日清食品「日清カレーメシ シーフード」 - 日清食品

日清食品「日清カレーメシ シーフード」



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プリングルズの「プリングルズ クアトロチーズ味」を食べました。秋冬限定の新フレーバーとして、日本向けに発売された製品みたいですね。クアトロ(4)ということで、使用されているチーズは4種類。チェダー,パルメザン,クリームチーズ,モッツァレラと、日本でも馴染み深いラインナップです。開封した時の香りに特筆すべきインパクトこそ感じられなかったものの、実際に食べてみると思ってたよりもチーズのコクが深く濃厚で、思ってたよりも塩気が控えめ。ただ、体感的な塩分濃度にムラがあるというか、1枚目に食べたヤツは控えめに感じて、3枚目に食べたヤツは妙にビールが欲しくなるような塩気を感じたんですよね。食塩相当量の数値を確認してみたら、0.3〜1.0gという何とも曖昧な表記だったんですけど、それだけ個体差があるということなのかもしれません。ベースは成型ポテトチップスなので、素材の旨味を推したタイプではありませんが、このジャンクさはプリングルズらしいと思える個性だし、コクの深いチーズの風味とジャンクさがイイ感じにマッチしていて良かったです。っていうかプリングルズを食べる時に何枚ずつ食べるか悩んでるのって自分だけですかねw 基本、最初は1枚ずつ食べるんですけど、途中でリッチに3枚重ねとか、5枚重ねとかで食べたくなって、でも貧乏性なもんで、5枚も重ねて一気に食べたら勿体無い…みたいな葛藤がw 一度でいいから、いつか限界に挑戦してやるんだ…と、密かに思いながら、今回もMAX3枚重ね食いが上限でしたw

さて、本日の一杯は、前回記事の「日清カレーメシ ビーフ」に続きまして、日清食品の「日清カレーメシ シーフード」です。レンジ調理版では「日清辛口シーフードカレーメシ」となっていたのですが、熱湯調理版では辛口などの表記は見当たりませんね。おそらくライスは「ビーフ」と同じだと思うので、とりあえず刺激的な要素には予め目を瞑り、きちんとルゥからシーフードカレーらしい海鮮の旨味が感じられるかどうか、そこをメインに注目しながら食べてみたいと思います。





ライスは、「湯かけ調理でも湯戻りのよいごはん」とのこと。「ビーフ」と同じライスですね。味付けの路線がシーフードとは言え、ベースは同じカレー味ですし、これといって特に書くことが…w そうですね、前回記事でも触れたように、表面が柔らかい分、ルゥとの一体感は高いです。2回目にして思いましたが、この一体感は結構なメリットですね。反面、やはり今までの米一粒一粒が立ったコシのある食感を求めてしまうと、やはり歯応えに対する物足りなさは否めません。ルゥとの一体感や熱湯調理という利便性を思うと、これはこれで悪くないんですけどね。

ルゥは、「白身魚のうまみや魚醤の風味が特徴のカレールゥ」に、「ローレル、タイムなどの海鮮料理と相性のよいスパイスを使用し、ほのかな苦みと魚介の豊かな風味が感じられるカレーに仕上げ」たとのこと。刺激に関してはピリ辛以下だったので、そこに期待すると肩透かしを喰らうものの、レンジ調理版と同じく、きちんとルゥ自体からシーフードの旨味が感じられるのがポイントですね。それも和風出汁系の魚介感ではなく、魚介の旨味をストレートに抽出したような海鮮の旨味が好印象。刺激的な要素こそ控えめですが、海鮮料理と相性の良いスパイスが魚介の旨味を引き立て、カレーメシらしく重心の低いコクのあるルゥは素直に美味しいと思える仕上がりでした。ただ、レンジ調理版で感じたようなシーフードミックスを思わせる層までは演出できていなかったので、そこはちょっと残念だったかな。そして後口に感じる苦味、コレはオツでした。相方の「ビーフ」で感じた上品な苦味はココアの隠し味によるものだったんですけど、こちには入ってないようなので、おそらくスパイスからでしょうね。ターメリックか、フェネグリークかな。ほのかでありながらも確かに感じられる繊細な苦味のアクセントが重厚感のある味わいの中で複雑味を生むことに寄与していたし、隠し味チックな漁醤のアクセントも海鮮の旨味と相性が良く、出汁系の魚介感とは違った海鮮の旨味から、きちんとシーフードカレーとして体を成していたのが良かったです。もうちょっとカレーらしい刺激のメリハリも強いと嬉しかったんですけど、骨の太いコクと旨味によって、濃厚の指標を見失っていない重厚感が物足りなさを感じさせない工夫となっていたし、お年寄りからお子さんまで老若男女を問わず幅広い層が楽しめる味として評価すれば、甘口仕様なのにも頷ける感じでした。ちなみに今回も最初のサラサラな状態から、混ぜると見る見るうちに粘度が増していくのですが、混ぜれば混ぜるほど粘性が強くなるので、ちょっとヤメどきが分からないw とりあえずタイマーをセットして、もう変化がないと思えるまでかき混ぜてみたら、2分30秒経ってましたw

具材は、「イカ、カニ風味かまぼこ、ニンジン」とのこと。レンジ調理版と同じ具材構成で、イカは小振りでありながら、確かな旨味と歯応えから存在感があり、全体のシーフード感をブースト。反面、カニ風味かまぼこはレンジ調理版と同じく、写真では3つほど映ってるんですけど、存在感は皆無に等しかったです。忍者だったら最高の才能なんですけどねw 「シーフードヌードル」に入ってるような大きめサイズだと嬉しかったのですが、そのへんはコストの関係でしょう。ニンジンはコリコリとした食感がアクセントに良かったものの、個体差か自分のは妙に量が多くて、コリコリコリコリやたら主張し過ぎな感じが…w エビやアサリなんかも入ってると最高だったんですけど、希望小売価格がエライことになりそうなんで…w

(標準は★3です)

ライスの仕上がりは好みの問題かもしれませんが、熱湯で調理できる手軽さ思えば許容範囲内の落ち度に思えたし、甘口だったことに対する不満もシーフードカレーらしい海鮮の旨味が感じられたことと、重心の低い濃厚な味わいがカバーしてくれていたので、個人的には「ビーフ」よりも印象が良かったです。ってことで、こちらには「+」マークを付けました。兎にも角にも、電子レンジ調理から熱湯調理に変わったことに対する手軽さを、どれだけ加味するかで満足度に大きく差が出るリニューアルだと思います。って…なんだか至極、当たり前なことを書いてますねw 「ビーフ」と同じく刺激は控えめだったので、まず熱湯調理を可能にしたことによる手軽さを売りにし、利便性を高めると同時に万人が受け入れやすい方向性にシフトしているというか、お年寄りから子どもまで家族みんなで楽しめるような客層の広がりを意識しているように感じられました。そう思えば、以前の製品よりも敷居が低くなり、手に取り易くなったと言えるかもしれませんね。既存のレンジ調理版の行く末が気になるところではあるものの、数ヶ月もすれば売り上げの統計が出るでしょうし、それによって決まった方針を自分は受け入れることにします。出来れば両者共に存続希望w それからリニューアル版でもレギュラーで辛口仕様なカレー味ひとつ出して欲しいです。あと、希望小売価格を205円くらいに何とか…w

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清カレーメシ シーフード
製造者:日清食品
内容量:104g (ライス69g)
発売日:2016年8月29日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:220円 (税別)
JANコード:4902105945353

麺種類:-
容器材質:紙
必要湯量:230㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:無

~標準栄養成分表~

1食 (104g) あたり

エネルギー:448kcal
たん白質:7.3g
脂質:14.5g
炭水化物:72.1g
ナトリウム:1.2g

(食塩相当量:3.0g)

原材料名:ライス(米(国産)、加工油脂、食塩)、カレールゥ(動物油脂(豚、牛)、小麦粉、砂糖、オニオンパウダー、魚介エキス、カレー粉、食塩、乳等を主要原料とする食品、魚醤、トマトパウダー、香辛料、香味油)、いか、人参、魚肉練り製品、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘剤(加工でん粉)、カラメル色素、乳化剤、リン酸塩(Na)、ベニコウジ色素、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、カロチノイド色素、(原材料の一部にかに、大豆、鶏肉を含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・かに・豚肉・鶏肉・牛肉・いか・大豆

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/5393

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