エースコック「(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 極辛ブタキムラーメンRED」(2回目) - エースコック

エースコック「(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 極辛ブタキムラーメンRED」(2回目)



京都に「餃子の王将」らしからぬ王将、「GYOZA OHSHO」がオープンしたと話題になってますね。ええ、この記事その頃に書いてますw 店名のイメージ通り、まさに一般的な餃子の王将とは一線を画していて、店内の雰囲気やオシャレなメニューも然る事乍ら、Wi-Fiも飛んでいてサービスコンセントなどの設備も充実しているのだとか。ネットで写真を見たんですけど、外観も内装もカフェやバルにも負けない雰囲気のオシャレ感が漂っていて、もはや “GYOZA” 要る? 的な状態w ぜひ王将ハンターにもチェック願いたいですねw (普通の王将がイイって言われそうw)

さて、本日の一杯は、エースコックの「(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 極辛ブタキムラーメンRED」です。コンビニ限定発売の「ブタキム」極辛バージョン、2回目の登場ですね。去年は★3を付けているのですが、麺の湯戻し時間が異なっていたり、パッケージではハバネロをアピールするなど、単なる再販ではないようです。ただ、ハバネロ特有のコクというか、あのクセが少し苦手なので、ちょっと身構えてたりもするんですけどね。前作と比較しながら食べてみたいと思います。





は、「しっかりとした弾力と滑らかさを併せ持つ太めん仕様の『カドメン』」とのこと。前回は熱湯3分のカドメンだったんですけど、極辛仕様に合わせて熱湯4分と力強さを増してきました。どちらかと言うと、油そば系の汁なしカップ麺に使われそうな油揚げ麺ですね。かなり強いです。密度の高さと存在感はオリジナルのブタキムよりも確実に上で、しっかりと辛味に負けないよう自己を主張しているのですが、油揚げ麺特有の風味なんかのネガティブな印象は控えめなので、存在感がありながらも無骨な印象を与えない、これこそがカドメンのメリットだと思っています。ただ、さすがに今回は麺の自己主張が強過ぎるような気がしたので、バランスで言えば熱湯3分のカドメンのほうが良かったかなぁ、と。最初から最後まで、ちょっとゴワゴワとした食感が気になりました。

スープは、「ポークエキスをベースに、ガーリックや唐辛子を加えた辛みと旨みのある豚骨醤油スープ」で、「ハバネロを使用することで、食欲をそそる香りと後引く辛味でクセになる味に仕上げ」たとのこと。前回はベースとなっているオリジナルのスープに大きく手を加えず、調味油で単純に辛くしたような仕上がりだったのですが、今回はベースのスープにも手を加えたようですね。もちろん方向性はオリジナルのブタキムと同じ路線なんですけど、調味油を入れる前の段階から唐辛子の持つカプサイシン系の辣味を感じました。スープの原材料から唐辛子は消えているのですが、香辛料が前回よりも手前に表記されているので、おそらく辣味を感じさせる成分を含んだ原材料の表記を纏め、含有量を増やしたのでしょう。何と無〜く初版より辛くなっているような気がしました。何と無〜くw あとちょっと激辛には満たないレベルに思えるのですが(個人的見解)少なくとも辛い食べ物が苦手な人はヤメときましょうな辛さですね。ある程度の辣味耐性があれば、美味しく食べられる範疇だと思います。それから懸念していたハバネロ特有のクセですが、ちょっと気になったかなぁ…。でも唐辛子は純粋に粉末化させた一味唐辛子を大量に入れるのではなく、抽出物をメインに辣味を添加している様だったので、粉末状のハバネロほどダイレクトではありませんでした。唐辛子の風味よりも単純に辣味が先行してきたので、ハバネロのクセが苦手な人でもイケると思います。

かやくは、「程良く味付けした豚肉、シャキシャキとした食感の良い白菜キムチ、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。初版はチャーシューチップで誤魔化していたのですが、今回はオリジナルと同じくリアルなタイプの豚肉が入ってますね。ひとつひとつのサイズは小さく、量も多いわけではなかったんですけど、あのチープで情緒の無いチャーシューチップで量を誤魔化すよりも好感が持てます。白菜キムチは特有の発酵感と強めに酸味が効いていて、食感の良さも好印象。豚肉もキムチも量としては寂しさを感じるものの、質の高さは素直に評価したいです。

(標準は★3です)

麺が熱湯3分から熱湯4分に変更されていたことで、ちょっとバランスが引っ掛かったんですけど、チープなチャーシューチップからオリジナルと同じ豚肉が入っていたり、きちんとスープのベースにも手を加えるなど、初版からパワーアップしているような部分は感じられました。ただ、極辛と銘打っている割に辛さは激辛未満(個人的見解)ですし、実食前のイメージ通りというか、あーなるほど辛口のブタキムね、みたいな。いや、これで正解なのかもしれませんがw イメージ的に “極辛” って激辛よりも辛いような雰囲気ですし(そう思っているの自分だけではないはずw)EDGEシリーズばりに突き抜けて辛くしてもいいと思います。ただ、やっぱりオリジナルが既存のレギュラー商品なので、手に取るユーザーの幅を考慮すると、このくらいが限界なのかもしれませんね。少なくとも初版で感じた具材のコスト調整や、いつものブタキムを調味油で単純に辛くしただけ、みたいなマイナスの印象は挽回してくれたような気がします。まぁ結果的に “いつもより辛いブタキム” だったんですけどねw いや、それこそが正解なのだろうか…(迷)もし来年も発売されるなら、 “ハバネロ” から “ジョロキア” へのバージョンアップに期待です。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 極辛ブタキムラーメンRED
製造者:エースコック
内容量:109g (めん90g)
発売日:2015年2月1日 (月)
発売地区:全国 (コンビニ限定)
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4901071237820

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
容器胴巻:紙
必要湯量:500㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:3袋 (粉末スープ・かやく・調味油)

~標準栄養成分表~

1食 (109g) あたり

エネルギー:475kcal
たん白質:10.2g
脂質:17.9g
炭水化物:68.2g
ナトリウム:2.8g
(めん・かやく:0.9g)
(スープ:1.9g)
ビタミンB1:0.43mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:229mg

(食塩相当量:7.1g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(植物油脂、食塩、豚エキス、香辛料、砂糖、しょうゆ、豚脂、クリーミングパウダー、でん粉、ポークコラーゲン、魚介エキス、酵母エキス、キムチパウダー)、かやく(味付豚肉、白菜キムチ、ねぎ、唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、カロチノイド色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、香料、酸味料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(原材料の一部に卵、乳成分、えび、ゼラチン、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・えび・大豆・豚肉・ゼラチン・ごま

引用元URL:https://www.acecook.co.jp/news/pdf/1601_KDXR.pdf

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