日清食品「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定鶏塩らーめん」 - スポンサー広告日清食品

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日清食品「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定鶏塩らーめん」



沖縄では早くも梅雨前線の活動が活発みたいですねー。北海道には行ったことあるんですけど、沖縄には行ったことがありません。行ってみたいなー。ウチナータイム? でしたっけ。その大らかな時間感覚も味わってみたいし、豚料理や郷土料理、本場のソーキそばも食べてみたいし、コアなコーレーグスとかも欲しいし、とりあえず泡盛がっつり飲みた…(ry

さて、本日の一杯は、日清食品の『日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定鶏塩らーめん』です。日清食品の新シリーズとして登場した「日清 THE NOODLE」シリーズ。このカップ麺は第1弾ということで、追って続編が開発されていくのでしょう。新ブランド誕生の記念すべき一杯目は、『流行の発信地・東京を代表する新感覚ラーメン店の先駆者の「AFURI」が監修』とのこと。「ZUND-BAR」というお店の姉妹店みたいですね。どちらも自分は初耳なんですけど、AFURIは和風素材から出汁をとった清湯系のスープが特徴のお店だそうです。再現モノでタテ型だと不安を感じることも多いのですが、同社の「有名店シリーズ」然り、日清食品だけは特別。タテ型でも比較的安心できるんですよね。ただ、「Rich Salted Chicken Noodles」の文字がオシャレすぎて何か…w パッケージデザインも白を基調にスタイリッシュです。ちなみに屋号の「AFURI」は、神奈川県の丹沢にある「阿夫利山」の天然水を使用しているというのが由来だそうですよ。地理に疎い私にはナンノコッチャさっぱりですw 水への拘りというと、こうやってカップ麺を食べるときは毎回「アルカリイオン水」を使用してお湯を沸かしてます。わざわざw 浄水してない水道水は味とか臭いとかが気になって…。まぁカップ麺の場合、そこに及ぼすような影響は殆どないんですけどね。ビクともしない化調の存在感たるやw





は、『しなやかな食感のストレート麺』とのこと。いやー、コレはちょっと驚きました。製品説明通り、しなやかな食感のストレート油揚げ麺なのですが、油揚げ麺らしからぬ、という表現がドンピシャ。まず油揚げ麺特有の風味(油揚げ麺臭)が最小限に抑えられていて、油揚げ麺のネガティブなイメージが殆ど感じられません。ノンフライ麺とまではいかないものの、油揚げ麺の常識を覆すような出来映えです。この手の上品な油揚げ麺は日清食品の得意分野ですが、過去製品と比べてもクオリティの高さは最高峰と言っても過言ではないでしょう。艶と張りがあって、しなやかで口当たりが良く、加水率低めのスパッ、とした歯切れの良さが印象的。この質感が淡麗系のスープともベストマッチでした。スープの作り込みも然る事乍ら、この麺の仕上がりにはちょっと唸らされましたね…。

スープは、『鶏ガラとかつお節、昆布などの和風素材からだしをとった塩ベースのスープ』に、別添で『香味野菜を利かせた風味豊かな鶏油』とのこと。ゴールドエクスペリエンス!(「黄金体験!」JoJo氏インスパイア)土台は淡麗系の鶏塩清湯スープで、生姜を中心とした香味野菜の風味が印象深く、後引く味わいの出汁感。和風出汁の風味は日清のどん兵衛(西)に通じるものがありますね。目で見てわかるくらい魚粉が入っていて、後半は底に溜まった魚粉で舌触りにザラつきを感じるほど。節系の要素が中心ですが、ほのかに煮干の香りと特有の風味がありました。鶏油はクセのない穏やかなタイプだったんですけど、これによって製品の厚みが増しています。塩気は程よく、全体をキュッと引き締めるような嫌味の無い塩梅。昆布と椎茸が土台を支え、そこに香る柚子の風味が何ともニクい演出じゃないですか。繊細でありながら、立体感のある淡麗系の清湯スープでした。タテ型カップらしからぬスープに油揚げ麺という組み合わせですが、問題なく成立していたのは、ひとえに油揚げ麺の上品さが功を奏していたからこそと言えるでしょう。それこそ本気盛の麺とか持ってこられたら卓袱台返しですw やや強めの化調の風味が気になったのですが、それを踏まえても完成度は高かったと思います。 

かやくは、『炭火で焼いた鶏肉、メンマ、ネギ、かまぼこ』とのこと。今回、私が具材の中で最も気になったポイントは、カマボコの形状。明らかに「日清のどん兵衛」からの汎用だと思うのですが、この半月型のカマボコを見ると如何に「和」に重きを置いているのかが伝わってきます。この演出は非常に分かり易くて良かったですね。炭火で焼いた鶏肉は「カップヌードル しお」でお馴染みの「炭火焼チキン」と同じだと思います。これまた汎用感が否めませんが、クオリティは高いので、許容範囲内でしょう。美味しいからオッケー的なw 焦げ目がつけらていることによって、ちょっとした一手間を感じ、リアリティと高級感が増しています。歯触りはソフトな食感で、鶏肉らしい風味と旨味がしっかりとある肉具材でした。メンマは厚みがあって、歯応えのある食感が箸休めになり、発酵感があったのも高印象。葱は少なかったんですけど、白い部分は甘味があって美味しかったです。

(標準は★3です)

具材に関しては汎用感が否めませんでしたが、完成度の高いスープはもちろんのこと、今回は麺に大きく驚かされました。今までも油揚げ麺らしからぬ油揚げ麺を数多く製造してきた日清食品ですが、その中でも群を抜いています。この手の油揚げ麺の中では過去最強なんじゃないですかね。タテ型カップ麺に於ける最大限のメリット、「手軽さ」をきちんと打ち出しつつ、しっかりと「本格さ」も感じられる仕上がり。もしもこの麺が汎用されることになったら、かなりの脅威になることでしょう。好スタートを切った第1弾、これは第2弾にも期待が持てますね。それからフタの裏にはお店の紹介が書かれていたのですが、左は日本語で、右に英語の翻訳文があったのには驚きました。こういった一工夫で製品の雰囲気は盛り上がりますし、良い演出だったと思います。写真では小袋で隠れてますけども(白目)

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定鶏塩らーめん
製造者:日清食品
内容量:95g (めん80g)
発売日:2015年3月9日 (月)
発売地区:全国
希望小売価格:205円 (税別)
JANコード:4902105238066

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:410㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋 (香り油)

~標準栄養成分表~

1食 (95g) あたり

エネルギー:442kcal
たん白質:12.1g
脂質:19.4g
炭水化物:54.8g
ナトリウム:2.2g
(めん・かやく:0.7g)
(スープ:1.5g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:137mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:442kcal (めん・かやく:392kca / スープ:50kcal)
食塩相当量:5.6g (めん・かやく:1.8g / スープ:3.8g)

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(チキンエキス、香味油、魚粉、魚介調味油、魚介エキス、豚脂、糖類、香味調味料、昆布エキス、ゆず、香辛料、椎茸エキス)、かやく(味付鶏肉、かまぼこ、味付メンマ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、マリーゴールド色素、カラメル色素、香料、ビタミンB2、クチナシ色素、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(原材料の一部に乳成分、さば、大豆、ごま、ゼラチンを含む)

アレルギー物質:小麦・乳成分・豚肉・鶏肉・さば・大豆・ごま・ゼラチン

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