「マルちゃん 飯田商店 醤油ラーメン」@東洋水産 - スポンサー広告東洋水産

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「マルちゃん 飯田商店 醤油ラーメン」@東洋水産



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どうも、taka :aです。この記事は絶賛予約投稿で…と、私はブログで頻繁に「絶賛○○」という言い回しをネタ的に使うんですけれども、冷静に考えたら変なパターン多いですよねww「絶賛予約投稿」とか完全にラビリンスやし…(じゃぁ書くなよ)


閑話休題、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 飯田商店 醤油ラーメン」です。講談社発行「業界最高権威 TRY* ラーメン大賞2017-2018」(Amazonでも取り扱われていました(Kindle版あり))において、「名店部門 しょう油」で1位2連覇を達成し、「TRY大賞」でも1位に輝いた「らぁ麺屋 飯田商店」とのタイアップ商品なんですけれども、過去にも2度(た、たぶん)カップ麺になっています。しかし、過去のタイアップでは油揚げ麺を使ったタテ型ビッグ製品で、当ブログでも初版を食べて記事にしましたが、油揚げ麺が足を引っ張り評価が伸び悩みました。今回はノンフライ麺なので、油揚げ麺に関する懸念は必要ありませんね。「らぁ麺屋 飯田商店」は、2010年3月に神奈川県足柄下郡湯河原町にオープンしたラーメン屋で、比内地鶏・山水地鶏・名古屋コーチンと水のみを使用した鶏ダシに香り高い醤油ダレを合わせた、芳醇でキレのある「醤油らぁ麺」が同店の看板メニューとなっているそうです。かなり硬派な醤油清湯に仕上がっているような雰囲気ですが、値段が定価250円のハイエンド製品なので、それなりのハードルは設けて挑まなければいけませんね。(まぁ私の取得価格は税込203円だったんですけどねw)

*「Tokyo Ramen of the Year」の略。ラーメン界で著名な6 名の審査員によって決定される、ラーメン業界最高権威の特集なんですが、そもそも自分たちで業界最高権威と謳っている時点でどうかt(ry





✔︎ スープは、かなり醤油がキリッと効いたタイプの清湯スープで、芳ばしい鶏油の香りが印象的です。余計な原材料は使用せず、鶏の旨味を中心に据え、多めの鶏油で芳ばしい香りを付与し、醤油をガツンと効かせたシンプルなスタイル。故に雑味の無さがストロングポイントになる反面、カドの強さがウィークポイントになる項目とも言えるでしょう。味醂による深みの演出には妙が感じられたんですけれども、私には鶏のメリットよりも醤油の鋭利さが大幅に先行して感じられ、スープ単体だと醤油に押されて途中から味(鶏)が分からなくなってしまいました。たまに無化調(化学調味料不使用)を謳う醤油ラーメンで、醤油が強烈に主張してくるタイプあるじゃないですか…あれが私はダメなので、ちょっと個人的な素直に楽しめなかったです。すいません…ただ、これは私個人的な好みの意見であって、無化調の硬派な醤油ラーメンにあるような醤油がキリッと真っ直ぐに効いた醤油清湯が好みの人にとっては、かなり高印象なスープになるのではないかと思います。

✔︎ めんは、ほんのりと縮れた細身のノンフライ麺なんですが、ほぼストレートと言っても過言ではない形状で、サイズの割りにコシが強く、表面は滑らかでありながらも角刃のエッジで口当たりには存在感があり、適度な粘り気と歯切れの良さに王道の中華麺らしさが光ります。同社の「正麺カップ」ほどリアリティを追求したようなノンフライ麺ではありませんでしたが、悪い意味でのノンフライ麺らしさは控えめで、前半は強いコシと粘り気のある歯応えを、後半はスープとの一体感を素直に楽しめるような仕上がりでした。しっとりとした自然な質感が特に好印象で、まったく派手さのないノンフライ麺だったんですけれども、気付いたら「あれ、もうないの?」って。ええ、そういうことです。

✔︎ 具材は、チャーシューとメンマのみで、まさかのネギすら入っていません…が、実際の「醤油らぁ麺」にもネギは入っていないようなので、お店の意向もあっての構成なのでしょう。実際のラーメンには三つ葉が添えられているようですが、カップ麺で三つ葉の再現は難題そうですからね。メンマの香りは控えめでしたが、そこそこのサイズで厚みがあり、ナチュラルにコリコリとした自然な歯触りが箸休めに嬉しいアクセントでした。チャーシューは厚みがあり、脂身の少ない赤身タイプ。バラチャーシューのようなジューシーさは控えめですが、食べ応えがあったので、価格帯に見合った肉具材だと思います。


(標準は★3です)

えと…今回は私の紙装甲な舌が仇となり、途中から醤油の味しか感知できなくなっちゃって、この評価が適正であるかどうか…ちょっと自信ないです。とりあえず、主観的な満足度は★3で…いや、税込203円だったから★4かな? レベルの高いノンフライ麺に雑味のない無化調タイプの硬派なスープ(※このカップ麺は無化調ではありません)、やや寂しく見えるも店主のこだわりが窺える具材の構成など、このラーメンに強い魅力を感じられる方は多いと思います。事実、私がカップ麺の入手先として頼りにしているスーパーでの話なんですけれども、この製品が店頭に並び始めた月曜日の翌日には目に見えて陳列棚に空きが生じ、水曜日には残り半分以下、木曜日の午前中にはラス2という驚異の売れ行き(無論、金曜日には売り切れ)だったので…軽く戦慄しましたw 今回は私のバイアスが作用して中途半端な評価になってしまった感は否めませんが、カップ麺に有り勝ちなゴチャゴチャとした雑味は控えめだったし、パッケージに書かれている「芳醇でキレのある醤油ラーメン!」の謳い文句に大幅なギャップは感じられなかったので、芳醇の指標となっていた鶏油の芳ばしさとキレの指標となっていた醤油のカドさえ大丈夫そうなら、試してみる価値は高いと思います。


【こんな人にオススメ】

「醤油がキリッと立った無化調系の醤油清湯が好きな人」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん 飯田商店 醤油ラーメン
製造者:東洋水産
内容量:125g(めん70g)
発売日:2018年4月23日(月)
発売地区:全国新発売(CVS / 量販店 / 一般小売店 他)
取得店舗:スーパー
取得価格:203円(税込)
希望小売価格:250円(税別)
JANコード:4901990360319

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:3袋(液体スープ / 特製油 / かやく)

~標準栄養成分表~

1食(125g)当たり

エネルギー:436kcal
たん白質:13.9g
脂質:17.1g
炭水化物:56.6g
ナトリウム:2.7g
(めん・かやく:0.8g)
(スープ:1.9g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:150mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:436kcal (めん・かやく:340kcal / スープ:96kcal)
食塩相当量:6.9g (めん・かやく:2.1g / スープ:4.8g)

名称:即席カップめん

原材料名:めん(小麦粉、食塩、食物繊維、卵粉)、添付調味料(チキンエキス、醤油、鶏脂、植物油、みりん、たん白加水分解物、砂糖、豚脂、酵母エキス)、かやく(焼豚、めんま)、加工でん粉、トレハロース、レシチン、酒精、かんすい、炭酸カルシウム、調味料(アミノ酸)、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳成分・小麦・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉

参考URL:https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/04/post_1524.html

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