「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅」@サンヨー食品 - スポンサー広告サンヨー食品

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「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅」@サンヨー食品



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本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅 」です。東京・大久保にある担担麺専門店「地獄の担担麺 護摩龍(ごまりゅう)」とのコラボカップ麺なんですけど、監修店は「地獄の担担麺 天竜本店」で、「地獄の担担麺 護摩龍」は「地獄の担担麺 天竜本店」のライセンス店舗なんだとか。最近は汁あり・汁なし共に担担麺が盛んなカップ麺界なんですけれども、こと刺激を意識したカップ麺では花椒の麻味(痺れ感)を尖らせる傾向にあります。しかし、今回は唐辛子をたっぷりと加え、花椒をほんのり効かせた辛さとコクが特徴だそうなので、流行りの花椒ビリビリ系ではないようですね。一応、激辛カップ麺に必須のコーション(注意喚起)がフタに記載されてはいるものの、パッケージには「辛さのステージ表」というものがあり、ファーストステージが「護摩龍」、セカンドステージが「飢餓」、ミドルステージが「阿修羅」、ハードステージが「血の池」、MAXステージが「無限」…と、順に上がっていくそうです。商品名のタイトルにもあるように、今回のステージはミドルの「阿修羅」。どうせなら「血の池」くらいでいいんじゃないかと思いつつ、私は本店の味を知らないので、「阿修羅」でもヤヴァいのかもしれません。あとは、ノンフライ麺を使用した大判カップ麺とは言え、希望小売価格250円(外税)のハイエンド製品ですから、コーションに見合うだけの刺激レベルと刺激だけではない値段に見合った本格さに期待しつつ実食に参りたいと思います。なんだろう…この真面目な文体ムズムズするw





✔︎ スープの刺激は、たしかに辣味(唐辛子の辛さ)がメインで、そのなかでもハバネロ(粉末)の含有量が多いですね。刺激の指標は辣油ではなく完全に粉末(パウダー)状の唐辛子が担い、最初の一口目こそ大したことありませんが、じわじわと辛さが頭角を現し始め、ねちっこく口の中に居座ります。瞬発力は弱く、引き際は悪いw そんな蓄積型の刺激はハバネロの特徴でもありますし、ハバネロ特有のクセ(甘みを帯びたコクなんですが…俺これ好きくないw)も一見して明白に感じたので、おそらく間違いないでしょう。個人的には激辛ではなく大辛ちょい上の激辛未満に感じたんですが、ハバネロを脳が察知した瞬間に毛穴が反応して開いたので、市販品としては激辛認定しちゃって差し支えない刺激の強さだと思います。食べ始めは大したことありませんが、辣味のタイプが蓄積型なので、後半けっこうキますよ。それに、辣油で辛さを強化した担担麺ではなく、粉末のハバネロで辛さをブーストしたスタイルには新鮮味を感じました。反面、ほとんど花椒は気にらないk…てか入ってる?w 多少の香りは感じますが、麻味は完全に埋没していますね。私は担担麺に花椒の清涼感を求めてしまうため、個人的な不満を感じてしまったんですけれども、実際の店舗でも花椒は卓上に置いてあり、提供された時の段階では花椒が目立っていない(入っていない?)そうなので、その再現性は高いと思われます。また、ベースは甘みが強く、ポークの厚みと芝麻醤のコクも相俟って、まったり濃厚なテイスト。かなり粘度の高いスープでしたが、ポークの厚みと芝麻醤のコクで不自然ではなかったです。唐辛子の指標が遅効性でネットリ居座るタイプのハバネロだったこともあり、刺激は強くともシャープな要素が弱かったので、ひとつアクセントが欲しくなってしまったんですけれども、そこは卓上の花椒よろしく自前で何とかすべき項目なのかもしれませんね(笑)それでも唐辛子の刺激は一般的に見ると激辛と言って差し支えないレベルだったし、まったり濃厚な激辛担担麺という路線には、これまでに無かった新鮮味と店の個性が感じられました。

✔︎ は、調理前の写真を見ても分かるように、かなり濃い色合いですよね。フタを開けた時、少し驚きました(笑)形状は幅のある縮れた平打ち麺で、サイズは中太。粘り気のある密度の高い多加水麺で、かなりコシが強く、まるで札幌の濃厚な味噌ラーメンに合わせて製造されたかのようなノンフライ麺です。しかし、今回のハバネロが効いたスープに負けることのない自己主張の強さは好印象だったし、縮れが功を奏してリフト性能も高く、スープとのバランスは良好でした。担担麺に合わせる麺は、白くて断面の丸い中細ストレート低加水麺(で、ちょっとだけ柔らかめが好き)という凝り固まったバイアスが私の中にはあるんですけど、今回はスープが個性的だったので、何の違和感もなく麺とスープのバランスを楽しむことができました。このくらい自己主張が強くなかったら、おそらく埋没していたでしょう。

✔︎ 具材は、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子ですね。肉そぼろは少し甘い味付けで、同社のタテビッグにも頻繁に登場している肉具材なんですが、旨味のブースト効果が高く、大判どんぶり型の容器を前にしても見栄えしている量の多さが好印象。混ぜると少し見た目が貧相になりますが、麺を食べ終わるとカップの底に沈んでいたので、追い飯したらヤバいと思います。あ、粉チーズとかトッピングしたら合うかもw ネギに特筆すべき点は見られませんでしたが、歯触りで自己主張してくるタイプの小葱で、その食感がアクセントに良かったです。唐辛子は輪切りの他にも粗挽きの唐辛子が入っていたんですが、もともとスープの刺激が強かったので、あっても無くても誤差の範囲内でしょうw でも、見た目に嬉しいですよね。実際のメニューにはホウレン草が入っているようですが、麺とスープに気合を入れて、具材の項目でコスト調整を図ったのは正解だと思います。


(標準は★3です)

王道の担担麺に期待しているとズレが生じてしまうかもしれませんが、花椒が目立っていなかったこと、またベースが甘みを帯びた濃厚でマイルドなタイプだったことにも店の個性を感じ(ファーストステージの「護摩龍」は甘みが強いとのレビューを読んだので)、そこに辣油ではなく粉末状のハバネロを多めに仕込んで刺激の強さを打ち出していたフレームワークには新鮮味が得られたので、希望小売価格250円(外税)のハイエンドカップ麺ですが、定価購入必須のコンビニ限定商品というわけではありませんし、上出来の★5で差し支えないと判断しました。私は担担麺に花椒の清涼感を求めてしまうのと、甘みを帯びたハバネロのクセが好きではないので、個人的な満足度は★4くらいだったんですけれどもw それでも一般的に見て激辛クラスの刺激は期待値以上だったし、まったり濃厚な芝麻醤押しの甘いベースは好みだったので、実は感想を箇条書きで纏めてから自前の花椒をトッピングしたんですけど…最高に美味しかったですw(個人的満足度★6)無論、唐辛子の刺激が苦手な人にはオススメできませんが、ありそうでなかったスタイルには個性が見られたので、ここ最近の雛形的な担担麺に飽きてきたなー、って人は気分転換に食べてみるといいかもしれません。ミドルステージの「阿修羅」(15辛)でコレだったので、ハードステージの「血の池」(30辛)だと市販品として取り扱えないかもしれませんねw「黒の修羅場」(自家製マー油のニンニク担担麺)というメニューもあったので(昼ドラくせぇな…w)、それこそ個性的で斬新なメニューですから、是非とも次回のタイアップで再現してもらいたいです。


【こんな人にオススメ】

「花椒よりも唐辛子が好き」「雛形の担担麺とは違う個性を味わいたい」


ブログサークルの皆様、アンケートご協力ありがとうございました。まだ集計途中ではございますが、現在(4月24日23時45分)での投票結果は、「返信不要で解放」6:4「完全に閉鎖」の状態です。いろいろと考えた結果、25日の夜(時間未定)にブログサークルサークルのコメント欄を無期限で閉鎖することにしました。退会はしないよw「返信不要で解放」への投票では、「taka :aさんのコメント欄は既に公共財。閉鎖は許されません(笑)」という有り難い攻撃力のある一撃も頂きましたがw(ありがとう母ちゃん…)「完全に閉鎖」への投票にも、休んでほしい、睡眠時間を削らないでほしい、時間(気持ち)に余裕ができるまでは控えたほうがいい、今は集中するべきだ…などなど心配と激励のコメントも多く、中には「お前の性格上…返信不要は無理w」という鋭いツッコミもあったのでw ちょっと休みますね。その代わりといってはアレなんですが、こちらFC2のコメント欄の煩わしい二段階右折(画像認証&投稿前確認)を解除しておきました。今後も継続して記事にコメントを残していただける方は、お手数ですが此方のコメント欄に直接お越しください。ブログの移転が完了して時間の落ち着きを取り戻したら、シレッとブロサーのコメント欄を解放する予定です。あと、ブログサークルのコメント欄なんですが…この記事の更新通知にはコメントしないでください。と言うのも、私のリコメを後日に確認してくださる方も多いので、いきなり閉じたら「ちょっとリコメが見られないんだけど?!」という状況に陥れてしまうことになるんですよね。何人かの方は他のコメント欄でも経験したことがあると思うんですけど…あれ、めっちゃムズムズするでしょw リコメに何を書いてくれたんだーw って(笑)というわけで、まだリコメも完全に追いついていないのが現状ですし(苦笑)引き続き我が儘を言いますが…ご理解のほど、よろしくお願いします(ぺこり)ちょっと諸事情でリアルも多忙になってきたから、忙しい時は無理しないようにするけど、みんなのブログには今までと変わりなく遊びに行くからねぇ(*´ェ`*)ノ*:゚

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅
販売者:サンヨー食品
製造所:太平食品工業
内容量:133g(めん70g)
発売日:2018年4月23日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:スーパー
取得価格:192円(税込)
希望小売価格:250円(外税)
JANコード:4901734034056

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:430㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋(特製スープ / 液体スープ / かやく)

~標準栄養成分表~

1食(133g)当たり

エネルギー:504kcal
たん白質:14.1g
脂質:18.8g
炭水化物:69.6g
食塩相当量:6.9g
(めん・かやく:2.8g)
(スープ:4.1g)

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:504kcal (めん・かやく:308kcal / スープ:196kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維、粉末卵)、スープ(ポークエキス、ねりごま、糖類、食塩、豚脂、香辛料、みそ、しょうゆ、クリーミングパウダー、植物油脂、豆板醤、香味食用油、酵母エキス、たん白加水分解物、デキストリン、発酵調味料)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、香料、パプリカ色素、クチナシ色素、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:えび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン

参考URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0708.html

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