「タテロング THE 和 わさびを利かせたおろし風そば」@エースコック - スポンサー広告エースコック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「タテロング THE 和 わさびを利かせたおろし風そば」@エースコック



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


どうも、taka :aです。今日は本文の前に、いつもブログサークルの当コメント欄に書き込みをしてくれているサークル仲間の皆様に協力して欲しいことがあるので、ちょっとだけ付き合ってください(該当されない方、また一般の方はスクロールして本文に進んじゃってください)。すでに何人かには伝えているのですが、年内にブログを引っ越す予定です。あ、ブログの内容はカップ麺のレビューから変わりませんよ。その基盤を本気で作りたいので、ある程度の時間を確保したく、今月末から無期限でコメント欄を閉鎖しようと思っていました。これまでにも忙しい時は2〜3日ほど一時的に閉鎖して調整していたんですが、その度に「コメントの返信は不要だからコメント欄は開けておいて欲しい」といった要望のメッセージを多数寄せていただいておりました…ありがとう。私は性格上、「応援しました」などという中身の無いコメント以外、どんなコメントでも返信しないと気が済みません。それを気遣って、私が忙しい時は「返信不要」と書いてくださる人もいらっしゃるのですが、そのような人は私にとって大切な人ですから…まぁ必然的に返信不要は通用しないわけでw 今現在、ありがたいことに毎日50件以上、多い日には1日80件以上のコメントを頂く日もあります。で、ご覧の通りヒーヒー言うとるわけなんですけれどもw 引っ越し作業を進めるにあたり、おそらくブログの基盤を作りながらだと皆様のブログに訪問するのが精一杯で、自分のコメント欄に寄せられたコメントの返信まで手が回らなくなると思います。ブログサークルのコメント欄は私にとって特別な場所で、たとえ睡眠時間を大幅に削ろうとも、皆様との会話は掛け替えのない時間として大切にしてきました。でも、新しいブログの基盤が固まるまでの間、少し休ませてください。こちらからの訪問は、可能な限り今まで通りに続ける予定です。で、ここからが本題であり、また完全に私の個人的なワガママになるんですが…皆様から寄せられるコメントがブログ活動の原動力と言っても過言ではない状態なので、本音を言うとコメント欄を閉じたくありません。まぁコメントの返信は義務じゃないし、コメントの入力だって義務じゃないんだから、お前の好きにすれば?って話なんですけど…あくまでも参考資料として、皆様の意見を聞かせてください。下記にアンケートを設置しますので、お手数ですが…「別に返信しなくてもいいからコメント欄は開けておいて」という方は「返信不要で解放」に1票、「潔く閉じろ」という方は「完全に閉鎖」に1票お願いします。投票は無言でOKですが、私とブログサークルのコメント欄で遣り取りしたことがある人のみ投票してください。どちらかに結果が大幅に傾いたとしても、その結果に従うわけではなく、あくまでも参考資料の一端としてのアンケートであることを念頭に置いた上で協力していただけると幸いです。


さて、本日の一杯は、エースコックの「タテロング THE 和 わさびを利かせたおろし風そば」です。通な大人たちに向けたこだわりの和風カップめんシリーズ「THE 和」の第1弾として、蕎麦を愛好する男性をメインに、これからの季節に合わせた「おろし風そば」が企画されました。「大根おろし風パウダー」と「本わさびパウダー」が味の決め手となっているようですが、実は蕎麦にも力が入れられているようで、喉越しと食感を追求した新開発の蕎麦を使用しているそうです。かつてのエースコックは当たり障りのないチープな蕎麦を使ってくるイメージが強かったんですけれども、最近のエースコックは「MEGA きのこ蕎麦」や「厚切太麺 濃いつゆラー油肉そば」、「スーパーカップ1.5倍 鶏南蛮そば」など、熱湯5分のワイルドな田舎蕎麦路線の油揚げ麺に強く、他社との差別化を図ってきました。しかし、今回は熱湯4分指定で、容器の材質も一般的なタテ型カップ麺(紙製を除く)の「PS(ポリスチレン)」(片手で簡単にクラッシュ可能なアレ)ではなく、「PP(ポリプロピレン)」(東洋水産の「QTTA」と同じ材質)なんですよね。おそらく麺の熱伝導率に対する配慮と思われるので、新開発の蕎麦にも注目しながら食べ進めてみましょう。





✔︎ つゆは、カエシに甘みを意識しているようなタイプで、醤油の主張も関東風の蕎麦つゆほど強くありません。むしろ醤油は香り付け程度の位置にあり、ほんのちょっと魚醤のアクセントが複雑さを醸していて、鰹と昆布の旨味が丁寧な、関西口の方でも素直に楽しめる蕎麦つゆかと思います。ちょっと面白かったのが、調味油の香りですね。後述する本わさびパウダーの強烈な主張で最終的には気にならなくなってしまったんですけれども、動物油脂のコクと葱油かな? ちょっと独特の香味を感じました。このままでも私は充分に楽しめる甘口の蕎麦つゆだったんですが、別添の大根おろし風パウダーと本わさびパウダーが入った後入れ粉末スープ…これね、ちょっと気を付けてください。鼻の奥が逝くほどの刺激レベルではなかったものの…いや、けっこうキますねツ〜ンってw そんな揮発性の刺激が湯気に乗って襲ってくるので、うっかり湯気が網膜に触れると涙が出るかもしれm…出ました。ジャストナウ。さらに揮発性の刺激が気管を襲ってくるので、うっかり勢いよく啜ると咳き込む危険性がありm…Cough!! Coff coff coff. Cough! Oh my g- coff. I can't stop coughing…ゲッホ、ゴッホ、ゲッホ、ガッハ、ゴッホ……(※不安な方は、少しずつ様子を見ながら投入してください。)わさびは乾燥の粉末なので、ふりかけなどに使われているタイプと同じ風味だったんですけれども、なかなか強烈でした。大根おろし風パウダーは舌触りに寄与しており、大根おろしを彷彿とさせる舌触りが雰囲気を表現しています。さらに大根おろしの持つ清涼感も得られたし、蕎麦との相性が良く、その風味が本わさびパウダーと重なることで、まさにコンセプトの狙い目である “暖かくなる季節にぴったりの ” テイストに仕上がっていました。大根おろし風パウダーは底に溜まりがちなので、舌触りを楽しむためにも定期的に底から引っ繰り返すように混ぜながら食べましょう。

✔︎ めんは、えっと…素晴らしいですよ、かなり。もしも製造メーカーを告げられず、どのブランドの蕎麦か目隠ししたまま当てろと言われたら、私は自信満々で「日清のどん兵衛です!」と、答えるでしょう。喉越しと歯切れの良さも然る事乍ら、特筆すべきは麺の形状。これまで日清食品の独擅場と言っても過言ではなかったストレート状の油揚げ蕎麦ですが、それに匹敵する…いや、それを超えたかもしれません。雰囲気でいうと「日清のどん兵衛」に酷似しているのですが、それよりもサイズが太くて存在感があり、それでいて洗練さを欠かない仕上がりは、見事の一言に他なりません。麺の耐久性も高く、食べ終わるまで歯切れの良さと心地好い喉越しが持続していました。また、大根おろし風パウダーと本わさびパウダーが入った後入れ粉末スープを攪拌する前の段階から油揚げ麺特有の風味は穏やかだったんですけれども、本わさびパウダーの清涼感が油揚げ麺臭を打ち消し、ほとんど気にならなかったです。そしてそして何と言っても、このクオリティをタテ型で実現させたのが素晴らしい。通常、どんぶり型よりも制約の多いタテ型なので、かの日清食品であってもタテ型となると蕎麦のクオリティは落ちていたのですが、エースコックが先を行きましたね。もともとエースコックが製造する熱湯5分の田舎蕎麦も私は高く評価しているのですが、タテ型で日清のどん兵衛に匹敵するレベルの麺を出されてしまうと、油揚げ蕎麦の製麺技術はエースコックがトップと言わざるを得ないかもしれません。

✔︎ かやくは、ねぎ、かまぼこ、唐辛子ということで、ご覧の通りショボいです。しかし、「鴨南蛮」や「山菜蕎麦」「きのこ蕎麦」「にしん蕎麦」など、そういった場合は除きますが、蕎麦は基本的に薬味で食べるものだと思っているので、特に不満は感じませんでした。それに、ネギは普段の歯触りが異様に強い存在感絶大の小葱(文字にすると変ですけど)ではなく、大きめにカットされた具材系で、エースコックの乾燥小葱に有り勝ちなワザとらしさは感じられず、とてもナチュラルです。唐辛子は目立って感じられませんでしたが、かまぼこは…えっと、僕ひとり? お父さんやお母さんはソバにいないのk…はい、たぶん個体差だと思います。 2,3枚が平均かな? 後入れ粉末スープの本わさびパウダーの刺激と大根おろし風パウダーの舌触りに存在感があったので、ヘタにスポンジ野郎を入れてこなかったことには、むしろ洗練さが感じられて好印象でした。


(標準は★3です)

ややカップ麺にしては具材が寂しげに思えるかもしれませんが、後入れ粉末スープの大根おろし風パウダーと本わさびパウダーの強烈なインパクトを前にすると、ヘタな具材は雑味として足手まといになり兼ねません。それに「日清のどん兵衛」を超えたと言っても過言ではない洗練された油揚げ蕎麦の上品な面持ちと耐久性は特筆すべき値にあり、しっかりと記憶に残る強烈なインパクトを打ち出しつつも決してインパクト任せのキワモノには終わらず、「THE 和」シリーズの第1弾として、この上ないスタートダッシュをキメたのではないでしょうか。わさびが苦手な人にはオススメできませんが、別添の後入れ粉末スープを控えれば刺激の強さは調節できますし、カップ麺に大根おろしの組み合わせは過去に同社が「わかめラーメン」シリーズからリリースしていましたけど(「わかめラーメン ゆず胡椒と大根おろし風しお」)、まだまだ珍しいジャンルですからね。わさびの強さが人を選ぶターニングポイントになりますが、特筆して秀逸な油揚げ蕎麦に、「わさびを利かせたおろし風そば」というタイトルに嘘偽りのない仕上がりから、当ブログとしては強くオススメしたいカップ麺です。エースコックのことなので、第2弾のリリースが年内にあるのかどうか定かではありませんがw 次はヤマイモパウダーを別添した「とろろ蕎麦」なんかを食べてみたいですね。


【こんな人にオススメ】

「わさびが利いたおろし蕎麦が食べたい」「どん兵衛に匹敵する蕎麦が気になる」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:タテロング THE 和 わさびを利かせたおろし風そば
製造者:エースコック
内容量:86g(めん70g)
発売日:2018年4月23日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー / コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:205円(税抜)
JANコード:4901071239725

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PP)
必要湯量:460㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:2袋(後入れ粉末スープ / 調味油)

~栄養成分表示~

1食(86g)当たり

エネルギー:382kcal
たん白質:9.6g
脂質:14.8g
炭水化物:52.5g
食塩相当量:6.2g
(めん・かやく:2.4g)
(スープ:3.8g)
ビタミンB1:0.26mg
ビタミンB2:0.26mg
カルシウム:154mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:382kcal (めん・かやく:316kcal / スープ:66kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、そば粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、ヤマイモパウダー、卵白粉)、スープ(食塩、大根パウダー、砂糖、植物油脂、動物油脂、でん粉、魚介パウダー、粉末しょうゆ、たん白加水分解物、カツオブシエキス、コンブエキス、魚介風味調味料、唐辛子、魚醤、本わさびパウダー、ポーク調味料)、かやく(ねぎ、かまぼこ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、リン酸三ナトリウム、重曹、カラメル色素、微粒二酸化ケイ素、甘味料(カンゾウ)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘多糖類、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(一部に小麦・そば・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・やまいもを含む)

アレルゲン情報:小麦・そば・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・やまいも

参考URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1804_TLWB.pdf

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。