「サッポロ一番 千葉醸造醤油使用 帆立浜焼き風焦がし醤油味ラーメン」@サンヨー食品 - スポンサー広告サンヨー食品

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「サッポロ一番 千葉醸造醤油使用 帆立浜焼き風焦がし醤油味ラーメン」@サンヨー食品



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どうも、taka :aです。先日、ブログの冒頭で「おしたじさしみ」をオススメしたところ、ブログサークルというSNSのコメント欄でも盛況だったんですが、その中に…「マグロ家は鹿児島の専醤・・・・ってのを取り寄せ~居酒屋などにも持ち込みでキープしてます~~」(@マグロ君)おいマジか!w


これですね。えっと、この醤油…めちゃくちゃ甘いですw まぁそのまま使えなくもないんですが、ブレンドすることを前提として発売されているブレンド用しょうゆなんですよね。何を隠そう、これはtaka :a家でも欠かせない醤油なんです。いつか冒頭ネタで紹介しようと思っていたので、コメント欄で「専醤」の文字を見た瞬間めっちゃくちゃテンション上がりました(笑)とにかく甘い醤油が好きな人は、絶対に買うべきです。そこから他の醤油とブレンドして、それぞれ好みの味を見つけてください。ちなみに私個人的な(本当に個人的な)オススメなんですけれども、この醤油は届いて直ぐに開栓し、わざと酸素に触れさせ、最低でも1ヶ月以降がベスト。私は開封3ヶ月後くらいに使い始められるよう調整して仕入れてますw 届いて直ぐの段階だと塩分が目立ち、またアルコール臭が残っているので、加熱調理前提なら話は別なんですけれども、かけ醤油に使用するのであれば、ある程度の日数を経て丸みを帯びてきた頃合いがコクも深まって美味しいですよ。これ一本で煮炊き料理の味付けもキマりますし、甘い醤油がダメな人にはオススメできませんが、そうでなければ強くオススメしたい逸品です。


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 千葉醸造醤油使用 帆立浜焼き風焦がし醤油味ラーメン」です。当初の予定では、東洋水産の新商品「本気盛 辛コク醤油」をレビューする段取りでして、こちらの「千葉醸造醤油使用 帆立浜焼き風焦がし醤油味ラーメン」はスルーを決め込んでいた私だったんですけれども、ビー玉重圧 リクエストから始まり、もも&チョコmiyukittyTsugumiぷしゅ猫…と、SNSで仲良しのメンバーから、まぁ続々とコイツの感想が気になるとコメントが入りましてw あっさり予定変更(笑)ええ、レビューさせていただきましょう。今回のカップ麺は、スーパーが主な販路となっている希望小売価格180円(税別)のレギュラーサイズどんぶり型。つまり、平均的な売価は100円前後のカップ麺になります。こういった場合、過度な期待を抱いてはいけないのがセオリーなんですけれども、実はサンヨー食品って貝に強いメーカーなんですよね。題材の「帆立浜焼き風」らしく、それらしい雰囲気が感じられるかどうか、また千葉醸造醤油(ちば醤油(株)製特級こいくちしょうゆ)使用ということで、醤油感や「焦がし醤油」の打ち出し方にも注目です。





✔︎ スープは…おや? 思っていたよりも印象がいいですよ。しょせん100円前後のカップ麺だとナメていた私の期待値前提であることは否めませんがw 湯気からはフレッシュな醤油の香りと磯の色が漂い、ほのかな芳ばしい香りが浜焼きを彷彿とさせる、きちんと個性が感じられるファーストインプレッション。口に含むと真っ先に飛び込んできたのは輪郭のある醤油で、たしかにキレを感じるテイストではあるものの、粉末醤油のようなワザとらしいトゲトゲしさは感じられず、液体スープならではと思える醤油の鮮度が好印象。ちば醤油(株)製特級こいくちしょうゆ使用という売り文句にも素直に納得できる、丁寧な醤油感は素直にプラスイメージでした。次に貝の指標なんですけれども、これ帆立じゃなくてアサリとかシジミ系のニュアンスですね。帆立が持つ柔らかくて丸みを帯びた舌を包み込んでくれるような旨味とは違う、アサリやシジミなどの二枚貝が持つ舌の脇に訴えかけてくるタイプの旨味で、ちょっと帆立のベクトルとはズレが生じているものの、分かりやすさで言えば今回の貝出汁に分があると言えるでしょう。醤油感は輪郭のあるタイプ、また貝も比較的シャープな方向性にありましたが、ポークをベースとした動物系の旨味にも厚みがあり、その包容力が両者のカドを適度に包み込んでいる、なかなかに味わい深い仕上がりです。焦がしの雰囲気は主に香りで、味覚に強く訴えかけてくることはなく、また特化型のインパクトも感じられませんが、きちんと記憶に残るテイストでした。

✔︎ は、まぁ何の変哲も無い油揚げ麺です。なんですけど、今回も原材料の小麦粉には「(国内製造)」の補足がありますね。「サッポロ一番 博多純情らーめんShinShin 炊き出し豚骨ら一めん」の記事でも触れましたが、本格志向の「四川担担麺 阿吽 つゆ無し担担麺」に使われていたノンフライ麺から、今回の定価180円のカップ麺にも見られる表記となると、どうやらサンヨー食品のデフォ仕様になったようですね。ただ、今回は体感的に何の変哲も無い油揚げ麺ですw と、これでは終われないので、もうちょい書きますが…しっとりとした質感が印象的な口当たりの良い油揚げ麺で、サイズはオーソドックス。歯応えに特筆すべき点は感じられないものの、油揚げ麺特有の風味も柔らかいタイプで、今回のスープは醤油の趣に輪郭があったのと、100円均一や安売りワゴンに放り込まれるような実売価格100円のカップ麺ですから、それほど油揚げ麺であることがネガティヴには思えませんでした。ちょっと懐かしくてホッとするような、サンヨー食品の袋麺とかが好きな人なら抵抗なく楽しめると思います。

✔︎ 具材は、帆立風かまぼこ、わかめ、ねぎですね。帆立風かまぼこは…まぁ文字通りなんですけれどもw アレです、カニかまみたいなもんです。東洋水産の「俺の塩」に入っている貝柱風かまぼこには劣りますが、雰囲気の演出には効果的でした。わかめはエースコックのWAKAMEほど厚みのあるタイプではありませんが、磯の香りがスープの貝と相乗効果を図り、こちらは雰囲気モノの枠を超えた効果的な存在でした。ネギは…うん、普通(笑)特に書くことないかな。


(標準は★3です)

強烈な貝出汁や焦がしの要素に期待するとインパクト不足に思えてしまうかもしれませんが、粉末醤油では出せない臨場感のある醤油の風味、舌の脇に囁きかけてくる貝の旨味、鼻腔を擽る焦がしの香りなど、スープの組み立て方がコンセプトに倣って構築されており、その丁寧な作り込みには素直に好感が抱けました。麺は特筆すべき点の無い油揚げ麺ですが、スープのニュアンスを崩すほど野暮ったいタイプではなかったし、具材の量も豊富とは言えないものの、雰囲気を醸していた帆立風かまぼこに効果的なワカメなど、平均売価100円前後のカップ麺という立ち位置も含め、及第点で済ませるには惜しいと思い、★ひとつプラスしました。本物志向の本格的な味わいや高級感に期待してはいけませんが、値段が値段のカップ麺ですし、それを踏まえた上で楽しんでいただけたらと思います。


【こんな人にオススメ】

「タイトル通りの仕上がりだが、値段を踏まえて期待値を調整できる人」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:サッポロ一番 千葉醸造醤油使用 帆立浜焼き風焦がし醤油味ラーメン
販売者:サンヨー食品
内容量:81g(めん55g)
発売日:2018年4月16日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:スーパー
取得価格:105円(税込)
希望小売価格:180円(外税)
JANコード:4901734033950

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:360㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋(液体スープ / かやく)

~標準栄養成分表~

1食(81g)当たり

エネルギー:300kcal
たん白質:6.8g
脂質:12.0g
炭水化物:41.3g
食塩相当量:5.3g
(めん・かやく:1.3g)
(スープ:4.0g)
ビタミンB1:0.34mg
ビタミンB2:0.59mg
カルシウム:219mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:300kcal (めん・かやく:53kcal / スープ:247kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、みそ、糖類)、スープ(しょうゆ、食塩、貝エキス、糖類、ポークエキス、植物油脂、たん白加水分解物、豚脂、酵母エキス、香辛料、乾燥酵母)、かやく(魚肉練り製品、わかめ、ねぎ) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、炭酸カルシウム、香料、かんすい、レシチン、増粘剤(キサンタン)、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、酸味料、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)

アレルゲン情報:えび・小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉

参考URL:http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0706.html

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