「CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン」@エースコック - エースコック

「CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン」@エースコック



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「お知らせ」taka :a × ビー玉(@おっちょこ主婦の家計救出ブログ)コラボ企画【コンビニで買える至福】本日更新です。甘い食べ物が苦手なビー玉(でも好きらしいw)が、大手コンビニ3社(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン)より1品ずつ厳選した新商品のコンビニスイーツ3選を実食して、感想を記事にしております。3社からリリースされる今週新発売のコンビニスイーツ(主に要冷蔵品からピックアップ)まとめも掲載してありますので、是非お立ち寄りください。「今週の【コンビニで買える至福】は、濃ゆ~~~~いアイツ♪


さて、本日の一杯は、エースコックの「CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン」です。「同 ホワイトカレーラーメン」(以下、「ホワイト」)と抱き合わせでリリースされたカップ麺で、こちらは「辛さ」に特化したスープがコンセプト。実食前の予想では本命かと思われたホワイトが及第点の★3(※独断と偏見に基づいた私の個人的な感想です)だったんですが、抱き合わせの本命は案外こっちなのかも…?と、感じている現在。今回は、「とび辛スパイスの辛さ」が決め手になっているようなので、一見すると「辛さ」以外に目立った捻りが感じられないスタイルにも思える反面、「CoCo壱番屋」の特性を思えば、どう考えてもホワイトよりレッドが王道ですからね。ホワイトで感じた “カレーらしさ” の弱さ(スパイスの複雑味)に関しては特に心配なさそうなので、どれだけ「辛さ」に “特化” しているのか、そのインパクトに注目したいと思います。





✔︎ スープは、とび辛スパイスを入れる前の段階だと、まぁ普通にピリ辛くらい。ただ、この時点でカレーらしいスパイスの複雑味が感じられます。「ホワイト」とは異なり、こちらには「香辛料」とは別に「カレー粉」が含まれていて、実際の味わいとしてもカレーらしさが大切にされていました。そして、動物系の旨みはポークが…時に、CoCo壱番屋のスープはポークベース、ポークとチキンの合わせ技、ビーフの旨みを意識している場合など、いつも土台がバラバラで統一性がないんですよねw まぁ実際のCoCo壱番屋でもビーフ、ポーク、ハッシュドビーフとソースが選べるので、これに関しては問題視すべきポイントではないでしょう。とりあえず、今回の土台はポークです。とろみの強いスープですが、ポテトパウダーによるザラつきが粘度の高さを不自然に思わせないようプラスに寄与しており、またポテトの旨みが溶け込むことで動物系では出せないコクを打ち出しています。CoCo壱番屋のカレー(本物)は久しく食べていませんが、漠然とCoCo壱番屋らしいと思えるスパイス感には素直に好感が持てました。さて、真打の「とび辛スパイス」なんですが…けっこうキますよw 個人的に刺激レベルは辛口ちょい上、激辛未満に思えましたが、唐辛子特有の芳ばしさが漂っているレベルで、辛い食べ物が苦手な人には余裕で激辛、一般的に見ても間違いなく辛口以上の刺激になると思います。とび辛スパイスすべてが唐辛子ではなく、クミンやペッパー系かな? 唐辛子以外の香辛料も混ぜてありますね。ただ、中でも唐辛子の含有量が多く、また粒子が細かいパウダー状だったので、刺激が口いっぱいに広がります。それでいて土台の旨みやスパイス感に余念が無かったので、刺激の強さを素直に楽しめたんですよね。辛い食べ物は来世で頑張る予定の人にはオススメできませんが、コンセプトの「辛さ」に “特化” はクリアしていました。

✔︎ めんは、「ホワイト」と同じ油揚げ麺かと思われますが、若干ながら経時劣化耐性が高く、噛むと押し返してくるような弾力も強めに感じました。ホワイトではカドメンの廉価版チックな安っぽさが見えたんですけれども、今回そういったネガティヴ要素は控えめだったんですよね。とは言え、「スーパーカップ」に使われているカドメンではありませんし、スープの刺激が強かったので、バシッとカドメンを使って欲しかった、というのが正直な感想ではあるものの、見る見るうちに食感が劣化するようなこともなかったし、スープに負けるほど気弱な麺でもなく、適度な弾力に加えて口当たりの良さが心地好かったです。

✔︎ かやくは、キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子ですね。こちらも「ホワイト」同様、スポンジ野郎こと 程良く味付けした肉そぼろは入っておりません。目立って具沢山とは言えませんが、特筆して貧弱というわけではないですね。キャベツは量が多く、シャキシャキとした歯触りが食べ応えに寄与。ネギは目立っておらず、唐辛子は相変わらずビニールっぽい歯触り(なぜかエースコックの輪切り唐辛子は熱湯で戻すとビニールっぽい歯触りになるケースが多々w)だったんですけれどもw 玉ねぎ…おまえってやつぁ…(涙)キャベツとは比べ物にならないシャキッとした食感とフレッシュな香味のアクセントがスープと抜群の相性を奏で、そうそうコレなんだよコレ、みたいな。エースコックのカレー味には、もれなく玉ねぎ。これデフォルトにしてもらえませんかねw


(標準は★3です)

これまでにも「CoCo壱番屋監修」シリーズから、「とび辛スパイス」推しの刺激を意識したカップ麺が何度かリリースされてきたんですけど、その中でもトップクラスの刺激を誇る一杯でした。個人的には激辛未満だったんですが、市販品としてはプチ激辛認定しても差し支えないレベルかもしれません。そんな刺激の強さも然る事乍ら、刺激に負けないスパイスの複雑味や抑揚、丁寧な土台、食べ応えのある麺、ちょっと多めのキャベツに相性抜群の玉ねぎなど、単なる刺激物では終わらない、ひとつのカレー味のカップ麺として総合力の高い一杯でした。私はCoCo壱番屋の「○辛」を把握していないため、頼りないことに定番の指標で例えることができないんですけれども、あくまで市販品の範囲内ですが、辛さに期待して手に取っても裏切られることはないでしょう。とび辛スパイスなしでも素直に美味しいと思えるカレー味だったので、がっつり威力を高めたい人は、半分ないし⅓ほど食べ進めてからスパイスを投入されると刺激マシマシで楽しめますよ。言うなれば想像通りの仕上がりではあったんですけどね(笑)でも、しっかりとコンセプト通り「辛さ」に “特化” した仕上がりだったこと、また特化型でありながら一点に突き抜けて他が疎かになるような嫌いを見せていなかったので、今回の総評は上出来の★5としました。

そうそう、スープの項目でチラッと「ハッシュドビーフ」について触れましたが、エースコックのCoCo壱番屋シリーズからも商品してもらえませんかね?w 堂々と「ハッシュドビーフ」を名乗ったカップ麺は食べた記憶がないので、狙い目かと思うんですけど…いかがでしょう(笑)



【こんな人にオススメ】

「刺激の強いカレー味のカップ麺が食べたい人」(我ながら捻りがない…w)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:CoCo壱番屋監修 レッドカレーラーメン
製造者:エースコック
内容量:110g(めん90g)
発売日:2018年4月16日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー / コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:149円(税込)
希望小売価格:200円(税抜)
JANコード:4901071231538

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:500㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋(粉末スープ / スパイス / かやく)

~栄養成分表示~

1食(110g)当たり

エネルギー:458kcal
たん白質:9.1g
脂質:13.1g
炭水化物:75.8g
食塩相当量:6.5g
(めん・かやく:2.7g)
(スープ:3.8g)
ビタミンB1:1.00mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:320mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:458kcal (めん・かやく:382kcal / スープ:76kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(砂糖、ポークエキス、カレー粉、食塩、ポーク調味料、ポテトパウダー、香辛料、おからパウダー、粉末ソース、香味調味料、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、玉ねぎ、ねぎ、唐辛子) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、重曹、香料、カロチノイド色素、微粒二酸化ケイ素、かんすい、紅麹色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉

参考URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1803_COL.pdf

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