「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン」@エースコック - スポンサー広告エースコック

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「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン」@エースコック



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どうも、taka :aです。先日、「あいぽん」ことaiai(@猫とふたり暮らし~evaとaiaiの日常~)からゲリラプレゼントが届きまして、中には私が探していたカップ麺やスナック菓子、珍しい食べ物や献血の【携帯メールクラブ】会員限定「けんけつちゃん×くろくま ワッフルケット」(覚えていてくれたとは…)、さらに実家で暮らしている私の猫(愛♂)にもプレゼントが!ってことで、それを届けに午前中は実家に行っておりました。あいぽん、ありがとう。実家の横には川が流れているのですが、その川沿いが数キロメートル続く八重桜並木でして、ついこの前までこんな感じこんな感じだったんですけど、すっかり綺麗に咲いておりました。パパッとiPhoneで撮った写真だけど(しかも圧縮してるけど…)、こんな感じ(写真 / 写真)。八重桜を見ると毎年のように思うんですが…桜餅に見えるのって私だけですかねw アッという間に散っちゃうんだろうなぁ…うん、しっかり今年も見届けよう。紅葉の花?も見付けたよ。29Qloveさん、合ってる?笑)


さて、本日の一杯は、エースコックの「全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン」です。当ブログを長く読んでいただいている方、またカップ麺の情報に精通している方は既知の話かと思いますが、この「全国ラーメン店マップ」シリーズ…「全国」とは名ばかりで、前回の「暖暮」(@福岡)と第1弾の「麺や而今」(@大阪)を除き…ず〜っと北海道なんですよw 前回、いきなり福岡に飛んだと思ったら、またまた北海道に帰ってまいりました。以前、エースコックは再現カップ麺を開発する際、実際にスタッフが何度も店舗に通い詰めている、という話を聞いたことがあるんですけど、なんかリアルですよねw エースコックは大阪のメーカーなので、最初は大阪からスタート。そして北海道に拠点を構え、順番に有名店を食べ歩き、ふら〜っと気分転換に福岡を満喫した後、また北海道に戻ってきましたよ、みたいな。想像ですけどねw 今回の監修店「蜂屋」は、旭川で人気を誇る老舗有名店らしく、ポークの旨みにアジの旨みが重なる濃厚な豚骨魚介スープに、食欲を刺激する焦がしラードを加えた旭川ラーメンが蜂屋流だそうです。私、焦がし系に弱くてですね…(いやもう弱点だらけだな…)とても楽しみです。





✔︎ スープは…おっと、いきなり香りが個性的ですね。焦がしニンニク(黒マー油)や焦がしネギ油などとは違う芳ばしい香りが印象的で、なるほど焦がしラードのベクトルを表現しようとしているのだな、という個性が伝わってきます。ただ、ラード(豚脂)を単純に焦がした時の香りとは違いますね。ラードにポーク系の旨みや醤油の香りを付与した上で焦がしのアクセントを加えているような、ちょっと癖のある香りです。豚骨臭や獣臭とは異なりますが、一般的には馴染みのない香りなので、少し人を選ぶかもしれません。あ、香料などで炭火焼きの香りを添加した焼肉のタレとか使ったことあります? イメージちょっと近いかも。ベースの魚介感は煮干系の魚粉を中心としたシャープな面持ちで、少し鯖節で脇を固めているような印象でしょうか。動物系の旨みは豚骨を中心に据えて鶏がサポート的に入り、突出せずも丁寧で、焦がしのロースト感が特徴を演出している、なかなか個性的で面白いスープです。ただ、体感的な醤油(食塩)の存在感が強かったことと、ややトロミが強く、その粘度が少しワザとらしくも思えました。あ、でもコレ…白ご飯と合う系ですよw

✔︎ めんは、白い見た目だったので、加水率の低い歯切れを重視したタイプかと思いきや、低加水麺よりも弾力があり、硬めの食感が特徴的な油揚げ麺です。後半は段々と歯切れの良さが際立つように変化してきますが、食べ終わる頃になっても伸びてダレるような嫌いを見せず、食感の持続性に好感が抱けました。断面は四角く、口当たりからして存在感のある麺ですが、スープが力強いタイプだったので、自己主張の強さが好バランスですね。追い掛けると油揚げ麺特有の風味が上がってくるんですけど、スープをボヤけさせるような野暮ったいタイプではなかったし、スープの焦がし風味が上手くカバーしていたように思います。

✔︎ かやくは、エースコックの象徴と言っても過言ではない丸型チャーシュー(タテ型のカップ麺に丸いチャーシューを頻繁に使用してくるのはエースコックの特徴なので)とネギ、メンマというシンプルな顔触れ。チャーシューのクオリティは相変わらず可も無く不可も無しの雰囲気モノですが、メンマは香り高く、また食感も明白で存在感あり。ネギもフレッシュな歯触りで自己アピールしていたし、量も過不足ありませんでした。カップ麺としては中庸的な内容ですし、どれも使い回されている具材ですが、実際のラーメンもシンプルにチャーシュー、メンマ、ネギというオーソドックスな具材みたいなので、きちんと再現性を意識している構成と言えるでしょう。


(標準は★3です)

少しワザとらしいスープの粘性が気になったんですけれども、何と言っても焦がし醤油と焦がしラードによるロースト感が個性的で、きちんと記憶に残る一杯でした。具材は平凡だったし、麺も中の上と言ったところですが、黒マー油や焦がしネギ油とは違うベクトルの芳ばしさが印象深く、ありそうで無いタイプの仕上がりだったこと、また焦がしをピックアップして食べ手に意識させることで、店の個性を分かりやすくストレートに伝えんとしているようなエースコックの姿勢が清々しいというか、そういった背景色もイメージが良かったです。スープも焦がしの個性だけでなく、まろやかな豚骨と煮干系のシャープな魚介の旨みで基礎が丁寧。もう少し粘性が低いと自然かな? とも思いましたが、麺とスープの一体感を高めることに寄与していたし、濃厚な印象を演出する上でギリギリ不自然ではないラインを突いていたようにも感じました。焦がしの個性が独特なので、少し人を選ぶ味かもしれませんが、物は試しに経験しておいても損はないでしょう。最初は戸惑ってしまっても、慣れてきたら癖になるかもしれませんよ。あ、でも煮干系のラーメンにネガティヴな人は慎重に。


【こんな人にオススメ】

「ロースト醤油+焦がしラードの個性が気になる」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:全国ラーメン店マップ 旭川編 蜂屋 特製焦がし醤油ラーメン
製造者:エースコック
内容量:95g(めん70g)
発売日:2018年4月9日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー / コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:205円(税抜)
JANコード:4901071239718

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋(液体スープ)

~標準栄養成分表~

1食(95g)当たり

エネルギー:417kcal
たん白質:10.5g
脂質:18.8g
炭水化物:51.5g
食塩相当量:7.1g
(めん・かやく:1.9g)
(スープ:5.2g)
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:267mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:417kcal (めん・かやく:313kcal / スープ:104kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖、しょうゆ)、スープ(動物油脂、食塩、しょうゆ、ポーク調味料、植物油脂、ポークエキス、魚介パウダー、粉末しょうゆ、香味油、チキンエキス、たん白加水分解物、果糖ブドウ糖液糖、大豆たん白、香辛料、デキストリン、発酵調味料、魚介エキス、チキンパウダー、チキン調味料、ポークコラーゲン、しょうゆ加工品、でん粉、酵母エキス、全卵粉)、かやく(焼豚、ねぎ、メンマ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、香料、酒精、増粘多糖類、重曹、かんすい、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、フラボノイド色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン

参考URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1803_TLAHS.pdf

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