「マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん」@東洋水産 - スポンサー広告東洋水産

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん」@東洋水産



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


どうも、taka :aです。湖池屋の新商品、「ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン」を食べました。高濃度シーズニングとシーズニングを実感しやすいVカット形状を採用した新シリーズで、単なる “おいしさ” だけでなく、辛味や酸味などをはじめとした味わいを構成するアクセントである “濃さ” や “強さ” に注目が集まっていることを踏まえ、“濃厚な味わい” と “刺激の強さ” を強調した商品がスナック菓子においても求められているのではないか、というのが開発背景だそうです。ストロング界に参戦「濃強三銃士」と題し、今回の「サワークリームオニオン」と「岩塩ブラックペッパー」が全チャンネルで、「ホットスペアリブ」がコンビニ限定で今週から全国新発売となりました。さて、パッケージには「際立つコクと酸味」と書かれている「サワークリームオニオン」ですが…お、なかなかガツンとキますよ。味の組み立て方はプリングルズのサワクリに近い印象を受けたんですが、まずサワーの酸味が先行し、続いてオニオンの旨みとクリームのコクがサワーの酸味と共にジュワッ…と口に広がります。たしかに濃い味ですが、厚みにカットされたVカット形状のポテトとバランスがよく、素直に食べ応えがあるとポジティブに受け取ることができました。薄味派にはオススメできませんが、厚切りポテトに濃い味のサワークリームでピンとキた人は手応えが得られると思います。私の取得価格はスーパーにて税込100円以下だったので、値段と満足感の比例も好印象でした。


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん」です。トリュフを起用したカップ麺といえば、サンヨー食品の「サッポロ一番 名店の味 金色不如帰 トリュフ香る塩そば」を皮切りに、「サッポロ一番 名店の味 金色不如帰 醤油そば」(@サンヨー食品)、「日清ラ王 Selection トリュフ香る芳醇醤油そば」(@日清食品)、「IPPUDO NY クラムチャウダーヌードル」(@日清食品 with セブンイレブン)、「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」(@東洋水産 with セブンイレブン)などがありました。が、鯛だしうどんにトリュフ…この組み合わせはカップ麺界でも初の試みなのではないでしょうか。実店舗のメニューでも馴染みがありませんし、斬新な着眼点ですよね。それだけに注目度が高く、先日の「週報」をアップした際、SNSのコメント欄に寄せられたコメントの中で最も多く目にしたカップ麺の名前が、今回の「トリュフ香る鯛だしうどん」でした。同時に「麺づくり トリュフ香る芳醇しょうゆ」と「俺の塩 トリュフ香る塩焼そば」もリリースされましたが、鯛だし+トリュフのタッグは特に異様ですよね(笑)鯛だしとトリュフのマリアージュが図られた今回、婚前破談とならなければいいのですが…あ、フタの上に「※トリュフフレーバーを使用しています。」と、小〜っちゃな字で書いてあるの…見えます?w(バーコードの上部)つまり、「香料」ですね。まぁ当然っちゃ当然ですが…w(実際に本物のトリュフが使用されていたらトリュフの価値が暴落する件w)





✔︎ つゆは、たしかにトリュフの香りを帯びてはいるものの、鮮烈にアピールしてくるようなタイプではありません。気になる人は気になるけど、期待している人にとっては物足りないレベルだと思います。と、それよりも奥さん鯛ですよ、鯛。煮干や鰹、鯖などのサポートは入らず、魚介出汁は鯛の一本柱という潔さ。「四季物語 夏限定 はもだし塩らーめん 梅風味」や「旨みふぐだしうどん」など、東洋水産は変わり種となる出汁のテーマを決めて、その素材で出汁を打ち出す時、題材とした素材以外のエキスは主に使用せず、純粋に含有量を高め、それ一本で潔く勝負してくれる傾向にあるんですよね。やや単体で含んだ時の塩気が気になるものの、鯛エキスの存在感が明白で、もうトリュフとか要らないんじゃないかと思うくらいw 鯛の色合いは明白でした。そこに重なる昆布が旨みの相乗効果を図り、ほんのちょっと生姜がアクセントに香ります。で、肝心のトリュフは期待している人には物足りないレベルなのではないかと書きましたが、余韻として漂う残り香でトリュフがリバイバル。これを中途半端と取るか絶妙と取るかが微妙なラインなんですけれどもw 確かな鯛だしと一般的ではない香りの組み合わせには新鮮味が感じられると思います。あくまでも感じられたのは新鮮味で、鮮烈なインパクトではなかったんですけどね。しかし、この辺りが一般的に妥当な落としどころなのかもしれません。

✔︎ めんは、おそらく同社の「赤いきつね」からの汎用でしょう。本格さを目指して進化を続けている先進的な「日清のどん兵衛」とは違う、古き良きカップうどんらしさを守ろうとしている様というか、伝統的な姿勢を感じる油揚げ麺なんですよね。つゆが香りモノだったので、今回ちょっと油揚げ麺特有の風味が気になってしまったんですけれども、100円前後で捕獲できるシリーズですから、それを踏まえたら許容範囲内なのではないでしょうか。つゆとのバランスは、とりあえず塩気で調整して一定の距離を保っていましたが、麺を食べている時には油揚げ麺特有の風味が繊細さをマスクする嫌いを見せており、鯛だしやトリュフは少し後退していました。

✔︎ 具材は、味付鶏だんご、ごま、たまご、かまぼこ、ねぎですね。相変わらず鶏だんご系の肉具材に強い東洋水産なだけあって、味付鶏だんごは文句無しに美味しかったです。ただ、鯛だしにトリュフに鶏だんご…統一性は無いですねw 鴨だったら面白かったのに…と、思ったのは内緒w しかも、なかなか味の存在感が強い具材なので、口に含んだ瞬間に鯛とトリュフは一目散。ただ、その変化が味覚をリセットしてくれる作用を見せ、次に感じる鯛とトリュフを新鮮に思わせてくれたのが嬉しかったです。たっぷりの胡麻は鯛の旨みに対して当然のようにマッチしており、プチプチとした食感と芳ばしい風味が絶妙でした。もはや胡麻は鯛だし系の製品には欠かせないアクセントだと思っているんですけど…いかがでしょうw そんな私なので、胡麻が明白だったのは個人的にポイント高かったです。たまご、かまぼこは「赤いきつね」と同じ具材でしょう。ただ、この謎たまご…私ちょっと苦手なんですよね(苦笑)なんか、ず~っとプカプカ海に浮かんでるブイみたいに浮いてるし…あ、でも限界まで放置して最後に食べたら不自然さが少し控えめになって、割と普通に美味しかったです。新発見(笑)いまさら感…w それに、混ぜたら散り散りになって存在感が消える玉子を思うと、それよりも価値が見出せる具材と言えるかもしれませんね。ねぎは少量だったので、そんなに目立っていませんでした。と、ねぎに限らず具材の量は全体的に多いとは言えませんが、それぞれが効果的に作用していて存在感があったので、「どん兵衛」の変わり種のような具材に貧弱なイメージはなかったです。


(標準は★3です)

正直、芳醇なトリュフの香りに期待してフタを開けてしまったら、な〜んだ大したことなかったな…と、拍子抜けしてしまうかもしれません。しかし、鯛エキスの堂々たる存在感は素直に印象がよく、そこへ細やかな装飾を施していたトリュフの香りに風情のある景色が見える、なかなかに趣のある一杯でした。塩気の強さが気になったので、不安な人は余分に熱湯を準備されるといいかもしれません。ただ、悲しいかな特有の主張が気になってしまう油揚げ麺とのタイアップですから、塩気も麺を飼い馴らすための要員として見ると、これも必要な措置だったのかな…とも思います。トリュフの香りには過度な期待を抱かないほうが賢明、というニュアンスで文字を綴っていますが、トリュフの個性が皆無というわけではありません。それに、忘れてはいけない今回の希望小売価格は税別180円で、しかも「和風丼カップ麺シリーズ」の変わり種は、同希望小売価格の「日清のどん兵衛」などよりも安く販売されているシーンを多く見かけますし、平均的な取得価格を考慮して、及第点では勿体無いと判断しました。強烈なトリュフのインパクトは感じられなかったし、つゆに対する油揚げ麺の野暮ったいバッティングが私は気になってしまったんですが、平均的な取得価格が安価なこと、確かにカップ麺では一般的と言えない異質なトリュフの香りが個性を演出していたこと、また意志の強い鯛エキスの存在が印象に残ったので、スーパーやドラッグストア、ディスカウントショップなどで100円前後の販売価格であれば、一度は経験しておいて損のない一杯だと思います。


【こんな人にオススメ】

「明白な鯛だしにトリュフの装飾が気になる」「なおかつ油揚げ麺に寛大」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん トリュフ香る鯛だしうどん
製造者:東洋水産
内容量:90g(めん66g)
発売日:2018年4月9日(月)
発売地区:全国新発売(CVS / 量販店 / 一般小売店 他)
取得店舗:スーパー
取得価格:105円(税込)
希望小売価格:180円(税別)
JANコード:4901990360227

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:380㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:2袋(液体スープ / かやく)

~標準栄養成分表~

1食(90g)当たり

エネルギー:369kcal
たん白質:7.0g
脂質:18.8g
炭水化物:43.0g
ナトリウム:2.0g
(めん・かやく:0.8g)
(スープ:1.2g)
ビタミンB1:0.25mg
ビタミンB2:0.25mg
カルシウム:153mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:369kcal (めん・かやく:330kcal / スープ:39kcal)
食塩相当量:5.1g (めん・かやく:2.1g / スープ:3.0g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白)、添付調味料(鯛エキス、醤油、植物油、食塩、こんぶエキス、香辛料)、かやく(味付鶏肉だんご、ごま、たまご、かまぼこ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、香料、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、増粘多糖類、レシチン、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(原材料の一部に乳成分、豚肉を含む)

アレルゲン情報: 卵・乳・小麦・大豆・豚肉・鶏肉・ごま

参考URL:https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/03/post_1520.html

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。