エースコック「MEGA豚 どトンコツラーメン」(2回目) - スポンサー広告エースコック

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エースコック「MEGA豚 どトンコツラーメン」(2回目)


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どうも、taka :aです。さっさと本題に入ります。本日の一杯は、エースコックの「MEGA豚 どトンコツラーメン」です。メニューの持つおいしさのポイントをとことん高めたブランド、「MEGA」シリーズ第6弾に当たる新作なんですが、シリーズ第3弾としてリリースされた「MEGA豚 どトンコツラーメン」が再びリリースされました。何と言っても豚レバーを配合した液体スープ、「どトンコツの素」が強烈なインパクトを放っており、当ブログでは★6を叩き出しています。今回、熱湯3分の麺が熱湯2分の細カタ麺に切り替わったようなので、まったくの再販ではないようですね。スープの完成度が据え置きであれば、かなりの手応えを得られそうです。





スープは、「厳選した複数種のポークエキスを使用し、ニンニクや生姜等の香味野菜をバランスよく配合した濃厚で深みのある豚骨スープで」、「背脂や豚レバーを配合した別添液体スープを加えることで、豚の風味がクセになる本格的なスープに仕上げ」たとのこと。前作の原材料と見比べてみると、動物油脂の含有量が増え(もしくは豚エキスの含有量が減り)、新たに鶏エキスが参戦。若干の砂糖が排除され、新たに糖類が手前に食い込み、全卵粉が乳等を主要原料とする食品に変わりました。さて、その味わいなんですが…相変わらず後入れの液体スープが強烈ですw しっかり攪拌(かくはん)すると、多少なりともインパクトは分散してしまいますが、えっと…ケンタッキーフライドチキンのサイ(腰)にある血合いみたいな黒い部分わかります? あれ実は鶏の腎臓(砂肝・ハツ・レバー同様に食べても害はありません)なんですけど、それと同じような癖が付与されていると思ってください。そのテイストを強く感じたので、豚骨の骨っぽさよりも内臓系の癖がイメージとして先行したんですが、どっちにしろ一般的なカップ麺では得られないテイストですからね。実際、液体スープの中から目視で確認できるサイズの豚レバーが出てきますからw インパクトは絶大ですよ。さらに豚脂特有の芳ばしさが重なることで、かなりパンチのあるスープに仕上がっています。純粋に豚骨を炊き出したような味わいではないものの、他に類をみない個性を放っている今回のスープは、食べ手の脳裏にハッキリと焼き付くことでしょう。しかし、ギミック的ながらも真っ直ぐに豚を見据えていた前作と比較して、かなり鶏のニュアンスも強く(某サンダース氏のイメージが干渉していただけかもしれませんが…w)、「MEGA 豚」としては少し期待外れな部分もありました。とは言え、このスープは…ちょっとエグいですよw やや人工的なトロミが気になりましたが、鼻に付くほどではなかったです。

めんは、「豚骨ラーメンらしい歯切れの良さと、適度な弾力を持ち併せた丸刃の細めん」とのこと。若干ながら原材料の並びは違うんですけど、「全国ラーメン店マップ 福岡編 ラーメン暖暮 辛ダレ豚骨ラーメン」に使用されていた油揚げ麺と似ていますね。特筆すべきはザラついた口当たりで、おそらくヤマイモパウダーによる効果だと思うんですが、その口当たりと舌触りが個性として印象に残ります。風味はスナック的でジャンクなカップ麺らしいタイプですが、まぁスープの個性が強いのでw そんなに気になりませんでした。加水率は低く、豚骨ラーメンに合うような麺を意識していることが分かります。縮れも少なく、とんこつフレーバーの時に多用して欲しい麺ですね。ただ、もう少し歯応えが欲しいかなぁ…と、すでに熱湯2分ちょい経過の段階で思ったので、液体スープを混ぜる時間を考慮し、30秒ほど早めにフタを開けるのがいいかもしれません。縮れも少なく、麺は前作よりも格段にパワーアップしていると感じました。

かやくは、「程良く味付けした肉そぼろ、ごま、揚げ玉、ねぎ、コリコリとした食感の良いキクラゲ」とのこと。まず程良く味付けした肉そぼろなんですが、例のエースコック史上最悪の肉(なのか…?)具材 “スポンジ野郎” ではございません。感動するほど美味しい肉そぼろではないけれど、小柄で地味に量が多く、無意識的に口の中に飛び込んできて、ワイルドさの演出に加担していました。胡麻は芳ばしさが豚骨スープにピッタリで、プチプチとした食感がアクセントに効果的。食感のアクセントといえばキクラゲの存在も大きく、ご覧の通りサイズは小さめですが、量とサイズ以上の主張を放っていました。ネギはエースコックらしく強めの存在感で、然し乍ら邪魔になるほどの量ではなく、適正だったと思います。揚げ玉は混ぜると溶けてしまいますが、おかげでスープの重厚感が増していました。前作よりもキクラゲが減ってしまいましたが(個体差かもしれませんけど)、具材の構成と品質は変更なしです。エースコックって豚骨ラーメンに揚げ玉を入れたがりますよねw


(標準は★3です)

私は鶏のニュアンスも強く感じてしまったので、「MEGA “豚” 」的に少し厳しめに評価しようかと悩みましたが、レバー由来のインパクトと個性は特筆すべきレベルにあり、★5のラインでは勿体無いと判断した次第です。前作では嗅覚に訴えかけてくる香りが印象的だったんですが、今年は嗅覚よりも味覚に訴えかけてくる癖が印象に残りました。まぁ個人には、もっともっとグレてくれてもウェルカムなんですけどw 麺はレベルアップしていたし、少なくとも記憶に残る一杯になるでしょう。で、これは想像ですが…ちょっと最初に我慢して、液体スープを入れずに半分ほど食べ進める、もしくはスープを少し捨ててから液体スープを投入すると…かなりエグいと思います。あ、レバー由来といっても、加熱調理した牛や鶏レバーのような癖ではありませんよ。確かにレバー調の癖は存在していますが、豚レバーは加熱調理しても他のレバーと比較して癖は控えめですからね。ただ、血合いに似たテイストが重なってくるのは間違いないので、そういった癖が苦手な人は避けられたほうが賢明かもしれません。私は鶏のニュアンスも強く感じたと書きましたが、豚脂の芳ばしさも印象的だったので、そこは素直に豚らしくてよかったです。純粋な骨っぽさに期待して手に取ると、ややイメージとのズレが生じてしまうかもしれませんが、かなり個性的な一杯なので、これ見て大丈夫そうなら一見の価値ありですよ。



【こんな人にオススメ】

「個性的な豚骨ラーメンを食べてみたい」「恐いもの見たさがデフォな人w」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:MEGA豚 どトンコツラーメン
製造者:エースコック
内容量:97g(めん70g)
発売日:2018年3月26日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:ローソン
取得価格:216円(税込)
希望小売価格:205円(税抜)
JANコード:4901071239688

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯2分
小袋構成:1袋(液体スープ)

~標準栄養成分表~

1食(97g)当たり

エネルギー:446kcal
たん白質:12.7g
脂質:22.3g
炭水化物:48.5g
ナトリウム:2.6g
(めん・かやく:1.0g)
(スープ:1.6g)
ビタミンB1:0.29mg
ビタミンB2:0.27mg
カルシウム:204mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:446kcal (めん・かやく:333kcal / スープ:113kcal)
食塩相当量:6.6g (めん・かやく:2.5g / スープ:4.1g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白粉、ヤマイモパウダー、香辛料)、スープ(動物油脂、鶏・豚エキス、食塩、豚レバー、でん粉、糖類、香辛料、たん白加水分解物、酵母エキス、オニオンパウダー、ポークコラーゲン、しょうゆ、鶏レバーパウダー、乳等を主要原料とする食品)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ごま、揚げ玉、ねぎ、キクラゲ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、加工でん粉)、炭酸カルシウム、重曹、香料、かんすい、カラメル色素、環状オリゴ糖、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、ビタミンB2、香辛料抽出物、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・やまいも・ゼラチン・ごま

引用元URL:https://www.acecook.co.jp/news/pdf/1803_TLMAT.pdf

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