ヤマダイ「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」 - スポンサー広告ヤマダイ

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ヤマダイ「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」



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どうも、taka :aです。以前、ブログの冒頭でルマンドについて熱く語ったんですけど、えっと…これはセーフですよね?w(純粋な「ルマンド」は絶対に自分では買わないと誓っているため)昨年、チラッとスーパーで見かけてから気になってはいたんですけど、それ以来まったく見かけなくて…で、ちょっと忘れかけてたのに、マックスバリュの火曜市で安売りのワゴンに入ってたから、とりあえず捕獲してまいりました。調べてみると2017年10月31日から発売されている「ホワイトフェア」7商品の一角らしく、期間限定だそうです。で、こいつはルマンドじゃねぇw(※ルマンドです)いや、でもなんだろう…お、おいしいぞ…w なんか、素直に美味です、ハイ。もう単純にベースはルマンドのサクサクなクレープ生地(やっぱりルマンドか…)で、それをホワイトチョコレート系のクリームでコーティングしました、って感じのイメージ通りな仕上がりだったんですけれども、ホワイト仕様でオリジナルとは明白な違いがありながら、ベースは確かにルマン…いや、でもコレっていいのかな…ルマンドに抱いていた欲求をホワイトで満たしちゃった感じがアレというか、うん…ごめんね、ルマンド。えと、まだギリギリ発売中っぽいですホワイトルマンドw 私のように自分でルマンドが買えない人でも、これなら合法です(…?)



さて、本日の一杯は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば」です。ニュータッチのヤマダイより、今までにない新シリーズ、始動! とのことなんですけれども、まぜそば主体の新シリーズが「凄麺」ブランドから始動したということなのでしょうか。それとも、凄麺ブランドの汁なしカップ麺という大きな括りかな? とりあえず新シリーズということですから、何かしら共通のコンセプトを掲げた新商品が定期的にリリースされるのでしょう。現在、ノンフライ麺を起用した汁なしカップ麺を意欲的にリリースしているメーカーはエースコックくらいなんですけれども、以前は「究麺」シリーズで名を馳せていた明星食品が汁なしノンフライ麺ジャンルから手を引いてしまったので、再び市場が活性化されそうな兆しが見えたのは嬉しいですね。タイトルの雰囲気とパッケージを見た感じ、奇を衒った要素のない素朴な路線が予想される雰囲気ですが、どのような仕上がりなのか楽しみです。





スープは、「本醸造濃口醤油とポークの旨味をベースに、香ばしいポークの香りと香味野菜の風味が調和したオイルをたっぷりと加えたタレに仕上げ」、「ほんのりと酢を効かせることで、深いコクの中にもキレのある味わいを演出し」たとのこと。キリッとした本醸造濃口醤油の存在も然る事乍ら、そのキレを抱擁力のある動物油脂の厚みが適度にカドを包み込み、イニシアチブはフィフティ。まぜそばらしく動物油脂の重厚感は確かなんですが、油そばほどジャンクではありません。さらに辣油と思われるピリ辛感、ガーリックエキスとショウガエキスによる香味野菜の旨味、そして適度な酸味が絶妙なアクセントを奏で、ふりかけ未使用の状態でも充分に納得できる完成度の高さでした。王道の指標は人それぞれ異なるところかと思いますが、およそベーシックな方向性にあるのではないでしょうか。中でも私は醸造酢による絶妙な酸味が気に入ってしまい、ふりかけ投入を渋ったのは内緒w それ以降の感想は、具材の項目で触れます。ほんと昔ながら(?)というか、とても素朴で味わい深い、シンプルながらも味のバランスが緻密に計算されたタレでした。

めんは、「モチモチっとした食感としっかりとした太さの感じられるゆでたての旨さを再現したまぜそば専用麺で」、「麺は極太」、「ボリュームも通常より20g増量した85gで食べ応えも十分」とのこと。おっとむっちりキましたよw 指定時間の5分きっかり待ったんですが、とんでもないコシの強さと粘り気を兼ね備えた極太ノンフライ麺だったので、30秒ほど余分に待ってみてもいいかもしれません。逆にカタ麺がデフォの人でも、フライングには注意してください。ジャスト5分で結構なカタ麺仕様だったので、これ以上に短くすると麺のポテンシャルが引き出せないと思います。濃厚なタレと後述するニンニクのパンチにも負けない存在感があり、まぜそばに求められているであろう食べ応えもバッチリ。まぜそばの雰囲気的にもイメージ通りだったし、以前の凄麺シリーズでは有り勝ちだったゴムっぽさやゴリゴリとした特有の不自然さも気にならなず、かなりクオリティの高いノンフライ麺でした。まぜそば専用というだけあって、かなり気合が入っていますね。実際、値段を加味しても現状では特に文句の付け所が見当たりませんでした。

具材は、「そぼろ肉、魚粉(枯本節使用)、メンマ、なると、ねぎ、ニンニク、のり」とのこと。肉そぼろはフカフカとした頼りない食感でしたが、しっかり混ぜた後の援護射撃要員としては充分な働きぶりです。メンマの歯応えは控えめだったんですけれども、この子は香りがイイですね。ナルトはビジュアル的に嬉しく、食べると魚介練り製品特有の旨味と甘味が箸休めに効果的でした。1個しか入っていませんが、意識して食べると存在価値は大きかったです。さて、ふりかけ投入後の感想なんですが…もうね、卑怯ですよ。ふりかけ未使用の状態でも上出来だと感じたのに、魚粉(枯本節)加わることで旨味のレベルが数段上に昇華。それによって体感的な塩気の上昇を危惧していたのですが、なんのなんの。ふりかけには乾燥させた粉末状のニンニクも含まれており、全体のニンニク感が急激に色濃くなるのですが、節が主体の魚粉が重なることで、ジャンクでありながらも本格的な面持ちをキープ。そんな魚粉の旨味とニンニクの旨味成分とパンチが醤油のカドを抑制し、素朴で職人気質だったタレを幅広い年齢層が受け入れやすいテイストに落ち着かせます。しかし、ただ魚粉の旨味とガーリックのパンチで喰わせるような芯の無い味ではありません。きちんとベースにあるタレの硬派な主張を尊重しつつ、純粋に製品の価値を高めてくれています。なので、ふりかけ投入前が秀逸だっただけに、ふりかけ入れて残念だったー、みたいな心配はしなくても大丈夫。もちろん、魚粉とニンニクにポジティブであればの話ですけどねw さらに海苔とタレの相性も抜群、小ネギの風味も引き立て役に効果的で、かなり印象が良かったです。


(標準は★3です)

凄麺の新シリーズ第1弾、かなり好調なスタートを切ったんじゃないでしょうか。もし希望小売価格が税別220円でも上出来の★5で即決だったと思うので、プラスマークを付与しました。今回のカップ麺を召し上がられる際は、ふりかけを最初に全投入するのではなく、まずはタレの硬派なバランスを楽しみ、ふりかけは味変的に途中から投入するのがオススメです。シンプルながらも目立って物足りなさを感じさせない硬派なタレ、ふりかけを投入すると味わいは一変しますが、それでもバランスが崩壊したりネガティブな印象を受けることもなく、しっかりと全体像を見渡した上での緻密な計算が感じられる、とても美味しいカップ麺でした。まぜそば専用ノンフライ麺のクオリティも高く、まぜそばが好きな人は勿論、まぜそばは未体験で…という人が雰囲気を掴むための一杯としても誂え向きなカップ麺と言えるでしょう。現在、この商品と連動したハッシュタグキャンペーン(Instagram・Twitter)が絶賛開催中なので、興味のある方はメーカーのキャンペーン情報に記載されている応募方法と注意事項を確認してから参加してみてください。ちなみにプレゼント内容は、凄麺シリーズ18個詰め合わせ(内容はメーカーお任せ)だそうですよ。



【こんな人にオススメ】

「まぜそばが好きな人」「まぜそばは食べたことがない人」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:ニュータッチ 凄麺 THE・まぜそば
製造者:ヤマダイ
内容量:122g(めん85g)
発売日:2018年3月26日(月)
発売地区:-(新発売)
取得店舗:スーパー
取得価格:192円(税込)
希望小売価格:210円(税別)
JANコード:4903088013114

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:430㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋(ふりかけ・タレ・かやく)

~標準栄養成分表~

1食(122g)当たり

エネルギー:430kcal
たん白質:10.0g
脂質:11.0g
炭水化物:72.8g
ナトリウム:1.5g

(食塩相当量:3.8g)

原材料名:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、タレ(しょうゆ、動物油脂、調味油脂、食塩、糖類、ポークエキス、植物油脂、醸造酢、たん白加水分解物、でん粉、ガーリックエキス、ショウガエキス)、かやく(味付肉そぼろ、鰹節粉末、メンマ、なると、ねぎ、ニンニク、のり)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酒精、香料、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、カラメル色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、クチナシ色素、紅麹色素、(原材料の一部に卵、ごま、鶏肉を含む)

アレルゲン情報:卵・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉

引用元URL:https://www.newtouch.co.jp/newsrelease/201803THEmazesoba.pdf

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