東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」 - スポンサー広告東洋水産

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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」



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どうも、taka :aです。「お買い物マラソン」絶賛開催中ですねー。で、いつも始まる前は、「次に始まったらアレとコレと…あ、そうそうアレも!」って10個くらい欲しいものが浮かんでるんですよ。で、いざ始まったら思い出せないw なぜ…(知らんがな…)じゃぁメモしとけよって話なんですけど、まぁこの程度ならメモしなくてもHahahaha!! で、もれなく当日に忘れるパターンの典型的な人なんです私。そしてイベントが終わってから思い出すというミラクル(前歯キランッ)あ、そうか欲しいと思った時、とりあえず買い物カゴに入れておけばいいのか…というのはイベントの期間中に考えていることで、イベントが終わると…学習能力ゼロか俺は。



さて、本日の一杯は、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン」です。既存の「SHO-YUラーメン」「SEAFOODラーメン」「TONKOTSUラーメン」がリニューアル、シリーズ初のカレー味が満を持して見参。「QTTA」シリーズは、しっかりとした食べごたえがあり、食べた人に「はぁ〜、くった〜」とホッと一息ついて前向きな気持ちになってもらいたい「たて型カップ麺」として2017年3月に登場し、発売1周年を記念して、今回の新フレーバー「CURRYラーメン」が開発されたそうです。ということは、新レギュラーとしての位置付けでしょうか。既存の「SHO-YUラーメン」は、スープの濃厚感をアップ。「SEAFOODラーメン」は、魚介の風味を強くし、さらに野菜の旨味を効かせたとのこと。「TONKOTSUラーメン」は、紅生姜を加えて味にアクセントを付け、それぞれ麺重量が60gから66gに増えました。このシリーズは賛否両論あって、なぜか私の周りではネガティブな意見が多く飛び交っているんですけれどもw 個人的にはカップヌードルに匹敵するポテンシャルの持ち主だと高く評価しています。業界で初めて元祖カレー味のカップ麺を製造したのはエースコックですが、現在だと日清食品の「カップヌードルカレー」が最もメジャーなカレー味のカップ麺ですよね。カップヌードルに真っ向から対峙するかの如く、鳴り物入りで登場したQTTAシリーズ。そのフィールドでは、ど定番のカレー味ということで、ブランドの力量が試されるところかと思います。





スープは、「濃厚なポークの旨味とたまねぎの甘味でコクを出し、カレーパウダーとガラムマサラで複雑なスパイス感を付与した、カレー味のスープ」とのこと。刺激の強さは、中辛ないし中の下といったところでしょうか。特筆すべきは野菜の旨味で、これは後述する具材のポテトがスープに対して強く影響した上での感想になってしまうんですけれども、それによって不自然さを感じさせず、ナチュラルに濃厚さが加速します。しっかり濃厚で食べ応えがあるんだけど、野菜由来でクドくない、みたいな。そんな野菜の優しさがあるので、カレー=スパイスの刺激に魅力に感じている人にとっては、普通に甘口で物足りないかもしれません。しかし、シナモン、クローブ、ナツメグ、クミン、カルダモン、ブラックペッパー…あと若干の唐辛子とコリアンダーシードが少しかな? まぁパッと思い付いたスパイスを羅列しただけなんですけれどもw スパイスの香りには複雑味があり、優しくもメリハリを感じるカレー味です。ただ、後述する麺の主張を考慮すると、もう少し刺激が強くても…という思いもあったんですが、バランス崩壊レベルでネガティブに感じるほどの取り合わせではないと思います。ちなみにカレー粉とガラムマサラの違いは、主にターメリックの有無と配合されているスパイスの種類で、基本的にカレー粉は約20種類〜30種類のスパイスが、ガラムマサラには約3種類〜10種類のスパイスが配合されているんですけれども、カレー粉に含まれているスパイスの中にはガラムマサラと同様のスパイスが多く、まぁ結果的にダブっているような状態っていう…w ただ、ガラムマサラは刺激よりも香り付けに用いられることが多いので、シナモン、クローブ、ナツメグ、クミン、カルダモンなど、香り付けに用いられるスパイスの色合いを濃く感じたのは、そういった理由だったのかもしれません。しかし、ガラムマサラだけでは出せない複雑味が確かに存在していたので、スパイスの下地はカレー粉が、そこにガラムマサラを足して香りを強めたようなバランスですね。

めんは、「『つやもち製法』による、なめらかで弾力のあるスープとの絡みの良い麺」で、「ラードを使用した油で揚げ、香ばしい風味をつけ」たとのこと。おそらく、同シリーズの「SYO-YUラーメン」と同じ油揚げ麺だと思います。メーカーの製品説明及び原材料名も同じだったし、スープとの兼ね合いによる差はありますが、体感的な質感からも元は同じだろうと感じました。しかし、かなり精製ラードの芳ばしさを顕著に感じたので、東洋水産のカップ焼そばなどに使われている油揚げ麺の芳ばしい風味が苦手な人は、鼻に付いてしまうかもしれません。反面、そうの芳ばしさが好きな人は、むしろポジティブに感じられるでしょう。私は後者側の人間なので、スープの項目でも触れたように、致命的な欠点になる項目とは思わなかったです。ただ、少し厳しめに見ると、もう少しバランスの調整が必要かもしれません。「SYO-YUラーメン」では、かなりプラスに作用していたと感じたんですけどね。やはり元は同じ麺でも、スープとの兼ね合いで随分と印象が変わります。「バーベキューチキン味」と「サワークリームオニオン味」でも感じたことなんですが、ここは日清食品のカップヌードルと決定的に違うポイントですよね。

具材は、「味付挽肉、ポテト、たまねぎ、ねぎ」とのこと。味付挽肉は俗に言う謎肉タイプではなく、不自然さが控えめなリアルタイプ。そもそもカップ麺の肉具材がダメな人にはオススメできませんが、カップ麺の肉具材がダメなわけじゃないけどカップヌードルの謎肉は…という人にとっては嬉しいポイントになると思います。そんな味付挽肉のジャンクなのにナチュラルな存在感も然る事乍ら、カップ麺界最強のポテトと断言しても過言では無い皮付ポテトがドドーンと入り、さらに玉ねぎのシャキシャキとしたアクセントが心地よく、なんか地味にネギは大きくてw 具材に対する不満は皆無に等しい構成でした。しかし、これは食べ方によって随分と印象が変わると思います。と言うのも、スープの項目でも触れたように、ホックホクのポテトは混ぜていると大半がスープに溶けるので、ポテトを溶かすか否かで感想に大幅なズレが生じることになるでしょう。ちなみに同シリーズの「バーベキューチキン味」や「サワークリームオニオン味」のフタ裏にも記載されていた文章と同じ注意書き(これですね)が印刷されていたのですが、もしかしたら具材のポテトもスープの一部にしちゃえ、みたいな思惑があるのかもしれませんね。私はメーカーの指示通り、撮影が終わってから具材のポテトをスープの一部にして食べたんですけど、スープが濃厚で美味しかったですw だけど、具材のポテトを溶かさずに食べたらスープのシャープさが増して油揚げ麺の雰囲気も違って感じられたのかな…?とかって考えたら、ちょっと自分の感想が不安になってきた現在です…w


(標準は★3です)

一見すると無難で面白味がない一杯にも思えますが、おそらく定番ラインナップのニューフェイスであること、また具材のポテト込みで野菜の旨味が中心を担っていたり、香りを重視したスパイス感など、これまでに有りそうで無かったタイプのカレー味でした。とりあえずカレーの方向性や具材構成は万人ウケするタイプかと思いますが、麺の芳ばしさが人を選ぶターニングポイントになりそうですね。私としては問題なくポジティブだったんですけど、ちょっと味がボヤるような印象も並行してしまったので、もう少し香辛料の比率をスパイス感の強い配合に切り替えてみるか、カレー専用の麺を開発すると製品の総合力は上がるんじゃないのかなと思いました。今後、定番のレギュラー品として生き残るのであれば、徐々にイジって他社との差別化に工夫を凝らしてもらいたい、そんな伸び代がワクワクするような…って、この見解はマニア的すぎますかねw かなり麺の風味がスナック的なタイプなので、いっそクミンを強めてジャンクに仕上げてみても…いや、余計に万人ウケから遠ざかるか…あ、そうそう具材の項目でも触れましたが、具材のポテトを溶かすか否か、これも大きな印象の違いを生む要因かと思います。ちなみに「QTTAら、GET!LINEポイント プレゼントキャンペーン」という企画が開催されており、対象商品に付いているキャンペーンシール(これですね)のQRコードを読み取り、マルちゃんキャンペーンLINE公式アカウントを「友達追加」。トーク画面に自動入力されてるシリアルナンバーを送信すると、その場でアタリ・ハズレが判定され、メッセージが送られてきます。アタリに当選した人は、LINEポイント180P(QTTA1個分)、ハズレても確実に2Pは貰えるので、LINEを利用している人はチャレンジしてみてください。定員は10,000名、応募期間は2018年3月26日(月)11:00〜2018年6月29日(金)17:00まで。私ですか? ま、こんなもんですよ。



【こんな人にオススメ】

「野菜の旨味と香り重視のスパイス感が気になる」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:MARUCHAN QTTA(クッタ) CURRYラーメン
製造者:東洋水産
内容量:86g(めん66g)
発売日:2018年3月26日(月)
発売地区:全国新発売(CVS・量販店・一般小売店 他)
取得店舗:スーパー
取得価格:127円(税込)
希望小売価格:180円(税別)
JANコード:4901990360098

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PP)
必要湯量:280㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:-

~標準栄養成分表~

1食(86g)当たり

エネルギー:374kcal
たん白質:8.0g
脂質:14.2g
炭水化物:53.4g
ナトリウム:1.8g
(めん・かやく:0.8g)
(スープ:1.0g)
ビタミンB1:2.59mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:155mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:374kcal (めん・かやく:316kcal / スープ:58kcal)
食塩相当量:4.6g (めん・かやく:2.1g / スープ:2.5g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、でん粉、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、チキンエキス、発酵調味料、醤油、卵白)、添付調味料(粉末野菜、砂糖、香辛料、食塩、豚脂、でん粉、ポークエキス、たん白加水分解物、植物油、酵母エキス)、かやく(ポテト、味付挽肉、たまねぎ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、クチナシ色素、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、えび、いか、ごま、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳・小麦・えび・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉・いか・ごま

引用元URL:https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/02/maruchanqttacurrysho-yuseafood.html

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