東洋水産「マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」 - スポンサー広告東洋水産

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東洋水産「マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


どうも、taka :aです。「彼岸の小鳥殺し」と言いますが、今日は朝から雪が降っておりました兵庫県の某ど田舎です。ええ、私は衣替えをして春服…(苦笑)彼岸過ぎても七はだれ、まだまだ油断できませんね。さてさて、今日の記事で紹介するカップ麺に合わせてですね、「マイクポップコーン 濃厚バターしょうゆ味」をホイホイ買ってきましたよw これはコンビニ限定らしく、バターの風味150%(当社従来品比)だそうです。で、メーカーの商品情報を見に行ってみると、発売日は2017年6月5日…(マジかw)しかも販売終了…(おいマジかw)ってことで、レビューに需要が見出せないから簡単に感想をば…えっと、普通のマイクポップコーンよりもバターが濃かったです。(う、うん…)あ、ちょっと塩気も強かった。(お、おう…)


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」です。60周年を迎えるジャパンフリトレーの「マイクポップコーン」と25周年を迎える東洋水産の「マルちゃん ワンタン しょうゆ味」を記念したタイアップ製品で、東洋水産からは今回ご紹介する「マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」と「マイク・ポップコーン バターしょうゆ味 ワンタン」が、ジャパンフリトレーからは「マイクポップコーン ワンタンしょうゆ味」(こっちを冒頭で紹介したかったw)がリリースされました。昨日の記事で紹介した日清食品の「日清焼すぱ バターしょうゆ味」と同じく、東洋水産からも「バターしょうゆ味」がテーマのカップ麺が同じ週にリリースされたわけなんですけれども、こういったシンクロが実は頻繁に起こっているんですよね。絶対なんか裏で相談とかしてるわ…と、それは扨措き 東洋水産のほうがジャンクそう。麺は食べ応えのある大盛仕様(大丈夫かな…)で、後入れ粉末ソースのバターしょうゆ風味で濃厚感UPもポイントみたいです。カップ麺でポップコーン…ええ、百聞は一見に如かず、参りましょう。


う、嘘でしょ…?! w これは定番のコーションだけど、こんなにもピンポイントに喰らうかねw





ソースは、「マイクポップコーンの味付けをイメージさせる、バターしょうゆ風味の焼そばソース」に、別添で「バターしょうゆ風味の調味料付き」とのこと。まず後入れ粉末ソースを入れる前の感想なんですが、砂糖の甘さが目立ち、ほんのり醤油、でも塩気は充分で、バターこってり。砂糖の甘さに対して醤油の風味が頼りなく、加えてバターのコクが重なってくるので、これはこれで美味しかったけど、かなりジャンクで3口先には食べ飽きそうな感じ…w ただ、これ以上に塩気が強いと私には厳しそう…っていうw すいません。とりあえず味の感想を伝えなければいけないと思い、後入れの粉末ソースを少し投入してみたんですが、えっと…なんだろうコレ、クリーミングパウダー? なんか、もっと醤油のエッジが強くなるかと思いきや、ミルキーさ加速w でもバターというよりも、なんかこう…乳製品系の粉? とりあえず醤油のエッジが強くならないことが分かったので、調子に乗って全投入してみたら…あ、なかなかどうしてマイクポップコーンっぽいぽい。ただ、とにかく甘い、マイルド、抑揚がない、しかも麺大盛り=飽きるw いや、味は個人的に好みだったんですよ。かなりジャンクだったけど、マイクポップコーンっぽいイメージのバターしょうゆ味だったし、うん。ただ、如何せんアクセントになるような香辛料の存在が皆無に等しいため、なんかこう…ほら、3口くらいが美味しい食べ物ってあるじゃないですか? あんな感じ? この麺量だったら、おやつ感覚でシェア(3人以上推奨)が適量なんじゃないかと思います。せめてホワイトペッパー系のアクセントが効いていたら、そのメリハリで調和が取れたような気がするんですけどね。ちなみに目立たない程度に魚介エキスも含まれているのですが、実はマイクポップコーンの原材料にもカツオエキスパウダー、昆布エキスパウダー、エビエキスパウダーなどが含まれているので、カップ焼そばオリジナルのアレンジではなく、再現性を意識した項目と言えるかもしれません。味としては目立ってなかったけどw

めんは、「コシの強い硬めの角麺」とのこと。存在感の強い角刃の油揚げ麺で、麺と麺がベチャッと引っ付かない、バラッとしたハリのある質感が印象的。そして東洋水産らしく精製ラードの芳ばしさが際立っている、かなりジャンクなタイプの油揚げ麺です。そのジャンクでスナック的な仕上がりは製品のイメージに対してプラスに作用しているようにも感じられたんですが、ソースにメリハリがなかったことが敗因となり、ほぼ序盤から麺を持て余してしまうような状態に陥ってしまいました。「俺の塩」に使われているような細麺のほうが無難だったかも? いや、それだとバターに飲み込まれるか…私は東洋水産の精製ラードを使用した芳ばしい油揚げ麺が好きなので、この麺自体はウェルカムなんですけれども、バターオイルの油脂感と油揚げ麺の油っこさが悪い意味でマッチしちゃってて、ちょっとクドかったかなぁ…いや、年齢的なアレとかだったらスイマセンw フレッシュな若者(高校生でゴリゴリの運動部)とかだったら余裕なんじゃないかと思います。たぶん、きっと、めいびぃ…無論、麺からポップコーンらしさは感じられませんでした。ちなみにマイクポップコーンって実はノンフライなので、こちら絶賛フライされちゃっている油揚げ麺ですから、こじつけて関連性を持たせることもできなかったです。

具材は、「コーン、キャベツ」とのこと。今回はソースが単調だったので、多めのキャベツがアクセントに嬉しい存在でした。ポップコーンとは関係ないけど、カップ焼そば的には手放しにウェルカムな具材ですし、みずみずしくておいしかったです。コーンは甘味が強く、バターしょうゆ味のソースに対して当たり前のようにフィットしていました。が、原材料は同じでもポップする前のコーンなので、これが入ってるからポップコーンらしかったかと言われると…いや、別にw 別添で砕いたマイクポップコーンとか入ってると面白かったんですけどね。


(標準は★3です)

何処と無くマイクポップコーンの味付けと共通するような? ポイントは垣間見られたような気もしたんですけど、ド派手なパッケージから連想されるストレートなインパクトは感じられず、ひとつのカップ焼そばとして見ても単調なソースが大きなマイナスとなり、しかも麺量130gの大盛仕様ですから、それで麺を持て余すような仕上がりはナンセンスだったのではないかと。でも美味しいか美味しくないかで言えば…普通に美味しかったんですよねw というわけで、とりあえず総評は及第点…いや、う〜ん(苦笑)ごめんなさい、ちょっと今回は厳しく評価しますね。この味付けだと麺量はレギュラーサイズが賢明だったと思うのですが、それでも私は及第点を付けていたと思うので、★ひとつマイナスです。なぜ大盛りにしたのか、その意味が分からなかったし、大盛りにして食べ応えを演出したかったのであれば、お好みで量を調節しろという後入れの粉末ソースにホワイトペッパー系のアクセント要員を仕込むとか、思い切って粉末の鰹節を入れてカップ麺ならではのオリジナリティで途中から味の変化を楽しませるとか、そもそも「バターしょうゆ風味の調味料っ」て、しょうゆ感そないに言うほど…だったので、大盛りでも最後まで食べ飽きないように、それなりの工夫が必要だったと思います。これは想像なんですが、カップ焼そばにするなら「バターしょうゆ味」よりも「九州しょうゆ味」を再現したほうが綺麗にキマりそうですよね。それか実際に砕いたマイクポップコーンを別添で付けるとか、どれだけカップ焼そばでポップコーンらしさを表現できるか、みたいなコンセプトだったら面白かったのになぁ…って、相変わらず好き勝手にスイマセン。とりあえずバターしょうゆ系の汁なしカップ麺が食べたいのであれば、圧倒的に日清食品の「日清焼すぱ バターしょうゆ味」をオススメします。



【こんな人にオススメ(…?)】

「とにかくジャンクな食べ物で腹を満たして罪悪感に酔い痴れたい気分の人」

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。


【お知らせ】ブログサークルの皆様へ:今週の土曜日に馬肉会(定例のオフ会)を開催する予定なんですが、その準備もあって多忙になるため、こちらからのコメント(皆様のコメント欄への投稿)は、一部のユーザーを除いて数日間、コメントのボリュームを原則2行前後として集約します。状況によっては、「いいね」のみで失礼するかもしれません。しかし、頂戴したコメントには、それはもう全力で返信いたしますので、かかってこいコノヤローです。あ、馬肉会の当日だけ「ちょっと待ってね」するかもw まぁ私のキャパ次第ですが…あ、それからFC2のコメント欄は土曜日と日曜日の2日間、オフにしますよー。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味
製造者:東洋水産
内容量:153g(めん130g)
発売日:2018年3月19日(月)
発売地区:全国新発売(CVS・量販店・一般小売店 他)
取得店舗:ÆON
取得価格:213円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4901990360029

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:690㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:4袋(かやく・特製油・粉末ソース・後入れ粉末ソース)

~標準栄養成分表~

1食(153g)当たり

エネルギー:735kcal
たん白質:15.0g
脂質:34.0g
炭水化物:92.2g
ナトリウム:1.8g
ビタミンB1:0.56mg
ビタミンB2:0.50mg
カルシウム:327mg

(食塩相当量:4.6g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、植物性たん白、醤油、香辛料、粉末野菜、卵白)、添付調味料(植物油、砂糖、食塩、デキストリン、醤油、バター加工品、魚介エキス、たん白加水分解物)、かやく(コーン、キャベツ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、レシチン、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘多糖類、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、さば、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳・小麦・ゼラチン・大豆・さば

引用元URL:https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/03/post_1513.html

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。