日清食品「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」(3回目) - スポンサー広告日清食品

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日清食品「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」(3回目)



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どうも、taka :aです。冒頭を仕上げる時間が無かったので、サクッと本題に…


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」です。「日清 THE NOODOLE」シリーズの新作なんですけど、かなり久々ですね。で、また「AFURI」(阿夫利)w 今回のタイアップでAFURI監修のカップ麺は第5弾になります。ただ、今回のリリース、ちょっとイレギュラーなんですよね。と言うのも、「日清 THE NOODOLE」は、2015年に「AFURI」の「限定鶏塩らーめん」から始まり、Due Italian(特製らぁ麺フロマージュ)、AFURI(限定柚子塩らーめん)、播磨坂もりずみ(限定鶏醤油らぁ麺)、AFURI(限定 柚子辣湯麺)、むぎとオリーブ(特製鶏SOBA)、AFURI(限定柚子塩らーめん(2回目))…と、AFURIを交互に挟むようにシリーズの新作が開発されてきました。前回のシリーズ新作がAFURIで止まっていたので、流れ的に別の店が監修すると思っていたんですけどね。しかも、テーマは前回の新作と同じく「限定柚子塩らーめん」で、ブランド第8弾にして通算3回目w でも、これまでAFURIでは一貫して炭火焼チキンだった肉具材が、今回は炙りチャーシューに変更されたようです。それがプラスに作用するのか、マイナスに影響するのか、そもそも美味しいのか、麺やスープのクオリティが落ちていないか…などなど、まぁさっさと食べろですねスイマセンw





スープは、「柚子の香りをほんのりときかせて爽やかに仕上げた淡麗系スープ」に、「鶏ガラをベースにかつお節や昆布などの和風だしをあわせたしっかりとしたうまみが特長で」、「鶏油ベースの『黄金香油』」が別添とのこと。あ、これ「おうごんこうゆ」じゃなくて「こがねかおりあぶら」って読むんですねw(一字一句もれなく逃さずに踏み外していた件w で、前回の小袋にも「こがねかおりあぶら」とフリガナが振ってありますね…俺、進歩してねぇw)さて、あらましの構成は過去作品と同じ方向性です。繊細な鶏ガラが軸を担い、魚介の要素は鰹と昆布。煮干系のシャープな旨味とは違う、膨よかで芳ばしい魚介の歩み。そこへ隠し味的に椎茸を加えることで、旨味の相乗効果が図られます。柚子の華やかな香りは強すぎず、弱すぎず。然し乍ら、やや酸味は強くなったのか、シャープな印象を受けました。と、相変わらず淡麗系でありながらも味わい深いスープだったのですが、昨年までの緻密に計算されたような滋味深さは感じられません。これが私の体調によるものだったら非常に申し訳ないんですけれども、やや魚介が後退して柚子が分かりやすくなり、ちょっとコクが浅くなったような…いや、それでも十二分に美味しいスープですよ。ただ、味の組み立て方が様変わりしたように感じたんですよね…確かにAFURIの味なんだけど、最近なんか店長が変わって二代目になったらしいよー、みたいな。いや、イメージですよw でも、黄金香油の威力も少し落ちたかなぁ…

は、「のどごしの良い極細ストレート麺」、「全粒粉入りで、ほのかに小麦が香」るとのこと。おそらく、前回の「柚子塩らーめん」と同じ油揚げ麺だと思います。このシリーズでは、同店監修の「柚子辣湯麺」から使われ始めました。上の写真を見ても分かるように、胚芽の粒が目視で確認できるのですが、見た目だけの存在ではありません。全粒粉の芳ばしさが荒々しく攻め立ててくるようなタイプではないものの、意識して噛むと胚芽の粒が歯の神経を通じて確かに感じられます。加水率は低く、しなやかな物腰で、歯切れの良さと適度な歯応えがポイント。今回は少し油揚げ麺特有の風味を手前に感じましたが、それでも淡麗系のスープを阻害することなく、油揚げ麺らしからぬ上品さを醸しています。ただ、この麺はメーカーに従って4分も待ってはいけません。頼りなく伸びてダレるようなことはありませんが、適度な歯応えを楽しむためにも、2分30秒ほどでフタを開け、カタめの食感を味わってみてください。角刃のエッジで口当たりには存在感があり、それでいて淡麗系のスープから浮かぶような嫌いも見せず、もはや「AFURI」をカップ麺で再現するにあたって、この麺なくしては語れない、それほどの存在と言えるでしょう。

具材は、「炙りコロチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮」とのこと。カ、カップヌードゥww ええ、ある時期から突如として現れた、謎肉(ダイスミンチ)とは違う四角い肉具材…例のコロチャーが日清食品にヤキを入れられ、AFURIに突っ込まれました。で、やはりカップ麺らしい肉具材ではあるものの、焼き目の効果か、それともカップヌードルとは違う高級感の為せる業なのか、カップヌードルで食べるよりも、ちゃんと角切りのチャーシューっぽいんですよね。個人的にAFURIの柚子塩には炭火焼チキンのほうが合うと思ったんですけど、ほのかに香る炙りの芳ばしさが個性となり、そういえば角切りの炙りチャーシューなんてカップ麺では馴染みが無かったなぁ…って、思いの外に好印象でした。ネギに特筆すべき点はなく、メンマは…み、みっちゅ…(苦笑)だったんですけど、柚子皮ですよ。写真では目視できませんが、大きめの柚子皮(たぶんフリーズドライ)が入っていて、もともとスープにも柚子が仕込んであるんですけど、この柚子皮が麺に絡んだりして口の中に飛び込んできた時、特有の清涼感が鼻腔を駆け抜けて花開きます。メンマは3つでも(先ほどは申し訳ありません)炙りコロチャーシューは多めに入っていたし、コロチャーのポテンシャルが感じられる、想像以上に有意義な具材構成でした。


(標準は★3です)

具材の構成が鶏から豚に変わったことや、スープの組み立て方の変化に多少の劣化というか不満を抱いてしまったんですが、それでも上出来の★5で差し支えないと判断しました。秀逸すぎた過去作品と比較してしまったからこそ今回の出来が霞んで見えてしまったというか、テーマも同じだし…と、慣れもあって私のテンションが勝手に下がってしまっただけで、相変わらず秀逸だった全粒粉入りの油揚げ麺が健在だったこと、また構成が変わったとは言え、柚子のアクセントが効いた淡麗系の塩スープという方向性にも狂いはなかったので、淡麗系の塩らーめんが好きな人は試してみてください。そうそう、炙りコロチャーシューも個性的で新鮮味が感じられました。コロチャーって、なんか謎肉の敵というか、お前の所為で謎肉パイセンが…パイセンが…!みたいな恨みを彼に対して抱いていたんですけれども(完全に被害者はコロチャー氏w)、今回の件でコロチャーのポテンシャルを垣間見たので、遠慮せず頻繁にヤキを入れていってもらいたいと思いました。よろしくお願いします(ぺこり)ただ、このシリーズは定期的にAFURIを組み込んでくるので、「柚子辣湯麺」のような変わり種や、カップ麺だけのオリジナルテイストという方向性も視野に入れた、斬新なメニューの開発にも今後は期待したいところです。単純に「柚子辣湯麺」の再販でもいいですがw

【宣伝】:「ガトショコのふらり食レポ」というブログを運営しているガトショコくんは、恥ずかしながら私のことを師と仰いで慕ってくれているのですが、実店舗の経験値は圧倒的に弟子のほうが上w そんなガトショコくんが以前、ミシュラン掲載店の食べ歩きを行ってくれていたのですが、今回の「AFURI」にも突撃してくれたことがありました。(その名店の味は「カップラーメン」で進化する!【東京 恵比寿】AFURI 恵比寿 (阿夫利 あふり))他にも「日清 THE NOODLE」シリーズとタイアップしていた、「Due Italian」(ミシュランも認めた味!黄金色に輝く塩ラーメン【東京 市ヶ谷】黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン (Due Italian))、「むぎとオリーブ」(つけ麺も醤油清湯ラーメンもハイレベル!銀座の名店【東京 銀座】 むぎとオリーブ)(ミシュランも認めた「旨みたっぷり」のラーメン!【東京 銀座】むぎとオリーブ)などの実食レポートがありますので、彼の繊細な味覚の世界観に触れてみてください。他にも蕎麦、パン、スイーツ、ホテルのビュッフェなど、ヨダレもんの記事が目白押しですよ。



【こんな人にオススメ】

「淡麗系のラーメンが好き」「炙られたコロチャーのポテンシャルを確かめたい」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん
製造者:日清食品
内容量:93g(めん80g)
発売日:2018年3月19日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:ÆON
取得価格:192円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4902105249208

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:410㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:1袋(黄金香油)

~栄養成分表示~

1食(93g)当たり

熱量:433kcal
たんぱく質:11.0g
脂質:18.8g
炭水化物:54.9g
食塩相当量:5.7g
(めん・かやく:2.2g)
(スープ:3.5g)
ビタミンB1:0.27mg
ビタミンB2:0.34mg
カルシウム:121mg

※参考値:調理直後に分別して分析
熱量:433kcal (めん・かやく:388kcal / スープ:45kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、小麦全粒粉、食塩、香辛料)、スープ(チキンエキス、魚粉、香味油、食塩、豚脂、糖類、植物油脂、魚介調味油、香味調味料、ゆず皮、魚介エキス、魚介調味料、昆布調味料、香辛料、椎茸エキス)、かやく(味付豚肉、味付メンマ、ねぎ、ゆず皮) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸Ca、かんすい、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、カロチノイド色素、カラメル色素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、くん液、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・さば・大豆・ごま・ゼラチン

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/6819

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