日清食品「カップヌードル スキヤキ ビッグ」 - スポンサー広告日清食品

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日清食品「カップヌードル スキヤキ ビッグ」



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どうも、右耳を負傷中(自業自得)のtaka :aです。今日の冒頭は、カルビーの新商品、「ポテトチップス エスニカン」の感想をば。「あの煌めきを再び!バブル期の人気商品3品を復刻!」というコンセプトの下、1980年代のヒット商品を期間限定(5月下旬終売予定)で復刻とのこと。復刻したテイストは、「エスニカン」「グリルビーフ」「お好み焼きチップス」の3種類。近年、バブル期のヒット曲がリバイバルヒットをするなど、若者の間で1980年代バブル期のカルチャー(バブルカルチャー=バブカル)が流行しているらしく、バブル期を懐かしむ40代やバブル期を知らない若い世代にも広く関心を持っていただけるような商品に仕上げた、というのが製品の開発経緯。今回の「エスニカン」は、エキゾチックな辛さが大ブームだった1986年に発売(1993年終売)されたポテトチップスで、当時はスティックタイプや大袋サイズ、箱タイプの商品、「エスニカン ケイジャン味」といった別味も発売するなど、様々なバリエーションで展開されていたそうです。時に1986年といえば、「おニャン子クラブ」、ミュージカルの「キャッツ」、映画の「子猫物語」、漫画の「ホワッツマイケル」など、空前の猫ブームが到来した年でもありますよね。また、バブルファッションの象徴とも言われている「ボディコン」が登場した年でもあり、暗い話題になりますが、中野富士見中学いじめ自殺事件があった年でもあります。さて、エスニカンなポテトチップスの味ですですが、んとね…あんまり辛くない洗練されたカラムーチョ?みたいなw 味の基本ラインはチリパウダーで、それを支えるチキンとビーフの旨味にトマトパウダーが味の奥行きを演出し、ガーリックのアクセントが食欲をそそる、エスニカンというかホットチリというかw ホットといえど、これぞ絵に描いたようなピリ辛だったので、よほど唐辛子の刺激に過敏でない限り、これが無理…!という人は稀かと思います。まったく派手さは感じられず、むしろ定番にあってもおかしくないほど慣れ親しみを感じる味わいでした。うん、じわじわクセになるタイプ。ちなみに抽選で10名様にバブル気分を味わえるオリジナルグッズが手に入る、「バブルでGO!GO!キャンペーン」というイベントも開催されているので、興味のある方は応募してみてください。


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル スキヤキ ビッグ」です。「On卵(おんたま)」推奨メニュー第1弾とのことで、「温泉卵をオンしてうまい!」がコンセプトの新企画。カップヌードル限定の試みなのか、どん兵衛、U.F.O.などにも波及していくのかは分かりませんが、カップヌードルに "温泉卵" をトッピングして食べる、というアレンジレシピがSNSで人気を集めているそうで、それをメーカーが拾った模様。この流れは、「カップヌードル ミルクシーフードヌードル」と同じパターンですね。その第1弾として今回、卵との相性が抜群のメニュー "すき焼き" をカップヌードル流にアレンジしたとのこと。う〜ん…個人的に温泉卵をトッピングしたい、トッピングしたいのは山々なんですけれども、できるだけ素の状態を評価するのが信条なので、コンセプトに従うべきか、ポリシーに従うべきか…ええ、間違いなくOn卵したほうが美味しいでしょうよw なんだったら普通に卵黄トッピングでもヤベェと思います。うーん、とりあえず当ブログでは、素の状態を評価しましょうか。時に、カップヌードルで純和風のフレーバーって珍しいですよね。





スープは、「すき焼きの割り下をイメージした、醤油ベースの甘めのスープ」に、「牛脂のコクと野菜の香りを凝縮した『スキヤキのたれ』」を別添とのこと。うん、これぞ絵に描いたようなスキヤキフレーバーですね。で、か〜なり甘い超甘いw 以前、「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 牛すき焼味+卵黄ソース」や「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」など、すき焼きをテーマにしたカップ麺が同社からリリースされましたが、それらと共通する味わいです。強烈な甘味を軸にした甘辛い醤油味で、いつも洋風路線のカップヌードルとしては、かなり珍しい顔付きですよね。牛脂の香りで牛すき焼きらしさを演出し、白菜やネギを彷彿とさせる野菜の風味が相俟って、ただ牛脂を効かせた甘さ強烈な甘辛醤油スープではなく、きちんとSUKIYAKIしています。どん兵衛やU.F.O.でダメだった人にはオススメできませんが、逆にハマった人は手放しに楽しめることでしょう。それと、すき焼きだからガーリックのパンチは特に意識されていませんが、「AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」もテイスト的に近い印象です。とにかく甘い、とにかく濃い、そこに牛脂の風味ですから、単体だと単調さが否めない味ではあるものの、これに温泉卵(または卵黄)のトッピングは反則的に合うと思いますよw

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。今回のスープは、どん兵衛の “つゆ” か?ってくらい純和風テイストな構築だったんですけれども、さすが天下のカップヌードル、フィールドが西洋だろうが韓国だろうがエスニックだろうがジャポンだろうが何のその、まったく違和感を与えない相変わらず完璧なカメレオンっぷりです。で、カップヌードルの麺は既存の定番品から汎用されることが多いんですけれども、今回は平昌オリンピックの関連商品としてリリースされた「旨辛チーズスンドゥブ味」や、冬の定番「ミルクシーフードヌードル」と同じ麺が採用されていました。要するに、通常の「シーフードヌードル」に使われている麺に香辛料が練り込まれているだけなんですけどね。かなりスープが濃い味だったので、最も麺の主張が強い「カップヌードルカレー」からの汎用がベターなんじゃないかとも思ったんですけど、まぁ別に違和感なかったですw ちょっと麺がスープに負けてるかな?というバランスですが、カップヌードルですからねー。で、片付いてしまうブランドの説得力たるや…w

具材は、「大豆ビーフ、下仁田系ネギを含む2種のネギ、たまご」とのこと。うーん、具材は貧弱と言わざるを得ません。下仁田系ネギは美味しかったんですが、もう一種類のネギ(緑の小葱)は目立っておらず、何となく入ってて何となくボリュームありそげに見える(でも実際の内容量はショボい)スクランブルエッグ、ビーフを模しているギミック的な(しかも本物じゃないのに量もショボい)大豆加工品ですから、推奨通り自分で温泉卵をトッピングして補えとでも言わんばかりの…あ、もしかしてメーカーが用意してくれた余白…? ですかね?(超ポジティブシンキング発動なうw)もともと大豆ビーフは超甘辛い味付けがデフォなので、今回のカップ麺にはピッタリの具材だと感じました。ただ、すき焼きって一応、肉がメインの料理なので、量だけでもいいから、もうちょい頑張ってもらいたかったですね。


(標準は★3です)

正直、素の状態に★の数を付けるとするならば、★3が妥当なラインでしょう。しかし、甘濃い味に牛脂のコクと香り、野菜による調理感の演出でスキヤキっぽさの表現力は申し分なく、「On卵」というコンセプト通り、温泉卵のトッピングを前提として計算されたような味付けから、そのポテンシャルを加味して★ひとつプラスしました。具材のショボさが気になる項目ではあったものの、セルフで温泉卵をトッピングすれば解消されるでしょう。ノーアレンジでは白ご飯が隣にないと厳しい濃さになるかと思いますが、それだけに白ご飯マスト派には素直に嬉しいテイストになるでしょうし、温泉卵が準備できない人でも卵黄の投入で中和できそうだったので、メーカー推奨の温泉卵は勿論、出先でなければ卵黄のトッピングも視野に入れてみてください。さすがに温泉卵を日清食品がデフォで中に入れておくのは不可能に近いかと思うので、せめて卵黄ソースが別添で付属していると嬉しかったんですけれども、コンセプトは「おまいらで温泉卵を入れろYO!!」ですから、各自で準備いたしましょう。実際に温泉卵を投入したら、★5も余裕な逸材かと思います。

【余談】ところで、カップヌードルの空き容器を使って簡単に温泉卵を作ることができるんですけど、ご存知ですか? 用意する物は、「空の容器」(レギュラーサイズのカップヌードルがベター)、「生卵」、「熱湯」だけ。ちょっと時間を要するのですが、綺麗に洗って乾燥させた容器(乾燥機に入れちゃダメですよw)に生卵を入れ、容器の内側にある線まで熱湯を注ぎます。で、そのまま20分放置。20分経ったら熱湯を捨て、容器の中に卵を残したまま10分放置でハイ完成。なんやかんやで20分、30分なんてアッという間ですから、暇な時にでも試してみてください。



【こんな人にオススメ】

「すき焼き甘濃いバッチ恋」「温泉卵 or 卵黄スタンバイ可」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:カップヌードル スキヤキ ビッグ
製造者:日清食品
内容量:98g(めん80g)
発売日:2018年3月12日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:ローソン
取得価格:216円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4902105242407

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:410㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋(スキヤキのたれ)

~栄養成分表示~

1食(98g)当たり

熱量:430kcal
たんぱく質:9.9g
脂質:15.5g
炭水化物:62.6g
食塩相当量:6.1g
(めん・かやく:2.6g)
(スープ:3.5g)
ビタミンB1:1.34mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:113mg

※参考値:調理直後に分別して分析
熱量:430kcal (めん・かやく:399kcal / スープ:31kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料)、スープ(糖類、しょうゆ、動物油脂(牛、豚)、粉末しょうゆ、ビーフエキス、食塩、香味油、ねぎパウダー)、かやく(大豆たん白加工品、ねぎ、味付卵) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、炭酸Ca、かんすい、香料、酸味料、カロチン色素、酸化防止剤(ビタミンE)、フラボノイド色素、乳化剤、甘味料(スクラロース)、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・鶏肉・豚肉・牛肉・大豆・ごま

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/6745

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