明星食品「明星 トナリ監修 辛激焼タンメン」(ローソン限定商品) - 明星食品

明星食品「明星 トナリ監修 辛激焼タンメン」(ローソン限定商品)



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どうも、耳たぶトンネル工事中のtaka :aです。あ、そうそう…2月19日の記事でお気に入りのピアスを無くしたと書いたんですが、ありました。私の書斎兼寝室にw いや、でも家を出る前には間違いなく装備していたんですよ。ただ、買い物中に紛失したらしく、まさか家にあるわけ…と思ったら、今頃になって布団の足元らへんからヒョコッ。たぶん、買い物中に外れた、運良くダウンジャケットのフードにでも引っ掛かった、それが家に帰るまで持ち堪え、部屋でジャケットを脱いだ時にポロッ…という説が有力です。たぶん、テストに出ますよ。私は普段、常に肌身離さず着用しているアクセサリーが複数あって、材質によっては入浴時のみ外しますが、指輪、腕輪、首輪、ピアスも。で、それらのアイテムは、うっかり紛失してしまったとしても、必ず私の元に帰ってくるんですよね。うんうん、よかったよかった。で、何が言いたかったのかというと…何だ? 雑談? オチがないw(関西人失格w)



さて、本日の一杯は、ローソン限定商品、明星食品の「明星 トナリ監修 辛激焼タンメン」です。いつの間にかローソンの定番品になった「トナリ 辛激タンメン」ですが、その汁なしバージョンみたいですね。その「辛激タンメン」は、セブンの「蒙古」、ローソンの「トナリ」と並び称しても過言ではない中毒性を誇った一杯だと私は評価しました。その汁なしバージョンと思われる今回、仕上がりが非常に楽しみです。あ、ちなみに「激辛」じゃなくて、「辛激」ですよ。





ソースは、「牛と豚、魚介や中華醤に味噌を合わせた激辛ソースの旨みが広がる刺激的な味わい」とのこと。汁なしカップ麺で粉末ソースに調味油は定番ですが、液体ソースに調味油という組み合わせは珍しいですね。さて、まず調味油を入れる前の状態なんですけど、この時点で結構しっかり辛口です。一定の耐性があれば火を噴くほどではないものの、かなり粒子の細かい唐辛子の粉末が仕込まれており、ひとくち食べると軽く顔の毛穴が開く感じ。私は味の濃さ(塩気の強さ)が気になってしまったんですが、その調整も強い刺激に負けない配慮として必要な濃さなのかなと思えました。液体ソースの粘度は高く、最も含有量の多い原材料は糖類となっていますが、それほど甘さが際立ったタイプではありません。味噌の味が太いので、甘ったるいなぁ…という印象は受けないと思います。基本は和味噌が中心で、そこに豆板醤のアクセントが加わり、醤油醪(しょうゆもろみ)が複雑味を演出。このままでも美味しい仕上がりではあったんですが、辛そ〜な色をした調味油を投入すると、一変して味のレベルが飛躍的に向上します。調味油の量は思っていたよりも多かったんですけど、これを全投入したからといって急激に刺激が増すわけではありません。いや、でもセブンイレブンの蒙古タンメン中本よりは上かな? でもペヤングの激辛やきそばよりは控えめかな? とりあえず、市販品としては激辛で差し支えない刺激レベルだと思います。しかし、アップするのは刺激の強さだけではありません。一変して格段にレベルが上がったのは、刺激よりも味の奥行きと複雑味。イカエキスなどは調味油に仕込まれていたのか、液体ソースだけの段階では目立って感じられなかった海鮮系の旨味と香りが付与され、しかも旨味は乾物系の…そう、まるでXO醤のニュアンスが急に色濃くなったんですよね。実際にXO醤も原材料に含まれているのですが、液体ソースだけの状態では気が付かないような(もしかしてXO醤も調味油に仕込まれている?)レベル。なんですけど、調味油を入れた途端にニュアンスが強くなり、またビーフエキスも調味油に含まれていたのか、動物系の旨味にも複合的な層が生まれ、具材を炒めたような調理感を彷彿とさせる香りが臨場感を醸し出しています。うん、これは非常に完成度が高いですよ。

めんは、「食べ応えのある太麺」とのこと。最近は滅法むっちり系の極太麺に強い明星食品ですが、そこまで存在感の強い麺ではありません。やや気泡の粗さが見られる、ふかふかとした食感です。今回はソースの完成度が非常に高く、また後述する具材も豊富な内容だったので、麺にかけるコストを少し他に分散させたような印象ですね。ただ、麺量はガッツリと130g、食べ応えあります。サイズ的にも今回の刺激的なソースに埋没することはなかったし、油揚げ麺特有のジャンクさも辛みの効いたソースの中でプラスに作用していると感じました。

かやくは、キャベツ、チャーシュー、人参、ニラ、キクラゲの5種類。6種類の具材が入っていた汁ありの辛激タンメンから、もやしを抜いた構成ですね。たぶん、それぞれの個体も辛激タンメンと同じ具材だと思います。チャーシューの存在感は気休め程度でしたが、やはり肉具材が入るのと入らないのとでは印象が異なりますし(エースコックのスポンジ野郎てめぇは別だw)キャベツは厚みがあって、ザクザクとした歯応えと明白な存在感が刺激の強いソースにピッタリ。人参は気が付かない間に食べちゃったけどw キクラゲのコリコリとした食感は意識しなくても目立っていたし、タンメンらしく具材が豊富なのも嬉しいポイントですよね。最近の汁なしカップ麺は具材に乏しい製品も珍しくないので、とても印象が良かったです。


(標準は★3です)

やや麺のクオリティに弱みを感じてしまいましたが、タンメンらしく豊富な具材、市販品としては激辛クラスと言っても差し支えない刺激の強さ、それでいて単なる刺激物には留まらず、まるでXO醤を彷彿とさせる乾物の旨味が本格さを演出し、ジャンクな印象をもネガティブには思わせない、なかなか見事な着地点だったと思います。汁ありの辛激タンメンほど甘味は目立っていなかったので、甘味と刺激の織り成すヤバげな中毒性は得られませんでしたが、味噌ベースであることや、そこに豆板醤や醤油醪のアクセントが加わり、後味にはXO醤が余韻として響く、そんな共通点に「トナリ」の息吹を感じました。あ、パッケージには「生姜が効いた」とありますが、あくまでもニンニクなどの香味野菜とフィフティに組み込まれているようなタイプだったので、特筆して目立って感じられるような存在感ではなかったです。私は刺激物が好みであることと、XO醤のニュアンスが強いと高評価に傾く傾向があるので、ちょっと贔屓目に見ているかも…という嫌いは否めませんがw これでも冷静になって評価したつもりです。辛い食べ物が好きな人は、とりあえずローソンにGOですよ。(Amazonでも購入可能ですが…w)さて、次は7&i&蒙古タンメン中本にも、同じく「焼タンメン」で対抗してもらいたいですね。夏頃に出るかな? ちなみに「明星 トナリ監修 辛激ワンタンスープ」も絶賛発売中なので、今回のカップ麺の相棒にいいかもしれませんよ。インターバルは完全に消えると思いますけどw



【こんな人にオススメ】

「辛い食べ物が好き」「XO醤の余韻が気になる」「トナリが好き」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 トナリ監修 辛激焼タンメン
製造者:明星食品
内容量:165g(めん130g)
発売日:2018年3月13日(火)
発売地区:全国新発売(ローソン限定)
取得店舗:ローソン
取得価格:235円(税込)
ローソン標準価格:235円(税込)
JANコード:4902881470926

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:770㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:3袋(液体ソース・調味油・かやく)

~標準栄養成分表~

1食(165g)当たり

エネルギー:729kcal
たん白質:11.5g
脂質:30.5g
炭水化物:102.2g
ナトリウム:3.0g
ビタミンB1:0.38mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:249mg

(食塩相当量:7.6g)

名称:カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、粉末油脂、しょうゆ、酵母エキス)、ソース(糖類、植物油脂、香味油、香辛料、豚・鶏エキス、みそ、しょうゆ、食塩、しょうゆもろみ、たん白加水分解物、豆板醤、ビーフエキス、酵母粉末、いかエキス、XO醤)、かやく(キャベツ、チャーシュー、人参、ニラ、キクラゲ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カロチノイド色素、炭酸カルシウム、かんすい、香料、カラメル色素、乳化剤、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、カゼインナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、増粘剤(グァーガム)、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(原材料の一部に乳成分、えび、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・牛肉・いか・大豆・ごま

引用元URL:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1325239_1996.html

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