エースコック「焼そばモッチッチ」(2回目) - スポンサー広告エースコック

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エースコック「焼そばモッチッチ」(2回目)



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どうも、taka :aです。今日はサクッと本題いきますよ〜、サクッと。



本日の一杯は、エースコックの「焼そばモッチッチ」です。「モンチッチ」じゃないよ、「モッチッチ」だよ。ハイ、というわけで昨日の記事でも触れたように、こちらはパッケージのみ変更のリニューアルになるので、中身は同じです。ただ、実は(ってほどのことちゃうけど)初版がリリースされた時に食べて以来なので、現在の感想と当時の感想と照らし合わせたら、何かしら変化があるのだろうか…と、個人的に少し気になりまして。ヒトの味覚は、気持ちのテンション、体調、お腹の空き具合、舌の微妙なコンディションなどによって大きく異なります。私は普段、カップ麺を食べる3時間前には水を含めた一切の飲食を禁じ、食べる時間帯とシチュエーションに大きな差が生じないように調整して、可能な限り同じ状況下での実食を心掛けているのですが…まぁ微妙に変わりますよねw ちょっと自分の味覚を試す意味でも、これを機に食べてみようかと。過去記事と同じような感想になるかもしれませんが、よかったら付き合ってやってください。





スープは、「複数の野菜と果実の甘みが楽しめる、鰹の旨みを利かせた、だし香る特製ソースで」、「別添ふりかけの鰹節と紅生姜の風味でアクセントをつけた、クセになる味わい」とのこと。まず面白いのがソースのニュアンスなんですけど、ソースの小袋は液体ソースのみという構成にもかかわらず、そこはかとなく粉末ソースっぽい雰囲気なんですよね。味の方向性としては、目立った驚きやサプライズなどは感じられません。ウスターソースを基調とした適度にフルーティなソースなんですが、袋麺などの粉末ソースを彷彿とさせるスパイシーなアクセントが感じられ、ほんのりと鰹の旨味が補足的に加わります。どれかが突出しているわけではなく、言ってしまえば普通に美味しいソースではあるものの、それだけに食べ飽きない安定感を受けるのは、定番の味わいとして大きな利点。そこで特筆すべきは鉄板で炒めたような調理感にあり、麺の芳ばしさと相俟って、なかなかの臨場感を演出してくれています。ふりかけの中身はフレーク状の鰹節と紅生姜…って、これ紅生姜ちゃうやんw(まさかの大豆加工品だった件w)いや、そういえば初版の感想で、もうちょっと紅生姜のアクセントは強くても…などと書きましたが、そうか…そもそも紅生姜じゃなかったから物足りなかったのか…(苦笑)で、今回も然り…紅生姜のアクセントは目立っていませんでした。フレーク状の鰹によって魚介の表情が明白にはなってはいたものの、ふりかけの鰹を定番のアオサに置換し、大豆加工品ではなく本物の紅生姜を使用したほうが安定するんじゃないですかね。好みの問題になるのかもしれませんが、ふりかけを使わない方が美味しいと私は感じました。

※メーカーのニュースリリースには「スープ」と書かれていたので、そのまま引用しました。「いやいやソースだろw」というツッコミは私を介さずエースコックさんに熱烈ダイレクトアタックしてくださいw ←

めんは、「まるで家庭で調理した焼そばのような、モチモチとした食感が特長 の真空仕立て麺」とのこと。同時リニューアルの「塩焼そばモッチッチ」と同じ麺なので、感想の詳細は昨日の記事を参考にしていただければと思います。ちなみにスタイリッシュなボックス型容器の視差効果で麺が少なめに見えますが、麺量は85gなので、日清食品の「カップヌードル ビッグ」と同じ麺量なんですよね。試しに調理後、ご家庭にある平皿に移してみてください。お? 意外と多いぞ? ってなると思います。ええ、ボックス型容器のメリット(冷めにくい)は完全に消えますけどもw

かやくは、「シャキシャキとした食感の良いキャベツ」とのこと。「塩焼そばモッチッチ」のように具材のバリエーションはありませんが、その分だけキャベツの量が多く、それも厚みがあって食べ応えがあります。もうちょい甘味が強いとカップ焼そばのキャベツっぽくジャンクで美味しいような気もしますがw パッケージの「しっかりキャベツ」に嘘偽りのないボリュームでした。


(標準は★3です)

とりあえず食べ終わってから自分で書いた過去の感想と比較してみたんですけど、ほぼ同じような印象だったので、ちょっと安心しました(笑)しかし、初版では麺の完成度に感激し、それで上出来の★5確定だったんですけれども、今回のリニューアルを機に、ふりかけの構成を見直すべきだったのではないでしょうか。好みの問題だったら申し訳ないんですが、 “鰹” というキーワードは「塩焼そばモッチッチ」にて打ち出されていますし、ソースの方向性が純然たる王道のスタンダードなタイプだったので、もう完全に定番の路線を地で行くようなソース焼そばにしたほうがいいんじゃないかと。ど定番の味で攻めても他社の製品にはない “真空仕立て麺” があるので、それだけで差別化には事欠かないインパクトと個性が打ち出せますし…と、相変わらず消費者だからこその希望的不満を好き勝手に綴っているわけなんですけれどもw かなり麺が個性的だから、あえて基準となるソース味は定番の路線で攻めたほうが麺の個性も活きるんじゃないのかなー、って。とりあえず、紅生姜を歌った大豆加工品はダメでしょう。どうりで赤を演出する着色料(カロチノイド、アカビート、紅麹)が多いわけだよw ふりかけの鰹でソースの粉末チックな定番感が薄れるような気がしたので、それが少し残念だったかなぁ…いや、これこそ好みの問題ですかねスイマセン。実際、かなり売上のスピードが凄まじいシリーズらしいので、リピーターが多いのか、CMによる販促効果が高いのか…えっと、余談入ります。このシリーズが開発される経緯として、まず消費者となる一般のユーザーからのアンケートを募り、約6割以上の人がカップ焼そばを全く食べない、もしくは食べても頻度が少ないという結果が出たこと、そして中でもカップ焼そばに対するイメージとして多かったのが、「生めんの食感と違う」「めんに歯ごたえがない」という印象だったらしく、「生めんの食感に近づけて欲しい」「コシを良くして欲しい」「モチモチ感を出して欲しい」そういった不満を改善すべくエースコックが徹底的に “めん” にこだわって開発した、というのが「焼そばモッチッチ」なんですよね。また当時のようにアンケートを募り、どういったソース味が求められているのか、ふりかけの構成に不満はないかなど、メーカーと消費者が歩み寄って一緒にブランドを作り上げていくような、そういった密着型のシリーズになったら楽しそうなんだけど…って長いですねスイマセンw あ、昨日の記事で新・旧製品が同時に並んでいることがあると書きましたが、こういった状況ですね。とりあえず店頭では気を付けて…いや、ソース味は中身が一緒だから別に気を付けなくてもいいかw



【こんな人にオススメ】

「真空仕立て麺が気になる」「モッチッチが好き(当たり前w)」


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:焼そばモッチッチ
製造者:エースコック
内容量:99g(めん85g)
発売日:2018年3月5日(月)
発売地区:全国リニューアル(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:149円(税込)
希望小売価格:180円(税抜)
JANコード:4901071222253

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)+胴巻き紙
必要湯量:450㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:2袋(焼そばソース・ふりかけ)

~標準栄養成分表~

1食(99g)当たり

エネルギー:409kcal
たん白質:8.5g
脂質:12.5g
炭水化物:65.7g
ナトリウム:1.7g
カルシウム:208mg

(食塩相当量:4.3g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、砂糖)、ソース(ソース、植物油脂、砂糖、動物油脂、食塩、発酵調味料、魚介エキス、香味油、全卵粉)、かやく(キャベツ、鰹削り節、大豆加工品)、加工でん粉、着色料(カラメル、カロチノイド、アカビート、紅麹)、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、ソルビット、乳化剤、かんすい、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、甘味料(キシロース)、香料、(原材料の一部に卵、乳成分、オレンジ、さば、鶏肉、豚肉、りんごを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・オレンジ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

引用元URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1802_ARY.pdf

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