まるか食品「ペヨング 激辛やきそば」 - まるか食品

まるか食品「ペヨング 激辛やきそば」



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どうも、taka :aです。昨日の記事でレアなパッケージの「さけるチーズ」を紹介したんですが、私のことを愛してやまない もりりんパパから情報提供がありまして、あのボンバーに爆発していた「さけるチーズ」正式名称を「ボンバーさけチー」といい、2015年9月から発売展開されている「ローストガーリック味」と「バター醤油味」のみ爆発しているとのこと。その確率は、2本入りタイプが約6%、1本入りタイプでは3%という出現率の低さだそうです。ちなみにパッケージのデザインが違うだけで、中身は同じ。さて、それを夜に聞きまして翌日(予約投稿なんで昨日ですね)再び探してみましたところ…「バター醤油味」を発見した店舗でボンバーなローストガーリック味あっさり発見w(値引きシールが邪魔だなぁ…)(あ、後ろにあるセロリは気になさらないでください)ついでに同店舗でとうがらし味も発見しましたよ(ちなみにセロリは立派なのが5本入っております)とうがらし味はドラゴンが火を噴いているようなデザインですね。うん、こうやって並べてみると、なかなか壮観(ああセロリ…)というわけで、茎の部分は太くてハリがあり、内側に巻いている肉厚な子がオススメ。そして筋の部分なんですが、デコボコしているほうが新鮮です。 葉はシャキッとしていてツヤがあり、緑が濃いものを選びましょう。



さて、本日の一杯は、「ペヨングやきそば 油そば風」と同じ日にリリースされました、まるか食品の「ペヨング 激辛やきそば」です。「油そば風」の記事にて正規品であることについて触れましたが、このパッケージ…もう狙っているとしか思えないデザインですよねw「激辛」の書体とか、まるでスタンプを押したようなテキトー過ぎるデザインとか…いや、もういいですよ、楽しいですw コンセプトは、間違いなく「ペヤング 激辛やきそば」の廉価版ですね。ソースの方向性や刺激レベルなど、何をカットしてコストを抑えているのか、まるか食品の計算が楽しみです。





ソースは…お、通常の激辛ペヤングと全然違いますね。まず、本家の激辛ペヤングは最初に甘いんですけど(そこ、頭おかしいとか言わないw)こちらは最初にウスターソースの酸味が訪れ、それからカプサイシンの刺激がグワッ! と遠慮なく牙を剥きます。そう、醤油ベースの激辛ペヤングとは異なり、こちらはウスターソースがベースになっているんですよね。差し詰め、激辛ペヤングの廉価版というよりも、本家本元の「ペヤング ソースやきそば」がヤンチャに…それも、いきなり鬼剃り入れてバラチョンかましちゃったくらいの勢いでグレた感じw「ペヤング ソースやきそば」のソースをベースにして、そこに「ペヤング 激辛やきそば」の薬品的な刺激を添加したような、まさに両者のハイブリッドといえる雰囲気です。刺激の強さは本家の激辛ペヤングよりも若干ながら劣るものの、いきなり切り込んでくるシャープなカプサイシンの刺激には勢いがあり、市販品としては激辛を名乗っても余裕で差し支えないレベルだったので、辛い食べ物が苦手な人は(そもそもパッケージを見た時点で手を出すことはないと思いますけど…)くれぐれも気を付けてください。糖類の甘さがないところにウスターソースの酸味が相俟っているため、ある意味オリジナルよりもシャープな印象を受けるかもしれません。

は、いつものペヤング麺だと思います。気持ちの問題(どんな問題…?)かもしれませんが、若干ながらペヤングよりもペヨングのほうが麺の色が濃いような気がするんですよね…(湯戻し前)まぁ気持ちの問題でしょう。たぶん、きっと、めいびぃ…とりあえずソースがペヤングの「ソースやきそば」と「激辛やきそば」のハイブリッド的な仕上がりだったので、マッチングは言わずもがなです。

かやくは、キャベツです。はい、キャベツだけ。潔し。なんですけれども、今回のような廉価版製品に肉具材を入れるとなれば、間違いなく例のペットフード的な肉(…なのか?)具材が入ることになると思うので、いっそキャベツだけで結構。しかも、何気に量が多くてですね…キャベツの量だけでいえば、先日の「日清焼そばU.F.O.ビッグ極太 黒胡椒豚骨まぜそば」よりも多かったですよ。


(標準は★3です)

ネタ元の激辛ペヤングとは毛色の異なる仕上がりですが、オリジナルのソースやきそばと激辛ペヤングをハイブリッドに仕上げたような製品だったので、これはこれでと素直に納得できる美味しさでした。また、オープン価格というプライスからコストパフォーマンスも高く、このような廉価版で突き抜けた刺激と美味しさを両立しているソースは見事と称するに他ならなかったので、今回は上出来の★5即決でした。麺の量が通常のペヤングよりも若干ながら少ない、また具材はキャベツのみという弱点はあるものの、この味わいでオープン価格なら、目立った落ち度にはならないはずです。とりあえず市販品としては激辛クラスのカップ麺になるため、苦手だけど本当に辛いのか気になるなぁ…だと避けられたほうが賢明かと思います。反対に激辛フリーク的には物足りない刺激になるかもしれませんが、それでも心地好く楽しめるくらいの刺激レベルには達していると思いますよ。

【こんな人にオススメ】

「辛い食べ物が好き」「ソースのハイブリッド感が気になる」


Special thanks!商品提供:たうい「おじんの初心者(仮題)

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:ペヨング 激辛やきそば
製造者:まるか食品
内容量:104g(めん80g)
発売日:2018年2月12日(月)
発売地区:-
取得店舗:スーパー(たうい)
取得価格:116円(税込)(たうい)
希望小売価格:オープン価格
JANコード:4902885004721

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:480㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋(ソース・かやく)

~標準栄養成分表~

1食(104g)当たり

エネルギー:451kcal
たん白質:7.6g
脂質:20.4g
炭水化物:59.3g
ナトリウム:1.6g

(食塩相当量:4.1g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ウスターソース、糖類、植物油脂、食塩、りんご、トマトペースト、たん白加水分解物、香辛料、ポークエキス)、かやく(キャベツ)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(グァーガム、加工でん粉)、香辛料抽出物、酸味料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(ステビア)、香料、カロチノイド色素、ビタミンB2

アレルゲン情報:小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご

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6 Comments

たうい  

No title

コスパ考えたらなかなかいい製品でしたね。
具はペットフートなくて逆によかったですしww

でもソースの違いは歴然としてましたね。
こちらはまさにウスターの辛みの直球派!
ここは好みの別れる部分だと思います。
ペヤング激辛のあの甘みの隠れたソースは絶妙ですから!

でも同一メーカーでかなり違った2種類の激辛焼そばは貴重です。
でももうほとんど売り切れと見えてほとんど見かけなくなりました。

2018/03/04 (Sun) 16:55 | REPLY |   

もりりんパパ  

No title

はいっ、愛して病まないもりりんパパです(〃▽〃)

その言葉に偽りなし!!
ありがとうこざいます(*^_^*)


いや、今回の記事はもう…

ペヤングじゃないペヨングの辛さが酸味から入るという僕には厳しいかもしれないという衝撃(笑)

そしてそれを上回るインパクトのボンバーさけチー。
…を更に上回るセロリの一人勝ちな感じでしたね( ´艸`)

セロリ強し(笑)


てかtakaさんの引きが強すぎる件w
僕未だに1つも見つかりません(^^;)
九州に来る予定のボンバーが全部兵庫県の某お店に集結してしまったに違いないwww

見つけたい~!!!

2018/03/04 (Sun) 22:28 | REPLY |   

かーと  

No title

takaさん、こんばんは!

この商品って、絶対にわざと外国ものっぽいデザインにしてますよね!
「激辛」のフォントがいかにもそれを狙ってる感じがしますし!

味は意外とペヤング激辛から変えていたのが印象的でしたね!(●・ω・)

ペヤング激辛はもっとストレートに甘さが主体になってますが、
こちらは明らかにソース系の味わいが強くありましたからね!

激辛と通常のペヤングのハイブリッドといった印象でしたね!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)

2018/03/05 (Mon) 02:37 | EDIT | REPLY |   
taka :a

taka :a  

Re:たういパパ

もうねぇ…あのペットフードは勘弁してほしいマジでw

個人的にエースコックのスポンジ野朗より嫌い…( ノД`)

そうそう、ソースの甘さと刺激のコントラストを求めているか否か、でもってウスターソースベースというニュアンスが大きなターニングポイントになると思うんだけど、逆に本家の激辛ペヤングは甘さが気になるっていう意見もあったから、そういった人にはポジティブに映るよね(๑•̀ェ•́ฅ✧

実際、刺激も激辛で差し支えないレベルだったし、コスパ高いと思う٩(ˊωˋ*)و

いやぁ…わざわざ郵送してもらっちゃってスペシャルサンクスでしたm(_ _)m

ちなみに送ってもらった翌週、普通にスーパーで並んでいる(今も大量に売れ残っている)のは内緒ww むしろ激辛のほうが売れ残ってるんだけど、超高齢化世代が7割を占めるスーパーで大量に積むなよとw(おかげで俺は助かってますけれどもw)

2018/03/05 (Mon) 10:22 | EDIT | REPLY |   
taka :a

taka :a  

Re:もりりんパパ

> はいっ、愛して病まないもりりんパパです(〃▽〃)
病まないが病的で心地好いわ…(。´艸`。) ←変態death★

いやぁ…ほんと、ありがとうね(*´꒳`*)

で、これは…たぶん、食べられなくはないと思うけど、わざわざ食べなくてもいいと思うw 嫁さんならタバスコ列車確定だけどw もりりんはヒーハーしてハァ…だと思うから(;´∀`)

いやもうセロリは正義よ(๑•̀ェ•́ฅ✧(でもアボカドとサーモンも同列!)

てか、そんなに見付からないのか( ´・ω・) 俺の引きじゃなくて、まだ中身がジャスコのまま止まっている “名ばかりÆON” のポテンシャルが高いんだと思うよw

2018/03/05 (Mon) 10:26 | EDIT | REPLY |   
taka :a

taka :a  

Re:かーとさん

おはよう再び٩(ˊωˋ*)و

> この商品って、絶対にわざと外国ものっぽいデザインにしてますよね!
もう「辛ラーメン」とかソッチ系を意識してるよねw 溢れるチープ感w

そうそう、まさかのウスターソース仕立てはビックリだったんだけど、これによって本家と明らかに違うアピールから差別化できていたし(本家と比べて「しょせん廉価版だな…」と、思われるのを避けられる)٩(ˊωˋ*)و

それだけに好みの次回は生じるかもしれないけど、もとがペヤングのソースを踏襲していたから、俺は違和感なく…というか、むしろ好きな味だったw

2018/03/05 (Mon) 10:32 | EDIT | REPLY |   

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