エースコック「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン」 - エースコック

エースコック「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


どうも、セロリです。(※taka :aです)ギンビスの冬季限定商品、「しみチョココーン あずきミルク味」を食べたんですが…これ去年の11月から発売されていたんですねw つい最近になってスーパーで見かけたものですから、てっきり今月の新商品かと…で、思いの外あずきw で、思いの外…重いw なんだろう、チーズとバター? なんかこう、基本のイメージは、あずきとホワイトチョコ(らしい)なんだけど、ホワイトチョコというより、ちょっとバター飴(北海道のアレ)っぽい。いや、美味しんだけど、あずきミルク? あずき練乳? バター飴あずき味? こんにゃろぅw


さて、本日の一杯は、エースコックの「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン」です。タイトル通りコンビニ限定のスーパーカップなんですが、今回で第3弾。第1弾は「厚切焼豚とんこつラーメン」で、現在は通年商品として店頭に並び、先月にリリースされた「ワンタン味噌ラーメン」が第2弾。第3弾では再びテーマに豚骨が採用され、しかも今回は「砕き豚骨」ですよ。ここ最近の豚骨といえば、癖のない優男がトレンドとして持て囃され、我らが心のオアシス “くっちゃい系” の勢いが鳴りを潜めている昨今、こいつはワイルドな漢気あふれるタイプなのか、それとも牙を抜かれた優等生なのか…「砕き」のイメージ的に前者の豚骨感を期待しt…まぁ思いっきりフタに「まろやか」って書いてありますけどね(棒読み)同シリーズには通年商品の豚骨があるので、明白な差別化が問われるところです。





スープは、「乳化感の強いポークエキスと、砕いた豚骨を炊き出した強い旨みのポークエキスを合わせ、ガーリックやジンジャー等の香味野菜の旨みを加えたパンチのある豚骨スープ」とのこと。たしかにポークの旨みが強く、若干の獣臭が漂いますが、豚骨臭は控えめで、本物の豚骨ラーメンを再現したようなスープというよりも、カップ麺らしい豚骨味に注力しているような印象です。ただ、タイトルにある「砕き豚骨」というほどの荒々しさや骨っぽさは感じられません。確かにポークの旨みは存在しているのですが、清く正しくカップ麺らしい豚骨味で、香味野菜のキレが豚骨を引き締める、なんともエースコックらしい、スーパーカップらしい豚骨味です。何処と無く昔のスーパーカップを彷彿とさせるような、懐かしさを感じる豚骨感…もともと私はスーパーカップの豚骨(ガッシリ3Dめん時代)が大好きで、そればかり買っていた時期があったんですよねw 現行品の「濃コクとんこつ」は、少しベクトルがズレてきたように思っていたので、なんだか復刻版を食べているような錯覚に陥りました。そんなスーパーカップらしい豚骨味の延長線上にありながら、ノーマル版や過去の記憶にある豚骨スープの味よりも濃度が高く、古き良きカップ麺の豚骨味を現代でも通じるように叩き直したような…すいません好きですw この製品には既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」には付属されていない液体スープが入っているのですが、骨っぽさに関しては負けていると思います。

めんは、「豚骨ラーメンらしい歯切れの良さがある角刃の細めん」で、「適度な弾力を持つ、食べごたえのあるめんに仕上げ」たとのこと。「厚切焼豚とんこつラーメン」に使われている油揚げ麺と同じかな? 言わずと知れた「スーパーカップ」ブランドですが、「カドメン」の表記はありません。実際、体感的にもカドメンではないですね。断面の四角い細めの油揚げ麺で、食べ始めの歯応えは心地好かったんですけれども、食感の持続力は低く、油揚げ麺特有の風味も気になります。油揚げ麺特有の風味に関しては、インスタントらしくて一興だと私は思えましたが、スープにまでも侵食してくるレベルだったので、人によってはナンセンスなポイントになってしまうでしょう。ただ、今回のスープはスーパーカップらしさが濃かったので、個人的には好印象に映りました。丸刃の麺ではありませんが、かつての「ガッシリ3Dめん」が苦手だった人は、ちょっとネガティブかもしれません。

かやくは、「豚バラ肉を使用した焼豚が2枚、色調の良いねぎ、風味の良いごま、コリコリとした食感の良いキクラゲ」とのこと。豚バラ肉を使用した焼豚は、やや醤油が濃いめの味付けで、クオリティとしては…ま、まぁ可も無く不可も無しですかねw 豚のバラ部位を使用しているからといって、特筆してジューシーというわけでもなく、かといってチープというほど安っぽくもなく…これ、2枚入れるよりも重ねて分厚くしたほうが満足感あがるんじゃないですかね? いや、薄切りの刺身を2切れ食べたいか、厚切りの刺身を1切れ食べたいか…みたいな好みの問題かもしれませんがw 生ハムなら薄いほうがいいけど、焼豚は分厚いほうがリッチなんじゃないのかな…と、思うわけです、ハイ。キクラゲは小さくカットされていますが、サイズの割りに歯応えがあって、きちんと存在感をアピール。ネギも小さくカットされていますが、相変わらず存在感ありますねw ゴマはプチプチとした食感がスープとマッチしていて美味しかったです。あと、これは完全にオリジナルのイメージに引っ張られての欲求なんですが…小さな揚げ玉が欲しかったw


(標準は★3です)

既存の「スーパーカップ1.5倍 とんこつラーメン」(濃コクとんこつ)をベースにして、そのスーパーカップらしさを踏襲しつつ、コンビニ限定品としてリッチにしたような、その分かりやすいストレートな仕上がりには好感が持てた反面、「砕き豚骨」というタイトルからイメージされるような荒々しさは感じられず、やや魅力に欠ける印象が残りました。味だけで言えば、個人的な満足度は★5です。俺これ好きだーw しかしですね(キリッ)もし隣に同じくコンビニ限定発売の「超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン」が並んでいたら、わざわざ今回のカップ麺を買う必要は無いでしょう。希望小売価格も税抜205円と同じですし、総合力の高さで言っても既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」のほうが上だと思います。それとは違う砕きの荒々しい骨っぽさがガツンと打ち出されていたら、しっかりと差別化に繋がったんですけどね。たしかに既存品と比較して、そのベクトルは違ったものの、わざわざ豚骨を重ねたのであれば、一見して明白に既存品を超えるインパクト、または本格さで攻めてもらわないと印象に残らないのではないでしょうか。同じく既存の「厚切焼豚とんこつラーメン」もスーパーカップらしい豚骨味を踏襲したスタイルですが、骨っぽさでいえば完全に今回のスープよりも強く、既存品には含まれない液体スープを同梱して豚骨感で負けてるってw いや、美味しかったんですよ。もし超スーパーカップシリーズ初の豚骨味だったら、★4は確定していたと思います。が、シリーズ第3弾にしては捻りのない一杯でした。美味しかったんですけどねw



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 砕き豚骨ラーメン
製造者:エースコック
内容量:117g(めん90g)
発売日:2018年2月19日(月)
発売地区:全国新発売(コンビニ限定)
取得店舗:ローソン
取得価格:216円(税込)
希望小売価格:205円(税抜)
JANコード:4901071231521

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)+胴巻き紙
必要湯量:500㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:3袋(かやく入り粉末スープ・液体スープ・かやく)

~標準栄養成分表~

1食(117g)当たり

エネルギー:532kcal
たん白質:13.8g
脂質:26.4g
炭水化物:59.7g
ナトリウム:2.8g
(めん・かやく:1.0g)
(スープ:1.8g)
ビタミンB1:0.38mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:246mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:532kcal (めん・かやく:413kcal / スープ:119kcal)
食塩相当量:7.1g (めん・かやく:2.5g / スープ:4.6g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ)、スープ(鶏・豚エキス、植物油脂、動物油脂、しょうゆ、ガーリックペースト)、かやく入りスープ(豚エキス、食塩、動物油脂、ごま、ねぎ、砂糖、キクラゲ、香辛料、たん白加水分解物、ポークコラーゲン、酵母エキス、クリーミングパウダー)、かやく(焼豚)、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、香料、酒精、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(原材料の一部に卵、乳成分、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま

引用元URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1802_LHCT.pdf

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事