エースコック「一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば」 - スポンサー広告エースコック

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エースコック「一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば」



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一応、現存しております。taka :aです◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… 先日、2泊3日で大阪に遠征しておりまして、やっとこさ通常運行…かな? その大阪遠征なんですけれども、私の愛すべきビー玉ちょび(しみゆう)の自宅に突撃!隣の県から何とやら。これを機に、ずっと会ってみたかったブロガーさん御二方とも会ってきました。一人目は、「ポメラニアン もも&チョコ」のもも&チョコさん。とにかく寝ていたい訳ありビビり娘のポメラニアン「もも」ちゃん、とにかく遊びたいおてんば娘のポメラニアン「チョコ」ちゃん、ご実家でシニアライフの柴犬リュウ君のことをブログに綴っておられるブロガーさんで、キレのある小粋な大阪気質のノリが魅力的な方…なんですけれども、いやいやいやw こんなに美人な女性とか聞いてないしw 緊張するわコノヤローw 私は芸能人の名前を知らないので、有名な何方かには例えられないんですが、えっと…テレビから出てきはりました? みたいな。でも高飛車な雰囲気や偽りの飾り気は皆無、ストレートにサバサバしているのに品がある…ほんと一瞬の対面でしたが、とても印象に残る方でした。なぜ彼女と会うに至ったか、「taka:aさんや~!!」(ちょろっと私の下半身が映っておりますw)で、ご確認ください。ももちゃんには完全に不審者扱いされちゃったけどw(ごめんねぇ…泣)チョコちゃんからは絶賛熱烈フィーバー頂きました(親指ビシイッ)。はい、でもって二人目は、「朝5時に、ちょっとだけ」のmarimoちゃんと、娘の小marimoちゃん。彼女はアラフォーのワーキングマザー…え? アラフォー? 嘘やろ?w ってくらい年齢不詳だった若々しいフレッシュな女性で、先に挙げたビー玉しかり、おしゃれ番長のみーなしかり、なぜか私の周りには年齢不詳な(実年齢より圧倒的に若い…!)女性の方が多いです。marimoちゃんは断捨離や掃除をメインとした、朝5時台にちょっとだけ汚部屋改善に取り組むブログを運営しています。そのストイックな精神が垣間見える記事とは裏腹に、穏やかなオーラを放ちつつ、一見おっとりとしながらも、かなり頭の回転が早い、しかも鋭い洞察眼の持ち主。で、小marimoちゃん可愛過ぎw でもってDNA濃すぎw「小marimo」の文字通り、一見して明白に間違いなく親子でしたよ。中でもビー玉が小marimoちゃんにデレデレで、なんか途中から完全に二人きりの世界に突入しちゃっていてw ちょびチと私は正面から生あたたかい目で見守っておりました。今回はプチオフ会ということで、野菜の美味しい中華料理店で食事。その様子は、「 【オフ会】熱いぞ関西!会いたかった大好きな皆様♪」(ちょろっと私の上半身が映っておりますw)で、ご確認ください。あと、これは完全に放送事故だったけど…ビー玉の「プチオフ会で~す♪」も、ご一緒にw そんな御二方との密会? は、初日の出来事で、あとはもう絵に描いたような 自堕落生活 まったりライフをエンジョイしておりました。興味のある方は、ビー玉の「あるブロガーさんの特典画像あり!【レシピ】鶏キムチ炒め」(本邦初公開とも言えるほどの様々な角度で私が映っておりますw)で、ご確認ください。(※それぞれ独自のフィルターを通して「taka :a」を見ているため、実物の8000%増しでベタ褒めされております。ご注意ください)いやぁ…もう4年ぶり? 5年ぶり? くらいに羽が伸ばせましたよ。お宅には初めて訪問したはずなのに、初日から俺ん家気分でリラックスw ありがとうございます。次回予定の4月も遠慮なく滞在します。とりあえず本日より再びストイックに羽ばたきますので、関係者の皆様(主にコメント欄の常連さんw)よろしくお願いします(ぺこり)



さて、本日の一杯は、エースコックの「一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば」です。新シリーズを乱立させ、次のシリーズ最新作は約1年後…というパターンも珍しくないエースコックさんですが、この「一度は食べたい名店の味」シリーズは、先日の「PREMIUM」バージョンしかり、相当な気合の入れようなんですよね。今回の新作は、2014年に1度惜しまれつつも高田馬場で閉店し、2016年に成増で電撃復活を果たした人気店、「中華そば べんてん」の看板メニューをカップめん化したとのこと。動物系と魚介系のWスープに玉ねぎの甘みを利かせた、濃厚醤油スープが特徴だそうです。「中華そば」というネーミングの響きを聞くと、奇を衒っていないオーソドックスで素朴な味わい…みたいなイメージがあったりするので、なにが濃厚なんだ? というのが気になるポイント。エースコックは玉ねぎを多用してくるメーカーなので、そこが活かされていると個人的には嬉しいんですけどね。逆に醤油が一辺倒に濃厚とかだったら苦手だなぁ…w





スープは、「ポーク・チキンをベースに、煮干・かつおの旨みや玉ねぎの甘みを加えた醤油スープ」で、「後入れの液体スープを入れ、より濃厚なチキン・ポーク・魚介の旨みが加わることで「べんてん」の中華そばを再現した一杯に仕上げ」たとのこと。うん、ちょっと逆らえない系の味ですねコレはw バランスとしては完全に調和型で、動物系、魚介、玉ねぎ、醤油、どれかが突出しているわけではありません。ただ、それぞれの存在感が濃いです。あ、玉ねぎは目立ってなかったけどw まず魚介なんですが、鯖系の風味は感じられず、魚粉は煮干のシャープな縦の旨味を軸に、鰹による節系特有の膨よかで芳ばしい旨味が脇を固めます。そして、鰹の要素は魚粉だけに留まらず、別添の液体スープからは鰹オイルと思われる粉末では出せない芳ばしさが漂い、単調な魚粉押しではない旨味が幅と奥行きを演出。そこに重なる昆布の下支えが旨味の増幅効果を図り、動物系の旨味も丁寧に抽出されていて、クセはなくとも厚みがあり、濃厚な魚介と動物系の旨味がバランスよく融合して互いの持っていない個性を補います。魚介エキス中には甲殻類も含まれているのかな? 若干、本当に若干ですが、鰹節とは違う芳ばしさが見えました。で、醤油も濃く、スープ単体だと鋭利さを感じます。麺を食べる分には程よいと思えた濃さだったんですが、スープ単体だと私には耐えられない濃さでした。でもラーメンライス派 or 〆に白ご飯を入れちゃう人にとっては、歓喜のスープになると思います。

めんは、「しっかりとした噛みごたえのある角刃の太めん」で、「スープとの相性もよく、食べごたえのあるめんに仕上げ」たとのこと。軽く縮れの施された太麺で、かなりコシが強く、粘り気のある噛み応え。かんすいを使用しているので、うどんとは違ったコシと風味なんですが、うどんっぽいニュアンスすら感じる、もっちり系の多加水麺です。製品説明には角刃の太麺と書かれていますが、同社のカドメン(「スーパーカップ」シリーズに使用)ほど角ばった主張は感じられず、むしろ四隅が適度に丸みを帯びていて角の無い口当たり。かなり存在感の強いタイプですが、濃厚なスープに負けることなく、それでいて独り歩きすることもない、とても整ったバランスでした。私の中には「中華そば」=細ストレート麺、みたいなイメージが漠然と(本当に漠然とw)あったりもするんですが、今回のスープにはコレですね。食べ応えがあり、バランスも良く、まさに適切な組み合わせでした。

かやくは、「程良く味付けした焼豚・メンマ、色調の良いねぎ」とのこと。いたってオーソドックスな中華そばらしい内容ですが、目立っていたのはメンマの量ですね。一つひとつのサイズが大きく、特有の香りも芳醇で、コリコリとした食感から食べ応えが得られました。焼豚は値段相応で、まぁとりあえずなクオリティだったんですけれども、タテ型カップに丸い焼豚というのはエースコックの個性とも言えますし、雰囲気の演出には効果的な存在ですよね。ネギも風味がアクセントに嬉しくて、たっぷりのメンマが中華そばらしい(と、思っているw)構成でした。


(標準は★3です)

なんでしょう…この有無を言わせない美味しさw スープ単体だと私には味が濃すぎたんですが、塩気だけでなく旨味が濃いために食塩相当量が必然的に上がってしまった感じだったので、少し熱湯を足してやれば問題解決かと思います。どっしりとした魚粉のパンチ、それとは違うオイル系の芳ばしさ、動物系の旨味も丁寧で、もっちりとした太麺とスープの相性も良好。具材の構成もオーソドックスながら存在感の強いメンマで物足りなさは感じさせない、でもって食べ終わった後、なるほど濃厚だったと思わせてくれる、王道のWスープ系を純粋に抽出して濃度を高めたような仕上がりから、シンプルに高い満足感が得られました。玉ねぎの個性が目立っていなかったのは残念でしたが、Wスープが好きな人であれば、ほぼ手放しに楽しめるでしょう。そんな王道を地で行くような味わいでありながら、そういえば太麺って珍しいかも? という部分に私は個性を感じました。それにしても実際の「べんてん」は、営業時間の短さと長蛇の列が重なって、かなり実食までのハードルが高いようですね。ただ、カップ麺を食べて思わず本物が気になってしまったので、まんまと私はメーカーの術中にハマったようです。でも、それが再現カップ麺の在るべき姿だと思いますし、コンセプト倒れしていない完成度には素直に好感が抱けました。魚介系のラーメンがダメな人、また味の濃さがターニングポイントになるかもしれませんが、ひとつのカップ麺として素直に高く評価できる良作でした。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:一度は食べたい名店の味 べんてん 特製濃厚中華そば
製造者:エースコック
内容量:93g(めん70g)
発売日:2018年2月12日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4901071239572

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:1袋(液体スープ)

~標準栄養成分表~

1食(93g)当たり

エネルギー:359kcal
たん白質:9.5g
脂質:11.5g
炭水化物:54.4g
ナトリウム:2.6g
(めん・かやく:0.7g)
(スープ:0.9g)
ビタミンB1:0.22mg
ビタミンB2:0.23mg
カルシウム:196mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:359kcal (めん・かやく:294kcal / スープ:65kcal)
食塩相当量:6.6g (めん・かやく:1.8g / スープ:4.8g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖)、スープ(しょうゆ、鶏・豚エキス、魚介エキス、植物油脂、食塩、動物油脂、砂糖、たん白加水分解物、発酵調味料、ポークコラーゲン、香辛料、酵母エキス、香味油、コンブエキス、オニオンパウダー、香味調味料)、かやく(焼豚、メンマ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、カラメル色素、増粘剤(増粘多糖類、加工でん粉)、香料、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、えび、かに、ゼラチン、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・えび・かに・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま

引用元URL:https://www.acecook.co.jp/news/pdf/1801_TLBN.pdf

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