東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー」 - スポンサー広告東洋水産

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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー」



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日課の腕立て伏せを200回から300回に増やしたところ、いきなり肩甲骨がコミットしました。どうも、taka :aです。ええ、相変わらずコミットを見失っております。さて、本日の冒頭文はボヤキです。苦手な方は、さっさと本文いっちゃってください。2日前、こちらFC2のコメント欄に、「とおりすがり」という人から「よく毎日カップ麺ばかりの記事書くな。イかれてるよあんた!」というコメントが入りました。はい、類稀なる感性の持ち主である私は、「イカしてるよあんた!」と読んでしまったんですけれどもw たまに入るんですよ、こういったコメントが。どう思っていただこうと、それは別にいいんです。個人の勝手ですからね。ただ、コメント欄って不特定多数の人が見る場じゃないですか。私に物申したいのであれば、それは非公開コメント or メールフォームからご指摘いただければいいわけで、わざわざコメント欄に書き込む意図は何だろう…と、考えちゃったりなんかしちゃったりして。他の読者にも悪口を同調してもらいたい寂しがり屋さん? ただの暇人? それとも本当に俺のことが嫌い? ブログの質を落としたい? ああ、とんだ時間の浪費w たとえば寂しがり屋さん or 暇人だった場合、私で暇を潰すのはヤメてくださいw 本当に嫌い? なら、そっとしておいて…w ブログの質を落としたい? いやいや…この程度の低俗なコメントでは落ちませんよ。で、それを見た常連のもりりん氏が心温まるフォローと共になぜか突然告白してくれちゃったりしてw また、こんな時いつも陰乍ら支えてくれる某おっちょこちょいだったり(あ、陰乍らじゃなくなった…)いつもありがとう。まぁネット社会も現実世界も十人十色なので、それぞれの個性を否定するつもりはありませんが、もうちょっと考えて発言しましょうね。いや、ほんと俺も気を付けよ…(ブログサークル繋がりの皆様、いつもスイマセンw)

さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー」です。個人的に最近ちょっと当たり外れの差を激しく感じているカレー味のカップ麺なんですけれども…w 前回の「海鮮白湯味」に続きまして、「Yahoo!特別企画 ラーメン特集 2017-2018 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の「次世代部門」にて準優勝に輝いた、「らーめん 五ノ風」の「仙臺ぶた味噌咖喱」を再現したカップ麺になります。監修店の「らーめん 五ノ風」は、「2016年8月に宮城県多賀城市にオープン」したラーメン店で、「看板メニューは、『熟成背脂味噌』が自慢の味噌らーめん」だそうです。豚骨・味噌・カレー…ポークベースのカレースープだと珍しくも何ともありませんが、味噌とカレーって珍しいですよね。そういえば青森県のB級グルメに「味噌カレー牛乳ラーメン」という食べ物があるらしく、それを再現したカップ麺を東洋水産がリリースしているのですが、そこまで奇抜な食べ物ではなさそうですねw 味噌の風味とカレーのスパイス感、想像できるような、できないような…時に、店主の石村翔太さん…なんて爽やかな笑顔なんだww





スープは、「豚骨と味噌をベースに、スパイシーなカレーの風味を加えたスープ」で、「フレッシュな生姜の香りを利かせ」たとのこと。お、これは力強いですね。まず印象的だったのは、生姜のキレ。生のフレッシュなタイプではなく、乾燥させて粉末状にしたタイプですが、他の香味野菜やスパイスとは違う、たしかな生姜のキレが目立っています。でもって力強くありながら、非常にバランスが整ってますね。まず気になっていた味噌の存在感ですが、味噌ラーメン的な主張では全然なく、あくまでもコクを深めることに集中しているような印象。例えるなら、キムチ鍋とか、チゲ鍋とか、ほんの少し和味噌を加えると、一気にコクが増すじゃないですか。あんな感じの役割。たしかに味噌なんだけど、カレーに対して何の違和感も与えずに共存しています。次に豚骨の指標なんですが、ポークエキスによる土台の強度も然る事乍ら、豚脂が主成分と思われる別添の調味油がスープの重厚感を確立させ、どっしりと重心の低い味わいを演出。お店の看板メニューが「熟成背脂味噌」とのことなので、なるほどルーツが感じられました。カレーの刺激は一般的にみても中辛未満になるかと思いますが、スパイス感に関しては意外と本格的で、親しみ易い配合でありながら、スパイスのドライなテイストを感じさせてくれる、なかなかの好感度。それらの要素がバランスよく噛み合いながら、重厚的で力強くも生姜のキレで間延びしない、一見すると生姜の効いた無難なカレー味にも思えますが、味噌の個性が光っていたここと、味のバランスに関しては緻密な計算が見られました。スープは粘性を伴いますが、いつぞやのゴーゴーカレーほど強烈ではありませんしw スープの濃度に比例した節度あるトロミで印象が良かったです。

めんは、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。うん、これぞ本気盛な太麺ですね。しかし、以前の汎用麺と比較して、最近の本気盛太麺は幅が狭くなり、厚みが増しています。熱湯2分の汎用麺は明らかに劣化しましたが、熱湯4分、熱湯5分の太麺は確実にクオリティが上がっているんですよね。密度の高いガッシリとした噛み応えから、かなり存在感の強い油揚げ麺ではあるものの、以前ほど無骨で暴力的な印象は与えず、油揚げ麺特有の風味も穏やかになりました。そして、時間経過による劣化への耐性も上がり、途中からフカフカとした食感に変わることなく、食べ始めの食感をキープしてくれているのも大きな利点。生姜のキレが効いたスープとの相性も良好で、トータルバランスにも優れています。今回は粉末スープの関係か、なかなか熱湯がカップの底に落ちなかったんですけど、ゆ〜っくり熱湯を注いでも以前のように麺がプカッと浮いてくることはなくなりました。これも前々から気になっていた点だったんですが、完全に改善されたようですね。

具材は、「味付豚肉、キャベツ、ねぎ」とのこと。ねぎは取り立てて目立つ存在ではありませんでしたが、たっぷりの味付豚肉とキャベツが好印象。味付豚肉は東洋水産の十八番とも言えるリアルなタイプで、ただただ純粋に美味しく、より製品の「豚」を色濃くしてくれます。キャベツも濃厚なカレー味と相性抜群で、食べ応えへの貢献と同時にインターバルの役割も掛け持ちで並行。かなりシンプルな構成ですが、特に味付豚肉が多く、本気盛らしい食べ応えの得られる構成でした。


(標準は★3です)

そもそもの投票システムが怪しいのですが、ひとつのカップ麺として評価すると、実力があったのは準優勝の「豚味噌カレー」だと感じました。生姜のキレが効いた重厚感あふれる力強いカレー味は、一見すると無難に思える味かもしれません。しかし、下支えに徹しながらも確かなオーラを放っていた味噌の存在感に個性が見られ、でも違和感はなく、豚味噌カレーが足並み揃えて共存している様には思わず感心してしまいました。あ、これ白ご飯めっちゃ合うと思います。チーズ入りおにぎりも…こっちのほうが合うんじゃないですかねw 麺はシリーズ汎用ですが、以前のネガティブな声が多く見られた頃からの改善点が多く、また今回のスープとも関係は良好で、たっぷりの味付豚肉(細切れも多かったけどw)とキャベツで本気盛らしい具材のボリュームも感じさせてくれる、お店の個性とブランドの強みが活かされた、とても良いタイアップ製品だと感じました。カレーに味噌と言われたら違和感かもしれませんが、実際そんなに奇抜な味ではなく、でも個性は感じられる。生姜のキレさえ大丈夫なら、ちょっと試してもらいたいカップ麺です。まだまだ寒さの和らがない日々が続きますが、濃厚なカレー味と生姜の作用が嬉しい一杯でした。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー
製造者:東洋水産
内容量:110g(めん80g)
発売日:2018年2月5日(月)
発売地区:全国新発売(CVS・量販店・一般小売店 他)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:210円(税別)
JANコード:4901990339605

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ+紙
必要湯量:450㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:1袋(特製油)

~標準栄養成分表~

1食(110g)当たり

エネルギー:506kcal
たん白質:11.6g
脂質:22.8g
炭水化物:63.6g
ナトリウム:2.1g
(めん・かやく:0.9g)
(スープ:1.2g)
ビタミンB1:0.69mg
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:198mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:506kcal (めん・かやく:368kcal / スープ:138kcal)
食塩相当量:5.3g (めん・かやく:2.3g / スープ:3.0g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、粉末野菜、チキンエキス、香辛料、卵白)、添付調味料(豚脂、ポークエキス、みそ、香辛料、砂糖、植物油、食塩、粉末野菜、たん白加水分解物、香味油脂、発酵調味料)、かやく(味付豚肉、キャベツ、ねぎ)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳・小麦・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉

引用元URL:http://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/01/post_1479.html

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