東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮白湯味」



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


一昨日、「本日より数日間、諸事情によりFC2のコメント欄を閉鎖いたします」と書いていたのに、昨日がっつり閉じ忘れてオープンしてました。どうも、taka :aです。くっ…w そうそう、ルイボスティーの話。最近ね、ハマってるんですルイボスティー。えと、世間では妊活とダイエット効果が注目されていますが、私の場合…まぁ妊活は無論、ダイエットが目的でもありません。ええ、絶賛 “逆” ダイエット中なんで。いや、まぁ別に何でもよかったんですよ。緑茶でも蕺草(どくだみ)茶でも加藤茶でも。ただ、去年の下旬に結石の野郎が落ちて来やがりまして、初の尿路結石からの救急車で病院搬送をエクスペリエンスしちゃったもんですから、緑茶が飲めなくなっちゃったんですよね…(※緑茶には尿路結石を育むシュウ酸が豊富に含まれているため)時に、結石くんのおかげで生活習慣を見直すキッカケとなり、それから朝は玄米を食べておりまして、その際に白湯(「ぱいたん」じゃないよ)を飲んでいたのですが、やっぱホラ、米いったら茶が欲しいじゃないですか。ただ、私は基本的に真水、焼酎、ビール以外の水分が飲めません。なので、今まで好きでも特に緑茶を愛飲していたわけではないんですが、米に合う緑茶が断たれた、じゃぁ何を飲めばいいんだ…加藤茶か…? などと考えながらスーパーを歩いている時、ふと目に止まったルイボスティー。あ、これ…と。もうアレですよ、うん。で、それから毎朝ぬくぬくルイボスティーを飲んでいるのですが、「品質」「鮮度」「煮出すタイプかどうか」が重要らしくてですね…あ、長くなりますよ(いまさらw)まず「ルイボスティー」は、基本的に一種類しかないそうです。その中でも最上グレードに当たる茶葉は、世に出回っている茶葉の上位1%の物を指し、有機栽培である(「エコサート」や「有機JASマーク」の記載がある)ことが重要なんだとか。まぁいろいろ調べてみましたが、これをクリアしているルイボスティーは、値段を問わず山ほどありましたよ。逆にオーガニック認定を受けていないルイボスティーを探すほうが手間取ったw 次、鮮度。国産茶葉は除きますが、輸入してから年月が経つにつれて重要な成分が減り、随分と効力を失ってしまうそうです。まぁ大変。で、私が最も意外に思えたのが、「煮出す」かどうか。スーパーなんかで市販のルイボスティーを手に取って確認してみたら、「お湯に浸けて3〜5分を目安に」と、大半の製品に書かれていたのですが、最低10分間は煮出さないと栄養成分(フラボノイドなど)を効率良く抽出できないようです。要するに、「煎じる」ことが大切なんですね。効能まで書き始めると、いよいよ本文まで辿り着かないのでw 程よく中略しますが、活性酸素を除去するSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という酵素やケルセチンなどによる抗酸化作用(緑茶の約50倍)、便秘・二日酔の解消、またノンカフェインなので、妊活中の方も導入しやすく、妊娠のためのホルモンバランスを整えたり、老化した生殖器の正常化、冷え性の改善、血管やリンパ管の正常化など、女性に嬉しい効果が盛りだくさん。また女性に限らず、男性の悩みに多い頭髪の薄毛、生殖能力の低下、体臭(加齢臭)に対する効果も高く、お子様から老人の方まで…って長ぇなw まぁ要するに、「有機栽培」で「鮮度の高い」「煮出すタイプ」のルイボスティーがいいよ、ってことです、ハイ。ルイボスティーはタンニンが少なく、ガンガン煮出しても渋くならないので、ご安心ください。


お待たせしましたw 本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮白湯味」です。毎度お馴染み、自称w 業界最高権威「TRY(Tokyo Ramen of the Year)」「Yahoo!」「東洋水産」のタイアップ製品で、「Yahoo!特別企画 ラーメン特集 2017-2018 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の「次世代部門」にて優勝・準優勝に輝いた、「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」と「らーめん 五ノ風」のラーメンを再現したカップ麺がリリースされました。これまでにも何度かブログで触れているのですが、この企画…かなり審査基準がグレーなんですよね。と言うのも、店頭で実際に提供された商品を「実際に食べて美味しかった」と思ったラーメンに投票するのではなく、それぞれのエントリー写真を見て、「食べてみたい」と思ったラーメン(店)に投票するシステムなので、なんかもうビジュアル勝負的な…w いや、まぁいいんですけどね。優勝・準優勝に輝いた味を、それぞれ「本気盛」ブランドとして商品化ということで、2品同時リリースとなっております。まずは優勝「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」の「海鮮胡麻白湯そば(ソイミルク塩仕立て)」を再現した、「海鮮白湯味」から紹介しましょう。「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」とは、「2013年6月に東京都渋谷区にオープン」したラーメン店で、「オープンした年には、講談社発行『TRY ラーメン大賞 2013-14』の『新人賞みそ部門』で入賞」したそうです。でもって、「厳選した6種類の国産味噌をブレンドし、国産にんにくなど8種類の香味を合わせた、味噌ラーメンが人気の行列店」とのこと。あ、実際の店舗は味噌ラーメンが有名なんですね。海鮮白湯味…うんうん、実に美味しそうじゃなですか。





スープは、「ポークとチキンをベースに、ホタテの旨味を利かせた、クリーミーな白湯スープ」で、「別添の特製油には、えびの風味を利かせた香味油を使用し、特徴を出し」たとのこと。まず表面に浮かんでいる油で辛そうな見た目ですが、まったく辛くないです。いや、私が辛さに鈍感だからとかではなくw これ、ラー油じゃなくて海老油なんですよ。それも、なかなかの甲殻類っぷりで、インパクトがあります。特製油(海老油)を入れる前、粉末スープだけの段階では、ちょっとチーズっぽい香りの漂う洋風白湯で、塩気は強め。帆立の風味は下支えに過ぎず、「ソイミルク塩仕立て」を意識してか、粉末豆乳が原材料に含まれています。でも、豆乳に関しては雰囲気ですね。意識して探ってみましたが、取り立てて目立ってはいませんでした。クリーミーな海鮮白湯スープというよりも、白湯ベースの塩ラーメン、みたいな印象でしょうか。ただ、ちょっと旨味の軸が細いというか、浅いというか…私は「海鮮白湯」というネーミングから、勝手にカップヌードルの「シーフードヌードル」的なマイルドさを意識していたので、随分とシャープなスッキリ系なんだなー、って。しかしですね、店主曰く、「塩が、一番可能性があり、アレンジを加えやすく、食べた人が想像のつかない味に仕上がると思い、塩ベースにし」たとのことだったので、再現性は高いのかもしれません。特製油を入れた瞬間から主張してくる海老の芳ばしい香りにはインパクトがあり、また量も多く、この個性は印象に残りました。たしかにキレのある白湯ベースの塩ラーメンに海老油というのは、ありそうで無かった組み合わせかもしれません。ところで、「海鮮胡麻白湯そば」の「胡麻」は意識されていないように感じたのですが…いいんですかねw

めんは、「硬く歯ごたえある、極細の角麺」とのこと。う〜ん…正直、この麺に関しては、残念としか言いようがないですね。以前の本気盛に使われていた熱湯2分の丸麺ではなく、同社の「田中商店 旨辛濃厚豚骨」に使用されていた麺と同じ(だと思う)油揚げ麺で、かなりスナック的。再現する気とか、毛頭ないと思います。いや、私は本物のラーメンを知らないんですけどね。ただ、再現カップ麺に使っていい麺じゃないでしょコレは。もともとスナック的な細麺でしたが、かなりチープな印象が先行してしまうので、せめて以前の丸麺を復活させていただきたいです。ちなみに東洋水産の開発担当者さん曰く、歯応えと風味を良くするために2種類の小麦粉をブレンドした、とのことなんですけど…うーん、その恩恵は、あんまり…

具材は、「キャベツ、えび、イカ、ねぎ」とのこと。本気盛シリーズはデフォルトで具沢山なので、ちょっとボリューム感に欠ける印象ですね。食べ応えアップに寄与してくれるはずのキャベツは量が少なく、ネギも飾り程度。ただ、ご覧くださいシュリンプ! 最近、こういった期間限定のスポット系カップ麺だと、海老の入っている新作って少ないんですよ。スープでは海老油の芳ばしさこそ明白ではあったものの、なんだか海鮮の旨味と指標のギャップがニュアンスの幅を超えているというか…ってところにスープの海老油とは違う具材の海老がググッ、と香ることで海鮮の旨味がブーストし、海老油との相乗効果も感じられる、味の満足感は高かったです。イカも本物ですし、ここで何とか海鮮のイメージを保っているようでした。


(標準は★3です)

実食前に想像していたイメージと違った、というのは私個人的な不満なので、それを差し引いて評価したつもりなんですが…えっと、まずスープだけで言えば、個性的で面白かったです。ややベースに弱さを感じましたが、それはシャープさの演出として捉えられなくもなかったし、芳ばしい海老油のインパクトが個性的で、たしかに在りそうで無かった次世代の組み合わせに思えました。ただ、いくら海老が入っていたとはいえ、シリーズ的にボリューム不足だった具材、でもって麺ですよ、麺。いくらなんでもコレはヤメましょうよ…もし麺が以前の丸麺だったら、総評は★4を付けたと思います。それに私は固執し過ぎているのかもしれませんが、スープの塩気が強かったので、いっそ熱湯4分の本気盛麺でもよかったんじゃ…? とさえ感じてしまいました。あ、でもスープは白ご飯に合いそうな雰囲気でしたよ。ちなみに店舗スタッフ考案の「チーズリゾットアレンジ」が紹介されていたのですが、麺を食べ終わった後、最近コンビニなどで販売されているチーズ入りおにぎり(へー、そんなのあるんだ…)を投入してみて欲しいそうです。うん、たしかに合いそう。ちょっと塩っぱそうだけどw てか、チーズ入りおにぎりって何ぞ?(おにぎりコーナーは基本スルーなので…)兎にも角にも、シャープでライトな白湯スープに多めの海老油、という組み合わせには個性を感じたので、麺が許容できそうならw



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮白湯味
製造者:東洋水産
内容量:107g(めん80g)
発売日:2018年2月5日(月)
発売地区:全国新発売(CVS・量販店・一般小売店 他)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:210円(税別)
JANコード:4901990339599

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ+紙
必要湯量:450㎖
調理時間:熱湯2分
小袋構成:1袋(特製油)

~標準栄養成分表~

1食(107g)当たり

エネルギー:514kcal
たん白質:13.4g
脂質:27.0g
炭水化物:54.4g
ナトリウム:3.0g
(めん・かやく:1.0g)
(スープ:2.0g)
ビタミンB1:0.37mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:193mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:514kcal (めん・かやく:396kcal / スープ:118kcal)
食塩相当量:7.6g (めん・かやく:2.5g / スープ:5.1g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、醤油、卵白)、添付調味料(ポークエキス、植物油、食塩、乳等を主要原料とする食品、砂糖、ラード、チキンエキス、香味油脂、野菜エキス、発酵調味料、たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料、粉末豆乳)、かやく(キャベツ、えび、いか、ねぎ)、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、増粘多糖類、トレハロース、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、カラメル色素、クチナシ色素、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部にごま、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳成分・小麦・えび・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉・いか・ごま

引用元URL:http://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/01/post_1479.html

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ blogramで人気ブログを分析
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事

コメント

No title
ルイボスティーのブログなのか、カップ麺のブログなのか、分からなくなった。笑)
それだけ、ハマッてるってことやね♪
Re:ワインちゃん
カップ麺のブログだからww

でね、でね、次はグリーンルイボスティーのこと書くかも(。´艸`。)
No title
あれ?、今日もコメ欄開いてるけど書いていいの? (^_^;)
忙しかったらリコメ無しでいいからね♪

今回の怪しい本気盛2種(選考基準)ですが、
カレー味はもういいので(在庫になる)、
こちらを買いましたがもうひとつみたいですね。

麺は期待せず、スープを楽しみに食べましょうか・・・。
極細の角麺って本気盛では意外だったので興味深かったんですがね・・・。
具が貧弱なのは海老にコスト持っていかれたせい? (>_<)
Re:たういパパ
> あれ?、今日もコメ欄開いてるけど書いていいの? (^_^;)
よくないw けど、昨日のコメントで意地になってるww

> 忙しかったらリコメ無しでいいからね♪
ありがとう…(´;ω;`) こんな優しいこと言われたら、
リコメ無しだなんて薄情なことできっかよ!

まぁ悪くは無かったんだけど、相変わらず俺は麺がネガティブだったのとw
たしかに海老油の芳ばしさは個性だったけど、★6! ってほどの衝撃でもなく(;´∀`)

とりあえずスープは個性的だったけど、麺が雰囲気ぶち壊し…
具材もキャベツもっと入ってたらなぁ…って( ´-ω-) 海老は嬉しかったけど!
で、たぶん、その海老にコストを持って行かれてイカが精一杯だったような…w

麺は「田中商店」(改悪後)と同じ麺だった( ノД`)シクシク

かーとさんも言ってたけど、もしかしたら最新のハリガネと同一麺物かも…( ´・ω・)

> カレー味はもういいので(在庫になる)
今から食べるんだよ俺はコレを!ww 豚味噌カレーだって〜٩(ˊωˋ*)و ←不安しかないw
No title
takaさん、こんにちは!

準優勝のほうは食べましたが、こちらはまだですね!(=゚ω゚)

海鮮で白湯で豆乳、なんだか「らーめん砦」を連想しますが、
砦と違って貝がメインというわけではないのですよね!

たぶんベースを海鮮で作りながら、豆乳を加えることで、
白湯っぽいまろやかさも演出するような感じなのですかね!

このあたりはちょっと新しいスタイルのラーメンぽいので、
実際に食べてみないとわからないところもありそうですが!

ではでは、おじゃまいたしました!(゚x/)
久々エクスペリエンスキター(・∀・)ーーー!
やった!これは今日買ったんですよね~(*^_^*)

あと、2種類のクッタもゲットしたのでXデーまで保管します~~(〃▽〃)

…うまかっちゃんはオー・ザックになる前にカップ麺になるべきだと思うの(笑)
Re:かーとさん
こんにちは!

> 準優勝のほうは食べましたが、こちらはまだですね!(=゚ω゚)
かーとさんってさ…同時発売品だと2品目から食べること多いよねww

そのパターン、なんか好きやねん俺(。´艸`。)


> 海鮮で白湯で豆乳、なんだか「らーめん砦」を連想しますが、
> 砦と違って貝がメインというわけではないのですよね!
一応、ホタテの旨味とは書かれているけれど、
なんのこっちゃないチャルメラ以下の下支え(;´∀`)

で、どっちかというと「白湯」よりも「塩ラーメン」
って感じのニュアンスが強かったかな_φ(. .*) あんまり白湯っぽくなかったw

そんでもって最大の欠点…麺ww これダメだ俺は好きくなれない( ノД`)シクシク
いや、麺自体は好きなタイプではあるんだけど、再現カップ麺には向かない…
Re:もりりんパパ
しっかりライトなコメありがとう。゚(PД`q*)゚。♪

昨日は、それにすら対応する時間がなかったよ…(苦笑)

で、今日の冒頭ネタで引き出しちゃったもんだから、
ちょっとブロサーのコメント文字数が盛況で後悔なうww

> …うまかっちゃんはオー・ザックになる前にカップ麺になるべきだと思うの(笑)
だよね( ´・ω・) で、関係ないけど、ふりかけとか出ないか興味深かったりもw

管理者のみに表示

トラックバック