日清食品「日清ラ王 復刻版みそ」 - スポンサー広告日清食品

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日清食品「日清ラ王 復刻版みそ」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品、「ポテトチップス のりしおトリプル」です。これも定番の期間限定品(何か変?w)ですよね。文字通り海苔を通常の3倍量使用したマシマシ版で、今年は3種類の海苔(うすば青のり、すじ青のり、焼きのり)使用とのこと。まぁ皆様の想像通りかと。食後はイーッできないw ところで湖池屋とカルビー、ふと違いが気になったんですが、胡麻油の有無と揚げ油の違いでしょうか。湖池屋の「のり塩」は植物油で揚げられ、胡麻油のアクセントは無し。カルビーの「のりしお」はパーム油と米油で揚げられ、胡麻油で香り付けが施されています。あと、湖池屋よりもカルビーのほうがポテトチップスが薄いですね。あなたはどっちが好きですか? 私ですか? まぁ別に、どっちでもw(あまり「のりしお(塩)」に執着はない)あ、のりしおトリプルは抜群に美味しかったですよw



さて、本日の一杯は、昨日の「復刻版しょうゆ」に続きまして、日清食品の「日清ラ王 復刻版みそ」です。「復刻版しょうゆ」は、なんとな~く…あ、こんな感じだった(かも)みたいな雰囲気が感じられたし、素朴な味わいが好印象だったんですが、味噌…それこそ記憶に無いw 元来、私は好んで味噌ラーメンを食べることはなく、ブログを始めてから味噌系のカップ麺は頻繁に食べてきましたが、今でも実店舗では味噌ラーメンと縁遠かったりします。こっちも素朴な感じなのかな?俺に味噌ラーメンの素朴が分かるのかな…w(イ、イメージで漕いでみますw)





スープは、「赤みそと白みそをダブルで使用し、鶏ガラ、豚骨をベースに炒め野菜とごまの香ばしさをきかせた甘めのみそ味」で、「発売当時の味わいに仕上げ」たとのこと。うん、素朴…(筆者のイメージです)いや、素朴で優しくて、普通に美味しいスープなんですけど…なんか、こう…か、書くことないw えと、ダブル味噌の比率はバランス型で、特筆して濃くもなく、薄くもなく…ただ、ちょっと味噌のコクが弱いですね。というか、動物系のベースが軽いので、素朴な優しさよりも浅はかな印象からの物足りなさが先行してしまうかもしれません。生姜と思われる香辛料が効いていたので、それなりのアクセントは感じるものの、「復刻版しょうゆ」ほどのパンチは感じられず、胡麻の芳ばしさは適度、炒め野菜の芳ばしさは言うほど目立っていません。たしかに漠然と25年の月日を感じさせるようなチープさが「復刻版」のコンセプトを再現していますが、それがポジティブに作用するというよりも、ただ安っぽいというか、オープン価格の廉価版っぽいというか…私は可も無く不可も無しに思えてしまいました。原材料名を見てみると、かなり複雑な構成で、しょうゆもろみ、ねりごま、マーガリン、えび醤など、いかにも効果的に思えそうな原料が使用されているのですが、計算せずに放り込んだような…こだわりが伝わってこなかったのが残念でした。じぃ~っくり味わってみると、たしかに複雑な味ではあるんですが…ちょっとアクセントが細かすぎて難解なスープですね。

は、「20番の切刃で切り出した3層ノンフライの縮れ麺」で、「発売当時の生タイプ麺の食感をノンフライ麺で再現した、つるみともちもち感が特長」とのこと。「復刻版しょうゆ」と同じノンフライ麺だと思ったので、喰い気味に2分ちょっとでフタを開けてみたんですが…余裕ですw というか、すでに3分経過時点で伸びているような状態ですね。で、切刃の番手も同じですし、麺は2品共通かと思ったんですけど…なんか、復刻版みその方が明らかに伸びるスピードが早かったんですよ。なんでだろう…実食のコンディションは、ほぼ同じだったんですけどね。あ、フタを早く開けたから…というのが原因だったらスイマセンw とりあえず、食べ始めの段階からコシなど皆無、中盤から食感もヘッタクレもありません。例えるならカップヌードルの麺をノンフライにして少しだけ太くした感じ? 麺の主張が弱かったので、素朴な味噌スープとのバランスは悪くなかったものの、後半は “麺” を食べているというよりも、細く切った “ふやけた小麦粉” を食べているような感覚でしたw

具材は、「もやし、ネギ、ニンジン」で、「発売当時の具材構成を再現し」たとのこと。お、当時は肉具材が入っていなかったんですね。モヤシとネギは「復刻版しょうゆ」と同じかな?味噌ラーメンにモヤシは定番なので、大きめサイズが好印象。食感もシャキッとしていて、存在感のあるモヤシでした。ニンジンも何気に量が多く、コリッとした食感がアクセントに良かったです。麺が途中からダレた小麦と化していたので、モヤシとニンジンの食感が嬉しかったw とても嬉しかった助かったw でも希望小売価格を加味すると、具材は貧弱と言わざるを得ませんね。


(標準は★3です)

まず麺なんですけど…こいつが最も足を引っ張った項目でした。もしフライングでフタを開けたのが原因だったら申し訳ないんですが…くたばるの早過ぎw 私は時間の経過によって伸びた麺も一興と思えるタイプの人間なんですけど、今回のはダメでした…モヤシとニンジンの食感がなかったら、乗り越えられなかったかもしれません。そんな具材が助け船になったとは言え、内容としては可も無く不可も無し、値段を思うと及第点とは言えず、スープは普通に美味しかったけど、総合点は厳しめに見ざるを得ませんでした。復刻版に免じて★2でも…とは思ったんですが、希望小売価格も踏まえると、うん…たしかに懐旧の念は感じられましたが、それが付加価値として好印象に思えた「復刻版しょうゆ」のようにポジティブには捉えることができず、これならTOPVAL○やSEIY○のPBカップ麺でも(※あくまでもイメージですw)食べられる味なんじゃない? みたいな。コスパ的にも良好とは言えず、ひとつのカップ麺として製品価値が見出せなかったので、このような評価とさせていただきました。私は普段、スーパーのPB商品にまで手が回っていないので、こういった時の基準を把握しておくためにも、いくつか大手の品を押さえておかなければいけませんね…すいません。とりあえず、これなら既存の「日清ラ王 香熟コク味噌」を購入されたほうが賢明かと思います。現行品の麺量は75gですが、こちらは65gと少なめですし、具材の充足感もノンフライ麺のレベルも雲泥の差ですからね。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清ラ王 復刻版みそ
製造者:日清食品
内容量:99g(めん65g)
発売日:2018年1月8日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:スーパー
取得価格:170円(税込)
希望小売価格:220円(税別)
JANコード:4902105245743

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:400㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:3袋(粉末スープ・液体スープ・かやく)

~栄養成分表示~

1食(94g)当たり

熱量:318kcal
たんぱく質:8.9g
脂質:6.0g
炭水化物:57.3g
食塩相当量:6.2g
(めん・かやく:2.1g)
(スープ:4.1g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:164mg

※参考値:調理直後に分別して分析
熱量:318kcal (めん・かやく:273kcal / スープ:45kcal)

名称:即席カップめん

原材料名:めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維、チキンエキス、しょうゆ、卵粉、植物油脂)、スープ(みそ、動物油脂(豚、鶏)、粉末みそ、香辛料、しょうゆもろみ、香味油、発酵調味料、しょうゆ、食塩、植物油脂、ねりごま、小麦粉加工品、ごま、還元水あめ、マーガリン、ポークエキス、ポーク調味料、えび醤、ポークパウダー、酵母エキス、オニオンパウダー、香味調味料、糖類、魚介調味料、チキンエキス、野菜調味料)、かやく(人参、モヤシ、ねぎ) / 加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、酸味料、増粘多糖類、炭酸Ca、pH調整剤、香料、カラメル色素、トレハロース、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、乳酸Ca、ビタミンB2、香辛料抽出物、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・大豆・ごま・ゼラチン

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/6599

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