エースコック「一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺」 - スポンサー広告エースコック

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エースコック「一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺」



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今回の冒頭ネタは、「【動画有】100均モヘアあったか!ボンカレーネイルのやり方(キュアブラシで丸フレンチ)」です。以前、エースコックとボンカレーのコラボカップ麺を紹介した際、ブログサークルというSNSのコメント欄で、愛知のパワフルママ(でもって前に実際の店舗まで足を運び「スガキヤラーメン」のチャーシュー潜入捜査もしてくれたw)みーさんが、「ロコちゃん、『ボンカレーネイル』作ってくれないかな〜(笑)」というコメントを私のコメント欄に残し、私が…という詳細はLOCOちゃんの記事に書かれているので、そちらを確認してください。セルフネイルに興味のある方は勿論、私のようにセルフネイルとは縁遠い野郎でも、なんだか読んでいるだけで楽しくなっちゃうようなブログですよ。彼女の人柄は、ブログを読めば分かります。当ブログの読者さんは男性ユーザーが多いような気がしますけれどもw セルフネイルと縁遠い方は奥さんや彼女に、また独り身男子にはオシャレ女子との会話を作るキッカケにもなりますのでw 要チェックですよー。



さて、本日の一杯は、エースコックの「一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺」です。「一度は食べたい名店の味」シリーズの新作で、同シリーズから「味噌の章」や「奥の院」などのタイアップ製品がリリースされた、「つじ田」の新ブランド、「成都正宗担々麺 つじ田」の看板メニューをカップめん化したとのこと。エースコックの担担麺は、基本的に「担 “担” 麺」と略字無しの表記がデフォなんですけど、お店の漢字が「担々麺」なんですね。…どうでもいいですか?w ここ最近、カップ麺でも胡麻にスポットを当てた担担麺が多く、ちょっとブームになっているのかな…と、思う今日この頃。胡麻好きとしては、非常に嬉しい傾向です。具材としての胡麻を駆使した担担麺は東洋水産が強く、芝麻醤を駆使した担担麺は日清食品が強い、というのが現在のカップ担担麺に於ける勢力図だと思っているのですが、もともとエースコックは芝麻醤を使った担担麺に強みを持ったメーカーだったんですよね。最近は日清食品に芝麻醤推しの座を奪われ、あまり目立っていないような印象を受けつつあったんですが、今回の「ごま香る」の指標、また「痺れる辛さ」も意識されているようなので、かなり期待値の高い実食前の現在です。





スープは、「ポークをベースに唐辛子・花椒といった香辛料をしっかり利かせた担々麺スープ」に、「後入れの特製ペースト・調味油を加えることで胡麻の甘み・風味、花椒の痺れが利いたお店らしい一杯に仕上げ」たとのこと。真っ赤な調味油を攪拌する前、ベースの味を確認してみたんですが、まず印象的だったのは甘味。それは砂糖と甘味料による演出も含みますが、その人工的な甘味とは違う、芝麻醤(ねりごま)特有の…そう、胡麻の甘味が取り分け強いんです。別添の特製ペーストは、ほぼ芝麻醤で構成されていて、日清食品の芝麻醤推し担担麺ほど強烈な主張ではないものの、タテ型カップ麺としては随分と力強い存在感と言えるでしょう。調味油が影響していない状態でも若干の花椒を感じましたが、この時点では非常にマイルドです。次に調味油を全体に行き渡らせると…うん、辛い食べ物がダメな人は避けたほうが賢明ですねw 激辛ではありませんが、花椒の勢いが結構わんぱく。辣油の刺激は硬派でありながら、見た目ほど強く存在しているわけではなく、あくまでも常識的な刺激です。しかし、調味油の構成は花椒油の含有量が多く、芝麻醤のマイルドな甘味をビシッと引き締めます。ヒリヒリ、ピリピリよりも、ビリビリッした刺激がメインなので、山椒や花椒の刺激が苦手な人には厳しいラインになるかもしれません。そこで危惧される芝麻醤の甘味ですが、なんのなんの…驚くことに強めの花椒に尻込みすることなく、自らのコクと甘味を揺るぎなくキープ。最初は花椒がバチッ、と舌を刺激してきますが、その奥から芝麻醤のコクと甘味がグワッ、と津波のように押し寄せ、気が付けば花椒の麻味を包み込み、適度な清涼感をフレームワークに残します。その後も余韻として残る芝麻醤の丸みに交わる花椒の対比が心地よく、また次を口に含むと花椒の刺激が楽しめ、再び甘味が…そのコントラストが実に中毒的で、なんともクセになる本格的な味わいを醸し出していました。スープの粘度は低く、サラサラとしていたんですが、しっかり濃厚です。

めんは、「歯切れの良さと適度な硬さが特長の角刃の中細めん」で、「適度な味付けをおこない、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。食べ始めは硬めの食感が印象的で、中盤からプリッと弾けるような弾力と適度な歯応えが交差します。やや加水率は低く、油揚げ麺特有の風味は感じられますが、過剰には気になりません。味付けは砂糖と醤油ですが、醤油は香り付け。そして砂糖なんですが、これが練り込まれるとスープとの一体感が上がる傾向にあるんですよね。芝麻醤の甘味、麺の甘味、それをキュッと引き締める花椒のアクセントが心地よく、スープとの相性が良かったです。日清食品の「有名店シリーズ」に使われている、他社とは一線を画して上品な油揚げ麺には敵いませんが、再現カップ麺ではマイナスに働いてしまう油揚げ麺特有のチープさやネガティブな要素は目立って感じられず、麺の甘味がプラスに作用していて、むしろ計算された取り合わせだと思いました。

かやくは、「風味の良いごま、程良く味付けした肉そぼろ、色調の良いねぎ、シャキシャキとした食感の良いもやし」とのこと。残念ながら量が豊富とは言えませんが、それぞれの役割分担と質は好印象ですね。まず胡麻、これサイコー。プチプチとした食感とパンチのあるアクセントが芝麻醤では打ち出せない胡麻の芳ばしさを演出し、「ごま香る」のレベルではなくなります。次に程良く味付けした肉そぼろですが、例のスポンジ野郎(エースコック史上最悪のスポンジ食感が特徴の粗悪な肉…なのか…? そぼろ)ではありません。まともw 量は少なめですが、拾って食べると美味しかったです。ありきたりのネギも食感と風味がアクセントに一役買っていたし、それから地味に面白かったのがモヤシ。青梗菜ではなくモヤシ、というのが個性的ですよね。かなり極細だったので、ちょっと頼りなさを感じましたが、ふとした時に香るモヤシの風味が今回のスープと絶妙にマッチしていました。


(標準は★3です)

ちょっと総評は迷ったんですが、スープの完成度が尋常じゃなかったので、思い切りました。まず特有の甘さを感じるほど強く効かされた芝麻醤主体のコクは勿論、ただ甘ったるいスープではなく、花椒の麻味もバチッとキマっていて、でもバカみたいに刺激的なわけではない。そんな甘味と刺激のコントラストが中毒性を覚えさせる掛け合いとなり、ちょっとヤバいもん入れちゃってんじゃないかとw また油揚げ麺の甘味とスープの刺激的な部分が中毒性を以下省略。具材も少量とはいえ個性を感じさせてくれたモヤシに効果的な胡麻、そして “まともな” 肉そぼろ含めw かなりスープにウェイトが置かれた仕上がりではあるものの、お店の再現カップ麺として相応しい本格さがスープから歴と感じられたので、このような評価としました。僭越ながら担担麺が好きな私、自信を持ってオススメいたします。ただし、根本的に油揚げ麺がダメ、花椒の刺激が強いと苦手かも…という場合は回避してくださいね。そうでなければ、試すべき価値のある逸品です。同シリーズのアッパーブランド、「一度は食べたい名店の味PREMIUM」からのリリースにも期待しています。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺
製造者:エースコック
内容量:92g(めん70g)
発売日:2018年1月29日(月)
発売地区:全国新発売(スーパー・コンビニ等)
取得店舗:スーパー
取得価格:181円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4901071239565

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋(特製ペースト・調味油)

~標準栄養成分表~

1食(92g)当たり

エネルギー:418kcal
たん白質:10.8g
脂質:19.3g
炭水化物:50.3g
ナトリウム:2.1g
(めん・かやく:0.6g)
(スープ:1.5g)
ビタミンB1:0.25mg
ビタミンB2:0.28mg
カルシウム:194mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:418kcal (めん・かやく:328kcal / スープ:90kcal)
食塩相当量:5.3g (めん・かやく:1.5g / スープ:3.8g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖、しょうゆ)、スープ(ねりごま、植物油脂、豚エキス、食塩、みそ、動物油脂、おからパウダー、香辛料、香味油、砂糖、たん白加水分解物、酵母エキス、ごまパウダー、豆板醤、でん粉、全卵粉)、かやく(ごま、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、もやし)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、香料、かんすい、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、酸味料、香辛料抽出物、カラメル色素、甘味料(スクラロース、アセスルファムK、アドバンテーム)、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報: 小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・ごま

引用元URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1801_TLTMD.pdf

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