明星食品「明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」 - スポンサー広告明星食品

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明星食品「明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品、「ポテトチップス 贅沢ショコラ アーモンド味」です。東北、関東、中部(新潟、長野、山梨、静岡)では1月22日から、中部(富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重)、近畿、中国、四国、九州では1月29日から発売となっていて、コンビニエンスストア以外の店舗でのみ取り扱われているとのこと。私、ポテトチップスの贅沢ショコラが大好きなんですけれども、アーモンドインスパイアですよ奥さん…で、実際もれなく美味しいです。あ、言うまでもなくですが、そもそもポテトチップスにチョコレートなんて…という方はスルーしてくださいね。まず袋を開けた瞬間、漂ってくる香りはポテトチップスではなく、絶賛アーモンドチョコレート。いや、ピーナツバターに近いかな? でもって実際の味わいは、パウダーとフレークのWアーモンドによって、思いの外にアーモンドの芳ばしさが感じられます。少し意外だったのはポテトの厚みで、通常の「贅沢ショコラ」よりも歯応えのある食感。ただ、アーモンドの芳ばしさが引き立つというか、そのような相乗効果を感じました。チョコレートはミルキーで甘く、ポテトの塩気がチョコレートの甘さを引き立てている、まさに典型的な甘塩っぱい系…ああダメたまらないw チョコレートは片面に一定の間隔を空けながらコーティングされているんですけれども、チョコレートがコーティングされている面を上にして食べるとアーモンドの芳ばしさが引き立ち、逆にチョコレートの面を下にして食べると舌にチョコレートが直接触れて瞬時に溶け始め、ミルキーさが前面に…ああダメたまらないw とりあえずチョコポテチが好きなら問答無用で買っとこうです。



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」です。明星食品と「銀座デリー」のコラボも定番になり、今回の製品で第8弾に当たるのですが、2016年にも「マサラカレー焼そば」のリリースがありました。当時の刺激レベルは「小辛」(★)だったんですけれども、今度はスッパイシーに「大辛」(★★★★☆)と攻めております。ちなみに「カシミールカレー焼そば」では、銀座デリー最高クラスの「極辛」(★★★★★)でした。で、「関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーを焼そばにし」たとメーカーのニュースリリースに記載されていたんですが、関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーって…いや、そんなの初耳なんですけどw え、いま関西ではスパイスカレーがキてるんですか? 銀座デリーは東京に3店舗(銀座・上野・六本木)なので、関西支店のオリジナルメニューとかではないようですが…そもそも「マサラカレー焼そば」の時は、「ややオイリーなドライカレーをイメージした」とされていたので…え、マサラカレー的に大丈夫? いいの?w と、なんだか実食前からモヤモヤ。あと、銀座デリーのカップ麺では、ややクセを感じるほどの圧倒的なスパイスの複雑味、これが最大の特徴であり魅力とも言えるポイントだと思っているのですが、カップ焼そばになると秀逸なスパイス感がマスクされる傾向にあるんですよね。刺激の度合いが小辛から大辛までグッと強まったようなので、初版よりも印象は良さそうですが、果たして今回は…取り敢えず私はマサラカレーの定義を見失ったのでw 刺激の強さと味の兼ね合い、また油揚げ麺や油脂成分とスパイスの力関係など、ひとつのカレー味のカップ焼そばとして単純に総合力を評価いたします。





ソースは、「ビーフの旨みをベースに、ローストオニオンペーストとオニオンオイルで特長をつけ」て、「ターメリック、クミン、コリアンダー等の香辛料でスパイシーに仕上げた、大辛のカレーソース」とのこと。えっと…あ、甘いですw 糖類w 刺激は後から追ってくる遅効性タイプだったので、最初は甘さが先行したんですよね。ただ、結果的に大辛というほど刺激的なレベルではなく、市販のカレールゥに例えると、ジャワカレーの中辛と辛口をハーフ&ハーフした感じでしょうか。後半に蓄積されていく刺激を加味し、後半の印象を軸にして、贔屓目に見積もっても辛口でしょう。それよりも気になったのは、あまりにもカレーの主張が弱かったこと。腐ってもカレー風ではあるものの、最も主張していたのは醤油の風味でした。懸念していた油脂感は思っていたよりも控えめで、意識するとオニオンペーストとオニオンオイルの香味は個性的に思えましたが、オニオンの甘味は糖類の人工的な甘さに飲み込まれ、風味は醤油の奥で燻ります。他社になりますが、エースコックの「ボンカレーゴールド辛口風 カレーラーメン」通じるような嫌いがあり、それを辛口にして焼そばにしました? みたいな。ターメリックもクミンも常識レベル、コリアンダーは種子が主体なのかパクチー系の癖も目立って感じられることはありません。なんか…醤油カラいカレー風味の焼そばソース? 銀座デリーらしいと思える本格さも見えなかったし、ビーフも下支え、何がしたいのか分かりませんでした。

めんは、「ソースとの絡みがよい、しなやかな細麺」とのこと。えっと、ボクは一平ちゃんの親戚かな?w 原材料が違う(ソースや糖類が含まれていない)ので、まったくの流用ではないようですが、よく似たタイプのスナック的な油揚げ麺ですね。で、なんかこう…もさもさするw どろっと粘度の高かった液体ソースとの兼ね合いか、口の中にある水分を随分と持っていかれましたw もしドライマウスになったら、どうしてくれようか…(水分を用意しましょう)たしかにソースとの絡みは悪くありませんでしたが、これといって特筆すべきポイントはありません。そもそもソースがイマイチだったので、大盛仕様(130g)の麺量が苦痛でした…w

かやくは、「挽き肉と赤ピーマン」で、ふりかけは、「チリとパセリチップ」とのこと。挽肉はザラついた舌触りが気になりましたが、スナック的でジャンクな感じが美味しかったです。ただ、今回の場合は麺の印象があるので、結果的にチープさがマイナスに作用しているような嫌いが無きにしも非ず。赤ピーマンは特有の甘味とホロ苦さが活きていて、何気に今回の中で最も印象が良かったポイントかもしれませんw 普段は脇役だけど、なんだか妙に印象深かったです。チリはギミック的な要員ではなく、きちんと刺激を支援。パセリは目立っていませんでした。


(標準は★3です)

ちょっと★1を付けようか本気で悩んだんですけど、こんなもん食えるかー! ってほどではなかったので、まぁ普通にイマイチ。なんかテンション下がるわぁ…まず最も蛇足的だったのは、醤油の存在感。これ、関西から全国へと流行が拡大している “スパイスカレー” をイメージしているんですよね? その関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーは醤油味がメインなのでしょうか? 少なくとも私は醤油味のスパイスカレーが流行っている、という情報を耳にしたことはありません。あ、カレーにかける専用の醤油については聞いたことがあるんですけどね。話を戻しまして…スパイス(刺激)は確かに存在していましたが、スパイス感は複雑味に欠ける、浅はかで単調なイメージばかりが先行し、醤油の香りが異国情緒をぶち壊す、これまでのコラボで感じていた「銀座デリー」らしさは皆無に等しい残念な仕上がりから、コラボ商品としての価値が全く見出せませんでした。てか、そもそも関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーって…何やねんw 銀座デリーの代表取締役曰く、デリーのカレーはオニオンが特徴とのことなんですけれども、オニオンの香りは醤油に掻き消され、甘味は糖類に飲み込まれる、この時点で個性が埋没しているのではないでしょうか。さらにスパイス感も没個性、刺激も特筆すべきレベルではなく、普通に辛口。具材(赤ピーマンは妙に美味しかったけどw)の量は貧弱で、麺も取り立てて褒めるべき点が見当たらない、ひとつのカップ焼そばとして見ても優れているとは言えず、厳しめに見ざるを得ませんでした。ほんと何がしたかったのか…っていうか、マサラカレーの要素が皆目…w


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば
製造者:明星食品
内容量:158g(めん130g)
発売日:2018年1月29日(月)
発売地区:全国新発売(全チャンネル)
取得店舗:スーパー
取得価格:181円(税込)
希望小売価格:205円(税別)
JANコード:4902881419260

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ(PS)
必要湯量:770㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋(液体ソース・ふりかけ)

~標準栄養成分表~

1食(158g)当たり

エネルギー:708kcal
たん白質:14.0g
脂質:33.2g
炭水化物:88.2g
ナトリウム:2.4g
ビタミンB1:0.79mg
ビタミンB2:0.38mg
カルシウム:183mg

(食塩相当量:6.1g)

名称:カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、ソース(糖類、チキンオイル、ローストオニオンペースト、ラード、食塩、しょうゆ、香辛料、香味油、香味調味料、ビーフエキス、たん白加水分解物、カレー粉、発酵調味料)、かやく(豚・鶏味付肉、赤ピーマン、香辛料、パセリ)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、酒精、かんすい、セルロース、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、酸味料、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、甘味料(スクラロース)、香辛料抽出物、カゼインナトリウム、(原材料の一部に卵、乳成分、えび、ごま、さけ、さば、りんご、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・えび・豚肉・鶏肉・牛肉・さけ・さば・大豆・ごま・りんご・ゼラチン

引用元URL:https://www.myojofoods.co.jp/news/6597.html

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