東洋水産「ゴーゴーカレー カレーヌードル」(ローソン限定商品) - 東洋水産

東洋水産「ゴーゴーカレー カレーヌードル」(ローソン限定商品)



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今回の冒頭ネタは、カルビーの地域限定品、「ポテトチップス 鶏めし味」です。大分の味としてリリースされた、ご当地ポテトチップスの一角で、こちらも「チキン南蛮味」と一緒に伏兎氏がプレゼントしてくれました。このポテトチップスのポイントは、何と言ってもゴボウの香りですね。ふんわり抜けるゴボウの芳ばしい香りが絶妙で、絶妙で…や、やばい、めっちゃ好きw ベースは甘味を帯びた優しい出汁醤油味で、塩気もトゲトゲしさを感じさせず、鶏の旨味が鶏めしの鶏を表現。で、ゴボウですよ、ゴボウ。鶏肉とゴボウを入れて、優しい味付けで炊き上げた、そんな炊き込みご飯的ほっこり感が、ほっこり感が…やばい超ツボw いやいや、コレかなりの大大大ヒットでした。伏ちゃん、取り敢えず3袋ほど追加で送っt(ry ←殴打w



さて、本日の一杯は、東洋水産の「ゴーゴーカレー カレーヌードル」です。2014年11月にも同社から「ゴーゴーカレー」とタイアップしたカップ麺「黒カリー麺」がリリースされていたんですが、その時は「麺屋武蔵」ともコラボしていて、カレーに海老油という奇を衒った個性派でした。で、今回は純粋にゴーゴーカレーのカレーを意識したカレーヌードルみたいですね。パッケージの麺リフト写真はカレーうどんっぽいけれどw 私は実際のカレーを口にしたことはないんですが、金沢カレーブームの火付け役と言われていて、濃厚でドロッとした黒いカレールゥと、付け合わせの千切りキャベツが特徴。他にも「ステンレスの皿に盛られている」「フォークまたは先割れスプーンで食べる」「ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている」など、いくつかの定義があるそうです。ええ、ご存知(?)私、 “カレーは飲み物” と自負しております。サラサラのカレーじゃダメなんですよ、ドロッと濃厚なカレーをですね…おっとヤバいテンションがw 濃厚だったらいいなー。





スープは、「ポークエキスをベースに、野菜等のうまみをきかせた『ゴーゴーカレー』の味をイメージした、色の濃いカレー味スープ」とのこと。かなり濃厚ではあるんですけれども、どちらかというと甘味を帯びた穏やかなカレー味で、スパイス感は中辛くらい。で、申し訳ないんですが…これ、スープ単体で口に含んだ時の感想ではないんですよね。と言うのも、この画像を見ればお分りいただけますでしょうか? 今こんな感じなんですよw スープ飲めませんw スープ? ソース? タレ?w なんか、ラーメンとかヌードルというよりも餡掛け風のカレーまぜそば? を食べている感じというか…うん。未だかつてないような、とてつもない粘性を誇っている高粘度スープ(?)でした。食べ始めであれば、多少 “飲める領域” も存在するのですが、混ぜれば混ぜるほど粘性が増していくので、そもそもの止め時が掴めず…w 軽く混ぜてサクッと撮影、その後…結果的に3分くらい?混ぜ続けていたので、それもスープが “消えた” 原因の一端かもしれませんが、高粘度系は徹底的に混ぜないとダマになるんですよね…なので、もうスープを “消す” 勢いで混ぜましょうw となれば、かなり味(塩気)が濃いのでは…と、思われるかもしれませんが、意外にもスープの食塩相当量は2.0gと低く、たしかに濃い味ではあるものの、驚愕するような濃さではないんです。むしろ、こうなることを想定して計算し、濃度を調整しているかのような印象すら受けました。色の割に大人しいカレー味なんですが、これは以前のタイアップでも感じていた個性なので、ゴーゴーカレーの特徴なのかな?

めんは、「滑らかでコシのある太麺」とのこと。たぶん、同社の「本気盛」シリーズに使われている油揚げ麺と同じですね。かなり存在感の強い油揚げ麺ですが、なんのその。スープが強烈すぎるのでw むしろ程よい存在感です。ただ、地味に吸水性が高いので、スープ失踪事件の容疑者なのではないか…との噂も。ゆ~っくり熱湯を注いでも、ぷかぁ~っと浮いてこなかったので、主に本気盛の麺が抱えていたネック(喫水線が見えないw)に関しては、根本から改良されたようですね。

具材は、「味付豚肉、キャベツ」とのこと。さすがに千切りキャベツとカツは放り込めなかったようですが、れぞれの原型(千切りになる前のキャベツとカツになる前の豚肉w)が放り込まれています。で、キャベツは汎用的な個体ですが、特筆すべきは量の多さですね。一般的なカップ焼そばなんかに入っているキャベツの平均値と比較して、2倍…いや、軽く3倍くらいは入っているのではないでしょうか。ちなみに写真では隠れていますが、キャベツの下にキャベツ、肉の下にもキャベツが敷いてあります。甘味の強いキャベツでして、優しいカレー味と一緒にザクザク食べるのが幸せでした。味付豚肉は定評のある高品質なリアル系で、味の加減も程よく…って、なんかもうカレーまみれでワケのワカラナイことになっているんですけれどもw 味が濃すぎるとか、浮いているとか、そういった印象は受けなかったし、質感も味わいも人工的な不自然さが控えめで、相変わらず美味しい肉具材でした。


(標準は★3です)

まずカレー “ヌードル” としてどうよw という疑問符が浮かんだことと、もうちょっとスパイスのパンチがあっても良かったかな? という個人的な不満もあったんですが、もしかしたら実際のカレーも甘味を帯びた取っ付き易い穏やかなカレーなのかもしれないし、カップ麺では規格外の粘度にはインパクトを感じたし、大量のキャベツに質の高い豚肉で具材の満足感も高く、濃厚だけど食べやすい、でも何か強烈w みたいな、うん。なんか、いろんな意味でスゴいゴリラでしたw カレー味だから残ったスープに白ご飯を入れちゃうんだ~へっへへ~などとルンルン気分で用意しても、その夢は儚く砕け散って…いや、ハイスピードで食べたら何とかなるか…? まぁ頑張ってみてくださいw 食べるスピードが早い人は、スープも楽しめると思います。が、とにかく念入りに底から掻き混ぜてくださいね。そんな非常識に高粘度なスープだったので、もうちょっとスパイスのメリハリを効かせたほうがバランスよかったかな? と、私なんかは思ってしまったんですが、ドロドロのカレーにさえ抵抗がなければ、幅広い人が楽しめる安定のカレー味だと思います。ローソン限定のカップ麺になるので、気になった方は最寄りの店舗で探してみてください。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:ゴーゴーカレー カレーヌードル
製造者:東洋水産
内容量:113g (めん80g)
発売日:2018年1月16日 (火)
発売地区:全国新発売 (ローソン限定)
取得店舗:ローソン
取得価格:216円 (税込)
ローソン標準価格:216円 (税込)
JANコード:4901990339858

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙+プラ
必要湯量:440㎖
調理時間:熱湯4分
小袋構成:-

~標準栄養成分表~

1食 (113g) 当たり

エネルギー:484kcal
たん白質:12.4g
脂質:18.0g
炭水化物:68.1g
ナトリウム:2.0g
(めん・かやく:1.2g)
(スープ:0.8g)
ビタミンB1:3.32mg
ビタミンB2:0.42mg
カルシウム:203mg

※参考値:調理直後に分別した値
エネルギー:484kcal (めん・かやく:423kcal / スープ:61kcal)
食塩相当量:5.1g (めん・かやく:3.1g / スープ:2.0g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、粉末野菜、チキンエキス、香辛料、卵白)、かやく(キャベツ、味付豚肉)、添付調味料(香辛料、砂糖、ポークエキス、食塩、でん粉、野菜エキス、たん白加水分解物、酵母エキス)、加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、香料、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、大豆、ゼラチンを含む)

アレルゲン情報:卵・乳・小麦・ゼラチン・大豆・豚肉・鶏肉

引用元URL:http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1319641_1996.html

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