日清食品「チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ」 - 日清食品

日清食品「チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ」



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今回の冒頭ネタは、昨日の「バニラムース」に続きまして、モンデリーズ・ジャパンの「オレオ クリスピー ティラミス」です。いきなり感想なんですが、これも文句無しで美味しいですね。ティラミスって言われると少し違う気もするんですけどw お馴染みのココアクッキーに、ほんのりホロ苦いコーヒー風味のクリームがサンドされていて、もう間違いなく美味しいですよ。ただ、肝心のティラミスは…いや、みなまで言うまいw サクッと食感スマートなコーヒー風味のオレオっぽくないオレオ、いいじゃないですか。こうやって文字にしてみると、別モノですよねw でもでも、クッキーの味は “いつもの” オレオなので、全くの別モノというわけでありませんよ。個人的には、バニラムースの方が好きかな。やっぱりオレオのクッキーには、バニラが合うんだなー、って。という思いを抱きつつ、こっちはこっちで捨て難いコーヒー風味のクリスピーなオレオ…(典型的に優柔不断なんですよw)


さて、本日の一杯は、日清食品の「チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ」です。前回記事のタテ型チキンラーメン「から揚げレモン&ペッパー」と同時発売品で、こちらもブランド誕生60周年記念商品の第1弾としてリリースされました。…って、同時発売品だから当たり前なんですがw チェダー・モッツァレラ・ゴーダのトリプルチーズが今回の売りみたいですね。うーん、早くも★3の雰囲気が漂っている…w いい意味で予想を裏切ってくれるといいのですが、どうでしょうか。





スープは、「国産チキンを100%使用した、ローストしょうゆ味の元祖鶏ガラスープ」とのこと。後述するチーズの風味で結果的な表情は変わりますが、スープの基本は普段と変わりなく、いつものチキンラーメンです。あとはチーズの風味とチキンラーメンのスープという組み合わせを受け入れられるかどうかに全てが掛かっているわけなんですけど、個人的にはチェダーとモッツァレラは好相性、ゴーダは少し反発しているような印象を受けました。自分はチキンラーメンに雪印の「とろけるスライス」をトッピングして食べるのが好きだったりするので、溶ける系のチーズとチキンラーメンという組み合わせに違和感はないのですが、パルミジャーノ・レッジャーノなんかの粉チーズを合わせるのには、どうも違和感を…いや、好みの問題ですかね。すいません…w

は、「しょうゆベースのチキンスープで味付けした、香ばしい『チキンラーメン』の麺」とのこと。相変わらず書くことがないチキンラーメンの麺なんですがw 連日またいでタテ型を食べたばかりなので、ちょっとだけ変化を感じました。と言うのも、少し麺の伸び方が違ったんですよね。どちらも基本はカップや袋を問わず同じ麺だと思うんですけど、容器の差でしょうか、どんぶり型よりもタテ型のほうが食感に持続性を感じました。どんぶり型のほうが広口径なので、スープの温度が下がりやすい、麺の持続力もアップ、かと思いきや、待機時間に於ける熱伝導の効率が優れているのか、ちょっとヘタるのが早かったような気がします。気がしただけならスイマセンw ちなみに麺量はチキンラーメンどんぶりが80g、チキンラーメンビッグカップは85gがデフォです。

具材は、「チェダーチーズ、モッツァレラチーズ、コーン、ネギ」に、別添で「ゴーダチーズ」とのこと。えーっとですね…モッツァレラ消えますw チェダーとモッツァレラはダイス状の固形具材で、ゴーダチーズは粉チーズとして入っているのですが…モッツァレラ消えますw ご覧の通りチェダーチーズは辛うじて形状を維持してくれていたんですけど、モッツァレラチーズは熱湯を注いだ瞬間、スープになりました。いや、ちょっと今回お湯の注ぎ方を軽くミスってですね…ダイレクトにチーズの上へ注いでしまったんですよね。慌てて矛先を逸らしたんですが、その一瞬でモッツァレラ消滅…w というわけで、モッツァレラさんは具材としての機能を失ってしまいましたが、結局のところ混ぜたら溶けるわけでして。でもチェダーチーズは原型を留めてくれていて、相変わらず濃厚な旨味が好印象。毎度の事乍ら、麺に絡めて食べると真価を発揮する具材だと思っています。すでにモッツァレラさんがスープに嫁いでしまっているため、フタを開けてからはチェダーさんもスープに嫁いでしまわないように何とか引き留めてw(そ~っと混ぜる or もう混ぜないw)麺とマリッジさせましょう。そんなに量は多くなかったことと、どんぶり型という口径の広さが相俟って、後半ちょっと寂しくなっちゃいますけどね。反面、別添のゴーダチーズは存在感が強く、スープの味は勿論、麺を食べているときにも無意識的に絡んで自己主張してきます。ただ、粉チーズの味がチキンラーメンに合うかと言われたら、ちょっと好みが分かれるかもしれません。コーンは可も無く不可も無しだったかなぁ…やっぱりチキンラーメンのイメージ的に、たまごのほうが嬉しかったかも。こちらにはレッドベルが入っていなかったんですけど、やっぱり赤が有るのと無いのとでは違いますね。見た目って大切だなぁ…赤って重要なんだなぁ…と、改めて思いましたw 粉チーズは底に溜まりやすいので、途中から定期的に混ぜたほうがいいと思います。もしくは一気に全投入せず、少しずつ段階的に入れて、麺と絡めながら食べるかですね。


(標準は★3です)

いつものチキンラーメンに、チーズが入った一杯です。そのまんまですw 確かに3種のチーズは(私のミスでモッツァレラさんはスープになっちゃったけどw)それぞれに違いがあって、いつものチキンラーメンをチーズ色に染め上げていたんですが、それがベストマッチだったかと言われると、もうひとつ歯車が欲しい感じでしょうか。たとえば別添でトマトペーストを加えてピザ風にしてみるとか、ちょっとチキンラーメンそのまんまにチーズだけ、という組み合わせには限界を感じてしまいました。いや、美味しかったんですけどね。でも後半は粉チーズを入れただけのチキンラーメンというか、それ以上でも以下でもなかったかなー、みたいな。で、正味これ言っちゃうと元も子もないんですけど、カップ麺よりもコストパフォーマンスに優れている袋麺のチキンラーメンを買ってきて、たまごポケットに卵を落として熱湯イン、からのフタ or ラップをする前に雪印の溶けるスライスチーズなんかを乗せたほうが絶対に美味しいと思いますw 固形具材のチーズを最初からスープに溶かしても、この程度の量なら味が大幅に変わることはないでしょうし、風味の面で最も主張が強かったので、後半はチキンラーメン+粉チーズの印象しか残りませんでした。なので、結果的に粉チーズしか残らない可能性があるなら、ここは男も女も男らしく、フタを開けてから麺と一緒にチーズを食べちゃうのがオススメ。思いっきり前半でテンションを使い切るスタイルになりますがw 固形具材のポテンシャルを活かすためにも最初に全力投球するのが賢明かもしれません。結果的にイマイチとは言いませんが、これといって特に魅力は感じられなかったので、わざわざ買わなくても後悔しないと思います。それよりも袋麺で生卵+とろけるスライス…これオススメw(ちなみにチキンラーメンの誕生日は本日8月25日です)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ
製造者:日清食品
内容量:85g (めん80g)
発売日:2017年8月14日 (月)
発売地区:全国新発売
取得店舗:ÆON
取得価格:105円 (税込)
希望小売価格:180円 (税別)
JANコード:4902105243107

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:410㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:1袋 (粉チーズ)

~標準栄養成分表~

1食 (85g) 当たり

エネルギー:392kcal
たん白質:9.9g
脂質:17.1g
炭水化物:49.7g
ナトリウム:2.2g
(めん・かやく:0.8g)
(スープ:1.4g)
ビタミンB1:0.27mg
ビタミンB2:0.41mg
カルシウム:175mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:392kcal (めん・かやく:359kcal / スープ:33kcal)
食塩相当量:5.8g (めん・かやく:2.0g / スープ:3.8g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、醤油、食塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、香辛料、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー)、かやく(チーズ加工品、コーン、ねぎ)、ふりかけ(チーズパウダー)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチノイド色素、(原材料の一部に卵、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・鶏肉・大豆・ごま

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/6165

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