エースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」 - エースコック

エースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」



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※本日の記事は、新商品の時系列を無視しております。



というわけで、本日の一杯は、エースコックの「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」です。これ実は発売日が6月5日の製品で、こんな時期に取り上げるのもアレなんですけど、探しても探しても見付からず、入手を頼める人に聞いてみても見掛けないという声ばかり。どうしても記事にしたいカップ麺だったんですが、もう発売日から1ヶ月以上経過しているし…そう思ってリストから削除した6月下旬。で、たまたま普段通りカップ麺の入手先として世話になっている行動圏内のコンビニに立ち寄ったら、まるで違和感なく、ずっとココに居ましたよ的な雰囲気で…しれっと並んでいるジャマイカw もう紹介の時系列なんて関係ないw と、カゴに放り込んだのは、発売日からジャスト1ヶ月後の7月5日でした。というわけで、今回は完全に私の記録的な記事になってしまうのですが、付き合っていただけたら幸いです。ちなみにシリーズ第2弾に当たる製品で、第1弾は「ごま香る担担うどん」でした。





スープは、「チキンをベースに香味野菜や椎茸の旨みを加え、香辛料を利かせた味わい深いスープ」で、「黒酢を使用する事でコクのあるスープに仕上げ、酸味や辛味とのバランスが良い酸辣湯に仕上げ」たとのこと。まず第一印象は、かなり味が濃い…でした。原材料に味噌の文字は見当たりませんが、発酵調味料が味噌系の成分なのか、醤油ベースよりも味噌ベースに近い面持ちですね。存在感の強いうどんの主張に対する配慮だったのかもしれませんが、スープ単体で飲むと自分には厳しい濃さでした。故意的にインターバルを入れて余韻を確かめると、やっとこさ椎茸や昆布の旨味が顔を出し始める感じだったんですけど、辣味(唐辛子の辛さ)は大したことなかったし、酸味を特に強調しているわけでもなく、「酸」と「辣」はアクセントの枠を出ません。こういう味噌がベースの? 酸辣湯もあるのかもしれませんが、自分は今までに経験したことのないスタイルだったし、すっきりとした醤油ベースの酸味が効いたタイプを想像していると(想像していたw)ちょっと味のイメージは違うと思います。うどんに合わせてか味噌っぽさを感じる仕上がりだったのは、強ち間違いではなかったようにも思えるんですけど、結果的に濃い味が故の単調さが後半にかけて目立ってくるので、ちょっと残念に感じてしまいました。

めんは、「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「うどんらしくつるっと滑らかで、もちもちとした食感のめんに仕上げ」たとのこと。第1弾と同じノンフライうどんかと思ったんですけど、やや幅が狭くなり、厚みが増したような印象を受けました。スープが濃い味だったので、うどんらしい風味や小麦の香りを感じる余裕がなかったのは残念でしたが、相変わらずクオリティは高いですね。そして今回は5分ジャストで食べ始めても目立ったムラは感じられなかったし、やはり前作から手を加えているのかもしれません。第1弾では日清のどん兵衛に通じる雰囲気が並行していたんですけど、今回そんな感じは受けなかったし、表面の滑りも気になりませんでした。滑りに関して自分は好印象だったので、ちょっと寂しかったです。

かやくは、「ふんわりとした食感の卵、程良く味付けした鶏肉そぼろ、風味の良い椎茸、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。ふんわりタマゴはパッケージの写真以上に入っていたんですけど、それ以外の具材はパッケージに写っている通りに忠実ですw まず酸辣湯と言えば定番のタマゴですが、ふんわりと口当たりが良く、単体としてのクオリティは好印象。だったんですが、スープが王道の酸辣湯ではなかったので、あんまりベストマッチとは思えませんでした。で、程良く味付けした鶏肉そぼろは…残念、全く価値が見出せない例の粗悪なスポンジ野郎です。程良く味付けも何も、味は無いし、食感もスッカスカだし、お前はダメだw ネギは食感がアクセントになっていたものの、リアルな椎茸は数が少なくて存在感は希薄、唐辛子は飾り。一見すると華やかなんですけど、見て呉れだけで中身の無い子でした。


(標準は★3です)

ちょっと★の数は迷ったんですけど、あんまりスープが酸辣湯っぽくなかったことと、後半にかけての単調さ、加えて希望小売価格の高さが気になったので、及第点から★ひとつ差し引きました。まだまだ昨今のカップ麺市場では珍しいノンフライうどんには価値を感じたので、それを確かめるために食べるのもアリだとは思うんですけど、もし第1弾の担担うどんが売れ残っていたら、そちらをオススメします。とりあえず日清のどん兵衛よろしくスープを選ばない麺だと思うので、もっとストレートに中華風の酸辣湯のほうがイメージ的なギャップも生じなかったんじゃないのかなぁ…と。いや、私の個人的な匙加減だったらスイマセン。でも、メーカーもニュースリリースで、「うどんの和風イメージを覆す」と、豪語していますし、うどんに帳尻を合わせているような仕上がりに納得できなかったというか、創作系うどんと銘打つのであれば、もっと冒険してもよかったんじゃないかと思いました。それこそ明星食品の中華三昧シリーズ的な酸辣湯+ノンフライうどんだったら、取得価格を加味しても★5を付けたかったんですけどね…って、やっぱり個人的な感想ですかねスイマセンw まぁ今回は記録的な記事と前以て 言い訳 明記していたので、許容してやってください。第3弾のテーマが気になるところではあるものの、個人的にはグリーンカレーあたりを攻めてもらいたいです。でもって…今度は販路を拡大してくださいw いやでも今回は同週に「うどんが主食」のリリースがあったので、タイミング悪く話題性で入荷の優先順位を下げられていただけかもしれませんが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん 101g×12個
価格:2,449円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【特売!】NEW UDON STYLE ごま香る坦坦うどん 98g×12個
価格:1,101円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア (第1弾の担担うどんが破格だったのでw)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん
製造者:エースコック
内容量:101g (めん60g)
発売日:2017年6月5日 (月)
発売地区:全国新発売 (スーパー・コンビニ等)
取得店舗:ミニストップ
取得価格:245円 (税込)
希望小売価格:230円 (税別)
JANコード:4901071211578

麺種類:ノンフライ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:360㎖
調理時間:熱湯5分
小袋構成:2袋 (液体スープ・かやく)

~標準栄養成分表~

1食 (101g) 当たり

エネルギー:303kcal
たん白質:7.8g
脂質:7.0g
炭水化物:52.3g
ナトリウム:2.9g
(めん・かやく:1.0g)
(スープ:1.8g)
カルシウム:204mg

(食塩相当量:7.4g)

名称:即席カップめん

原材料名:めん(小麦粉、食塩、植物油脂、植物性たん白、大豆食物繊維、卵白粉)、スープ(しょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、発酵調味料、鶏・豚エキス、醸造酢、動物油脂、香辛料、酵母エキス、シイタケパウダー、野菜エキス、香味油、コンブエキス)、かやく(卵、味付鶏肉そぼろ、ねぎ、椎茸、唐辛子)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、炭酸カルシウム、リン酸三ナトリウム、増粘多糖類、酸味料、香料、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、カラメル色素、(原材料の一部に卵、乳成分、ごまを含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ごま

引用元URL:http://www.acecook.co.jp/news/pdf/1705_GXLU.pdf

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