日清食品「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ」 - 日清食品

日清食品「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ」



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今回の冒頭ネタは、山芳製菓の「ポテトチップス 北海道リッチバター味」です。カルビーと湖池屋が原材料の北海道産ジャガイモ不足と騒がれている一方、天下のヤマヨシはビクともしませんw いや、タイトルに北海道の文字があるだけで、北海道産のジャガイモは使用していないのかもしれませんけどね。それは扨置き、このポテトチップスのポイントは、何と言っても「バター味」ということ。 “じゃがバター味” ではなく、 “バターしょうゆ味” でもない、 “バター味” なんですよね。2007年から愛され続けている製品なので、新商品ではないんですけど、一定のスパンを空けながら、ちょいちょい定期的にスーパーで見掛ける為、久しぶりに購入しました。で、やっぱりコレ、めちゃ美味しいですねー。原材料には粉末醤油も含まれているのですが、味のメインは紛うことなきバター。ほんのりとした甘味がバターの濃厚さを加速させていて、リッチというネーミング通り、なかなかの濃い味です。まずバター好きにはマストだと思いますし、新作のポテトチップスにも既存のポテトチップスにも「○○バター」は結構あるんですけど、ここまでシンプルに「バター味」って珍しいので、これからも末永く製造販売を続けて欲しいフレーバーですね。


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ」です。このシリーズはメーカーの希望小売価格が設定されていないオープン価格のレギュラーサイズと、希望小売価格が設定されているビッグサイズの2種類で展開されているのですが、今回はレギュラーサイズということで、オープン価格の廉価版になります。それだけに期待値は低めで挑まないといけないんですけど、ピリ辛系のトマト&チーズとか…間違い無いでしょうw ちなみにスコヴィル値は343SHUらしいので、まぁ大したことありません(一般的なタバスコが約1,200SHUといわれています)一応、辛さレベルの目安は3(「"辛いものは好きだけど激辛に挑戦する勇気はない" という方々にもお楽しみいただける、マイルドな辛さ」)なので、刺激の強さに期待するのではなく、トマトの酸味とチーズのコクが織り成す対比や、唐辛子によるピリ辛感との旨辛な兼ね合いに注目しながら食べ進めてみましょうか。





スープは、「トマトのフレッシュな酸味とチーズのまろやかなうまみが特徴のスープ」とのこと。トマトの風味はリアルなフレッシュタイプではなく、あくまでもスナック的なトマト感なんですけど、唐辛子のピリ辛感と相俟って、チリトマト的な雰囲気に。適度なトマトの酸味がアクセントに嬉しくて、マイルドなチーズの風味とも相性抜群です。まさに想像通りというか、チリトマトヌードルをベースに唐辛子の刺激を増して、チーズの風味とコクをプラスしました、みたいな。これ、カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人は絶対に楽しめると思います。斯く言う自分がそうだったんですけど…こんなの手放しに美味しいですよw ちなみに唐辛子の刺激は思っていたよりもピリ辛だったので、もしかしたら苦手な人には厳しいスープになるかもしれません。決して激辛ではないものの、一般的に見てピリ辛以上なのは間違い無いでしょう。今回は具材のチーズをスープに溶かして食べたんですが、チーズのマイルドさがアップしても、しっかりピリ辛でした。それとバジルかな? チリトマト的なスープにチーズの風味とハーブの香りが相俟って、ちょっと雰囲気がイタリアンっぽかったです。あとタコスとか、ナチョスとか、テクス・メクス料理が好きな人も好みドンピシャで楽しめる味だと思いますよ。

は、「辛さとうまさを併せ持つ唐辛子練り込み麺」で、「唐辛子の赤い色と風味が食欲をそそ」るとのこと。いつもの唐辛子練り込み麺ですね。スープが強烈に辛いと同化して分からなくなるんですけど、今回のピリ辛以上辛口未満のスープであれば、きちんと麺に練り込まれた唐辛子の恩恵も感じられると思います。意識的に口腔内へ閉じ込めながら、じっくり麺を味わってみると、じわじわ唐辛子の辛さが増してきて、確かな唐辛子の刺激が感じられると思いますよ。一見するとカップヌードルの麺に近い面持ちですが、それよりも厚みがあって、ちょっとポソポソした食感。そして唐辛子特有の芳ばしさが印象深く、もちろん旨辛スープとの相性は抜群。唐辛子は特有の芳ばしい風味と刺激の演出にも効果的なんですけど、スープとの一体感にも寄与してくれているんですよね。相変わらず個性的でナイス。

具材は、「キャベツ、チーズ、チンゲンサイ、たまご」とのこと。まずキューブ状のチーズなんですけど、オープン価格の製品なのに、なんと10個も入っていました。たまたま個体差で当たりクジを引いただけなのかもしれませんが、まさかの10個には驚きましたね。今回は具材としてではなく、スープに溶かして食べちゃったんですけど、飛躍的にスープのチーズ感が増して美味しかったです。で、次に注目したいのが青梗菜。キャベツと玉子は正直あんまり存在感なかったんですが、青梗菜は茎の部分がゴロゴロと入っていて、分厚くて、大きくて、青梗菜特有の風味や甘味も強く、絶大な存在感。チリトマト系のスープとも相性はバッチリだったし、食べ応えアップにも寄与してくれていました。ラインナップ的に、チリトマトヌードルに使われているダイストマトなんかも入ってると嬉しかったんですけど、そんなこと言ったらメーカーにジャーマンスープレックスかまされそうな勢いだったのでw 口が裂けても言えませんw ほんと廉価版とは思えない、充実した内容でした。


(標準は★3です)

カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人は勿論、パスタでいうところのアラビアータとか、スナック菓子でいうところのドリトスとか、ドンタコスとか、カラムーチョとか、そっち系の味が好きならマストですよ。スープの項目でも触れましたが、タコスやナチョスのようなメキシカンテイストが好きな人も、ばっちりストライクゾーンだと思います。安定の芳ばしい唐辛子練り込み麺に、良い意味でスナック的なチリトマト系のスープ、さらに廉価版とは思えない具材の充足感から、今回は迷うことなく★5即決でした。食べる前は正直、まぁオープン価格のコスパを加味して★4くらいかなぁ…と、思ってたんですけど、なんのなんの。こいつ、かなり説得力ありますよ。有り難いことに自分はスーパーにて税込105円で捕獲した為、大満足の仕上がりでした。麺量は50gと少なめなので、これ1個で1食分を満たすには物足りないかもしれませんが、チリトマト系のカップ麺が好きな人であれば、取得価格以上の満足感が得られることを保証します。いや、保証しますとか言っときながら早々にアレなんですけど、口に合わなかった場合には何の責任も持てませんのでw あくまでも参考程度に見てやってくださいね。取り敢えず、コスパ高い系ですコレは。カップヌードルのチリトマトヌードルが好きな人や、チリ系のスナック菓子が好きな人は、ほぼイメージ通りの味わいを楽しむことができるでしょう。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ
製造者:日清食品
内容量:68g (めん50g)
発売日:2017年4月3日 (月)
発売地区:全国新発売
取得店舗:スーパー
取得価格:105円 (税込)
希望小売価格:オープン価格
JANコード:4902105235720

麺種類:油揚げ麺
容器材質:紙
必要湯量:310㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:無

~標準栄養成分表~

1食 (68g) 当たり

エネルギー:295kcal
たん白質:6.9g
脂質:11.3g
炭水化物:41.5g
ナトリウム:2.0g
(めん・かやく:0.6g)
(スープ:1.4g)
ビタミンB1:0.16mg
ビタミンB2:0.23mg
カルシウム:90mg

※参考値:調理直後に分別して分析
エネルギー:295kcal (めん・かやく:249kcal / スープ:46kcal)
食塩相当量:5.1g (めん・かやく:1.5g / スープ:3.6g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、香辛料(唐辛子))、スープ(糖類、食塩、トマトパウダー、乳等を主要原料とする食品、豚脂、香辛料、香味調味料、チキンエキス、香味油)、かやく(キャベツ、チーズ加工品、チンゲン菜、卵)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、かんすい、炭酸Ca、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、炭酸Mg、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に大豆を含む)

アレルゲン情報:小麦・卵・乳成分・豚肉・鶏肉・大豆

引用元URL:https://www.nissin.com/jp/news/5926

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