まるか食品「ペヤング パクチーMAXやきそば」 - スポンサー広告まるか食品

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まるか食品「ペヤング パクチーMAXやきそば」



ブログランキングならblogram にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
↑ 絶賛ランキング参加中! ポチッと応援お願いします(ぺこり)


今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「リッチギザ 濃厚たらこバター味」です。同じ週に発売された前回記事のポテリッチとテーマが被ってますけどw 各社のリリース頻度から察するに、やっぱり明太子(たらこ)系って季節を問わず人気のフレーバーなんですねー。さて、ベースのコーンスナックは安定のジャパンフリトレークオリティで、ザクザクとしたハードな食感から食べ応え抜群。そして味ですが、たらこもバターもハッキリしてます。辛子明太子ではないので、唐辛子などのピリ辛アクセントは感じられませんね。ただ、砂糖と甘味料によるジャンクな甘味が予想以上に強く、ここがターニングポイントになってくると思います。私はスナック菓子を食べる時、身体に悪いもんだとスッパリ割り切った上で食べるので、人工的でジャンクな甘味もクセになる感じで好きだったりするんですけど、コレ気になる人は多いかも。まぁでもジャパンフリトレーの商品って、大概こういう身体に悪そ〜な雰囲気の人工的な濃い味なんですけどねw それを理解している人であれば、問題なく楽しめると思います。いやでも甘味はマジで目立ってますよw

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング パクチーMAXやきそば」です。イマサラ感MAXやきそばでスイマセンほんとに…(泣)かなり話題性が高かったので、それ知ってる、もう食べた、という方も多いでしょう。いやもうスイマセンほんとに…(泣)ちなみに私は、あまりパクチーが得意ではありません。存在感がアクセント程度なら問題ないんですけど、香りが強すぎると どうしてもカメムシのニオイとリンクしてしまって “食べ物” としての許容範囲を逸脱してしまうので 苦手なんですよね…。ただ、カップ麺ブロガーとしては見過ごせない製品なので、パクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べたらどうなるか、という隠れテーマを背景に、戦々恐々の心境にて絶賛お送りさせていただきます(ぺこり)





は、いつもの油揚げ麺だと思います。ほんとブレませんよねー。細くて軽い食感のスナック的な油揚げ麺なので、湯戻し時間が10秒から20秒ほどズレると印象が少し変わったりもするんですけど、それも一興でしょうか。スナック的な雰囲気から油揚げ麺特有の風味も強めにあるはずなのですが、今回は有無を言わせずにパクチーがオラオラしてくるので、全く以て気になりなりませんでした。ソースを選ばない万能麺なので、今回も問題なくマッチしてたと思うんですけど、それも気になりなりませんでしたw この油揚げ麺を食べたらペヤングだなー、って感じるのですが、ソースと具材のパクチーに押されちゃって、その親しみすら無かったですw

ソースは、ガラスープと海老の旨味をベースにして、ジンジャーやガーリックなどの香味野菜、レモン果汁の酸味、唐辛子のピリ辛感でアクセントを付与。そして魚醤で味を整えた異国情緒あふれるテイストだったんですけど、ソース自体からも強烈なパクチーの主張がw おそらく原材料の香辛料にコリアンダー(パクチー)が含まれているのだと思われるのですが、撮影の後にソースだけの部分を味見してみたら、物の見事にパクチーでしたw いやーここまで徹底していたとは…w ただ、パクチーのインパクトを全面に押し出しつつも決して一辺倒な味わいではなかったことには好感が持てました。でも個人的な好みで言わせてもらうと…ごめんなさい、コレはムリです。液体ソースを混ぜている時から…というか、次の項目でも触れますが、湯切りの段階から戸惑いを感じるほど躊躇しちゃったし、実際に食べたら3口目から気分が悪くなってくる始末…勿体無かったけど、完食できませんでした…。

かやくは、パクチーのみです。緑茶の出涸らしじゃないですよw かやくの袋はパクチーだけなので、ふりかけっぽく後入れしても良さげなもんですが、かやくを入れてから熱湯を注ぐよう指示されていた為、今回は素直に従ってみました。そして湯切りの段階から主張してくる カメムシ パクチー臭から、なるほど先に入れて湯戻しする意味があったのだな…と、体感すると同時に、この瞬間から牽制。ただ、お湯と一緒に湯切り口から具材のパクチーも少し流れ出ちゃってたので、勿体無かったかなぁ…って(内心ちょっとホッとしたのはココだけの話w)対策として、かやくは麺の下に開けてから熱湯を注ぐといいかもです。で、さすがに存在感は凄まじいですね。ソース自体にもパクチーが仕込まれていたので、まず相乗効果はハンパじゃなかったし、湯きり段階からの明白な香りによって、パクチーマックスの名に相応しい存在感だったと思います。体感的なパクチーは具材よりもソースのほうが強い感じだったんですけど、どっちにしろ私には、お釣りのほうが多かったですw

(標準は★3です)

強烈なパクチーの主張から、試合開始直後…いや、ゴングが鳴る前から面喰らってしまったのですが、きっとパクチー好きには堪らん一杯なんだと思います。ちょっと私には強烈すぎて、もはや拷問に近いレベルだったんですけど…そんなヤツは喰うなとでも言わんばかりの人を選ぶインパクトと、話題性の高さを加味して及第点に★ひとつプラスしようかと思ったのですが、ちょっと冷静に判断できないレベルにあったので、今回の総評は測定不能ですゴメンナサイw ちなみにパクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べてみた結果、個人的な満足度を★の数で表すのならズババッ、と★0即決ですw 私と同じくパクチーが苦手な人にとってはトラウマレベルのカップ麺になりますが、後にも先にもパクチーの存在感を主張させたインパクトを押し出しつつ、ひとつのエスニック系やきそばとして作り込みの丁寧さが感じられたソース(ギリギリでしたけど)は高く評価できるポイントになると思いますし、エスニック系の味付けが好きな方は勿論、極端にパクチーが苦手でなれば、話題性だけのキワモノでは終わらない一杯になるのではないでしょうか。そもそもパクチーが苦手な方は好んで買わないとは思いますけどもw パクチー耐性に自信のない方や、パクチーに馴染みのない方が興味本位で手に取ってしまったら、容赦なく咬み付かれることになると思います。あ、それから木製の箸を使っている人は気を付けてください。しばらく箸にパクチー臭が残りますw あまり私は割り箸を推奨したくないのですが、今回ばかりは使い捨ての箸を使ったほうが賢明かと思います。第1弾の「にんにくMAX」では秀逸なインパクトを植え付けつつも抜群に美味しい仕上がりで、第2弾の「わかめMAX」では少し無難な印象を、そして今回の人選びまくりな第3弾はパクチーということで、今後も目が離せないシリーズですね。そろそろ個人的にはニンニクに次ぐ刺激物MAX系をリリースして欲しいところなんですけど、激辛は既にオリジナルがありますし、流行りの花椒を使った痺れ感MAXとか来ないかなー。パクチーはダメだったけど…花椒なら任せろw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

© Posted by taka :a


【製品情報】

商品名:ペヤング パクチーMAXやきそば
製造者:まるか食品
内容量:107g (めん90g)
発売日:2016年12月19日 (月)
発売地区:-
取得価格:税込184円 (ミニストップ)
希望小売価格:185円 (税別)
JANコード:4902885004189

麺種類:油揚げ麺
容器材質:プラ (PS)
必要湯量:480㎖
調理時間:熱湯3分
小袋構成:2袋 (ソース・かやく)

~標準栄養成分表~

1食 (107g) 当たり

エネルギー:481kcal
たん白質:9.0g
脂質:22.8g
炭水化物:59.9g
ナトリウム:1.2g

(食塩相当量:3.0g)

名称:即席カップめん

原材料名:油揚げめん(小麦粉、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、食塩、魚醤、たん白加水分解物、植物油脂、香辛料、ガラスープ、ジンジャーパウダー、えびエキス、レモン果汁、ガーリックパウダー)、かやく(パクチー)、酒精、香料、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、(原材料の一部に大豆、鶏肉、豚肉を含む)

アレルゲン情報:小麦・えび・大豆・鶏肉・豚肉

引用元URL:http://www.peyoung.co.jp/products/625/

ブログランキングならblogram にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ
本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-
Update notification:Facebook / Twitter / Instagram
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。