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サンヨー食品「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうまっ!!仕立て」



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どうも、最近ちょっとセロリに対する愛が尋常じゃないtaka :aです。どのくらいヤバいかっていうと…えへへへへ(だいぶキてますね…)なんか、もうセロリさえあったら生きていけるんじゃないかと(※無理です)セロリさえあったら人生なんとかなるんじゃないかと(※なりません)もう「taka :a」から「セロリ」に改名したいくらい…あ、なんか可愛いかも、セロリ。「どうも、セロリです…キリッ」うん、なかなか…いや、ほんっとヤバいんですって。たぶん、これニコチンよりも依存性ありますよ。ここまできたら法で取り締まるべ…あ、いや、ごめんなさい嘘です取り締まらないで…! なんだろう…なんか起きてる時は常にセロリのコトを考えてしまうというか、もちろん食事のメニューにも取り入れているのですが、こう…常にセロリを食べていないと落ち着かないというか、私もうチェーンスモーカーならぬチェーンセロリラーですよ。常に食べていたい。冗談抜きで。24時間食べていたい(ちなみに生のままポリポリと)実際、TPOを弁えずに運転中だろうと関係なく口の中がセロリの味になるほどの錯覚を脳が演出するくらい異様にセロリが食べたくて食べたくてもう病気なんじゃないかと思うんですけどこんな病気聞いたことないしどうしようもねぇだろコノヤローってぜぇぜぇ…っていうかチェーンセロリラーって何だよ(真顔)さて! そんな(どんな…)セロリなんですけれども、ダイエット指数が高い食材として有名ですよね。まずマイナスカロリー食品として有名な食材ですが、食品自体のカロリーよりも消化に必要なカロリーのほうが多い食材のことを指し(医学的な根拠は無い)理論上、セロリを生のまま味付けなしで食べていれば、それが肥満の原因になることはありません。むしろ、痩せます。大体セロリ1本あたり15kcalくらいなんですが、その消化に必要なエネルギーは50kcalと言われているので、セロリを1本食べるだけでマイナス35kcalという計算になりますね。そして、セロリの香りに含まれているアイピンセネリンセダノリットという成分には、気持ちを落ち着かせ、ストレスの緩和不眠症の改善にも効果があると言われており、ポリフェノールの一種であるアイピンの抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待できます。さらに美肌の源ビタミンC、肌荒れの防止に効果発揮するβカロテン、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンB群、血行促進のビタミンE、透明感のある肌をサポートしてくれるピラジンなど、まぁいろいろ入っているわけなんですが、ビタミンCとビタミンBが手を取り合うことで抗酸化作用が強まると言われ、またβカロテンにも強い抗酸化作用があり、とにかくエイジングをアンチする気満々な食材なんですよ。美容効果だけでなく、二日酔いや食欲不振の改善、ガンの予防にも効果があると言われています。特筆すべき成分として、カリウムも豊富に含まれているのですが、カリウムには体内の余分な塩分を排出してくれる効果があり、浮腫の解消高血圧の予防・改善にも期待大。食物繊維も豊富なんですが、その効能に関しては私の説明など不要でしょう。ちなみに茎だけでなく、葉にも高い栄養素が含まれており、βカロテンは茎の2倍、食物繊維やビタミン類も実は葉っぱにも多く含まれているので、捨てたら勿体無いですよ。ただし、薬も過ぎれば毒…食物繊維の過剰摂取は逆に便秘(お昼の12時に申し訳ありません…)を招いてしまいますし、腎臓の機能が低下している方は豊富なカリウムによる高カリウム血症の恐れもあるので、どんな食材も偏った過剰摂取は控えましょう。ちなみに買ってきたセロリの保存方法なんですが、葉が茎の水分や栄養を吸い上げてしまうので、すぐさま葉と茎の間を切り離し、新聞紙もしくはキッチンペーパーなどで包んでからビニール袋に入れ、可能であれば茎は立てて冷蔵庫の野菜室などに保存しておきましょう。むしゃむしゃと葉っぱを貪ることに抵抗のある人は、刻んでから冷凍しておくと必要な時にハーブ感覚で使えますので、ちょっとした香り付けのアクセントにあると便利ですよ。なんだったらセロリのオススメレシピも紹介したいんですけれども…そろそろ本題に入らないとヤバいですよねw えっと、なんかゴメンなさい長々と…ご覧いただきアリガ…ああ待ってブラウザバックしないで本題こっからw


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 ご飯がススムキムチ味ラーメン 甘っ辛っうまっ!!仕立て」です。ピックルスコーポレーションの「ご飯がススムキムチ」といえば、大半のスーパーで見かける人気商品ですよね。私は普段、お気に入りのキムチがあるので、「ご飯がススムキムチ」は滅多に買わないんですけれども、リンゴの甘味が特徴的なキムチだったと記憶しています。キムチ味のカップラーメンといえば、エースコックの「スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン」(豚キムチラーメン)や、ヤマダイの「ニュータッチ 元祖キムチラーメン」など、通年商品から期間限定品まで馴染みのある定番のテイストですが、きちんと差別化が図られているのでしょうか。私の中では「ご飯がススムキムチ」=「りんご」が決め手だと思っているので、勝手にイメージして食べます。(てか文字数の温度差…w)





スープは、「(株)ピックルスコーポレーションの人気商品『ご飯がススムキムチ』の味わいを再現したスープ」で、「特徴である、かつおのうまみ、ガーリックのコク、りんごの甘みをきかせ、辛みの中にも甘み、うまみが感じられるキムチ風味のスープに仕上げ」たとのこと。お、ちょっとコレは再現度かなり高いんじゃないですかね。基本はカップ麺らしいジャンクなキムチ味なんですけれども、まさに日本人が好みそうな白ご飯に合うキムチの印象ど真ん中なのではないでしょうか。まず注目していたリンゴの甘味なんですが、きちんと感じます。原材料にはリンゴ果汁粉末が使用されており、ぐいぐい主張してくるわけではありませんが、マイルドさの演出に寄与していて、「ご飯がススムキムチ」のイメージとリンク。写真ではスープの表面に濃いオレンジ色のオイルが多めに浮いているので、ちょっと辛そうに見えるかもしれませんが、本家キムチよりも全然だと思います。一般的に見ても、ピリ辛に毛すら生えない程度かと。反面…ガーリックなっかなか強烈ですよw かなりジャンクなキムチ風味のオイルなんですが、ちょっと食後は口臭ケアを念入りに行ったほうが賢明なレベル。なんだったら、仕事の合間に食べないほうが周りに親切だと思います。まぁ題材がキムチですから、このパンチに関しては上等ですよ。そして魚醤や魚介エキスがアミ塩辛などの魚介を思わせる旨味を演出し、ほんのり酸味のアクセントと発酵感がキムチらしさを漂わせる、きちんと「キムチ味」だったことに好感が持てました。豚脂のコクやチキンとポークの旨味が基盤を構築しますが、あくまでも旨味の土台。実直にキムチの味をカップ麺のスープとして落とし込んだような、そのストレートな仕上がりが分かりやすくてよかったです。ちゃんとカップ麺のスープとして成立しているのですが、白ご飯に合う甘辛いマイルドなキムチの雰囲気が感じられる、優等生ながらも再現度の高いスープだと感じました。軽くトロミのあるスープだったんですが、麺との絡みに寄与していたし、日本人向けのマイルドなキムチは若干のトロミが発生する傾向にありますから、この自然なトロミもイメージの膨らみに繋がっていて、ちょっと計算に思えました。

は、「なめらかさとつるみのある中太麺がスープとよく絡」むとのこと。いやいや、これは中 “細” 麺でしょうw って、サンヨー食品のサイズ鯖読みは定例ですからね。目を瞑ってやりましょう。あまり歯応えの感じられない、でもってコストを注ぎ込んだような様子も感じられないw 平々凡々な油揚げ麺で、しっとりとした優しい面持ちが特徴でしょうか。ただ、今回のスープはキムチらしいパンチがありながらも優しさを兼ね備えたタイプだったので、麺の弱い自己主張が功を奏していると感じました。これが有名店とのタイアップ製品だった場合、ちょっと待てと文句を言いたくなるようなチープさだったんですが、もともと「ご飯がススムキムチ」に麺は入っていませんし、今回は取って付けたような立ち位置でも問題ないと感じたので、麺のクオリティには期待せず、おおらかな気持ちで食べましょうw

具材は、「キムチは酸味と辛みがスープとよく合い、おいしさを引き立て」て、「肉そぼろのうまみが食欲をそそり、かき卵とネギを加えて彩りよく仕上げ」たとのこと。具材のキムチは大量と言えませんが、適度な酸味とピリッとした刺激がマイルドなスープを引き締め、味にメリハリを生み、製品のキムチ感を底上げして確立させます。タイプで例えると、エースコックのスーパカップに入っているような白菜キムチですね。肉そぼろは豚肉がよかったなぁ…って、そうかコレは豚キムチではなかったw 質は可も無く不可も無しだったので、これだったらキムチを増やして欲しかったかな。かき卵も少量だったんですけれども、ふとした瞬間に感じたタマゴの優しい風味が嬉しくて、とろみのある甘辛スープとマッチしていました。


(標準は★3です)

一見すると非常にソツなく無難に仕上がっているのですが、 “ラーメンにキムチをトッピング” したような作りではなく、実直に “キムチの味を再現したキムチ味のラーメン” だったので、そこに個性と再現性の高さを感じました。正直、味だけでいえば★4かな? だったんですけど、思いのほかストレートにキムチ味だったことと、題材となった「ご飯がススムキムチ」の特徴を捉えて再現できていると感じたので、コンセプトの実現と雰囲気の演出を評価してプラスマークをつけました。麺は取って付けたような平々凡々さの光るオーソドックスなタイプでしたが、仕上げの小袋がバシッとキメてくれたスープはキムチ味の再現度が高かったので、日本人向けの白ご飯に合うマイルドなキムチが好きな人であれば、なるほど納得していただけると思います。コンビニ定価購入だと少し割高な気がするので、気になった人はスーパーでの捕獲を心掛けましょう。以下、余談なんですが…今回ちょっと★5に踏み込めなかった理由として、希望小売価格と容器の形状が少し引っ掛かってしまったんですよね…というのも、タテ型ビッグ容器の製品にしてはイメージ的なインパクトに欠けるというか、たしかに題材の再現度は高いと感じたんですけど、これだったらレギュラーサイズどんぶり型で製品化したほうが得策だったのではないのかな…と、思ったんです。私はローカルスーパーにて税込148円での捕獲だったんですが、おそらくスーパーでの平均的な売価は税込170円〜190円前後になるかと思います。(的外してたらスイマセン…)しかし、容器がレギュラーサイズどんぶり型(希望小売価格180円税別)であれば、一般的な販売価格は税込108円〜127円、高くても138円が相場だと思うので、それなら★5かなぁ…って。完全に余談ですねスイマセンw ただ、コンビニで購入できる新商品系のカップ麺にしてはインパクトに欠ける仕上がりだったので、麺のクオリティや具材の量を考慮すると、どんぶり型が良心的だったんじゃないのかな…と。カップ麺に対するモノサシの違いだったらスイマセン…まぁでも美味しかったですよw 私は好きでした、このカップ麺。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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サンヨー食品「サッポロ一番 渋谷 喜楽 中華麺」



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大阪遠征から帰宅後、なぜか太ももの内側がコミットしやがりました。どうも、taka :aです◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…(※コミットの使い方には個人差があります)先日、仲良くしてもらっている「野生児ばんざい!」の曾龍さんが誕生日を迎えられ、その記念に我が家のハチワレ(猫)をイラストに書き込んでくださいました!「祝☆生誕祭!~31th~」イラストの中央で雪玉アタックかまされているのが「愛」(我が家の猫)ですね。この立ち位置めっちゃツボw「気ままな猫とお洒落魔女」の「ぼんちゃん」を華麗に(?)ガードしております。やるじゃねぇか。「ノアさん」あとは任せ…た…(ガクッ)いやぁ〜それにしても曾龍さんは絵が上手い! 愛の特徴、しっかり捉えております。時に、某おっちょこちょいが「何も見ずにミ●キーマウスの絵を描いてください!」というネタ的ギャラリーを企画しているのですが…曾龍さん、ちょいと1枚いっときましょうかw はい、カンニングなしでミ●キーマウスを描いてください。その後、写真を撮って私に私信で送ってくだされば、責任を持って転送いたします。よろしく!(これを無茶振りといふw)また、我こそは画伯というツワモノさんがおられましたら、コメント欄なり私信なりで、ご一報ください。



さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 渋谷 喜楽 中華麺」です。同社が製造した「麺屋 翔」のカップ麺にも記載されていましたが、またもや「店主認」という太鼓判的なロゴタイプがパッケージにありますね。「麺屋 翔」では油揚げ麺であることが足を引っ張り、評価が伸び悩んでしまったんですけれども、今回はサンヨー食品の伝家の宝刀とも言えるノンフライ麺を採用した、どんぶり型の再現カップ麺なので、その本格さに期待したいところ。しかし、メーカーの希望小売価格が外税240円なので、そこも視野に入れて評価しなければいけません。ただ、私…揚げネギ系に超絶弱いんですよw 気を付けなければ…とは言うものの、店主曰く「揚げネギの風味をお楽しみください」とのことなので、定価240円という値段分のインパクトには期待してもいいですよ…ね?(聞くなw)





スープは、「チキンエキス、ポークエキスをベースに香味野菜のうまみを合わせ、すっきりとした後味のある醤油と、揚げネギの風味がきいた香味油が特徴のスープ」とのこと。特有の酸味と若干の癖を感じる醤油の風味が印象的な清湯スープで、椎茸の下支えが入りますが、魚介系の要素は一切使用されておりません。動物系の旨味は明白に存在していますが、とても洗練された面持ちで、こだわりを感じる醤油のシャープな風味が印象に残りました。ただ、揚げネギの風味が効いた香味油というのは目立っておらず、かやくの揚げネギを入れる前にスープの味を確認すると、ほのかな葱油によるアクセントが若干ながら感じられた程度。やや没個性な印象は否めませんが、丁寧でスッキリとした、それでいて動物系の上品な旨味に余念の無い、安定の清湯醤油スープです。具材の揚げネギはスープの一部と化しているので、この項目で触れてしまいますが、量の割にフライド系の苦味が感じられるほどインパクトのある存在ではありません。しかし、揚げネギ特有の芳ばしい甘味が目立っており、スープを膨よかにしてくれていた効果が印象に残りました。

は、「もっちりとした弾力のある食感と、適度にちぢれをつけることでスープがよく絡む麺」とのこと。縮れは緩やかな中太麺ですが、スープの乗りは悪くありません。そして、かなりコシが強く、芯まで詰まったような歯応えのあるノンフライ麺です。小麦の風味は中華麺というよりも洋風のニュアンスで、ややアルデンテ食感のスパゲッティに近いというか…これが前半の印象。その後、スープに馴染んでくるとプリッとした歯切れの良さが目立ち、経時劣化耐性は高く、食べ終わるまで伸びたような印象を与えません。変化のスピードもナチュラルだったので、ただ純粋に時間の経過による食感の変化を楽しめたのも良かったです。そんな非常に上品な面持ちでありながら、小麦の風味は強く、値段相応だと素直に頷けるクオリティの高さでした。最近は油揚げ麺の印象がネガティブに働きがちなサンヨー食品ですが、やはり高価格帯に使われているノンフライ麺の出来は素晴らしいですね。

具材は、「チャーシューのうまみがスープのおいしさを引き立て、香ばしい揚げネギの風味とネギのさわやかな香りが食欲をそそ」るとのこと。チャーシューの質は大量の揚げネギにコストを奪われたことが一見して明白に分かるクオリティの低さで、寿がきや食品のペラチャーのようにケミカルな風味こそ感じられませんが、定価240円の肉具材としては、お世辞にも及第点とは言えません。あって邪魔になるような存在ではなかったことが救いと思えるほどレベルの低い肉具材でしたが、麺とスープの完成度と揚げネギを加味すると目を瞑るべきでしょうか。揚げネギはスープの項目で触れたので、詳細は割愛しますが、青ネギは量が多く、歯触りがアクセントに良かったです。お店のラーメンを調べてみると、大量のモヤシも具材の特徴として挙げられていましたが、そこまでコストは回らなかったようですね。


(標準は★3です)

値段の割にインパクトが感じられなかったのは残念でしたが、この洗練された上品な雰囲気が店の個性なのであれば、再現度は高いのかもしれません。ただ、定価240円のカップ麺という値段的なハードルが引っ掛かり、総評から★ひとつ下げざるを得なかったんですけれども、実店舗の味を知らない私なんぞが好き勝手に評価した内容ですから、その旨を理解した上で参考にしていただければと思います。しかしながら、ネット上での評判を見ると、やはり具材のモヤシも決め手となっているようですし、食べる前から存在が隠せないほど揚げネギのインパクトが感じられるようなので、そういった意味では実際のラーメンよりも随分と大人しい仕上がりなのかな…と、思ったり。せめて定価が高くても220円台であれば、もうちょっとハードルの低い一杯になるんですけどね。とか何とか言うものの、麺は値段に伴ってハイクオリティ、スープの洗練された面持ちも素直に印象が良く、揚げネギのインパクトに過度な期待さえ抱かなければ、試してみても損のないカップ麺だと思います。


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サンヨー食品「サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」



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【お知らせ】本日は月1定例のオフ会(馬肉会)を開催する日なので、各種コメントなどのレスポンスが悪くなります。今月のメンバーは、毎度お馴染み頼り甲斐がある私の右腕市郎右衛門、動物保護野郎えたばりゅ、そして…昨年、1年間で68kgから53kgへのダイエット(-15kg)に成功した某女性ダイエットブロガーが、馬肉会の会場である私の隠れ家(神戸)まで、わざわざ日程を調整し、愛知県から遠路はるばる駆け付けてくれることになっております。そのダイエッターが誰なのか、彼女が会の様子を記事にしてくれた時にリンクを添えて紹介しますので、お楽しみに。


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 100時間カレーB&R監修 欧風カレーラーメン」です。今週はエースコックの「スーパーカップ1.5倍」と「ボンカレー」がコラボしたカップ麺がリリースされているので、てっきり対抗してこのレトルトカレーとコラボしたのかと思っていたんですが…全然違ったw 日本屈指のカレー激戦区(東京神田)で年に1度開催される「神田カレーグランプリ」の2014年と2016年で史上初のV2優勝を記録した、「100時間カレーB&R」との共同開発品だそうです。お、おぉぅ…またもや私の知らない世界だったw ちなみに「本製品は100時間かけて作ったカレーを使用しておりません」「本製品は100時間カレーB&Rと共同開発したラーメンです」とのこと。大丈夫、心得ております。お店の名前すら初耳だったので、軽く調べてみたんですが、2013年に東京武蔵小山の小さな7坪の(中略)「カレーで世界を救う」を本気で目指しているそうです。こういう本気、大好きです。私も救ってk(ry かなり店舗の数も多く、レトルトカレーなんかもあったりして、有名なんだなー、って。私は知らなかったんですけどね、スイマセン…欧風カレーが有名なのかな? カップ麺でのテーマは欧風カレーとのこと…なんですけれども、欧風カレーの定義って曖昧ですよね…? 個人的なイメージでは、ビーフの旨味が軸、野菜が溶け込んだ甘さと酸味の隠し味、でもってノスタルジックな洋食屋さんの…みたいな印象が強いので、それっぽいカレーだと嬉しいです、まる。





スープは、「香辛料の香り豊かな味わいとポークやビーフ、野菜のうまみが合わさった欧風カレーラーメンスープ」とのこと。特製スパイスを加える前は少し酸味の効いたカレー風味で、やや浅はかな仕上がり。あくまでも特製スパイスが加わることを前提とし、下地を整えているような印象です。で、特製スパイスを全体に攪拌してみたところ、たしかにスパイス感は強まるものの、それほど複雑味は感じられず、ビーフの存在感も下支えで、これといった個性が見えてきません。強いてポイントを挙げるなら、酸味のアクセントでしょうか。とろみの強いスープですが、味わいが濃厚とは言えなかったので、とろみが不自然に思えました。うーん、これ欧風カレーなのかな…とりあえずスパイスの刺激は中辛ほど、色は雰囲気を醸し出していますが、味に本格さは感じられず、途中から油揚げ麺の風味でボヤけちゃって…正直、イマイチでした。バッサリとスイマセン…

は、「食べ応えのある黄色い麺」とのこと。スープの項目でも触れましたが、油揚げ麺特有の風味が気になります。で、またもや「手打ち風めん」の流れを汲んだ油揚げ麺ですね。縦長の三角形を横に倒したような断面図で、片側が薄く、もう片側は厚い、そんな形状が個性的ではあるものの、耐久性の乏しさが気になるところ。変な形状と縮れによってスープを掴む力はあるんですが、自身の風味でボヤけてしまったスープを摑んだところで…っていう。「和ラー」シリーズしかり、かなり高い製麺技術を備えているメーカーなんでけれども、最近のタテビッグに使用されている麺は、怏々として残念な印象が強いです。

具材は、「ねぎのさわやかな風味が食欲をそそり、人参を加えて彩りよく仕上げ」たとのこと。ご覧の通り壊滅的…w ネギは多少なりともアクセントだったし、人参は歯応えでアピールしていたものの、どちらも量が少なく、具材としての価値は見出せません。値段が値段(希望小売価格215円)の製品ですから…せめて肉w


(標準は★3です)

えっと、ごめんなさい…どこを褒めていいのか分かりませんでした。酸味のアクセントがワザに思えなくもありませんが、それは芳醇な旨味あってこそのテクニックであって、パッケージに書かれている「ビーフ&オニオンのうまみ」なんかも目立って感じられず、スパイス感は凡庸。それだけなら未だしも、食感はヘナチョコなくせに暴力的な油揚げ麺臭が幅を利かせてくる麺がネガティブで、のっぺりとした印象が強まり、そんな中では酸味も雑味。で、具材は…ナメとんのかw これで定価180円(ありえませんが)なら麺量で多少の加点はしますけれども、タテビッグの平均値(205円)を上回る215円(外税)ですから、このような評価とせざるを得ませんでした。あまりにも総合力が低かったので、もし100円前後で叩き売りされていても、私だったら2度と買いませんね。と、かなりの勢いで酷評してしまいましたが、あくまでも私個人の感想ですので、このカップ麺に対する肯定的な意見、また監修された100時間カレーB&Rを否定するつもりはありません。なんか、レトルトカレーとか超おいしそうだったしw 実際のカレーは、さぞかし美味しいのだろうと思います。うん。最近のサンヨー食品が作るタテビッグ製品は、ちょっとネガティブな印象が強くなってきましたね…いや、私の勝手な印象ですけどね。すいません。



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サンヨー食品「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、ヤマザキビスケット(YBC)の新商品「エアリアル 贅沢バーベキュー味」です。国産牛エキス使用、というのが今回のポイントになるわけなんですけれども…なぜにバーベキュー味をチョイスw まぁいいでしょう。私、エアリアル大好きです。たぶん、これまでエアリアルを食べてマズいと思ったことありません。無論、今回も例に漏れずウマシ。国産牛エキスの恩恵ですか?いや、そないに言うほどのことでも…w だったんですが、サクサク4層構造 with ど定番のBBQソース味がミスるわけもなくですよ。故に、あまり書くこともない…というのが正直な感想だったりもするんですけどw 美味しいです。間違いない。以上。


さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」です。東京・新宿の人気ラーメン店、「麺屋 翔」の「香彩鶏だし塩ラーメン」を再現したカップ麺とのことなんですが…ええ、もれなく私は初めて耳にするラーメン屋さんでした。パッケージの下段には、「淡麗でコク深い黄金に輝く鶏油が決め手」と書かれているので、鶏油が効いていると無条件で好印象だと感じてしまう私は注意が必要ですね。ところでパッケージには、店主の名前と「店主認」という太鼓判的なロゴタイプが記載されているんですけど…え、え〜っと、ハードルとか大丈夫なんですかねw オリジナルのラーメンは未体験ですが、その店主が認めたという本格さには期待させてもらいますよ。





スープは、「チキンエキスをベースに、昆布やいりこ、えび、椎茸のうまみを付与し、鶏脂の風味をきかせ、コクのある上品な味わいの塩味スープに仕上げ」たとのこと。まず決め手の鶏油ですが、たしかに香ってはいるものの、決め手と豪語するほど強い主張は見せてきません。麺を食べている時には率先して牽制の構えにありますが、ファーストインプレッションで適度に印象を残した後、潔く引いていきます。鶏油といえば時に東洋水産が強烈なので、そのレベルを求めていた私の期待値にも問題があったのかもしれませんが、そんなに鶏油のインパクトは感じられませんでした。反面、思っていたよりも目立っていたのは、芳ばしい海老の風味。海老が主役のラーメンほど強烈ではなかったものの、誰が食べても海老の存在をキャッチできるであろう芳ばしい香りが後味に居座り、ふとインターバルを挟んだ時の余韻が印象深かったです。他にも昆布、いりこ、そして椎茸による旨味の相乗効果が図られていて、単に奥行きだけでなく、味の広がり方にも魅力を感じる淡麗系でした。でも、塩気は強いほうかもしれません。ただ、闇雲に刺してくるような塩気ではなかったし、キレのある塩ラーメンとして成立させるために存在しているような、凛とした効果は印象が良かったです。…えと、麺を食べている分にはw

は、「麺は表面につるみがあり、しなやかで適度なコシのある食感」で、「ちぢれをつけることにより、スープがよく絡」むとのこと。しっとりとした優しい口当たりが印象的な平打ち麺で、食感も柔らかく、スープとの一体感を最重要視しているような油揚げ麺です。ただ、これがまぁ驚くほどヘタるのが早いw 試しに2分前後で味見してみたところ、まだ部分的に乾燥状態。とりあえず撮影を済ませて…合計4分前後かな? もう柔らかいw 容器の材質がプラ製よりも保温性の低い紙製だったので、まだマシだったのかもしれませんが、もしもプラ(PS)+胴巻き紙だったら、もっと劣化は早かったかも…私は猫舌で食べるスピードが遅く、またカップ麺の実食中は感想を箇条書きにしながら食べるので(すいません…)余計に遅いんだと思うんですが…くたばるの早いw また、いかにもカップ麺の油揚げ麺らしいチープな食感、油揚げ麺特有の風味は不躾なタイプではなかったものの、サンヨー食品らしい甘味を帯びた風味が上がってくるので、良くも悪くもカップ麺らしいというか、うん。私、こういったチープな油揚げ麺は大好きなので、普通に美味しく頂けたんですが、再現カップ麺的には少しナンセンスと言わざるを得ませんね。

具材は、「チャーシューと鶏肉そぼろのうまみがスープとよく合い、おいしさを引き立て」、「メンマのコリコリとした食感が食欲をそそり」、「ねぎを加えて彩りよく仕上げ」たとのこと。まずチャーシューなんですが、これは別に要らなかったかなぁ…よくあるハムっぽい肉具材で、あまり情緒の感じられない肉具材です。反面、鶏肉そぼろはスパイシーな味付けで、スープと相性が良く、量の割に存在感がありました。その鶏肉そぼろが美味しかったので、価値の見出せないチャーシューは思い切ってカットし、鶏肉そぼろを倍くらい増やして欲しかったかな。メンマはサイズが大きく、また量も多めに入っていて、コリコリとした歯応えが箸休めに嬉しい存在でした。ネギも彩りがよく、食感がアクセントによかったです。


(標準は★3です)

味の奥行きだけでなく、左右への広がりが印象的なスープの組み立て方は記憶に残る構成だったんですが、鶏油が決め手とアピールしている割に存在感は常識的だったこと、また油揚げ麺のチープさが「店主認」の邪魔でしかなかったので、単純に味だけで評価したら★4でも…とは思ったものの、総評は及第点が妥当だと判断しました。事実、結果的に残った感想は、 “普通に美味しかった” です。いや、大切なんですけどね、 “普通に美味しい” って。ただ、鶏油が決め手と言うならガツンと効かせて欲しかったし、もうちょっと麺にもコストを費やして欲しかったです。サンヨー食品の油揚げ麺といえば、言わずと知れた「和ラー」の油揚げ麺がズバ抜けて規格外に秀逸なんですけれども、「贅の極み 特濃海老担々麺」でも書いたように、その技術をタテビッグに応用することは叶わないのでしょうか。実際、「和ラー」の希望小売価格は税別180円なので、技術的に不可能な話ではないと思うんですが…それとも、あれは「和ラー」専用の麺だから…という縛りでもあるんですかね。然し乍ら、サンヨー食品はノンフライ麺になると安定してハイクオリティな麺を叩き出してくるメーカーなので、スープの組み立て方を踏襲しつつ、鶏油の量をガツンと増やし(いや、再現度的にアレな希望だったらスイマセンw)ノンフライ麺どんぶり型での再販に期待したいと思います。あと、サンヨー食品のタテビッグは往々にして麺が柔らかいので、先進的な汎用麺の開発にも着手…って、私何様ですよねスイマセンw 今回は再現カップ麺的に評価しての及第点なので、カップ麺らしい油揚げ麺でも全然オッケーだよー、という人は、★4くらいで見てやってください。


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サンヨー食品「サッポロ一番 贅の極み 特濃海老担々麺」



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今回の冒頭ネタは…私に強制召喚させられた方々+αですw「強制召喚」またの名を「◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ…のキラーパス」として、一部のユーザーに楽しみと恐怖を与えて差し上げている…まぁ要するに私の “無茶振り” なんですけれどもw ビールネタで頻繁に引っ張り出されているバカワイン氏のことは、ご存知の方も多いでしょう。そこで、他のユーザーにもブログのネタを提供して差し上げよう、という私の 嫌がらせ “善意” によって、新たな 被害者 勇者が数名誕生しました。まず、納豆が嫌いなくせに納豆を家で自作しているビー玉に、まるか食品の「ペヤング カレーやきそばプラス納豆」をキラーパス。「『ペヤング カレーやきそばプラス納豆』を食べてみた」なんか…2回も食べることになったらしいですよ(爆笑)で、同じカップ麺を納豆嫌いの伏兎氏にも投げ飛ばしたんですが、彼は嫌いな納豆を利用してダイエットを目論む、という何とも納豆に対して失礼な行為を働いているため、相応の制裁と言えるでしょう。「ペヤング『新発見!カレーやきそば+納豆』という名の劇物」それでですね、ちょっと彼の刺激物(唐辛子)に対する刺激の耐性値も気になったものですから、ローソンの「トナリ 激辛タンメン」もパスしてみたんですよ。「セブン限定『蒙古タンメン中本旨辛味噌味』とローソン限定『辛激タンメントナリ』」なんか食べ比べとかやっちゃってるしw(とても嬉しそう)2人ともビシッとキメてくれました。そして、もうひとり…私の無茶振りもいいところに嫁の計らいが重なって大惨事を見たもりりんパパw「嫁さんの仁義なき戦い。そして最終的にキレる。~暴君VS嫁さん~」完全に暴君が嫁さんに挑む感じになっちゃって、大黒柱もりりん…ただただ辛かっただけワロタww(とても嬉しそう)でもって、こちらはキラーパスではなく番外編。私の分家として密かに活動している(?)TOMOMIさんのカップ麺レビュー「ヤマダイ『ニュータッチ 凄麺 さいたま豆腐ラーメン』inspired by 本日の一杯」「旭松食品×Tohato『帰ってきた 暴君ハバネロ ウマ辛 スープ春雨』(ローソン限定商品)inspired by 本日の一杯」…えっと、本家超えてね?w と、楽しい仲間に囲まれまして、私は幸せ者でございます。ほんと、ここでは紹介しきれないくらい、ちょいちょい各方面のブログにも名前を出してもらっていて(特にここ)感無量でございます。ええ、完全に自慢ですけどなにか。いいでしょ?笑



さて、本日の一杯は、サンヨー食品の「サッポロ一番 贅の極み 特濃海老担々麺」です。昨日の「贅の逸品」とは別物ですよ。それにしても久しぶりの新作ですね…てっきり廃盤になったのかと思っていました。と言うのも、第1弾の「雲丹らーめん」が2015年3月、第2弾の「海老濃厚味噌らーめん」が2015年6月にリリースされ、それから音沙汰無しだったんですよね。そして、今回の「特濃海老担々麺」が第3弾に当たるので、実に約2年半ぶりの新作になります。海老を起用したカップ麺も珍しくない昨今になりましたが、海老×担々麺は少し珍しいですね。でも実は、日清食品の「行列ができる店のシリーズ」から、2016年1月に「海老担々麺」のリリースがありました。ところで、今回の容器はサンヨー食品でいうところの「タテビッグ」に該当するわけなんですけれども、希望小売価格は外税240円と強気の価格設定となっております。私はスーパーにて税込192円で捕獲しましたが、コンビニだと単純計算で税込259円…それも踏まえた上で評価しないといけませんね。とりあえずタイトルがエビラーホイホイなので、贅に浸れるほどの海老感に期待したいと思います。





スープは、「えび粉末とえびエキスをベースに、ごまパウダーや香辛料を配合し、濃厚なえびのうまみに香辛料の辛みと香りをきかせたえび担々麺スープに仕上げ」たとのこと。ちょっと味の感想へと進む前に触れておきたいのですが、これ純粋な唐辛子の刺激じゃないですね。たしかにピリピリとした刺激ではあるんですけど、「味覇」や「味の素」を舐めた時の感覚に似ているというか…化調系のピリピリとした刺激が目立って感じられたので、私には(あくまでも私には)ネガティブでした。さて、見た目は凶暴そうに見える今回の外観ですが、一般的に見てもピリ辛レベルで、刺激は大したことありません。と言うのも、仕上げの小袋には辣油系の成分が含まれているわけなんですけれども、どっちかというと海老油なんですよね。実際は写真で見るよりもオレンジ色で、海老の芳ばしい香りが特徴となっています。ベースのスープにも海老が仕込まれており、海老の芳ばしさは明白ですね。ただ、あくまでも海老煎餅のような芳ばしさに特化したタイプだったので、海老のミソ(頭)や身などの旨味に期待すると、少し印象は違うかもしれません。とは言え、この芳ばしさは特筆すべきに値するので、「海老満月」とかが好きな人は買いですw 次に担担の要素ですが、これは非常に弱いですね。ピリピリとした刺激が担担っぽさの演出に一役買ってはいるものの、芝麻醤(練り胡麻)系のコクは感じられず、ごまパウダーの主張も下支えに過ぎません。花椒のアクセントや酸味なども取り分け意識されていなかったし、担担を名乗るには力量不足だと思います。かなり粘度の高いスープだったので、腹に溜まる系ではあったものの、海老の芳ばしさとピリピリとした刺激の他に特徴が見えてこなかったのは少し残念だったかな…

は、「食べ応えがありながら、スープの絡みもよいちぢれ麺」とのこと。うーん、多分これは「手打ち風めん」ですね。やや食べ始めの食感はカタめに思えたのですが、その食感に持続力がない、というのも共通点。当社独自特許製法のアレだと思うんですけど、スープの相性も可も無く不可も無しだったので、外税240円のカップ麺という希望小売価格も踏まえると、もうちょい麺にもコストを掛けて欲しかったです。というか、タテビッグに「和ラー」の技術は応用できないんですかね?

具材は、「肉そぼろ、チンゲン菜、えび風味あげ玉、ねぎ」とのこと。まず肉そぼろ、こいつが具材部門における本日の主役です。ご覧の通り量が多く、またサイズも大きくて、味も良し。スープの担担は微妙でしたが、肉そぼろとチンゲン菜で稼いできた感じですね。ただ、チンゲン菜は少ないです。でも、サンヨー食品のチンゲン菜は甘くて美味しいんですよねー。茎の部分が特に美味しいです。少ないけどw えび風味あげ玉は単体で食べると海老の芳ばしさが感じられる、きちんと海老風味の揚げ玉でしたが、スープの海老が芳ばしさ一直線だったので、あくまでも芳ばしさサポートする要員に過ぎないというか、そういった意味では効果的だったんですけど、ちょっと同化して埋没しているような嫌いも並行していました。


(標準は★3です)

明白すぎるほどに明白だった海老の芳ばしさと、たくさん入っていた肉そぼろには高い満足感が得られた反面、値段とコンセプトを踏まえると洗練さに欠ける印象は否めませんでした。海老の芳ばしさ特化型のスープは分かりやすかったんですが、それ故に単調なイメージもあり、しかも担担麺を謳うのであれば、せめて花椒か芝麻醤の主張が欲しかったです。麺も同社の手打ち風めんを思わせる形状が個性的ではあったものの、これは私のようなカップ麺を専門的に扱っている者だからこそ拾えたニュアンスであって、言われなければ気が付かない個性かもしれません。ハイレベルで量も多かった肉そぼろも満足感に対して確かな恩恵を授けてくれていましたが、何も無理やり担担麺にしなくても…というのが正直な感想です。ちょっと個人的には煮え切らない一杯だったんですけど、海老の芳ばしさと肉具材の充足感を踏まえ、評価は及第点としました。贅を極めるのであれば、シンプルに「海老豚骨」なんかをテーマにして極めて欲しかったですね。もしくは蟹。あ、蟹いいな…



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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