まるか食品の記事 (1/6)

まるか食品「ペヤング 塩ガーリックやきそば」



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どうも、しみチョココーンが好きなtaka :aです。たまに(嘘、高確率で)「しみチョコーン」と発音しているのは内緒。今日はギンビスの新商品、「しみチョココーン もち麦使用」を紹介しましょう。なんと、グルテンフリーなんですってよ。最近は糖質制限ダイエットが目覚ましい勢いで跋扈しておりますが、グルテンフリーも注目されている健康法ですよね。無論、こんなブログを執筆している私はグルテンフリーとは無縁の輩なんですけれどもw 食物繊維入りは(たとえ気休めの3.0gでもw)素直に嬉しいポイント。しかも、β-グルカン891mgだそうです。脂質は14.6g、糖質は32.0gですけどね…(小声)さて、原材料に大麦(もち麦)を使用した、しみチョココーンの味なんですが…おっと食感かなりワイルドですよ。いつもの溶けるような優しい食感とは明らかに違う、ゴツゴツとしたワイルドな食感で、大麦と思われる粒が残ります。なので、いつもの優しい感じに期待すると違和感あるかもしれませんが、このマッチョ系な食感…なかなかイイですよ。ゴリマッチョほどイカツくないけど、でも俺ってば脱いだらスゴいんだぜ? みたいな。あ、しみこんだチョコレートは普段通り、丸みを帯びた甘くて優しいチョコレート味。いや、コレちょっとハマったかも。しみチョココーンが好きで、ワイルドな食感と粒感が大丈夫そうなら試す価値ありです。ちょいと余談ですが、もち麦の特徴をば…まず注目されているのは食物繊維の量で、その含有量は白米の25倍以上、玄米の4倍以上と言われています。その効能は主に腸内環境を整えることにあり、私のホームグラウンドである(?)腸活に多大なる恩恵をもたらしてくれるんですよね。え、私ですか? ゴリゴリの玄米派ですよ。もち麦なんて歯応えの無い食べ物は認めm…(おいw)


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング 塩ガーリックやきそば」です。ちょいとカップ麺に親しみがあれば、「ペヤング」の「ガーリック」と聞いて、「にんにくMAXやきそば」が脳裏を過ぎった方は多いでしょう。いやぁ…アイツは強烈でしたねw 非常に美味しかったw でも、今回のパッケージは随分とポップでキャッチーですね。で、なんか夏っぽいw 同じく内容もカジュアルなのか、それとも過去のトラウマ(?)再来クラスのニンニク野郎なのか、お手並み拝見と参りましょう。





ソースは、「ガーリックの香りと旨みが効いたパンチのある味付け」とのこと。もうね、アホかと(※褒めています)おそらく初めて食べた方の多くは、真っ先に “辛い” と言葉に出るでしょう。それも唐辛子(カプサイシン)ではありません。強烈な硫化アリル(アリシン)による刺激です。硫化アリルとは、玉ねぎやニンニクに含まれる特有の辛味成分なんですけれども、生のニンニクを食べると胃腸の具合が…という方は、この硫化アリルが原因なので、懸念のある方は回避いたしましょう。そこそこ耐性のある方でも、あとから内臓に響くかもしれません。そのくらい強烈な、しかも生おろしニンニク系のガーリック感なので、正直ちょっと頭おかしいんじゃないかと(※褒めています)それに「塩ガーリック」と題しているだけあって、塩気も強め。とにかくガツンッ…! と、後頭部を殴りつけてくるような、かなりパンチのあるソースです。っていうかソースなんて名ばかりで、ガーリックペーストに味付けを施したような…パッケージの爽やかな印象に釣られ、軽〜い気持ちで手に取ってしまうと、確実に痛い目を見る羽目になるでしょう。とりあえず当日は、ちゅーできません。仕事中の昼食に? 以ての外。嗅覚の鋭いペットを飼っておられる方は、数日ほど関係が悪化する恐れがあります。ご夫婦で就寝なされている方は、夕食なんかに食べようものなら就寝前にパートナーから部屋の外に蹴り出されますよ。くれぐれもTPOを弁え、喫食のタイミングを見極めてください。ただ、「にんにくMAXやきそば」と比較して、動物系の旨味がポークエキスからチキンエキス “パウダー” に変わり、ちょっとニンニク任せな印象が先行してしまいました。

は、毎度お馴染みペヤングの麺だと思います。…た、たぶんw と言うのも、毎回…あれ? ちょっと太くなったかな? って思うんですよね…私だけでしょうか? お、お客様の中に生粋のペヤンガーいらっしゃいませんか?w 今回はソースが一辺倒だったので、もう麺なんて正直どうでもよかっt…

かやくは、キャベツ、フライドガーリック、豚肉ですね。「にんにくMAXやきそば」から赤唐辛子をカットし、豚肉が追加された構成です。ソースのニンニクが非常識に刺激的だったので、キャベツの甘味が目立っており、かなり効果的なインターバルになりました。豚肉はハムっぽいチップ状の肉具材でしたが、意外と歯応えがあり、ニンニクが効いた…というか、ニンニクしか見えないソースに埋没することなく、きちんと存在を感じられたのが良かったです。ちょっと残念だったのが、フライドガーリックですね。3分間待っている間に香りが随分と抜けてしまうので、パンチよりも甘味を感じる優しい存在となり、それはそれで美味しかったんですけれども、どうせなら…という希望的不満が無きにしも非ず。一つひとつのサイズは大きいので、あらかじめ熱湯を注ぐ前に何個か取り出し、食べる直前にトッピングしたらエグくてよろしいかと思います。


(標準は★3です)

ややソースが途中から単調に思えてしまい、それが引っ掛かってしまったんですけれども、ニンニクの強烈な主張には非常識なインパクトが感じられましたので、生粋のニンニクらゔぁーには絶賛★6の勢いでオススメいたします。で、一般消費者の皆様は…本気で構えてくださいw 今日のランチにペペロンチーノたべちゃった~、てへ。なんて生易しいレベルではありません…え、お前チューブの生おろしニンニクとディープキスしてたの? ←このレベルです。実際、塩やきそば用のソースにガーリックペーストを加えたのではなく、ガーリックペーストに味付けを施しているような状態ですから、ガーリックの効いた塩やきそばをイメージして食べると…場合によっては泣かされますよ。おそらく、人によっては★2です。少なくともニンニクが体質的にダメな人、また食べるタイミングが掴めそうに無い人は、残念ながら泣く泣く購入を見送っていただいて、来世で楽しんでください*。

* ご覧のスポンサーの提供でお送りしました


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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まるか食品「ピーヤング 麻婆春雨」



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今回の冒頭ネタは、「馬肉会の様子」です。今回、市郎右衛門は「みんなが紹介するからいいや〜」と、サボりやがりましたがw もうひとりの野郎はバッチリ紹介してくれました。私ですか? まぁ他の人が紹介してくれr(ry では、最近フォープラスワンになった動物保護野郎の記事、お楽しみください。「後世に残したい風景 友との交流4」しっかし今回の馬肉は鮮度が高すぎたなぁ…今月のハードル上がるぞ大将w あ、それはそうと今月もよろしくお願いします(ぺこり)



さて、本日の一杯は、まるか食品の「ピーヤング 麻婆春雨」です。…永谷園?(※まるか食品です)第1弾の「ピーヤング 春雨」は、「鉄分MAXやきそば」と同じソース(多分)で味付けされた中華風の春雨でしたが、第2弾の今度は…いやいやw 間違いないでしょうピーヤングw ちょっと麻婆春雨とか定番すぎてチョイスが卑怯だわピーヤングw そんなイメージ通りの味だったら嬉しいなー。それにしても春雨だろうと関係なく「やきそば」の暖簾を掲げ続けている件w あっぱれ…





ソースは、「コクのある麻婆味」とのこと。うん、まさにw 極めてオーソドックスな麻婆春雨系ですね。いや、私の言うオーソドックスは永谷園とかのイメージなんですけれどもw まず刺激はカップ麺的に見て中辛、でも永谷園だったら辛口って言いそうな…いや、カップ麺的に見ても中辛以上と言っても過言ではないかもしれません。立て続けに食べていると、結構ピリピリきました。味は日本人向けの麻婆味で、市販の麻婆豆腐や麻婆春雨の典型的な雛形路線。花椒の香りは目立っていませんが、麻味のアクセントと輪郭のある唐辛子の刺激が食欲を刺激し、旨味はポークベース。そこにオイスターソースと豆板醤が本格さを演出する、これといった驚きこそ感じられないものの、一般的にイメージされるであろう家庭で作る麻婆春雨の味わいそのままというか、ほんと裏切りなくストレートな麻婆味でした。思いの外に刺激的だったので、市販の素で辛口がダメな人は厳しいかもしれません。

春雨は、おそらく第1弾と同じですね。えっと、春雨です(極めて文字通りw)原材料は、でん粉のみ。もちろんオーソドックスな麻婆味との相性に疑う余地など微塵もなく、相性は完璧ですよ。ただ、個包装から取り出すために、容器から出さないといけないので、その一手間がアレなくらいでしょうか。たぶん、そのまま容器に最初から開けていたら、輸送の際に砕けてしまうのでしょうね。あと、湯切りの際…もれなく湯切り口をブロックしやがりますw で、ソースが薄くなっちゃうかなぁ…と思って念入りに湯切りしたんですが、あんまり突き詰めないほうがいいと思います。と言うのも、あんまり徹底して水分を切ってしまうと、ダマになる恐れがあるんですよね…っていうかダマになったw それでも美味しかったけど、うん。

かやくは、豚・鶏味付けひき肉、ねぎ、レッドベルですね。最近よく入っている例のペットフードみたいな肉具材が使用されていたら、それはもう一気に興醒めだったけど…大丈夫、まともな肉具材です。 でもってコイツの働きぶりが非常に素晴らしかったんですよ。質としては取り立てて先進的な挽肉ではありませんが、尋常に美味しく、また量が多めに入っていて、麻婆といったら挽肉のイメージを正しく表現。ソースだけでも美味しかったけど、ソースと春雨だけじゃ何だか虚しい…ってところに俺が必要だろ? みたいな。わかってらっしゃる挽肉さん。レッドベルは埋没していましたが、ネギは歯触りがアクセントに効果的で、シンプルながらも不足感は皆無。欲を言えば椎茸や胡麻なんかがスイマセンごめんなさい充分ですw


(標準は★3です)

うん、素晴らしいですね。もう驚きなんて微塵も感じられない抜群の安定感を誇っていたわけなんですけれどもw こうやってフライパン無しで麻婆春雨が食べられるのって嬉しいですよね。それに、市販の素を使って作った麻婆春雨は、基本的に白ご飯の相棒的なイメージですが、これは主食で食べられる程よい味付け。食塩相当量も2.5gとカップ麺としては優しい数値だったし、もちろん白ご飯とも合いそうな味付けだったので、ライスをウィズらせるのもアリでしょう。春雨が40gと少ないので、男性ユーザーや食べ盛り女子には少し物足りない量かもしれませんが、逆にダイエット中の方だったり、ついつい夜食を食べちゃう方には程よく嬉しい量と言えるかもしれません。春雨だけだと虚しいけど、一口ひとくち絡んでくる多めの挽肉とネギのアクセントが効果的で、味は安定の日本人好み。まるで絵に描いたような麻婆春雨感から、おそらく実食前のイメージを裏切られることはないでしょう。ただ、思いの外しっかりピリ辛以上だったので、刺激に弱い方は少しだけ気を付けてください。激辛とかではないけれど、普通に辛口だと思います。いやぁ…ちょっと卑怯でしたね第2弾w でも、裏切りのない硬派な作りに好感が抱けた一杯でした。


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まるか食品「夜のペヤング やきそば 夜食ver.」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの地域限定品、「ポテトチップス 豚骨みそ煮味」です。鹿児島の味としてリリースされた、ご当地ポテトチップスの一角で、こちらも「チキン南蛮味」「鶏めし味」と一緒に伏兎氏がプレゼントしてくれました。私、彼に貢がれまくりです。さて、私は豚骨みそ煮なるものを初めて知ったんですけれど、これは焼酎がセットでついてくる料理なんですよね? え、違います? で、このポテトチップスは、ちょっと不思議な味。甘辛い醤油味をベースに味噌で香り付けを施し、ポークの下支えも感じるのですが、どれかが突出しているわけではなく…あ、生姜ちょっとキた、みたいな。で、最も目立って感じたのは、黒糖を思わせる甘味のニュアンスだったんですよね。なんじゃ? 錯覚か? と思って原材料名を確認してみると、グラニュー糖とは別に黒糖も含まれていて、ちょっと安心(笑)鹿児島の豚骨みそ煮には黒糖を使うのかな? と思って軽く調べてみると、黒糖を推奨しているレシピが多く、なるほど納得でした。よし、これは今度トライだな。その用途が限られているせいか、いつもスーパーではスペアリブや豚の軟骨(おでん用)が半額になって売れ残っているので、タイミングよく見かけたら黒糖と一緒に捕獲してみよう。って、狙うと半額になってないんですよねー。あれ、何の話だっけ。



さて、本日の一杯は、まるか食品の「夜のペヤング やきそば 夜食ver.」です。発売のタイミング的に、ペヤングも受験生応援商法に便乗かな? と、思えなくはないものの…いやいや、 “マカ入り” ってw そういうことでしょうよw(どういうことかは各自でググるなりヤフるなりしてください)まるか食品曰く、「勉強・仕事・家事など夜に頑張りたい方に向けたマカ入りのやきそば」とのこと。ひとつ大切な例えが抜けている気もしますが、ミッドナイトなパッケージ的にもマカのイメージ的も(中略)以前、エースコックが「勝力スイッチ! スパイシーカレーヌードル」というカップ麺をリリースしていたんですが、それはそれはもう悪意しか感じないようなコンセプトで(特にスイッチの位置w)とても素晴らしい遊び心満載のカップ麺でした。まぁそれはね、どうでもいいんですけれども。ピリ辛ソース味ということで、ちょっぴりスパイシーな印象を受けますが、かの「ペヤング 激辛やきそば」を作ってしまうメーカーですから、すでに基準のメーター…ぶっ壊れているかもしれません。あと、マカですよね。粉末状のマカには、わずかな甘味(甘酸っぱさ)だったり、独特の苦味(きな粉を焦がしたような風味…とでも言いましょうか)があるんですけれども、そのあたりにも注目しながら食べてみたいと思います。





ソースは、「体が温かくなるようなピリ辛の味付けが特徴」とのこと。お、結構ピリッとキますよ。辛口とまではいかないものの、しっかりピリ辛…いや、人によってはピリ辛以上かもしれません。割と甘味が強く、でも刺激の面持ちはシャープな路線で、スパイシーな仕上がり。ちなみにソースの原材料は、マカパウダーと植物油脂が含まれていることを除いて、本家の「ペヤング ソースやきそば」と同じ内容となっています。でも雰囲気としては、全くの別物ですね。で、若干ながら粉っぽい独特のクセを感じます。そう、このクセがマカ。マカの直接的な味を知っていて、なおかつトラウマになっている人でも許容範囲内であろう、その程度の複雑味なんですけれども、ややクミンのアクセントにも似た、スパイス感や複雑味を増す要員となり、控えめながらも効果的に作用していると感じました。一般的なソース味の焼そばとは毛色の違う味わいですが、スパイシーでもカレーやエスニック的なスパイス感とは違う、地味ながらも個性的なソースだと思います。ただ…

は、多分いつもの汎用麺ですよね。文字通り汎用性に優れた油揚げ麺で、これが「ペヤング」であることを決定付けている、万能ながらも個性的な、ある意味この子は「カップヌードル」の油揚げ麺にも似た立ち位置にある存在と言えるかもしれません。無論、今回のソースとも相性に問題は感じられませんでした。なんか、ソースとの相性とか、麺のクオリティとか、そういったことを評価すること自体が間違いと思わされてしまうんですよねw あっぱれ。ペヤングあっぱれ。

かやくは、キャベツ、ニンジン、キクラゲ、ごま、香辛料、アオサ、紅生姜となっているんですが、具材は以前の「ピーヤング 春雨」と同じ内容で、ふりかけ・スパイスはノーマルペヤングに入っている物と同じでしょう。キャベツは量が多く、ニンジンはコリコリとした歯応えが効果的で、キクラゲも同様に嬉しいアクセントではあったんですけれども、キクラゲとソースの相性は可も無く不可も無しだったかなー。まぁ少なかったんでね、気になるような、そうでもないような…もうっw で、ふりかけ・スパイス…が、ちょっと問題児だったんですよ。と言うのも、ソースの項目で思わせ振りに区切りましたが、スパイスの香りがマカの個性を完全に拭い去ってしまうんですよね。それに、プチプチと芳ばしい胡麻、磯の香りが微笑ましいアオサ、清涼感のある紅生姜の効果など、オーソドックスなソースやきそばには嬉しい飾り付けが盛り上げてくれる反面、個性的なソースを無難な印象に纏めてしまうというか…マカパウダーが別添だったらインパクトあったんですけどね。


(標準は★3です)

ふりかけやスパイスをかける前のソースは、若干ながらも確かなマカの個性が垣間見える、なかなか個性的に思えた味わいだったんですが、ふりかけのアクセントとスパイスの香りでマカの個性が消え、これによってオーソドックスな親しみやすさが増した反面、それが勿体無いなかったなぁ…と思ってしまいました。以外にも刺激のメリハリはあったので、そこは印象が良かったです。辛い食べ物が得意な人、一般的な「辛口」と言われる食べ物が平気な人は問題の無い刺激レベルですが、あまり辛い食べ物を好んで食べない人には、おそらくピリ辛以上の刺激になるので、避けられたほうが賢明かもしれません。具材の構成は使い回し、ソースとの相性は可も無く不可も無しではあったものの、量的な充足感は高かったです。ふりかけ・スパイスは汎用せず、代わりにマカパウダー、もしくはクミンや五香粉など、ソースの個性を増してくれるような飛び道具があると嬉しかったかな。とりあえず最初はソースだけの味を楽しんで、ふりかけ・スパイスは途中で味変に使うことをオススメします。…時に、こういったアダルティなコンセプトの(と、勝手に思っている)カップ麺は、北海道在住のオープンスケベ(現在、大量に買い込んだ赤いきつねの消化に手間取っている模様)や、そのオープンスケベから実は北海道民じゃないのでは…との疑いがかけられているむっつりスケベの某作家(柿の種は食べられるのにカラムーチョは地獄の食べ物と思い込んでいる)に試していただきたいのですが、北海道でペヤングの入手は困難と耳にしておりますので、非常に残念です。


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まるか食品「ペヤング カレーやきそばプラス納豆」



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今回の冒頭ネタは、サッポロビールの新商品「サッポロラガービール」(2017/11)です。いや、なんかもう新鮮味とか有難味とかレアリティなくなってきましたよねw 今年の夏にも販売されていたし、ブログでも何度か取り上げているので、感想の詳細は省きますが、「赤星」が家で手軽に楽しめる、というのは非常に喜ばしいことです。もういっそのこと通年化しちゃえばいいのにw っていうのはダメなのかな…ただ、赤星ファンとしては年に2回のリリースは嬉しいので、このくらいのスパンで今後も発売して欲しいですね。このビールに関しては、毎度お馴染みバカワイン氏も記事にしてくれているので、まだの方は是非ご覧になってみてください。(「サッポロラガービール(缶)のレビュー!まさに料理のためのビール!」)


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング カレーやきそばプラス納豆」(セブン&アイ専用商品)です。プラス納豆といえば、今年の2月にもセブン&アイグループ特別商品として、「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」のリリースがありましたね。私としては、前回のプラス納豆が好印象だったんですけど、題材が題材だけに、やはりネット上でも賛否両論ありました。で、今度はカレーやきそばとウィズった模様。私はカレーに納豆をトッピングすることは滅多にありませんが、イメージとしては美味しそう。まるか食品のカレーやきそばといえば、「激辛カレーやきそば」のイメージが強かったりもするんですけど、今回は激辛などの文字が見当たりませんね。一体どんな味なのか、また納豆との相性は、いろいろ楽しみです。





ソースは、「ポーク、チキンの旨味に香味野菜と果実の甘み、数種類のスパイスが効いた風味豊かなカレー」味とのこと。本格的な専門店で食べるスパイスカレーとは違う、どちらかというと慣れ親しみのある家庭的なタイプです。スパイスの刺激は市販のカレールゥを基準にして中辛くらいかな? 辛口とは言えないものの、食べ進めると後半は結構ピリピリしてきたので、市販品として適切なラインのピリ辛具合だと思います。味としては結構ガツンと濃い目の味で、カレーのスパイス感、ポークとチキンの旨味、デーツピューレの甘味、オニオンエキスの香味などがバランスよく混在し、余韻に残る甘味とスパイスの刺激が後引く味わいを演出。とても真っ直ぐなカレー味で、味の方向性は「激辛カレーやきそば」に近く、そこから刺激を一般的な通常ラインまで弱めたようなイメージでしょうか。驚きや奇抜な個性は感じられないものの、誰もが美味しいと思えるような、抜群の安定感を誇った美味しいカレー味でした。しかし、後述する乾燥ひきわり納豆で…w

は…おや? いつもより気持ち太くないですか? かなり微妙なニュアンスなんですけど、ほんのちょっとだけ太くないかい? だから普段よりも歯応えがあるというか…いや、もしかしたら室温の関係や湯量による誤差の範囲内的なアレかもしれないんですけど、なんだか普段よりも麺の存在感がハッキリとしている気がしました。気の所為かなw とは言え、毎度お馴染みスナック感あふれる油揚げ麺には違いなかったし、今回も例に漏れずペヤングのアイデンティティは守られていました。

かやくは、乾燥ひきわり納豆、ポテト、ニンジンですね。まず主役の乾燥ひきわり納豆なんですけど…開封した瞬間から笑えないくらい強烈な納豆臭を漂わせてきますw 後入れかやくを納豆が苦手な人の付近で開封しようものなら、とりあえず罵声を浴びせられる、からの数日間は口を利いてもらえないかもしれません。今後の信用問題に関わります。取り扱いには充分ご注意ください。で、強烈な納豆臭も然る事乍ら、ふりかけた後に混ぜて余熱を加えてやると、本物さながらに粘って糸を引くんですよね。逆に混ぜて均等に熱を加えなかったら、中途半端に芯が残ったような食感の個体が出てくるので、ソッコーかき混ぜることをオススメします。と、そのようにリアルで強烈な納豆感は好印象だったんですけど、あまりに強烈な主張から、完全にソースのカレーを喰っちゃってるんですよね。カレーのスパイスとの化学反応や相乗効果を期待していたのですが、悪い意味で納豆が幅を利かせ過ぎているというか、せっかくの美味しいカレー味を半減させているように感じました。私は納豆が大好きなんですけど、今回のソースには向いていなかったように思います。ホクホクポテトもコリコリニンジンもカレー味との相性は良かったんですが、カレーよりも納豆が手前に出てくるので、ちょっと不完全燃焼だったかなぁ。


(標準は★3です)

まず先に断っておきますが、私はカレーも納豆も大好きです。ただ、今回のソースに納豆を合わせることには何の価値も見出せませんでした。プラスどころか完全にマイナスですね。ちなみに納豆を入れる前の状態を評価すると、文句なしで★5即決です。決して奇抜な味ではなかったものの、家庭的なスパイス感、厚みのある動物系の旨味、後引く味わいを演出していた甘味など、かなり美味しいカレーやきそばでした。しかし、それらの秀逸だった世界観を容赦なく駆逐して、奥へ奥へと追いやるように主張していた納豆が、あまりにも暴力的に思えてしまって…リアルな納豆の再現度には目を見張るものがあったんですけど、今回のカレー味とはミスマッチでした。やっぱり激辛ペヤングですよ、激辛ペヤング。激辛ペヤングに乾燥ひきわり納豆、第3弾で是非とも実現させて欲しいです。ただ、このカップ麺にも使い道がないわけではありません。とても美味しいカレーやきそばだったので、まずは納豆を入れずにカレーやきそばを単体で楽しむ、そして残った後入れかやくの乾燥ひきわり納豆は、気になるカップ麺に合わせて楽しむ、というのが2度おいしい食べ方になるのではないのかな、と。それこそ激辛ペヤングにセルフトッピングしてみたり、セブンプレミアムの蒙古タンメン中本とコラボさせてみたり、そういった意味では購入の価値ありだと思います。というか、そのために何個かストック欲しい感じでしたw うん、また買う機会に巡り会えたら(最寄りのセブンイレブンは月1でしか行けないような距離なので…)何個かストックしておきます。で、そもそも納豆が嫌いな人には絶対にオススメしませんが…納豆が嫌いなのに納豆作りを楽しんでいる(?)某おっちょこ主婦と、納豆が嫌いなことを利用してダイエットに励んでいる某鍼灸師…てめぇらは別だw(はい、2人ともセブンイレブンに行きましょう)



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まるか食品「ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「極じゃが 焼きしお味」です。あ、この製品の「焼」には「き」の送り仮名が必要なんですねw(カップ麺の「焼そば」は基本的に送り仮名の「き」が記載されない)それは扨置き…以前、ユニーホールディングスとファミリーマートの統合記念商品第1弾として、「きわじゃが うすしお味」という製品がファミリーマート・サークルK・サンクス限定でリリースされたんですけど、間違いなく「きわじゃが」の後継品ですよね。とは言え、こちらはコンビニ限定品ではなく、今回は普通に一般のスーパーなどでも入手可能です。さて、「極じゃが」の内容量は、一年前の「きわじゃが」と同じく40gで、体感的な印象も似ていますね…って、一年前に私が書き残した自分の過去記事を読みながらの比較なんですけれどもw いや、「きわじゃが」よりも少し分厚いかな? なかなかハードな食感で、味付けは若干のアミノ酸等で旨味を補強していますが、シンプルに焼塩を活かした素材の旨味を重視しています。端的なイメージで例えると、「ポテトチップス」よりも「じゃがビー」に近い印象で、それをハードな食感に仕上げた雰囲気というか、とにかくジャガイモの美味しさを最大限に生かそうとしている姿勢です。で、とても美味しいw 堅めの食感も相俟って、じっくりと味わっていたいような、派手な味付けよりもシンプルにジャガイモの風味を楽しみたい人にオススメです。


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば」です。一応、「MAXやきそば」シリーズの新作になるのかな? カップ麺界ではトップクラスの危険物として有名な、ペヤングの「激辛やきそば」ですが、もっともっと激辛になったそうです。素晴らしいです。ところで、このカップ麺には随分と振り回されまして…というのも、メーカーのホームページには、「11月6日 : コンビニエンスストア先行発売」「12月4日 : 一般発売」と書かれていたので、もちろんコンビニを優先して探し回っていたんですけど、なかなかどうして見付からない…明らかに話題性の高い新商品ですし、こうも取り扱われていないのはオカシイ…と、疑問に思いながらも捜索を続けていました。ちなみにカップ麺の主な入手経路は、できるだけコンビニでの定価購入は避けたいので、コンビニ限定品を除いて「マックスバリュ」「イオン」「その他スーパー」を優先し、そこに無ければコンビニを探すんですけど、「セブンイレブン」「サークルK・サンクス」は遠すぎて行動圏外(車で片道1時間が限界…)なのと、行動圏内の「ファミリーマート」は新商品の品揃えが非常に悪いため、「ローソン」と「ミニストップ」が主なコンビニでの捕獲先になります。で、今回の「もっともっと激辛MAXやきそば」コンビニ先行発売とのことですが…なんと、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定だったんですよw そりゃ見付からないw しかも、そのことに気が付いたのは、藁にもすがる思いで立ち寄ったファミリーマートの店頭で、店内のポップに「ファミリーマート・サークルK・サンクス先行発売!」って…orz どうでもいいですねスイマセン。誰かに聞いて欲しかったんです、はい。というわけで、ちゃんと本家激辛ペヤングよりも辛いのか、そして激辛でも美味しい絶妙なバランスは保たれているのか、しっかり見定めてやりたいと思います。関係ないけど「激辛ロシアンスコーン」のパッケージを思い出したw





ソースは、文句無しで激辛です。文字通り激しく辛いです。てか、痛いです。人間の舌は、唐辛子の刺激を味覚ではなく痛覚で感じ取るので、鍛えれば何とでもなりますけど、今回のレベルだと並大抵の耐性値では太刀打ちできないと思います。ちなみに本家の原材料と見比べてみると、ほぼ同じような構成ですね。言われてみれば、ほんのり赤みを帯びてはいるものの、黙って出されたら色の薄いソース焼そばにしか見えません。しかし、刺激の強さだけで言えば、本家越えは勿論、これまでにリリースされてきた数ある激辛カップ麺の中でも史上最恐クラスなのは間違いないでしょう。そして、刺激のタイプは本家よりも明らかに瞬発力がありますね。本家では最初に甘味がやってきて、食べ始めこそ大したことないと錯覚させた後、じわじわと刺激が増してゆき、急に狂犬の如く牙を剥き出して噛み付いてくる、典型的な蓄積型の戦法なんですけど、こちらは食べ始めこそ「本当に激辛なの…?」なんて思ったのも束の間、1口目の5~10秒前後で早くも刺激が頭角を現し始め、飲み込む前には激辛クラスに変貌し、その後もジリジリと口の中に残り続ける粘着性を兼ね備えた、実にタチの悪い性格w ただ、純粋な唐辛子の刺激とは少し違っていて、ちょっと薬品チックなんですよね。液体ソースを混ぜている段階から、明らかに薬品チックな香りが漂っていたので、おそらくカプサイシン抽出物的な何かで辛味を添加しているのでしょう。それは本家にも共通するニュアンスですが、今回その刺激が増している分、比例して薬品チックな香りも目立っていました。そんな自然界にはない(あったら困るけどw)刺激のベクトルではあるものの、これなら激辛党も満足できるでしょう。美味しく食べられる味のバランスで言えば、圧倒的に本家優勢ですが、このバカみたいに突き抜けた刺激には、かなりの衝撃が感じられると思います。もうちょっと甘さも強いとジャンクさアップで嬉しかったかなー。

は、いつものペヤングシリーズに使われている、あの頼りない油揚げ麺です。ブレないw そして、非常にフレキシブルな麺なんですよね。何にでも合います。合わないソースを探す方が難しいと思います。どんな味のソースを合わせても、それが「ペヤング」であることを確立させる存在となっていて、そんな存在感でありながら、ソースを打ち壊すことのないバランスが秀逸ですね。今回のソースは本家よりも刺激が強く、また甘味を控えめに感じた加減が影響してか、ファーストインプレッションではソースの味や刺激よりも油揚げ麺特有の芳ばしさが目立っていて、最初の一口だけ、ほんと最初の一口だけ「ペヤングだなぁ…」って少しホッとしました。ほんと最初の一口だけw ただ、どんなにソースの刺激が強くても、これがペヤングであることを主張し続けていた彼の声明力には少し感動してしまいました。

かやくは、キャベツ、味付け鶏ひき肉となっているのですが、小さなキャベツは激辛ソースまみれなので、刺激の緩和剤になることはありません。キャベツですら凶暴です。で、味付け鶏ひき肉…これねぇ、本当に美味しくない。ある意味、エースコックのスポンジ野郎に匹敵する肉(なのか?)具材だと思います。まるでペットフードのような見た目の物体で、食感は粉っぽく、舌触りはザラザラとした不快なもの。おそらくコスト調整によるものだとは思うんですけど、これなら入っていない方がマシです。本家の味付け鶏ひき肉は、こんな物体ではないんですけどね。


(標準は★3です)

美味しさと刺激の両立で言えば、本家の「激辛やきそば」が圧倒的に優勢ですね。しかし、この際もう味なんて気にならなくなってしまうほどの非常識な刺激には強烈なインパクトを感じたので、そこを高く評価しての総評です。ちなみにファミリーマートの新商品情報では(なんで事前にチェックしなかった俺…w)「従来の激辛やきそばの2倍以上の辛さ」と書かれていたのですが、あながち間違いではないでしょう。一定の刺激を超えると1.5倍だか2倍だか3倍だかのニュアンスは麻痺してくると思うんですけど、3口目から急に凶悪な表情に変貌する本家に対し、こちらは瞬発力を打ち出しつつ、もちろんネチッこい蓄積型の粘着質な辣味も踏襲されていたので、刺激に関しては期待していただいて大丈夫です。ただ、真の激辛党にとっては、まだまだイケる…と、逆に物足りなさを感じてしまうかもしれません。そのように期待値と耐性値で評価が分かれてしまうかもしれませんが、よほど辛い食べ物に耐性のある人でない限り、怖いもの見たさで手を出すのは控えましょう。ヤケドじゃ済みませんから。また商品化されることがあれば、次回は4倍ないし5倍くらいの内臓破壊レベルに期待したいですね。とは言え、食後のヒップは大丈夫だったんですけど、胃痛は激しかったです。内臓破壊レベルとは言いませんが、間違いなく臓器に悪いです。あんまりオススメしたくないです。でも美味しかったです。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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