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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」



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どうも、パソコンでタイピング中に右手の小指、左手の小指、人差指、親指が完全に引きこもっていることに気が付いたtaka :aです ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… あ、左手の親指は普通に使ってた。さて、今日のネタは(これって今までと変わらないんじゃ…)、昨日の「ポテトチップス 汁なし担担麺味」(伏兎便)と一緒に届いた、「ポテトチップス 砂丘をイメージした珈琲味」…やりたい放題かw ええ、砂丘といえば鳥取県、鳥取県の味をイメージしたポテトチップスです。なにやら鳥取砂丘の「砂」をイメージして、コーヒー味の粒を振り掛けたそうなんですが、実はコーヒーの消費量が最も多いとされているのが鳥取県なんですよね。2016年には「世界コーヒーサミット」なるイベントが開催された、「コーヒーの聖地」とも言われています。なるほど納得…って、素直に納得できないのは、あなたポテトチップスなんですよとw ただ、最近は甘塩っぱい系のフレーバーや変わり種のテイストが数多くされていますし、なにやら「黒蜜味で甘じょっぱく仕上げました」とのコメントがパッケージに…ん? 鳥取ではコーヒーに黒蜜を入れて飲む文化があるのかな? とりあえずポテトチップスの原材料名に「インスタントコーヒー」と馬鹿正直に書いてあったのが面白かったんですけれどもw 肝心の味は…うん、えっと、なんか…面白いですよw 美味しいかどうかを問われると、やや返答に困ってしまう味ではあったんですが、不味いどうかを問われると、別に不味くはないです。まず手前に感じるのはグラニュー糖の甘味で、次に黒糖らしい芳ばしさと黄な粉の香りが…え、黄な粉? いや、ちょっと黒糖のニュアンスでバカになったか…? と、思って裏面を再確認したら、ちゃんと黄な粉が入っていて安心しましたw で、インスタントコーヒーは…正直、そんなに目立ってません。というのも、ほろ苦い味覚は黒糖にも含まれますから、そっちの印象が強くて、なんかこう、カレーの隠し味にインスタントコーヒーちょっと入れてみました、くらいの存在感だったんですよね。で、珈琲味と思って食べるとギャップが生じてしまったんですが、単純に「黒蜜きなこ味」をイメージして食べると…それですw と、脳内がイメージを捕捉した瞬間、甘塩っぱい系のポテトチップスが大好きな私ですから、何の違和感もなく受け入れていました。まぁ甘塩っぱい系は「しあわせバター」が至高ですけどね。とりあえず、私は楽しめちゃいましたよ珈琲味。ただ、味のインパクトでいえば、「二十世紀梨味」とか「砂丘らっきょう味」を食べてみたかったかなぁ…いや、美味しいかどうかは別の話ですよw ところで鳥取県のココさん…現場から黒糖と珈琲の因果関係を伝えてくださいw



さて、本日の一杯は、前回記事の「バーベキューチキン味」に続きまして、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」です。ポテチかw と、何の捻りもないツッコミを心の中で唱えたのは私だけではないでしょう。ええ、大好きですよサワークリームオニオン系。プリングルズなんてサワークリームオニオンが至高ですよね? 前回記事で紹介した、同時発売品のバーベキューチキン味が美味しかったので、かなり期待しちゃってます。しかも東洋水産のタテ型は洋風クリーム系に強い、という謎の確信があるので、なおのこと…へっへっへっ。←





スープは、「オニオンとガーリックを利かせた、爽やかな酸味とクリーミーな味わいが広がるサワークリーム風味のスープ」に、「ポテトをふんだんに使用し、濃厚でザラついた舌触りを出し」たとのこと。まずスープの粘性は非常に高く、ちょっと目を離した隙に見る見る(目を離したのに見る見るって…w)スープが無くなっちゃって、それこそクリームパスタくらいの水分しか残らず、いつぞやのゴーゴーカレーを思い出しましたよw ただですね…この濃度が堪らんです!(鼻息)具材のポテトが「バーベキューチキン味」よりも多かったことと、乳等を主要原料とする食品やチーズ加工品が含まれているので、その兼ね合いもあってのことかとは思いますが…まぁ濃厚ですよ。ど濃厚。とても食塩相当量2.0gのスープとは思えません。ある意味、ちょっとベジポタ系のスープに似ていますね。ただ、表情は完全に洋風の面持ちで、サワークリームオニオンのサワー(酸味)は取り立てて意識されておらず、ほんのりとしたアクセントに過ぎませんでしたが、優しくも明白なオニオンのコクとカップポタージュも顔負けのクリーミーさには脱帽。そこにジャストミートしていたパセリの香りも絶妙で…いやいや、これはヤバいです私とても好みですゴメンナサイw ガーリックはパウダー的なニュアンスでしたが、何気に強かったので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw でもって胃に溜まる系の粘性を誇っているので、しっかりと念入りに掻き混ぜてください。

めんは、「チキンの旨味と発酵調味料で味を付け、ラードを使用した油で揚げ香ばしい風味を加えた、スナック感のある麺」で、「『つやもち製法』により、なめらかな食感に仕上げ」たとのこと。製品説明や原材料が「バーベキューチキン味」と同じだったので、麺は2品共通と思われますが、こちらはスープとの兼ね合いによって、幾分か幅のある平打ち状のパスタっぽい印象を受けます。とは言うものの、スナック的なタイプの油揚げ麺なので、追い掛けると精製ラードの香ばしさやジャンクな風味が見えてきますが、だからといってネガティブに作用することなく、むしろ香味の一部としてスープに寄与しているとすら感じました。あ、再度になりますが、くれぐれもフライングは…いや、まぁ好みでw

具材は、「皮付きポテト、たまねぎ」とのこと。具材はシンプルに2種類の構成ですが、「バーベキューチキン味」にも入っていた業界ナンバーワンと称しても過言ではないホックホクの皮付きポテトが入っていて、肉具材が無いからなのかポテトの量が多かったんですけれども、東洋水産は具材の個体差が激しいことと、実際にポテトは少なかったという意見もあったので、たまたま私が当たりだったのか、ブログ仲間の彼がハズレだったのか…w なんにせよ皮付きなので、独特の芳ばしさも感じられますし、ほんと最強に美味しいです。で、たまねぎなんですけれども、秀逸な皮付きポテトにも負けない存在感。素揚げしたような厚みのある柔らかいタイプではなく、シャキシャキとしたフレッシュな食感と香味を意識したタイプで、否応なしに主張してくるんですが…無論、スープとの相性は完璧。主役級の存在感を誇る具材が2種類という構成だったので、なんら不満は感じませんでした。


(標準は★3です)

えっとですね…これでも随分と冷静になって客観的に評価したつもりです、ハイ。主観的な満足度は、ぶっちぎりで★7即決です。当初は、「5++」という絶妙な評価だったんですが、もういいです★6でw あんまりサワーは意識されていませんでしたが、クリームとオニオンは明白。じゃがいもをベースにしたクリームポタージュ系の濃厚なスープは食べ応えがあり、なおかつ味の満足感も高く、それに違和感なくマッチしていた油揚げ麺に、大量の玉ねぎとホックホクの皮付きポテトですよ…もうね、味に関しては文句の付け所が見当たりませんでした。あ、スープの項目でも触れましたが、何気にガーリックが強かったことと、具材に大量の玉ねぎが入っていたので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw 人間関係に危惧を感じるほどのレベルではありませんが、食後は念の為に口臭をケアっておきましょう。こちらもスナック菓子を題材としたスナック的な路線だったおので、やや人を選ぶカップ麺になるかもしれませんが、純粋なスナック菓子ほどジャンクな仕上がりではありませんし、ひとつのポタージュ系ヌードルとしての完成度が高く、きちんと食事として成立する一杯だと思います。いやいや、今のところ当ブログでは軒並み高評価ですね、クッタ。その割に変わり種のリリースは、今回の2品が初めてだったので、今年はカップヌードルに負けないくらい、様々な新商品を開発してもらいたいです。(あ、3月26日に既存の定番3品がリニューアル、「CURRYラーメン」が新発売です)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) バーベキューチキン味」



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どうも、えっと…特に何も思い付きませんでした。taka :aです ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… 今日の枕は、「ポテトチップス 汁なし担担麺味」。つい最近、またもや伏兎便が送られてまいりまして、別府温泉土産と一緒に入っていたポテトチップスです。(「我が家の別府中津旅行前編。別府おススメスポット」「我が家の別府中津旅行後編。温泉から中津、そして帰路」)こちら、ご当地ポテトチップスで、広島の味として販売されている商品なんですけれども、なんかもうポテトチップスになったら汁ありだろうと無かろうと…っていうw いや、広島汁なし担担麺というB級グルメがテーマだから大切なんですけどね。パッケージに描かれている「汁なしパンダ 担担」(逆に汁ありパンダとか怖いわ…)は、すでに寿がきや食品の「全国麺めぐり 広島汁なし担担麺」にて拝見しておりました。さて、開発期間は1年間、広島県のタウン情報誌「TJ Hiroshima」や、広島東洋カープコーチの広瀬純氏が開発に関わったというポテトチップスの仕上がりですが、ベースは味噌と醤油が半々で、若干の豆板醤。ガーリックのアクセントは適量ですが、割と硬派にピリ辛です。刺激は主に唐辛子の辣味がメインで、山椒の麻味は刺激に幅と層を生み出すような立ち位置ですね。で、最初は大したことないなぁ…と、思いながら食べていたんですが、この子ったら地味に蓄積型。それでもピリ辛の範疇は超えないかもしれませんが、山椒の麻味が絡んでくるので、湖池屋のカラムーチョより刺激は強いと思います。芝麻醤の存在は感じられませんでしたが、なかなかの担担っぷりなのではないでしょうか。小さな子には少し刺激的だと思うので、おつまみにあると嬉しいスナックですね。



さて、本日の一杯は、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) バーベキューチキン味」です。まるで天下の「カップヌードル」に真っ向から対峙するかの如く現れた、東洋水産の「QTTA」ですが、個人的に大当たりだと思っているブランドで、ニューフェイスの登場を楽しみにしていました。で、次の新作は手堅くカレーとか塩とか味噌とか、西洋かぶれのカップヌードルパイセンとは違う、平たい顔族的な純日本人体型テイストで勝負をかけてくるかと思いきや…ちゃきちゃきの洋風路線ワロタw しかも時はサマーでもないのにバーベキューってw いや、かなり美味しそうですけどね。もうなんか、うん…間違いないでしょうよ。それにしても、クッタのカップは持ちやすくてイイですね。通常、カップ麺の容器は大半がPS(ポリスチレン)製なんですが、これはPP(ポリプロピレン)製で硬く、表面と内部の間に隙間が設けられているので、熱湯を注いでも熱くない、というのも嬉しい利点。ちなみにPPは120℃でも溶けない特殊なプラスチックなんですけれども、電子レンジ調理不可となっているので、くれぐれも試さないようにw では、実食いきまーす。





スープは、「チキンなど肉系の旨味をベースに、香辛料をしっかりと利かせたバーベキュー味のスープ」で、「ポテトをふんだんに使用し、濃厚でザラついた舌触りを出し」たとのこと。あ、これは完全にカルビーの「サッポロポテト バーベQあじ」にインスパイアされていますねw 某Mドナルドのバーベキューソース的な甘辛い味ではなく、「サッポロポテト バーベQあじ」や「ポテトチップス コンソメパンチ」など、そっち系のスナック菓子を意識しているような味わいです。メーカーの製品説明通り、ポテトを中心とした粉末野菜によるポタージュのようなザラついた舌触りが印象的で、ザラつくほどの粉末野菜が入っているわけですから、それに比例して野菜の旨味がギュッ。さらにチキンとポークの旨味も明白で、香辛料のアクセントが味を引き立てます。完全にスナック的な路線でありながら、どこか本格さすら感じる、それでいてシンプルな、実に高い満足感の得られたスープでした。ちなみにスープの食塩相当量は2.8gとカップ麺では低い値でしたが、その数値とは裏腹に濃い味で、思わず食塩相当量の数値を二度見したほど。ただ、濃い味ではあるものの、塩気が刺してくるようなタイプではなかったので、単純に旨味成分が濃かったんだなと。粉末野菜のボリュームも含め、サイズの割に食べ応えありますよ。

めんは、「チキンの旨味と発酵調味料で味を付け、ラードを使用した油で揚げ香ばしい風味を加えた、スナック感のある麺」で、「『つやもち製法』により、なめらかな食感に仕上げ」たとのこと。「つやもち製法」は、同社の「昔ながらのソース焼そば」や「昔ながらの焼うどん」で使われている製麺方法で、表面のツヤと粘り気のあるモチモチとした弾力が特徴的な油揚げ麺なんですが、さすがに汁なし版ほどの弾力こそ感じられないものの、ペラッペラな見た目の割に密度が高く、きちんと「もち」の要素が感じられ、摩擦抵抗が微弱な口当たりの良さと艶やかな見た目が「つや」を表現しています。風味は精製ラードの芳ばしい香りが強く、またジャンクな下味も相俟って、かなりスナック的なタイプですが、今回のスナック菓子的なスープとの相性は抜群ですね。スープとの一体感も文句無し。ジャンクなのに本格的? 清く正しくスナック的? いやいや、まさにカップ麺ならではの魅力じゃないですか。ただ、この子はフライング厳禁。うっかり先走ると所々サクサクとしているので…いや、そのサクッと感が好きな方も多いでしょうw お好みで。

具材は、「皮付きポテト、味付豚肉、赤ピーマン」とのこと。まず…これはパッケージ詐欺ですw と言うのも、フタにはこのような写真が採用されていたので、てっきり肉具材は援護射撃的な挽肉が入っているのかと思いきや…まさかの肉団子w カップヌードルの謎肉より大きいです。でも味のタイプは似ていたので、カップヌードルの謎肉(ダイスミンチ)がダメな人には厳しいかもしれません。逆に謎肉ひゃっほ~い派は、満足できること請け合いです。数は多くありませんが、かなり高い満足感が得られました。でもって皮付きポテト、相変わらず素晴らしいです。東洋水産の皮付きポテトは、昔から定評のある具材なんですけれども、カップ麺界のポテトランキングに於いて、此奴の右に出る者はいないでしょう。というか、某Mドナルドのポテトよりリアルで美味しと思いますw 赤ピーマンは飾りでしたー。


(標準は★3です)

くったぁ~w いや、ほんと。ヤバいですコレかなり美味しい。単純に味を形容すると「サッポロポテト バーベQあじ」なんですが、それよりも旨味の濃度が高く、きちんと食事として成立する着地点。もちろんカップ麺だから許される、という前提あっての話ですし、スナック的な味わいが苦手な人にはオススメできませんが、スナック菓子っぽいジャンクな味付けウェルカム、油揚げ麺らしい芳ばしさフルスロットルな油揚げ麺と謎肉っぽい肉具材バッチ恋であれば、問答無用でオススメします。ポテトだけが異様にリアルでナチュラルだったんですがw 方向性はスナック菓子をオマージュしたように振り切った仕上がりで、なおかつチープな印象よりも、むしろスナック的なのに本格とすら思えた満足感たるや…今回は何の迷いもなく★5即決でしt…ごめんなさい嘘です。めっちゃ★6と鬩ぎました。冷静になって★5と評価しましたが、個人的には在庫過多でもリピートあり。同時発売品として「サワークリームオニオン味」もリリースされているので、とても楽しみです。かなり楽しみです。ところでフタの裏には、このようなアドバイスが書かれていたんですけれども、これ…同社の「本気盛」シリーズに標準装備してくれませんかねw


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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー」



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日課の腕立て伏せを200回から300回に増やしたところ、いきなり肩甲骨がコミットしました。どうも、taka :aです。ええ、相変わらずコミットを見失っております。さて、本日の冒頭文はボヤキです。苦手な方は、さっさと本文いっちゃってください。2日前、こちらFC2のコメント欄に、「とおりすがり」という人から「よく毎日カップ麺ばかりの記事書くな。イかれてるよあんた!」というコメントが入りました。はい、類稀なる感性の持ち主である私は、「イカしてるよあんた!」と読んでしまったんですけれどもw たまに入るんですよ、こういったコメントが。どう思っていただこうと、それは別にいいんです。個人の勝手ですからね。ただ、コメント欄って不特定多数の人が見る場じゃないですか。私に物申したいのであれば、それは非公開コメント or メールフォームからご指摘いただければいいわけで、わざわざコメント欄に書き込む意図は何だろう…と、考えちゃったりなんかしちゃったりして。他の読者にも悪口を同調してもらいたい寂しがり屋さん? ただの暇人? それとも本当に俺のことが嫌い? ブログの質を落としたい? ああ、とんだ時間の浪費w たとえば寂しがり屋さん or 暇人だった場合、私で暇を潰すのはヤメてくださいw 本当に嫌い? なら、そっとしておいて…w ブログの質を落としたい? いやいや…この程度の低俗なコメントでは落ちませんよ。で、それを見た常連のもりりん氏が心温まるフォローと共になぜか突然告白してくれちゃったりしてw また、こんな時いつも陰乍ら支えてくれる某おっちょこちょいだったり(あ、陰乍らじゃなくなった…)いつもありがとう。まぁネット社会も現実世界も十人十色なので、それぞれの個性を否定するつもりはありませんが、もうちょっと考えて発言しましょうね。いや、ほんと俺も気を付けよ…(ブログサークル繋がりの皆様、いつもスイマセンw)

さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 豚味噌カレー」です。個人的に最近ちょっと当たり外れの差を激しく感じているカレー味のカップ麺なんですけれども…w 前回の「海鮮白湯味」に続きまして、「Yahoo!特別企画 ラーメン特集 2017-2018 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の「次世代部門」にて準優勝に輝いた、「らーめん 五ノ風」の「仙臺ぶた味噌咖喱」を再現したカップ麺になります。監修店の「らーめん 五ノ風」は、「2016年8月に宮城県多賀城市にオープン」したラーメン店で、「看板メニューは、『熟成背脂味噌』が自慢の味噌らーめん」だそうです。豚骨・味噌・カレー…ポークベースのカレースープだと珍しくも何ともありませんが、味噌とカレーって珍しいですよね。そういえば青森県のB級グルメに「味噌カレー牛乳ラーメン」という食べ物があるらしく、それを再現したカップ麺を東洋水産がリリースしているのですが、そこまで奇抜な食べ物ではなさそうですねw 味噌の風味とカレーのスパイス感、想像できるような、できないような…時に、店主の石村翔太さん…なんて爽やかな笑顔なんだww





スープは、「豚骨と味噌をベースに、スパイシーなカレーの風味を加えたスープ」で、「フレッシュな生姜の香りを利かせ」たとのこと。お、これは力強いですね。まず印象的だったのは、生姜のキレ。生のフレッシュなタイプではなく、乾燥させて粉末状にしたタイプですが、他の香味野菜やスパイスとは違う、たしかな生姜のキレが目立っています。でもって力強くありながら、非常にバランスが整ってますね。まず気になっていた味噌の存在感ですが、味噌ラーメン的な主張では全然なく、あくまでもコクを深めることに集中しているような印象。例えるなら、キムチ鍋とか、チゲ鍋とか、ほんの少し和味噌を加えると、一気にコクが増すじゃないですか。あんな感じの役割。たしかに味噌なんだけど、カレーに対して何の違和感も与えずに共存しています。次に豚骨の指標なんですが、ポークエキスによる土台の強度も然る事乍ら、豚脂が主成分と思われる別添の調味油がスープの重厚感を確立させ、どっしりと重心の低い味わいを演出。お店の看板メニューが「熟成背脂味噌」とのことなので、なるほどルーツが感じられました。カレーの刺激は一般的にみても中辛未満になるかと思いますが、スパイス感に関しては意外と本格的で、親しみ易い配合でありながら、スパイスのドライなテイストを感じさせてくれる、なかなかの好感度。それらの要素がバランスよく噛み合いながら、重厚的で力強くも生姜のキレで間延びしない、一見すると生姜の効いた無難なカレー味にも思えますが、味噌の個性が光っていたここと、味のバランスに関しては緻密な計算が見られました。スープは粘性を伴いますが、いつぞやのゴーゴーカレーほど強烈ではありませんしw スープの濃度に比例した節度あるトロミで印象が良かったです。

めんは、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。うん、これぞ本気盛な太麺ですね。しかし、以前の汎用麺と比較して、最近の本気盛太麺は幅が狭くなり、厚みが増しています。熱湯2分の汎用麺は明らかに劣化しましたが、熱湯4分、熱湯5分の太麺は確実にクオリティが上がっているんですよね。密度の高いガッシリとした噛み応えから、かなり存在感の強い油揚げ麺ではあるものの、以前ほど無骨で暴力的な印象は与えず、油揚げ麺特有の風味も穏やかになりました。そして、時間経過による劣化への耐性も上がり、途中からフカフカとした食感に変わることなく、食べ始めの食感をキープしてくれているのも大きな利点。生姜のキレが効いたスープとの相性も良好で、トータルバランスにも優れています。今回は粉末スープの関係か、なかなか熱湯がカップの底に落ちなかったんですけど、ゆ〜っくり熱湯を注いでも以前のように麺がプカッと浮いてくることはなくなりました。これも前々から気になっていた点だったんですが、完全に改善されたようですね。

具材は、「味付豚肉、キャベツ、ねぎ」とのこと。ねぎは取り立てて目立つ存在ではありませんでしたが、たっぷりの味付豚肉とキャベツが好印象。味付豚肉は東洋水産の十八番とも言えるリアルなタイプで、ただただ純粋に美味しく、より製品の「豚」を色濃くしてくれます。キャベツも濃厚なカレー味と相性抜群で、食べ応えへの貢献と同時にインターバルの役割も掛け持ちで並行。かなりシンプルな構成ですが、特に味付豚肉が多く、本気盛らしい食べ応えの得られる構成でした。


(標準は★3です)

そもそもの投票システムが怪しいのですが、ひとつのカップ麺として評価すると、実力があったのは準優勝の「豚味噌カレー」だと感じました。生姜のキレが効いた重厚感あふれる力強いカレー味は、一見すると無難に思える味かもしれません。しかし、下支えに徹しながらも確かなオーラを放っていた味噌の存在感に個性が見られ、でも違和感はなく、豚味噌カレーが足並み揃えて共存している様には思わず感心してしまいました。あ、これ白ご飯めっちゃ合うと思います。チーズ入りおにぎりも…こっちのほうが合うんじゃないですかねw 麺はシリーズ汎用ですが、以前のネガティブな声が多く見られた頃からの改善点が多く、また今回のスープとも関係は良好で、たっぷりの味付豚肉(細切れも多かったけどw)とキャベツで本気盛らしい具材のボリュームも感じさせてくれる、お店の個性とブランドの強みが活かされた、とても良いタイアップ製品だと感じました。カレーに味噌と言われたら違和感かもしれませんが、実際そんなに奇抜な味ではなく、でも個性は感じられる。生姜のキレさえ大丈夫なら、ちょっと試してもらいたいカップ麺です。まだまだ寒さの和らがない日々が続きますが、濃厚なカレー味と生姜の作用が嬉しい一杯でした。



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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮白湯味」



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一昨日、「本日より数日間、諸事情によりFC2のコメント欄を閉鎖いたします」と書いていたのに、昨日がっつり閉じ忘れてオープンしてました。どうも、taka :aです。くっ…w そうそう、ルイボスティーの話。最近ね、ハマってるんですルイボスティー。えと、世間では妊活とダイエット効果が注目されていますが、私の場合…まぁ妊活は無論、ダイエットが目的でもありません。ええ、絶賛 “逆” ダイエット中なんで。いや、まぁ別に何でもよかったんですよ。緑茶でも蕺草(どくだみ)茶でも加藤茶でも。ただ、去年の下旬に結石の野郎が落ちて来やがりまして、初の尿路結石からの救急車で病院搬送をエクスペリエンスしちゃったもんですから、緑茶が飲めなくなっちゃったんですよね…(※緑茶には尿路結石を育むシュウ酸が豊富に含まれているため)時に、結石くんのおかげで生活習慣を見直すキッカケとなり、それから朝は玄米を食べておりまして、その際に白湯(「ぱいたん」じゃないよ)を飲んでいたのですが、やっぱホラ、米いったら茶が欲しいじゃないですか。ただ、私は基本的に真水、焼酎、ビール以外の水分が飲めません。なので、今まで好きでも特に緑茶を愛飲していたわけではないんですが、米に合う緑茶が断たれた、じゃぁ何を飲めばいいんだ…加藤茶か…? などと考えながらスーパーを歩いている時、ふと目に止まったルイボスティー。あ、これ…と。もうアレですよ、うん。で、それから毎朝ぬくぬくルイボスティーを飲んでいるのですが、「品質」「鮮度」「煮出すタイプかどうか」が重要らしくてですね…あ、長くなりますよ(いまさらw)まず「ルイボスティー」は、基本的に一種類しかないそうです。その中でも最上グレードに当たる茶葉は、世に出回っている茶葉の上位1%の物を指し、有機栽培である(「エコサート」や「有機JASマーク」の記載がある)ことが重要なんだとか。まぁいろいろ調べてみましたが、これをクリアしているルイボスティーは、値段を問わず山ほどありましたよ。逆にオーガニック認定を受けていないルイボスティーを探すほうが手間取ったw 次、鮮度。国産茶葉は除きますが、輸入してから年月が経つにつれて重要な成分が減り、随分と効力を失ってしまうそうです。まぁ大変。で、私が最も意外に思えたのが、「煮出す」かどうか。スーパーなんかで市販のルイボスティーを手に取って確認してみたら、「お湯に浸けて3〜5分を目安に」と、大半の製品に書かれていたのですが、最低10分間は煮出さないと栄養成分(フラボノイドなど)を効率良く抽出できないようです。要するに、「煎じる」ことが大切なんですね。効能まで書き始めると、いよいよ本文まで辿り着かないのでw 程よく中略しますが、活性酸素を除去するSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という酵素やケルセチンなどによる抗酸化作用(緑茶の約50倍)、便秘・二日酔の解消、またノンカフェインなので、妊活中の方も導入しやすく、妊娠のためのホルモンバランスを整えたり、老化した生殖器の正常化、冷え性の改善、血管やリンパ管の正常化など、女性に嬉しい効果が盛りだくさん。また女性に限らず、男性の悩みに多い頭髪の薄毛、生殖能力の低下、体臭(加齢臭)に対する効果も高く、お子様から老人の方まで…って長ぇなw まぁ要するに、「有機栽培」で「鮮度の高い」「煮出すタイプ」のルイボスティーがいいよ、ってことです、ハイ。ルイボスティーはタンニンが少なく、ガンガン煮出しても渋くならないので、ご安心ください。


お待たせしましたw 本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮白湯味」です。毎度お馴染み、自称w 業界最高権威「TRY(Tokyo Ramen of the Year)」「Yahoo!」「東洋水産」のタイアップ製品で、「Yahoo!特別企画 ラーメン特集 2017-2018 第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の「次世代部門」にて優勝・準優勝に輝いた、「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」と「らーめん 五ノ風」のラーメンを再現したカップ麺がリリースされました。これまでにも何度かブログで触れているのですが、この企画…かなり審査基準がグレーなんですよね。と言うのも、店頭で実際に提供された商品を「実際に食べて美味しかった」と思ったラーメンに投票するのではなく、それぞれのエントリー写真を見て、「食べてみたい」と思ったラーメン(店)に投票するシステムなので、なんかもうビジュアル勝負的な…w いや、まぁいいんですけどね。優勝・準優勝に輝いた味を、それぞれ「本気盛」ブランドとして商品化ということで、2品同時リリースとなっております。まずは優勝「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」の「海鮮胡麻白湯そば(ソイミルク塩仕立て)」を再現した、「海鮮白湯味」から紹介しましょう。「恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ」とは、「2013年6月に東京都渋谷区にオープン」したラーメン店で、「オープンした年には、講談社発行『TRY ラーメン大賞 2013-14』の『新人賞みそ部門』で入賞」したそうです。でもって、「厳選した6種類の国産味噌をブレンドし、国産にんにくなど8種類の香味を合わせた、味噌ラーメンが人気の行列店」とのこと。あ、実際の店舗は味噌ラーメンが有名なんですね。海鮮白湯味…うんうん、実に美味しそうじゃなですか。





スープは、「ポークとチキンをベースに、ホタテの旨味を利かせた、クリーミーな白湯スープ」で、「別添の特製油には、えびの風味を利かせた香味油を使用し、特徴を出し」たとのこと。まず表面に浮かんでいる油で辛そうな見た目ですが、まったく辛くないです。いや、私が辛さに鈍感だからとかではなくw これ、ラー油じゃなくて海老油なんですよ。それも、なかなかの甲殻類っぷりで、インパクトがあります。特製油(海老油)を入れる前、粉末スープだけの段階では、ちょっとチーズっぽい香りの漂う洋風白湯で、塩気は強め。帆立の風味は下支えに過ぎず、「ソイミルク塩仕立て」を意識してか、粉末豆乳が原材料に含まれています。でも、豆乳に関しては雰囲気ですね。意識して探ってみましたが、取り立てて目立ってはいませんでした。クリーミーな海鮮白湯スープというよりも、白湯ベースの塩ラーメン、みたいな印象でしょうか。ただ、ちょっと旨味の軸が細いというか、浅いというか…私は「海鮮白湯」というネーミングから、勝手にカップヌードルの「シーフードヌードル」的なマイルドさを意識していたので、随分とシャープなスッキリ系なんだなー、って。しかしですね、店主曰く、「塩が、一番可能性があり、アレンジを加えやすく、食べた人が想像のつかない味に仕上がると思い、塩ベースにし」たとのことだったので、再現性は高いのかもしれません。特製油を入れた瞬間から主張してくる海老の芳ばしい香りにはインパクトがあり、また量も多く、この個性は印象に残りました。たしかにキレのある白湯ベースの塩ラーメンに海老油というのは、ありそうで無かった組み合わせかもしれません。ところで、「海鮮胡麻白湯そば」の「胡麻」は意識されていないように感じたのですが…いいんですかねw

めんは、「硬く歯ごたえある、極細の角麺」とのこと。う〜ん…正直、この麺に関しては、残念としか言いようがないですね。以前の本気盛に使われていた熱湯2分の丸麺ではなく、同社の「田中商店 旨辛濃厚豚骨」に使用されていた麺と同じ(だと思う)油揚げ麺で、かなりスナック的。再現する気とか、毛頭ないと思います。いや、私は本物のラーメンを知らないんですけどね。ただ、再現カップ麺に使っていい麺じゃないでしょコレは。もともとスナック的な細麺でしたが、かなりチープな印象が先行してしまうので、せめて以前の丸麺を復活させていただきたいです。ちなみに東洋水産の開発担当者さん曰く、歯応えと風味を良くするために2種類の小麦粉をブレンドした、とのことなんですけど…うーん、その恩恵は、あんまり…

具材は、「キャベツ、えび、イカ、ねぎ」とのこと。本気盛シリーズはデフォルトで具沢山なので、ちょっとボリューム感に欠ける印象ですね。食べ応えアップに寄与してくれるはずのキャベツは量が少なく、ネギも飾り程度。ただ、ご覧くださいシュリンプ! 最近、こういった期間限定のスポット系カップ麺だと、海老の入っている新作って少ないんですよ。スープでは海老油の芳ばしさこそ明白ではあったものの、なんだか海鮮の旨味と指標のギャップがニュアンスの幅を超えているというか…ってところにスープの海老油とは違う具材の海老がググッ、と香ることで海鮮の旨味がブーストし、海老油との相乗効果も感じられる、味の満足感は高かったです。イカも本物ですし、ここで何とか海鮮のイメージを保っているようでした。


(標準は★3です)

実食前に想像していたイメージと違った、というのは私個人的な不満なので、それを差し引いて評価したつもりなんですが…えっと、まずスープだけで言えば、個性的で面白かったです。ややベースに弱さを感じましたが、それはシャープさの演出として捉えられなくもなかったし、芳ばしい海老油のインパクトが個性的で、たしかに在りそうで無かった次世代の組み合わせに思えました。ただ、いくら海老が入っていたとはいえ、シリーズ的にボリューム不足だった具材、でもって麺ですよ、麺。いくらなんでもコレはヤメましょうよ…もし麺が以前の丸麺だったら、総評は★4を付けたと思います。それに私は固執し過ぎているのかもしれませんが、スープの塩気が強かったので、いっそ熱湯4分の本気盛麺でもよかったんじゃ…? とさえ感じてしまいました。あ、でもスープは白ご飯に合いそうな雰囲気でしたよ。ちなみに店舗スタッフ考案の「チーズリゾットアレンジ」が紹介されていたのですが、麺を食べ終わった後、最近コンビニなどで販売されているチーズ入りおにぎり(へー、そんなのあるんだ…)を投入してみて欲しいそうです。うん、たしかに合いそう。ちょっと塩っぱそうだけどw てか、チーズ入りおにぎりって何ぞ?(おにぎりコーナーは基本スルーなので…)兎にも角にも、シャープでライトな白湯スープに多めの海老油、という組み合わせには個性を感じたので、麺が許容できそうならw



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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東洋水産「ゴーゴーカレー カレーヌードル」(ローソン限定商品)



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今回の冒頭ネタは、カルビーの地域限定品、「ポテトチップス 鶏めし味」です。大分の味としてリリースされた、ご当地ポテトチップスの一角で、こちらも「チキン南蛮味」と一緒に伏兎氏がプレゼントしてくれました。このポテトチップスのポイントは、何と言ってもゴボウの香りですね。ふんわり抜けるゴボウの芳ばしい香りが絶妙で、絶妙で…や、やばい、めっちゃ好きw ベースは甘味を帯びた優しい出汁醤油味で、塩気もトゲトゲしさを感じさせず、鶏の旨味が鶏めしの鶏を表現。で、ゴボウですよ、ゴボウ。鶏肉とゴボウを入れて、優しい味付けで炊き上げた、そんな炊き込みご飯的ほっこり感が、ほっこり感が…やばい超ツボw いやいや、コレかなりの大大大ヒットでした。伏ちゃん、取り敢えず3袋ほど追加で送っt(ry ←殴打w



さて、本日の一杯は、東洋水産の「ゴーゴーカレー カレーヌードル」です。2014年11月にも同社から「ゴーゴーカレー」とタイアップしたカップ麺「黒カリー麺」がリリースされていたんですが、その時は「麺屋武蔵」ともコラボしていて、カレーに海老油という奇を衒った個性派でした。で、今回は純粋にゴーゴーカレーのカレーを意識したカレーヌードルみたいですね。パッケージの麺リフト写真はカレーうどんっぽいけれどw 私は実際のカレーを口にしたことはないんですが、金沢カレーブームの火付け役と言われていて、濃厚でドロッとした黒いカレールゥと、付け合わせの千切りキャベツが特徴。他にも「ステンレスの皿に盛られている」「フォークまたは先割れスプーンで食べる」「ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている」など、いくつかの定義があるそうです。ええ、ご存知(?)私、 “カレーは飲み物” と自負しております。サラサラのカレーじゃダメなんですよ、ドロッと濃厚なカレーをですね…おっとヤバいテンションがw 濃厚だったらいいなー。





スープは、「ポークエキスをベースに、野菜等のうまみをきかせた『ゴーゴーカレー』の味をイメージした、色の濃いカレー味スープ」とのこと。かなり濃厚ではあるんですけれども、どちらかというと甘味を帯びた穏やかなカレー味で、スパイス感は中辛くらい。で、申し訳ないんですが…これ、スープ単体で口に含んだ時の感想ではないんですよね。と言うのも、この画像を見ればお分りいただけますでしょうか? 今こんな感じなんですよw スープ飲めませんw スープ? ソース? タレ?w なんか、ラーメンとかヌードルというよりも餡掛け風のカレーまぜそば? を食べている感じというか…うん。未だかつてないような、とてつもない粘性を誇っている高粘度スープ(?)でした。食べ始めであれば、多少 “飲める領域” も存在するのですが、混ぜれば混ぜるほど粘性が増していくので、そもそもの止め時が掴めず…w 軽く混ぜてサクッと撮影、その後…結果的に3分くらい?混ぜ続けていたので、それもスープが “消えた” 原因の一端かもしれませんが、高粘度系は徹底的に混ぜないとダマになるんですよね…なので、もうスープを “消す” 勢いで混ぜましょうw となれば、かなり味(塩気)が濃いのでは…と、思われるかもしれませんが、意外にもスープの食塩相当量は2.0gと低く、たしかに濃い味ではあるものの、驚愕するような濃さではないんです。むしろ、こうなることを想定して計算し、濃度を調整しているかのような印象すら受けました。色の割に大人しいカレー味なんですが、これは以前のタイアップでも感じていた個性なので、ゴーゴーカレーの特徴なのかな?

めんは、「滑らかでコシのある太麺」とのこと。たぶん、同社の「本気盛」シリーズに使われている油揚げ麺と同じですね。かなり存在感の強い油揚げ麺ですが、なんのその。スープが強烈すぎるのでw むしろ程よい存在感です。ただ、地味に吸水性が高いので、スープ失踪事件の容疑者なのではないか…との噂も。ゆ~っくり熱湯を注いでも、ぷかぁ~っと浮いてこなかったので、主に本気盛の麺が抱えていたネック(喫水線が見えないw)に関しては、根本から改良されたようですね。

具材は、「味付豚肉、キャベツ」とのこと。さすがに千切りキャベツとカツは放り込めなかったようですが、れぞれの原型(千切りになる前のキャベツとカツになる前の豚肉w)が放り込まれています。で、キャベツは汎用的な個体ですが、特筆すべきは量の多さですね。一般的なカップ焼そばなんかに入っているキャベツの平均値と比較して、2倍…いや、軽く3倍くらいは入っているのではないでしょうか。ちなみに写真では隠れていますが、キャベツの下にキャベツ、肉の下にもキャベツが敷いてあります。甘味の強いキャベツでして、優しいカレー味と一緒にザクザク食べるのが幸せでした。味付豚肉は定評のある高品質なリアル系で、味の加減も程よく…って、なんかもうカレーまみれでワケのワカラナイことになっているんですけれどもw 味が濃すぎるとか、浮いているとか、そういった印象は受けなかったし、質感も味わいも人工的な不自然さが控えめで、相変わらず美味しい肉具材でした。


(標準は★3です)

まずカレー “ヌードル” としてどうよw という疑問符が浮かんだことと、もうちょっとスパイスのパンチがあっても良かったかな? という個人的な不満もあったんですが、もしかしたら実際のカレーも甘味を帯びた取っ付き易い穏やかなカレーなのかもしれないし、カップ麺では規格外の粘度にはインパクトを感じたし、大量のキャベツに質の高い豚肉で具材の満足感も高く、濃厚だけど食べやすい、でも何か強烈w みたいな、うん。なんか、いろんな意味でスゴいゴリラでしたw カレー味だから残ったスープに白ご飯を入れちゃうんだ~へっへへ~などとルンルン気分で用意しても、その夢は儚く砕け散って…いや、ハイスピードで食べたら何とかなるか…? まぁ頑張ってみてくださいw 食べるスピードが早い人は、スープも楽しめると思います。が、とにかく念入りに底から掻き混ぜてくださいね。そんな非常識に高粘度なスープだったので、もうちょっとスパイスのメリハリを効かせたほうがバランスよかったかな? と、私なんかは思ってしまったんですが、ドロドロのカレーにさえ抵抗がなければ、幅広い人が楽しめる安定のカレー味だと思います。ローソン限定のカップ麺になるので、気になった方は最寄りの店舗で探してみてください。



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