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明星食品「明星 中華三昧PREMIUM 五目辣椒白湯麺」



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どうも、taka :aです。この記事も絶賛予約投稿なう(2月10日現在)です。たぶん、本日も私は元気でしょう。では、未来の俺に一筆…うん、特に思い浮かばなかったw お元気ですか? 風邪など引いていませんか? 大阪のような大都会へ赴き、インフルエンザもヒャッホイしているようなので、お母さん心配です…(か、母さん?!)



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 中華三昧PREMIUM 五目辣椒白湯麺」です。前回記事の「芳醇醤油広東麺」と同時にリリースされたカップ麺なんですが、芳醇醤油広東麺が中華の王道を地で行くような仕上がりだったのに対し、こちらは物珍しさを感じるテーマですよね。今では定番となった白湯(パイタン)ラーメンですが、「辣椒」(ラージャオ)ということで、麻辣醤の辛さと花椒の香りがポイントになっているようです。五目の文字もあるので、具材にも期待したいところ。相方の完成度が非常に高かっただけに、思わず期待してしまいます。どきどき…はっ、これが…恋…?!(たまには真面目になれんのですかねコイツは…)





スープは、「鶏ガラや豚骨をベースに香味野菜で味を調えた白湯スープに、豆板醤や辣油、オイスター、花椒などをブレンドした特製麻辣醤を合わせ」たとのこと。う~ん…これは、相方の「芳醇醤油広東麺」にも負けない本格さじゃないですか。かなりスープはシャバシャバで、とろみは皆無に等しかったんですけれども、しっかりとコクのあるスープです。でもって何と言っても麻味のアクセント、これですよ。商品名には辣椒(唐辛子)とありますが、辣味(唐辛子の刺激)は見た目ほど強烈ではなく、あくまでも適量。見た目で構えてしまうかもしれませんが、そんなに凶暴ではありません。もちろん一般的に見て…です。私のバカ視点からではございませんw ただ、それ以上に目立っていたのが花椒の清涼感で、麻味(痺れ感)よりも香りを重視しており、その指標は粉末ではなくオイルだったんですが、ベースを喰うほど強烈ではなく、それでいて鮮やか。液体スープは表面に浮かぶオイル成分が大半、ベースは粉末スープのみという構成から、スープを作っている時に少々の不安を抱かされたりもしたんですけど、なんのなんの。ちょっとベースは軽い気もしたんですが、いい意味でのライト感が花椒の清涼感と程好い立ち位置にあり、癖のない動物系の旨味を軸にして、適度な香味野菜のキレと香辛料の香り、醤油ではなく魚醤のニュアンス、オイスターソースのコクに、醤油醪(しょうゆもろみ)が複雑味を付与。麻辣醤による華やかな刺激と豆板醤の適度なキレが抑揚となり、軽めながらも決して浅いとは感じさせない玄妙なバランスでした。お見事。

めんは、「しなやかで、もちもちと適度な弾力がある麺」とのこと。たぶん、「芳醇醤油広東麺」と同じノンフライ麺ですね。あちらでは後半しっとり馴染んだほうが…などと書きましたけれども、こちらは前半戦が勝負。もちろん後半の馴染んできた頃合いも一興ではあったものの、花椒の清涼感が心地よいサラリと濃厚なスープだったので、歯応えのある前半の食感が合うと思いました。こちらのスープは粘性が意識されていませんでしたから、執拗に混ぜる必要もありませんし、5分まったらチャチャッとスープ作って食べちゃいましょう。

かやくは、「チャーシュー、チンゲン菜、キャベツ、椎茸、ニンジン」とのこと。いち、に、さん…うん、ちゃんと五目入って…ん? んん? チャーシューてめぇパッケージでは繋がっとったやんけw いや、まぁいいですよ…なんか、五目感? 知らんけど。と、卑屈にならないでください。まずチャーシューですが、明らかなるパケ詐欺が生じてはいるもののw「芳醇醤油広東麺」に入っていたチャーシューを砕いた感じだったので、質の高さは上等です。ザクザクとした大量のキャベツも然る事乍ら、キャベツとは違うチンゲン菜のアクセントが多彩な表情を演出。またチンゲン菜が今回のスープと抜群に合うんですよ超美味しい。でもってコリコリとした人参のアクセントが他には無い食感を表現し(本当はキクラゲが欲しかったけど…本当はキクラゲが欲しかったけど…)、ふとした拍子に飛び込んでくる椎茸が旨味を深めてくれる、満足度の高い内容でした。本当はキクラゲも欲しかっt(ry


(標準は★3です)

同時発売品の「芳醇醤油広東麺」が秀逸だったので、かなり基礎ハードルを上げて挑んだつもりだったんですけれども、余裕でK点越えですよ。最初、ちょっと軽いかな? と思ったスープは、食べ進める毎に惹き付けられてしまうような魅力の持ち主で、これ以上は深入りすると危険なんじゃ…ってところで食べ終わっちゃうような駆け引き上手。麺は同時発売品と共通ですが、もちろん定価を加味しても上出来のクオリティで、ざくざくと食べ応えのある具材構成など、かなり隙のない一杯でした。思っていた以上にバランス重視というか、大人しくも思えたんですけれど、それだけに最後まで食べ飽きない、実に秀逸な力の配分だったと思います。私の好みで言えば、リピートしたいのは「芳醇醤油広東麺」だったんですけれども、こちらも胸を張って堂々と同じ土俵に立っている、実に本格的な内容でした。今回の中華三昧PREMIUM、当ブログとしては2品どちらも自信を持ってオススメします。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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明星食品「明星 中華三昧PREMIUM 芳醇醤油広東麺」



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世間は3連休ということで、私も一丁前に休暇を…それもビックリ3日間も! おやすみを頂いております。どうも、taka :aです。3日間も休めるだなんて、もう何年ぶりだろう…やっべぇ開放感w うっひょ〜ww とかって羽を伸ばしてんだろうなー、明後日の俺(2月10日に予約投稿なう)なんか、自分で書きながらなんですけれども、すっごいシュールですよね。2月11日に兵庫県を出発して、いま私は大阪にいるはずなんです。ええ、予定では。ただ、もしかしたら明日(11日)の移動中に車で事故を起こしているかもしれないし…でも、この記事は問答無用で12日の12時00分にアップされるわけです。…やだ、なんか考えてたら怖くなってきたどうしよう。←


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 中華三昧PREMIUM 芳醇醤油広東麺」です。ノンフライ麺の先駆けとして一世を風靡した「中華三昧」ですが、カップ麺ではタテ型「広東風とろみ醤油拉麺」「四川飯店 担々麺」「赤坂榮林 酸辣湯麺」の3品が通年商品として常時発売されており、今回はワンランク上のプレミアムバージョン「中華三昧PREMIUM」から「芳醇醤油広東麺」「五目辣椒白湯麺」の2品が新作としてリリースされました。イメージ的に、タテ型の「広東風とろみ醤油拉麺」をレベルアップさせたような雰囲気ですね。うん、とりあえず間違いなさそうw





スープは、「チキン、オイスター、アサリのだしに香味野菜を合わせたスープベースに、醤油ダレとゴマ油を加えた、芳醇な香りでとろみのある広東風醤油スープ」とのこと。ちょっ…これは卑怯なんじゃないですかねw めちゃくちゃ美味しいです。冗談抜きで、ハイ。超本格派。やや醤油のエッジを強めに感じますが、丁寧な動物系の旨味に牡蠣と浅蜊による貝の滋味、香味野菜のキレと胡椒のアクセントが脇から抑揚をもたらし、ほのかな胡麻油の香りが調理感を演出。さらに干し貝柱や干し海老を彷彿とさせる乾物系の旨味が…あ、原材料にXO醤が使われていますねw 隠し味程度の存在ですが、こいつが有るのと無いのとでは、漂う高級感が違います。で、とろみもバッチリ。よく「とろみ○○」とか「あんかけ風」とかって書いてあるのに…は? みたいなスープあるじゃないですか。これ、バッチリです。なんかこう、ぽてっ、みたいな(つ、伝わってます?w)まさに餡掛けレベルの粘性。ですが、決して不自然ではなく、極めて自然に粘着質(つ、伝わってます?w)もちろんイメージに個人差は生じますが、これは広東風とろみ醤油スープのイメージど真ん中に君臨するんじゃないですかね。めちゃくちゃ本格的です。素晴らしい。

めんは、「しなやかで、もちもちと適度な弾力がある麺」とのこと。断面は丸くて口当たりが良く、しなやかで縮れの少ないノンフライ麺で、サイズは中くらい。小麦の香りが強く、もっちりとした粘り気のある弾力が食べ始めの魅力。しっかりと歯応えがあって、その粘り気のある弾力と強い小麦の風味に最初は魅力を感じたのですが、後半しっとり馴染んだほうが餡掛けレベルのスープと相性が良いように思いました。ほら、とろみの強い典型的な中華風のスープって、ちょっと柔らかいくらいの優しい麺が合うじゃないですか。え、私だけ?w どっちにしろ、早食いの人も遅食いの人も楽しめるノンフライ麺だと思います。まさにオーソドックスな中華麺でしたが、ラーメン屋さんの麺というよりも、中華料理店で提供される麺類の麺というか(これ微妙にニュアンス違いますよね?)うん。スープの印象に引っ張られていただけならスイマセンw ただ、それほど相性が良かったということです。

かやくは、「チャーシュー、チンゲン菜、キクラゲ、カキタマ、ニンジン」とのこと。チャーシューは厚みこそ大したことあませんが、意外にも歯応えがあって、また脂身の部分は特有の甘味があり、割と大きめ。希望小売価格205円の肉具材としては、充分…いや、十二分だと思います。少なくとも、希望小売価格230円だった「極のチャルメラ」に入っていた焼豚よりも高い満足感が得られました。ちょっとキクラゲはクタッとしていたんですが、チンゲン菜はシャキッとしていて甘味が強く、どちらも広東風醤油スープとの相性は最強。で、ニンジンもキクラゲ同様にクタッとしていたんですが、なんか妙に香りが強くてw ちっちゃいのに存在感ありました。玉子も少量ながら、意識的に食べると美味しくて、とろみのあるスープと相性バッチリ。ご覧の通り量も多く、具材に対する不満も皆無に等しかったです。


(標準は★3です)

いやぁ…これは卑怯でしょw 何も言われずに食べさせられて、さぁ希望小売価格を当てろと言われたら、私は胸を張って税別230円!(実際は税別205円)と、自信満々に答えていたでしょうね。「PREMIUM」の名を冠した高級志向のカップ麺で、実際に本格的なのに、コンビニで定価購入しても税込216円ですから、かなりコストパフォーマンスに優れたカップ麺だと思います。というか、もう正直ね、これ★7つけてたんですよ最初は。だって私…税込159円で捕獲したんですもの。コスパ高すぎw ただ、やはり実売価格の平均値は200円前後になると思われるので、★6あたりが妥当かなと。ですが、これならコンビニで定価購入されても全く問題ないと思います。でもって以前、同シリーズから「銀座アスター監修 とろみ醤油麺」というカップ麺のリリースがあり、その前には何故か「中華三昧」の名が省かれた「銀座アスター監修 とろみ醤油麺」があったりもしたんですけれどもw 大体の方向性は同じだったので、その延長線上にあるカップ麺と言えるでしょう。ただ、店名を冠していない分、ライセンス料やら何やら大人の事情から解放されたのか 純粋な中華三昧シリーズからの新作として明星食品が伸び伸びと仕上げてきたかのような、あまりの完成度にコストを度外視しているかのような印象すら受けました。あ、粉末スープに粘性を高める成分が含まれているので、液体スープよりも先に入れ、徹底的にかき混ぜてください。推奨時間、冗談抜きで2分以上。正直、1分そこそこじゃ真価を発揮しません。で、液体スープを入れてからも粘性が増すので、最低でも1分は掻き混ぜましょう。あ、麺は大丈夫、頑丈。兎にも角にも、まさに広東風の中華料理店で出てきそうな王道の麺類を地で行くようなカップ麺だったので、普段はカップ麺を召し上がられない本格志向の方々にも御手並み拝見していただきたい一杯です。あまりにも王道だったので、ちょっと面白味に欠ける面はあるかもしれませんが、それどころではない本格さに大満足の一杯でした。自信を持ってオススメします。


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明星食品「明星 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん」



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かえるぴょこぴょこみぴょここぽ! あわせてぴょこぴょこむぽこぽこ!…よし。taka :aです。今日は、ハウス食品の新商品、「オー・ザック <炙りチャーシュー味>」の感想をば…オー・ザックの味付けは、基本的に「香料」です。なので、いつも香りのイメージと味のイメージにギャップが生じたり、やけに人工的な旨味成分ばかりが目立ってしまうような傾向があったりもするんですけれど、それもオー・ザックの魅力なんですよね。そのギャップに萌えるかどうかは別として、開封した時の香りは…オー・ザックw(えと、わかりますよね?)なんかこう、たしかに肉の旨味を意識したシーズニングの存在を感じるんだけど、果たして炙りチャーシューかと問われると、うん…w でも、あのオー・ザックらしいジャンクな旨味成分が待ち構えていることは明白で、実際の味わいも然り。まぁ言われてみれば…いや、言われてみても? という感想に落ち着くわけなんですがw なんていうんですかね、こう…ポテトスナックのステーキ味わかります? あんなノリでw 果たして炙りチャーシュー味かどうかは別として、漠然と美味しかったです。なんだこの感想ww

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 ぶぶか 焦がし味噌豚骨らーめん」です。もう第何弾に当たるのか分かりませんが、「ぶぶか」初となる味噌味を店舗提供する時期に合わせて、同メニューをカップめんで発売したとのこと。いつの間にかパッケージから、「知る人ぞ知る小さな名店」という文字が無くなりましたね。ようやくビッグネームであることを自覚したかw 今回は焦がし味噌とのことなので、焦がしの風味は勿論、「ぶぶか」といえばニンニク(?)ですから、ガツンとパンチのある仕上がりに期待したいところ。あ、これまでの「ぶぶか」(らーめん)の記事は、こちらに揃えてあります。(To. primex64…てか、58歳やったんかw)





スープは、「ポークの旨みをベースにローストした味噌を合わせてコクを出した、濃厚な味噌豚骨スープ」に、「香ばしい味噌とガーリックの効いた焦がしみそオイルと合わさり、パンチのある味に仕上が」るとのこと。うん、素直に美味しいですね。ただ、「ぶぶか」にしては没個性的な印象が無きにしも非ず。ポークの旨味とコク、オッケー。ローストした味噌の芳ばしさは、言われてみれば。ガーリックもパウダー的なタイプではなく、生おろしニンニクを思わせるタイプでしたが、あくまでも常識の範囲内。値段に見合った美味しさではあったんですけれども、かなり手堅い路線です。味噌感は、やや赤味噌寄りの合わせ味噌で、ちょっとサッポロ一番みそラーメンのニュアンスに近いですね。しっかりと味噌のコクを打ち出しつつ、豚骨の旨味が適度に味噌の輪郭を包み込み、ガーリックの香味が味を引き立てて、ほのかに香る焦がしの芳ばしさが複雑味を演出。ええ、美味しいんです。でも、なんだろう…これは私が「ぶぶか」に対して勝手に思い描いているイメージのバイアスによる不満に過ぎないのかもしれませんが、もうちょっとガーリックのインパクトをガツンと効かせる、または焦がし味噌の芳ばしさを顕著に立てるなど、バランス型ではなく特化型の勢いを感じたかったなー、って。いや、ほんとイメージのバイアスだったらスイマセン。実際、サッポロ一番みそラーメンのプチアレンジ的なイメージしか残りませんでしたがw コクのある美味しい味噌スープでした。

めんは、「もっちりとした食感で食べ応えのある太ちぢれ麺」とのこと。やや内部から気泡の粗さを感じる、ふかふかとした食感が並行していますが、もっちりとした…いや、ふかふかが優勢かな? 平打ち状の縮れた油揚げ麺で、そこそこの厚みがあり、食べ始めは弾力と粘り気のある食感ですが、ふかふかとした軽めの食感に中盤あたりからシフトします。まさに一世代前の太麺というか、私はカップ麺らしくて好印象だったんですけれども、最近の新生代系と比較すると少し世代交代前のイメージかもしれません。然し乍ら、今回のスープとの相性は良好で、再現カップ麺的には随分とインスタント寄りな仕上がりではあるものの、カップ麺らしい太麺に理解がある人であれば、概ね好印象かと思われます。

かやくは、「挽き肉、キャベツ、タマゴ、ネギ」とのこと。うん、まさに「ぶぶか」の雛形とも言える構成ですね。たっぷりのキャベツ、なぜか入っているタマゴw でもって肉具材とネギの4種類なんですが、前回の「超にんにく豚骨しょうゆらーめん」や、前々回の「醤油豚骨らーめん」の具材と比較して、ダイス肉がナチュラルな挽肉に変わり、ネギが大きめカットの優しいタイプになりました。それによってネギの存在感は埋没していましたが、キャベツは過去最多量かな? かなり多くて食べ応えがありました。挽肉も量が多く、私はダイス肉もカップ麺らしくて好きだったんですけれども、こちらも量が多くて食べ応えバッチリ。で、タマゴ…これ、ほぼ確実に入ってるんですよねw 実際、カップヌードルのスクランブルエッグ的なタマゴが本物のラーメンに起用されるとは到底思えませんが、なんだろう…これが入ってないと「ぶぶか」じゃない! なんて、私は感じてしまいそうに…いや、感じますw こいつ無条件で美味しい卑怯なヤツ…w ネギの存在感がイマイチだったので、これがフライドガーリックかニラに変わると満足感がアップしそうですね。


(標準は★3です)

いい意味でカップ麺らしいジャンクな太麺、ソツなく丁寧でコクのある美味しいスープ、何ら不満を感じさせない具材の構成など、一つのカップ麺としての総合力は高く、味の満足感も比例していたのですが、なんだろう…なんか、「ぶぶか」にしては随分と優等生というか…いや、美味しかったんです、素直に美味しかったんですよ。でも、「よし! 上出来!」と、胸を張って言えないような後味だったんですよね。たぶん、これは「ぶぶか」シリーズを食べ続けているカップ麺ブロガーだからこその不満であり、また同店、同シリーズに抱いている(勝手に求めている)バイアスありきの感想だと思うので、ちょっと申し訳なくもあるんですが…ここは一般消費者目線ではなく、カップ麺ブロガーとしての意見を通させてください。「ぶぶか」のバイアスを省き、カップ麺らしい味わいを理解している一般消費者として主観的に評価すると、味の満足度は余裕で★5です。ふかふかしてたけど、それが嫌味ではなく、カップ麺らしいと顔が綻ぶような油揚げ麺。ちょっとサッポロ一番みそラーメンっぽかったけどw これまた慣れ親しみのあるタイプだったスープ。たっぷり食べ応えのある具材のラインナップも含め、なんだったら全然リピートしちゃうよ? って感じの一杯ではあったんですが、もう一押し「ぶぶか」的なインパクトが欲しかったです。総評では★4を付けましたが、油揚げ麺を使ったカップ麺の味噌ラーメンが好きな人であれば、このカップ麺好き、って人は多いんじゃないかな…

【コメント欄の常連さんへ】※明日から3日間ほどリアルでの生活を優先します

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明星食品「RIZAP スパイシーカレーラーメン」



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どうも、愛用していたブーツが限界を迎え、約7年ぶりに更新した taka :a です。あ、突然ですが、「今回の冒頭ネタは」システム(システム…?)廃止します。いや、もちろんオススメしたい食べ物なんかを見つけた時には、これまで通り紹介しますよ。ただ、なんかこう、今回の冒頭ネタは…で、書き始めちゃうと、何かしらの商品を紹介するしかなくなっちゃう的な文面になるじゃないですか。ええ、なるんですよ。なので、もっと雑記っぽくしたいなー、自由に書きたいなー、って。というわけで、口調もこんな感じで書きます。何も書くことがない時は、サクッと飛ばしますサクッと。異論は認めません。すいません。私に興味が無い方は、サササッとスクロールして本文に進んじゃってください。って、あんまり変わらないと思いますけどね。冒頭ネタが無差別になるだけでw そうそう、靴の話。私、10年以上前から靴は「ティンバーランド」のハイカットブーツしか履かないと決め、それはもう長年連れ添った夫婦の如く一途に付き合ってk…嘘です。革靴やらコンバースとかも持ってます滅多に履きませんけど。で、7年ほど前に10,000円以下で買った黒の安物ティンバーランドが限界を迎えまして、それでもノーメンテの割に耐えたほうだとは思うんですけれども、どこからともなく水がキャッキャキャッキャと侵入してきやがるようになりまして、これを機に…と、「ラドフォード シックスインチ ウォータープルーフ」(ウィート)を思い切って買っちゃいました。ええ、例のマラソン前があるとは知らず、数日前に…w 余談なんですが、私は日本の靴だとサイズチャートは25.5cmがジャストなのに、ティンバーランドに限っては8W(26.0cm)じゃないとピッタリしっくりキません。ね、余談でしょ? そんなこんなで靴を更新しちゃったー、わーい、って話でした。にしてもアレですね、新品の靴って硬いですね。数日したら馴染むんだろうけど、ああ違和感w で、最初は絶対に靴底が削らないように歩いちゃうぞっ! なんて意気込んでパリッと歩くのに、気が付いたらカカトから底が少しずつ…えと、こんな感じでお送りします(ぺこり)


さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP スパイシーカレーラーメン」です。すっかり定番となったファミリーマートとライザップのタイアップですが、今回で第6弾。第1弾〜第5弾までの製品は、こちらに。新年に入ってから、カップ麺の他にも「ファミマでライザップ」があり、1月16日から「濃旨バニラミルクプリン」「しっとり食感チョコチップケーキ」「サラダチキンバーレモン」の3品が、1月30日から「キーマカレー風サラダ」と今回のカップ麺がリリースされました。製造メーカーは例に漏れず、明星食品が担当しております。明星食品はローカーボをコンセプトに掲げたカップ麺のパイオニアなので、必然的な流れと言えるでしょう。ライザップコラボでカレー味は、今回が初めてですね。スパイシーカレーといえば、同社の「銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」でズッコケたところですけどw





スープは、「スパイスが利いた辛口のカレースープ」とのこと。お、なんじゃこりゃ結構スパイシーじゃないですか。同じ週にリリースされた、同社の「銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」では「大辛」となっていたのに、てんで肩透かしの刺激とスパイス感でしたが、こっちは一般的に見ても余裕で辛口と言えるでしょう。スパイシーカレーというだけあって、きちんとスパイスの複雑味を感じる骨組み。イメージとしては、「銀座デリー監修 濃厚カシミールカレーラーメン」のスープを軸にして、さらに日本人向けにアレンジしたような印象でしょうか。スープの粘性は高く、スパイス感も市販のカレールゥに近い感じだったので、特に人を選ぶタイプのカレー味ではないと思います。ただ、よく見るとパッケージの側面には「小さなお子様や辛味が苦手な方は十分ご注意ください」と書かれていて(書いてあったw)ジャワカレーとかLEEとかダメな人はヤメといたほうがいいかもしれません。ちなみに機能性を意識した低糖質がコンセプトのカップ麺らしく、スープには難消化性デキストリンが含まれています。難消化性デキストリンとは、糖や脂肪の吸収スピードを遅延させる効果を持ち、整腸作用にも期待が持てる成分です。ダイエット食品やダイエット飲料などの原材料名では、比較的よく見かける子ですね。ビーフの下支えやローストオニオンのアクセントなど、刺激的でも単なる刺激物では終わらない、しっかりとした味わいの骨太なスパイシーカレー味でした。

めんは、「食物繊維を練り込んで糖質を抑えたフライ麺」とのこと。断面が四角く、適度に縮れた細麺で、今回はフライ麺です…っていうか油揚げ麺でしたのねw これまでのタイアップ製品にはノンフライ麺が起用されていたことと、同社の「はじめ屋」「ローカーボヌードル」、エースコックの「麺ごこち」、日清食品の「カップヌードル ナイス」など、低糖質をコンセプトにしたカップ麺はノンフライ麺がデフォルトだったので、おそらく低糖質フライ麺はカップ麺業界初だと思います。やや内部の気泡が粗く、ポソポソとした食感で、あまりコシは感じられません。しかし、細さの割に経時劣化耐性に優れ、後半にかけてプリッとした歯切れの良さが目立ち、最後まで歯切れの良さが持続してくれたのは意外なメリットでした。逆に熱湯を注いでから3分くらいのフライングした食感を確かめてみたんですが、後半よりも軽く、お菓子みたいにチープな食感。おそらく大豆加工品や食物繊維の関係かと思いますが、時間を置くと伸びてダレるというよりも、水分を含んで内部の密度が高まる感じだったので、きっかり4分待ったほうがいいと思います。小麦の風味は弱く、そういった旨味の面では弱みが見られたものの、目立って気になるようなクセは感じられず、スープ馴染みの良さとスナック感がプラスに作用しているように思えました。ただ、容器のサイズはタテ型ビッグですが、麺量は57gと少なめです。機能性を重視しているのに油揚げ麺というのもアレなんですけど、憎っくき敵は糖質がコンセプトですから、カロリーに関しては見て見ぬ振りができるのでしょう。

かやくは、味付鶏肉、ねぎ、赤ピーマンですね。原材料名では味付鶏肉と一括りにされていますが、蒸し鶏とダイスミンチの2種類が入っています。ダイスミンチも鶏肉100%なのかな? じゃないと大問題ですよねw ビーフやポークのダイスミンチよりも味わいはライトですが、カップ麺ならではの背徳感を得るには充分。対して蒸し鶏ほぐしました系はリアルな質感で、割と量も入っています。スープが完全にスパイス路線だったので、ねぎは有っても無くてもw 赤ピーマンはスパイスの強いスープと絶妙なコントラストを描いており、妙〜に美味しかったです! もっと入れて欲しかったなー。ねぎ別に要らないからw ちなみにカレー味では定番のポテトは入っていませんが、まぁヤツは糖質の塊なんでねw 残念ながら、お呼びでない。


(標準は★3です)

相変わらず定価の一部にライザップとのライセンス契約料が見え隠れしているように思えてなりませんがw 実際に糖質50%を実現しているわけですし、スパイスの複雑味と刺激の強さが本格的なカレースープは満足感が高く、機能性と味の両立を加味して上出来の★5としました。値段的に★4かなぁ…と、少し揺らいだんですが、まぁライザップですしw そのネームバリューに便乗しただけの看板オチ製品ではなかったことと、スープの本格さや糖質オフ系では初めてだったカレー味というバリエーションの新規開拓を含めての総評です。麺の質感や量には賛否両論あるかもしれませんが、質感に関しては糖質制限という枷を加味すると許容範囲内かと思いますし、量に関しては…まぁダイエット系ですからw 飲み応えのある本格的なスープでカバーしましょう。ただし、脂質や食塩相当量の数値は一丁前なので、そこは各自で意思を強く持って節制してください。以上、未だに「コミットする」という単語が使いこなせない…というか使うタイミングすら分からない taka :a でした。えと…コ、コミットしてください!(幾ら何でも強引過ぎる…)



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本日より数日間、諸事情によりFC2のコメント欄を閉鎖いたします。

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明星食品「明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品、「ポテトチップス 贅沢ショコラ アーモンド味」です。東北、関東、中部(新潟、長野、山梨、静岡)では1月22日から、中部(富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重)、近畿、中国、四国、九州では1月29日から発売となっていて、コンビニエンスストア以外の店舗でのみ取り扱われているとのこと。私、ポテトチップスの贅沢ショコラが大好きなんですけれども、アーモンドインスパイアですよ奥さん…で、実際もれなく美味しいです。あ、言うまでもなくですが、そもそもポテトチップスにチョコレートなんて…という方はスルーしてくださいね。まず袋を開けた瞬間、漂ってくる香りはポテトチップスではなく、絶賛アーモンドチョコレート。いや、ピーナツバターに近いかな? でもって実際の味わいは、パウダーとフレークのWアーモンドによって、思いの外にアーモンドの芳ばしさが感じられます。少し意外だったのはポテトの厚みで、通常の「贅沢ショコラ」よりも歯応えのある食感。ただ、アーモンドの芳ばしさが引き立つというか、そのような相乗効果を感じました。チョコレートはミルキーで甘く、ポテトの塩気がチョコレートの甘さを引き立てている、まさに典型的な甘塩っぱい系…ああダメたまらないw チョコレートは片面に一定の間隔を空けながらコーティングされているんですけれども、チョコレートがコーティングされている面を上にして食べるとアーモンドの芳ばしさが引き立ち、逆にチョコレートの面を下にして食べると舌にチョコレートが直接触れて瞬時に溶け始め、ミルキーさが前面に…ああダメたまらないw とりあえずチョコポテチが好きなら問答無用で買っとこうです。



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば」です。明星食品と「銀座デリー」のコラボも定番になり、今回の製品で第8弾に当たるのですが、2016年にも「マサラカレー焼そば」のリリースがありました。当時の刺激レベルは「小辛」(★)だったんですけれども、今度はスッパイシーに「大辛」(★★★★☆)と攻めております。ちなみに「カシミールカレー焼そば」では、銀座デリー最高クラスの「極辛」(★★★★★)でした。で、「関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーを焼そばにし」たとメーカーのニュースリリースに記載されていたんですが、関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーって…いや、そんなの初耳なんですけどw え、いま関西ではスパイスカレーがキてるんですか? 銀座デリーは東京に3店舗(銀座・上野・六本木)なので、関西支店のオリジナルメニューとかではないようですが…そもそも「マサラカレー焼そば」の時は、「ややオイリーなドライカレーをイメージした」とされていたので…え、マサラカレー的に大丈夫? いいの?w と、なんだか実食前からモヤモヤ。あと、銀座デリーのカップ麺では、ややクセを感じるほどの圧倒的なスパイスの複雑味、これが最大の特徴であり魅力とも言えるポイントだと思っているのですが、カップ焼そばになると秀逸なスパイス感がマスクされる傾向にあるんですよね。刺激の度合いが小辛から大辛までグッと強まったようなので、初版よりも印象は良さそうですが、果たして今回は…取り敢えず私はマサラカレーの定義を見失ったのでw 刺激の強さと味の兼ね合い、また油揚げ麺や油脂成分とスパイスの力関係など、ひとつのカレー味のカップ焼そばとして単純に総合力を評価いたします。





ソースは、「ビーフの旨みをベースに、ローストオニオンペーストとオニオンオイルで特長をつけ」て、「ターメリック、クミン、コリアンダー等の香辛料でスパイシーに仕上げた、大辛のカレーソース」とのこと。えっと…あ、甘いですw 糖類w 刺激は後から追ってくる遅効性タイプだったので、最初は甘さが先行したんですよね。ただ、結果的に大辛というほど刺激的なレベルではなく、市販のカレールゥに例えると、ジャワカレーの中辛と辛口をハーフ&ハーフした感じでしょうか。後半に蓄積されていく刺激を加味し、後半の印象を軸にして、贔屓目に見積もっても辛口でしょう。それよりも気になったのは、あまりにもカレーの主張が弱かったこと。腐ってもカレー風ではあるものの、最も主張していたのは醤油の風味でした。懸念していた油脂感は思っていたよりも控えめで、意識するとオニオンペーストとオニオンオイルの香味は個性的に思えましたが、オニオンの甘味は糖類の人工的な甘さに飲み込まれ、風味は醤油の奥で燻ります。他社になりますが、エースコックの「ボンカレーゴールド辛口風 カレーラーメン」通じるような嫌いがあり、それを辛口にして焼そばにしました? みたいな。ターメリックもクミンも常識レベル、コリアンダーは種子が主体なのかパクチー系の癖も目立って感じられることはありません。なんか…醤油カラいカレー風味の焼そばソース? 銀座デリーらしいと思える本格さも見えなかったし、ビーフも下支え、何がしたいのか分かりませんでした。

めんは、「ソースとの絡みがよい、しなやかな細麺」とのこと。えっと、ボクは一平ちゃんの親戚かな?w 原材料が違う(ソースや糖類が含まれていない)ので、まったくの流用ではないようですが、よく似たタイプのスナック的な油揚げ麺ですね。で、なんかこう…もさもさするw どろっと粘度の高かった液体ソースとの兼ね合いか、口の中にある水分を随分と持っていかれましたw もしドライマウスになったら、どうしてくれようか…(水分を用意しましょう)たしかにソースとの絡みは悪くありませんでしたが、これといって特筆すべきポイントはありません。そもそもソースがイマイチだったので、大盛仕様(130g)の麺量が苦痛でした…w

かやくは、「挽き肉と赤ピーマン」で、ふりかけは、「チリとパセリチップ」とのこと。挽肉はザラついた舌触りが気になりましたが、スナック的でジャンクな感じが美味しかったです。ただ、今回の場合は麺の印象があるので、結果的にチープさがマイナスに作用しているような嫌いが無きにしも非ず。赤ピーマンは特有の甘味とホロ苦さが活きていて、何気に今回の中で最も印象が良かったポイントかもしれませんw 普段は脇役だけど、なんだか妙に印象深かったです。チリはギミック的な要員ではなく、きちんと刺激を支援。パセリは目立っていませんでした。


(標準は★3です)

ちょっと★1を付けようか本気で悩んだんですけど、こんなもん食えるかー! ってほどではなかったので、まぁ普通にイマイチ。なんかテンション下がるわぁ…まず最も蛇足的だったのは、醤油の存在感。これ、関西から全国へと流行が拡大している “スパイスカレー” をイメージしているんですよね? その関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーは醤油味がメインなのでしょうか? 少なくとも私は醤油味のスパイスカレーが流行っている、という情報を耳にしたことはありません。あ、カレーにかける専用の醤油については聞いたことがあるんですけどね。話を戻しまして…スパイス(刺激)は確かに存在していましたが、スパイス感は複雑味に欠ける、浅はかで単調なイメージばかりが先行し、醤油の香りが異国情緒をぶち壊す、これまでのコラボで感じていた「銀座デリー」らしさは皆無に等しい残念な仕上がりから、コラボ商品としての価値が全く見出せませんでした。てか、そもそも関西から全国へと流行が拡大しているスパイスカレーって…何やねんw 銀座デリーの代表取締役曰く、デリーのカレーはオニオンが特徴とのことなんですけれども、オニオンの香りは醤油に掻き消され、甘味は糖類に飲み込まれる、この時点で個性が埋没しているのではないでしょうか。さらにスパイス感も没個性、刺激も特筆すべきレベルではなく、普通に辛口。具材(赤ピーマンは妙に美味しかったけどw)の量は貧弱で、麺も取り立てて褒めるべき点が見当たらない、ひとつのカップ焼そばとして見ても優れているとは言えず、厳しめに見ざるを得ませんでした。ほんと何がしたかったのか…っていうか、マサラカレーの要素が皆目…w


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© Posted by taka :a
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