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農心(NONGSHIM)「旨辛海鮮ちゃんぽん」



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今回の冒頭ネタは、山芳製菓の新商品、「ポテトチップス 甘酒味」です。ええ、またもやですよw やらかしましたヤマヨシw このパッケージを見れば、もうパッケージで一目瞭然ですよね。そう、森永製菓のアレです。ガチのコラボです。「森永甘酒粉末タイプ」(へぇ~そんなバリエーションもあったんだ…)を実際に使用しているらしく、アルコール分0.3%未満(これが表記されたポテトチップスなんて初めて見たぞ…w)運転中などや、お子様、お酒に弱い方、妊娠・授乳期の方はご注意くださいとのこと。いや、思いのほか本気だった件…w さて、パッケージを開封してみますと…Amazing Amazake Smell Now !! ってほど強烈ではなかったので、「いかの塩辛味」のようなスメルハラスメントレベルではありませんでしたが…明らかに甘酒をまとってらっしゃるw で、おそるおそる口にしてみると…森永の甘酒そのままだった(真顔)マジです。もちろん口の中にある段階では、もれなくポテトの存在がウィズってくるものの、あの酒粕が持つ独特のコクと香り、米麹が持つ膨よかな甘味…もうね、後口に余韻として残っている香りなんて、甘酒を飲んだ後の残り香そのままなんですよ。果たして素直すぎるまでにストレートだった甘酒の風味とポテトチップスとの相性は…というのは個人の好みに大きく左右される項目になるんですけどw ここまでストレートに森永の甘酒とは思いませんでしたね…甘酒で顔が火照っちゃう人は、ちょっとヤバいかも。アルコール分は0.3%未満ですが、雰囲気で酔えそうですよ。塩気は控えめで、かなり甘口ということもあり、最初ちょっと違和感だったんですけど、いやぁ…なんか、うん。買ってよかったw ポテトチップス的には評価が難しい立ち位置にあるものの、思いの外どストレートに甘酒だったので、話のネタとしては抜群の逸品かと…あ、酒の粕を直接焼いて(炙って)食べたことあります? それが好きな人は、たぶん違和感なく楽しめると思いますよ。このポテトチップスを食べても甘酒特有の美容効果は得られないかもしれませんがw 誰が食べても甘酒です、コレは。特に後味の甘酒感、ハンパじゃないです。


さて、本日の一杯は、農心(NONGSHIM)の「旨辛海鮮ちゃんぽん」です。「農心」(ノンシン)と言われてもピンとこないかもしれませんが、「辛ラーメン」と言われたらピンとくる方は多いでしょう。「旨辛海鮮ちゃんぽん」は、袋麺シリーズにもあるみたいですね。食べたことないなぁ…中華風の本格高級ちゃんぽんらしいので、とても美味しそうだけど。今回のカップ麺は、農心ジャパンが製造元である韓国から輸入し、日本で一般販売できるように日本語パッケージ化した商品みたいなので、製造元は韓国の農心となっています。バーコードの国番号も “880”(大韓民国)ですね。あ、バーコードの見方に関しては、こちらに詳細が書かれているので、参考になさってください。私はセブンイレブンで購入したんですが、他のコンビニでは見かけなかったので、もしかしたらセブンイレブン限定かもしれません。辛ラーメンにも言えることなんですけれども、日本のインスタントラーメンと違って、なんかこう、旨味が人工的というか、深みがないというか…めっちゃチープじゃないですかw ただ、それも一興と私は思っているので、それも覚悟した上で食べてみたいと思います。あ、でも何か “こだわりの麺” らしいですよ。楽しみですね。





は、「海鮮の旨味と風味を生かした旨辛スープ」とのこと。まず唐辛子の刺激なんですが、なかなか硬派ですよ。激辛とまでは言いませんが、一般的に見ても余裕で辛口だと思います。同社の「辛ラーメン」くらい? いや、ちょっと辛ラーメンは最近ご無沙汰なので、断定できないんですが…で、味は…うん、安定の農心クオリティw 日本の凝ったカップラーメンとは違う、なんとも人工的な粉末チックでチープな味。途中から油揚げ麺の風味も気になってきます。ただ、この安っぽい旨味だったり、油揚げ麺の風味だったり、それも合わせての魅力ですよね? それが理解できない人、受け入れられない人には不評な味になるかとは思いますが、韓国の袋麺が好きな人であれば、滲み出てくる油揚げ麺の風味も含めて、むしろ安心できる味だと思います。まず唐辛子の味が手前、旨味の軸は海鮮とビーフですが、どちらも粉末的。なんかこう、一言で表現すると… “農心味” なんですよねw この味ってw 海鮮にインスパイアされた辛ラーメンの亜種、といったところでしょうか。

は、「スープの味がよく絡む溝あり太麺」とのこと。…俺これ好きだーw いや、すいません…でも、これは面白いですよ。あまりコシの強さは感じられず、小麦の風味もイマイチなんですが、もっちりとした…えっと、タピオカ系? とでも言いましょうかw なんかね、もっちもち。麺の形状は縮れた平打ち麺で、表面の口当たりに摩擦は感じられず、縦に2本溝が入っています。この2本スリット麺は、今まで記事にしてきたカップ麺の中でも初めのスタイルですね。日本のカップ麺には見られない「植物性風味油」や「小麦グルテン」などが麺に練り込まれているのですが、小麦グルテンがタピオカっぽい質感を演出しているのでしょうか。極めてインスタント的な油揚げ麺ではあるものの、韓国の煮込んで食べる系の乾麺が好きな人は、手放しに好印象だと思います。ちなみに麺の量は、74gと中途半端でした。

かやくは、原材料名を確認すると、キャベツ、イカ、チンゲンサイ、わかめ、キクラゲ…ですね。わかめは日本のカップ麺に入っている物と風味が異なり、ちょっと怪しい雰囲気を感じちゃったんですけれどもw それも踏まえてチープなスープと好相性。キャベツは少量ながらも食感がアクセントに嬉しく、イカは意外と厚みがあって、それなりの量が入っていました。キクラゲは小さかったので、あんまり目立っておらず、チンゲン菜は…???w 不覚にも私は発見できませんでした。あと椎茸も入ってたら嬉しかったなー、っていうのは辛ラーメンのイメージですねw


(標準は★3です)

正直、今回の総評(★の数)は非常に迷いました。まず個人的な満足度で言えば、余裕で★5です。私は韓国のチープな味も好きなので、それがダイレクトに感じられる今回のカップ麺には大満足でした。反面、日本の税込216円で購入できるカップ麺やセブンイレブンのPBカップ麺と比較するとコスパに劣る印象が強く、値段を踏まえると★3あたりが妥当な評価でしょうか。ただ、農心の袋麺やカップ麺、辛ラーメンを知っている人が購入することを思うと、このチープさって慣れ親しみのある安心感に繋がると思うんですよね。農心ヴァージンの人にはギャンブルなカップ麺になりますが、韓国産の袋麺やカップ麺に理解のある人であれば、個性的だった麺の完成度や唐辛子の刺激、とりあえず放り込まれた細切れ具材などw かなり魅力的な一杯になると思います。今回は農心のチープさも一興と思っているカップ麺ユーザーの意見ということで、それを踏まえての総評であることをご理解ください。添加物の調味料が「アミノ酸等」ではなく、「核酸等」というのが少し怖かったりもするんですがw 日本のカップ麺ではネガティブな部分もポジティブに思えてしまう農心マジックが許容できる方は、最寄りのセブンイレブンで探してみてくださいね。あ、調理方法が蓋の縁に書いてあって読みにくかったので、ここにも書いておきます…「①フタを半分まではがし、粉末スープを入れ、熱湯を内側の線まで注ぐ。」「フタをして5分でお召し上がりいただけます。」それから余談なんですけれども、農心の袋麺では「カムジャ麺」が激しくオススメ。もうね、麺がモッチモチでね…いい感じの刺激でね…いやもう何はともあれ麺がモッチモチでモッチモチああダメもう食べたいw かなりオススメ、うん。バラ売りで買える広告を貼っておきますw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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