勝手に激辛コーナーの記事 (1/9)

ケイ・エスカンパニー「激辛カツ DEVIL'S RED」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、伏兎プレゼンツ第4弾、ケイ・エスカンパニーの「激辛カツ DEVIL'S RED」です。「ケイ・エスカンパニー」は、愛知県春日井市にある会社らしく、主に菓子製造を生業としている会社みたいですね。「日本で二番目に辛い柿の種」など、検索してみると他にも興味深い製品がありました。さて、なかなか勢いのあるパッケージに、「この辛さ…悪魔級」という大層な謳い文句、お手並み拝見といきましょうか。



ベースは、ひとくちサイズの食べやすい大きさで、食感はサックサク。駄菓子の「ビッグカツ」みたいな食感を想像していたので、このサクサクとした食感は意外でした。魚肉すり身にパン粉を塗して揚げたものになるのですが、かなりサックリ揚がっています。サイズ的にも食感的にも食べやすかったし、あんまり脂っこくないのも嬉しいポイントでした。

は、縞模様にソースが掛かっていて、よく駄菓子なんかで定番の少し甘みを帯びたソース味。唐辛子特有の芳ばしい風味も感じますが、ハバネロやジョロキアなどの癖は感じられず、日本で一般的な一味唐辛子(天鷹種など)の風味です。驚きのある味ではありませんでしたが、濃すぎず薄すぎず、食べやすい味付けでした。

辛味は、うーん…たしかに立て続けにポイポイ放り込んだら、それなりの刺激ではあるものの、まず激辛ではないですね。1個、2個、3個…くらいなら、まぁ普通に、うん。よっぽど辛い食べ物が苦手だと、後半ちょっと厳しくなってくるかもしれませんが、そんなに騒ぎ立てるほどの刺激ではないと思います。激辛好きには物足りず、苦手な人はヒーヒー言いながらも食べられる程度の刺激でしょうか。これをイッキに5個~7個くらい連続で放り込んで、やっとこさ山芳製菓の「男気HOTチリビーフ」2枚分に相当する程度ですかねw


満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
辛さレベル:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
(標準は★3です)

意外にもサクサクとしていた食感が食べやすく、またカツなのに油っぽさが控えめで、味付けも安定の素朴なソース味…というのは好印象だったんですけれども、激辛か?w いや、極端に苦手な人にとっては激辛認定されるかもしれませんが、少なくともパッケージのインパクトは誇大広告だと思います。唐辛子もハバネロやジョロキアなどの刺激が強い品種が多くブレンドされている気配はなかったし、ただ純粋に一味唐辛子を多めに振りました、という感じだったので、そういった意味では日本人でも馴染みやすい、適度なハードルの魚介加工品と言えるかもしれません。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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東ハト「暴君ハバネロ 癇癪の激辛!ビッグ・マムのビッグハバネロ」



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本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、伏兎プレゼンツ第3弾、東ハトの「暴君ハバネロ 癇癪の激辛!ビッグ・マムのビッグハバネロ」です。「ワンピース」という漫画のキャラクター、「ビッグ・マム」の持病 “癇癪” をイメージした、体積200%のビッグ仕様だそうです。製造は本家製造元と同じく「東ハト」ですが、販売者は「バンダイ」となっています。私はワンピースが好きで、ずっと漫画を読んでいたんですが、多忙につき途中で止まったまま…ビッグ・マムというキャラクターは知りません。なんか、 “ソルソルの実” の能力で、寿命を抜き取られるそうです。マジかオバハン…(あ、この発言ヤバい…? 俺いま老けた…?)通常の「暴君ハバネロ」と比較して、標準体積比200%とのことなんですけれども、ただ単純に2倍サイズなのか、それとも刺激も2倍? 味付けは? この手は往々にしてサイズがデカいだけ…というパターンが多いので、肩の力を抜いて試してみたいと思います。



は、本家と同じですねw ポテトのサイズが大きくなった分、本家よりも若干ながら味が(あくまでも比較的)薄く、ちょっとポテトの風味は増しているような印象で、とても食べやすいです。基本的には “あの味” なので、安心して楽しめるでしょう。いや、もしかしたら本家より味は上かも…その理由は、次の項目で。

辛味は、えっと…どうしたw 激辛どころか、本家より生っちょろいです。辛い食べ物が苦手な人には充分なアクセントかもしれませんが、一般的に見てもピリ辛に毛すら生えないレベルなのではないでしょうか。正直、このあたりは個人差が大きく関与してくるので、一概には言い切れないところではあるものの、多めに見積もっても中辛か…いや、ピリ辛以上、中辛未満が関の山だと思います。ただ、それによって “旨辛” の比重が大きく “旨” に傾き、本家よりも美味しく感じたというw


満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
辛さレベル:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ (1+)
(標準は★3です)

正直、激辛的には★2ですね。体積が倍になったことで威力が分散されてしまったのか、ただでさえ本家の辛口未満が弱くなるというミラクル…ただ、旨辛スナック的には非常に満足度が高くて、よくある輸入品のように刺激ばかりが先行するような仕上がりではなく、まさに日本人好みの “旨辛” バランス型で、単純に味の満足度は高かったんですよね。で、こんな感じ。お子様にも馴染みがある漫画(アニメ)とのコラボ商品なので、バンダイが踏み込めなかったのかもしれませんね。強い刺激に期待すると肩透かしを喰らうことになりますが、味は抜群に美味しかったです。

帰ってきた暴君ハバネロ(56g)
@爽快ドラッグ (税抜3,000円以上で送料無料)


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イズミクリエーション「デスソース 柿の種」



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2017年も残すところ最後の1日となりました。いろいろと振り返りたいことも振り返りたくないこともあるけれど、当ブログでは「2017年まとめ記事」などという企画は メンドクサイので 行いません。が、1日も更新を欠かすことなく、今年もブログを続けてこられたのは、たくさんの声援や温かいコメントなど、他ならぬ皆様の支えがあったからこそ…本当に、感謝しております。まだまだ至らぬ点の多い私ですが、来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします(ぺこり)

さて、今年最後の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナーで、イズミクリエーションの「デスソース 柿の種」です。ちょっと前に紹介した「地獄の晩餐会 激辛ハバネロスナック」に続きまして、伏兎プレゼンツ第2弾(伏兎氏のブログはコチラ)さらに3体の刺客が送り込まれてきました。その中から、かの有名な「ブレアーズ」の「デスソース」を使用した柿の種に今年最後の記事を華々しく飾っていただきましょう。パッケージには、「サドンデスソース・ジョロキア」の写真が掲載されていますね。デスソースには何段階かのレベルがあって、日本で市販されているのは4種類。辛さの弱い順から、「オリジナルデスソース」「サルサデスソース ムエルト」「アフターデスソース・ジョロキア」「サドンデスソース・ジョロキア」となっていて、パッケージに写っている「サドンデス」が日本で最も刺激の強いランクになります。海外では、もっとヤヴァいランクもあるんですけどね。いまオリジナルのサドンデスソースも手元にあるんですが、ホットソースは料理の味を大幅に変えてしまうので、私は滅多に使いません。が、とりあえず再現度を確かるために、ひと舐めしておきましょうかw ちなみに販売者はイズミクリエーションという大阪府岸和田市にある会社が取り扱っているようなんですけれど、製造者は不明です。ま、これ系では定番のアレですね。原産国くらいは明記してほしいけど(笑)



は、基本的に柿の種ですね。ベースの味付けは醤油と砂糖、そこに魚介エキスの下支えが加わってくる馴染みのアレで、特に奇を衒った要素は感じられません。そこにデスソースを軽く重ねている感じなんですけど、もっとデスソース味が幅を利かせているのかと思いきや、そんなこともなく、最も強く主張していたのは、もち米粉の芳ばしさかもしれません。原材料名の「ホットペッパーソース」が「サドンデスソース」に当たり、その原材料もブートジョロキア、ハバネロ、醸造酢、食塩…と、オリジナルのサドンデスソースと同じ構成になっています。余談ですが、ワンランク下の「アフターデスソース」では、ブートジョロキアよりもハバネロの含有量が多いんですよね。余談でしたね。

辛さは、瞬発力のあるタイプではなく、遅効性の蓄積型。食べ初めこそ大した刺激ではありませんが、途中から舌の表面に纏わり付いてくるようなダラダラとした刺激が頭角を現し始め、しばらく停滞します。オリジナルのデスソースは瞬発力も兼ね備えていますが、このダラダラ居座る感じは共通点ですね。たぶん、ひとつだけ口に放り込んで5秒くらいは、辛い食べ物が苦手な人でも割と平気かも…なんで、ある意味これはヤバいヤツかもしれないw とりあえず辛さは激辛認定レベルです。


満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さレベル:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
(標準は★3です)

食べ初めこそ味も刺激も物足りないなぁ…という不満が先行したんですが、徐々に頭角を現してくる遅効性の刺激と蓄積型の効果が重なることで、なかなか凶暴なテイストに仕上がっていました。醤油も砂糖も魚介エキスも強すぎず、弱すぎず、もち米粉の芳ばしさが味としては印象的で、やや旨味に欠ける面が無きにしも非ずではあるものの、もち米粉の芳ばしさが妙にこう…ねw なんか、日本人でよかったなぁ…って、そんな余裕も束の間な刺激なんですけれどもw 何個か連続で口に放り込んだら、結構ヤヴァいヤツだと想います。このレベルであれば、市販品として激辛を名乗っても差し支えないでしょう。ダラダラと居座る粘着質な刺激が嫌らしい、なかなか刺激的な柿の種でした。あ、ちなみにピーナッツは入ってないですw

それでは、良いお年をお過ごしください(ぺこり)


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山芳製菓「男気HOTチリビーフ」



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本日は、定例の馬肉会(オフ会)を開催いたします。すでに「馬肉会」の存在を知っている方も多いかとは思いますが、ご大層なネーミングではあるものの、私が月に1度の楽しみで足を運んでいる隠れ家があって、今月は○○日に呑み行くから一緒に行こ〜って感じのユルい呑み会ですw オフ会の様子は参加メンバーの数名が記事にしてくれるので、また後日、記事が出揃ったらブログの冒頭ネタ枠で紹介しますね。さて、先月と先々月は歴史ブロガーの市郎右衛門とサシ呑み(彼は一線を退いてアルコールの類を一切飲みませんが)だったんですけど、今回は…馬肉会皆勤賞の市郎右衛門、おっちょこ主婦のビー玉、建築家の愛猫家ちょび、動物保護野郎えたばりゅ、美魔女おしゃれ番長みーな、私と同じくカップ麺などのインスタント麺をブログで扱っているものグラム…と、これまた まさに珍獣を掻き集めたような とってもユニークなメンツとなりました。はぁ、この中でマトモなのは俺だけか…



さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、山芳製菓の「男気HOTチリビーフ」です。ヤマヨシの「男気」シリーズから、唐辛子の辛さ最強クラスのポテトチップスがリリースされました。「激辛でありながら程よくビーフの旨みがあり、すっきりとした後味にすることで、ただ辛いだけではない連食性のある味わいに仕上げ」たとのこと。激辛系のチリビーフといえば、「チリビーフ デビルズ」や、それがミニストップのPB商品として取り扱われるようになった、「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」などを当ブログでも紹介したことがあります。で、ちょっと原材料を過去記事と照らし合わせてみたんですけど…うん、全く同じですねw というわけで、簡易記事にて失礼します(ぺこり)※感想の詳細は過去記事を…w




満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5)
辛さレベル:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

うん、やっぱり前回前々回と中身は同じですね。コンビニで購入されるのであれば、ミニストップのPB商品「ポテトチップス レッドペッパービーフ味」(まだ売ってるのかな?)のほうがコストパフォーマンスは高いです。ただ、「チリビーフ デビルズ」にハマった人は安心して楽しめる仕上がりですし、行動圏内にミニストップがない人には嬉しい再販と言えるでしょう。「唐辛子の辛さ&刺激 ヤマヨシ史上最強クラス!!」とのことでしたが、辛さレベルは過去の作品と大差ないように感じました。いや、でも前より唐辛子の含有量が増えているのかも…? 唐辛子特有の芳ばしい風味と刺激の瞬発力が目立って感じられたというか…横に並べて食べ比べたわけではないので、私の体調によるニュアンスかもしれませんが。でもって過去のチリビーフやミニストップのレッドペッパービーフ味は食べたことがない人は気を付けてください。唐辛子の刺激に強い人であれば困難を伴うレベルではないものの、普通クラスの人には余裕で激辛認定されてしまうほどの刺激だと思います。でも、ただ辛いだけのポテトチップスではなく、きちんと旨味が備わっていますし、ガーリックの香味や甘味と刺激の兼ね合いなど、ある程度の耐性値さえあれば、ヒーヒー言いながらも楽しめるのではないでしょうか。とりあえず、少なくとも辛い食べ物が苦手な人はスルー案件ですw お気を付けてw イメージとしては、そうですね…湖池屋のカラムーチョむっちゃ辛くした感じを想像してもらえれば(笑)


明日の更新は、都合により18時を予定しております。

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旭日プロモーション「地獄の晩餐会 激辛ハバネロスナック」



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先日、地獄のキラーパス華麗にシュートした某鍼灸師から、タカラトミーアーツの「シャクレルプラネット」というシリーズより、彼のブログの番犬(?)である「カール」と生き別れになった兄弟分、「カール(弟)」が届きました。他にも瓦そばや地ビールなど、私の住む関西では珍しい物、そして私の好きな「ぐでたま」のグッズなどが同封されていて、この激辛スナック菓子も彼からの差し入れです。で、未開封のシャクレルプラネットも2つ入れてくれていたのですが、出てきたのは「シャクレルシャチ」と「シャクレルミーアキャット」…いや、シャチは可愛いんですよ、それなりに。でも…シャクレルミーアキャットお前なんか違うぞw これじゃないw と、ちょうど軽く落ち込んでいた日だったので、とても助かりました。ありがとう。彼のブログ「お家が一番」は、家の周りの害虫・害獣対策、庭づくり、子育て、健康雑学を中心とした記事が書かれていて、お役立ち情報が満載。彼のテンションや子どもの成長に思わず顔が綻び、またシリアスな記事もあったり、是非ご覧いただきたいブログとなっておりますので、足を運んでみてください。


というわけで、本日の記事は、不定期更新の勝手に激辛コーナー、旭日プロモーションの「地獄の晩餐会 激辛ハバネロスナック」です。販売者は、「旭日プロモーション」という輸入菓子を取り扱っている会社になるのですが、製造者は不明。ふとジャパンフリトレーの「激辛マニア」を彷彿とさせる雰囲気ですが、果たして匹敵するレベルの辛さにあるのでしょうか。最近ちょっと辣味耐性が下がりつつある私なので、普段は程よく激辛(?)を好んでいるのですが、このコーナーでは突き抜けた辛さが必要(?)になるため、どのくらい気張ってくれるのか楽しみです。



生地は、コーングリッツなんですけど、ザクザクと荒い食感ではなく、ふんわりサクサク。日本のスナック菓子に例えると、カールをよりエアリーにした感じでしょうか。食感としては随分と優しく、ここだけ見ると可愛いスナック菓子に思えるのですが…ええ、カールよろしく口の中にある水分を非情なまでに奪い去ってゆくのでw いいですねぇ…唾液が少なくなることで刺激が増幅される、激辛党には嬉しい演出です。反面、辛い食べ物が苦手な人は(そもそも食べないと思いますけどw)文字通り辛(つら)い演出になるでしょう。無論、今回は前者として好印象です。

風味は、「激辛ハバネロ味」とあるので、まぁ当たり前の話ではあるんですが、特有の丸みを帯びた癖が少し気になります。私はハバネロの特有のコクというか、あの丸い感じ(伝わりますかね?w)が得意ではないので、いつも激辛系の一味唐辛子はジョロキアに走りがちなんですけれど、まぁこの程度あれば許容範囲内かな。あと、ぶどう糖の甘味が強かったので、結構甘いです。他の味付けは調味料(アミノ酸等)と香料による演出が強かったので、あまり深い味わいではないですね。

刺激は、辛い食べ物が苦手な人にとっては激辛、得意な人にとっては程よいラインと言える辛さレベルでしょう。割と瞬発力があって、その後も刺激は粘ります。が、あまり尾を引くタイプではありません。東ハトの「暴君ハバネロ」よりは辛いけど、まるか食品の「ペヤング 激辛やきそば」よりマシ、くらいですかね。市販品として評価すると激辛クラスですが、地獄と騒ぎ立てるほど凶悪ではないと思います。ただ、3個ほど食べたら毛穴が開き、胃も痛かったのでw 結構な刺激ですよ。


満足度:★★★☆☆☆☆☆☆☆ (3)
辛さレベル:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4+)
(標準は★3です)

ややハバネロ特有のコクと味の浅さがネガティブに思えてしまったポイントではあったものの、前者のハバネロ風味に関しては個人的な好みのアレですし、軽くて優しい食感が凶暴でw なかなか張り合いのあるヤツでした。とりあえず刺激としては激辛を名乗っても差し支えないレベルです。が、「暴君ハバネロ」で余裕な人はヘーキだと思いますし、やっぱり旨味に関しては、深みがなくて物足りないですね。「激辛マニア」の記憶が薄れつつある今日この頃なんですけど、その代用品には力不足な役者だと思います。とは言え、苦手な人にとっては余裕で罰ゲームになる刺激ですから、取り扱いと食べさせる相手(?)には充分お気をつけください。


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