セブンプレミアムの記事 (1/4)

セブンプレミアム「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」



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今回の冒頭ネタは、「野生児」です。いや、ふざけてないですよw 紹介したいブログタイトルが「野生児ばんざい!」なんです。のほほ〜んとした猫との日常(ちょいちょいディープなネタ要素ありw)や何気ない日々を綴られてる、野生児もとい曾龍さんの運営されているブログなんですが、管理人の曾龍さんより、セブンイレブン不毛の地に住んでいる私のためにとカップ麺の差し入れが…あったんですけれども、本命はカップ麺だったはずなのに、静岡限定の「マルちゃん ハイラーメン」や、オススメの「味かけわさびふりかけ」「こっこ」「ねこのかぶりもの」「瓶に入った自家製の赤いなにか」などなど…いろいろ頂いちゃいました。その中より、曾龍さんに頂いたカップ麺をブログで紹介したいと思います。以前、曾龍さんには別の件でも世話になったことがあって、エースコックの「全国ラーメン店マップ 福岡編 ラーメン暖暮 辛ダレ豚骨ラーメン」を当ブログで紹介した際、彼女の「○○店監修のカップ麺とお店のラーメンを食べ比べてみたい」という願望と一致し、カップ麺の食べ比べ突撃レポにトライしてくれたこともありました。(「曾龍判定師の検証」参照)ちなみに私のお気に入りは、ちび姫ちゃんの動向とあるき隊ですw



というわけで、本日の一杯は、セブンプレミアムの「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」、製造は日清食品です。“海外でしか食べられない人気のラーメンを逆輸入する”というコンセプトのカップラーメン第3弾とのことなんですけど、「IPPUDO NY クラムチャウダーヌードル」の続編ですかね。あれ? もうひとつは何だったんだろう…まぁいいや。今回のカップ麺は、「一風堂」香港店の5周年記念に限定で発売された、「海老」をふんだんに使用した特別な豚骨ラーメンを再現した製品だそうです。日清食品の海老といえば、「えびそば一幻」のノウハウがあるので、なんだか安心感がありますよね。それに、「有名店シリーズ」然り、お店の再現カップ麺をタテ型で打ち出す能力にも長けているので、またもや安心感。でも、がつんと海老のインパクトも効いてるといいなー(※エビラー)前評判も高いので、楽しみです。





スープは、「クリーミーな豚骨に海老の旨味を加えた濃厚なスープに香辛料を合わせたキレのある味わいが特長」とのこと。おっと…これはキてますね。とてもクリーミーな口当たりで、非常にマイルドなスープなんですけど、香港を思わせる唐辛子の辣味、またそれとはベクトルの違う黒胡椒の洋風なスパイス感がマイルドさの中にメスを入れ、ボヤけた印象を与えません。フタには「辛みが強いので注意してお召し上がりください」との注意書きが記載されていたんですけれど、それほどの刺激でなく、でもスパイシーなイメージは植え付けられる、強過ぎず弱過ぎない適切なライン。そして、海老の旨味が実に膨よかなんですよね。旨味の指標は主に海老殼を中心とした芳ばしさを指しているのですが、ただシャープに芳ばしさで畳み掛けるような海老感ではなく、まるで海老のビスクを彷彿とさせるような、濃厚を履き違えていない濃度の高さ。さらに注意深く味わうと、海老殼の芳ばしさだけでなく、身の甘味や発酵感を備えた蝦醤のニュアンスなど、そういった海老殼以外の旨味も感じられたんですよね。豚骨、海老、香辛料のバランスが絶妙で、和味噌の主張もあり、テイストとしては味噌豚骨っぽいバランスなんですけど、その和味噌が歯車となってバランス感の向上に一役買っている、なんとも練られたスープでした。スープにはトロミがつけられていましたが、全然不自然ではなかったです。

は、角刃で切った断面の四角い中細麺で、サイズの割に熱湯4分という長めの設定ですが、それでも食べ初めの歯応えが印象的でした。しなやかで上品な印象を受ける、ほぼ縮れのないストレート麺で、油揚げ麺特有の風味も穏やか。このあたりは、さすが日清食品の為せる業ですね。スープの微妙なニュアンスを阻害することなく、また食べ終わる頃になっても持続していた歯応えのある食感が特に好印象でした。麺の表面は滑らかな質感なんですが、やや加水率が低めの設定で、スープとの一体感にも問題を感じさせず、とても素晴らしい取り合わせだと思います。

かやくは、「海老しんじょう、ミンチ肉,キャベツ、たまご」とのこと。海老しんじょうは、いわゆる海老風味団子的な具材なんですけど、プリプリとした食感と海老の風味が製品の雰囲気を盛り上げ、また具材単体としても素直に美味しい魚肉練り製品です。これ、シーフードヌードルにも入れて欲しいw で、ミンチ肉。今回のスープ的には、まぁあってもなくても…という感じではあったんですが、単純に肉具材としてのクオリティは高く、邪魔になるような存在ではなかったので、純粋に質の高さを楽しめました。キャベツは濃厚なスープの中で箸休めに効果的で、なぜか相性がいいタマゴw かなりマイルドなスープでしたが、スパイシーな要素もあったので、タマゴの甘さを持て余していないバランスがよかったです。


(標準は★3です)

いやぁ…これは、実に美味しいですね。まず海老が走り回っている濃厚でクリーミーかつ適度にスパイシーなスープが抜群に美味しかったんですけど、最後まで食感が衰えないクオリティの高い麺がスープにシンデレラフィット。そして充実した具材の内容など、ひとつのカップ麺としてのバランス的な総合力も高く、それでいてインパクトと個性を兼ね備えている、かなりの実力派でした。海老のビスクをラーメンに合わせてアレンジしたかのような、クリーミーで濃厚な海老の旨味も然る事乍ら、唐辛子と黒胡椒による2種類のスパイス感が多彩な表情を生み出し、ラーメンとして違和感なく成立…もともと前評判の高さは耳にしていたので、期待値のあまりコケるかと若干の不安もあったんですけど、なんのなんの。海老さえ苦手(もしくはアレルギー体質)でなければ、店頭に並んでいるうちに何個か捕獲しておくべきかと。もし行動圏内にセブンイレブンがあったら、おそらく私は3〜5個くらい買い溜めしていると思います。ある意味、近所に店舗が無い環境は、不幸中の幸いと言えるかもしれません…(買い置きしているカップ麺の在庫が処理できなくなるのでw)エビラーでカップ麺に理解のある人は、とりあえず押さえておきましょう。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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セブンプレミアム「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」(東洋水産)



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今回の冒頭ネタは、キリンビールの新商品「一番搾り とれたてホップ生ビール」(2017)です。今年で発売14年目を迎えた「とれたてホップ」ですが、2017年も例年通り、ボジョレー・ヌーヴォー(ボージョレ・ヌーボー?)の解禁に合わせたかのようにリリースされました。岩手県遠野産の「IBUKI」という品種の日本産ホップを凍結して使用している、みずみずしくて華やかな香りが特徴なんですけど、今年は「低温麦汁濾過技術」(2017年7月下旬製造の一番搾りに用いられている製法)を新たに採用したようです。まるで新茶葉を使って淹れた緑茶を彷彿とさせるホップの瑞々しさが個性的な味わいを醸し出していて、余韻の甘味が心地よく、これまでの個性を踏襲しながら、よりブラッシュアップされたような印象を受けました。とりあえず1本…と、カゴに入れたんですけど、後日すぐさま6缶ケースを購入w 今年の「とれたてホップ」は例年以上ですよ。というわけで…バカワインさ~んw


さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」製造者は東洋水産です。「ミシュランガイド 2015」のビブグルマン(星の評価からは外れるが、主に5000円以下で楽しめる店を紹介する、というミシュランに於いてコスパを重視した新たな評価指標)に世界初のミシュラン一つ星ラーメンとして掲載された、「Japanese Soba Noodles 蔦」のラーメンを再現したカップ麺で、以前に明星食品が2号店の「蔦の葉」(鴨だし醤油らーめん)の再現カップ麺をリリースしていたこともありました。「蔦の葉」では “鴨” 、「蔦」では “トリュフ” を使ったラーメン特徴となっているそうです。ラーメンにトリュフだなんて意外に思われるかもしれませんが、最近は実際の店舗でも起用している有名店が多く、その流れからカップ麺にも採用されるようになりました。とは言え、あくまでも香料ですけどね。ちなみに「蔦」のカップ麺は、今年の1月にも7&iグループ限定でリリースされていて、9月にリニューアルされたのが今回のカップ麺なんですけど、私は今回が初の実食となります。我が弟子 ガトショコ氏も絶賛しているように、実際の店舗は勿論、カップ麺でも軒並み前評判が高いので、非常に楽しみです。





スープは、「鶏をベースにあさりと野菜のうま味のあるトリプル醤油スープに、鶏油に黒トリュフの香りを利かせたトリュフオイルを加え」たとのこと。ひと昔前のラーメンでは考えられなかったトリュフによる新進気鋭なアクセントや、アサリを中心とした貝の旨味からは現代的な斬新さが漂っているのですが、ベースラインからは鶏醤油清湯としての硬派な一面も強く感じられる、とても基礎が丁寧な印象です。別添の特製油を加える前のスープは、非常に醤油の香り立ちが良く、200円前後のカップ麺に使用されている醤油と比較して、どことなく風味のベクトルが違いますね。そのように醤油感は輪郭のあるタイプだったんですけど、カエシは程よく甘味を帯びていて、刺々しい印象は与えず、適度にヤスリが掛けられています。このままでも穏やかで味わい深いスープなんですが、別添の特製油を加えると一変して個性的なスープに変貌。まず鶏油によって明白な動物系の重厚感が生まれるんですけど、鶏油が全体を支配するような存在感ではなく、液体スープだけでは出せなかったリアリティの演出に寄与している感じ。で、トリュフオイル…こっちは人を選びます。と言うのも、まず使用しているのは香料、しかもオイルなので、やはり本物とは違うベクトルにあるんですよね。それが鼻に付くか、または一般的でない個性と評価できるか、そこがターニングポイントになりそうな香りではあったものの、あくまでもインスタント食品のカップ麺なので、今回は後者の姿勢で素直に評価するべきでしょう。そして、ラーメンでは貝の旨味と相性の良いトリュフオイルなんですけど、今回も例に漏れずアサリの旨味が仕込まれているので、お互いの個性と良さを尊重し引き立てあっているような相乗効果を感じました。ただ、もうちょっとトリュフのインパクトを抑えたほうがバランスは良かったかもしれません。

は、「熱風でゆっくりと時間をかけて乾燥させた麺」で、「なめらかな口あたりとコシがあり、しなやかで歯切れのよい食感」とのこと。断面の四角い縮れたノンフライ麺で、サイズは中くらい。製品説明には歯切れが良いと書かれているのですが、歯切れの良さよりも粘り気が印象に残りました。で、特筆すべきは小麦の甘味ですね。これが実に豊潤で、ずっと味わっていたくなるような、単純に麺が美味しいと思えるクオリティの高さ。東洋水産のノンフライ麺といえば、最近は軒並み「マルちゃん正麺」の勢いが盛んではあるものの、それとはベクトルの違う、それでいてハイレベルなノンフライ麺です。時間の経過に比例して伸びてきますが、そのスピードもナチュラルですね。方向性としては優しい面持ちなんですけど、それだけにスープとの一体感が高く、また小麦の甘味が強いため、埋没することはありません。ルーツには同社の「麺づくり」が垣間見え、それを価格帯に見合った品質までブラッシュアップしたような、実に高品質なノンフライ麺でした。

かやくは、味付めんま、焼豚、ねぎ、というシンプルな構成なんですけど、さすが具材に強い東洋水産、それぞれ質の高さは一級品です。まずメンマはレトルト調理品となっていて、同社の「でかまる」や「激めん」なんかにも使用されている、東洋水産の十八番ですね。レトルト調理品なので、やや特有の酸味が気になることと、食感も柔らかめではあるものの、乾燥メンマでは打ち出せない分厚さが強みでしょうか。そして焼豚は写真の四角い形状を見ても分かるように、まず頻繁に使い回して汎用しているような肉具材ではないですね。部位はバラを彷彿とさせるもので、なかでも脂身の再現度が高く、甘味を帯びた味付けも過剰じゃなくて好印象。それほど厚みのある肉具材ではないものの、きちんと記憶に残る焼豚でした。ネギも大きめにカットされていて、飾りに落ち込んでいなかったのが良かったです。


(標準は★3です)

香料を駆使したトリュフオイルのニュアンスを受け入れられるかどうか…いや、腐っても鯛じゃないけれど、そもそもトリュフがダメな人は絶対に無理な香りになると思いますし、いい意味で一般的ではない個性の演出には申し分ない効かせ方だったので、しっかりとインパクトは感じられるでしょう。レベルの高いノンフライ麺も味わい深く、それぞれに価値の見出せた具材の構成など、値段が値段のカップ麺ですが、一度は経験しておいて損のない一杯だと思います。私は今回、日清食品の「日清ラ王 Selection トリュフ香る芳醇醤油そば」や、サンヨー食品の「サッポロ一番 名店の味 金色不如帰 醤油そば」では感じることのなかったトリュフオイルのニュアンスが少し気になってしまったんですけど、カップ麺だと割り切れば許容範囲内の違和感だったので、総評には反映していません。ただ、全体のバランスを考慮すると、もうちょっとオイルの癖は控えた方がいいかもしれませんね。とは言え、このカップ麺を食べることで、お店の個性を感じるには充分なインパクトだと思います。いや、恥ずかしながら本物は未経験なんですけどねw ひとつのカップ麺としてレベルの高い、値段相応の高級感と個性が感じられる一杯でした。



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セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」(日清食品)



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今回の冒頭ネタは、でん六の新商品「ピーナッツチョコ BLACK」です。言わずと知れた(?)でん六の定番品「ピーナッツチョコ(ブロック)」から、その亜種製品として甘さ控えめのビタータイプが数量限定でリリースされました。で、これ…めちゃくちゃ美味しいですw いや、高貴でリッチな高級感あふれている…とかじゃないんですけど、ピーナッツ入りのブロックチョコレートってミルクチョコレートが多いじゃないですか。でも、これは少しホロ苦いテイストで、いつものピーナッツチョコとは一線を画しているんですよね。もちろん毎度お馴染み安定の芳ばしいカリッとピーナッツは据え置きなんですけど、ミルク感よりもカカオを手前に感じる仕上がりから、明らかな風格の違いを感じます。うん、やっぱり少し高級感あるかもしれないw でん六のピーナッツチョコが好きで、なおかつ少しビターなテイストに興味のある人は、購入の価値ありですよ。数量限定らしいので、お早めに。


さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」製造は日清食品です。「蒙古タンメン中本」のカップ麺といえば、言わずと知れたセブンイレブンの定番品ですが、なにやらファンの間で流行している “蒙古タンメン中本のカップ麺にチーズを入れて食べる” という “美味しい食べ方” からヒントを得て、それを本家監修のもとカップ麺で再現したのだとか。ネットで話題の食べ方からヒントを得て実際に製品化する、という流れは、元祖ネトメシの「ミルクシーフードヌードル」と同じですね。蒙古タンメン中本のカップ麺は唐辛子の刺激も大きな魅力なので、チーズのマイルドさで優等生になっていないか、また「チーズの一撃」というほどチーズに存在感があるのかどうか、「蒙古タンメン中本」らしい刺激の有無は勿論、チーズとの兼ね合いにも注目しながら食べ進めたいと思います。





スープは、「ゴーダチーズを加えた、唐辛子とガーリックの効いたスープ」とのこと。ベースラインはオリジナルのスープを踏襲していて、そこにチーズの風味がアクセント的に加えられている構成なんですけど、それほどチーズの主張が前に出てくるようなタイプではなく、またオリジナルのスープよりも若干ながら野菜の旨味が弱く感じられました。とは言え、ガーリックの効いた旨味の強い味噌スープはオリジナルの意向を継承していたので、これならファンでも納得でしょう。ただ、唐辛子の刺激は幾分かマイルドになっています。乳製品系のコクが加わったことも影響してのことかとは思いますが、唐辛子の刺激を丸め込むほどチーズの主張は強くなかったので、刺激自体を少し抑えているのでしょう。しかし、一般的に見て間違いなく辛口以上なので、唐辛子の刺激に弱い方は避けられたほうが賢明です。

は、「ガーリックとチキンエキスを練り込んだ中太ストレート麺」とのこと。体感的な質感はオリジナルと同じ系統の油揚げ麺だったんですが、こちらには麺自体に香辛料(ガーリック)が練りこまれています。で、別にガーリックの味が強いとかではないんですけど、スープとの一体感が高く、麺の下味も少しオリジナルよりも濃い目で、ちょっとジャンクに感じられました。ただ、刺激の強いスープと油揚げ麺の相性は基本的に良縁ですし、ジャンクに感じられたと言っても油揚げ麺臭は控えめだったので、相変わらず秀逸な麺であることに違いありません。スパッ、とした歯切れの良さが印象的で、スープの邪魔をせず、それでいて適度にスナック的。好みもあるかとは思いますが、私はオリジナルの油揚げ麺よりも好きでした。

具材は、「キャベツと豆腐、ミンチ肉、きくらげの他、濃厚なチェダーチーズをトッピングし、マイルドな味わいに仕上げ」たとのこと。スープと同じく、ほぼオリジナルの構成を再現しているのですが、人参がチェダーチーズ(チーズ加工品)に変わっていたことと、ミンチ肉とキクラゲの量は明らかに減っていますね。大量のキャベツとアイデンティティの豆腐は相変わらず個性的で美味しかったんですけど、キクラゲの個数には物足りなさを感じてしまいました。ミンチ肉に至っては、ほぼ皆無に等しい存在感です。チーズは「ミルクシーフードヌードル」に入っていた「チーズ風油脂加工品」ではなく、お馴染みの「チーズ加工品」だったので、熱湯のダイレクトアタックさえ避けてやれば原型は残ります。ただ、6個くらいしか入っていなかったので、ちょっと寂しいですね。今回は具材としてのチーズは諦め、早々に混ぜてスープと一体化させましたが、それでもスープに及ぼす影響力は弱かったので、麺に絡めたりしながら具材として楽しむのがいいかもしれません。熱湯を注ぐ際、軽く振って奥に追いやっておきましょう。もしくは、あらかじめチーズだけ取り出しておいて、3分くらい経過したタイミングでインです。


(標準は★3です)

「チーズの一撃」というインパクトのあるサブタイトルですが、チーズ特化型の仕上がりではなく、あくまでもバランスを重視した仕上がりです。とは言え、さすが「蒙古タンメン中本」のカップ麺ですね。味に関して言えば、文句無しで美味しかったです。思っていたほどチーズの存在が感じられなかったので、★の数は4にするか5にするかで迷ったんですけど、蒙古タンメン中本のカップ麺にチーズを入れて食べる、という食べ方提案の訴求力には素直に魅力を感じたし、たしかにオリジナルとは違う、それでいてオリジナルの特徴は踏襲した仕上がりだったので、総評は上出来の★5としました。ちなみにオリジナルのカップ麺を★の数で評価するなら、過去の評価を見直して★6です。でもって後日…オリジナルのカップ麺にセブンイレブンの「北海道カマンベール入り クリーミー6Pチーズ」をトッピングして食べる、という流行りの食べ方にもチャレンジしてみたんですけど、これがねぇ…悶絶するほど美味しかったんですよw もうね、満足度★8つけちゃうw 6Pチーズが地味に高かったので、コスパに優れた食べ方とは言えませんが、満足感は非常に高く、値段以上の価値を感じました。それはもうダイレクトに大量のチーズだったので、刺激はマイルドになったんですけど、6Pチーズをインしたほうが圧倒的に美味しかったです。勿論このカップ麺も買って損をするような製品ではありませんが、もしセブンイレブンに行く機会があれば、既存の「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」と「クリーミー6Pチーズ」を買って、是非ともチーズイン(推奨2P)試してみてください。



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セブンプレミアム「すみれ 唐玉味噌」



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今回の冒頭ネタは、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ〈スパークリングゴールド〉」です。セブン&アイグループ限定で販売されているプレモルで、ずっとずっと気になってたんですが、一向に巡り会えずで…やっとこさ手に入りました。「スパークリングゴールド」ま、まぁプレモルなんでね、「スパークリング」なのも「ゴールド」なのも当たり前な気がするんですけどもw シャンパーニュ産麦芽を使用しているのが特徴だそうです。ただ、初版のキラキラパッケージとは装いが変わってますね。リニューアルしたのかな? 私は今回が初めてなので、新旧飲み比べは叶いませんでしたが、本家プレモルの甘味を踏襲しつつ、比較して苦味はマイルド。使用しているホップはハラタウ系のアロマホップですかね? オリジナルのザ・プレミアム・モルツとは明らかに違う、ほのかにマスカットを想起させる爽やかなホップの香りが抜けていきます。香るエールほどライトではありませんが、オリジナルの本家が秀逸だと感じている人にとっては、やや物足りなさを感じてしまうライトさかもしれません。反面、洗練された面持ちはプレミアムの名に相応しく、また苦味の強いビールは苦手…という人にとっては、この飲み易さがプラスに作用するでしょう。どちらかと言うと本家のイメージよりも、夏にリリースされる「サマースペシャル」に近いと感じました。さて、ザ・プレミアム・モルツが大好きで、シャンパーニュさんとくれば…そう、この男。我が盟友バカワイン氏の感想も聞いてみたいところ。おそらく彼の好みから察するに、本家プレモルを求めて行くと、辛口の評価が飛び出てくると思います。反面、自らをバカワインと名乗るほどのワイン好きですから、ヱビスのジョエル・ロブションコラボのように、ワインやシャンパーニュを嗜むような目線から評価すれば、そこそこの得点を叩き出しそうな予感…めちゃくちゃ感想が気になってきたw というわけでレビューよろしく!!


さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「すみれ 唐玉味噌」で、製造者は日清食品です。まず何より驚いたのが、日清食品の公式ニュースリリースで、公の発表があったこと。通常、このようなコンビニ限定のカップ麺が発売された場合、コンビニの新商品情報に載ることは多々あるものの、基本的に製造メーカーが公にニュースリリースで発表することはありません。ちなみに以前、日清名店仕込み15周年記念と題して、「すみれ 味噌キムチ」というタテ型のカップ麺がリリースされていたんですけど、今回は唐玉(からだま)がポイントらしく、「『セブンプレミアム』の10周年を記念し、普段、お店では味わうことのできない特別なメニューを商品化し」たそうです。同時発売品として、「一風堂 とんこつまぜそば」というカップ麺のリリースもあったのですが、残念ながら手に入れることはできませんでした。というわけで、当ブログでは「すみれ 唐玉味噌」のみ紹介いたします。





スープは、「ラード、香味野菜、味噌を炒めたような濃厚で調理感のある、『すみれ』らしい味噌スープ」に、別添で「唐辛子やニンニクなどを合わせた『特製唐玉ペースト』」が付き、「メリハリのきいた、やみつきになる味わいに仕上が」るとのこと。恥ずかしながら、私は製品説明にある「『すみれ』らしい味噌スープ」というのが分からないんですけど、唐玉ペーストを混ぜる前のスープは、やや甘味を帯びていて、適度な香味野菜の風味と、ほんのちょっとピリ辛感。豚脂やポークエキスによる動物系の厚みが腰を据えてベースを支え、味噌を炒めたような風味や蝦醤のアクセントが味に奥行きを生み、どっしり濃厚な路線でありながら、どこか繊細さを感じさせます。次に唐玉ペーストを全体に攪拌したところ、かなりメリハリのある味わいになりますね。唐辛子の主張は一般的に見てもピリ辛の枠を出ない刺激だと思うんですけど、急激にブーストするのがニンニクの存在感。繊細さは鳴りを潜めてしまいますが、かなり分かりやすくて濃厚なパンチのある味噌スープに仕上がります。濃厚な動物系のコクに唐辛子のアクセント、そこにガッツリ加わるニンニクのパンチが相俟って、重心の低い飲み応えのある味噌スープでした。

は、「食べ応えのある太めのちぢれ麺」とのこと。縮れの付けられた幅のある平打ち麺で、加水率は中くらいでしょうか。ややカップ麺らしいスナック的な油揚げ麺ではあったものの、ニンニクのジャンクさが好印象なスープとのマッチングに目立った問題は見られず、カップ麺らしいという印象を単なるチープさでは終わらせません。有名店シリーズほど秀逸な油揚げ麺ではなかったし、日清食品の水準で行くと至って “並” レベルでしたが、今回のスープに合わせる麺としてはハズしていなかったように思います。お店の再現度は分からないんですけど、麺量もタテ型ビッグの平均値である80gをキープしてくれていたし、食べ応えがありました。ただ、少し早めに食感が緩んでくるので、もう少し耐久力があると嬉しかったかな。

かやくは、「チャーシュー、モヤシ、メンマ、ネギ、タマネギ」とのこと。チャーシューはチップ状の肉具材だったので、あまり情緒の感じられる肉具材ではありませんが、どこぞのケミカルなペラチャーをカットしたような粗悪品ではありませんし、多めの量が好印象。モヤシは予想以上に長くて太く、シャキシャキとした食感も明白で、乾燥モヤシの割に意外と存在感がありました。メンマもサイズが大きくて、コリコリとした食感から食べ応えが感じられ、こちらも多めの量が好印象。ネギの存在感こそ飾りに過ぎなかったんですけど、タマネギは実に効果的な要員ですね。シャキシャキとした食感とフレッシュな香味感が強気なスープの印象を加速させ、また濃厚なスープでも飽きない為の工夫としても寄与していました。見所の多い具材のラインナップでしたが、個人的にタマネギが良かったです、タマネギ。


(標準は★3です)

よくある “豆板醤を主体とした辛味噌を乗せただけ” みたいな辛味噌ラーメンではなく、唐玉ペーストは明らかにニンニクが主体となっていて、ベースのスープは濃厚でありながらも塩分過多な印象は抱かせず、それでいて濃い味派も納得の満足感が得られるであろう、どっしりと食べ応えのある仕上がりから、「すみれ」らしさを感じられたような気がしました。ちょっと食後は気になっちゃうくらいのニンニク感だったので、食べるシーンには気を付けたいところですが、豆板醤が幅を利かせ過ぎているような辛味噌ラーメンは苦手…という人でもハードルは低いと思うし、味噌ラーメンに重厚感を求めている人でも素直に納得してもらえると思うので、どっしり濃厚にんにくガツンなピリ辛味噌ラーメン=食べたい! と、思った人は、迷わず購入してもらって大丈夫です。個人的に北極クラスの刺激でも楽しかったかなー、とも思ったんですけど(あくまでも個人的にw)ニンニクのパンチにはインパクトが感じられたし、濃厚なスープと具材の充実なラインナップには素直に満足できました。セブンイレブン,イトーヨーカドー,ヨークベニマル,ヨークマート,そごう・西武,シェルガーデン(なんか知らない名前の店舗があるぞw)などの店舗限定発売品になりますが、ぜひ最寄りの取り扱い店で捜してみてください。


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セブンプレミアム「台湾麺線」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 名古屋づくり」です。いよいよ大詰めに差し掛かってきた勝手に地域限定一番搾り飲み比べ企画なんですけど、今回の名古屋づくりは自分の好み的に…かなりキてます。名古屋の料理(名古屋めし)って、全般的に味付けが濃いイメージが強かったりするのですが、ご当地料理の濃い味にも負けないようコクと甘味を重点的にブラッシュアップしているような仕上がりで、とにかく力強さを意識して醸造したような雰囲気。一番搾りの印象とは敢えて逆を向いているというか、そんな重心の低さに確かな個性と価値が見出せました。名古屋めしでお馴染み手羽先との相性は間違いなくバッチリだと思いますし、味噌カツなんかもマストでしょうね。しっかりと麦芽由来のコクと甘味が感じられ、旨味の指標は脇目も振らず “濃さ” にフォーカスを絞り、最優先してコクと旨味を重点的に搾り出したような良い意味で一番搾りらしからぬ飲み応えが好印象な一杯でした。アルコール度数も5.5%と少し高く、どっしり構えたビールです。ちょっとリアルに1ケース箱買いしときたいかもw 今の所、自分の好み的に名古屋づくりがピークですね。あ、でも…もうちょっと一番搾りネタ続きます(笑)


さて、本日の一杯は、セブンプレミアムの「台湾麺線」製造は日清食品です。先月の馬肉会(オフ会)にて、パクチーが苦手な自分の為にとw 大阪の父から貰ったんですけど、いやもう完全にネタですよ。自らのブログでは「パクチーがダメな方は回避したほうが無難、いや、もとから近づかないほうがいいでしょうね・・・」なんて書いてるくせに、ニヤニヤしながら嬉しそ~に手渡してきて…アラフィフ後半おじん超かわいいんですけどぉ~♪ なーんて言うてる場合ではございません。今…めっちゃ食べるの嫌ですコノヤローw で、7&iグループのオリジナルかと思いきや、「台湾麺線」という店の再現カップ麺になるんですねコレ。ちなみに麺線とはソーメンを蒸した細い麺を、とろみのある出汁の効いた温かいスープで煮込んだ台湾の国民食だそうで、主張が強過ぎると苦手な私の天敵…パクチーが要w 素麺に鰹出汁とろみスープにパクチーって、なんかもう混ぜるな危険感MAXなんですけど…大丈夫ですかね(苦笑)ただ、パクチーは苦手と書きましたが、あくまでも強烈に主張している場合の話であって、アクセント程度なら全く以て許容範囲内。とは言え、かなりパクチーの耐性値は低いと思うので、やや大袈裟に反応する傾向にあります。そんなヤツの感想であることを、予め念頭に置いてやってください。





スープは、「かつおだしの効いたとろみのあるスープ」で、「あっさりとしながらも旨みのある味わい」とのこと。えーっとですね…あの、うん。予想外に美味しいですw 漂う湯気からはパクチーの香りが明白だったので、これはもう目から鼻水コースを覚悟しながら鼻息荒く挑んだのですが、鼻腔を擽るパクチーの香りとは裏腹に、まずフロントから訴えかけてきたのは膨よかな鰹の旨味。しかも、こいつが思いの外どっしり系で、ちょっとプリン体が気になっちゃいそうなレベルw こんなにも鰹が腰を据えているとは思いませんでした。で、鰹の影に隠れ気味とは言え、そこは曲者のパクチー野郎、しっかりと主張してくるのですが、あくまでもアクセントの枠は出ません。それ故、パクチーのインパクトに期待して手に取った人から見れば、随分と大人しくて物足りない味だと感じてしまうかもしれません。根っからパクチーに拒否反応を示してしまう人は、もちろん避けたほうが無難ではあるものの、アクセントくらいなら嬉しいかなー、だと好印象な塩梅だと思います。自分としては完全に後者だったので、苦手なパクチーが程よく楽しめるバランスというか、自分でもパクチーが美味しいと(奇跡かw)感じられたのは嬉しい誤算。いや、むしろ、もうちょい強くても…(ミラクルw)ちなみに必要なお湯の目安量は340mlでしたが、300mlジャストで喫水線に達したので、そこで止めてます。ただ、かなり鰹の旨味濃度が高かったので、お湯の量は気持ち多目に入れたほうがいいかもしれません。後半、かなり濃かったです。ちなみにスープの粘性は餡かけ風と言っても過言ではないレベルだったので、保温性能が高くて食べ終わるまでアッツアツ。まぁこれが簡単には冷めてくれないことw キャットタンの持ち主はご注意ください。

は、原材料に “かんすい” を含んでいない為、中華麺ではなく素麺ですね。で、かなりの細麺です。幅は狭く、厚みのない平打ち状の極細ノンフライ麺で、どう考えても待機時間5分は長過ぎ。ただ、「麺線」はソーメンを蒸した細い麺を煮込んだ料理らしいので、敢えてクタッ、とさせたかったんだと思います。実際、かなりクタってますw 今回は独断で1分30秒ほど経った時点でフタを開けて、3分前後で食べ始めたんですけど、その時点で既にクタクタでした。でも煮込んだ素麺=煮麺(にゅうめん)のニュアンスなので、コシや歯応えを求めるのはナンセンスでしょう。煮麺のニュアンスで食べてやれば、このクタクタ感は好印象だと思います。ちなみに麺の量は40gと少なめでしたが、麺線は空腹の一時凌ぎとして食事の間に食べられることもよくあるそうなので、この少ない量も正解ですよね。極細の平打ち麺に餡かけ風スープという組み合わせなので、麺とスープの一体感はヤバかったです。具材のパクチーもグイグイ引っ張ってくれますw 避けられないパクチーw

具材は、「食感のいい蒸し鶏とパクチーを合わせ、香り高く仕上げ」たとのこと。蒸し鶏の量は多くありませんでしたが、さすが日清食品製造の蒸し鶏、リアルでソフトな蒸し鶏らしい食感と、自然な鶏肉らしい風味が好印象。パクチーは具材というよりもスープの一部な感じだったんですけど、個人的に主張が強過ぎない量が嬉しい加減だったし、蒸し鶏とパクチーって相性が良いですね。いつもパクチーのインパクトに押され気味だったので、視野が広がりました。ありがとうw


(標準は★3です)

予想に反して美味しかったですw 本物の麺線は食べたことないんですけど、クタクタな煮麺っぽいノンフライ麺で麺のイメージは掴めたし、どっしり鰹とパクチーは意外にも違和感なくハマっていて、具材の蒸し鶏は鰹ともパクチーとも相性バッチリ。やや具材と麺量の少なさが気になる点ではあったものの、鰹だし+パクチーの新鮮味は記憶に残る仕上がりだったし、実際に相性が良く、希望小売価格を調べてみると税別138円だったので、プラスマーク追加しました。ただ、個人的にパクチーの塩梅には好感が持てましたが、パクチニストがパクチーのインパクトに期待して手に取ってしまうと、おそらく物足りなくて無難な一杯に思えてしまうでしょう。あくまでも鰹がガツンと効いた力強い和風とろみスープに、程よく(人によっては極軽めに効かされた)パクチーのアクセント、くらいのニュアンスで挑めばギャップは少ないと思います。アジアンテイストな異国情緒あふれる煮麺、って感じだったので、意外にも違和感なく相性の良かった組み合わせから、またひとつ世界観が広がりした。このくらいのパクチーだったら美味しいんだけどなぁ…いや、むしろ追加しても…なんて、普通に思ってる自分が今そこはかとなく怖いです…w


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