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明星食品「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 新潟に乾杯」です。新潟は米の生産量が多いので、てっきり副原料には米が使用されているものと思いきや、原材料は麦芽とホップのみという正統派。アルコール度数は少し高めの5.5%で、「○○産○○使用」みたいなポイントは見られませんが、新潟らしい雪のような泡と、芳醇でキレのある味わいが特徴だそうです。たしかに泡立ちが木目細かく、炭酸の粒子も小さくて、とてもクリーミーな口当たりですね。ややフルーティな面持ちを兼ね備え、アンバーラガーを彷彿させるモルトの甘味と、すっきりとした雑味の無い後口から、「芳醇でキレのある味わい」というのが伝わってきます。通常の一番搾りよりも色が濃く、実際の味わいにも確かな深みを感じるのですが、コクがあるけど澄んでいて、キレがあるけど軽くない、とても丁寧な作りですね。飲む前は白米のように…あ、雪のようにw 繊細なビールかと思っていたんですが、予想に反して重心が低く、アンバータイプの飲み応えを感じた一番搾りでした。これ…めちゃ好みw タイプは全く違うけど、「名古屋づくり」に匹敵するかも…ちなみに醸造所は、北海道千歳工場となっていました。いや、これマジで美味しい…

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」「横浜」「滋賀」「取手」「名古屋」「三重」「新潟」


さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP 濃厚味噌ラーメン」です。すっかりと定番の商品になってきた、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定で発売されているRIZAPとのコラボカップ麺で、早くも5回目のタイアップになりました。このRIZAPシリーズは、明星食品の「はじめ屋」と「ローカーボヌードル」がベースになっているのですが、既存の通年商品として、すでに「はじめ屋 こってり味噌味」が一般チャンネルで絶賛発売中なんですよね。ただ、既存の「はじめ屋」と大きなコンセプトの違いがあり、塩分量に制限がありません。定価購入必須のコンビニ限定品という立場上、コストパフォーマンス的なハンディキャップを埋められるだけの味に仕上がっているのか、また既存の「はじめ屋 こってり味噌味」との明白な差別化が図れているのか、そういった部分に注目しながら食べ進めたいと思います。





スープは、「生姜の香りをきかせた濃厚な味噌スープ」とのこと。お、これは明らかに既存の「はじめ屋 こってり味噌味」よりも力強いですよ。目立って油脂成分の量が増えているわけではなかったんですが、基礎にある動物系の濃度が上がり、味噌が輪郭のあるタイプだったことと、塩気に制限を設けていない分、味の密度が高く、中でも一見して明白な違いは、力強い生姜の香味ですね。本日の主役級に効いていて、後味には舌の上に生姜の清涼感がハッキリと残ります。そこに山椒の刺激も重なってくるので、なかなかのキレ味ですね。かと言って強烈に塩気が強いわけではなく、でも味噌ラーメンには味噌の主張がないと…って人でも楽しめると思うし、トゲトゲした味噌は苦手…という人でも厳しいレベルではないでしょう。

めんは、「食物繊維を練りこんだノンフライ麺」とのこと。ベースは「こってり味噌味」に使われているノンフライ麺と同じ麺だと思うのですが、原材料を比較してみると、わずかに食塩の含有量が増えていたので、そのまま使い回しているわけではないようです。ただ、麺のサイズや質感などに体感的な差はなかったので、感想の詳細が気になる人は…過去記事で麺の項目をチェックしてくださいw 食塩の含有量が増えた分、麺の下味が濃くなっていて、スープとの一体感が高かったです。

かやくは、「蒸し鶏、鶏そぼろ」とのこと。あと、ネギですね。豚肉や牛肉を使用した挽肉や、チャーシュー系の肉具材ではなく、2種類とも鶏肉を使用している…というのが糖質を意識しているRIZAPらしい…気がしました漠然とw で、ちょっと蒸し鶏の色が少し怪しかったんですが…w(味付けの加減かな?)味付け濃いめで歯応えあり。鶏そぼろもスパイシーな味付けが施されていて、こちらも拾って食べると存在感あったんですが、量は全然だったので、値段を思うと貧弱でした。


(標準は★3です)

既存の「はじめ屋 こってり味噌味」と比較して、明らかにスープの味が濃くなっていたことや、具材のラインナップなどから違いは感じられたし、塩分の使用量に制限がない分、機能性を意識した製品にありがちな “味の物足りなさ” というネガティブな要素は感じられず、実際に糖質の量も一般的なカップ麺より明らかに低いわけなんですけど…やはり、現行で「はじめ屋」が存在している以上、わざわざコンビニで手に取る価値はないと思います。RIZAPのネームバリューによる訴求力は認めざるを得ませんが、それに伴うライセンス料が生じているのか(あくまで私の偏見による憶測ですw)これで税込268円は正直かなり高いですね。「はじめ屋」ならスーパーやドラッグストアで200円ちょっとなので、それに自分で生姜を足したほうがコストパフォーマンスは高いですよ。ただ、前述したようにRIZAPの広告効果による訴求力は認めざるを得ないので、とりあえず総評は及第点としました。せっかく特定のコンビニで数量限定という特別感があるわけですから、黒マー油とんこつラーメンとか、濃厚しおラーメンとか、既存の「はじめ屋」にはないテイストでリリースしてもらいたいですね。(過去のRIZAPシリーズは、コチラをご覧ください)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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明星食品「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、ファミリーマートの新商品「大きな窯出しとろけるプリン」です。「窯出しとろけるプリン」が約3倍に…って、デカイわw ちなみに「窯出しとろけるプリン」は税込128円、「大きな窯出しとろけるプリン」は税込370円だったので、ほんのちょっと得なのかな。にしてもデカイw(横に通常サイズを並べて撮ればよかった…)以前、冒頭ネタでミニストップの「無限プリン」を取り上げたんですけど、鶏卵のコクを重視していた無限プリンのようなカスタードタイプではなく、なめらかな口溶けが売りのトロ~リとろけるパステル系。まぁ単純に既存の「窯出しとろけるプリン」を約3倍にデッカくしたような仕上がり…かと思いきや、本家スモールサイズ(適量w)よりも味が濃厚になっているような気がしました。口溶けはオリジナルのほうが上だと感じたんですけど、味はビッグサイズのほうが上かもしれない。もともとガッチリ密閉型のフタではないので、2~3回に分けて食べられますし、オリジナルよりも濃いめを望んでいて、プリンリピートが苦でなければ、ネタで終わらない存在だと思いますよ。ただ、横にライザップ監修の糖質制限スイーツとかが置いてあるんですよねぇ…あはははは。ここは無法地帯ですかw



さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」です。出ますねぇ…止まりませんねぇ…RIZAPコラボ。前回の「辛豚骨ラーメン」が発売されてから、1ヶ月と経たないうちに新商品が発売されました。で、今回はタテ型ですね。明星食品が手掛けるタテ型の低糖質麺と言えば、今年1月に発売された「RIZAP 生姜醤油ラーメン」や、既存の「ローカーボヌードル」シリーズなんかがあるんですけど、ローカーボヌードルは基本的に洋風路線がデフォなので、それとの差別化は問題なさそうですね。そして「はじめ屋」シリーズにも「醤油豚骨味」があるので、それとの差別化も気になるところ。あとは地味に設定されている通常価格が高かったりするので、コンビニで定価購入必須ということも踏まえた上で評価したいと思います。あ、ちなみに今回もファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売品です。





スープは、「たっぷりの豚骨エキスとにんにくを加えた醤油豚骨スープ」とのこと。アレルゲン情報にはエビやサケ、サバなども含まれているのですが、体感的な魚介の風味は目立っておらず、豚骨と醤油の主張は醤油が優勢。きちんと土台を固める豚骨、少し醤油を焦がしたような特有の芳ばしさを感じる醤油だれのキレ、そしてガーリックのパンチがアクセントになっている、とても機能性を意識したスープとは思えない、しっかりとした濃い味付けのスープです。先ほど冒頭で「はじめ屋」について触れましたが、そのシリーズにある「こってり醤油豚骨味」と味の方向性が似ていますね。湯気の香り(はじめ屋で粉末スープを溶いた時の)なんかも似ていたし、方向性は同じ路線です。ただ、はじめ屋と違って減塩の縛りがないので、飲み応えは今回の醤油豚骨に軍配かもしれません。はじめ屋の醤油豚骨味を食べたことがない人にとってはナンノコッチャな解説になってしまうんですけどw はじめ屋の豚骨醤油味からガーリックを控え、その分だけ醤油の主張を強くした感じでしょうか。ちょっと私には味が濃いスープだったんですが、少なくとも機能性を意識しているから味気ないとか、そういった不満は皆無に等しいかと思います。

めんは、「食物繊維を加えた細めのノンフライ麺」とのこと。製品説明通り細く、加水率の低い縮れたノンフライ麺です。やや低糖質麺特有の癖を感じるのですが、麺のサイズが細いので、それほどニュアンスは目立っていません。ただ、メーカーが指定している熱湯3分は待ち過ぎですね。2分ちょっと、なんだったら90秒でフタを開けて大丈夫です。細身の低加水麺ということで、表面はスープ馴染みがよく、今回のスープとも相性良好だったんですけど、加水率の低さから経時劣化耐性に優れているとは言えない為、早めにフタを開ける、もしくは沸騰直後の熱湯を避け、敢えてポットで保温している湯を使うのも手かもしれません。低糖質麺特有の癖が目立っていないと書きましたが、最新リニューアル後の「はじめ屋」にも含まれていた「大豆加工品」が起用されていた為、その効果も関係しているのかも。とは言え、はじめ屋ほどツルツルした麺ではありませんでしたけどね。それで正解。

かやくは、味付豚肉、チャーシュー、ネギです。通常、味付豚肉(ダイスミンチ)or チップ状のチャーシューどちらか1種類の肉具材に、メンマとネギを合わせるのが定石と言える組み合わせなんですけど、今回は敢えて肉具材を2種類起用することにより、機能性を意識していてもワイルドな食べ応えは忘れない、そんな意思が伝わってくるようでした。実際、食べ応えありますよ。ダイスミンチはジャンクな肉具材なので、好みが分かれるかもしれませんが、カップ麺の四角い肉が好きな人にはマストのアレです。そしてチップ状のチャーシューも意外と食べ応えがあって、ハムっぽいスカスカした食感ではありません。さらにネギは細切れではなく、大きめカットの具材系だったことに好感が持てました。個人的にはダイスミンチ+メンマで全然オッケーだったんですけど、2種類の肉具材は魅力的だと思います。


(標準は★3です)

麺のニュアンスは大幅に異なりますが、既存の「はじめ屋 こってり醤油豚骨味」から塩分控えめの縛りを外し、醤油のキレを意識して、タテ型にしたような一杯でした。私は自称 “日本一「はじめ屋」を食べているカップ麺ユーザー” なので、新鮮味は皆無に等しかったんですけど、機能性を意識したダイエッター向けのカップ麺とは思えない飲み応えのあるスープとワイルドな具材構成、そして糖質カットというコンセプトと結果には、確かな付加価値を感じた次第です。まぁガチのライザッパーにとってはカップ麺という時点でアウトオブ眼中でしょうけれどw 味が物足りないとか、糖質をカットした麺が不自然とか、そういった心配は杞憂に終わると思いますよ。あとは値段、ここだけですね。特定のコンビニ専売品なので、まず定価購入は必須。ファミリーマート標準価格が209円なので、取得価格は税込225円になります。で、容器のサイズはタテ型ビッグなのに、麺量は54gと控えめですから、ちょっと割高だと感じてしまいました。これで税込205円だったら及第点以上、もしくは上出来の★5でも差し支えなかったんですけど、コストパフォーマンスに劣る印象が否めなかったことと、大手量販店やスーパーなどであれば、似たような方向性にある「はじめ屋 こってり醤油豚骨味」が税込213円ほどで手に入ると思うので、そちらをオススメしたい、という理由から少し厳しく見ています。でも世間一般では、「RIZAPのカップ麺」は知っているけど、「はじめ屋」なんて知らないよ、という人は多いと思うのでw 悔しいかなネームバリューによる広報力は負けを認めざるを得ませんね(なんの勝ち負け?)まぁ今回は「はじめ屋」信者の戯言ということでw 少なくとも出来の悪いカップ麺ではありませんから、低糖質に興味のある人で、値段さえ許容できるのであれば、買って損をするような一杯ではありませんよ。



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明星食品「RIZAP 辛豚骨ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、江崎グリコの「アボカドーザ」です。先日、冒頭で紹介したタカラヅカエクスペリエンスの中に入っていて、アボカドが大好きな自分のことを想って選んでくれたんだなぁ…と、ウルウルきちゃいました。で、数年前から毎日、ほぼ欠かすことなくアボカドを1日1個のペースで食べているアボカドバカの私なんですけど、何気にアボカドーザは未経験だったんですよね。パッケージには「わさび醤油仕上げ」と書かれているのですが、さすが「チーザ」の姉妹品、なかなかチーズが濃厚で、クリームチーズをベースにカマンベールでコクを深めているような印象。そしてアボカド感なんですけど、これがまたイイ感じ。ほんのり青っぽい風味が結構リアルで、本物のアボカドとチーズの相性にも言えることですが、お菓子でもクリーミーさの相乗効果が感じられました。そこへ重なる醤油の塩気と香り、わさびが絶妙なアクセントを演出しています。出会うべくして出会ったような組み合わせなので、それぞれの相性は言わずもがな。いやぁ…ここまで間違いないヤツだったとはw ところで私は熱を加えたアボカドは苦手なんですけど、アボカドーザは大丈夫でした。ちなみに普段から食べている毎日のアボカドは、わさび醤油一択です。飽きもせずw いやいや、これ本当に美味しいですね。なんで今まで買わなかったんだろう…最近の新商品というわけではないので、アボカド&チーズが好きな人は既に試されているかとは思いますが、まだならマストですよ。適度なサイズに味も濃厚だったので、ビールやワインの伴にも誂え向きでした。この組み合わせだったら、本物のレシピにも応用できますよね。真っ二つにしたアボカドの種を取って、くぼみにクリームチーズを添えて、ほんのちょっと醤油を垂らして、少し捻ってアクセントに鰹節なんか散らしたら合うかも…よし、今夜あたり試してみようw


さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP 辛豚骨ラーメン」ファミリーマート・サークルK・サンクス限定商品です。前にもRIZAPとのタイアップ商品で、「生姜醤油ラーメン」と、「辛味噌ラーメン」のリリースがありました。どんぶり型というカップの形状と、低糖質というコンセプトから、私の愛してやまない「はじめ屋」シリーズと同じ立ち位置なんですが、これまで「はじめ屋」に辛豚骨はなかったんですよね。前回の「辛味噌ラーメン」は、既存の「はじめ屋 こってり味噌味」を少しピリ辛にしただけの仕上がりだったので、新鮮なテーマが好印象。パッケージに写っている細麺も既存の低糖質麺には見られなかったサイズですし、機能系カップびいきの私としては非常に見所が多そうで、今とてもワクワクしておりますw





スープは、「唐辛子オイル入りで辛みの効いた濃厚な辛豚骨スープ」とのこと。ベースの豚骨感は最近の例に漏れず癖のないタイプで、粉末スープらしいジャンクなテイスト。唐辛子オイルで見た目は刺激が強そうに見えますけど、一般的に見ても至ってピリ辛の範疇だと思います。ただ、ガーリックのパンチが結構強烈w 接客業の方は営業時間内の飲食を避けたほうが賢明なレベルで、この明白に主張してくるガーリック感には、健康の機能性を意識したカップ麺らしからぬインパクトとジャンクな満足感を得ることができるでしょう。粉末スープの中にもガーリックパウダーが仕込まれていたんですが、唐辛子オイルにもガーリックが効いていて、唐辛子オイルというか…もはやピリ辛ガーリックオイルw そのジャンクなテイストが健康志向=味が物足りないというネガティブ因子を払拭してくれていたし、確かな満足感の向上に寄与してくれていたのが良かったです。ちなみに減塩もコンセプトに含まれている「はじめ屋」シリーズとは異なり、低糖質でも塩分は一丁前なので、ダイエット中の方や高血圧ゾーンの方は、スープの飲み過ぎに注意してください。

めんは、「食物繊維を配合し、糖質を抑えた細めのノンフライ麺」とのこと。豚骨ラーメンの麺を意識していることが伝わってくる白っぽい細めの低加水麺で、スープとの相性はバッチリ良好ですね。そんなサイズ感が功を奏していたのか、低糖質ノンフライ麺特有の少し癖のある風味も控えめだったので、ごく普通のカップ麺として違和感なく食べてもらえると思います。ちょっと風味の雰囲気は素麺っぽかったけど、意識しないとガーリックのインパクトで麺の風味どころではないのでw 良い意味で気になりませんでした。あ、ちなみに今回は熱湯3分にしては明らかに細いと思ったので、1分でフタを開けました。その時点で既に麺は解れかかっていたので、そのまま強引に箸で解しw 1分30秒前後で麺だけ味見してみると、普通に食べられる状態だったので、カタ麺派の人は1分ちょいでフタを開けても問題ないですよ。

かやくは、チャーシュー、ねぎ、キクラゲですね。チャーシューは少しパサついた歯触りが気になったんですが、そこそこの厚みはあったし、特にケミカルな風味も目立っておらず、やっつけチャーシューではありませんでした。ネギは少し色が悪かったんですけどw 風味や歯触りは一般的な乾燥ネギと比較して変わらなかったし、キクラゲはコリコリとした歯触りが食感のアクセントに貢献していて、豚骨ラーメンのイメージとも合っていて良かったです。まぁ具材はこんなもんでしょう。


(標準は★3です)

ローカーボという確かな機能性の付加価値も然る事乍ら、スープの満足度然り、麺も低糖質であることのネガティブさを感じさせないような仕上がりだったので、総評は上出来の★5としました。本当は★6つけたかったんですが、コンビニでの定価購入必須になるので、ちょっと差し引いてます。で、この価格帯なんですけど、特定のコンビニ専売であれば、もうちょい安く販売できると思うんですよね。ただ、かのRIZAPが絡んでいるので、なんていうか、その…20~30円ほどRIZAPへのライセンス料が発生しているのかな? と、思っちゃいましたw まぁでも売り上げに対して貢献してくれているRIZAPのネームバリューによる恩恵はあるでしょうし、その広告料と思えば納得ですかね。まぁガチでライザップ中の人にとっては、カップ麺という時点でアウトオブ眼中な製品になるかもしれませんがw 個人的には印象が良かったです。それに、カップ麺にはジャンクさを求めている、カップ麺に健康志向なんてナンセンスだ、というワイルドな方々でも違和感なく楽しめると思うので、少し糖質が気になるかなぁ…って時には、気休め以上の効果が得られるカップ麺だと思いますよ。完食しても(食塩相当量的にスープ完飲はオススメできませんが)糖質たった18gなので、白ご飯1膳(約150g)に含まれている糖質量(約50~55g)を考慮すると、糖質の低さは一目瞭然ですよね。ちなみに値段を度外視した上での個人的な満足度は…「はじめ屋」シリーズと同じく★8のラインですw っていうか、これを一般販売向けの通年商品として、「はじめ屋」から出してくれませんかね。っていうか出して。出せコノヤロー。…すいません出してくださいお願いします。



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明星食品「RIZAP 辛味噌ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、YBC(ヤマザキビスケット)の新商品「チップスターS オマール海老のビスク味」です。カップ麺やスナック菓子でも目にすることが多くになってきたビスク系のフレーバーですが、ちょっと当たり外れの多いイメージがあったり…で、今回のチップスターは、結果的に当たり? ですかね。まず体感的にはトマトの風味が手前にあって、割と塩気も強目に効かせてあったので、なかなか味に瞬発力のあるタイプです。それで最初、海老ちょっと弱いかなぁ…と、思ったんですけど、海老の指標が芳ばしさではなく、出汁っぽい旨味を指していたので、それで少し他の味付けの濃さに押されてる感じだったんですよね。でも海老殻の芳ばしさとは違う海老の旨味を舌が察知したとき、成る程なかなか、みたいな。もうちょっと塩気や、その他の味付けを控えたほうが海老らしさが強調できたようにも思えたのですが、瞬発力のある旨味はビールのアテにピッタリでした。あ、ちゃんと原材料にはオマールエビのエキスも入ってますよ(含有量は極めて低そうだけど…w)


さて、本日の一杯は、明星食品の「RIZAP 辛味噌ラーメン」です。前回記事の「生姜醤油ラーメン」は、ルーツを感じた「低糖質麺 Low-Carb Noodles」2品と比較して、洋風路線と中華そば路線という方向性の違いから、明白な差を感じることが出来たのですが、こちらは明らかに「はじめ屋」の「こってり味噌味」と瓜二つな雰囲気ですよね。コンセプトも同じくローカーボですし、一見した違いは「辛」の文字だけ。栄養成分表の数値に若干の変化はあるものの、ほぼ誤差の範囲内に過ぎませんし、原材料の構成も殆ど同じなので、所々感想の詳細は省きます。





めんは、はじめ屋のノンフライ麺と全く同じですね。自分は醤油豚骨味とローテーションしながら、はじめ屋の味噌味を2日に1回のペースで食べているので、何の変哲も無い “いつもの麺” だったんですけどw 独特のクニッ、とした食感が印象的なノンフライ麺で、加水率は低く、こってり系の味噌ラーメンと相性の良い縮れた黄色い多加水太麺とは方向性が異なりますが、単純に相性としては今回のスープとも問題なく…って、当たり前かw 何と言っても独特のクニッ、とした食感を楽しんでもらいたいので(このクニッと感が個人的にツボなんですw)3分~3分30秒くらいでフタを開け、小袋を投入し、計4分くらいで食べ始めることをオススメします。

スープは、「唐辛子の辛みがきいた濃厚な味噌スープ」とのこと。はじめ屋の原材料と比較して、後半に発酵調味料が追加されてるんですけど、豆板醤系のアクセントですかね。ほんのちょこっと唐辛子のピリ辛感と山椒の麻味が増しただけで、味の方向性はオリジナルと全く同じです。ただ、こちらは商品名に “こってり” の文字が無いので、各々が持っているイメージによっては、ある意味こちらのほうがイメージのギャップは少ないかもしれません。味噌感は赤味噌寄りですが、味噌のカドよりもコクと旨味を重視していて、強めの香味野菜がパンチを演出。油脂成分にラードを用いることで動物系の厚みも一定値を確保している為、機能性カップ麺だからと言って薄っぺらいスープではありません。相変わらず山椒と胡麻のアクセントが秀逸で、唐辛子と山椒の刺激は増していますが、この程度なら辛い食べ物が苦手な人でも美味しく完食できるレベルだと思います。いや、極端に辛い食べ物が苦手(カラムーチョも無理!)な人にとっては、ピリ辛以上の刺激かも。反面、刺激に期待して手に取った人にとっては、少し物足りないかもです。つまり、このくらいの刺激が人を選ばない丁度いいバランスなのかもしれませんね。

かやくは、豚・鶏味付肉,メンマ,ねぎ,香辛料となっているのですが、はじめ屋の具材と全く同じですね。挽肉は濃い目の味付けで、肉の旨味も感じられる存在感のあるタイプ。サイズも割と大きめで、それなりに食べ応えのある肉具材です。メンマは特有の発酵感と、コリコリした食感が箸休めに効果的でした。ネギも細切れではなく、少し大きめにカットされた具材系なのが嬉しいですね。香辛料(スイートチリ)は、相変わらず飾りに過ぎなかったんですけど、もしかしたら今回はスイートチリではなく唐辛子が…? っていうのも分からないような存在感ですw

(標準は★3です)

原材料を見ると新たに発酵調味料が加わっていたり、甘味料のスクラロースがアセスルファムカリウムに変わっていたり、香辛料抽出物の表記が手前に記載されるなど、多少なりとも構成に変化はあるのですが、ほぼ現行の「はじめ屋 こってり味噌味」と同じ内容です。でも、唐辛子と山椒の存在感は確実にアップしてました。麺の項目でも触れましたが、自分は記事にするカップ麺とは別に醤油豚骨味とローテーションを組みながら、はじめ屋の味噌味を2日に1回のペースで食べている為、全く以て新鮮味は無かったし、普段から一味唐辛子や辣油、花椒などを使って辛味武装するのがデフォなので、なおさら…っていうか、全然足りんのじゃーw って感じだったんですけど、RIZAPのネームバリューが購買意欲に訴えかけてくれる部分は大きなメリットだと思うし、実際これを機に明星食品の低糖質麺に触れられた方も多いと思うので、総評はオリジナルと同じく平行線としました。完全に焼き直しだったので、カップ麺ブロガー的には二番煎じ感で★3の気分なんですけど、個人的な満足度はオリジナル同様★8~9ですw ただ、こちらはコンビニ専売品(定価購入必須)なのに対し、はじめ屋はコンビニ以外の店舗でも買えるので、はじめ屋の味噌味を買って一味唐辛子や山椒を自分で入れたほうがコスパは高いです。ちょいちょい感想が重複していたり、各項目でも端折ってしまいましたが、オリジナルのピリ辛バージョンです、以上。な、感じだったので、より詳しい感想が気になる方は、過去記事の「明星 低糖質麺 はじめ屋 糖質50%オフ こってり味噌味」を読んでいただければと思います(ぺこり)以下、毎度お馴染み余談なんですけど、ライザップって「コミット」という単語を頻繁に使ってくるじゃないですか(今回のニュースリリースにも書かれていた)この単語の使い方が未だに分かりませんw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「RIZAP 生姜醤油ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、東ハトの新商品「アメオニ・オニオンコンソメ味」です。前回記事の「サワークリームオニオン味」と同時発売品で、テーマはオニオンコンソメ味。もともとのタイトルがアメオニ(アメリカンオニオンスナック)なので、オニオンコンソメ味って頭痛が痛い的なことになってるような気もするんですけどw それは扨置き、さすがオニオンとコンソメ、味の相性は間違いないですね。こちらも生地のローストオニオンを彷彿とさせる甘味と特有の芳ばしさが印象深く、後味に残る若干のホロ苦さがリアルなローストオニオン感を演出。適度な肉の旨味や野菜の風味からコンソメらしい雰囲気もバッチリだったし、前述したようにオニオンとの相性は言わずもがな。塩気も程よく、味付け自体は決して派手なタイプではなかったものの、ローストオニオンらしさをナチュラルに感じられたのは利点でした。でも、個人的な好みとしては、サワークリームオニオン味のほうが美味しかったかなー。あと、このクラゲっぽい形は面白いんですけど、ちょっと食べにくいですw


さて、本日の一杯は、ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売、明星食品の「RIZAP 生姜醤油ラーメン」です。明星食品の低糖質麺と聞いてピンと来たアナタ、いいセンスですね。そう、これは間違いなく、「低糖質麺 Low-Carb Noodles」の流れを汲んだ製品と見て間違いないでしょう。何かと話題の「RIZAP」ですが、低糖質メニューに着目しているコンセプトから、低糖質麺に早くから目を付けていた明星食品とのタイアップは必然の流れと言えるかもしれません。1食当たりのカロリーは180kcal、糖質は13.0gと機能性は申し分ないので、味に物足りなさを感じさせない工夫が凝らせているか、機能性を重視したことで満足感が極端に落ちていないか、そういった部分に注目しながら食べ進めたいと思います。





めんは、既存の「Low-Carb Noodles」と同じ低糖質ノンフライ麺でしょう。相変わらず驚異の俊足ヘタレっぷり炸裂だったのでw お湯を注いで1分ほど経ったら、フタを開けて掻き混ぜ始めちゃっても問題ないと思います。その時点から食べ始めると、粉っぽさの残る独特の食感が楽しめるので、もちろん好みによりますが、早めにフタを開けて独特の食感を楽しんでいただきたいのが個人的な意見。ローカーボヌードルの記事にも書いているのですが、激熱スープに強い拘りさえなければ、敢えてポットに保温しているお湯を使い、麺の耐久性をカバーしてやるのも湯伸び対策になると思います。沸騰直後の熱湯を入れて指示通り3分待つと、既に伸びてしまったカップヌードルの麺…みたいな印象を抱いてしまうかもしれません。自分はフニャフニャにヘタったカップヌードルの麺も好きなので、それはそれで一興だと思いますけどねw ただ、カップヌードルの麺と違ってノンフライ麺ですし、低糖質という機能性も然る事乍ら、小麦感とは少し違う独特の風味を持つスナック的な表情を兼ね備えたノンフライ麺なので、地味ながらも見所の多いノンフライ麺と言えるかもしれません。麺の経時劣化耐性と軽めの食感が気になるかもしれませんが、低糖質という機能性の代償として考えれば、得られるメリットのほうが大きいと思うので、そこまでネガティブに作用することはないでしょう。

スープは、「生姜の香りをきかせたチキンスープ」とのこと。方向性としては非常に素朴な中華そば系の路線で、ほんのり甘味を帯びた醤油ダレと、それとは対比を描くように効かされた生姜のキレ、やや強めのコショーに、ほんのりカツオの下支えなど、派手さの感じられない味ではあるものの、生姜の風味さえ大丈夫なら、この味が苦手な人は少ないと思います。タテ型のカップ麺ですけど、あんまりジャンクな味ではないですね。奇を衒ったような新鮮味やインパクトは感じられませんが、人を選ばない敷居の低さには素直に好感が持てたし、体感的な塩分濃度が控えめだったのは個人的に嬉しいポイントでした。もしオーソドックスで優しい雰囲気に物足りなさを感じてしまったら、チューブの生姜を追加投入すると問題解決でしょう。ちなみに原材料の筆頭にある難消化性デキストリンですが、糖や脂肪の吸収スピードを遅延させ、食後の血糖上昇を抑制する作用や、整腸作用などの効能が期待できる成分なので、低糖質がコンセプトのノンフライ麺も然る事乍ら、しっかりとスープにも機能性が意識されていたことに好感が持てました。

かやくは、味付鶏肉,メンマ,ナルト,ネギですね。一見するとカップヌードルに入っている謎肉系のダイスミンチに見えますが、原材料が鶏肉なので、カップヌードルの謎肉ほどジャンクな肉具材ではありません。それなりにカップ麺らしい加工的な肉具材ではあるんですけど、豚肉や牛肉と比べてサッパリしている為、あっさりとしたジャンク度の低いスープの中でも浮いてないのが良かったです。メンマやナルト、ネギに特筆すべき項目はなかったものの、スープがオーソドックスなタイプの中華そば系だったので、雰囲気の演出に効果的でした。サイズが大きめで、量も不足感のないダイスミンチの存在は単純に良かったんですけど、欲を言えば鶏団子か蒸し鶏なんかのリアルな肉具材だとイメージ的に嬉しかったかなー、って。特に蒸し鶏はササミやムネ肉っぽい雰囲気なので、昨今流行りのサラダチキンっぽいというか、低糖質のコンセプト的にも誂え向きだと思うんですけどね。

(標準は★3です)

正直、味だけで言えば良くも悪くも無難に★3な感じだったんですけど、ローカーボをテーマに糖質をカットしたノンフライ麺や、難消化性デキストリンを配合したスープによる確かな機能性、そしてRIZAPのネームバリューと話題性を加味して★ひとつサービスしました。これと言って味に派手さのないカップ麺だったので、低カロリー,低糖質という機能性に価値が見出せない方にとっては、わざわざ手に取る必要もなく、何の魅力も感じられない製品になるかもしれませんが、糖質は気になるけどカップ麺も食べたい…という方にとっては、真摯に応えてくれる良品だと思います。せっかく話題性の高い一杯だったので、予想を超えるサプライズが欲しかった、というのが正直な感想なんですけど、確かな機能性に需要の高さと魅力を感じた一杯でした。ただ、販路がコンビニ限定ではなく、それでいて同じ機能性を兼ね備えた「低糖質麺 Low-Carb Noodles」(マッシュルームとオニオンのコンソメスープやわらか蒸し鶏のレモンジンジャースープ)が通年商品として絶賛発売中なので、コスパを重視するなら既存のローカーボヌードルを買ったほうが良いと思います。然し乍らローカーボヌードルは洋風路線、RIZAPは中華そば路線なので、その違いは大きいですね。定期的にローカーボヌードルを購入している方は、このカップ麺をローテーションの一端として組み込むと味のバリエーションが増やせるので、そういった部分に価値の見出せる製品になるのではないでしょうか。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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