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ヤマダイ「ニュータッチ 凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」(2回目)



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「じゃがりこ 枝豆しおバター味」です。まさにビールと合わせるために開発されたんじゃないかと思えるフレーバーなんですけど…まさにですよw ちょっと強めの塩味が気になるところではあったものの、割と枝豆の香りには輪郭があって、バターのコクも濃厚。強めの塩気もビールと組み合わせることを思えば(っていうか前提w)一概にネガティブではなかったし、文句なしに美味しかったです。軽く調べてみると、どうやら昨年はセブンイレブン限定で発売されていたようですね。ビールには枝豆、でもって少し塩気の効いたやつ、そんな人にオススメ。ちなみに栄養成分表が昨年の製品と全く同じ(っていうかパッケージも同じw)だったので、過去にハマった人も再び楽しめると思えます。


さて、本日の一杯は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」です。ファミリーマート・サークルK・サンクス限定発売のカップ麺で、昨年は同メーカーから「カラシビまぜそば」のリリースがあり、一昨年にも「カラシビ味噌らー麺」のリリースがあったので、「カラシビ味噌らー麺」は当ブログで2回目の紹介になります。2年前の製品では唐辛子のカラ(辣味)こそ大したレベルではなかったものの、花椒による強烈なシビ(麻味)と強烈な食塩相当量の数値w が印象に残っているので、塩気のカドに構えつつ、花椒のインパクトに期待したいと思います。





スープは、「唐辛子を効かせたコクのある辛さと花椒を効かせたしびれる刺激が特長の味噌スープ」とのこと。相変わらず唐辛子の刺激こそ常識の範囲内ではあったものの、花椒のビリビリとした痺れる刺激は笑えるほど非常識ですねw 最近は花椒の麻味を突出させたカップ麺が多いので、これも一種のトレンドだと思っているんですけど、その中でもアタマひとつ抜きん出た強烈なインパクトを放っています。山椒の実をダイレクトに、それも複数個まとめて噛めない人は間違いなく無理ですよ。しかも2年前の印象と比較して、さらに花椒の麻味はレベルアップしているように感じました。と言うのも、前は液体スープと調味油だけだったんですが、今回はカラシビスパイスという刺激的な小袋が付属されているんですよね。写真(右下)では見た目的に唐辛子が多そうに見えますけど、実際は粗挽きの花椒も結構な量が入っていて、オイルと粉末のWパンチで攻めてきます。ベースのスープは後述する食塩相当量の数値に比例して相当な濃い味で、味噌も赤味噌系が主体と思われる輪郭のハッキリとしているタイプ。私にはスープ単体では厳しい味の濃さだったんですが、とにかく後にも先にも花椒の痺れ感がグイグイ攻めてくるため、かなりの耐性値を備えていないと舌が痺れちゃって、もうナンノコッチャ意味が分からないスープだと思いますw ただ、その向こう側が見える人にとっては、赤味噌の使い方や花椒の立て方など、マニアな見所が多い仕上がりとなっておりますので、闇雲に痺れさせているだけのスープではないことが分かっていただけるでしょう。

めんは、「スープがよく絡むノンフライ極太麺」とのこと。2年前の旧世代チックなノンフライとは一線を画している、かなりムッチリとした噛み応えのある極太麺です。メーカーの指定は熱湯5分ですが、その時点で食べ始めると…メッチャあご疲れますよw ゴワゴワのブリンブリンw 適度に麺の弾力を楽しみたいのであれば、少なくとも余分に3分は待ったほうが賢明でしょう。そして面白かったのが麺の形状で、この写真(当ブログでは激レアの麺リフトw)を見て捩れているの分かりますかね?この捩れで生まれた隙間がスープ表面に浮かぶシビレ油を絡め取り、麺を食べている時にもビリビリとした強烈な刺激が容赦なく襲ってきます。ちなみに時間の経過によって生じる劣化に対する耐性値は、全メーカーの中でもトップクラスですね。まぁこれが伸びないw その不自然さが生麺とは違う雰囲気だったりもするんですが、今回はスープが強烈だったので、存在感の強さが功を奏していました。

具材は、味付肉そぼろ、モヤシ、ニラ。価格帯的に決して具沢山な構成とは言えないものの、味付肉そぼろは不自然な印象を与えない丁寧な肉具材で、モヤシもサイズの割にシャキシャキとしたフレッシュな食感がイイ感じ。ニラも刺激的なスープの中でスタミナ感の向上に寄与していました。まぁでも今回は取り分け麻味のレベルが異常なんでw もう具材とか有ろうと無かろうと気にならないと思いますw


(標準は★3です)

正直、麻味(痺れ)のインパクトだけで評価すれば、★6…いや、優に★7でも差し支えない仕上がりかもしれません。後にも先にもビリビリとした花椒の痺れる刺激が前面…いや、全面で主張してくるので、唐辛子の刺激こそ取り立てて書くほどの威力ではないものの、花椒の麻味に関しては間違いなく激辛のコーションに相応しい仕上がりですよ。ただ、今回の希望小売価格だと、特定のコンビニ専売のカップ麺になるので、必然的に税込278円の支払いが必須なんですよね。それで★の数を差し引いたんですけど、値段を踏まえても上出来の★5と評価して問題ないと判断しました。花椒の刺激に目がない人は、発見次第即捕獲してください。反面、花椒は勿論、山椒の刺激でも強すぎるのはちょっと…という常識人の皆様は、間違っても肝試し感覚で手を出さないようにしましょう。しばらくの間、味覚が正常に機能しなくなります。間違いなく。そのくらいインパクトのあるカップ麺なので、我こそは刺激マニアの皆様、最寄りのファミリーマート・サークルK・サンクスにGOです。ちなみに2年前の製品では全体の食塩相当量が10.2gという核弾頭レベルの数値で、スープだけでも9.9gという血圧バーンな数値だったんですが、今回の食塩相当量は全体で9.1gまで下がり、スープだけで言えば8.6gまで減っていました。とは言え、思いっっっっっきり危険値なのでw くれぐれもスープの完飲だけは避けてくださいね。いくら背徳感が魅力のカップ麺でも、このスープを飲み干すのは身体に悪すぎます。まぁこれを “美味しく飲み干せたら” の話ですけどね…ふふふ(煽るなw)



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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ヤマダイ「鬼金棒カラシビまぜそば」



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湖池屋の「めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味」を食べました。「2004年発売の酸味をかなり強調した『爽味すっぱムーチョ』の発売終了後からの再販売の要望や、『もっとすっぱいすっぱムーチョを発売してほしい』との声に応え、さっぱりビネガー味の約40倍の酸味料を使用し『めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味』を完成させた」とのこと。まず袋を開けて匂いを確かめてみたんですけど…この段階から強烈w 深く鼻で息を吸い込んだら奥の方にグサッ、とw 何かがグサッ、とw で、実際に食べてみると、さすが40倍…強烈な酸味がフロントからガツンッ、と攻め込んできて、めちゃめちゃすっぱいw 例えるなら、直接レモンに噛み付く一歩手前くらい。でも不思議と嫌な酸味じゃなくて、夏に嬉しい爽快COOLな清涼感。もはや油で揚げてあることを忘れるくらいの爽やかさだったんですけど、ベースのポテトは厚みがあって硬めの食感なので、強烈な酸味でもポテトとのバランスは良かったんですよね。市販品として見たら並大抵の酸味ではありませんが、全く以てアリなポテトチップスでした。いや…むしろハマったw 普段は1回につき指折り数えるくらいしか食べないのに、これ書きながら既に10枚は食べているw すっぱいの大丈夫な人、オススメですよコレは。

さて、本日の一杯は、ヤマダイの「鬼金棒カラシビまぜそば」で、ファミリーマート限定のカップ麺です。鬼金棒(きかんぼう)のカップ麺といえば、ちょうど昨年の今頃に今回と同じくヤマダイから、ファミリーマートの専売品として、「凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」というカップ麺のリリースがありました。スープの痺れ感が特筆するレベルで、今でもハッキリと記憶に残ってます。前評判では今回も強烈なインパクトを放っているらしく、実食を楽しみにしてました。ただ、自分はパクチーの主張が強すぎると少し苦手なので、ちょっと不安もあったり…。





めんは、断面の丸い中太麺で、東洋水産と同じくラードを原材料に含んでいます。なので、油揚げ麺特有の風味は強め。ただ、今回は特製ふりかけを中心に味付けが強烈なインパクトを放っていたので、そんなオーソドックスではない奇抜でジャンクな路線から、油揚げ麺特有の芳ばしさがプラスに作用しているように感じました。高級感のある麺ではなかったし、これといって特筆すべきポイントもなかったんですけど、取り合わせとしては間違ってなかったと思います。ただ、熱湯4分で湯切りしてタレを混ぜて、撮影の前にタレだけの味を確認するために食べてみたのですが、ちょっと芯が残ってて粉っぽいというか、普通に調理して食べるなら(普通はそうですけどw)4分30秒くらい待った方がいいかもしれません。

タレは、「醤油をベースに海老オイル・花椒を加え」たとのこと。ベースの味付は醤油と味噌が中心で、和味噌とは違う豆板醤の風味が味噌感の幅を広げ、ペースト状のニンニクとショウガによる香味野菜のシャープさが加わることによって、なかなかキレのある仕上がりです。まぜそばらしく動物油脂とラー油系の油によって油脂感は高く、それなりの重厚感があるんですけど、タレのシャープな方向性とインパクト抜群の特製ふりかけの刺激があったので、そこまでヘヴィな印象は受けませんでした。海老オイルは決して前に出てくるような存在感ではなかったものの、ふと感じる独特の芳ばしさは確かに複雑味として寄与していたのだと思います。尤も…ふりかけが入ると全く気になりませんけどw それにタレだけでは強烈な程ではなかったものの、ちゃんとベースからも花椒の麻味と香りを感じられたのが良かったです。唐辛子の辛さはピリ辛ちょい上くらいですかね。タレだけ見ると海老オイルと花椒の他は特に奇を衒った要素は感じられなかったんですけど、何と言っても強烈だったのは別添の特製ふりかけ。詳細は次の項目で。

具材は、「キャベツ・そぼろ肉」に、別添の特製ふりかけです。特製ふりかけには、黒胡麻,唐辛子,タマネギ,花椒,パクチーが入っていて、特製ふりかけを入れてから唐辛子の辣味は増したんですけど、これに関しては常識の範囲内だと思います。いや、でも間違いなくピリ辛以上ではあるので、得意じゃない人は注意してください。花椒は大量に入っているので、麻味は飛躍的に向上しますが、舌が麻痺して味覚が狂うほどではなかったです。とは言え、市販品としては確実に警告文レベルだったので、ビリビリとした痺れ感が苦手な人は絶対に避けた方が懸命。乾燥タマネギもサクサクした食感や特有の香味感が旨味として寄与していたし、黒胡麻の芳ばしい風味もアクセントに良かったです。で、懸念していたパクチーだったんですけど、量的に確かな存在感を放ってはいたものの、花椒が強烈なインパクトで主張してくるので、量の限度を越すと苦手な自分でも大丈夫でした。ただ、間違いなく癖は感じるので、パクチーがダメな人は気になると思います。なので、パクチニストには物足りないかもしれませんね。それにしても辣味・麻味・パクチーが織り成す味わいは独特で、これまでにない世界観を生み出していたことに確かな価値が見出せました。あ、キャベツは大きめで印象が良かったし、肉そぼろも違和感なくて普通に美味しかったです(忘れるところだったw)

(標準は★3です)

“カラ” は常識の範囲内ではあったものの、 “シビ” は結構な強さだったし、そこに加わるパクチーの癖が独特で、これまでにないテイストでした。いやーこれはインパクトありますよ。強烈なシビにパクチーですからねw 間違いなく人を選ぶカップ麺に該当しますけど、ここまで振り切ってくれたら、もはや清々しいw 多めのパクチーが苦手な自分ですら、新たな世界観に魅了されてしまいました。ゲテモノと例えたら響きが悪いですけど、その路線を敢えて打ち出したような奇天烈さに価値が見出せる製品だと思います。辛いの大丈夫、痺れ系も大丈夫、パクチーだって何のその、って人には是非オススメしたいですし、ちょっと自分は…って人も、未体験ゾーンな怖いもの見たさで挑戦してみるのも楽しいかもしれませんよ。カラシビパクチーのどれかひとつでも苦手な人は、素直に美味しいと感じられないかもしれませんが…w 自分はカラシビに一定の耐性があったし、パクチーも引っ掛からなかったので、素直に楽しむことが出来ました。それにしても強烈なやつ作ったなぁ…w しっかり今回も記憶に残ったし、お見事でした。来年の夏にも「鬼金棒」期待したいと思います。何と無く思い浮かんだイメージですけど、ナッツを砕いてトッピングしたら合いそうだなー、って。カシューナッツとか、ピスタチオあたり。

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ヤマダイ「凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」



キました…キましたよ…ついに「バレルフカミダス」解禁の日が…! 「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」でお馴染み「ヤッホーブルーイング」が醸造する数量限定のバーレイワイン(ビールを木樽で熟成させる “バレルエイジ” という技法を用いたビール)で、過去には解禁半日で売り切れたという伝説も…。今年の原種は2013年のバーレイワインで、ドライホップ無し、甘味が強くボディは重め。使用されたバレル(樽)は、ヨーロッパで製造され1950年頃に輸入されたウィスキー用のシェリー樽だそうです。嗚呼、想像するだけで恍惚…。解禁日時は、本日10月14日の20時から。ちなみに “お1人様1本まで” ですよー。ぬぉぉー今年こそ絶対に飲むぞー! ・・・でもやっぱアレですね、こういうプレミアムなビールって、女性からのサプライズなプレゼントで欲しいですよね(殴打)

さて、本日の一杯は、ヤマダイの「凄旨 鬼金棒カラシビ味噌らー麺」、ファミリーマート限定発売のカップ麺です。「鬼金棒」たしか以前、日清食品ともコラボしてましたね。ヤマダイとのコラボも今回が初めてではないのですが、私は今まで食べ逃しているので、今回が初の実食になります。カラジビ系のカップ麺と言えば、サンヨー食品の「サッポロ一番 辛雷門 辛烈担担麺」が記憶に新しいですね。兎にも角にも思いっきり筆者のストライクゾーンと思われるのでw 敢えて期待値を上げて容赦のない強烈なインパクトを求めるスタンスで食べたいと思います…!(鼻息)





は、ヤマダイらしいノンフライ麺です。湯戻し時間は熱湯5分、サイズは太く適度に縮れていて、味噌系のスープなんかで使用されているタイプの麺ですね。いかにもノンフライ麺らしいノンフライ麺で、やや弾力がゴムっぽくもあるんですけど、昔のような不自然さやゴリゴリ感は控えめ。刺激的なスープの中でも感じらる小麦っぽい甘さは印象深く、ヤマダイの個性を思わせる仕上がりは好印象。最大の特徴は、経時劣化耐性の高さでしょうか。相当ダラダラ食べても伸びないです。マジで伸びないですw この麺は5分間しっかり時間を守った後、スープ類を入れてから再び3分…いや、5分くらい待ってもいいかもしれません。調理完成後に時間を置くことで麺にスープが馴染み、より質感も自然になってくるので、余裕を持って調理するのがいいかと思います。肌はスープを弾くタイプなんですけど、その自己主張の強さが良い方向に作用していて、インパクトのあるスープの中で存在感を失わず、尚且つ適度な縮れがスープを拾ってくれていたので、バランスは悪くないと思いました。ただ、今回は “凄麺” ではないような気がします。現在の凄麺になる前の段階にあったノンフライ麺というか、 “一世代前の凄麺” みたいな印象を受けました。既存のラインナップにある現在の凄麺ブランドで使用されている熱湯5分のノンフライ太麺は、もっとゴムっぽさも控えめで自然な質感なので。

スープは、「店主監修の元、お店の味わいに近づけた、刺激的でインパクトのある辛味噌スープ」とのこと。唐辛子系の辣味は常識の範囲内ではあったものの、麻味は素晴らしいですね。ひとくち目から痺れがビシビシ伝わってきます。さらに食べ進める毎に麻味が蓄積されていくので、後半は結構なかなか刺激的ですよ。そんな刺激的なスープでありながら、ベースのスープには輪郭があり、痺れ一辺倒になっていないのが好印象。くっきりとした和味噌の風味と、動物油脂による適度な厚み。砂糖も自然にコクを深めることに寄与していて、ピーナッツペーストのコクや醸造酢のアクセントにも確実な効果を感じます。鼻を抜けるような花椒の香りが心地よく、突き抜けて痺れを効かせながら、柱を数本立てることでトータルバランスにも気を配った仕上がり。なかなか良いじゃないですか。個人的には唐辛子の辣味にも頑張ってもらいたかったところですが、唐辛子なら簡単に添加できますし、突き抜けた痺れ感とバランスを素直に評価したいと思います。ただ、食塩相当量はスープだけで9.9gという驚異の数値なので、完飲派の方はご注意ください。ちなみに「実際の店舗でのカラさ普通、シビれ普通をイメージして開発し」たそうです。

かやくは、「味付肉そぼろ、モヤシ、ねぎ」とのこと。かやくの袋を開けた途端、花椒の香りが漂ってきて、それと思われるスパイスが一緒に入っているのが目視でも確認できました。それが袋の中で移って馴染んだのか、もともとそのような味付が施されていたのかは分かりませんが、味付肉そぼろ自体からも花椒の香りと麻味が感じられ、なかなか個性的な肉具材となっています。これは印象に残りますね。汎用希望。モヤシは太めでシャキシャキとした食感が楽しめ、きちんと存在価値を見出せると思います。以前はヤングコーンも入っていたようなので、すごい個性的でいいなー、と思ったんですけど、このカップ麺ではカットされてますね。コスト上の問題でしょうか。これも増税の煽りですかね、残念。

(標準は★3です)

ノンフライ麺が “凄麺” ではない(多分)というのにコスト調整を感じてしまいましたが、スープの麻味は特筆に値するレベルに達していたし、一辺倒にならないトータルバランスも好印象。価格帯を考慮して★4としましたが、痺れ系が好きな人はピタッ、とハマれるでしょう。決してコスパの高い製品ではなかったものの、買って損はないと思えるだけのインパクトは感じられると思います。サンヨー食品の「辛雷門」と比較すると、強烈な麻味を軸にしているという点は共通ですが、担担麺と辛味噌ラーメンという題材の違いから、明確な表情の違いがあったので、食べ比べてみるのも面白いと思いますよ。私はどちらも良商品だと感じました。「鬼金棒」機会があったら是非、実店舗にも行ってみたいです。あ、それから地味に気になったのがパッケージの左側の文字で、よく見ると「凄麺」と同じデザインで「凄旨」って書かれてるんですよねw この否めない故意的なフェイク感…w でも麺の雰囲気的に、やっぱり凄麺じゃないという裏付けになっているのかな、とも思ったり。それにしてもこのデザインは紛らわしいw 紛らわしいぞヤマダイw ほんと実際に麺を食べるまで完全に「凄麺」だと思い込んでて、麺を食べる → ん?(違和感) → フタ確認 → あれ…? ぬぉっ…!! みたいなw 人間の思い込みってスゲェっす…w

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