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明星食品「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 鶏白湯」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 福岡づくり」です。まず容器の材質に注目してもらいたいんですが、なんとアルミではなくスチールなんですよね。おそらく八幡製鉄所の関係だと思うんですけど、初めて飲んだ時も缶の材質が非常に印象的でしたw で、肝心の味は、通常の一番搾りよりも重心が低く、ホップよりも麦芽の旨味を意識しているようなニュアンスです。ホップの余韻は尾を引かず、適度な酸味が心地よいスッキリとした後味。県産大麦麦芽100%使用というのがポイントになっているので、麦芽が印象的なテイストなんですよね。濃い味付けの料理にもバッチリと合う、力強い飲み応えが得られる一杯ですよ。

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 鶏白湯」です。昨日の「ビーフコンソメ」と同時にリリースされた製品で、リニューアル前の「やわらか蒸し鶏のレモンジンジャースープ」と同じく鶏が題材なんですけど、レモンジンジャーとは打って変わって白湯スープになりました。洋風路線からラーメンっぽい路線にシフトしたのか、それとも洋風スープっぽい鶏白湯なのか、鶏白湯って様々なスタイルがあるので、ローカーボの方向性が楽しみです。





スープは、「チキンエキスをベースに香味野菜や香辛料を加えて仕上げ」た、「鶏の旨みがギュッと凝縮した鶏白湯スープ」とのこと。これは…「ラーメン」とも「ポタージュ」とも言い難いw 面白い鶏白湯ですね。いや、鶏白湯なのか? あんまり鶏白湯っぽくはないかもしれないw まず恒例の原材料チェックですが、この製品の売りとも言える難消化性デキストリンの含有量を押さえ、鶏・豚エキスが最も多く含まれています。ラーメン志向の鶏白湯スープほど濃厚ではないし、純粋な鶏白湯…っていうか、鶏白湯なのか? って感じだったりもしたんですけどw きちんと旨味はあったので、パッケージにある「旨みギュッ」のニュアンスは漠然と伝わってきました。麺の風味かな? それが後半にかけてスープの表情を徐々に侵食していたので、野暮ったいほどではなかったけれど、ちょっと独特な味かもしれません。ただ、これはこれで…と、私は個性に思えました。チキンエキスをベースに香味野菜や香辛料を加えて仕上げた、という製品説明には納得なんですが、ラーメンの鶏白湯ではなかったし、チキンベースの白湯ブイヨン? いや、そんなジャンルがあるのかは知りませんけどw 無理やり形容するなら、そんな雰囲気でしょうか…って、こんな感想で伝わるんですかねw ちなみに機能性を意識したカップ麺だからと言って、薄味ではないですよ。むしろ、サイズの割に飲み応えのある濃さでした。

めんは、「食物繊維を練り込んで糖質を抑えた低糖質麺」で、「麺のおいしさを追求して、従来よりも表面がなめらかな麺にな」ったとのこと。スープの関係か、少しニュアンスを違って感じたんですけど、おそらく相方の「ビーフコンソメ」と同じノンフライ麺だと思います。つまり、完全なる「おまけ麺」ですねw 一応、今回もフライングしてフタを開けたんですが、撮影を始める前(1分40秒くらいの時)に食べてみたら、普通に食べ頃…いや、すでに軽く伸びている? みたいなw このヘタレる速度の速さは、カップヌードルやチキンラーメンなんて目じゃないですよ。今回も “麺を食べる” というよりも、あくまで “スープの具材” みたいなニュアンスで見てやったら、素直に受け入れられるのではないでしょうか。

かやくは、「蒸し鶏と斜め切りのネギ」とのこと。かなりシンプルな構成なんですが、なかなか満足度ですね。蒸し鶏は日清食品の真っ白な蒸し鶏よりも味が濃いめで、食べ応えがあります。割とサイズも大きかったし、量も多めに入っていますね。しっとりソフトな食感で、パサパサしてないのも嬉しいポイントです。斜め切りのネギも食感と風味がアクセントに寄与していて、飾りではありませんでした。


(標準は★3です)

スープの項目で「チキンベースの白湯ブイヨン」という意味不明な造語(?)を生み出してしまいましたがw ジャンル分けするなら、表情は洋風です。なので、あんまり「鶏白湯」のイメージで臨まないほうがいいかもしれません。少なくとも、ラーメンの鶏白湯スープとはイメージが違いました。とは言え、もともとローカーボヌードルシリーズは、途中から方向性を完全に洋風路線へとシフトしているので、今回の着地点で問題なかったように思います。味だけで言えば普通に美味しい★3な感じだったんですが、確かな低糖質の恩恵を加味して、及第点に★ひとつプラスしました。これも主菜としてではなく、素麺を入れた味噌汁じゃないけれどw ちょっと食べ応えのある汁物として利用するのがいいでしょう。ただ、副菜として利用する場合、合わせる主菜の選択が少し難しいかもしれません。「ビーフコンソメ」は明らかに無難な洋風系だったので、プレーンのバゲットなんかと合いそうだなぁ…って、すぐに思い浮かんだんですけど、これは…な、何よ合わせたらいいんだろうw 米? いや、なんか米は違う気がするし…イメージとしてはホワイトソースを使った惣菜パンなんかと合いそうかな? と、思ったんですが、旨みギュ…だったので、惣菜パンを合わせるのは健康面での心配が…って、余計な御世話ですかねw まぁ無理に何かと合わせる必要もないので、難しく考えず、単に小腹が空いたときや、忙しい朝に軽めの朝食として、みたいなシーンで利用するのがいいかもしれません。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles ビーフコンソメ」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 岡山づくり」です。酒造好適米として有名な岡山県産の雄町米を使用しているのがポイントで、まず副原料に使用されている米の甘味がフロントにあり、後引く余韻にも麦芽とは違う米の甘味と、柔らかい旨味を意識しているような上品さが漂います。強いクセは感じられませんが、味わい深く、副原料の米を “ビールの雑味” ではなく “旨味” と素直に思わせてくれるテイストが好印象。食事中に飲む場合でも料理を選ばないビールだと思うんですが、やはり雄町米の印象から、日本酒に合うような料理が好ましいのではないでしょうか。繊細で淡白な味付けの和食や、刺身などが合いますよ。

進行状況:「北海道」「岡山」


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles ビーフコンソメ」です。ちょっと発売日が8月7日まで遡ってしまうんですけど、明星食品の低糖質麺タテ型バージョン、「ローカーボヌードル」シリーズがリニューアルされたので、取り上げてみました。なかなか行き付けのマックスバリュがリニューアル前の製品を売り捌いてくれなかったのでw 少し入手が遅れてしまいましたが、どんぶり型の「はじめ屋」と同じく、私は機能性を意識したカップ麺や、その中でも低糖質にポジティブな印象が強いので、もれなくリニューアルでも紹介いたします。ちなみにリニューアル前の製品は、「マッシュルームとオニオンのコンソメスープ」と、「やわらか蒸し鶏のレモンジンジャースープ」でした。同時発売品のフレーバーに「鶏白湯」もあるんですけど、こちらはコンソメスープを元にしたリニューアルですね。ビーフコンソメということで、ビーフの旨味に期待したいと思います。麺もリニューアルしたのかな? このシリーズに使われている低糖質ノンフライ麺は業界きっての俊足ヘタレ麺なのでw 湯戻し時間は熱湯3分指定ですが、とりあえず熱湯を注いでからフライングして、1分30秒前後を目安にフタを開けてみますかね…





スープは、「ビーフエキスに香味野菜やハーブ、香辛料を加えて仕上げ」た、「ビーフの旨みがギュッと凝縮したコンソメスープ」とのこと。スープの原材料で最も含有量の多い成分は「難消化性デキストリン」で、それがローカーボシリーズらしい…と、その前に…え〜っと、スープの原材料に「ビーフ」の文字が見当たらないんですけど?w「香味調味料」が牛由来の成分なんですかね? ただ、不思議とビーフの旨味を感じるのが怖いところ…w 牛脂やテールスープ系のコッテリしたクセのある風味ではなく、ビーフシチューのルゥに近い印象でしょうか。実際の味わいも下支えにはコンソメを感じるのですが、端的に味のイメージを例えると、ビーフシチューのルゥをスープとして飲める濃度まで希釈しているような雰囲気です。こってりと濃厚なスープではありませんが、ビーフの旨味にローストオニオンの香味、少し複雑味を感じる香辛料のアクセントなど、スープとして飲める濃度ではあるものの、味気ない印象ではありません。私には単体だと濃いめの味だったんですけど、これなら主食にパン、副菜にスープ感覚で楽しめるのではないでしょうか。

めんは、「食物繊維を練り込んで糖質を抑えた低糖質麺」で、「麺のおいしさを追求して、従来よりも表面がなめらかな麺にな」ったとのこと。どんぶり型の「はじめ屋」もリニューアルによって麺の表面が滑らかになったんですけど、こちらのノンフライ麺も同じく表面の滑らかさを意識してリニューアルしたようですね。もちろん方向性は「ヌードル」なので、「ラーメン」とはニュアンスが異なります。さて、1分30秒でフタを開けた結果なんですけど、この時点で麺は難なく解れました。で、試しに撮影する前に少し食べてみると…えーっ! すでに柔らかいw コシは疎か歯応えなんて微塵も感じられず、なんだったら歯とか要らないかもw もちろん撮影が終わって計3分前後にはスープのオマケ状態なんですが、おそらく狙って柔らかくしているんでしょうね。正味、食べようと思ったら1分前後で食べられるのでw 海外で謂うところの「チキンヌードルスープ」を意識しているというか、あくまでもスープがメインで、そこに主張の弱いヌードルを “具材の一部として” 合わせました、みたいな。日本で謂うところの味噌汁に素麺? と、例えたら伝わりますでしょうかw ちなみに麺の量は40gなので、このカップ麺だけで1日3食中の1食を満たすのは頼りないかもしれません。かなり弱々な麺ではあるものの、副菜にスープが欲しい、でもスープだけじゃなぁ…って時に需要が見込めそうですね。もともと最初から伸びてるような状態なので、すこぶるスープとの一体感は高く、あくまでもオマケ的な感じで割り切っちゃえば、早く食べないと伸びる…みたいに焦って食べる必要もありませんしw そういう意味でも副菜には適切な麺と言えるかもしれません。

かやくは、「ダイス状の味付け肉に、赤ピーマン、インゲン、オニオンを組み合わせ」たとのこと。ご覧の通りゴロッと大きなダイスミンチですが、よくある鶏と豚をミックスしたようなタイプではなく、原料の肉は100%牛肉(たぶんw)です。カップ麺としては少し珍しい具材なんですけど、明星食品は割と頻繁に使ってくるんですよね。あくまでもダイスミンチの枠を出ませんが、ワイルドな食べ応えが得られると思います。ただ、麺もスープも柔らかい面持ちだったので、少し浮いているような気もしました。赤ピーマンは拾って食べると、ちゃんと赤ピーマンの風味が感じられる、とりあえずレッドベル的な空気じゃなかったのが良かったです。それからインゲン、スープの雰囲気にバッチリですね。でもってオニオン、こちらもスープにピッタリです。一見するとダイス状の味付牛肉がメインに思えるんですけど、個人的にはインゲンとオニオンが具材の要になっていると思いました。


(標準は★3です)

麺に食べ応えを求めると完全に裏切られると思いますが、そもそも今回のカップ麺に食べ応えを求めること自体がナンセンスに思えてくるようなコンセプトだったりもするのでw 低糖質の機能性を加味して、及第点に★ひとつプラスしました。スープのオマケとして組み込まれているような頼りない麺からは敢えての背景を感じたし、実際にコレを主食にするのではなく、スープが欲しい、でもスープだけじゃ物足りない、かといってW炭水化物はトータルの糖質的に少し抵抗が…という時に、ちょっと罪悪感が軽めの副菜として、このカップ麺を利用するのがいいでしょう。全体の面持ちは完全に洋風だったので、プレーンのバゲットなんかが合いそうですね。ちょっと男性ユーザーには頼りないかもしれませんが、カップのデザインがスタイリッシュなのと、カロリーや糖質的に機能性が高いカップ麺になるので、これなら女性の方でも抵抗が控えめばカップ麺になると思うし、オフィスなんかでも食べ易いのではないでしょうか。あ、ひとつ注意点。これは私がフライングしたことが原因かもしれないんですけど、スープの底にはこのような固形ルゥのように凝固した粉末スープの塊があったので、少しギョッとしました。これ溶かすのに約30秒w きっちり3分ちゃんと待ったら問題ないのかもしれませんが、このカップ麺を食べる機会がある人は、念の為に気を付けてください。しっかり掻き混ぜたつもりだったんですけど、食べ終わってから底を見ると、まだ隅に塊が少し残っていたので…ん? ってことは、もっと実際は味が濃かったのか?w これでも私には充分な濃さだったんですけど…w いや、溶け残りといっても、本当に少しだったんですけどね。味の雰囲気はビーフシチューっぽい感じで麺はオマケ、このイメージで需要を感じた人は、スーパーのカップ麺売り場内にある「健活コーナー」(減塩や低カロリーを意識した機能系カップ麺が固めてあるコーナー)などを探してみてください。


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明星食品「明星 低糖質麺 Low-Carb Noodles やわらか蒸し鶏のレモンジンジャースープ」



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本日の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテトチップス極濃 ガーリックバター味」です。さて、前回の「たまごマヨ味」はインパクトと新鮮味があって、味も自分的好みストライクだったんですけど、今回はタイトルからも特に奇を衒ったような要素は感じられず、割とフツー? な印象ですよね。で、実際に食べてみると、まぁ想像通りの味w ただ、思ってたよりもビーフの旨味が濃い目だったのと、生のニンニクとは違うローストガーリック特有の芳ばしさとコクが印象的で、想像の範疇を越えない味とは言え、印象は良いですね。基本、ビーフとローストガーリックが中心で、ほんのりと後味にバターが香る感じ。最初はバターが弱いかなぁ…とも思ったんですけど、残り香に意外と存在感があったし、ガーリックも常識の範囲内とは言え、フロントで自己主張しつつ、しっかりビーフの旨味を引き立てていて好印象でした。あんまり驚きのある味ではありませんでしたが、変わり種の定番(どっちやねんw)に近い安心感があったし、濃い目の味付けも相俟って、ビールのアテには抜群でした。くそっ…食べたの発売当日だったのにw(予約投稿あるある)

本日の一杯は、明星食品の「明星 低糖質麺 Low-Carb Noodles やわらか蒸し鶏のレモンジンジャースープ」です。前回記事の「マッシュルームとオニオンのコンソメスープ」と同時発売品で、こちらはリニューアルではなく新商品になってますね。まだ「ローカーボNoodles 塩バジル味」も店頭で見掛けますが、在庫限りで製造中止でしょうか。いや、それにしてもレモンジンジャースープとか超美味しそうw ローカーボがコンセプトの機能性カップ麺らしいヘルシーさと、レモンやジンジャーの清涼感はイメージ的にベストマッチですし、仕上がりが非常に楽しみです。あ、それから今回もセルースポイントのひとつとして、レタス約5個分相当の食物繊維をアピールしていますが、実はレタスってグラム換算で言うと食物繊維の含有量がトップクラスに少ない野菜なんですよねw 頑張ってレタス100g食べても、食物繊維は1.1gっていう…w ちなみに唐辛子の食物繊維は100gあたり46.4gと言われているので、唐辛子2,3gほどでレタス100g相当の食物繊維が摂取できちゃうトリックが実は…って、あんまりピンと来ない例えですかねw はい、さっさと本題いきますw





めんは、「おいしさはそのままに糖質を抑えた、食物繊維たっぷりな低糖質麺」とのこと。おそらく麺は2品共通と思われますが、まぁ駿足のヘタレっぷりですよw 詳しい感想は被るので省きますけど、熱湯1分30秒ほどでフタを開けて食べ始めても問題ないと思います。実際、私は撮影の関係もあって、熱湯を注いでから1分弱でフタを開けて混ぜ始めましたが、麺は難なく解れました。その段階で撮影の前に少し麺だけ食べてみると、ぽそぽそ粉っぽくて、なんかちょっと独特の粉っぽさが結構自分好みだったり…いや、ちょっとマジで好きかもw 麺の風味に存在感がある為、食感の弱さに反する自己主張の持ち主だったりするんですけど、スープの清涼感をマスキングしたり、独立的に浮いたりしているような印象は受けませんでした。スープは激アツじゃないと! みたいな拘りさえなかったら、耐久性を補う為に敢えて沸騰直後の熱湯ではなく、ポットで保温しているお湯を利用するのも手かと。

スープは、「ポークとチキンの旨みをベースに香味野菜で味を調えて、レモンとジンジャーを加えたさわやかな味わいの塩味スープ」とのこと。レモンとジンジャーは我先にとガンガン押してくるような主張の強いタイプではなかったものの、意外とフロントで存在をハッキリと感じます。果実味のあるレモンらしい柑橘系の酸味と、ジンジャーの適度なキレが清涼感を演出し、さらにブラックペッパーのアクセントが後味を引き締めてくれる洋風な面持ちの塩スープです。原材料の筆頭は動物系のエキスですが、ラーメンスープ的な表情ではなく、あくまでも旨味の土台としてベースを構築している感じ。トムヤムクンや酸辣湯のように突き抜けた清涼感ではなかったものの、明白なレモンとジンジャーの存在感には好感が持てました。ただ、ちょっと酸味の質がパウダーっぽかったので(粉末スープだから当たり前なんですけどw)レモン果汁の小袋を別添で付けてもらえたら本格的で嬉しかったかなー。でも希望小売価格180円ですし、ちょっと別添果汁は厳しいお願いですかね。

かやくは、「蒸し鶏、キャベツ、タマゴ、ネギ」とのこと。どれも頻繁に他のカップ麺でも見掛ける汎用的な具材だったので、「コンソメ味」に入っていたマッシュルームのように個性や特徴の感じられる構成ではなかったものの、どれもスープとの相性は良好ですね。蒸し鶏はソフトな食感で、ちゃんとリアルな鶏肉らしさの感じられる安定のクオリティだったし、大きめカットで主役級の存在感が好印象。ほんのり甘いタマゴも相変わらず美味し…っていうか、このタマゴって実は万能具材なのかもしれないw ネギが大きめにカットされていたことと、キャベツは少なからず食べ応えに寄与してくれているようなメリットがあって、やや没個性な印象とボリューム的な寂しさは否めませんでしたが、蛇足的な具材が入ってないのは良かったです。小刻みの生姜やレモンピールなんかが入ってると嬉しかったかな。

(標準は★3です)

およそイメージ通りの味だったんですけど、ほんのりレモンとジンジャーが香る程度のスープを想像していたので、思ってたよりもフロントで活躍してくれていたレモンとジンジャーの存在感が好印象でした。麺の耐久性には少々の難ありですが、低糖質という付加価値は大きいですし、具材も新鮮味のない構成とは言え、スープとの相性は良好。機能性カップ麺のイメージとして有り勝ちな味の物足りなさもレモンとジンジャーの清涼感で補完できていたと感じたので、こちらも機能性を加味して★ひとつプラスしました。個人的な好みで言えば、もっとレモンの酸味をガツンと効かせて、ジンジャーのキレも鋭利なくらい尖らせてインパクトを意識したほうが面白いかなー、とは思ったんですけど、「はじめ屋」と同じくフレーバーを定期的に更新しながらの通年商品という立ち位置だと思うので、ダイエッターが定期的に常食しても食べ飽きない感じのバランス型な着地点が正しいのかもしれませんね。ちなみに熱量182kcal,糖質13.7g,脂質7.1gと大変ヘルシーに仕上がっております。そして全体の食塩相当量も2.5gと控えめな数値だったので、塩分の摂取量も気にされている方は、こちらのレモンジンジャースープがオススメですよ。

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明星食品「明星 低糖質麺 Low-Carb Noodles マッシュルームとオニオンのコンソメスープ」



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今回の冒頭ネタは、UHA味覚糖とクックパッドの共同開発品「おさつどきっ しあわせモンブラン味」です。いかにも秋! って感じですよねー。すっかり冬ですけどw さて、袋を開けるとモンブランな甘~い香りが漂ってきて、かなり期待値は高まるものの、実際に食べてみると圧倒的に優勢なのはサツマイモの存在感で、モンブランは言われてみれば、って感じでした。でもモンブラン感が希薄なわけではなく、ファーストインプレッションでは先行するサツマイモに圧倒されているのですが、後味にはモンブランらしいクリーム感満載な甘味とマロンな風味が残ります。少なくとも、本家とは随分と印象が異なりますね。で、結構甘いw 甘塩っぱい系とかではなく、完全にスイーツ系です。イメージとしては、カルビーの「ポテトチップス モンブラン味 スイーツ真壁監修」に近くて、それのサツマイモバージョン的な。それに最初は印象が薄いと思われたモンブランでしたが、食べ進めていくとサツマイモの風味に慣れたのか、少しずつモンブランの存在感が増してきて、結果的に対等な位置関係にあるように思いました。いやーこれ結構な勢いで好きかもw とりあえず買い置きしとこw ちなみにド田舎のコンビニでは先週、新商品として発売されていたのですが、調べてみたら全然もっと前から販売されてたみたいですね…これだから田舎のコンビニは(ぷんすか)なんて言いながら、最寄りのコンビニまで行くのに車で軽く片道20分は要するので、 “コンビニがあるところは都会だ” と認識しているような辺境の地に私の自宅はあるんですけどね…w

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 低糖質麺 Low-Carb Noodles マッシュルームとオニオンのコンソメスープ」です。私が愛してやまない「はじめ屋」のタテ型バージョン的な立ち位置のカップ麺で、コンセプトは同じく低糖質。オシャレな雰囲気の漂うパッケージで、ターゲット層は糖質が気になる30~50代の女性を意識しているそうです。今回は既存の「ローカーボNoodles コンソメ味」がリニューアルとのことで、初版と比べて具材の構成に大幅な変化が生じた模様。ちなみに1食当たりの糖質12.1g,脂質6.6g,熱量172kcalと大変ヘルシーに仕上がっております。リニューアル前の感想は無難な★3だったので、確かなバージョンアップに期待したいですね。スープの方向性も気になるし、ヘタれ麺の耐久力はどうなったかな…w





めんは、「おいしさはそのままに糖質を抑えた、食物繊維たっぷりな低糖質麺」とのこと。「はじめ屋」と同じくリニューアルで食物繊維の含有量が増えたのか、気持ち耐久性が増したような気もしたんですけど、相変わらずヘタるのはウサイン・セント・レオ・ボルト並みに早かったのでw 1分30秒くらいでフタを開けて、2分弱で食べ始めても問題ないでしょう。ちょっと小麦感とは違うんですけど、スチームノンフライ製法で作られたヌードル系の細麺は基本的に麺単体の風味が強く、今回も然り。ただ、スープの洋風な方向性と麺の風味が衝突してなかったので、初版のように孤立したイメージは感じられませんでした。低糖質麺だからと言って特別ネガティブな印象を受けることもなく…いや、湯伸びの速さはネックですがw 低糖質と食物繊維の付加価値を考慮すれば、差し引いて許容範囲内のデメリットかと思います。麺量が少ないので、早めにフタを開けて伸びる前にサクッ、と食べちゃいましょう。ちょっとスナック的なノンフライ麺なんですけど、その分ライトな感覚で食べられますし、小腹が空いた時なんかには丁度いい軽さだと思います。

スープは、「ビーフとチキンのエキスに香味野菜を加えて、彩りにパセリを添えたコンソメスープ」とのこと。初版ではコンソメ味よりも洋風な鶏ガラ醤油っぽい無難な味だったんですけど、新たにビーフの旨味と香りが加わり、醤油感が控えめになったことで、よりブイヨンっぽい洋風な雰囲気が強まったというか、ハッキリとコンソメスープらしい表情にリニューアルしてました。ほんのりと後味にはオニオンチックな香味野菜の甘味が残り、パセリのアクセントもコンソメスープらしさの演出に効果的ですね。カップ麺らしい極端なパンチは感じられないものの、機能性を重視したカップ麺と言われて懸念されるような旨味の希薄感は皆無に等しく、きちんと旨味に濃度が感じられたことと、コンソメ味のイメージにギャップが無かったことに好感が持てました。ただ、スープの原材料にビーフの文字が全く見当たらないのは軽く恐怖ですけどねw 香味調味料に集約されてるのかな? 難消化性デキストリンが筆頭にある構図はそのままに、リンゴ食物繊維なる成分が新たに加わっていたり、食物繊維の含有量増加はスープ側でも調整されている模様。ちゃんとコクがあってギャップのないコンソメ味のスープだったので、印象が良かったです。

かやくは、「ダイス状の味付け肉、タマゴ、オニオン、マッシュルーム、赤ピーマン」とのこと。初版はカップヌードルインスパイア的な個性や特徴の感じられない構成でしたが、オニオン,マッシュルーム,赤ピーマンが加わったことで、より全体がコンソメスープっぽい洋風な雰囲気になりましたね。特にマッシュルームは大きめにカットされていて、存在感大。噛むと旨味たっぷりで、食感もキノコらしく、クオリティの高さと個性の演出を兼ね備えた素晴らしい具材でした。ただ、ここまでコンソメらしさを意識されると、逆にジャンクなダイスミンチの存在は蛇足的かもしれませんね。いや、謎肉チックな具材なので、個人的な好みとしては手放しに嬉しい肉具材だったんですけどw どうせ入れるならベーコンやハムっぽい具材の方が合いそうかなー。マッシュルームにはインパクトを感じたものの、全体的な量には寂しさが否めなかったので、ダイスミンチをキャベツに置換してボリューム感とヘルシーさの向上を図るとか、もう一工夫できそうな感じでした。赤ピーマンは大きめにカットされていて、拾って食べるとピーマン特有の風味がハッキリと感じられるタイプで好印象。決して見た目的な要員ではなく、味にも寄与してくれる具材系でした。小さなフライドオニオンはスープの一部と化していましたが、コンソメ味のスープとの相性は言わずもがなで、陰乍ら確かに貢献してくれていたのが良かったです。タマゴは…いつもの甘いアレですねw これ好きだーw

(標準は★3です)

食べ応えを度外視した完全なる健康志向な機能性カップ麺ですが、その需要と機能性の高さは素直に評価したいですし、メインの具材が海老からマッシュルームに変わるなど、スープも初代と比べてコンソメスープらしさが明白になっていたし、全体の雰囲気に統一感があったことからも確かなブラッシュアップを感じたので、機能性の高さを加味した上で初版から★ひとつプラスしました。もちろん内容量の少なさも功を奏しての話ではあるものの、1食当たりの糖質12.1g,脂質6.6g,熱量172kcalという低さは魅力的ですし、レタス5個分相当の食物繊維もポイントですよね。糖質制限ダイエット中だけどカップ麺も食べたいという人は勿論、小腹が空いた時なんかの夜食だったり、軽めの朝食にも誂え向きな一杯だと思います。機能性を重視しているからといって、薄味だとか物足りないとか、そういった味に対するネガティブな印象は感じられなかったし、私の舌には丁度いい塩梅…いや、スープ単体で飲み干すには後半ちょっと濃過ぎるかも…と、感じたくらいだったのですが、パンチのなさに物足りなさを感じてしまったら、ブラックペッパーやパセリの追加投入は勿論、バジルやオレガノなんかを入れて少しハーブのクセを加えてみるといいかもしれません。具材のマッシュルームは好印象だったんですけど、量的に少しボリューム不足だったのと、もう一捻りイケそうな感じだったので、その辺りが次の課題ですかね。あ、それから麺の耐久力アップよろしくお願いしますw 兎にも角にも低糖質&低カロリー&低脂質の機能性は高く評価できますし、確かな需要を感じました。ダイエット中の方は勿論、手軽でヘルシーに食事を済ませたいシーンの時は、候補に入れてやってください。ちなみに白米で茶碗一杯分(150g)の糖質量が55.1gと言われているので、主食をコレに置き換えるだけでも随分と糖質の摂取量は抑えられますよ。ただ、カップ麺の中では低めの数値とは言え、食塩相当量は3.6gなので、何かと一緒に食べる場合は全体の塩分摂取量に注意してください。

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明星食品「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 塩バジル味」



本日の一杯は、昨日の「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles コンソメ味」に続きまして、明星食品の「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles 塩バジル味」です。コンソメ味の時は、麺とスープのバランスが気になったんですけど、こちらはどうでしょう。塩バジル味…名前からしてスープめっちゃ美味しそうだなー、って漠然とw イタリアンやパスタなんかだと、ジェノベーゼが好きなんです、はい。





は、「ヌードル本来の味わいはそのままで、糖質をカットした、明星オリジナルの『低糖質麺』」とのこと。メーカーの説明にもありますが、麺は「コンソメ味」と同じで、2品共通ですね。まぁ伸びるのが早いこと早いことw 今回は1分でフタを開けて、ちゃちゃっと撮影して、注湯から2分前後で食べ始めたんですけど、あっと言う間にヘタれました。一応、湯戻し1分でも問題なく解れたので、「チョッパヤ」なんかの熱湯1分なカップ麺よろしく、最初からフタは引っ剥がしちゃって、好みの硬さで食べ始めるのが良いと思います。ヘタれる前は初版の「はじめ屋」を思わせる独特な歯触りで、自分は好みでした。この食感が持続してくれてたらなぁ…今後のリニューアルに期待ですね。尚、今回も麺の風味は強めに感じたのですが、コンソメ味よりもスープがしっかりとしていたので、目立って孤立しているような印象は無かったです。コンソメ味のときには必ずしも味付麺がスープとの一体感を高めるわけではない、というのを感じましたが、こちらはバランスが良いですね。あくまでコンセプトの売りとなっているのは、糖質の含有量を抑えることに重点を置いた “低糖質” なので、目を瞑るべき些細なポイントなのかもしれませんが。

スープは、「チキンやポークの旨みをベースに、バジルやオレガノなどのスパイスを加えた塩バジル味のスープ」とのこと。うん、スープは良く出来てますよ。やや方向性が「カップヌードル しお」に近いテイストで、王道の洋風しおスープ、って感じです。こちらはオリーブオイルなどの香りはない為、カップヌードルとは個性の違いを感じるものの、湯気の香りは結構近くて、廉価版が出るならこんな感じかな、と思いました。いや、カップヌードルのスープが完成系に近い高水準な位置にあるので、それと比較したから廉価版という例えを出しましたけど、ひとつの洋風しおスープとして見ても雑な作りではなく、きちんと美味しいスープだと思います。塩のキレと強めに効かされていたペッパー系の清涼感でメリハリがあり、機能性カップ麺にありがちな弱さは皆無と言っていいでしょう。こちらも原材料の先頭は、難消化性デキストリンですね。ブランドコンセプトにピッタリな成分なので、糖質制限に関する相乗効果が期待できるのは高く評価できるポイントです。塩バジル味というだけあって、きちんとバジルの主張を感じられたことにも好感が持てました。ちなみにコンソメ味とは違い、とろみは無かったです。

かやくは、「鶏肉そぼろ、タマゴ、赤ピーマン、ネギ」とのこと。構成は非常にソツなく纏められていて、大きな不満を与えないような内容となっていますね。鶏肉そぼろはソフトな食感で、香辛料の効いた味付が洋風しおスープと合っていました。タマゴは甘くてふわふわで、間違いの無い安心感のある美味しさです。赤ピーマンは意外と大きくて見た目に良かったし、意識的に食べると赤ピーマンらしい風味が感じられました。ネギも大きめにカットされていて、なかなかリアルな風味で意外にも具材系。全体的な量も申し分無く、「コンソメ味」と比較すると、具材のボリューム感は圧倒的にコチラが上でした。それだけ海老にコストがかかるということなんでしょうけれど、一定の水準を確保した具材をソツなく取り揃え、申し分のない量で満足感を満たし、機能性としての弱さをカバーしているコチラの方が手法としては正しいように私は思いました。

(標準は★3です)

やはり麺に関しては発展途上的な印象が否めなかったものの、スープと具材によって機能性カップ麺にありがりがちな弱さは上手くカバーしていますね。量的な物足りなさはありますが、味に関しての物足りなさは殆ど皆無と言っていいでしょう。単体で1食満たすには厳しい量ですけど、小腹が空いた時には嬉しい量ですし、低カロリー,低糖質なので、他の食事とも合わせやすく、間食時には罪悪感が薄れるのもポイントかと。カロリーと脂質の低さだけでなく、食物繊維の量もポイントで、1食当たり15.5gも摂取できますからね。ただし、それはスープまで完飲しての話でしょうから、塩分過多には注意してください。きちんとバジルの香るスープは美味しかったし、低糖質で食物繊維も摂取できる機能性も高く評価できるので、こちらも明確な需要と価値を見出すことが出来ました。スープと具材には目立った落ち度も無かったので、麺の改良を中心に研究を進めてもらいたいですね。期待してます。「カップヌードル しお」に通じるものがあったので、仕上げに手持ちのオリーブオイルを足してみたり、粉チーズをトッピングすると満足度が飛躍的に上昇しそうでした。バジルの効いた王道の洋風しおスープだったので、お湯を注ぐ前に溶けるチーズなんかを乗せて、その上から熱湯を注ぎ、麺に絡めながら食べたりしたら濃厚で美味しそうだなー、とか。アレンジ次第で★5以上に余裕で化けそうです。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles コンソメ味」



記念すべきPS4最初のゲームは、「ウィッチャー3 ワイルドハント」に決定しましたーぱちぱちぱちー。楽しみだなー、ワクワクするなー、そんなに良いテレビじゃないけどw きっと画質とか感動するんだろうなー。あ、でもPS4の「龍が如く」最新作に向けて、PS3の「龍が如く1&2 HD EDITION」からシリーズおさらい中なので(やっと「4」の2章)もうちょっとPS4は我慢です。本当は「龍が如く0 誓いの場所」をプレイする予定だったのですが、なんていうか、こう、テーマ的にハードコアな世界観なので、連続してプレイしているとブレイクを入れたくなってw なんにせよ、この開封を我慢してる間が結構ピークだったりするんですよねー。ほら、夏休みは始まるまでが楽しい、とかって言うじゃないですか。あんな感じ?

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 低糖質麺 ローカーボNoodles コンソメ味」です。どんぶり型の低糖質麺シリーズ「はじめ屋」のリニューアルと新商品のリリースを同じくして、低糖質麺タテ型バージョン「ローカーボNoodles」シリーズが発売されました。テイストは、「コンソメ味」と「塩バジル味」の2種類。ちなみに「ローカーボ」とは、 “Low Carbohydrate” の略で、 “糖質制限” とか “低炭水化物” という意味らしいです。ほぇ〜(英語ダメw)ん? つまり「ローカーボNoodles」を直訳すると “低糖質麺” ? 嗚呼、頭痛が痛いw ご存知どんぶり型は私の推し麺ですし、明星食品はタテ型でも積極的にノンフライ麺を導入しているメーカー。どんぶり型で低糖質麺の開発は実証済みなので、ある種の安心感がありますね。きちんとタテ型ヌードルであることを念頭に置いて食べ進めたいと思います。





は、「ヌードル本来の味わいはそのままで、糖質をカットした、明星オリジナルの『低糖質麺』」とのこと。おそらく熱湯2分…いや、1分30秒でフタを開けても問題ないでしょう。何せ凄いスピードでヘタれますコイツw それさえ除けば既存のヌードル麺に酷く劣っているわけでもなく、低糖質麺だからと言ってネガティブな印象は感じませんが、湯伸びの速さはウサイン・ボルトでしたねw スープには少しトロミがあったので、ヘタれヌードル麺の頼りなさを一体感として評価できなくもなかったのですが、麺の風味が予想以上に強かったのはネックかも。スープとの兼ね合いかと思ったのですが、そこはあまり関係ないかもしれません。小麦感というよりも香味調味料や香辛料、醤油などによる味付の影響が大きいように思いました。食感こそ頼りないものの、風味に関しては自己主張が強く、食感は頼りないのに麺が孤立しているような印象を受けるという異例の事態にw 何この新鮮味w ちなみに麺量は40gしかないので、これ単体で1食分の空腹感を満たすのは難しいかもしれません。まぁでもメーカーのHPでは「スナック感覚のヌードル」としているので、コンセプトを踏まえると麺量の少なさも加点要素なのかもしれませんね。

スープは、「鶏ガラに香味野菜を加えこしょうで味を調えたコンソメ味のスープ」とのこと。まず原材料を見て最も面白かったのが、難消化性デキストリンが真っ先に記載されている点。ダイエット飲料やトクホの製品なんかだと、よく目にする成分だと思います。要するに水溶性食物繊維のことなんですけど、これを食事の最中に摂取することによって、糖の吸収スピードを遅延する作用が期待できるので、このシリーズにはピッタリの成分なんですよね。ちなみに「はじめ屋」では、「醤油豚骨味」のスープにも含まれています。ちなみにテイストはコンソメ味となっていますが、醤油の風味も結構あって、コンソメスープというよりも洋風の鶏ガラ醤油味っぽい感じ。味の方向性はライトなんですけど、旨味や濃さの希薄さは全くと言っていいほどありませんでした。胡椒のアクセントもいい感じ。機能性カップ麺にありがちなビハインドは、ほぼ皆無と言って差し支えないでしょう。ちょっとトロミがあったので、お腹に溜まる感じがするというか、スープを飲んだら麺量の少なさが気持ちカバーされました。あくまで気持ちw

かやくは、「エビ、肉そぼろ、タマゴ、ネギ」とのこと。王道(「カップヌードル」インスパイア)な組み合わせですね。エビに関しては申し分なく、サイズは大きめで、食感も風味もしっかりとしています。数にも物足りなさを感じませんでした。肉そぼろの食感にダイスミンチほどの存在感はありませんでしたが、ジャンクな味付が美味しかったです。ただ、量が少ないですね。個体差なのかもしれませんけど、それにしても少なかったです。タマゴは甘めのちょっとジャンクな味付で、オーソドックスな洋風スープとマッチ。少なからずカップヌードルのイメージにも引っ張られていますが、ちょっとジャンクな甘めのタマゴには安心感がありました。ネギは分葱っぽい薬味系なんですけど、この風味と食感のアクセントも地味に良い仕事してくれるんですよね。もうちょっと入ってると嬉しかったかな。

(標準は★3です)

どんぶり型の「はじめ屋」と比較すると、スナック的で手軽というタテ型の強みをフル活用したような一杯でした。どんぶり型が糖質制限を余儀無くされた男性ユーザーをターゲット層に見据えているとするならば、差し詰めタテ型の焦点はダイエットに奮闘している女性ユーザーでしょうか(あくまで筆者の勝手なイメージですw)やはり今回は麺の劣化スピードが気になったのと、風味の自己主張によって麺とスープのバランスに難を感じたのですが、機能性カップ麺であることを考慮すると、許容範囲内ですかね。味付としては極めてオーソドックスな路線だったので、そういった意味では人を選ばない製品だと思います。ただ、麺のヘタれ速度は史上に残りそうな勢いだったのでw お湯を注いでからフタは早めに開けたほうがいいかもしれません。1食当たりのエネルギーは178kcal、糖質量は13.6g、しかもノンフライ麺で脂質も7.0gとヘルシーなので、糖質制限中の人はもちろん、ダイエット中の人にもピッタリのカップ麺だと思います。食べ応えという点では日清食品の「カップヌードルライトプラス」に軍配が上がりますが、こちらはそれと比べても糖質量は半分以下(ラタトゥイユ:33.5g / バーニャカウダ:28.5g)なので、やはり「低糖質麺(Low Carbohydrate Noodles)」の名は伊達じゃないですね。糖質制限というコンセプトが個性を確立し、一般的な機能性カップ麺とは一線を画す異色の存在なので、タテ型になっても機能面では確実な需要と価値が見出せると思います。

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