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日清食品「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭(なぞにくまつり)W」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 滋賀づくり」です。米などの副原料が用いられていることも多い都道府県の一番搾りですが、滋賀づくりの原材料は麦芽とホップのみで、滋賀県産の大麦麦芽を一部使用しているのがポイント。アルコール度数も5.5%と少し高めに設定されていて、通常の一番搾りよりも重心の低い味わいです。余韻には米の甘みとは違う麦芽の甘味と若干のカラメル、そして軽いエステルが香り、コクと旨味を意識した面持ちでありながら、ホップのアクセントが適度に清涼感を演出しています。「横浜づくり」のように個性的な仕上がりではないものの、一番搾りらしさを大切にして、オリジナルからボディに厚みを持たせて落とし込んだような印象ですね。余韻の甘味がリニューアル前の一番搾りっぽくて、何だか懐かしいなぁ…って。あ、それと前回の感想でも触れているのですが…ちょっと皆さん、ここに注目していただきたい。やはり、滋賀県の本体はコッチなのか…。←

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」「横浜」「滋賀」


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭(なぞにくまつり)W」です。昨年、当初の販売計画を大幅に上回り、まさかの発売開始から3日後に販売休止となった、「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」ですが、今年は例の「白い謎肉」を新たに加えて、懲りずに復活しやがりました。白い謎肉(チリトマトヌードル)の感想を記事にした際、かなり私の意見がネガティブに映ってしまったかもしれないんですけど、白い謎肉自体の印象は決して悪くありません。チリトマトヌードルの変貌が気に食わなかっただけですw と、それは扨置き…前回の「謎肉祭」に「白い謎肉」が加わったとは言え、もう容易に仕上がりは想像できますよね。なので、肉具材以外のサプライズが感じられなかった場合、今回の記事は、かなり文字数がライトになるかもしれません。





具材は、「豚肉ベースの "謎肉”(味付豚ミンチ)、鶏肉ベースの "白い謎肉”(味付ミンチ)、味付豚肉、ネギ、レッドベル」とのこと。つい先日、某名探偵に正体が明かされてしまったり、「オムニ 7」にて謎肉だけを袋詰にした謎肉パック「カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック」(5000セット限定)が予約開始から8時間で完売したり、何かと話題になった謎肉ですが、改めてメーカーの説明文を引用すると、「豚肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材」が「謎肉」で、「鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材」が「白い謎肉」になります。その「野菜など」が…ええ、例の “アレ” ですねw それとは別に味付豚肉も入っていたんですけど、存在感なかったです。ちなみに個数ですが、謎肉は20個、白い謎肉は22個、味付豚肉は4個? と、集めて1個分になるかどうかの砕けた謎肉&白い謎肉の破片が入っていました。まず豚肉ベースの謎肉は、馴染みのジャンクな肉具材で、これぞカップヌードルの魅力と言っても過言ではない例のアレ。鶏肉ベースの白い謎肉は、豚肉ベースの謎肉よりもジャンクさは控えめで、適度に香辛料が効いたスパイシーな味付け。初版では謎肉一辺倒なイメージが強かったんですけど、今回は半数が白い謎肉なので、バリエーションが増えたのは素直に嬉しいですね。レギュラーのカップヌードルにはマスト具材とも言える、いつもの愛しい海老やスクランブエッグが入ってない…というのが寂しいところではあるものの、ご覧の通り「謎肉祭」の名に恥じないボリュームです。ネギは食感がアクセントに寄与していましたが、味付豚肉とレッドベルは空気でした。

スープは、「おなじみのカップヌードルの味に、アクセントとなるペッパー感を強めたスープ」で、「2種類の "謎肉" から染み出たうまみの加わった、やみつきになる味わい」とのこと。言われてみれば、幾分かペッパーを強めに感じます。が、昨年の「謎肉祭」と原材料は全く同じで、オリジナルの「カップヌードル ビッグ」とも全く同じ構成なんですよね。ただ、オリジナルのスープと比較して、ほぼ100%ベースは同じ成分で構成されていても、やはり具材の変更がスープに及ぼす影響は大きく、受ける印象は大きく異なります。特に、海老の香り。この風味が感じられなかったら、ここまでスープの印象は異なるのか…と。ただ、今年は昨年の経験から事前にスープのニュアンスを理解した上で臨んだので、そんなにガックリしませんでした。あの秀逸なバランスを誇ったスープとは若干ベクトルの違う仕上がりになるんですけど、謎肉の旨味でワイルドな面持ちが強くなっていたし、「謎肉祭」というテーマを思えば、海老の風味に期待すること自体ナンセンスなのでしょう。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。はい、その通りです。以上w


(標準は★3です)

昨年を経験した身としては、謎肉のインパクトに免疫がある分、食べる前は「まぁ★3が関の山だろうな…」と、思っていたんですが…うん、なんかもういいです。もう上出来の★5でw 昨年はオリジナルの秀逸なバランスに敬意を表して(?)総評は★4が妥当だと当時の私は判断したようですが、そもそも完全に特化型の謎肉祭に秀逸なバランスや海老の風味を求めるなんてアホか俺、って感じですし(苦笑)だから…もういいです★5で今年は!w そもそも今回のカップ麺を手に取るユーザーは、謎肉ラヴァー、ミーハー、ブロガーくらいだと思うので、これだけ謎肉に特化してくれていたら、まずインパクトは充分だし、ネタにもなるし、謎肉好きも大満足ですよね。そもそも謎肉が苦手な人は手に取らないだろうし、今年は白い謎肉が入ったことで味のバリエーションも増えたので、一つのカップとしての完成度も、昨年と比較して単純に上がったと思います。あとは、また販売休止にならないか…ですね。私が入手した日は発売日の9月18日(午後20時半頃)で、実食も当日だったんですけど、店頭には残り1個(私が取る前は2個)という状態でした。この記事がアップされる頃、「十分な供給量を確保できない状況となったため、当該商品の販売を―」みたいなニュースリリースが飛んでいないことを願っていますw コロチャーと海老とスクランブルエッグがカットされた分、どど~んと2種類の謎肉が40個くらい入ったカップヌードルなので、思う存分「謎肉ひゃっほ~い♪」してください。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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日清食品「カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「Jagabee【じゃがビー】富山白えび味」です。じゃがビーの海老といえば以前、ガーリックシュリンプで海老の希薄さから盛大にコケた経験があるので、店頭で見かけた瞬間から不安が否めなかったものの、富山の白えび味ならイケるんじゃないか…という根拠の無いポジティブシンキングに背中を押されw と、とりあえず買ってみました。で、恐る恐る口にしてみたんですけど…うーん、想像通りと言うか、なんと言うか…w いや、美味しかったんですよ。相変わらず皮付きポテトのホックホクな素材そのまま感がナイスだったし、トゲトゲしていない白しょうゆの優しい感じとか、じゃがビーらしい素材を活かす方向性が素直に好印象で、とても美味しかったんですけど…如何せん海老の弱さw ガーリックシュリンプを食べた時みたいに、もともと今回は海老のインパクトに期待していなかったし、白しょうゆの旨味が普通の醤油系と違って個人的にリピートしてもいいと思えた味ではあったんですが、もうちょっと海老を…私めに海老を…w じゃがビーに海老は期待したらダメ、ということですかね。とは言え、トゲトゲしさのない優しい味わいは素直に美味しかったし、相変わらずジャガイモほっくほくだったし、結果的に美味しいところが憎めないんですよねー。海老は後味ほんのりでしたけど、まぁ今回はゴリゴリの桜海老とかじゃないんでね。この優しい海老ほんのりな感じが、きっと白海老たる所以なんでしょう。知りませんけど。←


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル イカ墨ブラックシーフード ビッグ」です。今回のパッケージデザインを見て同じように感じた人は多いと思うんですけど…これ、発売日の時期的に「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の「スプラトゥーン」を意識していますよねw 思いっきりw と、まぁそれは扨置き、イカスミですよ、イカスミ。これまでにも「日清焼そばU.F.O. イカスミ焼そば」や、「日清Spa王×クッキングパパ 荒岩流イカスミブラック」など、同社からイカスミを起用したカップ麺はリリースされていたんですが、汁ありでイカスミは業界初なんじゃないですかね。ベースがシーフードヌードルっぽいので、イカスミとの相性は問題なさそうな雰囲気ではあるものの、色だけ違う製品になっていないだろうか…という一抹の不安が無きにしも非ず。ええ、さっさと喰えですねスイマセンw





スープは、「ポークと魚介のうまみをきかせた、おなじみのシーフードスープ」に、別添で「イカ墨の風味を凝縮させた『特製イカ墨ペースト』」が付き、「コクのあるうまみと真っ黒な色が特長」とのこと。別添のイカ墨ペーストを入れる前のスープは、ほぼオリジナルと大差ありません。シーフードヌードルらしいクリーミーでマイルドなコク、魚介の旨味、ジンジャーのキレ、あの柔らかくも飲み応えのある、慣れ親しんだ味わいです。そしてイカ墨ペーストを投入すると…ご覧のように一瞬で真っ黒けw ただ、味も見た目ほど大きく変わるのかと言うと、そうでもありません。ほんのりオリジナルとは違う風味が添加されるものの、黒い見た目さえ受け入れられれば、イカスミが苦手な人でも問題なく楽しめると思います。反面、イカスミの風味に期待している人は、がっつり肩透かしを喰らうことになるでしょう。と言うのも…なんと、スープの原材料に「イカスミ」は含まれていないんですよね。もちろん原材料の「魚介エキス」中にはイカも含まれているものと思われますが、スープの原材料に「イカスミ」の文字は見当たりません。ただ、食品ではなく「添加物」の項目に、「イカスミ色素」という成分が含まれています。本家のスープと原材料(スープ)を比較してみると、まず基本の構成は同じなんですよね。含有量に若干の違いこそあるものの、オリジナルの味わいを忠実にトレースしています。で、明らかに本家と違う成分は、「えび醤」と「植物油脂」ですね。イカの塩辛じゃないけれど、魚介発酵調味料の一種である蝦醤(えび醤)を使うことで、 “それっぽい風味” を植物油脂に添加して、イカスミ色素で雰囲気を演出しているのでしょう。ペーストを直接舐めると蝦醤と思われるクセを感じたのですが、 記憶にあるイカスミの風味と脳内で結び付けようとしても、やはり似て非なるものだったし、スープに馴染ませると風味も目立っておらず、自然に魚介の旨味をバージョンアップしてくれている感じ。結論として、味は普段のシーフードヌードルよりも力強く、素直に美味しい仕上がりではあったものの、見た目のインパクトからイカスミ感に期待してしまうと肩透かしを喰らう、なんとも歯痒いスープでしたw

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。今回も変わり種カップヌードルの例に漏れず、本家に使われている油揚げ麺と同じですね。カップヌードルシリーズの中で最も細く、自己主張の弱い油揚げ麺です。食べ始めは何故か少しスープから浮いているような感覚を抱いてしまったのですが、視差効果によるイメージが干渉していただけでしょうw スープがオリジナルから逸脱しない味だったので、相性は言わずもがなです。

具材は、「イカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ、ネギ」とのこと。ここも麺と同じく本家と同じ構成なんですが、明らかにイカの数が少ないですね。最初は個体差かと思ったんですけど、「シーフードヌードル ビッグ」の原材料では、「いか、キャベツ、味付卵、魚肉練り製品、ねぎ」という並びなのに対し、「イカ墨ブラックシーフード ビッグ」では、「キャベツ、味付卵、いか、魚肉練り製品、ねぎ」と、明らかにイカの順番が後退しています。原材料の並びは含有量の多いものから手前に記載されるため、この違いによってイカのショボさが個体差ではないと判断しました。おそらく「特製イカ墨ペースト」の導入に伴う全体のコストを調整するために犠牲となったのでしょう。スープの旨味を落として調整されることを思えば、今回のように具材の量で調整してもらったほうが個人的には好印象だったりもするんですけど、やっぱりメインのイカが少ないと寂しいですよね。


(標準は★3です)

あまり完成図はフォトジェニックとは言えないもののw さすがイカ墨…黒いですw まぁ黒いw ただ、味としてイカスミが主張してくるわけではなかったので、見てくれだけ…みたいな印象は否めませんでした。まず単純に味だけで評価すれば、文句なしで上出来の★5以上です。そりゃ本家シーフードヌードルの味を実直に受け継いでいたんですもの、当然ですよ当然。むしろ本家よりも魚介の旨味が力強い仕上がりだったので、人によっては本家より好まれるかもしれません。ただ、肝心のイカスミに期待すると、大幅に裏切られることになると思います。もちろん見た目にはインパクトがあったし、蝦醤の隠し味には確かな効果が感じられたんですけど、これはイカスミではないよね、みたいな。「イカスミ味のシーフードヌードル」ではなく、「イカスミの色した濃いめのシーフードヌードル」ですね。なので、コンセプトを重視して評価した場合、★2が関の山に思えたのですが、味は文句なしで美味しかったしw というわけで、総評は及第点としました。イカスミの風味に期待している人は、わざわざ買わなくても後悔しないと思いますし、むしろ裏切られた感のほうが強いかもしれません。でも悔しいかなw シーフードヌードルが好きなら間違いなく楽しめる味だったので、ちょっと味が濃くて珍しい色したシーフードヌードル、みたいなニュアンスで手に取ってみてください。希望小売価格は本家「シーフードヌードル ビッグ」と同じ205円なので、買って損をするようなカップ麺ではありませんよ。ただし…くれぐれも白い服を着て食べないようにw うっかり白いシャツや衣類にシミを作ってしまった人は、ハナの洗濯ラボノートにて、白シャツをとことん白く洗う方法を参考にしながら頑張ってシミ抜きしてください。


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日清食品「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ」



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今回の冒頭ネタは、ハウス食品の新商品「オー・ザック <鉄板ナポリタン味>」です。うん、相変わらずジャンクで身体に悪そうな味ですねw いつもオー・ザックの変わり種って、「○○味なのに○○味っぽくない…」という印象が強かったりするんですけど、なかなか今回それっぽいですよ。甘味の効いたケチャップ風味の甘酸っぱい味付けで、ほのかな余韻の芳ばしさが「鉄板」を演出。ちょっとベーコンっぽい香りや、玉ねぎとかピーマンっぽい風味(雰囲気?)も感じられたりして、ちゃんと今回はナポリタン味してるやん、みたいな。っていうのが逆にギャップという不思議な感覚に包まれながらw オー・ザックらしいジャンクな旨味が相俟って、きちんと満足できる新商品でした。やっぱりナポリタン=甘いケチャップ味、というイメージが強いんですね。自分の中でもナポリタンは甘めのケチャップ味、という印象が強かったので、イメージ通りの味だったのが嬉しかったです。


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ」です。パワーみなぎってますねー、パッケージ。なんとアルギニンやナイアシンといったカップ麺らしからぬ成分が含まれている、カップヌードル初の濃厚 “エナジー系” とのことなんですけど、実は前にもエースコックが「勝力スイッチ! スパイシーカレーヌードル」という “エナジー系カップめん” を発売していたことがあったんですよね。ただ、エースコックはカレー味、今回のカップヌードルは味噌なので、全くの別物ですが。アルギニンやナイアシンが味に対して直接的に関与することはないと思うんですけど、軒並み生姜が強烈との感想が多いので、非常に楽しみです(生姜大好き!)ところで、エナジー系というコンセプトも然る事乍ら、洋風路線が基本のカップヌードルなのに、テーマが味噌っていうのも珍しいですよね。





スープは、「豚骨をベースに生姜、ニンニクをきかせた濃厚味噌スープ」に、「アルギニン、ナイアシンを配合し」て、「フレッシュな生姜の風味が特徴の『ゴールデンジンジャーフレーバーオイル』」が別添とのこと。まさにゴールデンジンジャーエクスペリエンス!(黄金の生姜体験!)いやもうね…ドーピング級ですよコレはw 兎にも角にも生姜が強烈で、生姜特有のファイトケミカルな辛味成分を感じるほど、キレのあるエネルギッシュなスープに仕上がってます。ただ、決して生姜一辺倒なインパクト任せのスープではありません。まず土台の豚骨がしっかりとしていて、動物系のコクは明白。味噌感は赤味噌のブレンド率が高い輪郭のあるタイプで、味噌の旨味も濃厚です。さらにガーリックがジンジャーとの相乗効果を図っていて、こってり好きも満足できるであろう物足りなさを感じさせないパワフルな仕上がり。なるほどエナジー味噌ジンジャーとはよく言ったものだ…と、素直に頷ける力強さでした。もちろん生姜が苦手な人は回避必至ですが、決してインパクト任せの話題性に頼ったスープではなく、パンチの効いた味噌スープとして硬派に成立していたので、キレのある味噌ラーメンが好きな人は必食だと思いますよ。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。毎度お馴染みカップヌードルシリーズの油揚げ麺なんですけど、ややレギュラーの汎用麺よりも幅が広かったことと、原材料の構成から察するに、「カップヌードルカレー ビッグ 」からの流用とみて間違いないでしょう。カップヌードル御三家「オリジナル」「シーフード」「カレー」の中で、カレーの麺が最も存在感の強い汎用麺になるのですが、今回のスープは生姜のインパクトを筆頭に、かなり力強い仕上がりだったので、この麺を採用したのは正解ですね。その所為か麺を食べている時には、やや油揚げ麺特有の風味を手前に感じたんですけど、生姜のキレがそれを上回っていたので、スープをマスクするような嫌いは感じられませんでした。

具材は、「ダイスミンチ、スクランブルエッグ、キャベツ、赤唐辛子」とのこと。毎度お馴染みのジャンキーなダイスミンチに、これまた毎度お馴染みのスクランブルエッグ、でもって汎用的なキャベツという構成なので、それほど具材に拘っているような姿勢は感じられなかったものの、ダイスミンチは相変わらずジャンクな旨味で美味しかったし、スクランブルエッグの甘味がキレのあるスープに映えていて、キャベツも力強いスープとベストマッチ。ダイスミンチは4個しか入ってなかったんですけど、スクランブルエッグとキャベツは多めに入っていたので、具材が寂しいとは思いませんでした。ただ、いつものボリュームと比べたら、品数の少なさは否めないかもしれません。あ、でも赤唐辛子は結構好印象でした。たまにピリッ、と感じる程度なんですけど、日清食品は頻繁にレッドベル(赤ピーマン)で妥協する節があるので、きちんと赤唐辛子を採用してくれていたのが良かったです。


(標準は★3です)

個人的には、もっと生姜が強くてもウェルカムだったんですけど(生姜バカw)パッケージのエネルギッシュな雰囲気にも気後れしない生姜のインパクトは実に好印象だったし、いつも通り麺は何の変哲も無い汎用麺で、具材も特筆して個性のある構成ではなかったものの、まず生姜が率先して味をリードしているようなスープには確かな価値が見出せると思います。パンチの効いたキレのある力強い味噌ラーメンとしての完成度も高かった為、カップヌードルの麺や具材に抵抗さえなければ、是非とも試していただきたい逸品ですね。ちなみにナイアシンは1食(103g)当たり8.84mg、アルギニンは538mg配合となってるんですけど、特に薬品臭いとか(もちろん化学調味料などによる一定の雑味は致し方ないとして)そういった嫌いは目立って気になりませんでした。ただ、ナイアシンもアルギニンもスープまで完飲して初めて摂取できる値になると思うので、食塩相当量との兼ね合いもありますし、普段から健康を気にされている方(スープを残される方)は、実質それほどアミノ酸的な恩恵は得られないかもしれません(苦笑)ただ、麺を食べている時に生姜の効いたオイル成分は摂取できるので、生姜の身体ポッカポカ~作用には期待しても大丈夫かと思います。兎にも角にも、なかなか強烈なヤツでしたよ。力強い味噌ラーメンや生姜のキレが好きな人は、特に印象の良い一杯になると思います。


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日清食品「カップヌードル 香辣海鮮味 ビッグ」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの期間限定商品「ドリトス ミラクルスパイス味」です。年が明けてから初めて見かけたので、新商品かと思って購入したんですけど、調べてみたら発売日は昨年の10月…w で、メーカーの商品情報ページでは販売終了になってるし…(苦笑)でもカップ麺と同じく、新年一発目の週はスナック菓子の新商品も少ないので、まぁ記録的な感じで感想を纏めとくかなぁ…と、テンション低めで開封したところ…ナニコレめっちゃ美味しいw 手前にあるのはガーリックとブラックペッパーの安定感で、タイムとオレガノ、セロリシードがスパイスの複雑味を演出。そして絶妙に絡んでくるライムの酸味がアクセントとして効果的で、やめられない止まらないw しかもスパイス感がトウモロコシで作られたトルティーヤチップスの旨味を引き立てていて、これまたドリトスに誂え向き。ただ、ちょっと塩っぱいです。でもビールに合うw ちなみにビールのチョイスはコロナがオススメ。そのままでもコロナのライトなテイストと相性はバッチリなんですけど、定番のライム添えで相乗効果を狙ってみるのもいいでしょう。既に製造終了品ですが、時期的に各店舗での叩き売りが予想されるので、気になった方は是非。

さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル 香辣海鮮味 ビッグ」です。2016年5月11日~31日の間に開催された「世界のカップヌードル総選挙」というイベントがありまして、堂々の1位に輝いたのが香港代表の人気フレーバー「香辣海鮮(シャンラーカイセン)味」とのこと。漢字の並び的に、夏の定番「レッドシーフードヌードル」っぽい雰囲気ですよね。ちょっと気になるのが、「日本国内製造のため香港現地商品と仕様上違いがあ」るというメーカーの注意書き。現地からの直輸入品ではなく、香港の香辣海鮮味を意識した純日本製のカップヌードルらしいです。そんな仕様上の違いが吉と出るか凶と出るか、なんにせよイメージ的にレッドシーフードヌードルっぽいので、それとの違いが気になるところ。っていうか…あんまりカップの色が美味しそうに見えないんですけど…自分だけですかね?w





は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。ちょっと細身のサイズと原材料から察するに、おそらく既存のシーフードヌードルからの汎用と思われます。カップヌードルはフレーバーによって麺の仕様を僅かに変更しているのですが、レギュラーを標準として、シーフードヌードルに使われている麺は最も自己主張が弱く、逆にカレー味の麺はレギュラーやシーフードと比べて厚みがあるんですよね。このヌードル自体に新鮮味は全く感じられませんが、フレキシブルの高さと慣れ親しんだ安心感は今回も流石の一言。ただ、スープとの関係か、後半ちょっと油揚げ麺特有の風味が手前に来る感じでした。あと、タテ型ビッグというカップのサイズに合わせた80gの麺量だと、やはり経時劣化耐性に難ありですね。私は食べるのが遅いのと、伸びちゃったカップヌードルの麺も意外と好きだったりするので、そんなに気にならなかったんですけど、麺の湯伸びが気になる人は、1分30秒~2分くらいで混ぜ始めちゃっても問題ないと思います。

スープは、「海鮮と豚肉のうまみにキムチの風味を加えた、コク、酸味、辛みが絶妙な辛口スープ」とのこと。レッドシーフードヌードルと比較して、乳等を主要原料とする食品は含まれておらず、糖類の記載が真っ先にあるのが気になったんですけど、それほど甘味は目立っていません。シーフードヌードルらしいマイルド感が弱くなり、その分ややシャープな印象を受けるのですが、海鮮の旨味にキムチっぽい風味という構成から、レッドシーフードヌードルのスープと酷似しています。意識を集中させて解読するように味わってみると、海鮮の旨味はレッドシーフードヌードルよりも香辣海鮮味のほうが複雑で、そこには好感が持てたんですけど、辛口というほど刺激的でもなく、既に方向性を同じくしたフレーバーが準定番品という位置付けで存在している為、レッドシーフードヌードルの経験者であれば、インパクトの感じられる味ではないと思います。意識すればニュアンスの違いは感じられたものの、思い切って辛味を特化させるとか、酸味を強めてみるとか、もうちょっと分かり易く差別化を図ってもらいたかったですね。いや、これが現地の味に近いと言われたら、それまでなんですけどw 漠然としたイメージとしては、ピリ辛シーフードヌードルみたいなイメージで差し支えないと思いますよ。故に親しみ易い味ではあったものの、話題性の割にインパクト不足な印象は否めませんでした。

具材は、「イカ、たまご、キャベツ、レッドベル、コーン、ネギ」とのこと。イカ,たまご,キャベツ,ネギは既存のシーフードヌードルと同じ構成なのですが、少し異色なのはコーンの存在でしょうか。たしかに面白い組み合わせだったし、甘味が強くて美味しいコーンではあったものの、スープとの相性が取り分け良かったかと聞かれれば、まぁ可も無く不可も無し…ですかねw いや、別に相性が悪いわけじゃなかったし、なんでココにコーンを入れた? っていう若干の疑問符が海外フレーバーらしい怪しさの演出に繋がっていると思えなくもなかったんですけどw 全体の量はカップヌードルらしく具沢山な印象で、ここは素直に印象が良かったです。あと、相変わらずレッドベルは飾り程度の見た目的な要員に過ぎなかったので、唐辛子に置換してスープの刺激を補強して欲しかったかなー。

(標準は★3です)

45周年&世界400億食突破という話題性の高い記念商品で、世界のカップヌードル総選挙で第1位を獲得したフレーバーという建前の割に実際の中身はインパクト不足というか、あまりにもレッドシーフードヌードルに酷似していた為、それだけに取っ付き易い仕上がりではあったものの、どちらかというと無難な印象が先行してしまうカップヌードルでした。もちろん味は美味しかったし、むしろ安心感すら漂っていたのですが、日本国内製造という日本仕様が仇になってしまったのでしょうか。もうちょっとこう…異国情緒漂う海外フレーバーらしい怪しさ? みたいなものを感じたかったんですけどねw ちゃんと普通に美味しかったんですけど、それ以上でもそれ以下でもない感じでした。あ、でもコーンの存在は少し怪しかったかもw 夏の定番になったレッドシーフードヌードルとニュアンスは若干ながらに異なっていましたが、期間限定だからと無理して食べなくても、よりクオリティの高いレッドシーフードヌードルの再登場を夏まで待ったほうが賢明だと思います。いや、コレを買うなってわけじゃないですよw ただ、世界で1番食べたいカップヌードルというネームバリューから想像されるような奇抜さやインパクトに期待すると、なんだレッドシーフードヌードルの焼き直しか…みたいな仕上がりに拍子抜けしてしまうかもしれません。でも味は悪くなかったし…w ってことで、総評は及第点の★3に落ち着きました。本場香港で発売されている現地仕様の香辣海鮮味は、また違った味わいなのかもしれませんね。とりあえず今回は、良くも悪くも “フツーに美味しいキムチ風味のピリ辛シーフードヌードル” と集約しちゃって差し支えない一杯でしたw

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日清食品「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」



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カルビーの「堅あげポテト 匠味 牛タン塩レモン味」を食べました。しっかりビーフの旨味が好印象で、レモンの存在感は主張し過ぎず、ほんのりと。それでいて確実に、アクセントとして寄与しています。適度なガーリックが旨味をサポートし、軽く醤油で香り付け。胡麻油の芳ばしさが味のキーマンになっていて、然りげ無いネギの風味が名脇役。ジューシーな牛の旨味を中心に、レモンと胡麻油でアクセントを付けたネギ塩ダレを彷彿とさせる組み合わせと、単調さを感じさせない味の構成から、ちょっとリッチな和のテイストを打ち出した「匠味」シリーズらしい高級感を味わえたのが良かったです。ちなみにローソンで購入したんですけど、メーカーの公式リリースが見当たらなかったので、もしかしたらローソン限定のポテトチップスかもしれません。新鮮味のあるテーマではなかったものの、きちんとした丁寧な作り込みに、ワンランク上の価値が見出せた堅あげポテトでした。

さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」です。かなり話題性が高かった事もあり、当初の販売計画を大幅に上回ってバカ売れしちゃったようで、まさかの販売開始から3日後に「十分な供給量を確保できない状況となったため、当該商品の販売を一時休止(弊社出荷停止)させていただくこととなりました」というニュースリリースが発表されたほど。この記事を執筆している10月9日(p.m.)現在、公式ホームページの製品情報には「(一時販売休止)」の文字が商品名に付け足されたままの状態でした。一応、ニュースリリースでは、「今後は十分な供給体制を確立した上で、2016年10月下旬をめどに販売を再開できるよう、鋭意努力してまいる所存」と書かれていたので、もうそろそろ販売再開されると思います。そういえば「カップヌードル トムヤムクンヌードル」が初めてリリースされた時も、同じように一時販売休止の状態となりましたが、大看板の45周年記念商品として「謎肉祭」なんて引きの強いテーマを掲げてリリースしたのですから、ある程度の予測は出来たと思うんですけどね。一部では品薄商法だと騒がれていたようですし…でも裏を返せば「カップヌードル」というブランドの影響力が如何に強いか、その現れでもあるのかな、と。「めっちゃたくさん作ってたんだけど、それでも間に合わなかったんだよ…orz」だったら仕方ないかな(苦笑)そういえば、メーカーが自ら「謎肉」という愛称を公認したのは、今回が初めてなのではないでしょうか。カップヌードルのダイスミンチは何の肉を使っているか分からない、という理由から謎肉という呼び名が浸透していったんですけど、その謎肉が通常の10倍入っているとのこと。ただ、カップヌードルって具材を含めた上でのトータルバランスが重要に…って、相変わらず前置きが長いですねw ちなみに今回のカップ麺、当ブログではタイミングを逃して入手することが出来なかったので、ものグラム氏に調達してもらいました。いつもありがとねー。


スゲェな…w


いやほんとスゲェな…w

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。いつものカップヌードルと同じ油揚げ麺だと思うので、安心して食べてください。原材料の構成もオリジナルと全く同じですし、体感的な印象にも差は感じられませんでした。今回の容器はタテ型ビッグなんですけど、麺の量が85gだったので、「カップヌードル ビッグ」と同じ量ですね。スープとのマッチングは疑う余地のない相性だったし、特に書くことないですw 既に知っている人も多いかとは思いますが、カップヌードルの油揚げ麺はスープの味に合わせて微妙に麺の幅を変えていたり、原材料の成分(味付)が違うんですよね。ちなみにオリジナル(しょうゆ)で使われている味付けの原材料は、チキンエキス,ポークエキス,醤油です。

スープは、「おなじみのカップヌードルの味に、たっぷり入った "謎肉" からうまみが染み出たスープ」で、「ペッパーでアクセントを加え」たとのこと。幾分かペッパーの含有量が増えているのかもしれませんが、ベースのスープはオリジナルのまま、敢えて大幅な変化は付けていないようで、原材料の構成を比較してみてもオリジナルと全く同じでした。ただ、体感的な印象は随分と異なります。と言うのも、カップヌードルのスープって、具材から滲み出る風味と香りが加わることで “あの味” が完成する、みたいなイメージないですかね。特にオリジナルでは顕著に主張してくるエビの風味が今回は感じられない為、そこにウェイトを置いて楽しみにしている自分としては、確かにカップヌードルの味なんだけど、うーん…みたいな。なんていうか、こう、イメージ的な消化不良感が否めませんでした。ただ、大量の謎肉から滲み出た旨味は確実にスープの味として寄与していたし、いつもの表情を残しつつも一味違ったワイルドな雰囲気には、物足りなさと同時に新鮮味を感じたんですけどね。私の場合、エビの無い物足りなさが少し勝ってしまっただけです。

具材は、「謎肉(味付豚ミンチ)、味付豚肉、ネギ、レッドベル」とのこと。オリジナルからエビとスクランブルエッグがカットされ、どっさり謎肉(ダイスミンチ)が入ってます。何個かコロ・チャー(ダイスミンチとは違う)の破片が混ざっている、というレビューも見かけたのですが、自分のはフルで謎肉でした。ちなみに数えてみたところ、軽く40個以上は確認できたので、「謎肉祭」の名は伊達じゃないですね。写真を見ても分かるように、かなりインパクトありますよ。スープの項目でも触れたように、自分的キーマンのエビがカットされたことと、優しい印象のスクランブルエッグが見当たらないのが寂しいところではあるものの、謎肉特化型の構成には突き抜けたインパクトを感じました。いつか謎肉が大量に入ったカップヌードルを食べてみたい…そう、密かに願っていた自分としては、ひとつ夢が叶った瞬間で嬉しかったですw いやでもほんと、スープの項目でも触れましたが、具材の構成を変えただけで、良くも悪くもガラリと全体の表情が変わるもんですね。なんかこう、失うことで初めて気が付いたアナタ(エビ)の大切さ…みたいなw

(標準は★3です)

「いつか謎肉が大量に入ったカップヌードルを食べてみたい…」という密かな夢を抱いていた自分としては、まさに夢が叶った瞬間でしたw ありがとう、日清食品。でも実際に食べてみると、いかにオリジナルのトータルバランスが優れているか、というのを再認識する結果となったんですよね。ほんと、改めてオリジナルのバランスって秀逸だなー、って。オリジナルのカップヌードルを食べる時の指標として、私のように具材を含めたトータルバランスを重視している人にとっては、エビやスクランブルエッグがカットされた寂しさに物足りなさを感じてしまうかもしれません。反面、「謎肉ヒャッホーイ!w」な人達にとっては、手放しに★6評価で差し支えない一杯だと思います。ちなみに自分は典型的な謎肉ヒャッホイ派でもあるので、この製品が打ち出してくれた特化型のインパクトを高く評価したいですし、何より念願の夢が叶ったわけですからw もうちょっと点数あげたかったんですけど、オリジナルの秀逸なトータルバランスに敬意を表し、今回は★4が妥当だと判断しました。名は体を表すというか、まさに謎肉を楽しむ為の一杯で、兎にも角にも大量にブチ込まれた謎肉のインパクトは味わうべき価値があると思いますし、まだ未食の人は再販された時に買って食べても損はないと思います。その際は素直に謎肉のワイルドでジャンクな旨味を堪能しつつ、そのトレードオフとして慎ましくも身を引いたエビに恋い焦がれてくださいw というわけで日清食品さん、次はエビ10倍のカップヌードルを作ってくれませんかねw …って、さすがに無理か(苦笑)

PS.「フタ裏情報」:カップヌードル誕生45周年企画「世界のカップヌードル総選挙」にて、見事1位を獲得した香港代表「香辣海鮮味」(シャンラーカイセンアジ)が、2016年11月に日本で発売予定だそうです。ちなみに「日本国内で製造するため、現地で実際に販売されている商品から若干の仕様変更を行った上での商品化となります」とのこと。楽しみだなー。商品名的に「レッドシーフードヌードル」っぽい雰囲気ですよねw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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