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明星食品「明星 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「Natural Calbee ポテトチップス チェダーチーズ味」です。ブランドのコンセプトについては、昨日の「フレンチサラダ味」でも触れているので、詳細は省きますが、いやぁ…これも美味しいですね。思っていた以上にチーズが濃厚。油分25%オイルカットによって、口当たりはサッパリとしているんですけど、その分だけチェダーチーズの風味とコクを直感的に味わえるというか、しかも原材料に使われているチーズパウダーは、何種類かのチーズを掛け合わせているのではなく、チェダーチーズだけだったので、それも功を奏していたのでしょう。そして、はちみつパウダーのアクセントや昆布エキスの下支えなど、チェダーチーズを引き立てる脇役を適度に効かせることで、クドくないのにコクがある、なんとも絶妙なバランスです。もちろんチーズがダメな人にはオススメできませんが、機能性を意識していることをマイナスに思わせないフレーバーだったので、幅広くオススメしたいですね。これは素直にリピートしたい系かも。


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 極のチャルメラ バリカタ極細麺と濃厚とんこつ」です。うーん、どうなんですかね、コレ…と、いきなりボヤきたくなってしまったんですけど、最近のチャルメラは5食入の袋麺からノンフライ麺を採用した豚骨ラーメンがリリースされたり、またカップ麺でもタテ型・どんぶり型の両方から「バリカタ麺」と題したノンフライ麺を採用している製品が売り場に並んでいるのですが、このカップ麺は完全に「バリカタ」シリーズのフィールドだと思うんですよね。でも「極のチャルメラ」というタイトルなので、あくまでも「チャルメラ」シリーズの亜種製品になるのかな? と、食べる前から中途半端な印象が否めません。とりあえず麺のクオリティが間違いないことはわかっているので、定番の「濃厚とんこつ」との違いだったり、チャルメラらしさの有無を意識してみましょう。





スープは、「乳化感の強いポークエキスをたっぷりと使用した、濃厚でまろやかなとんこつスープ」に、「焦がしニンニクでアクセントを付けて、パンチのある味わいに仕上げ」たとのこと。今回も昨今のトレンドとして挙げられている例に漏れず、豚骨特有の荒々しさや豚骨臭こそ鳴りを潜めていたものの、きちんと濃厚な豚骨スープです。フレームワークには鶏エキスが下支え的に組み込まれていますが、乳等を主要原料とする食品は使用されておらず、豚エキス、ラード、ポークオイルなどを駆使して豚骨の旨味を表現し、マイルドながらも強めのガーリックによるパンチと若干の焦がしによるアクセント、ペッパー系の香辛料で複雑味を演出しています。ただ、ちょっと塩気が強いかなぁ…。とは言いえ、塩気で食わせるようなスープではありませんでした。価格帯を加味しても納得できる、「バリカタ」シリーズらしいソツなくも丁寧な豚骨スープです。ただ、ここで浮上する疑問がひとつ…「チャルメラ」らしさが全く見えてこないんですよね。チャルメラといえば、シリーズを通してホタテの旨味が代表的な特徴であり、シリーズの個性になるんですけど、ここまで堂々とタイトルに「極のチャルメラ」を冠するのであれば、そのアイデンティティは継承するべきだったのではないでしょうか。

めんは、「ラーメン店の粉っぽい麺質を表現した、硬め・極細・ストレートで歯切れが良いバリカタ麺」とのこと。こと麺に関しては、相変わらず手放しに好印象ですね。博多系の豚骨に用いられることの多い、少し芯が残るような歯切れのよい低加水麺の特徴を的確に捕捉し、それを見事に体現してます。最近では各メーカーから軒並みハイレベルなノンフライ麺や新規開発の麺がリリースされていますが、バリカタ系のノンフライ麺を作らせたら明星食品に敵うメーカーは存在しないと言っても過言ではないでしょう。今回は麺の表面に若干のザラつきを感じたんですけど、個体差なのか、調理環境のコンディションなのか、それとも密かにマイナーチェンジして進化を遂げたのか…ちょっと断定はできませんが、現状この麺に対しての評価は手放しに★9を付けたいくらいです。この麺を美味しく食べるためのアドバイス的なポイントは、必ず沸騰直後の熱湯を注ぐことと、きちんとフタをして60秒待つこと、この2点でしょうか。スープの温度低下を防ぐ効果は勿論、フタを開けたままだと麺の戻りにムラを招くので、きちんとフタをして待ってください。あ、それからフタの上で液体スープを温めるようにと指示されているのですが、フタの上だと60秒では完全に温まらないと思うので、事前に大きめのコップか碗に熱湯を注ぎ、小袋ちゃぽんさせておきましょう。…もちろん小袋の封は切らずにですよw

かやくは、「チャーシュー、キクラゲ、ネギ、紅生姜チップの先入れかやくに、ニラ、切りゴマのあとのせかやく付き」とのこと。チャーシューは気持ち厚みがあって、それなりに食べ応えは得られたんですけど…ちょっと味付けが濃すぎませんかね。それに、脂身の甘味が感じられるジューシーなタイプではなく、前回の「バリカタ 濃厚とんこつ」と同じタイプで、エースコックのタテ型カップ麺に入っている丸型チャーシューを大きくしたような、ちょっと価格帯に見合っていない肉具材だと思います。キクラゲは小さいながらもコリコリとした食感が心地よく、これは素直に好印象でした。で、なぜにネギが先入れなんですかねw どうせならニラと一緒に後入れ仕様だと嬉しかったんですが。あと、ゴマは言うほど目立ってなかったかな。ニラはガーリックの効いた豚骨スープと相性がよくて、今回の具材で最も効果的だと感じました。紅生姜チップも飛び込んできた時に割と勢いがあったので、紅生姜を敵と見なしている人は気になるかもしれません。ただ、過剰な主張ではなかったので、単調さの回避に効果的だと私は感じました。ラーメン屋さんでは無用の長物(強いて使うなら替え玉時限定で)と思っているアイテムなんですけどねw


(標準は★3です)

まず結論として…チャルメラ失踪事件なうw 極めてオーソドックスな方向性ではあったものの、他社と比較してクオリティが逸脱しているバリカタ麺を筆頭に、ガーリックの効いたスープ、豊富な具材のラインナップなど、高価格帯の及第点はソツなくクリアしていたので、価格帯を加味しても “「バリカタ」シリーズとしては” 素直に楽しめる仕上がりかと思います。しかし、「極のチャルメラ」目線で評価すると、イマイチと言わざるを得ませんね。バリカタシリーズでは定番の「濃厚とんこつ」をベースにして、麺とスープのクオリティを据え置いたまま、希望小売価格が225円から230円に上昇した分だけ具材のラインナップを強化しました、みたいな。「極の」とまで豪語するのであれば、せめてチャルメラのアイデンティティであるホタテの旨味を意識して欲しかったし、それを強烈に打ち出すのが体現すべき本来のコンセプトだったんじゃないですかね。というわけで、「バリカタ」シリーズとしては値段を加味しても及第点ですが、「チャルメラ」的にはナンセンスだと感じたので、今回は厳しめに評価しています。麺のクオリティを筆頭に、味の満足度は高かったので、今回の総評は製品のコンセプトに対するものだと思ってください。単純に味だけで評価するなら、値段を加味しても及第点ないし及第点以上です。とりあえずバリカタの「濃厚とんこつ」が好きな人は、素直に楽しめると思います。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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ヤマダイ「ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン」



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すっかり紹介が遅くなってしまったんですけど…我が盟友バカワイン氏が、今回も私のキラーパスを華麗にシュートしてくれました!「GRAND KIRIN IPA350ml缶は美味しいの?感想を述べる」「マンゴーのアロマ!GRAND KIRIN WHITE ALE」ビール好きは必見ですよ! そしてビールが苦手な人も必見ですよ!(特に後半戦!)



さて、本日の一杯は、ヤマダイの「ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン」です。一応、新商品としてリリースされたカップ麺なんですが、以前あった「ニュータッチ 横浜豚骨醤油」のリニューアルでしょうか。ノンフライ麺の「凄麺」シリーズにも家系の「横浜とんこつ家」がありますけど、そのローコストバージョンっぽい雰囲気ですよね。で、希望小売価格170円という製品でありながら、ちょっと注目したいのがパッケージの右下に描かれている「フード・アクション・ニッポン」のロゴマーク利用許諾を得た「国産具材だけを使用」しているカップ麺ということ。とは言うものの、値段が値段ですから、凄麺シリーズのような本格さではなく、カップ麺らしいノスタルジックな仕上がりに期待しながら食べてみたいと思います。





スープは、「白湯系ポークエキスをベースに超特撰醤油、粉末醤油を配合した家系ラーメン風のスープ」で、「ガーリックペースト、ジンジャーパウダーを配合して、香味野菜の風味を付与」し、「油部にはローストガーリックオイルを配合し、さらに豚の炊き出した香りを加えて香り立ちを良くし」たとのこと。醤油の主張を前面に感じるような、とにかく醤油のキレが先行してくるエッジの利いた醤油豚骨スープで、かなり鋭い面持ちです。最初に感じられた豚骨のコクは好印象だったんですが、私の軟弱な舌は早々に醤油の勢いに飲まれてしまったので、途中から厳しかったです、スイマセン…。醤油のキレがバシッ、と効いた醤油豚骨スープが好きな人にとっては、それなりに好印象なスープになるのではないでしょうか。ただ、家系の特徴とも言える鶏油の風味が希薄だったので、そこは物足りないかもしれません。ガーリックもパウダー的なタイプではなく、ガーリックペーストが使用されていたんですけど、にんにくの勢いに特筆すべきインパクトはありませんでした。

めんは、「つるつると滑らかで、しっかりとしたコシのあるフライ麺」とのこと。表面の滑らかな口当たりのいい質感は製品説明通りですが、コシや歯応えなどは特に感じられず、3分ジャストで食べ始めても柔らかい食感の軽い油揚げ麺です。しょうゆ、食塩、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキスなどで下味が施されており、さらにラードも練り込まれているため、油揚げ麺特有の風味も含めて典型的なスナックタイプというか、いかにも実売価格100円前後のカップ麺に使われている油揚げ麺といった感じですね。いい意味でチープというか、お求め安い価格のカップ麺らしいノスタルジックさは個人的に好印象だったし、この安っぽさもカップ麺の醍醐味でしょう。ただ、家系らしさは皆無に等しく、また今回のスープは醤油のエッジが強かったので、麺が押し負けているような印象を受けました。ニュータッチというブランドの方向性や実売価格を加味すると、このスナック的な方向性は間違っていないと思うので、もうちょっとサイズが太いとバランスがよかったかな。

具材は、「チャーシュー、ねぎ、焼のり(全て国産品を使用)」とのこと。お、おぅ…w 国産具材かなりシンプルですねw 家系では定番のホウレン草が入っていないのが少し寂しいところではあるものの、きちんと焼のり確保は嬉しいですね。チャーシューは国産だから特別美味しいとか、そういった個性は感じられなかったんですけど、値段の割に厚みがあって、何気に食べ応えのある肉具材でした。とあるスポンジ野郎は勿論、某ペラチャーにも見習っていただきたいw ネギは…色が悪かったですw いや、逆に科学的な着色とかしてなくて安全なのかな? いや、わからないけど…w 焼のりは芳ばしくて美味しかったんですが、スープの鶏油が希薄だったので、家系に於ける海苔のポテンシャルは活かし切れていない気がしました。


(標準は★3です)

醤油のエッジがビシッと効いた、という部分には家系らしい攻撃性が感じられたんですけど、他は値段相応というか、もうちょい頑張って欲しかったかなぁ…安っぽい油揚げ麺は、そのチープさが個人的に好きなタイプだったんですが、今回の鋭い醤油豚骨スープと合わせるにはサイズ的に頼りなく思えてしまったのと、やっぱり家系なら鶏油には頑張ってもらいたかったですね。具材のホウレン草は国産縛りのコスト上カットせざるを得なかったと許容できなくはなかったんですけど、最近は100円前後で入手可能なカップ麺の基礎クオリティが全体的に高くなってきたので、それを加味すると厳し目に見ざるを得なかったです。もしオープン価格だったら、とりあえず★3かな。家系の雰囲気を手軽に感じたいのであれば、同社の「凄麺 横浜とんこつ家」や、日清食品の「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」がオススメです。



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東洋水産「マルちゃん でかまる 辛担々ワンタン麺」(2回目)



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 仙台づくり」です。宮城県産ササニシキのすっきりとした味わいと、東北産ホップの優しく華やかな香りが特徴となっていて、雰囲気で言えば「岡山」と「神戸」の中間地点にあるような立ち位置なんですけど、こちらは喉越しにもスポットが当てられているのがポイントでしょうか。ファーストインプレッションから中盤までは芳醇な旨味、そしてフィニッシュはスッキリと、後味に程よい酸味と甘味を残し、喉越しのよさが清涼感を印象付けてくれます。「岡山」ほど柔らかくなくて、「神戸」ほど華やかではない、でも深くて繊細な味わい。牛タンを合わせたくなったのは定番の発想w

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん でかまる 辛担々ワンタン麺」です。昨日一昨日の記事で紹介したカップ麺と同じ週にリリースされた製品なんですけど、3社から同じ週に違うスタイルの担担系って…もう確実にメーカー間で示し合わせていますよねw 2015年にも全く同じ商品名のカップ麺があったので、当ブログでは2回目になるんですが、実は2014年にも「でかまる」シリーズから担担ワンタン系がありました。ただ、2014年の「担々ワンタン麺」には、「辛」の文字がなかったので、実質3回目になるのかもしれないけれど、とりあえず2回目ということで。ちなみに2014年の総評は★2で、2015年では★3に上がりました。今年は★4かな? どうかな? それよりも何よりも気になっているのは、具材の肉入りワンタン。と言うのも、東洋水産の肉入りワンタンって、食べ始めは中の餡がシャリッ…としてるんですよw で、餡が程よく戻ってくる頃合いには、皮でろんでろ~ん…みたいなw ある意味、そこが今回のカップ麺で最大の注目ポイントと言えるかもしれない…





具材は、「ワンタン、味付挽肉、ねぎ」とのこと。というわけで?w 今回は前倒しで具材の項目からスイマセンw さてさて、注目していたワンタンはですね…毎度お馴染みの感じでしたw 滑らかな口当たりの良い薄皮は相変わらず好印象だったんですけど、中の餡はシャリシャリしていますw で、熱湯を注いでから計5~6分前後ほど経過しても少しシャリシャリしていてですね…とりあえずスープに沈めてケアしながら、食べ終わる頃まで残しておいたワンタン(2個)の餡をチェックすると、1個はギリギリセーフ、もう1個は余裕でシャリシャリ…お前まじかww そして案の定、皮はクッタクタにヘタれている状態だったので、上手に餡が包まれている部分をキャッチしないと金魚すくいのポイに貼られている紙の如く破れますw もうね、これはスナック菓子的なノリで食べる、みたいな感じに割り切る(諦める)べきなのかもしれません。ちなみに味付挽肉も相変わらずの東洋水産クオリティで、こちらは普段通り美味しい肉具材だったんですが、かなり量は少なかったです。ねぎ? ああ、そんなヤツも居ましたかね。ちなみにワンタンの数は、今年も6個でした。

スープは、「すりごまの香ばしい風味と花椒のしびれる辛味を合わせた醤油ベースの担々スープ」に、「唐辛子のピリッとした辛味を利かせてい」て、「粗挽唐辛子入り」とのこと。一切とろみ要素のない、サラサラとした粘性の軽いスープで、芝麻醤の風味も感じられなくはないものの、それが主体となるほど濃厚ではありません。すり胡麻による芳ばしさもアクセントに効果的ではあったんですけど、全体的に特筆して胡麻が目立っているわけではありませんし、唐辛子の辛さも花椒の痺れもピリ辛に毛すら生えない程度ですね。たぶん、一般的に見ても極めて平凡にピリ辛だと思います。りんご酢による軽い酸味も感じますが、キーパーソンと言えるほどの主張は見せてきません。総じてイマイチとは言いませんけど、まぁ普通に美味しいね、みたいな。濃厚な担担スープに期待すると、まず裏切ってくるタイプですね。ただ、サラサラ食べられるようなライト系の軽い担担麺のスープとして、味は普通に美味しいです。まぁでもアレですよ、サラサラ食べたい気分の時に、わざわざ大盛バケツ型の「でかまる」を手に取るかな? っていうジレンマですよw

めんは、「なめらかでコシのある、丸刃で切った太めの油揚げ麺」とのこと。うん、まさに「でかまる」らしい油揚げ麺ですね。しっとりとした優しい口当たりが特徴的な油揚げ麺で、比較対象がエースコックのカップ麺になるんですけど、同じ大盛バケツ型の「スーパーカップ」に使われてる「カドメン」とは対極的な優しい面持ち。ただ、熱湯3分の麺ですか…?w たしかに熱湯3分のシリーズ汎用麺も存在しますが、これ熱湯4分のサイズだと思うんですけど…実際、熱湯3分の感覚で食べ始めると、少し戻り切っていないような食感だったし、少しスープから浮いているようなバランスでした。この麺は後半、表面がスープに馴染んでくる少し柔らかくなってきた頃合いがベストだと思うので、3分経過したらフタを開けて天地返し(麺を引っ繰り返して具材を下にする)を行い、ワンタンのケアを兼ねて再びフタをして、余分に1分待つのがオススメです。その頃には麺の表面がスープに馴染む準備を整えている状態に入っていると思いますし、ワンタンのシャリシャリ食感も幾分か(ほんまに気持ち程度w)軽減されるでしょう。ただ、それでも今回のスープに対して麺の存在が浮いているような印象を受けたので、「濃厚どろ豚骨ラーメン」に使われていたような、ちゃんと熱湯3分の麺を採用するべきだったと思います。


(標準は★3です)

結果的に味としては、ライトで食べやすい担担麺、って感じで悪くなかったんですが、麺が完全にスープの中で浮いているようなバランスが気になりました。あと、ワンタン…お前ほんまにw どうしてくれようw いや、もう “こういうもの” と割り切って、餡のスナック感を楽しむスタンスで食べるのが正解なのかもしれませんが、肉入りワンタンひゃっほーい! のテンションで楽しみにしていると、なにこれシャリシャリしてっけど…肉? え、肉なのコレ? みたいな。それでもエースコックのスポンジ野郎よりはマシか…(スポンジの立ち位置w)で、サラサラとした重たくない担担スープというのも、これはこれでアリだと思うんですけど、それに合わせる麺ですよ。これ本当に熱湯3分ですか? 熱湯4分仕様の麺ですよね?w もし、ちゃんと熱湯3分の汎用麺が使われていたら、よりライト系の担担スープとのバランスが向上していたように思います。で、このサイズの麺を使うなら、もっとスープに重さが必要だと思うし、スープに合わせるなら麺をサイズダウンさせた方が全体的に成り立つのではないでしょうか。味としては悪くありませんでしたが、まだまだ総合力の観点から見て改善の余地ありということで、今回は厳しめに評価しています。

ハロウィン ダンシングフラワー コスプレ
@アカムス楽天市場店 (カップ麺がイマイチだったから何となくw)


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日清食品「日清焼そばU.F.O. ビッグ極太 油そばマシ×2 キムチマヨ」



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今回の冒頭ネタは、ロッテの新商品「パイの実<コメダ珈琲店監修シロノワール>」です。コメダ珈琲店の看板メニューである「シロノワール」の味をチョコパイで再現した製品らしいのですが、かなり秋を感じさせるパッケージw でも暦の上では、今日から “立秋” ですもんねー。さて、私は恥ずかしならコメダ珈琲店のシロノワールを食べた記憶がないので(食べたかもしれないけど覚えてないw)再現度なんかは分からないんですけど、単純に美味しいですコレw いつものサクサク64層のパイ生地に、バニラビーンズが入っていないバニラアイスっぽい?w メープル風味のホワイトチョコレートが入っていて、もう理屈抜きで美味しいw シロノワール感は知りませんが(おいw)メープル風味のホワイトチョコレートが入ったパイの実ですからね。間違いない。メープルシロップは苦手…ちょっとホワイトチョコレートは…そもそもパイ生地とか無r(ry …じゃなかったらw 間違いなく楽しめると思います。ちなみにコメダ珈琲店で実際に提供されているシロノワールのデニッシュ生地って、パイの実と同じ64層構造らしいですよ。おぉ…なんか本物もスゴそう…


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清焼そばU.F.O. ビッグ極太 油そばマシ×2 キムチマヨ」です。「日清焼そばU.F.O.極太」シリーズからの新作で、第5弾なんですけど、そういえば第3弾の「お好み焼味」もマシ×2マヨネーズでしたね。で、パッケージでは熱湯5分の下に打ち消し文で “熱闘” と書かれていたり、キムチマヨに「※思いのほか辛い。」と、セルフツッコミが入っていたり、「油ソバット」(リアルに嫌だw)「キムチマヨラリアット」(弱そうw)「きざみのりジャッジメン」(なんでもありかw)などなど、アメコミ風のタッチにて、今回も遊び心満載なパッケージとなっております。今となってはカップ焼そばにマヨネーズなんて、珍しくも何ともない定番のアイテムですが、キムチマヨには新鮮味を感じますよね。で、思いのほか辛いと。あとは3倍量に増量したことが吉と出るか凶と出るか、全体のバランスにも注目しながら食べ進めたいと思います。どうでもいいんですけど、「油ソバット」を繰り出しているレスラーは、「黒光りの油術師 アブラソバ・ザ・グレート」で、「キムチマヨラリアット」を繰り出しているレスラーは、「赤いカロリー大魔神 キムチマヨジャイアント」だそうです。パッケージの裏面に書いてあったw ちなみに普段はマヨあり、マヨなしと分けてマヨネーズをビームするんですが、3倍量のインパクトを伝える為に(あとコンセプト的にも)のっけから全投入で参ります。





たれは、「豚のうまみをベースにごま油とお酢をきかせた、こってり濃厚なしょうゆだれ」で、別添に「酸味と辛さがクセになるキムチマヨ」とのこと。キムチマヨラリアットでタレの味が分からなくなりそうだったので、撮影の前に1.5口分ほど別皿に取り出しておいたんですけど、タレ自体は特に奇抜な味付けではなく、豚脂を中心とした油そばらしい多めの油脂成分とポークエキスが動物系の旨味を担い、胡麻油の芳ばしい香りが割と強め。あとは酸味が程々に、それと少し強めの醤油が油脂の合間からキレを覗かせる、これといった個性は感じられないけれど、このままでも普通に美味しいベーシックな味付けでした。そして今回の売りである3倍量(「日清焼そばU.F.O. 明太子マヨ焼そば」の明太子マヨと重量対比)たっぷりキムチマヨを入れた写真の完成版を食べてみると…いやいや、キムチマヨラリアットの威力たるやw パッケージのイラスト(右上)では、「アブラソバ・ザ・グレート」が勝っていた(?)ようなんですが、実際は「キムチマヨジャイアント」の圧勝。たしかに思いのほかピリ辛だったし、何と言ってもキムチの風味ですよ。投入した瞬間からヤバそうな香りを放っていたんですけど、実際に味としても強烈で、完食後は口臭注意報が余裕で発令されちゃう勢い。これによって確かなインパクトを演出することは叶っていたものの、ベースのタレは完全に吹っ飛んじゃって、なんとも一本調子な味になってしまいます。キムチマヨは単体としての威力が強かったので、ちょっとずつ掛けてもキムチマヨが一辺倒に主張してくると思うし、私は撮影の為に投入してしまった手前(その割に色が同化していて写真ではインパクトが伝わらなかったような気がするオチw)諦めて全体に馴染ませてみたんですが、ひたすらキムチマヨで和えられた油揚げ麺を食べさせられている感じというか…途中から飽きてしまいました。これはこれでカップ麺らしい極端さとして評価できるポイントと言えなくもないんですけど、あまりにも芸が無かったと思います。

は、「コシのある食感と抜群の食べ応えの極太ストレート麺」とのこと。この極太麺は相変わらず秀逸なアイテムで、極太で汁なしという無骨なイメージをテーマにしているのにもかかわらず、むしろ実際の面持ちには洗練された印象を感じるほど。油揚げ麺特有の風味も気にならないし、縮れのないストレートな形状が高級感を演出していて、数ある太麺の中でも3本の指に入る完成度だと思います。ただ、これが油そばらしい麺かと言われたら、ちょっとイメージが違うように感じたんですよね。極太麺という枠組みの中では秀逸で、もはや異端な雰囲気さえ感じてしまうほど油揚げ麺らしからぬハイクオリティな油揚げ麺ではあるものの、油そばというフィールドでは、エースコックや東洋水産の作るカップ油そばに使われている油揚げ麺のほうが上だと感じました。今回はタレが…というか、キムチマヨの存在感が半端じゃなかったので、明星食品のジャンキーな油揚げ麺とかのほうが相性よかった気がします。って、それじゃU.F.O.として出せませんよねスイマセンw

具材は、「大切りキャベツ」と、別添で「きざみのり」とのこと。キャベツは確かに少し大きめにはカットされていたんですが、量が少なくて頼りないです。特に今回はタレの油脂成分とキムチマヨの油脂感が重なってくるため、この3倍はないと正直ちょっと厳しいんじゃないですかね。私は厳しかったです(断言w)刻み海苔も最初は嬉しいアクセントではあったものの、如何せんキムチマヨの存在感が強すぎて、きざみのりジャッジメンはジャッジを下す間も無くキムチマヨラリアットによって完全にリングアウト。キャベツ然り、きざみのりジャッジメンも3人くらい待機させておかないと、キムチマヨジャイアント相手にジャッジなんて無理ですよ。


(標準は★3です)

もうね、パッケージデザインの試合は完全に八百長ですよw キムチマヨラリアットの攻撃力が高すぎて、油ソバットぬるぬる空振り。そんな味も然る事乍ら、大盛仕様の麺に対してキャベツの量も多いわけではなかったので、食感的なアクセントにも乏しく、また刻み海苔も量的に頼りなかったです。それに、油揚げ麺自体は秀逸なクオリティを誇っているんですが、油そばというテーマには向いていないように感じました。もうキムチマヨで和えてあったら何でもいいww レベルのキムチマヨラーじゃなかったら、このカップ麺に価値を見出すのは難しいと思います。いや、キムチマヨ自体の完成度は高かったんですよ。しっかりピリ辛で、口臭注意報レベルにキムチしてて、とても個性的な飛び道具でした。ただ、3倍量が仇になってしまっています。これが通常量、もしくは1.5倍量であれば、もっとバランスよく楽しめたと思うんですよね。インパクトばかりを追求してしまい、油そばとしての基本を忘れてしまっているような印象を受けてしまいました。キムチマヨ3倍量ではなく、キムチマヨ1.5倍量にキャベツと刻み海苔が3倍量、くらいがバランスよかったんじゃないですかね。もちろん血気盛んな食べ盛りの運動部所属男子学生マヨ大量ウェルカムバッチコ~イ♡層にはオススメしたいカップ麺ではあるものの、既に現役を退いた方々やデスクワークが基本の方々にはヤングなパワーが強すぎる一杯になってしまうと思うので、ご自分の年齢や職種と(消費カロリーだけでなく口臭被害も含めてw)相談なさった上で購入を検討してください。キムチマヨ自体の完成度は高かったので、ソースは無難に、そしてサイズをレギュラーに落とし、キャベツの代わりにキムチ具材を入れた、シンプルなキムチマヨ焼そばが食べてみたいです。



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エースコック「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースタードデカイラーメン(創味シャンタン味)」です。よく「味覇」と比較される「創味シャンタンDX」ですが、創味シャンタンが元祖? らしいですね。で、昔は味覇と中身が同じだったけど、創味食品からの供給停止によって、現在では中身が違うんだとか。まぁ詳しくは知りませんが、ベビースタードデカイラーメンの創味シャンタン味は、鶏がらベースの醤油味で、確かに中華スープの素っぽいニュアンスは明白ですね。創味シャンタンは全原材料中0.9%使用とのことなんですけど、ちゃんと原材料にも「創味シャンタンDELUXE」の文字があって、いつものチキン味に中華スープの素を加えて味を濃くした感じというか、ちょっと自分には味(塩気)が強かったです。中華スープの素とベビースターの相性にイメージ的な違和感もありませんし、チキンラーメンを乾燥状態でバリボリいける人には程よい味の濃さかな? いつもより濃い鶏がら醤油味のベービスターが食べたい人は、素直に楽しめる変わり種だと思います。


さて、本日の一杯は、エースコックの「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」です。以前、セブン&アイグループ系列店限定で、「廣記商行(こうきしょうこう)監修 中華風野菜タンメン 味覇(ウェイパァー)味」というカップ麺のリリースがあったんですけど、今回は販路を問わず、全国区のスーパーやコンビニにて発売されました。前回は汁ありでしたが、今回は汁なしですね。テーマは中華風、でもって味覇使用…いやもう普通に美味しい確定でしょうw それが無難に転ぶか、上等を叩き出すか、お手並み拝見です。にしてもパッケージ…めっちゃ味覇ですよねw





たれは、「ポークをベースにしっかりと香辛料を利かせ、オイスターソースでアクセントをつけた醤油だれ」に、「味覇を使用してメリハリのある味わいを表現し」たとのこと。「味覇使用」と書かれているだけあって、ちゃんと原材料に「中華調味料(味覇)」の記載があるのと、味覇らしさも感じられるのですが、味として先行するのは醤油です。端的に例えると、いわゆる典型的な上海風の味付けで、基本の味付けは醤油。そこにオイスターを軽く重ねて、ベースの旨味は味覇に任せました、みたいな。ただ、気を付けていただきたいのが、“味覇味ではない” ということ。パッケージのデザインはモロに味覇なんですけど、あくまでも「味覇使用」の枠を出ません。個人的に化学調味料感バリバリの味覇が幅を利かせ過ぎている味付けは好みから外れてしまうのですが、やはり今回のインパクト抜群のパッケージを見て一般的に思い浮かべられるイメージは「味覇味」だと思うんですよね。斯く言う私がそうだったので、イメージとのギャップを感じてしまいました。あと、もうひとつ気になったのが、カップ油そばに匹敵する油脂感。もうね、ひとくち食べた瞬間から唇テッカテカですよw これによって上海風の雰囲気は色濃くなっていたものの、上海風なら上海風で(まぁそんなことは一言も書かれていませんけどw)もっとオイスターソースの存在感が欲しかったし、文字通りオイスターソースは香る程度、味覇の存在感も裏方、これって今回の製品的にどうなのかな…と。後半にかけて徐々に蓄積されていく醤油のカドと、味覇らしい化調のピリピリ感が相俟って、食べ終わる頃には無難で単調なイメージしか残らなかったのが残念でした。

めんは、「適度な弾力と滑らかさを持つめん」で、「しっかりとした食感でたれと相性の良いめんに仕上げ」とのこと。目立った落ち度は感じられないものの、定価220円の油揚げ麺にしては、これといって特筆すべき個性も感じられない平凡な油揚げ麺です。既存の製品に例えると、「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」に使われている油揚げ麺と似ていますね。粘り気やコシよりも歯切れの良さを重視しているような中細麺で、オーソドックスなタイプ。たれとの相性も悪くなかったし、この汎用性は高く評価したいところなんですが、希望小売価格を思うと少し物足りなかったです。これで麺量130gの大盛仕様とかなら、まだ定価の値段設定も納得できなくはなかったと思うんですけど、麺の量は100gと至って標準仕様ですからね。まぁ個人的には嬉しかったんですけどw(単調な味付けと胃袋の許容量的にw)

かやくは、「シャキシャキとしたキャベツ、色調の良い人参、コリコリとした食感の良いキクラゲ、風味の良いニラ」とのこと。一見すると具沢山に見えますが、効果的だと感じたのはニラくらいで、後は飾りみたいなもんです。キャベツは量が少なかったし、人参は歯応えがなくて見た目だけ。中でもキクラゲ…いやいや、このキクラゲはパケ詐欺もいいところですよw パッケージでは大振りで美味しそうなのに、ご覧の通り何故か粉々に粉砕済w 風味は疎か、食感も存在感なかったです。


(標準は★3です)

なかなか購買意欲を掻き立ててくれるパッケージではあるものの、いざフタを開けてみたら、中身は大したことありませんでした。味覇使用がコスト高だったのか、麺の量は大盛製品に満たない100gと標準仕様なのに、メーカーの希望小売価格は汁なしカップ麺だと麺量大盛クラスの220円で、さらにセブン&アイグループ限定の時には「味覇味」だったんですけど、今回は「味覇使用」というニュアンスが強く味に現れているというか、確かに味覇を使っていることは分かるんだけど、パッケージのインパクトほどダイレクトに味覇味ではありません。パッケージが思いっきり味覇なので、このイメージから味を想像して手に取った消費者が求めているのは、やはり「味覇味」だと思うんですよ。そんなパッケージのイメージと味のギャップも然る事乍ら、お前どうした…な、粉砕キクラゲなどw そんなところにもパッケージ詐欺を感じてしまったので、希望小売価格と味のギャップから、★ひとつマイナスしました。ちなみに私は普段、基本的に味覇系の調味料は使わないので(そもそも家に無いので)あんまり偉そうなことも言えないんですけど、これだけパッケージで堂々と宣伝するのであれば、モロ味覇味に仕上げたほうが分かりやすかったと思います。ネタで買うのなら止めませんが、定価が定価ですし、味覇の雰囲気や、値段相応の味を求めているのであれば、このカップ麺はオススメできませんね。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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日清食品「カップヌードル 汁なしシーフード」



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すっかり恒例の企画となった、「ワインな彼にキラーパス♡」(そんなタイトルだったか?w)もとい、前回の「強制召喚の儀」より、毎度お馴染みポイントサイト界の貴公子 であり、MPの消費量が地味に激しい私の召喚獣 バカワイン氏が、今回も華麗にミッションを遂行してくれました。なんと、今回で我々のコラボは7回目になるそうです。そして「赤星」は、彼にとって…おっと、気になる続きは彼のブログで(「サッポロラガービール(缶)のレビュー!まさに料理のためのビール!」)


さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル 汁なしシーフード」です。暑い夏に合わせて、あのシーフードヌードルから汁なし版が登場しました。レギュラーラインナップのカップヌードルシリーズで汁なし版といえば、2012年に「カップヌードル焼そば 1ミニット」という製品があったんですけど、それが私は大好きだったんですよね。「カップヌードル ミーゴレン」や、「カップヌードル パスタスタイル」など、これまでにもカップヌードルのブランド名を冠した汁なしカップ麺は何度かリリースされてきましたが、定番商品の汁なし化は「1ミニット」以来なのではないでしょうか。実直にシーフドヌードルの味わいを模しているのか、それとも汁なし化に合わせて大幅にアレンジされているのか…無論、私の希望は前者です。





ソースは、「ポークと魚介のうまみをきかせたシーフードスープの味わいを再現したソース」とのこと。いや、うーん…これは、ちょっとシーフドスープの味わいを再現したソースとは言えないんじゃないですかね。確かに魚介の旨味は感じられたのですが、あのクリーミーなシーフードスープを思い描いていると、全くのパチモンというか、いや…パチモン以前に “これじゃない” 感が否めませんでした。ポークのコクやシーフードの旨味よりも、どちらかと言うと香味野菜のキレが先行するようなニュアンスで、なんかこう、漠然とエースコックのカップ焼そばを食べているような気分というかw 端的なイメージとしては、ほんのり海鮮ベースに醤油で香り付けを施した塩焼そば、みたいな感じで、無難に美味しい味ではあったものの、シーフードスープの味わいを再現したソースと言われたら、いやいやコレじゃないよねシーフード、みたいな。特に後半は魚介の旨味が弱くなり、香味野菜のキレが目立ってきて、最終的に単調な味だったな…という印象しか残りませんでした。

は、「ソースがよく絡む『カップヌードル 汁なしシーフード』専用の麺」とのこと。カップヌードルの油揚げ麺を一回り太くしたような油揚げ麺なんですが、あんまりカップヌードルっぽい麺じゃないというか、あのスナック的でヘタれた主張の弱い麺を想像していると、あらやだ意外とワイルドね、みたいな。でも一般的なカップ焼そばに使われているような熱湯3分の油揚げ麺と比較したら、随分と主張は穏やかです。でもって今回は一応、ちょっと不安に思いながらも規定の3分しっかり待ってみたんですが、2分30秒くらいで切り上げたほうがよさそうですね。と言うのも、妙にモタつくというか、表面がベタッ、としている感じで、なんかこう、若干の湯切り失敗しちゃった感が…w いや、でもメーカーの指示通り “ちゃんと3分待った結果” なんで、私のミスではないと思います。…思いたいw ちなみに麺の量は、汁なしカップ麺の平均値よりも少し控えめな80gでした。あ、それから容器が二重構造とかではなかったので、湯切りの際ちょっと…いや、結構な勢いで熱かったですw

具材は、「イカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ」と、別添で「特製イカ揚げ玉、紅しょうが」とのこと。基本的にシーフドヌードルの具材と同じ内容なんですが、ネギがカットされ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が付属しています。カニ風味かまぼこは、ちょっとオリジナルよりも小さいですね。どうも今回は麺とソースのシーフードヌードル感がイマイチだったんですけど、多めのイカと甘いスクランブルエッグの存在から、私の豊かな想像力を駆使して 半ば強引に脳内でシーフードヌードルのイメージと結び付けることはできました。ただ、特製イカ揚げ玉と紅生姜が…うーん、たしかに両者ともオリジナリティの演出に寄与していたものの、これによってシーフードヌードルじゃない感が確立してしまったというか、紅生姜のアクセントもソースと相性は悪くなかったんですが、単純に別物感が際立ってしまっただけ、みたいな。これはソースの残念な仕上がりも大きく影響していると思うんですけど、もし実直にシーフードヌードル味のソースだったら、特製イカ揚げ玉は兎も角、ふりかけは紅生姜よりも一味唐辛子なんかのほうが合いそうですよね。


(標準は★3です)

シーフードヌードルを単純に汁なし化したような味わいを求めていた私のスタンスにも問題があったのかもしれませんが、「カップヌードル 汁なしシーフード」なんて言われたら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードル味” をイメージしますよね? 味としては無難に美味しかったんですけど、シーフードヌードルっぽいのは具材のイカやスクランブルエッグ、小さいカニカマくらいだったので、ちょっと厳しめに見ています。食べ始めから食べ終わるまで、なんでこうなっちゃったの? という “これじゃない” 感が否めない一杯でした。いやほんと、なんでこうなっちゃったの?w 単純にシーフードヌードルの粉末スープを粉末ソースに置き換えて、ふりかけではなく潤滑油の調味オイルを入れる、ではダメだったんですかね。その際、欲を言えば汁なしアレンジらしい鉄板で炒めたような調理感を演出する香りを調味オイルに付与して、先に粉末ソース、後に調味オイルという日清食品お得意の手法を駆使し、シーフードヌードルのクリーミーな味わいを踏襲しつつ、調味オイルの後入れテクニックでオリジナルとの差別化を図る、みたいな感じで仕上げたほうがイメージとのギャップも少なかったんじゃないでしょうか。いや、勝手な想像で好き勝手に書いてて申し訳ないんですけど…でもやっぱり、このパッケージを食べる前に見たら、普通は “カップヌードルのシーフードヌードr(ry ちょっと今回は残念でしたが、「汁なしシーフード」というテーマにはポテンシャルの高さを感じたので、大幅なリニューアルを果たしての再登場に期待しています。でもって、「カップヌードル 汁なしカレー」とか、「カップヌードル 汁なしトムヤムクン」とか、他のフレーバーでも汁なし化にトライしてみてもらいたいですね。その際は、できるだけ実直に再現する方向でw 個人的には「カップヌードル焼そば 1ミニット」の再販を切に望んでいるのですが、他の汁なしカップヌードルも食べてみたいです。



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エースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」



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※本日の記事は、新商品の時系列を無視しております。



というわけで、本日の一杯は、エースコックの「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」です。これ実は発売日が6月5日の製品で、こんな時期に取り上げるのもアレなんですけど、探しても探しても見付からず、入手を頼める人に聞いてみても見掛けないという声ばかり。どうしても記事にしたいカップ麺だったんですが、もう発売日から1ヶ月以上経過しているし…そう思ってリストから削除した6月下旬。で、たまたま普段通りカップ麺の入手先として世話になっている行動圏内のコンビニに立ち寄ったら、まるで違和感なく、ずっとココに居ましたよ的な雰囲気で…しれっと並んでいるジャマイカw もう紹介の時系列なんて関係ないw と、カゴに放り込んだのは、発売日からジャスト1ヶ月後の7月5日でした。というわけで、今回は完全に私の記録的な記事になってしまうのですが、付き合っていただけたら幸いです。ちなみにシリーズ第2弾に当たる製品で、第1弾は「ごま香る担担うどん」でした。





スープは、「チキンをベースに香味野菜や椎茸の旨みを加え、香辛料を利かせた味わい深いスープ」で、「黒酢を使用する事でコクのあるスープに仕上げ、酸味や辛味とのバランスが良い酸辣湯に仕上げ」たとのこと。まず第一印象は、かなり味が濃い…でした。原材料に味噌の文字は見当たりませんが、発酵調味料が味噌系の成分なのか、醤油ベースよりも味噌ベースに近い面持ちですね。存在感の強いうどんの主張に対する配慮だったのかもしれませんが、スープ単体で飲むと自分には厳しい濃さでした。故意的にインターバルを入れて余韻を確かめると、やっとこさ椎茸や昆布の旨味が顔を出し始める感じだったんですけど、辣味(唐辛子の辛さ)は大したことなかったし、酸味を特に強調しているわけでもなく、「酸」と「辣」はアクセントの枠を出ません。こういう味噌がベースの? 酸辣湯もあるのかもしれませんが、自分は今までに経験したことのないスタイルだったし、すっきりとした醤油ベースの酸味が効いたタイプを想像していると(想像していたw)ちょっと味のイメージは違うと思います。うどんに合わせてか味噌っぽさを感じる仕上がりだったのは、強ち間違いではなかったようにも思えるんですけど、結果的に濃い味が故の単調さが後半にかけて目立ってくるので、ちょっと残念に感じてしまいました。

めんは、「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「うどんらしくつるっと滑らかで、もちもちとした食感のめんに仕上げ」たとのこと。第1弾と同じノンフライうどんかと思ったんですけど、やや幅が狭くなり、厚みが増したような印象を受けました。スープが濃い味だったので、うどんらしい風味や小麦の香りを感じる余裕がなかったのは残念でしたが、相変わらずクオリティは高いですね。そして今回は5分ジャストで食べ始めても目立ったムラは感じられなかったし、やはり前作から手を加えているのかもしれません。第1弾では日清のどん兵衛に通じる雰囲気が並行していたんですけど、今回そんな感じは受けなかったし、表面の滑りも気になりませんでした。滑りに関して自分は好印象だったので、ちょっと寂しかったです。

かやくは、「ふんわりとした食感の卵、程良く味付けした鶏肉そぼろ、風味の良い椎茸、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。ふんわりタマゴはパッケージの写真以上に入っていたんですけど、それ以外の具材はパッケージに写っている通りに忠実ですw まず酸辣湯と言えば定番のタマゴですが、ふんわりと口当たりが良く、単体としてのクオリティは好印象。だったんですが、スープが王道の酸辣湯ではなかったので、あんまりベストマッチとは思えませんでした。で、程良く味付けした鶏肉そぼろは…残念、全く価値が見出せない例の粗悪なスポンジ野郎です。程良く味付けも何も、味は無いし、食感もスッカスカだし、お前はダメだw ネギは食感がアクセントになっていたものの、リアルな椎茸は数が少なくて存在感は希薄、唐辛子は飾り。一見すると華やかなんですけど、見て呉れだけで中身の無い子でした。


(標準は★3です)

ちょっと★の数は迷ったんですけど、あんまりスープが酸辣湯っぽくなかったことと、後半にかけての単調さ、加えて希望小売価格の高さが気になったので、及第点から★ひとつ差し引きました。まだまだ昨今のカップ麺市場では珍しいノンフライうどんには価値を感じたので、それを確かめるために食べるのもアリだとは思うんですけど、もし第1弾の担担うどんが売れ残っていたら、そちらをオススメします。とりあえず日清のどん兵衛よろしくスープを選ばない麺だと思うので、もっとストレートに中華風の酸辣湯のほうがイメージ的なギャップも生じなかったんじゃないのかなぁ…と。いや、私の個人的な匙加減だったらスイマセン。でも、メーカーもニュースリリースで、「うどんの和風イメージを覆す」と、豪語していますし、うどんに帳尻を合わせているような仕上がりに納得できなかったというか、創作系うどんと銘打つのであれば、もっと冒険してもよかったんじゃないかと思いました。それこそ明星食品の中華三昧シリーズ的な酸辣湯+ノンフライうどんだったら、取得価格を加味しても★5を付けたかったんですけどね…って、やっぱり個人的な感想ですかねスイマセンw まぁ今回は記録的な記事と前以て 言い訳 明記していたので、許容してやってください。第3弾のテーマが気になるところではあるものの、個人的にはグリーンカレーあたりを攻めてもらいたいです。でもって…今度は販路を拡大してくださいw いやでも今回は同週に「うどんが主食」のリリースがあったので、タイミング悪く話題性で入荷の優先順位を下げられていただけかもしれませんが。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん 101g×12個
価格:2,449円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【特売!】NEW UDON STYLE ごま香る坦坦うどん 98g×12個
価格:1,101円(税込 / 送料別)
大楠屋ストア (第1弾の担担うどんが破格だったのでw)


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【新旧食べ比べ】日清食品「カップヌードル チリトマトヌードル」(「白い謎肉」入り)



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本来、当ブログでは、このような企画を基本的に行わない方針だったんですけど、ちょっとチャレンジしてみようかと思い立ちまして。私、頑張っちゃいます。

というわけで、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル チリトマトヌードル」新旧食べ比べ特別企画(大袈裟w)です。「白い謎肉 / チリトマトヌードル」PR事務局の株式会社キャッチボール様より、発売前にメールで情報提供を受けていたのですが、何と言っても今回のリニューアルポイントは、新しい具材として導入された「白い謎肉」ですよね。またもやメーカーが堂々と「謎肉」発言しちゃっているわけなんですけど、今回の白い謎肉は、鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材だそうです。他は特にリニューアルされている様子は見受けられないので(まぁ実際に食べ比べてみないと分かりませんが)白い謎肉の仕上がりは勿論、具材の変化が及ぼす全体への影響にも注目したいと思います。


↑「従来品」調理前


↑ 「従来品」調理後


↑「白い謎肉入り」調理前


↑「白い謎肉入り」調理後

具材は、「白い謎肉、キャベツ、コーン、トマト、インゲン」とのこと。白い謎肉はカップヌードルに入っている焦茶色の謎肉ほどジャンクな雰囲気ではなく、たしかに自然体ではない肉具材ではあるものの、わざわざ騒ぎ立てるほどのインパクトも感じられません。ベースが鶏肉であることと、野菜なども練り込まれているので、四角い鶏つくね、みたいな印象でしょうか。その他は従来品と同じ内容なんですが、注目して欲しいのは量。これに関しては製造上の個体差があるので、一概には言い切れないんですけど、注目の白い謎肉は3個、チリトマトヌードルの生命線とも言えるトマトも3個、キャベツの量は減っていて、インゲンの量は増えていて、やたらコーンが多い…って、どういうこと?w 従来品はインゲンこそ控えめではあったものの、数え切れないほどの味付鶏肉に、たっぷりのトマト。多めのキャベツは食べ応えに寄与していたし、コーンも適量w 白い謎肉って…そんなに高級品? なんですかね。どちらかと言えば、白い謎肉よりも味付鶏肉のほうが味も食感も本物っぽくて美味しかったし、主役と言っても過言ではないトマトだって一杯だったし…なにやってんの? みたいな。先に触れたように、私が偶然にも出来損ないの個体差を引いてしまっただけなのかもしれませんが、それならそれで、こんな個体を平気で生み出してしまうような製造ラインの不安定さに物申したいところです。

スープは、「チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチしたすっきりとしたスープ」とのこと。原材料は新旧共に全く同じ成分で、並びも同じだったんですけど、真横に並べて飲み比べてみると、リニューアル後のスープは従来品のスープよりも明らかにコクが落ちています。可能な限りトマトを潰さないように混ぜて、それから比較してみたんですが、チーズやポーク系の含有量が減ってサッパリしているような…それでいてトマトが強いかというと、そういうわけでもなくて、単純に旨味が弱くなってしまっている感じ。基本の路線は両者共にスナック的なチリトマト味だったんですけど、まさかスープにまで変化が及んでいるとは思いませんでした。続いて縦横無尽に掻き混ぜると、さらなる差が生まれます。と言うのも、リニューアル後の具材はトマトが明らかに少なかったので、トマトが溶けてスープが強化される従来品とは異なり、たかが3つのトマトが溶けたくらいじゃ目立った変化は感じられず。反面、従来品はトマトの旨味が濃厚になって、美味しさが加速。その結果、新旧の差は歴然でした。正直、新の印象は悪かったです。いや、美味しくないわけではなかったんですけどね。ちなみに熱湯の量はデジタルスケールを使って1ml単位の誤差も許さないほどの勢いで計測したのでw お湯の量で味に差が生じた、ということはないと思います。それに実際、調理直後に分別して分析した値を確認してみると、スープのカロリーは46kcalから29kcalに大幅ダウンしてますからね。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。新旧どちらも体感的に目立った変化は感じられず、両者の原材料を見比べてみると、新旧どちらも全く同じ成分でした。よく私が「カップヌードル御三家」として例に挙げることの多い「レギュラー」「シーフード」「カレー」の麺ですが、実はチリトマトヌードルの原材料は、食塩以外の味付けがポークエキスのみという構成で、御三家の何れにも属していないんですよね。まぁ体感的には “いつもの” カップヌードルの麺なんですけどw ただ、改めて食べてみると、チリトマトヌードルの麺って幅が広いですね。カップヌードルカレーと同等か、もしかしたら、それ以上に幅が広いかもしれません。食べ比べている間に伸びただけ、だったら申し訳ありませんがw なんにせよ、最もサイズの細いシーフードヌードルは元より、通常のレギュラーよりも太麺であることは間違いないと思います。なんか、改めて発見w


(標準は★3です)

正直なところ、「白い謎肉」という “話題性のあるインパクトで誤魔化しながらのコスト調整” として行われた “改悪” としか思えません。一見して明白な衰えを感じた具材の内容は勿論、真横に並べて食べ比べないと気が付かないような差かもしれませんが、同時に食べ比べてみると明らかに力量の差を感じてしまったスープなど、今回のリニューアルは手放しには受け入れられませんでした。麺こそ従来品から据え置きではあったものの、ちょっと…いや、かなり印象は悪かったです。語弊のないように補足しておきますが、私はチリトマトヌードルが大好きなんですよ。単純に個人的な満足度を★の数で表したら、従来品の評価は手放しに★7クラスです。実際にリニューアル後の製品だって、味だけで言えば普通に好みだし、これからもチリトマトヌードルが食べたいと思うことはあるでしょう。ただ、そんな私だからこそ、白い謎肉を起用したリニューアルは手放しに喜べませんでした。ちょっとニュアンスややこしいかもしれませんが、今回の総評は商品の価値に対する評価ではなく、あくまでもリニューアルしたことに対しての意見だと思ってください。一応、食べ比べの流れを説明しておきますと、まず従来品を先に半分食べたところで感想を記録して一時停止。それからリニューアル後を調理して撮影、再び食べながら感想を記録。で、最終的に残りは少し冷めちゃった状態で食べ終わったんですけど、終始食べながら思っていたことは、従来品を口にして「うんうん、これこれ。」リニューアル後の製品を口にして「うーん…」の繰り返し。もちろんリニューアル後も美味しかったのは美味しかったんですが、従来品が消えてしまうのが酷く惜しいと感じてしまいました。ここから先は完全に私の個人的な呼び掛けになるんですけど、カップヌードルのチリトマトヌードルが好きだった人は、パッケージの違いに注意して(トップの写真で左側が従来品)リニューアル前の製品が残っている今のうちに、何個か買い溜めしといたほうがいいと思います。というわけで、いつもブログに貼っている下記の広告スペースには、従来品のリンクを載せておきますね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カップヌードル チリトマトヌードル (1コ入)
価格:194円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カップヌードル チリトマトヌードル 75g×20個
価格:3,539円(税込 / 送料無料) (ケース販売)
@楽天24


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日清食品「日清のどん兵衛 肉そば」



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今回の冒頭ネタは、キリンの新商品「一番搾り 京都に乾杯」です。以前、同ブランドから「京都づくり」が発売されていましたが、以前の「飲み比べセット」に入っていた「北海道」「仙台」「取手」「横浜」「名古屋」「滋賀」「神戸」「岡山」「福岡」の9工場以外は「○○に乾杯」というネーミングに変更されたようですね。「京都づくり」は前にも飲んだことがあるんですけど、体感的なニュアンスにも目立って大きな変化は…いや、前より少しアタックが弱くなったかな? とりあえず基本の路線は、「一番搾り」らしい方向性にあるのですが、本家よりも甘味が控えめで、少し酸味にスポットを当てているような印象でしょうか。すっきりとした飲み口が華やかさの演出に繋がっていて、取り立てて目立った癖も感じられない為、こってりとした料理から淡白な刺身にまで、また昼夜の時間帯や、食前食後などのシーンを問わず、幅広い状況に対応してくれる柔軟性が魅力だと思います。やや没個性な印象は否めないものの、それだけに人を選ばず、また日本のピルスナーとしての水準は、無難に終わらせない。京都らしく上品で、淑やかな一番搾りでした。


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のどん兵衛 肉そば」です。うどんからは頻繁に変わり種の新商品がリリースされているのですが、蕎麦の新商品は久しぶりですね。でも…テーマが超無難なイメージw どん兵衛には既存の通年商品に肉うどんがあるのと、自分は食べたことがないんですけど(っていうか実際に見たことすらないかもしれない…)「豚ねぎそば」という製品もあるんですよね。一応、メーカーのニュースリリースでは、「『日清のどん兵衛』の人気メニュー『肉うどん』のおいしさを “そば” でもお楽しみいただける『日清のどん兵衛 肉そば』を」との記載があったので、どん兵衛の肉うどんを意識しているようです。でも言われてみたら鴨じゃなくて牛肉がトッピングされている蕎麦って、あんまり食べた記憶がないかもしれない…あ、辣油蕎麦ならメジャーな具材か(こいつに任せて大丈夫なんですかねw)一応、メーカーのホームページにある製品情報を見ながら原材料を比較してみたところ、「肉うどん」とも「豚ねぎそば」ともスープの構成は違っていたので、うどんと蕎麦を単純に取っ替えただけではないようです。一見すると普通に美味しい(★3)オーラマックスなんですがw なにかサプライズがあるといいなー。




・・・!!

つゆは、「だしのうまみに牛肉の風味をきかせたつゆ」とのこと。まず牛肉の風味を効かせたとのことなんですけど…ポークですねw 一応、具材の牛肉から染み出てくる風味がある為、牛肉の旨味が皆無というわけではないんですが、動物系の原材料はポークエキスのみで、ビーフ系の素材は使用されていません。小袋も液体スープは付属しておらず、粉末スープ1本なので、こってりとした牛脂のコクや、それっぽい風味なども感じられませんでした。ベースはルーツに「どん兵衛」を感じる出汁の風味が核となっていて、鰹の旨味が中心の関東風。それなりに醤油のキレもあったんですが、どん兵衛の蕎麦は根っから関西派の自分でも素直に楽しめる出汁の力強さがあったので、これなら東西を問わず素直に楽しめる味なんじゃないかと思います。ただ、関西舌の自分としては、ちょっと醤油がキツかったので、単体では飲めないかなぁ…それに、牛肉の風味を推すのであれば、もう少し牛の個性を感じたかったです。とは言え、単純に味としては間違いのない美味しさでした。

は、「すすり心地のよい真っすぐなそば」とのこと。うん、どん兵衛の蕎麦は相変わらず秀逸ですね。エースコックの力強いワイルドな蕎麦や、東洋水産のインスタントらしい緑のたぬきとも違う、日清食品ならではのストレートで上品な蕎麦です。鰹の効いた蕎麦つゆとの相性は申し分なかったし、やまいも粉などが練り込まれていないので、蕎麦の香りがストレートなんですよね。個人的にはヤマイモパウダー入りのインスタントらしい蕎麦も大好きなんですけど、本格さで言えば、油揚げ蕎麦の中では現状だと日清食品の上を行くメーカーはいないでしょう。

具材は、「うまみたっぷりの牛肉、ワカメ、ネギ」とのこと。え、いや、ちょっ…え? わかめ?!w と、とりあえずメインの牛肉は後回しにしてですね…わかめですよ、わかめ。えーっと…メジャーなんですか? 牛肉をトッピングした蕎麦 with わかめって…だとしたら、今ちょっと恥ずかしい私なんですけどw 自分としては、そもそも牛肉+わかめという組み合わせ自体が親しみのないものだったので、少し驚いてしまいました。たしかにパッケージの写真にも映っているのですが、色の悪い 大きめのネギかなぁ…なんて思っていたので、地味にサプライズw で、結果的に相性が抜群によかったかと言われたら…うん。いや、うん…w まぁ普通…だったんですけどねw それなりに量は入っていたものの、エースコックわかめほど強烈な存在感ではなく、立ち位置としては脇役です。ただ、牛肉よりは目立っていたw と言うのも、今回の牛肉…なんか、ちょっと臭い。牛の臭さとかではなくて、風化しているような後味の悪さというか、加工品ならではの癖というか…うーん、どん兵衛の肉って、こんな感じでしたっけ。一応、最近のリニューアルで「カレーうどん」にも使われるようになった「大豆ミート」という大豆たん白を主原料とした加工品ではなく、本物の牛肉ではあったものの、サイズは細切れで量も少なく、後味の悪さがネガティヴで、肉そばを冠するには頼りない具材だと感じてしまいました。


(標準は★3です)

This is “WAKAME-SOBA” experience…(これは「わかめ蕎麦」ですw)安定の蕎麦つゆに完成度の高い蕎麦という組み合わせから、結果的に不味いわけではなかったので、暫定的に総評は及第点としたんですけど、肉そばという割に気合の感じられなかった肉具材に、牛肉の風味を効かせたと謳う割に個性の感じられなかった蕎麦つゆ。で、なぜかサプライズわかめw と、実食前に感じていた無難な印象とは裏腹にカオスな製品でしたw 前述で暫定的にと書きましたが、単純に味だけで言えば、普通に美味しかったんですよ。ただ、「肉そば」というコンセプトを踏まえると、安心感の得られた味のクオリティを差し引いても、厳しめに見ざるを得なかったかな…と。そんな思いから、少し評価を下げました。実際、わかめの存在感は「わかめ蕎麦」ってほど目立ってはいなかったんですけど、自分の中では意外な取り合わせというインパクトが強くてw 妙に印象が強烈だったんですよねw それから牛肉の質にも疑問を感じてしまった為、もうこれは「わかめ蕎麦 with ちょっと牛肉」で、いいんじゃないかと。単純に味としては満足できる内容かとは思いますが、タイトルの「肉」に期待してしまうと、なんかコレ違う…と、なってしまうかもしれません。

※(06/20)追記:わかめは「日清のどん兵衛 肉うどん」にも入っていました ←

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【企画品】日清のどん兵衛 肉そば (1コ入)
価格:187円(税込 / 送料別) (バラ売り)
@爽快ドラッグ (税抜1,900円以上で送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日清のどん兵衛 肉そば 81g×12個【1個あたり135円】
価格:1,749円(税込 / 送料別) (ケース販売)
大楠屋ストア


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エースコック「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」



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今回の冒頭ネタは、三幸製菓の「かりかりツイスト チーズ」です。かりかりツイストが好きなのに、実はチーズ味を試すのは今回が初めて。まずチーズの存在感なんですが、チーズのコクはあるものの、臭みなどの癖は控えめ。ベースの生地には軽く砂糖と醤油で甘辛い下味が付けてあって、そこにチーズの風味が寄り添う感じですね。結構チーズがグイグイくるのかと思いきや、かりんとう寄りの和風な面持ちでした。ちょっと油っこいような気もしたんですけど、横綱揚げ然り、歌舞伎揚然り、それも醍醐味でしょうw 自分は「特濃ミルク」が好きで、まだキャラメルも試していない…ってか、かりかりツイストが好きとか書いておきながら、よく考えたら「ゴーゴーカレー風味」と「おつまみかりかりツイスト ペッパーベーコン味」を食べるまで、特濃ミルクしか食べたことがありませんでしたw キャラメルも探そ…


さて、本日の一杯は、エースコックの「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」です。昨日の「いか焼そば味ラーメン」と同時にリリースされたカップ麺で、ご覧の通り「スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン」の焼そばアレンジみたいですね。スーパーの陳列棚で異彩を放っていた相方のキワモノ感は半端じゃありませんでしたがw こちらは至って平凡な空気が漂っています。イメージ通りの無難な仕上がりなのか、はたまた思わぬサプライズが待ち構えているのか…ドキドキ。ちなみに当たりだったら、こちらも500円のオリジナルQUOカードが入っているそうです。


無論…QUOカードが入っているはずもなくw



スープは、「チキンをベースにガーリックやジンジャー、ペッパーなどを利かせたしょうゆだれ」に、「香りの良い鶏油が食欲をそそり、クセになる味わいに仕上げ」たとのこと。うん、たしかにスーパーカップの「鶏ガラ醤油」に通じる味わいですね。ただ、あまりコクが感じられないというか、ちょっと大味な印象が強いです。醤油を基調にしたシャープな路線で、香味野菜の風味だったり、手前で主張してくるペッパーのアクセントなど、一般的な油そばとは面持ちが異なっていて、後味に残る顔付きはスーパーカップなんですけど、ちょっと…いや、かなり単調。これに関しては後述する具材の頼りなさも関わってくるのですが、醤油ラーメンをイメージした汁なし麺としては、まだ店頭でも頻繁に見かけるサンヨー食品の「サッポロ一番 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば」が圧倒的に有利だし、抑揚のなさが平坦な印象を生んでしまっていたのと、徐々に蓄積されていく塩気、そして麺量が130gと大盛仕様なので、途中から麺を持て余してしまいました。

めんは、「厚みがありプリッとした歯ごたえのある130g大盛りのめん」とのこと。「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」に使われている油揚げ麺と同じですね。ラーメン版のスーパーカップに使われているカドメンを起用しているわけではなく、単純に大盛りいか焼そばの油揚げ麺を流用したようです。メーカーの製品説明も同じですし、原材料も一緒でした。やや油揚げ麺特有の風味が気になるものの、ソフトな食感の油揚げ麺で、方向性は優しい面持ち。「カドメン」よりも「ガッシリ3Dめん」寄りで、私的には好みですw ただ、最初はタレとの相性も悪くなかったんですが、徐々に蓄積されていく塩気によって、後半ちょっと頼りなかったです。

かやくは、「程良く味付けしたメンマ、コーン、ねぎ」とのこと。いやぁ…しょぼいのなんのってw 近年稀に見るヘナチョコ野郎ですよコイツはw メンマの存在は嬉しかったんですけど、数を数えたら…3個w コーンは8個ほど入っていましたが、存在感は空気のエアーコーン。ネギの食感はアクセントに寄与していたものの、これなら単純にキャベツを入れて欲しかったw 一応、とっかえコンセプト? なので、ラーメンの具材を採用したんでしょうけれど、チャーシューは入っていませんし、ネギ以外の存在感は希薄。せめてチャーシューかナルトでも入っていれば、少なからず見た目を評価できたんですが、見た目は疎か実際に食べ進めると具材の存在感は見た目以上に弱く、この貧弱さが後半にかけての単調さを増長させていました。


(標準は★3です)

うーん、これはオススメできません。ゲキマズ! ってわけじゃなかったので、とりあえず★1の難は逃れたものの、個人的には★1もチラついた製品でした。まず、どこに価値を見出せばいいのか分からないw お腹いっぱい食べたいのであれば、普通に「大盛りいか焼そば」か、同ブランドの「大盛り油そば」がオススメですし、醤油ラーメンを汁なし化したようなカップ麺が食べたいのであれば、サンヨー食品の「サッポロ一番 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば」を食べてください。貧弱な具材、単調な味付け、無駄に多い麺…と、そのような印象しか残らなくて、どこを褒めたらいいのやら…w 斬新なアイディアが盛り込まれた新商品が数多くリリースされている時世ですから、いまさらネタになるほど新鮮な味付けというわけでもなかったし、ひとつの汁なしカップ麺として評価しても総合力の低さが否めず、相方の副産物として取り敢えず開発されたようなイメージさえ浮かんでしまいました。同時発売品とセットで並んでいると、今回の「大盛りしょうゆ焼そば」が安パイ、昨日の「いか焼そば味ラーメン」が地雷に思えてしまうかもしれませんが、むしろ実際は逆で、こっちが地雷です。いか焼そば味ラーメンは素直に美味しいと思えたし、皆さんにも積極的にトライしてもらいたい…と、私は高く評価しているのですが、一見すると安全そうに見えるコイツには気を付けていただきたいですね。あんまり買うな買うなとは言いたくないんですけど、よりよいカップ麺ライフを送っていただく為にも、これで貴重な1食を損してしまうのは勿体無いと思います。ちょっとケチョンケチョンに書き過ぎですかね、すいません。(平にw)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば x12個
価格:1,788円(税込 / 送料別)
@東乾 (一応、リンク貼っときますけど…)


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スーパーカップ 大盛り油そば x12個
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@東乾 (こっちのほうがオススメ)


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