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日清食品「日清のどん兵衛 辛旨そば にんにくラー油仕立て」



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今回の冒頭ネタは、ロッテの新商品「チョコパイ <PABLO監修 和のチーズケーキ 京味仕立て>」です。以前、当ブログでも「チョコパイ<PABLO監修プレミアムチーズケーキ>」や、「パイの実<PABLO監修プレミアムチーズケーキ>」などを紹介しましたが、パブロとのコラボは今回で第4段になるんだとか。京都産の宇治抹茶を使用したチーズクリームと黒蜜ソースをケーキ生地でサンドし、通常のチョコパイよりも1.3倍量のクリームを使用しているそうです。まず開封した時の香りは…完全にチョコパイですねw 特に抹茶の香りがするわけでもなく、あの甘いチョコパイの香り全開です。実際に食べてみると最初はチョコパイが優勢なんですけど、思っていたよりも抹茶のホロ苦いテイストが目立っていて、後口は結構な抹茶味。で、黒蜜感ゼロw と言うのも、最初の一口目では黒蜜ソースが全く入っていない部分を食べてしまったようなんですよね。ただ、それによって抹茶のホロ苦さがダイレクトに感じられたので、個人的には全然オッケーでした。で、二口目…ん? 黒蜜まだ?w もう出てきても…と、三口…四口…あらあら?w で、気が付いたらラスト…う、うんw 結果、黒蜜は下支えに過ぎません。周りのチョコレートが結構な甘さなので、同化しちゃってる感じでした。ほろ苦い抹茶テイストのチョコパイとしては素直に美味しかったんですが、ほとんどチーズケーキっぽさは感じられません。もちろん味だけで言えば普通以上に美味しかったんですけど、バラ売りで95円くらいだったので、とりあえず1回食べたら満足かな。でも無難には終わらない美味しさだったので、抹茶とチョコパイが好きなら買って損のない変わり種だと思います。


さて、本日の一杯は、焦がしにんにく油の存在感が強烈だった、「日清のどん兵衛 豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」に続きまして、「日清のハロウィントリオ」2品目。日清食品の「日清のどん兵衛 辛旨そば にんにくラー油仕立て」です。はいな、かなり期待値が上がっております。にんにくバカの私でも、しっかり納得できるだけのインパクトを持っているのでしょうか。あら? ところで「豚骨うどん」では満面の笑みを浮かべていたドラキュラさんですが…今回めっちゃ嫌そうな顔をしているじゃないですかw それくらい強烈ということなんですかね? 楽しみだなー。





つゆは、「ポークの旨みをしっかりきかせたつゆ」に、別添で、「ピリッと辛いにんにくラー油」とのこと。どん兵衛の豚骨うどんと同じく、こちらも方向性は完全に「スープ」ですね。豚脂やポークエキスなど、動物系の旨味が土台を支えていて、カップ蕎麦にしては珍しく、魚介系の要素は一切含まれていません。で、ニンニクの存在感ですが…こ〜れも強烈ですよ!w 非常識なうw これまでニンニクにフォーカスを絞ったカップ麺は数多く食べてきたし、今年は特にニンニク推しの製品が数多くリリースされてきましたが、ニンニクのインパクトで言えば今年でイチバンなんじゃないですかね。ガーリックパウダー的なタイプではなく、生おろしニンニクを彷彿とさせるリアル系で、生おろしニンニクといえば「ぶぶか」の「超にんにく豚骨しょうゆらーめん」も強烈でしたけど、それ以上にキレてます。それにラー油の辛さもピリ辛以上で、さらに生おろしニンニクを思わせるアリシン系の辛味も付加されるため、ピリ辛以上はちょっと…という人には厳しい刺激になるかもしれません。とても蕎麦に合わせて開発されたような仕上がりとは思えないインパクトだったんですけどw 完全ニンニク特化型仕様の潔さが素直に好印象でした。軽めに胡椒や山椒のアクセントもあって、刺激の複雑味に寄与していて良かったです。

は、「どん兵衛ならではの、すすり心地のよい真っすぐなそば」とのこと。つゆ(スープ)のインパクトが尋常じゃなかったので、蕎麦の香りは殺されているのかと思いきや、なんのなんの。強烈なニンニクの中に於いても意外と粘り強く主張していて、きちんと蕎麦の風味が感じられたことに驚きました。今回は蕎麦つゆが完全にスープ路線だったこともあり、蕎麦のポテンシャルが活かされていないような状態ではあったものの、あくまでも油揚げ麺の蕎麦であると割り切ったら、強烈なガーリック臭+蕎麦の香りというのも面白いもんですね。普段は油揚げ麺特有の風味が目立たない、とても上品な麺なんですけど、今回はニンニクのジャンクさに引き込まれたか、日清のどん兵衛らしからぬジャンクな蕎麦に感じました。無論、今回の場合はインスタント食品ならではの安っぽさが好印象だったんですけどね。

具材は、「フライドガーリック、ニラ、赤唐辛子」とのこと。どん兵衛の豚骨うどんと同じく、今回も具材は勝手に後入れしちゃったんですが、具材も蕎麦らしからぬ構成ですよね。まず、フライドガーリック…ええ、当たり前のように臭いですw 今回は生おろしニンニク系のガーリック感が主たるインパクトを担っていたんですけど、それとは違うフライド系特有の芳ばしさやホロ苦いアクセントが効果的で、ガーリック感に多彩性を生んでいました。そしてニラは個体差かもしれませんが、茎の部分が多く入っていて、パンチの演出に一役買っていて良かったです。


(標準は★3です)

これ見よがしにパッケージのドラキュラさんが渋面だったのも納得w 兎にも角にも強烈なニンニク臭が絶大なインパクトを放っていて、食後のニンニクアラームは完全にレッドゾーンです。まず一般的なラー油蕎麦とは一線を画していたし、そもそも蕎麦である必要性が全くと言っていいほど見出せなかったんですけどw でも不思議と普段の上品で繊細な路線ではなく、日清食品のカップ蕎麦としては珍しい、エースコックや東洋水産のようなカップ麺らしいチープな蕎麦に感じた、というのは少し新鮮でもありました。おそらく使用している麺は本家と同じはずなので、それだけスープにインパクトがあった、ということですよね。しかし、日清食品の大看板とも言える大衆的なブランドから、こんなに強烈なの世に放っちゃって大丈夫だったんでしょうか…w ほんとに今年イチバンなんじゃないか…ってくらいニンニクが強烈だったので、すでにクレームの電話が入っているような気がしてなりませんw とは言うものの、今回は「年々盛り上がりを見せるハロウィンに合わせ、『非日常の体験』をコンセプトに」という製品の開発背景があることと、「普段はにんにくを遠慮していた方も、『みんなで食べればにおわない!?』を合言葉に」という意味不明な合言葉(?)を掲げての製品なので、皆様くれぐれもクレームの電話は入れませんようにw しっかりと実食のタイミングを見計らって、強烈なニンニク感を楽しんでみてください。あ、カップ麺の残った汁にはライスダイブがデフォの皆様、今回はライスよりもバゲットが合いますよ。適度なサイズに手で切って “つけパン” したら、“なんちゃってガーリックフランス” の出っ来上っがり~。まぁ蕎麦の後にフランスパン…ってのもアレなんですけどw よかったら試してみてください。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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日清食品「日清のどん兵衛 豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 名古屋づくり」です。「○○づくり」の名を許された「9工場の一番搾り」のラストを飾ってもらう「名古屋づくり」ですが、実は9工場の中で最も完成度が高い一番搾りなんじゃないかと私は思っています。なごやめしの濃厚な味わいに負けないように…と、パッケージにも書かれているんですけど、コクと甘味を重点的に強化して、とにかくボディの厚みや力強さを意識しているような、ちょっと一番搾りらしからぬ飲み応えが得られるんですよね。料理を選ばず、取っ付き易くて飲み易い、そんな一番搾りのイメージとは真逆を行くような、どっしり構えた重心の低いビールです。アルコール度数は5.5%と少し高めの設定で、麦芽由来の甘味が余韻に漂い、喉越しよりも旨味を意識しながら、脇目も振らず “濃さ” にフォーカスを絞っているような、まぁとにかく飲み応えですよ。これ、キてます。もうケース買いしたいw 9工場の中ではダントツでオススメしたい一番搾りです。さて、いよいよ次回(いつになるか分からないけどw)から、「○○に乾杯」シリーズに突入するわけなんですが…ちょっと賞味期限が心配になってきたw でも賞味期限切れのビールもオツですよね? ←

進行状況:「北海道」「岡山」「福岡」「神戸」「仙台」「横浜」「滋賀」「取手」「名古屋」


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清のどん兵衛 豚骨うどん 焦がしにんにく油仕立て」です。「日清のハロウィントリオ」として、「日清のどん兵衛」と「日清焼そばU.F.O.」から、ハロウィン関連製品が登場しました。昨年は「かぼちゃ」をテーマにした「カップヌードル パンプキンポタージュヌードル」「カップヌードルリゾット パンプキンポタージュ」と、「黒」をテーマにした「日清のどん兵衛 ブラックカレーうどん」「日清焼そばU.F.O. イカスミ焼そば」の4品がリリースされていたんですが、今年は3品。テーマは全て「にんにく」となっています。パッケージのドラキュラさん、思いっきり巨大なニンニクを満面の笑みで抱えていますけど…だ、大丈夫なんですかねw 時に日清食品のハロウィン関連商品といえば、昨年はシーズンが過ぎた瞬間から叩き売りが始まり、ほぼ実売価格の半値で(店によっては50円くらいで…w)ワゴンに入るなど、居た堪れない光景が広がっていて、あれこそ日清の黒歴史だったんじゃないかと…w 11月の売り場が早くも怖いところではあるものの、 テーマはハロウィン関係なく好印象なので(にんにくバカw)味には期待しています。いや、ほんと今年ちょっとガーリック推しのカップ麺が多くないですか?w





つゆは、「コクとうまみのあるクリーミーな豚骨ベースのつゆ」に、別添で「香ばしい焦がしにんにく油」とのこと。ニュースリリースには「つゆ」と書かれていましたが、今回は魚介出汁などの要素は含まれていなかったし、味としても系統は完全に「スープ」ですね。まず別添の焦がしにんにく油を入れる前に味見してみたんですけど、豚骨感は本格さ皆無の粉末スープ的なポーク系の旨味が主軸で、ガーリックパウダーのアクセントが軽めに効いた、至って平々凡々なカップ麺の豚骨味です。うん、好きw お店の豚骨ラーメンでは絶対に味わうことができない、カップ麺ならではの良い意味でチープな豚骨スープですね。で、別添の焦がしにんにく油ですが…なっかなか強烈ですよw なにが強烈って、焦がしの風味。今回は生おろしニンニク系ではなかったので、そういった鋭利でキレのある攻撃性は感じられなかったんですけど、焦がしの芳ばしさには強烈なインパクトを感じました。小袋に残っていた焦がしにんにく油を舐めてみたら…ガチで苦かったですw スープに攪拌すると苦味は和らぎますが、その後も焦がしの風味は自己主張を弱めることなく、最後まで気張ってくれていた存在感には敬服しました。通常、このようなタイプは後半の失速が否めない傾向にあるんですけど、ファーストインプレッションと比べて徐々に弱くなってくるとは言え、後半に物足りなさを感じることはなかったです。

は、「どん兵衛ならではの、もっちりとしたつるみのあるうどん」とのこと。今回は味の路線的に、とんこつラーメンに合わせるような油揚げ麺(それも高級感とは無縁なチープでスナック的な細くて縮れた油揚げ麺)でも食べてみたくなってしまったんですけど、どん兵衛の麺は柔軟性が高く、基本的にスープの和洋中を問わずフレキシブルに対応してくれるので、致命的な問題にはならないでしょう。うどんと思ったら少し引っ掛かりがあるかもしれませんが…もう “どん兵衛の麺” というジャンルの食べ物だと思って受け入れてやってくださいw 今回はスープが秀逸だったので、もはや和蕎麦以外だったら麺とか何でもいい感じだったんですけどね。

具材は、「いりごま、フライドガーリック、ネギ、赤唐辛子」とのこと。具材というか、ふりかけ? なんにせよ薬味ですね。ちなみに調理方法では粉末スープと一緒に熱湯を注ぐ前に入れろと書かれていたんですけど、写真を見て分かる通り、今回は熱湯で戻す必要はないと判断して…というか、明らかに後入れしたほうが美味しそうだったのでw 勝手に後入れしましたゴメンナサイ。でも、今回は絶対に後入れがオススメですよ。まず食べ始めに於いて、いりごまの食感や風味など、芳ばしさの鮮度が引き立ちます。次にフライドガーリック、先入れするとスープのガーリック感が多少は強くなるかもしれませんが、今回は焦がしにんにく油のインパクトがあるので、こちらもフライド系特有の芳ばしさを引き立たせるために、後入れされたほうがいいでしょう。ネギも大きな具材系ではないので、しばらくすれば自然に馴染みます。粗挽きの赤唐辛子を熱湯で戻す必要は…言うまでもありませんよねw 箸休めになるような具材は無かった…いや、強いて挙げればフライドガーリックが拾えるかなw くらいだったので、キクラゲでも入ってたら最高だったんですけど、それぞれの具材が薬味としてスープを引き立たせることに寄与していたし、フライドガーリックからは焦がしにんにく油やスープのガーリックパウダーとはベクトルの違うインパクトが感じられたので、まったく不足感はなかったです。ご覧の通り量も多めに入っていたし、ふりかけ感覚で食べる直前に投入してみてください。


(標準は★3です)

食べる前の期待値が高めだったとは言え、「言うて常識的なんでしょ?」くらいに思っていた部分もあったんですけど、なんのなんの。お昼ご飯にオフィスで食べたらクレームが入る恐れのあるレベルのガーリック臭ですよw ベースのスープ自体は大したことありませんが、まず焦がしにんにく油。直接舐めたら強い苦味を感じるほど強烈な存在感で、スープに攪拌しても全く衰えを見せず、しかも食べ終わる頃まで焦がしにんにくのインパクトが持続。さらに具材のフライドガーリックがオイルのニンニクとは違ったベクトルから切り込んできて、もちろんガチのフライドガーリックですから、そりゃもう当たり前に臭いですw あとは麺を受け入れられるかどうか、ここだけが危惧すべきポイントでしょうか。スープがガチだったので、個人的に低加水系のノンフライ麺、またはラーメン路線のチープな油揚げ麺で食べてみたくなったし、麺とスープの相性を考慮すると、味だけで言えば★4が妥当かとも思ったんですけど、それも途中から気にならなくなるほどのインパクトを受けたため、当ブログでは上出来の★5としました。メーカーのニュースリリースでは、「普段はにんにくを遠慮していた方も、『みんなで食べればにおわない!?』を合言葉に」などと書かれていましたが、みんなで食べれば…その場が大変なことになると思いますw いや、でもコレはガチでオススメしたいですね。もちろん、にんにくが許される人には…ですけどw 特に黒マー油系のカップ麺が好きな人は、買わないと損ですよ。ってか、このスープを汎用して、明星食品の「ぶぶか」からも出してもらえませんかねw いやはや、想像以上にガチでニンニクな一杯でした。大満足。


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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮チゲ味」(3回目)



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今回の冒頭ネタは、サントリーの新商品「ザ・プレミアム・モルツ<黒>」です。新商品というか、もう季節の定番品ですよね。今年はチェコの品評会で、「スペシャル・ダーク・ビア」部門No.1を獲得したそうです。ビアスタイルは、日本でも有名な「ギネス」(スタウト)などの上面発酵(エール)タイプではなく、醸造方法が下面発酵(ラガー)なので、ジャンルとしては「シュバルツ」ですね。黒ビール特有のビターでスモーキーなアロマと、重心の低いモルトのコク、そして余韻として残る強めのカラメル(芳ばしい甘味)が印象的で、ガス圧は低く、苦味は控えめ。こっくりと余韻は長く続きますが、深みのある甘い余韻を漂わせつつ、後口には下面発酵らしい適度なキレを感じます。それでいて華やかな香りとビターなテイストから、少しスタウトっぽい表情も垣間見せてくれるんですよね。毎年もれなく絶賛してるんですけどw 今年も変わらず素晴らしかったです。オリジナルのプレモルと同様に、こちらもワイングラスが似合うビールですよ。さて、MP枯渇気味の私ですがw ワイングラスの似合う男といえば…いや、もはや本体がワイングラスと言っても過言ではない(?)当ブログの心強いパートナー…出でよ! 召喚獣バカワイン! ってことで、今回も強制召喚ですw ワイングラスでキメちゃって~。


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 海鮮チゲ味」です。2014年2015年にも同じタイトルのカップ麺がリリースされていて、どちらも記事にしているので、当ブログでは3回目の紹介ですね。あれ? 2016年の記事が見当たらない…昨年はリリースされなかったのかな。前回の2015年版と比較して、栄養成分表の数値や原材料の構成も異なっていたので、まったく手直しせずの再販ではないようです。今年も安定して美味しいといいなー。





スープは、「味噌をベースに、魚介とポーク・チキンを加え、キムチの旨味を利かせたチゲ味のスープ」とのこと。前作からキムチエキスの含有量が増えたのと、以前は含まれていなかったチキンエキスが新たに導入されました。奇を衒ったようなタイプではなく、まさに味噌ベースの海鮮キムチ鍋っぽい雰囲気で、唐辛子の刺激はピリ辛程度。でもガーリックのパンチは割と強めに効いていて、キムチエキスや具材のキムチから滲み出ている発酵感だったり、魚醤のアクセントなど、新鮮味こそ感じられないものの、ど安定に美味しいですね。味噌はカドの強いタイプではなく、でも味噌のコクはバッチリで、すりごまが味に層を重ねます。前回よりもキムチの風味やニンニクのパンチが増しているように感じたし、それでいて動物系の旨味や魚介の旨味にも余念がなく、ちょっとクリーミーな口当たりと、そこへ対比を描くように絡んでくるキムチやニンニクのキレがイイ感じで、決して派手なスープではないんですけど、最初から最後まで飽きずに美味しいスープでした。

めんは、「なめらかで太めの丸麺」とのこと。ふと思ったんですけど、少し麺の幅が狭くなりましたよね。で、やはり「極鶏」に使用されていた油揚げ麺と比較して、麺の質感が異なります。丸刃でカットされているからなのか、そもそもの構造が違うのかは分かりませんが、もっちり粘り気のある密度の高いタイプではなく、ちょっと後半ふかふかとした食感に。原材料の構成は、まったく同じなんですけどね。ただ、スープの雰囲気的に、ふかふかとしたインスタントらしいチープな食感が妙にハマっているというかw 韓国鍋の〆や、「辛ラーメン」の油揚げ麺じゃないけれど、海鮮チゲにインスタントの油揚げ麺って、基本的に合うじゃないですか。油揚げ麺特有の風味を感じるタイプですが、海鮮チゲの〆にインスタントの油揚げ麺を割り入れるシーンを経験したことがあって、それが好きだった人は、存在感の強い油揚げ麺がネックに感じられることはないと思います。今回はスープにガーリックのパンチがあったので、麺が浮いているような嫌いも感じられませんでした。

具材は、「かに風かまぼこ、いか、えび、FD キムチ、ネギ」とのこと。なんちゃってホタテ(ほたて風かまぼこ)はカットされてしまったんですけど、なんと…代わりにモノホンのイカが参戦しておりますw 海老の数は23尾から9尾くらいに減ってしまいましたが、よくよく考えたら前回の数が異常だったような気がするし…w 海老、高いですもんねー。さて、ご覧の通り、具材の量は申し分ありません。かに風かまぼこがボリューム感を演出し、本物の海鮮具材であるイカとエビがリアリティを演出。さらにキムチも安定の美味しさで、それぞれがスープの味に良い影響を与えています。もちろん、それぞれの具材とスープの相性は最高ですよ。そしてネギ、これ画像だと少し分かりにくいんですけど、ちらちらと映っている粉末スープと同梱されているような飾り系のネギとは別に、画像左下に映っているような大きい輪切りのネギも入っていて、この輪切りネギが地味に存在感ありましたw 本気盛は具材にも強いシリーズなんですが、今回もバッチリですね。


(標準は★3です)

主な販路がコンビニ指定なので、シーズン中は定価購入必須のカップ麺になってしまいますが、それを踏まえても上出来の★5で差し支えないと判断しました。2年前と比較して、キムチの風味やニンニクのパンチが増した王道の海鮮チゲ鍋風スープはイメージ通り…いや、それ以上に好印象だったし、存在感の強い油揚げ麺も特有のインスタントらしさが鍋の〆を思わせるイメージに寄与していて、具材のボリュームも申し分なく、本気盛らしさが活きた食べ応えのある一杯です。ちょっとパッケージが古臭くなってきたような気もしますがw 秋冬定番の季節限定品として、今後も定期的にリリースして欲しいですね。ちなみに必要なお湯の目安量が2年前の430mlから20ml増えていたんですけど、おそらくカップの喫水線は同じだと思います。これは東洋水産に限った話ではないんですが、事前に粉末スープの量を調節するとか、もうちょっとこう…統一性なんとかならんもんですかねw と、それは扨置き。海鮮チゲという響きに魅力を感じて、なおかつ太めの油揚げ麺でも大丈夫だよー、という人であれば、実食前のイメージを裏切られることなく楽しめるカップ麺になると思うので、コンビニで見かけたら試してみてください。



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明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」



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今回の冒頭ネタは、ビー玉ちょびプレゼンツ「37g 亀田の柿の種 わさびマヨネーズ風味」です。パッケージに「居酒屋横丁」と書かれているように、もう思いっきりですよねw 食べる前に軽く調べてみたんですが、メーカーの公式ホームページには製品情報が掲載されていませんでした。ただ、既存の「亀田の柿の種 わさび」とは別に、「ご当地亀田の柿の種」の信州限定品として、「わさびマヨネーズ風味」があるそうです。それを「居酒屋横丁」として、ブランド・エクステンション的に発売したのでしょうか。まぁいっか、細かいことは。頂き物だしw さて、味の感想ですが…そのまんまw わさびマヨですw 割とツ~ン…ってキます。が、マヨネーズのマイルドな風味が混ざっている分、既存の「亀田の柿の種 わさび」ほど刺激的ではありません。最初にマヨネーズ、そのあと軽めにツ~ンとワサビ。と、まぁ普通に美味しかったんですけど、それより何よりアレですよ…これ、ピーナッツが入ってないw そんなバハマw いやぁ人間の先入観って恐ろしいですね…完全に柿の種にはピーナッツが “必ず入っているもの” と認識していた手前、まさかの意表を突かれてしまった…もちろん柿の種オンリーの柿の種は存在しますけど、「居酒屋横丁」ならピーナッツは入れといて欲しかった(涙)なんか、うん…ギャップが…w ピーナッツの存在、偉大なり…(そこにインパクトを持って行かれたw)


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば タルタル甘酢醤油味」です。最初、この商品を手に取った時に、なんかチキン南蛮みたい…と、思ったんですけど、さっきメーカーのホームページを読んでいたら、「ハンバーガーの人気メニューやチキン南蛮に使用される濃厚なタルタルソースの味わいをイメージしたタルタル風味マヨ付の甘酢醤油味焼そば」と書かれていたので、そのイメージで大丈夫っぽいですね。今度の特製マヨはタルタル風味マヨか、こりゃ楽しみだ。





ソースは、「チキンの旨みが溶け込んだ甘酸っぱい醤油だれに、マヨネーズ・タマネギ・洋風スパイスなどのタルタル風味の調味油を合わせ」て、特製マヨは、「タルタル特有の酸味が効いた、一平ちゃん夜店の焼そば特製のタルタル風味マヨ」とのこと。最近の一平ちゃんって、ソースを混ぜている段階から印象的な香りを感じる製品が多いんですよね。今回の場合、某Mドナルドのフィレオフィッシュに似た…って、別に魚系の香りが強いわけではないんですけどw 熱を加えたタルタル系のソースって、ほんのり酸味のある香りが際立つじゃないですか。そこまで強烈ではないんですけど、フィレオフィッシュの包み紙を開けた時のような、タルタルソースの酸味を感じさせる香りがソースから漂ってきました。で、まずはソースだけの部分ですが、それほど酢の酸味は強く感じられません。と、酸味バカの私に言わせたらアテにならない感想になるかもしれませんけどw 酢が効いているというよりも、タルタルソースに入っているピクルスを彷彿とさせるような、そっち系のニュアンスを感じる酸味のアクセントです。甘酢ダレと言えば甘酢ダレなんですけど、醤油の主張は控えめで、酸味の当たりにも尖りがない、優しいタイプの程よい塩梅。次に特製マヨとソースの混ざっている部分を口にすると、味わいにコクが増し、さらに酸味が明白になります。特製マヨを直接舐めてみたら、これまでのマヨネーズとは明らかに別物でした。タルタルソース目線で見ると、それはそれで別物だったりもしたんですがw ソースに含まれているタルタル風味の調味オイルと手を取り合うことで、タルタルソースのイメージが明白に。そして、ふりかけも実に効果的なマリアージュを果たしていたんですけど…詳しくは「かやく」の項目で。

めんは、「しなやかで食べやすい麺」とのこと。いつもの麺と変わらない、毎度お馴染み一平ちゃんのスナック的な細麺なんですけど、タルタルテイストのソースと相性バッチリですね。スナック的な油揚げ麺ではあるものの、油揚げ麺特有の風味は野暮ったい印象を与えず、むしろ良い意味でスナック感を後押ししていて、マヨネーズ付でもライトに食べられるのが利点。今回は後述する「ふりかけ」に入っている玉ねぎが強めに主張してくるんですけど、一平ちゃんの油揚げ麺ってオニオン系と相性抜群なんですよね。最近は全く姿を見なくなってしまいましたが、かつて麺にオニオンエキスを練り込んでいた時期があって、それを私は今でも忘れられなくて…なんか、その時に感じた相乗効果に通じる美味しさが勝手に嬉しかったですw と、そんな個人的見解は抜きにしても、今回のテイストにドンピシャでした。

かやくは、「彩りがよく、食感のアクセントになるキャベツ」と、ふりかけは、「タマネギと、ペッパーやガーリックなどのスパイス、彩りのパセリを組み合わせ」たとのこと。キャベツは取り立てて書くことがない、汎用的な “とりあえずキャベツ” だったので、感想の詳細は省きますが、ふりかけですよ、ふりかけ。ちょっとコイツは…ヤバいw ソース+特製マヨだけの状態でも結構な満足感が得られたんですけど、ふりかけの中に入っているオニオンの香味が実に効果的で、タルタル感を数段上の段階に引き上げます。さらに、ホワイトペッパーを主としたペッパーの香りと、ガーリックのアクセントが優しい味わいを引き締め、香辛料のスパイス感が食欲増進効果を発揮。いやぁ…お見事、ナイスふりかけファインプレー。ふりかけって味の満足感を引き立たせる為に使用するものですが、まさにですね。パセリの然りげ無い風味もタルタルのイメージに合っていたし、素晴らしかったです。


(標準は★3です)

まず「タルタル甘酢醤油味」というネーミングですが、酢の酸味はアクセントに徹していて、醤油も香り付けのニュアンスを出なかったので、私にはタルタルがメインの味付けに映りました。で、その方向へと真っ直ぐ突き進んでいます。食べる前は勝手にチキン南蛮を想像していたんですけど、実際の印象はメーカーが言うところの「ハンバーガーの人気メニューに使用される濃厚なタルタルソースの味わい」が近いですね。某Mドナルドのフィレオフィッシュインスパイアというか、あのタルタルソースが好きな人は、これ結構ツボだと思います。斯く言う私がストライクだったんですけど、あと何回かリピートしたくなるくらい好みだったw まさに今回は、ソース・特製マヨ・ふりかけに蛇足的な要素が微塵も感じられず、その三位一体感が印象的だったので、しっかりとソースを混ぜたあと、バランスよくマヨネーズを全体に掛け、ふりかけも同じく全体に満遍なく振り掛け、それから “混ぜずに” 食べることをオススメします。もしマヨネーズを攪拌してしまったら、せっかくのコントラストがボンヤリとした印象に傾いてしまうし、ふりかけのオニオンは兎も角、香辛料の香りも撹拌することで弱くなってしまうと思うので、よかったら “混ぜずに” を参考にしてみてください。今回はソースだけでもイケるタイプだったので、もし量的な失速が気になる人は、何口かソースだけの状態で楽しみ、途中から特製マヨ&ふりかけを投入して、割合の比率を高めるのもテクニックでしょう。で、今回の総評なんですが…実は、投稿する寸前まで★6を付けていたんですよね。ただ、改めてタイトルを見直してみると、「甘酢醤油味」の要素が弱かったので、結果的に★5が妥当だと判断した次第です。いや、これでも随分と贔屓しているかもしれないw もし「甘酢醤油味」サイドに期待していたら、まぁとりあえず美味しいから★3か★4くらいかな、という意見も出てくると思います。反面、フィレオフィッシュ系のバーガーに使われているタルタルソースなんかの味が好きな人は、しっかり満足できる一杯だと思いますよ。今回は、後者のニュアンスに傾いての総評です。


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日清食品「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭(なぞにくまつり)W」



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今回の冒頭ネタは、勝手に47都道府県の一番搾り企画、「一番搾り 滋賀づくり」です。米などの副原料が用いられていることも多い都道府県の一番搾りですが、滋賀づくりの原材料は麦芽とホップのみで、滋賀県産の大麦麦芽を一部使用しているのがポイント。アルコール度数も5.5%と少し高めに設定されていて、通常の一番搾りよりも重心の低い味わいです。余韻には米の甘みとは違う麦芽の甘味と若干のカラメル、そして軽いエステルが香り、コクと旨味を意識した面持ちでありながら、ホップのアクセントが適度に清涼感を演出しています。「横浜づくり」のように個性的な仕上がりではないものの、一番搾りらしさを大切にして、オリジナルからボディに厚みを持たせて落とし込んだような印象ですね。余韻の甘味がリニューアル前の一番搾りっぽくて、何だか懐かしいなぁ…って。あ、それと前回の感想でも触れているのですが…ちょっと皆さん、ここに注目していただきたい。やはり、滋賀県の本体はコッチなのか…。←

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さて、本日の一杯は、日清食品の「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭(なぞにくまつり)W」です。昨年、当初の販売計画を大幅に上回り、まさかの発売開始から3日後に販売休止となった、「カップヌードルビッグ "謎肉祭" 肉盛りペッパーしょうゆ」ですが、今年は例の「白い謎肉」を新たに加えて、懲りずに復活しやがりました。白い謎肉(チリトマトヌードル)の感想を記事にした際、かなり私の意見がネガティブに映ってしまったかもしれないんですけど、白い謎肉自体の印象は決して悪くありません。チリトマトヌードルの変貌が気に食わなかっただけですw と、それは扨置き…前回の「謎肉祭」に「白い謎肉」が加わったとは言え、もう容易に仕上がりは想像できますよね。なので、肉具材以外のサプライズが感じられなかった場合、今回の記事は、かなり文字数がライトになるかもしれません。





具材は、「豚肉ベースの "謎肉”(味付豚ミンチ)、鶏肉ベースの "白い謎肉”(味付ミンチ)、味付豚肉、ネギ、レッドベル」とのこと。つい先日、某名探偵に正体が明かされてしまったり、「オムニ 7」にて謎肉だけを袋詰にした謎肉パック「カップヌードル 謎肉祭の素 4連パック」(5000セット限定)が予約開始から8時間で完売したり、何かと話題になった謎肉ですが、改めてメーカーの説明文を引用すると、「豚肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材」が「謎肉」で、「鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材」が「白い謎肉」になります。その「野菜など」が…ええ、例の “アレ” ですねw それとは別に味付豚肉も入っていたんですけど、存在感なかったです。ちなみに個数ですが、謎肉は20個、白い謎肉は22個、味付豚肉は4個? と、集めて1個分になるかどうかの砕けた謎肉&白い謎肉の破片が入っていました。まず豚肉ベースの謎肉は、馴染みのジャンクな肉具材で、これぞカップヌードルの魅力と言っても過言ではない例のアレ。鶏肉ベースの白い謎肉は、豚肉ベースの謎肉よりもジャンクさは控えめで、適度に香辛料が効いたスパイシーな味付け。初版では謎肉一辺倒なイメージが強かったんですけど、今回は半数が白い謎肉なので、バリエーションが増えたのは素直に嬉しいですね。レギュラーのカップヌードルにはマスト具材とも言える、いつもの愛しい海老やスクランブエッグが入ってない…というのが寂しいところではあるものの、ご覧の通り「謎肉祭」の名に恥じないボリュームです。ネギは食感がアクセントに寄与していましたが、味付豚肉とレッドベルは空気でした。

スープは、「おなじみのカップヌードルの味に、アクセントとなるペッパー感を強めたスープ」で、「2種類の "謎肉" から染み出たうまみの加わった、やみつきになる味わい」とのこと。言われてみれば、幾分かペッパーを強めに感じます。が、昨年の「謎肉祭」と原材料は全く同じで、オリジナルの「カップヌードル ビッグ」とも全く同じ構成なんですよね。ただ、オリジナルのスープと比較して、ほぼ100%ベースは同じ成分で構成されていても、やはり具材の変更がスープに及ぼす影響は大きく、受ける印象は大きく異なります。特に、海老の香り。この風味が感じられなかったら、ここまでスープの印象は異なるのか…と。ただ、今年は昨年の経験から事前にスープのニュアンスを理解した上で臨んだので、そんなにガックリしませんでした。あの秀逸なバランスを誇ったスープとは若干ベクトルの違う仕上がりになるんですけど、謎肉の旨味でワイルドな面持ちが強くなっていたし、「謎肉祭」というテーマを思えば、海老の風味に期待すること自体ナンセンスなのでしょう。

は、「カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺」とのこと。はい、その通りです。以上w


(標準は★3です)

昨年を経験した身としては、謎肉のインパクトに免疫がある分、食べる前は「まぁ★3が関の山だろうな…」と、思っていたんですが…うん、なんかもういいです。もう上出来の★5でw 昨年はオリジナルの秀逸なバランスに敬意を表して(?)総評は★4が妥当だと当時の私は判断したようですが、そもそも完全に特化型の謎肉祭に秀逸なバランスや海老の風味を求めるなんてアホか俺、って感じですし(苦笑)だから…もういいです★5で今年は!w そもそも今回のカップ麺を手に取るユーザーは、謎肉ラヴァー、ミーハー、ブロガーくらいだと思うので、これだけ謎肉に特化してくれていたら、まずインパクトは充分だし、ネタにもなるし、謎肉好きも大満足ですよね。そもそも謎肉が苦手な人は手に取らないだろうし、今年は白い謎肉が入ったことで味のバリエーションも増えたので、一つのカップとしての完成度も、昨年と比較して単純に上がったと思います。あとは、また販売休止にならないか…ですね。私が入手した日は発売日の9月18日(午後20時半頃)で、実食も当日だったんですけど、店頭には残り1個(私が取る前は2個)という状態でした。この記事がアップされる頃、「十分な供給量を確保できない状況となったため、当該商品の販売を―」みたいなニュースリリースが飛んでいないことを願っていますw コロチャーと海老とスクランブルエッグがカットされた分、どど~んと2種類の謎肉が40個くらい入ったカップヌードルなので、思う存分「謎肉ひゃっほ~い♪」してください。


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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© Posted by taka :a
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