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東洋水産「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」



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どうも、パソコンでタイピング中に右手の小指、左手の小指、人差指、親指が完全に引きこもっていることに気が付いたtaka :aです ◝( ꒪౪꒪)◜ケケケ… あ、左手の親指は普通に使ってた。さて、今日のネタは(これって今までと変わらないんじゃ…)、昨日の「ポテトチップス 汁なし担担麺味」(伏兎便)と一緒に届いた、「ポテトチップス 砂丘をイメージした珈琲味」…やりたい放題かw ええ、砂丘といえば鳥取県、鳥取県の味をイメージしたポテトチップスです。なにやら鳥取砂丘の「砂」をイメージして、コーヒー味の粒を振り掛けたそうなんですが、実はコーヒーの消費量が最も多いとされているのが鳥取県なんですよね。2016年には「世界コーヒーサミット」なるイベントが開催された、「コーヒーの聖地」とも言われています。なるほど納得…って、素直に納得できないのは、あなたポテトチップスなんですよとw ただ、最近は甘塩っぱい系のフレーバーや変わり種のテイストが数多くされていますし、なにやら「黒蜜味で甘じょっぱく仕上げました」とのコメントがパッケージに…ん? 鳥取ではコーヒーに黒蜜を入れて飲む文化があるのかな? とりあえずポテトチップスの原材料名に「インスタントコーヒー」と馬鹿正直に書いてあったのが面白かったんですけれどもw 肝心の味は…うん、えっと、なんか…面白いですよw 美味しいかどうかを問われると、やや返答に困ってしまう味ではあったんですが、不味いどうかを問われると、別に不味くはないです。まず手前に感じるのはグラニュー糖の甘味で、次に黒糖らしい芳ばしさと黄な粉の香りが…え、黄な粉? いや、ちょっと黒糖のニュアンスでバカになったか…? と、思って裏面を再確認したら、ちゃんと黄な粉が入っていて安心しましたw で、インスタントコーヒーは…正直、そんなに目立ってません。というのも、ほろ苦い味覚は黒糖にも含まれますから、そっちの印象が強くて、なんかこう、カレーの隠し味にインスタントコーヒーちょっと入れてみました、くらいの存在感だったんですよね。で、珈琲味と思って食べるとギャップが生じてしまったんですが、単純に「黒蜜きなこ味」をイメージして食べると…それですw と、脳内がイメージを捕捉した瞬間、甘塩っぱい系のポテトチップスが大好きな私ですから、何の違和感もなく受け入れていました。まぁ甘塩っぱい系は「しあわせバター」が至高ですけどね。とりあえず、私は楽しめちゃいましたよ珈琲味。ただ、味のインパクトでいえば、「二十世紀梨味」とか「砂丘らっきょう味」を食べてみたかったかなぁ…いや、美味しいかどうかは別の話ですよw ところで鳥取県のココさん…現場から黒糖と珈琲の因果関係を伝えてくださいw



さて、本日の一杯は、前回記事の「バーベキューチキン味」に続きまして、東洋水産の「MARUCHAN QTTA(クッタ) サワークリームオニオン味」です。ポテチかw と、何の捻りもないツッコミを心の中で唱えたのは私だけではないでしょう。ええ、大好きですよサワークリームオニオン系。プリングルズなんてサワークリームオニオンが至高ですよね? 前回記事で紹介した、同時発売品のバーベキューチキン味が美味しかったので、かなり期待しちゃってます。しかも東洋水産のタテ型は洋風クリーム系に強い、という謎の確信があるので、なおのこと…へっへっへっ。←





スープは、「オニオンとガーリックを利かせた、爽やかな酸味とクリーミーな味わいが広がるサワークリーム風味のスープ」に、「ポテトをふんだんに使用し、濃厚でザラついた舌触りを出し」たとのこと。まずスープの粘性は非常に高く、ちょっと目を離した隙に見る見る(目を離したのに見る見るって…w)スープが無くなっちゃって、それこそクリームパスタくらいの水分しか残らず、いつぞやのゴーゴーカレーを思い出しましたよw ただですね…この濃度が堪らんです!(鼻息)具材のポテトが「バーベキューチキン味」よりも多かったことと、乳等を主要原料とする食品やチーズ加工品が含まれているので、その兼ね合いもあってのことかとは思いますが…まぁ濃厚ですよ。ど濃厚。とても食塩相当量2.0gのスープとは思えません。ある意味、ちょっとベジポタ系のスープに似ていますね。ただ、表情は完全に洋風の面持ちで、サワークリームオニオンのサワー(酸味)は取り立てて意識されておらず、ほんのりとしたアクセントに過ぎませんでしたが、優しくも明白なオニオンのコクとカップポタージュも顔負けのクリーミーさには脱帽。そこにジャストミートしていたパセリの香りも絶妙で…いやいや、これはヤバいです私とても好みですゴメンナサイw ガーリックはパウダー的なニュアンスでしたが、何気に強かったので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw でもって胃に溜まる系の粘性を誇っているので、しっかりと念入りに掻き混ぜてください。

めんは、「チキンの旨味と発酵調味料で味を付け、ラードを使用した油で揚げ香ばしい風味を加えた、スナック感のある麺」で、「『つやもち製法』により、なめらかな食感に仕上げ」たとのこと。製品説明や原材料が「バーベキューチキン味」と同じだったので、麺は2品共通と思われますが、こちらはスープとの兼ね合いによって、幾分か幅のある平打ち状のパスタっぽい印象を受けます。とは言うものの、スナック的なタイプの油揚げ麺なので、追い掛けると精製ラードの香ばしさやジャンクな風味が見えてきますが、だからといってネガティブに作用することなく、むしろ香味の一部としてスープに寄与しているとすら感じました。あ、再度になりますが、くれぐれもフライングは…いや、まぁ好みでw

具材は、「皮付きポテト、たまねぎ」とのこと。具材はシンプルに2種類の構成ですが、「バーベキューチキン味」にも入っていた業界ナンバーワンと称しても過言ではないホックホクの皮付きポテトが入っていて、肉具材が無いからなのかポテトの量が多かったんですけれども、東洋水産は具材の個体差が激しいことと、実際にポテトは少なかったという意見もあったので、たまたま私が当たりだったのか、ブログ仲間の彼がハズレだったのか…w なんにせよ皮付きなので、独特の芳ばしさも感じられますし、ほんと最強に美味しいです。で、たまねぎなんですけれども、秀逸な皮付きポテトにも負けない存在感。素揚げしたような厚みのある柔らかいタイプではなく、シャキシャキとしたフレッシュな食感と香味を意識したタイプで、否応なしに主張してくるんですが…無論、スープとの相性は完璧。主役級の存在感を誇る具材が2種類という構成だったので、なんら不満は感じませんでした。


(標準は★3です)

えっとですね…これでも随分と冷静になって客観的に評価したつもりです、ハイ。主観的な満足度は、ぶっちぎりで★7即決です。当初は、「5++」という絶妙な評価だったんですが、もういいです★6でw あんまりサワーは意識されていませんでしたが、クリームとオニオンは明白。じゃがいもをベースにしたクリームポタージュ系の濃厚なスープは食べ応えがあり、なおかつ味の満足感も高く、それに違和感なくマッチしていた油揚げ麺に、大量の玉ねぎとホックホクの皮付きポテトですよ…もうね、味に関しては文句の付け所が見当たりませんでした。あ、スープの項目でも触れましたが、何気にガーリックが強かったことと、具材に大量の玉ねぎが入っていたので、食後はハァ~ッ…ってしないほうが賢明だと思いますw 人間関係に危惧を感じるほどのレベルではありませんが、食後は念の為に口臭をケアっておきましょう。こちらもスナック菓子を題材としたスナック的な路線だったおので、やや人を選ぶカップ麺になるかもしれませんが、純粋なスナック菓子ほどジャンクな仕上がりではありませんし、ひとつのポタージュ系ヌードルとしての完成度が高く、きちんと食事として成立する一杯だと思います。いやいや、今のところ当ブログでは軒並み高評価ですね、クッタ。その割に変わり種のリリースは、今回の2品が初めてだったので、今年はカップヌードルに負けないくらい、様々な新商品を開発してもらいたいです。(あ、3月26日に既存の定番3品がリニューアル、「CURRYラーメン」が新発売です)


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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明星食品「明星 中華三昧PREMIUM 五目辣椒白湯麺」



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どうも、taka :aです。この記事も絶賛予約投稿なう(2月10日現在)です。たぶん、本日も私は元気でしょう。では、未来の俺に一筆…うん、特に思い浮かばなかったw お元気ですか? 風邪など引いていませんか? 大阪のような大都会へ赴き、インフルエンザもヒャッホイしているようなので、お母さん心配です…(か、母さん?!)



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 中華三昧PREMIUM 五目辣椒白湯麺」です。前回記事の「芳醇醤油広東麺」と同時にリリースされたカップ麺なんですが、芳醇醤油広東麺が中華の王道を地で行くような仕上がりだったのに対し、こちらは物珍しさを感じるテーマですよね。今では定番となった白湯(パイタン)ラーメンですが、「辣椒」(ラージャオ)ということで、麻辣醤の辛さと花椒の香りがポイントになっているようです。五目の文字もあるので、具材にも期待したいところ。相方の完成度が非常に高かっただけに、思わず期待してしまいます。どきどき…はっ、これが…恋…?!(たまには真面目になれんのですかねコイツは…)





スープは、「鶏ガラや豚骨をベースに香味野菜で味を調えた白湯スープに、豆板醤や辣油、オイスター、花椒などをブレンドした特製麻辣醤を合わせ」たとのこと。う~ん…これは、相方の「芳醇醤油広東麺」にも負けない本格さじゃないですか。かなりスープはシャバシャバで、とろみは皆無に等しかったんですけれども、しっかりとコクのあるスープです。でもって何と言っても麻味のアクセント、これですよ。商品名には辣椒(唐辛子)とありますが、辣味(唐辛子の刺激)は見た目ほど強烈ではなく、あくまでも適量。見た目で構えてしまうかもしれませんが、そんなに凶暴ではありません。もちろん一般的に見て…です。私のバカ視点からではございませんw ただ、それ以上に目立っていたのが花椒の清涼感で、麻味(痺れ感)よりも香りを重視しており、その指標は粉末ではなくオイルだったんですが、ベースを喰うほど強烈ではなく、それでいて鮮やか。液体スープは表面に浮かぶオイル成分が大半、ベースは粉末スープのみという構成から、スープを作っている時に少々の不安を抱かされたりもしたんですけど、なんのなんの。ちょっとベースは軽い気もしたんですが、いい意味でのライト感が花椒の清涼感と程好い立ち位置にあり、癖のない動物系の旨味を軸にして、適度な香味野菜のキレと香辛料の香り、醤油ではなく魚醤のニュアンス、オイスターソースのコクに、醤油醪(しょうゆもろみ)が複雑味を付与。麻辣醤による華やかな刺激と豆板醤の適度なキレが抑揚となり、軽めながらも決して浅いとは感じさせない玄妙なバランスでした。お見事。

めんは、「しなやかで、もちもちと適度な弾力がある麺」とのこと。たぶん、「芳醇醤油広東麺」と同じノンフライ麺ですね。あちらでは後半しっとり馴染んだほうが…などと書きましたけれども、こちらは前半戦が勝負。もちろん後半の馴染んできた頃合いも一興ではあったものの、花椒の清涼感が心地よいサラリと濃厚なスープだったので、歯応えのある前半の食感が合うと思いました。こちらのスープは粘性が意識されていませんでしたから、執拗に混ぜる必要もありませんし、5分まったらチャチャッとスープ作って食べちゃいましょう。

かやくは、「チャーシュー、チンゲン菜、キャベツ、椎茸、ニンジン」とのこと。いち、に、さん…うん、ちゃんと五目入って…ん? んん? チャーシューてめぇパッケージでは繋がっとったやんけw いや、まぁいいですよ…なんか、五目感? 知らんけど。と、卑屈にならないでください。まずチャーシューですが、明らかなるパケ詐欺が生じてはいるもののw「芳醇醤油広東麺」に入っていたチャーシューを砕いた感じだったので、質の高さは上等です。ザクザクとした大量のキャベツも然る事乍ら、キャベツとは違うチンゲン菜のアクセントが多彩な表情を演出。またチンゲン菜が今回のスープと抜群に合うんですよ超美味しい。でもってコリコリとした人参のアクセントが他には無い食感を表現し(本当はキクラゲが欲しかったけど…本当はキクラゲが欲しかったけど…)、ふとした拍子に飛び込んでくる椎茸が旨味を深めてくれる、満足度の高い内容でした。本当はキクラゲも欲しかっt(ry


(標準は★3です)

同時発売品の「芳醇醤油広東麺」が秀逸だったので、かなり基礎ハードルを上げて挑んだつもりだったんですけれども、余裕でK点越えですよ。最初、ちょっと軽いかな? と思ったスープは、食べ進める毎に惹き付けられてしまうような魅力の持ち主で、これ以上は深入りすると危険なんじゃ…ってところで食べ終わっちゃうような駆け引き上手。麺は同時発売品と共通ですが、もちろん定価を加味しても上出来のクオリティで、ざくざくと食べ応えのある具材構成など、かなり隙のない一杯でした。思っていた以上にバランス重視というか、大人しくも思えたんですけれど、それだけに最後まで食べ飽きない、実に秀逸な力の配分だったと思います。私の好みで言えば、リピートしたいのは「芳醇醤油広東麺」だったんですけれども、こちらも胸を張って堂々と同じ土俵に立っている、実に本格的な内容でした。今回の中華三昧PREMIUM、当ブログとしては2品どちらも自信を持ってオススメします。


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明星食品「明星 中華三昧PREMIUM 芳醇醤油広東麺」



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世間は3連休ということで、私も一丁前に休暇を…それもビックリ3日間も! おやすみを頂いております。どうも、taka :aです。3日間も休めるだなんて、もう何年ぶりだろう…やっべぇ開放感w うっひょ〜ww とかって羽を伸ばしてんだろうなー、明後日の俺(2月10日に予約投稿なう)なんか、自分で書きながらなんですけれども、すっごいシュールですよね。2月11日に兵庫県を出発して、いま私は大阪にいるはずなんです。ええ、予定では。ただ、もしかしたら明日(11日)の移動中に車で事故を起こしているかもしれないし…でも、この記事は問答無用で12日の12時00分にアップされるわけです。…やだ、なんか考えてたら怖くなってきたどうしよう。←


さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 中華三昧PREMIUM 芳醇醤油広東麺」です。ノンフライ麺の先駆けとして一世を風靡した「中華三昧」ですが、カップ麺ではタテ型「広東風とろみ醤油拉麺」「四川飯店 担々麺」「赤坂榮林 酸辣湯麺」の3品が通年商品として常時発売されており、今回はワンランク上のプレミアムバージョン「中華三昧PREMIUM」から「芳醇醤油広東麺」「五目辣椒白湯麺」の2品が新作としてリリースされました。イメージ的に、タテ型の「広東風とろみ醤油拉麺」をレベルアップさせたような雰囲気ですね。うん、とりあえず間違いなさそうw





スープは、「チキン、オイスター、アサリのだしに香味野菜を合わせたスープベースに、醤油ダレとゴマ油を加えた、芳醇な香りでとろみのある広東風醤油スープ」とのこと。ちょっ…これは卑怯なんじゃないですかねw めちゃくちゃ美味しいです。冗談抜きで、ハイ。超本格派。やや醤油のエッジを強めに感じますが、丁寧な動物系の旨味に牡蠣と浅蜊による貝の滋味、香味野菜のキレと胡椒のアクセントが脇から抑揚をもたらし、ほのかな胡麻油の香りが調理感を演出。さらに干し貝柱や干し海老を彷彿とさせる乾物系の旨味が…あ、原材料にXO醤が使われていますねw 隠し味程度の存在ですが、こいつが有るのと無いのとでは、漂う高級感が違います。で、とろみもバッチリ。よく「とろみ○○」とか「あんかけ風」とかって書いてあるのに…は? みたいなスープあるじゃないですか。これ、バッチリです。なんかこう、ぽてっ、みたいな(つ、伝わってます?w)まさに餡掛けレベルの粘性。ですが、決して不自然ではなく、極めて自然に粘着質(つ、伝わってます?w)もちろんイメージに個人差は生じますが、これは広東風とろみ醤油スープのイメージど真ん中に君臨するんじゃないですかね。めちゃくちゃ本格的です。素晴らしい。

めんは、「しなやかで、もちもちと適度な弾力がある麺」とのこと。断面は丸くて口当たりが良く、しなやかで縮れの少ないノンフライ麺で、サイズは中くらい。小麦の香りが強く、もっちりとした粘り気のある弾力が食べ始めの魅力。しっかりと歯応えがあって、その粘り気のある弾力と強い小麦の風味に最初は魅力を感じたのですが、後半しっとり馴染んだほうが餡掛けレベルのスープと相性が良いように思いました。ほら、とろみの強い典型的な中華風のスープって、ちょっと柔らかいくらいの優しい麺が合うじゃないですか。え、私だけ?w どっちにしろ、早食いの人も遅食いの人も楽しめるノンフライ麺だと思います。まさにオーソドックスな中華麺でしたが、ラーメン屋さんの麺というよりも、中華料理店で提供される麺類の麺というか(これ微妙にニュアンス違いますよね?)うん。スープの印象に引っ張られていただけならスイマセンw ただ、それほど相性が良かったということです。

かやくは、「チャーシュー、チンゲン菜、キクラゲ、カキタマ、ニンジン」とのこと。チャーシューは厚みこそ大したことあませんが、意外にも歯応えがあって、また脂身の部分は特有の甘味があり、割と大きめ。希望小売価格205円の肉具材としては、充分…いや、十二分だと思います。少なくとも、希望小売価格230円だった「極のチャルメラ」に入っていた焼豚よりも高い満足感が得られました。ちょっとキクラゲはクタッとしていたんですが、チンゲン菜はシャキッとしていて甘味が強く、どちらも広東風醤油スープとの相性は最強。で、ニンジンもキクラゲ同様にクタッとしていたんですが、なんか妙に香りが強くてw ちっちゃいのに存在感ありました。玉子も少量ながら、意識的に食べると美味しくて、とろみのあるスープと相性バッチリ。ご覧の通り量も多く、具材に対する不満も皆無に等しかったです。


(標準は★3です)

いやぁ…これは卑怯でしょw 何も言われずに食べさせられて、さぁ希望小売価格を当てろと言われたら、私は胸を張って税別230円!(実際は税別205円)と、自信満々に答えていたでしょうね。「PREMIUM」の名を冠した高級志向のカップ麺で、実際に本格的なのに、コンビニで定価購入しても税込216円ですから、かなりコストパフォーマンスに優れたカップ麺だと思います。というか、もう正直ね、これ★7つけてたんですよ最初は。だって私…税込159円で捕獲したんですもの。コスパ高すぎw ただ、やはり実売価格の平均値は200円前後になると思われるので、★6あたりが妥当かなと。ですが、これならコンビニで定価購入されても全く問題ないと思います。でもって以前、同シリーズから「銀座アスター監修 とろみ醤油麺」というカップ麺のリリースがあり、その前には何故か「中華三昧」の名が省かれた「銀座アスター監修 とろみ醤油麺」があったりもしたんですけれどもw 大体の方向性は同じだったので、その延長線上にあるカップ麺と言えるでしょう。ただ、店名を冠していない分、ライセンス料やら何やら大人の事情から解放されたのか 純粋な中華三昧シリーズからの新作として明星食品が伸び伸びと仕上げてきたかのような、あまりの完成度にコストを度外視しているかのような印象すら受けました。あ、粉末スープに粘性を高める成分が含まれているので、液体スープよりも先に入れ、徹底的にかき混ぜてください。推奨時間、冗談抜きで2分以上。正直、1分そこそこじゃ真価を発揮しません。で、液体スープを入れてからも粘性が増すので、最低でも1分は掻き混ぜましょう。あ、麺は大丈夫、頑丈。兎にも角にも、まさに広東風の中華料理店で出てきそうな王道の麺類を地で行くようなカップ麺だったので、普段はカップ麺を召し上がられない本格志向の方々にも御手並み拝見していただきたい一杯です。あまりにも王道だったので、ちょっと面白味に欠ける面はあるかもしれませんが、それどころではない本格さに大満足の一杯でした。自信を持ってオススメします。


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エースコック「一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺」



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今回の冒頭ネタは、「【動画有】100均モヘアあったか!ボンカレーネイルのやり方(キュアブラシで丸フレンチ)」です。以前、エースコックとボンカレーのコラボカップ麺を紹介した際、ブログサークルというSNSのコメント欄で、愛知のパワフルママ(でもって前に実際の店舗まで足を運び「スガキヤラーメン」のチャーシュー潜入捜査もしてくれたw)みーさんが、「ロコちゃん、『ボンカレーネイル』作ってくれないかな〜(笑)」というコメントを私のコメント欄に残し、私が…という詳細はLOCOちゃんの記事に書かれているので、そちらを確認してください。セルフネイルに興味のある方は勿論、私のようにセルフネイルとは縁遠い野郎でも、なんだか読んでいるだけで楽しくなっちゃうようなブログですよ。彼女の人柄は、ブログを読めば分かります。当ブログの読者さんは男性ユーザーが多いような気がしますけれどもw セルフネイルと縁遠い方は奥さんや彼女に、また独り身男子にはオシャレ女子との会話を作るキッカケにもなりますのでw 要チェックですよー。



さて、本日の一杯は、エースコックの「一度は食べたい名店の味 つじ田 ごま香る正宗担々麺」です。「一度は食べたい名店の味」シリーズの新作で、同シリーズから「味噌の章」や「奥の院」などのタイアップ製品がリリースされた、「つじ田」の新ブランド、「成都正宗担々麺 つじ田」の看板メニューをカップめん化したとのこと。エースコックの担担麺は、基本的に「担 “担” 麺」と略字無しの表記がデフォなんですけど、お店の漢字が「担々麺」なんですね。…どうでもいいですか?w ここ最近、カップ麺でも胡麻にスポットを当てた担担麺が多く、ちょっとブームになっているのかな…と、思う今日この頃。胡麻好きとしては、非常に嬉しい傾向です。具材としての胡麻を駆使した担担麺は東洋水産が強く、芝麻醤を駆使した担担麺は日清食品が強い、というのが現在のカップ担担麺に於ける勢力図だと思っているのですが、もともとエースコックは芝麻醤を使った担担麺に強みを持ったメーカーだったんですよね。最近は日清食品に芝麻醤推しの座を奪われ、あまり目立っていないような印象を受けつつあったんですが、今回の「ごま香る」の指標、また「痺れる辛さ」も意識されているようなので、かなり期待値の高い実食前の現在です。





スープは、「ポークをベースに唐辛子・花椒といった香辛料をしっかり利かせた担々麺スープ」に、「後入れの特製ペースト・調味油を加えることで胡麻の甘み・風味、花椒の痺れが利いたお店らしい一杯に仕上げ」たとのこと。真っ赤な調味油を攪拌する前、ベースの味を確認してみたんですが、まず印象的だったのは甘味。それは砂糖と甘味料による演出も含みますが、その人工的な甘味とは違う、芝麻醤(ねりごま)特有の…そう、胡麻の甘味が取り分け強いんです。別添の特製ペーストは、ほぼ芝麻醤で構成されていて、日清食品の芝麻醤推し担担麺ほど強烈な主張ではないものの、タテ型カップ麺としては随分と力強い存在感と言えるでしょう。調味油が影響していない状態でも若干の花椒を感じましたが、この時点では非常にマイルドです。次に調味油を全体に行き渡らせると…うん、辛い食べ物がダメな人は避けたほうが賢明ですねw 激辛ではありませんが、花椒の勢いが結構わんぱく。辣油の刺激は硬派でありながら、見た目ほど強く存在しているわけではなく、あくまでも常識的な刺激です。しかし、調味油の構成は花椒油の含有量が多く、芝麻醤のマイルドな甘味をビシッと引き締めます。ヒリヒリ、ピリピリよりも、ビリビリッした刺激がメインなので、山椒や花椒の刺激が苦手な人には厳しいラインになるかもしれません。そこで危惧される芝麻醤の甘味ですが、なんのなんの…驚くことに強めの花椒に尻込みすることなく、自らのコクと甘味を揺るぎなくキープ。最初は花椒がバチッ、と舌を刺激してきますが、その奥から芝麻醤のコクと甘味がグワッ、と津波のように押し寄せ、気が付けば花椒の麻味を包み込み、適度な清涼感をフレームワークに残します。その後も余韻として残る芝麻醤の丸みに交わる花椒の対比が心地よく、また次を口に含むと花椒の刺激が楽しめ、再び甘味が…そのコントラストが実に中毒的で、なんともクセになる本格的な味わいを醸し出していました。スープの粘度は低く、サラサラとしていたんですが、しっかり濃厚です。

めんは、「歯切れの良さと適度な硬さが特長の角刃の中細めん」で、「適度な味付けをおこない、スープと相性良く仕上げ」たとのこと。食べ始めは硬めの食感が印象的で、中盤からプリッと弾けるような弾力と適度な歯応えが交差します。やや加水率は低く、油揚げ麺特有の風味は感じられますが、過剰には気になりません。味付けは砂糖と醤油ですが、醤油は香り付け。そして砂糖なんですが、これが練り込まれるとスープとの一体感が上がる傾向にあるんですよね。芝麻醤の甘味、麺の甘味、それをキュッと引き締める花椒のアクセントが心地よく、スープとの相性が良かったです。日清食品の「有名店シリーズ」に使われている、他社とは一線を画して上品な油揚げ麺には敵いませんが、再現カップ麺ではマイナスに働いてしまう油揚げ麺特有のチープさやネガティブな要素は目立って感じられず、麺の甘味がプラスに作用していて、むしろ計算された取り合わせだと思いました。

かやくは、「風味の良いごま、程良く味付けした肉そぼろ、色調の良いねぎ、シャキシャキとした食感の良いもやし」とのこと。残念ながら量が豊富とは言えませんが、それぞれの役割分担と質は好印象ですね。まず胡麻、これサイコー。プチプチとした食感とパンチのあるアクセントが芝麻醤では打ち出せない胡麻の芳ばしさを演出し、「ごま香る」のレベルではなくなります。次に程良く味付けした肉そぼろですが、例のスポンジ野郎(エースコック史上最悪のスポンジ食感が特徴の粗悪な肉…なのか…? そぼろ)ではありません。まともw 量は少なめですが、拾って食べると美味しかったです。ありきたりのネギも食感と風味がアクセントに一役買っていたし、それから地味に面白かったのがモヤシ。青梗菜ではなくモヤシ、というのが個性的ですよね。かなり極細だったので、ちょっと頼りなさを感じましたが、ふとした時に香るモヤシの風味が今回のスープと絶妙にマッチしていました。


(標準は★3です)

ちょっと総評は迷ったんですが、スープの完成度が尋常じゃなかったので、思い切りました。まず特有の甘さを感じるほど強く効かされた芝麻醤主体のコクは勿論、ただ甘ったるいスープではなく、花椒の麻味もバチッとキマっていて、でもバカみたいに刺激的なわけではない。そんな甘味と刺激のコントラストが中毒性を覚えさせる掛け合いとなり、ちょっとヤバいもん入れちゃってんじゃないかとw また油揚げ麺の甘味とスープの刺激的な部分が中毒性を以下省略。具材も少量とはいえ個性を感じさせてくれたモヤシに効果的な胡麻、そして “まともな” 肉そぼろ含めw かなりスープにウェイトが置かれた仕上がりではあるものの、お店の再現カップ麺として相応しい本格さがスープから歴と感じられたので、このような評価としました。僭越ながら担担麺が好きな私、自信を持ってオススメいたします。ただし、根本的に油揚げ麺がダメ、花椒の刺激が強いと苦手かも…という場合は回避してくださいね。そうでなければ、試すべき価値のある逸品です。同シリーズのアッパーブランド、「一度は食べたい名店の味PREMIUM」からのリリースにも期待しています。



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明星食品「明星 狼スープ 濃厚味噌らーめん」



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今回の冒頭ネタは、「馬肉会の様子」です。先日の馬肉会にて、シークレットゲストとして参戦してくれたダイエットブロガーは…「色とりどりな生活」の仁依菜さん。1年かけて15kg減量する、というコンセプトでブログを運営し、自身の体重と体脂肪率の経過を赤裸々に告白…そして、ついに目標を達成し、現在も健康的な生活を心掛けておられる方です。その人柄は温かく、ユーモラスに 飛んでいて 富んでいて、今回は彼女にとって他は全員が初対面だったのにもかかわらず、何の違和感もなく場に溶け込んでしまう順応性たるや。ブログの印象から芯の強さを感じていたものですから、どうしよう勝気でストイックな人が来たら…と、若干ながらビビっていたんですけれどもw なんのなんの。キメる時はキメる、でもオフの時はガッツリ楽しむ、きちんと切り替えのできる人で、何と言っても美味しそうに食べることw 料理一つひとつに対し、うっとりとした表情を浮かべて食べる様は、料理の味を引き立てるほどの影響力でした。そんな彼女が馬肉会の様子を記事にしてくれましたので、是非ご覧ください。「【番外編】身悶え必至の馬肉会へついに参加してきました!」無論、料理の紹介も然る事乍ら…実際の私を見た彼女の感想 “リアルな声” だから俺はデブでハゲの万年係長じゃねぇつったろw 特に必見です!(黙れw)彼女のブログはダイエットが主な内容になりますが、ただ痩せることを目的としたり、極端な食事制限を提唱したり、そのような “似非ダイエット” ブログではなく、好きなことを我慢せず健康的に痩せる、リバウンドしない身体を作る、そのような “正しいダイエット” の情報は勿論、「季節湯」や「中国茶」の話(彼女は中国茶のインストラクターでもあります)など、有益な情報が満載なので、必見ですよ。



さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 狼スープ 濃厚味噌らーめん」です。ほうほう、「狼スープ」という名前のラーメン屋さんがあるのですね。札幌にある味噌ラーメンの専門店で、バシッと生姜の効いたスープが特徴なんだとか。このカップ麺は知り合いの前評判も高く、しかも生姜が強烈とのことなので、わたくし生姜バカの taka :a 、鼻息の荒い実食前なうです。昨年末から謳い文句に「生姜」というキーワードを含んだ製品が多数リリースされましたが、どれもこれも常識を超えないレベルで、その大人しさに少し物足りなさを感じていたんですよね。狼の如く牙のある生姜のキレに期待したいと…って、パッケージの狼さん、ちょっと切なそう…





スープは、「ポークの旨みをベースに、『狼スープ』一番の特長である生姜を効かせて、にんにく、花椒、一味唐辛子を加えた濃厚な味噌スープ」で、「中華鍋で味噌を焦がして香りとコクを出しているお店のスープの風味を再現するために、焦がし味噌をアクセントにし」たとのこと。お、きちんと生姜が効いていますね。残念ながら生姜の指標はペースト状のタイプではなく、やや粉末チックだったんですが、きちんと存在を感じます。ただ、個人的には花椒の恩恵が強く作用しているように思いました。たしかに生姜の香りが明白なスープではあるものの、それ特有のキレを感じるほどに猛烈ではなく、しかしながら花椒の麻味(痺れ感)が重なることで、生姜のキレが研ぎ澄まされる、そんな相乗効果が印象的な牙の生えたスープです。それでいて闇雲に歯を剥き出しているわけではなく、どっしりとした豚骨の濃度が抜き身の刀とならぬよう土台を支え、とろみも不自然に感じさせません。さらに、焦がし味噌の調理感が本格さを加速させていて、味噌感は輪郭のあるタイプですが、豚骨のコクが適度に味噌のカドにヤスリを掛け、味噌のポジティブさを引き出します。札幌の名店にしてはラードの厚みが薄いように感じますが、スタイルは完全に攻めの姿勢。なのに、大味と思われるような嫌いを見せず、焦がし味噌の調理感と香辛料のアクセントが複雑味を演出…いやいや、これ久々にキましたね。

めんは、「札幌味噌ラーメンの特長である、黄色みが強く、コシのある中太麺」とのこと。黄色味がかった角刃の中太麺で、札幌の味噌ラーメンにしては縮れが緩く見えますけれども、かなり強いコシと密度の高い芯まで詰まったような食感が印象的なノンフライ麺です。加水率は多めですが、しっとりとした多加水麺ほど粘り気を意識したようなタイプではなく、適度な歯切れの良さを併せ持ち、コシの強さと歯応えで自己アピール。今回はスープが力強い仕上がりだったので、しっかりとバランスが取れていました。と、ここまでが前半の印象。後半にかけて馴染んでくると、しなやかな麺質にシフトし、コシは緩やかに。それでいて徐々に加水率が高まることで、詰まったような歯応えが穏やかな面持ちになり、もっちりとした多加水系の食感に変わってゆきます。縮れの弱さも相俟って、とても上品な質感に様変わりするのですが、それでも強いスープに埋没することなく、寄り添いながらも高まってきた小麦の風味で自我を保ち、最初から最後まで美味しい状態をキープ…というか、その移り変わりを素直に楽しませてくれたことに好感が持てました。

かやくは、「チャーシューをメインに、キャベツ、もやし、ネギ、ゴマ、スイートチリ」とのこと。まずメインと謳うチャーシューは厚みがあり、取り立てて不自然なクセも感じられず、適度な脂身がジューシーな、予想以上にクオリティの高いチャーシューです。お店のラーメンにトッピングされているようなレベルは望めませんが…あ、よくスーパーなんかで安い焼豚とか売ってるじゃないですか。もう切れてますよー、入れるだけですよー、みたいな。あれくらいのレベルは確保していると思いますよ。さすがに日清食品の厚切焼豚には及びませんが、このレベルであれば希望小売価格にも納得の肉具材です。さらにキャベツは量が多く、キレのある味噌スープと相性抜群。何気にモヤシのサイズも大きくて、飾りの存在ではありませんでした。スイートチリは完全に飾りだったけどw(だから唐辛子を入れろと何度も…)多めに入っていた胡麻がスープにワンパンチ芳ばしいアクセントを添えてくれていて、プチプチとした食感が心地よく、具材の構成も抜かりなかったです。


(標準は★3です)

いやいや…ちょっと久しぶりに大当たり。クオリティの高いノンフライ麺、濃厚さの指標を履き違えていない重厚感あふれるスープ、充足感の高い具材の構成など、希望小売価格240円(税別)のカップ麺ですが、これといった弱点の見当たらない、とても秀逸な一杯でした。生姜のキレに重なって相乗効果を生み出していた花椒の麻味、豚骨とラードの重厚感と輪郭のある味噌が拮抗しつつも融合していたバランスの配慮…そんなスープの高い満足感も然る事乍ら、全く手を抜いた嫌いを見せない麺の出来と具材のラインナップ、これぞ定価240円のカップ麺が打ち出すべきクオリティですよ。しかもコンビニ限定品とかではないので、スーパーで220円以内であれば、味のコストパフォーマンスは非常に高いと思います。私は実際のラーメンを知らないので、再現度の高さに関しては何とも言えませんが、ひとつの濃厚な味噌ラーメンを意識したカップ麺として自信を持ってオススメしたいですね。それに、このレベルであれば、コンビニで定価購入されても問題ないでしょう。こってりとした濃厚な味噌ラーメンが苦手な人や、生姜のキレ、花椒のアクセントがネガティブな人にはオススメできませんが、そうでなければ試す価値のある一杯です。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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日清食品「えびそば一幻 えびみそ」(ローソン限定商品)(2回目)



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今回の冒頭ネタは…「自慢」ですw もう先に言っておきますw それでは、まずコチラをご覧ください…(警告:軽く鼻血が出るレベルの過激な写真です)見ました? ヤバくないですか? aiaiさん家の 破壊神 みんなのアイドル「エマたん」ことevaちゃんオリジナルデザインのキットカット(詳細「年末年始の準備」)です。他にもとんでもない気持ちや…あ、中身はクッキーらしい(まだ食べてないw)オリジナルのカードまで! ちなみにカードの裏面には、超絶乙女な文字でメッセージが書かれていたんですけど、見せません。ごめんなさい。ちなみに先日、当ブログにカップ麺その他諸々の救援物資を贈ってくれた曾龍さん家にも届いたようです。鼻血不可避の記事はコチラ。えっと…本当に自慢だけですスイマセンw 本題に入りますw


さて、本日の一杯は、日清食品の「えびそば一幻 えびみそ」です。ローソン限定で2017年の5月にリリースされたカップ麺ですが、昨年末から再びローソンで見かけるようになりました。で、原材料名や栄養成分表示の数値を確認してみると…昨年5月にリリースされた製品と全く同じですねw と、いうわけで・・・・






(標準は★3です)

感想の詳細は過去記事(日清食品「札幌 えびそば一幻 えびみそ」)をご覧になってくださいw しなやかで上品な油揚げ麺らしからぬ平打ちストレート麺に、えび・みそ・とんこつが三位一体となった濃厚なスープ、多めに入っていた具材の海老風味揚げ玉など、これといった欠点の見当たらない秀作です。ちょっとだけ海老が弱くなったかな? という感じもしたんですけど、体調の加減かもしれません。ちなみにJANコード(バーコードの数字)も変化はなく、原材料名や標準栄養成分表(現在の新作では「栄養成分表示」)の記載方法も過去の表記と同じでした。と言うのもですね、「AKIBAヌードル 肉汁麺ススム監修 肉汁麺」以降の新作から、微妙にテンプレートが変わっているんですよ。こんなこと気にしてる人いないと思うけどw でもってファンとしては単純に嬉しい今回の再販だったんですが、そろそろ「えびしお」のタテ型化も検討してもらいたいですね。先日のセブンプレミアム「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」然り、日清食品の海老系は素晴らしい作品が多いです。



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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あ、ついでに…この記事を書いて予約投稿している本日は元旦なので…察してやってくださいw

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セブンプレミアム「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」



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今回の冒頭ネタは、「野生児」です。いや、ふざけてないですよw 紹介したいブログタイトルが「野生児ばんざい!」なんです。のほほ〜んとした猫との日常(ちょいちょいディープなネタ要素ありw)や何気ない日々を綴られてる、野生児もとい曾龍さんの運営されているブログなんですが、管理人の曾龍さんより、セブンイレブン不毛の地に住んでいる私のためにとカップ麺の差し入れが…あったんですけれども、本命はカップ麺だったはずなのに、静岡限定の「マルちゃん ハイラーメン」や、オススメの「味かけわさびふりかけ」「こっこ」「ねこのかぶりもの」「瓶に入った自家製の赤いなにか」などなど…いろいろ頂いちゃいました。その中より、曾龍さんに頂いたカップ麺をブログで紹介したいと思います。以前、曾龍さんには別の件でも世話になったことがあって、エースコックの「全国ラーメン店マップ 福岡編 ラーメン暖暮 辛ダレ豚骨ラーメン」を当ブログで紹介した際、彼女の「○○店監修のカップ麺とお店のラーメンを食べ比べてみたい」という願望と一致し、カップ麺の食べ比べ突撃レポにトライしてくれたこともありました。(「曾龍判定師の検証」参照)ちなみに私のお気に入りは、ちび姫ちゃんの動向とあるき隊ですw



というわけで、本日の一杯は、セブンプレミアムの「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」、製造は日清食品です。“海外でしか食べられない人気のラーメンを逆輸入する”というコンセプトのカップラーメン第3弾とのことなんですけど、「IPPUDO NY クラムチャウダーヌードル」の続編ですかね。あれ? もうひとつは何だったんだろう…まぁいいや。今回のカップ麺は、「一風堂」香港店の5周年記念に限定で発売された、「海老」をふんだんに使用した特別な豚骨ラーメンを再現した製品だそうです。日清食品の海老といえば、「えびそば一幻」のノウハウがあるので、なんだか安心感がありますよね。それに、「有名店シリーズ」然り、お店の再現カップ麺をタテ型で打ち出す能力にも長けているので、またもや安心感。でも、がつんと海老のインパクトも効いてるといいなー(※エビラー)前評判も高いので、楽しみです。





スープは、「クリーミーな豚骨に海老の旨味を加えた濃厚なスープに香辛料を合わせたキレのある味わいが特長」とのこと。おっと…これはキてますね。とてもクリーミーな口当たりで、非常にマイルドなスープなんですけど、香港を思わせる唐辛子の辣味、またそれとはベクトルの違う黒胡椒の洋風なスパイス感がマイルドさの中にメスを入れ、ボヤけた印象を与えません。フタには「辛みが強いので注意してお召し上がりください」との注意書きが記載されていたんですけれど、それほどの刺激でなく、でもスパイシーなイメージは植え付けられる、強過ぎず弱過ぎない適切なライン。そして、海老の旨味が実に膨よかなんですよね。旨味の指標は主に海老殼を中心とした芳ばしさを指しているのですが、ただシャープに芳ばしさで畳み掛けるような海老感ではなく、まるで海老のビスクを彷彿とさせるような、濃厚を履き違えていない濃度の高さ。さらに注意深く味わうと、海老殼の芳ばしさだけでなく、身の甘味や発酵感を備えた蝦醤のニュアンスなど、そういった海老殼以外の旨味も感じられたんですよね。豚骨、海老、香辛料のバランスが絶妙で、和味噌の主張もあり、テイストとしては味噌豚骨っぽいバランスなんですけど、その和味噌が歯車となってバランス感の向上に一役買っている、なんとも練られたスープでした。スープにはトロミがつけられていましたが、全然不自然ではなかったです。

は、角刃で切った断面の四角い中細麺で、サイズの割に熱湯4分という長めの設定ですが、それでも食べ初めの歯応えが印象的でした。しなやかで上品な印象を受ける、ほぼ縮れのないストレート麺で、油揚げ麺特有の風味も穏やか。このあたりは、さすが日清食品の為せる業ですね。スープの微妙なニュアンスを阻害することなく、また食べ終わる頃になっても持続していた歯応えのある食感が特に好印象でした。麺の表面は滑らかな質感なんですが、やや加水率が低めの設定で、スープとの一体感にも問題を感じさせず、とても素晴らしい取り合わせだと思います。

かやくは、「海老しんじょう、ミンチ肉,キャベツ、たまご」とのこと。海老しんじょうは、いわゆる海老風味団子的な具材なんですけど、プリプリとした食感と海老の風味が製品の雰囲気を盛り上げ、また具材単体としても素直に美味しい魚肉練り製品です。これ、シーフードヌードルにも入れて欲しいw で、ミンチ肉。今回のスープ的には、まぁあってもなくても…という感じではあったんですが、単純に肉具材としてのクオリティは高く、邪魔になるような存在ではなかったので、純粋に質の高さを楽しめました。キャベツは濃厚なスープの中で箸休めに効果的で、なぜか相性がいいタマゴw かなりマイルドなスープでしたが、スパイシーな要素もあったので、タマゴの甘さを持て余していないバランスがよかったです。


(標準は★3です)

いやぁ…これは、実に美味しいですね。まず海老が走り回っている濃厚でクリーミーかつ適度にスパイシーなスープが抜群に美味しかったんですけど、最後まで食感が衰えないクオリティの高い麺がスープにシンデレラフィット。そして充実した具材の内容など、ひとつのカップ麺としてのバランス的な総合力も高く、それでいてインパクトと個性を兼ね備えている、かなりの実力派でした。海老のビスクをラーメンに合わせてアレンジしたかのような、クリーミーで濃厚な海老の旨味も然る事乍ら、唐辛子と黒胡椒による2種類のスパイス感が多彩な表情を生み出し、ラーメンとして違和感なく成立…もともと前評判の高さは耳にしていたので、期待値のあまりコケるかと若干の不安もあったんですけど、なんのなんの。海老さえ苦手(もしくはアレルギー体質)でなければ、店頭に並んでいるうちに何個か捕獲しておくべきかと。もし行動圏内にセブンイレブンがあったら、おそらく私は3〜5個くらい買い溜めしていると思います。ある意味、近所に店舗が無い環境は、不幸中の幸いと言えるかもしれません…(買い置きしているカップ麺の在庫が処理できなくなるのでw)エビラーでカップ麺に理解のある人は、とりあえず押さえておきましょう。



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エースコック「タテロング わかめラーメン しじみだし・しょうゆ」(2回目)



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今回の冒頭ネタは、カルビーの地域限定発売品「ポテトチップス いかにんじん味」です。パッケージの左上に、どうみても某うさちゃんにしか見えないキャラクターが飛び跳ねている…w と、それは扨置き。福島の味として開発された、福島の郷土料理「いかにんじん」をモチーフにしたポテトチップスなんですけど、カルビーの「JPN 掘りだそう、日本の力。」という企画から発売されている、「ポテトチップス47都道府県の味」を開発する発端となったのは、何を隠そう「いかにんじん味」なんです。カルビーの社長(伊藤秀二氏)の出身地である福島県の内堀雅雄知事から、東日本大震災の被災地復興のためにと依頼されて発売した、というのがキッカケだったんですよね。以前、私の誕生日プレゼントとして、福島の 萌えるオッサン echoes氏が送ってくれました。ちなみに「いかにんじん」とは、松前漬けのルーツとされている福島県北部の郷土料理で、スルメとニンジンを漬け込んだもの。前にechoes氏から、いかにんじん(本物)を送ってもらったことがあるんですけど、まぁ美味しかったw そんな当時の記憶を手繰り寄せつつ、開封してみると…なんとまぁスルメスメルw(とってもスルメ臭w)しかし、実際の味は香りほど奇抜なものではなく、イカの旨味が効いた優しい味わい。昆布と鰹の旨味を下支えに、醤油で味を整え、ふと奥から顔を覗かせていた隠し味のニンジンに気が付いた時、ちょっぴり感動…伝統的なものに昆布は使用されないようですが、近年では松前漬けの影響で昆布なども使われるようになったようで、私の頂いたモノホンいかにんじんにも昆布が一緒に漬け込んでありました。で、これ再現度かなり高いんじゃないですかね。開封時のスルメ臭に驚かれる方は多いかもしれませんがw 味は老若男女を問わず楽しめるタイプだと思います。味は知らん! と、送り主から何度か釘を刺されていたんですけど…いやいや、美味しいやんw 東北・関東・甲信越で手に入るそうなので、付近に足を運ばれた際は、お土産の候補に入れてみてはいかがでしょうか。



さて、本日の一杯は、エースコックの「タテロング わかめラーメン しじみだし・しょうゆ」です。お酒を愛するカップ麺ユーザーの皆様、しじみ200個分のオルニチンを配合ということで、漠然と肝臓に良さそうなカップ麺の再登場ですよ。というのも、2016年の年末にも発売されていたんですよね。で、この時期にオルニチンですよ。どうせ正月モードをいいことに呑んだくれて〆にカップ麺とか喰ってんだろ? みたいなメーカーの声が聞こえてきそうですよね。うるせーよ(※筆者は呑み〆にカップ麺を食べることは100%ありません)このカップ麺を食べて肝機能の向上が見込めるのかどうかは定かではありませんが、オルニチンの最低必要摂取量は1日400mgと言われていて、しじみに換算すると約1,400個分相当に値します。つまり、しじみ200個分のオルニチンなんて…まぁ大したことねぇですよw 気休め程度にはなりますけどね。ちなみに初版と同じく、「本商品のオルニチンは、しじみ由来ではなく、発酵法で製造されたアミノ酸」だそうです。でも、ちゃんと原材料にシジミエキスも入ってますよ。初版の印象が良かったので、今回も楽しみです。





スープは、「醤油にしじみの旨みや魚醤のコクをバランスよく配合し、風味豊かな味わいに仕上げ」、「アクセントにジンジャーや白コショウを利かせ、最後まで飽きのこない味を表現してい」るとのこと。具材のWAKAMEから滲み出た磯の香りを筆頭に、もれなく本家の雰囲気を踏襲しているのですが、軽く舌の脇を突っついてくる、しじみ由来の微かな苦味が滋味深く、しじみだしの恩恵が確かに感じられます。逆にホワイトペッパーを中心としたスパイス感やジンジャーのアクセントは控えめで、本家よりも優しくて穏やかな面持ち。しかし、それがメリハリの無さなどのネガティブ因子として働くのではなく、ほっこりと包み込んでくれるような、それを優しさとして素直に受け入れられるようなバランスだったんですよね。逆に香味野菜や香辛料の主張が弱まったことで、しじみだしの恩恵が強まっているというか、初版のスープよりもバランスが向上しているように感じました。

めんは、「適度な歯切れの良さがある、滑らかな丸刃のめん」とのこと。断面は角の鋭くない角刃で切ったような形状というかw 完全な丸麺ではないんですけど、これは初版の麺も同じでした。本家どんぶり型の丸麺とは異なりますが、比較的オーソドックスなタイプの油揚げ麺で、スープとのバランスは良好。油揚げ麺特有の風味も感じられますが、野暮ったく作用することなく、オーソドックスなカップ麺らしい雰囲気の演出に一役買っているような仕上がり。油揚げ麺特有の甘味も素朴なスープとマッチしていて、なんかこう…ちょっと興奮w あ〜カップラーメン食べてるな〜、って。当たり前なんですけれどもw そんな漠然とした安心感が得られつつ、そこまで不健康な印象を抱かせないのは、わかめラーメンのなせるワザでしょうか。なんだか今回、異様なまでに美味しくて、ちょっと評価がブレそうになりました。ただ、油揚げ麺臭が優しさを増したスープを阻害する、などということはなかったし、かなりベストマッチに思えたので、自分の味覚を信じたいと思います。

かやくは、「磯の風味豊かなわかめ、風味の良いごま、色調の良いコーン、程良く味付けしたメンマ」とのこと。初版の記事に掲載した調理後の写真と比較して、あきらかにWAKAMEが増殖していますよね。初版の原材料名では、「ごま」が手前に記載されていたんですけれど、今回は「わかめ」が筆頭(「原材料名」では含有量が多いものほど手前に記載されている)に繰り上がっています。ちなみに、わかめは麺が見えるように(かろうじてw)奥に重ねて追いやっているので、実際は写真よりも多いと感じるかもしれません。フタに「わかめたっぷり」の文字が記載されれいるように、本家の「わかめ祭りじゃ!」を踏襲して、20%増量しているのかもしれませんね。いや、私の過去記事と見比べる限りでは、20%どころの増量じゃないように思えるんですけれどもw しっかり混ぜても終始存在感が弱まることなく、ふとした瞬間、わかめを食べているのか麺を食べているのか分からなくなるような錯覚に陥るレベルでw とても印象が良かったです。実際、わかめによる整腸作用は勿論、血糖値の上昇も緩やかになると思うので、この効果は気休めではないと思いますよ。 メンマとコーンは飾りに過ぎない量ですが、メンマはコリコリとした食感で自己アピール、でもってコーンは妙に甘くてw わかめ一辺倒にならない箸休めとして地味に効果的でした。わかめラーメンには欠かせない胡麻の芳ばしいアクセントも嬉しく、具材に関しての不満は一切なかったです。


(標準は★3です)

まず、味としては非常に無難な路線で、驚きも新鮮味も皆無に等しいカップ麺なんですけれども、何なんでしょう…なんかこう、異様に美味しかったんですよw もうね、これ以上ないんじゃないの? ってくらい、シンプルかつ目立った非の打ち所がないアレンジだったと思います。本家のヘルシーな印象を踏襲しつつ、わかめの量でインパクトを与え、しじみだしの個性も適度に押し出し、それらを完璧なバランスで纏め上げているような…とりあえず、わかめラーメンが好きな人は絶対に押さえておいたほうがいいです。もうアレですよ、年越し蕎麦ならぬ年越しわかめラーメンしたいくらいですよ。いや、私は蕎麦を食べますけれども。でも、そのくらいの勢いで推したいカップ麺です。この忙しい年末ですから、食事の支度などはもとより、食事の時間すらも思い通りにならない日もあるでしょう。冒頭では気休め程度に過ぎないと野次したオルニチンの効果ですが、少なくともゼロではありませんし、わかめによる健康効果も決して侮れないので、どうせカップ麺を食べるのであれば、このような製品を意識して手に取っていただきたいですね。正直、私は本家よりも好きかもしれません。わかめラーメン嫌い! って人は絶対に食べちゃダメなカップ麺ですけど、そうでなければ文句無しでオススメしたい逸品です。


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寿がきや食品「冬の濃厚担々麺」



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今回の冒頭ネタは、ローソンセレクトの「オールおさつ ミニ」です。やっと見つけたぞオールおさつテメェこのやろー! あ、ミニなんですけどねw ブログサークルというSNSで仲良くしてもらっている丸太さんから教えてもらって、秋から探してたんですけど、まぁ見ない…どこにも売ってない…あ、ところで、東ハトの「オールレーズン」ご存知ですか? それの姉妹品ですね。で、たまたまローソンのPBお菓子コーナーを覗いていたら…ミニサイズのオールおさつ発見w 中身は一緒ですよね? 小さくなっただけですよね? ちょっとオリジナルが手元にないんで詳細は不明ですが…これ、おいしい。もうね、とっても美味しい。ええ、苦節3ヶ月弱という私の苦労も上乗せされての感動は認めますけれども、超絶おさつってますね。しっとりしたオールレーズンと同じクッキー生地に、麹漬けのサツマイモや安納芋100%のサツマイモペーストが練りこまれていて、黒糖のアクセントが効いている…誰ぞ! 渋い緑茶か芋焼酎を持って参れ!w いや、これアテに芋焼酎は絶対に合いますから。辛党(酒呑み)にもオススメ。一応、ローソン版も数量限定っぽいので、お早めに。


さて、本日の一杯は、寿がきや食品の「冬の濃厚担々麺」です。「『冬に食べたい“熱々”で“コクのある”ラーメン』をコンセプトとした『冬の~』シリーズ新アイテム」とのことで、先日紹介した「冬のコク塩ラーメン」の姉妹品ですね。寿がきや食品の冬季限定商品は、これまで「冬季限定○○ラーメン」というタイトルだったんですが、どうやら今年から「冬の○○ラーメン」に衣替えしたようです。パッケージに「豆乳の濃いコク」とあるので、マイルドな担担麺をイメージしつつ、いざー。





スープは、「鶏ベースにたっぷりの豆乳と練りゴマを合わせ、ラー油と花椒を加えた濃厚担々スープ」とのこと。お、豚骨ではなく鶏ベースというのが少し珍しいですね。原材料も畜肉系の素材はチキンエキスとチキンオイルのみで、ポーク由来の表記は見当たりません。とりあえず “かやく入スープと液体スープのみ” の状態での感想は、豚骨ベースの担担スープほど厚みはなく、でも鶏ガラあっさり清湯系ではなくて、どちらかというと白湯寄り。しっかりとした芝麻醤(ねりごま)のコクが大黒柱の役割を果たし、ほんの少し酢の酸味がアクセントに効いている、スッキリながらも深みのある担担スープに仕上がっています。この状態でも結構なかなか美味しくて、マイルドながらも目立った落ち度は感じられません。あ、ラー油はピリ辛程度です。あと、豆乳の癖とかもありません。一応、豆乳パウダーが使用されていることと、乳等を主要原料とする食品+おからパウダーで豆乳の雰囲気を醸し出そうと画策しているような背景は見えましたが、言われたところで豆乳らしい個性は感じられないと思います。ただ…あとのせかやく、こいつが曲者w もうスープの項目で触れちゃいますが、肉そぼろとネギは「かやく入スープ」に入っていたので、それにしては袋が大きいな…とは思っていたんですよね。で、いざ投入してみたら…とんでもない量のSuRiGoMaがww いやぁ…これには驚いた。口の中がザラつくほど大量に入っていて、スープに絶大なインパクトを付与してくれます。中に花椒も仕込んであったようで、そんなに痺れは強くなかったんですけど、しっかり担担らしさを表現してくれるだけの力はありました。スープの粘性は低く、サラサラとしていますが、明白な芝麻醤のコクと強烈なSuRiGoMaのインパクトで、しっかり濃厚、ごま好き必見。豆乳ですか? 知らん知らん。それどころじゃねぇです。

めんは、「口当たりなめらかなノンフライ中太めん」とのこと。おっと、ここに来て地味に新種が登場しましたね。「冬のコク塩ラーメン」ではオールドタイプの寿がきや汎用ノンフライ麺が使用さていましたが、こちらはニュータイプの加ト吉仕様となっています。ただ、これまでとは違って麺の断面が四角く、口当たりや食感から受ける印象が力強くなっていたんですよね。なかなか歯応えのあるカタめの食感で、麺単体としての存在感は強く、かなり自己主張の激しいタイプです。しかし、今回のスープは何気に強烈だったので、このくらいの存在感を醸し出していなかったら、おそらく麺の存在感は埋没していたと思います。それはそれで面白そうですが、今回のスープに対して適切なチョイスだと感じました。

かやくは、「肉そぼろ、タマネギ、ネギ、糸唐辛子」とのこと。肉そぼろは、某こぶた印のヘッポコ野郎とは異なり、きちんと美味しい肉そぼろです。そんなに量は多くなかったんですけど、ひとひとつの旨味が濃厚だったので、単なる援護射撃以上の力添えを見せてくれていました。タマネギはシャキシャキとした食感がアクセントに効果的で、青梗菜の代打を担うには充分な存在と言えるでしょう。じゃぁ青梗菜を入れろよバーロー…と、お思いになるかもしれませんが、基本的に寿がきや食品は具材に弱っちいメーカーなんですw なので、美味しい肉そぼろが入っていただけでもヨシとしてやってください…と、普段なら当たり障りなくフォローするところなんですけど…ちょっとビックリすりごまですよ。すりごま好きは狂喜乱舞に欣喜雀躍ですよ。言い過ぎですかねスイマ…いや、あながち過言でもないかもしれません。先にスープの項目で触れてしまいましたが、すりごまのインパクトえげつなかったです。もはや完全にエアーだった赤唐辛子とか気にならなかったです。


(標準は★3です)

私、すりごまを大量に入れられたら、もれなくメロメロしちゃう人種なので、かなりバイアスかかってるかもしれませんが…すりごまですよ、すりごま。これに尽きます。もうね、口の中ざらざらしますよw 近年稀に見るセサミパワー。本来であれば、フタに豆乳って書いてあるのに豆乳らしさが感じられなかっただの何だのとホザいているところですが、もういいです豆乳、どうでも。一応、原材料には豆乳パウダーが含まれていたし、そのキーワードから連想されるマイルドさは醸し出せていたし、うん。でも、のっぺりボヤけたような頼りないマイルドさではなく、しっかりと芝麻醤で丸みを帯びた膨よかなコクを表現しながら、大量のすりごまが芝麻醤では出せない胡麻のパンチを演出し、適度なラー油の辣味と花椒の清涼感が担担麺らしさを確立させると同時にスープを鈍行させないように囃し立て、ほんのちょっと酸味が味に層を重ねている…と、かなりの実力派です。一応、バイアスかかっているかもとは言え、これでも客観的に見て評価しているつもりです。値段が値段ですが、たとえコンビニで定価購入したとしても、それ以上の価値が見出せる逸品だと判断しました。あ、それからカップ麺に白ご飯が欠かせない諸君、さっさと麺を食べて、がっつり白飯いったってください。強烈に合います。今年も胡麻推しの担担麺が他社からも何度かリリースされましたが、すりごまのインパクトは今年イチバンなんじゃないですかね。もし豆乳てめぇコノヤローな懸念がある方は、熱湯の代わりに豆乳を沸かして調理してみても面白いかもしれませんよ。いや、これは想像だから自己責任でw 兎にも角にも、今回の担担麺かなりオススメです。


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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 濃厚豚骨魚介」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「ポテトチップス ぼっかけ味」です。兵庫県では、こんにゃくと牛すじを甘辛く炊いたん(煮込んだもの)を「ぼっかけ」と呼ぶのですが、先日の「鮒ずし味」とは打って変わって安心感に満ち溢れておりますw で、想像通り安心して楽しめる味わいですね。しっかりと牛肉の旨味が効いていて、甘味が強く、すき焼きっぽい(いや、これは「ぼっかけ」だけどw)イメージの味わい。ただ、軽めに生姜のアクセントがあっていて、すき焼きとは異なります。こんにゃくは? と、思われたそこのアナタ…ええ、正直なところ、こんにゃくに味覚として目立つような主張は感じられません。しかし、ちゃんと原材料には「こんにゃく粉」が仕込まれているんです。「鮒ずし味」の時にも、その原材料に少し感激したんですが、このシリーズかなり題材の再現性にこだわってますよね。ちなみに「ぼっかけ」は、そのまま食べて美味しいのは勿論、うどんや焼そばなどの麺類にトッピングしたり、お好み焼き、たこ焼きのタネにも使える、なかなか万能な子です。牛すじ、こんにゃくを水に入れ、砂糖、醤油、酒、みりん、生姜をテキトーに入れて甘辛く煮込むだけで作れるので、牛すじが安い時にでも挑戦してみてください。ポテトチップスは近畿地区限定ですが、かなりイメージは近かったので、関西人であれば概ね手放しに楽しめるでしょう。ちなみにパッケージでは、兵庫のマスコットキャラクター、「はばたん」も頑張っとります。カワユスですね〜。



さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) 濃厚豚骨魚介」です。豚骨魚介…魚介豚骨…しっくりくるのは、なんとなく「魚介豚骨」なんですけど(響き的にw)東洋水産は「豚骨醤油」だと豚骨メイン、「醤油豚骨」だと醤油メインの傾向にあるので、タイトルの並びにも何か意味があるのかもしれません。今となっては定番となった豚骨×魚介スープですが、無印の本気盛から豚骨魚介がリリースされるのは初めてでしょうか。いや、過去にあったような気もしますけど、最近の記憶にはないですね。魚介(煮干)に強い東洋水産からのリリースなので、ちょっと期待値は高めです。しかも最近の本気盛シリーズは、もれなく軒並み好印象な製品が多いですし、どうしよう…とても楽しみになってきたw





スープは、「ポークをベースに、かつお・さば・煮干しの旨味をバランスよく利かせた、濃厚でとろみのある豚骨魚介スープ」とのこと。最近ちょっと「とろみのある」というフレーズに敏感な私なんですけど(ちょいちょい緩い…)今回は大丈夫! むしろドロドロw で、かなり味も濃厚です。豚骨魚介スープとのことですが、醤油の存在感も強く、イメージは魚介豚骨醤油(これは特に並びとか意識していませんw)ですね。ただ、豚骨と魚介の存在感も全く引けを取りません。まず豚骨、素晴らしいです。豚骨臭は控えめでありながら、獣臭は適度に立たせ、しっかりと豚骨らしい骨っぽい旨味が感じられる、濃厚の指標を履き違えていない豚骨感には感激しました。この濃厚さは、「田中商店」(濃厚豚骨)の豚骨感に通じる面持ちですね。次に魚介、こいつも侮れん。カツオの膨よかで香ばしい節系の旨味、それとは少しベクトルの違う淡白なサバの旨味が脇を固め、節系では出せないシャープな攻めの魚介感が縦に攻めてくる、たしかに含有量はバランス型ではあるものの、かなり力強い魚介感です。そして濃厚な豚骨とパンチのある魚介感を醤油が統率していて、最後までピンぼけすることなく楽しませてくれる…言ってしまえば、つけ麺で定番の “またおま系” に近いテイストなんですけど、それを忠実に、どストレートにラーメンのスープに仕上げた雰囲気だったので、その手が好きな人は間違いないですよ。スープ単体だと味が濃すぎますが、ラーメンライス派の皆様、飛び上がっていただいて結構です。〆のライスダイブよりも、白飯片手に食べるのがオススメ。ご飯が進むスープです。大変危険ですので、駆け込み乗車はおやめください。

めんは、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。「背脂みそ」までは角刃で切られた太めの角麺だったんですが、「海鮮チゲ味」からは丸刃でカットされていて、前回の「ごま香るキムチ担々麺」も丸麺。で、今回は再び断面の四角い角麺が採用されています。麺の味付けや原材料などは基本的に毎度同じ構成なんですけど、丸麺だったり角麺だったり、細麺だったり太麺だったり、何気にバリエーション持ってるんですね。さて、丸麺との比較なんですが、かなり違います。まず麺の形状は、「ごま香るキムチ担々麺」の丸麺と比較して、やや薄い平打ち麺なんですけど、密度の高さは角麺が圧倒的に優勢。後半になっても麺の歯応えが持続していて、ふかふかとした食感には変わることなく、最後まで食べ応えがあります。かなり自己主張の強い麺ではあるものの、今回はスープも強烈だったので、麺が独り歩きする嫌いを見せません。一見するとスープに飼い馴らされているようで、しかし完全に服従することなく、いい意味で互いの存在感をぶつけあっています。もしも丸麺だったら、間違いなくスープに埋没していたと思うので、このチョイスは完璧だと思いました。で、これは前回の本気盛でも感じたことなんですけど、ゆっくり熱湯を注いでも、ぷかぁ〜…って麺が浮いてこないんですよね。私は随分と前から気になっていたので、とても嬉しい改善点です。ありがとうございます。

具材は、「味付豚肉、味付挽肉、メンマ、ねぎ」とのこと。ご覧の通り申し分のない量で、なおかつ質のレベルも高いです。東洋水産が誇るリアルな味付豚肉は…残念ながら木っ端微塵w だったんですけど、具材単体として存在感をアピールしているのではなく、無意識的に口の中へ入ってきて、旨味をブーストしてくれるような要員として存在しているようでした。で、もうひとつの肉具材として入っている味付挽肉、これは完全に具材です。サイズは大きく、舌触りも自然で、歯応えもジューシー。しっかりと肉の旨味も感じられる、とても質の高い肉具材です。正直、先日のFD肉そぼろブロックよりも私は高く評価しています。メンマは歯応えで主張してくるタイプではなかったし、特筆して風味が強いわけでもないんですけど、ご覧の通り量が多く、またサイズも大きめで、魚介の効いた豚骨醤油スープと抜群の相性でした。あと、今回のスープには焼き海苔が最高に合いそうだったので、各自ご用意ください。強制ではありませんが、そのくらいの勢いで提案します。


(標準は★3です)

前回の本気盛と同様に、何度か…いや、何度も★7がチラついたんですけど、希望小売価格が210円(コンビニ定価購入で225円)なので、少し冷静になりました。が、文句無しでオススメです。実際かなりの濃い味ですが、スープの食塩相当量は意外と3.8g(関西の「どん兵衛 きつねうどん」と同じ)なので、実は特別塩気の強いスープではないんですよね。あくまでもカップ麺としては…ですけどw(お湯の目安量も410mlと同じ設定ですし)すこぶる旨味の濃度が高かったので、お湯の量で好みの濃さに調節可能です。そして熱湯を注いでいる時に麺が浮いてくる現象は改善されましたが、粉末スープの量が多く、ゆっくり注がなければ喫水線まで “入れたつもり” になってしまうので、熱湯を注ぎ始めてから途中で少し待ち、麺の下に熱湯が落ちたら再び注ぎ足す、2度注ぎを意識してください。また、粉末スープにトロミ成分が含まれているので、念入りに掻き混ぜましょう。「とみ田」などの “またおま系” が好き、濃厚な魚介豚骨醤油ラーメンが食べたい、でもってラーメンライスがデフォだったら、軽く複数個は買い置き決定です。販路はコンビニメインになりますので、最寄りのコンビニで探してみてください。清湯スープ(濁りのない透き通ったスープ)が好き、豚骨は苦手、魚介系はネガティブ…という人は、華麗にスルー推奨です。今回は、本気盛らしい力強さ、濃厚の指標を履き違えていない重厚なスープ、食べ応えのある具材など、ブランドコンセプト的にも本当に素晴らしい一杯だと感じたので、このような評価とさせていただきました。かなりオススメです。



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© Posted by taka :a
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