2017年03月の記事 (1/7)

エースコック「NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん」



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今回の冒頭ネタは、キリンの新商品「一番搾り 若葉香るホップ」です。国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、爽やかな香りに仕上げた、というのがポイントらしいのですが、よくあるホップ強調系ほどホップは主張してきません。ただ、ホップの表情は特徴的で、緑茶を彷彿とさせる瑞々しさが…と、ここでピーンとキたアナタ、素晴らしいですね。そう、方向性は「とれたてホップ生ビール」のニュアンスです。おそらく勘の鋭い方は、使用しているホップが「イブキ」という時点で、お気付きになったでしょう。とれたてホップは収穫したばかりのホップを凍結させることで “とれたて” を打ち出していたので、差し詰め “とれたてじゃないとれたてホップ生ビール” といった立ち位置かもしれませんw でも瑞々しさの鮮度はロット差に過ぎなかったので、とれたてホップが楽しめた人は素直にハマれると思います。たしかに緑茶っぽい瑞々しさは若葉香るのイメージにピッタリだったし、パッケージデザインの印象からも感じる、なんとも春らしい微風のような一番搾りでした。


さて、本日の一杯は、エースコックの「NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん」です。いやぁ…ついに、ついにですよ…とうとう大手メーカーが満を持して「ノンフライうどん」のカップ麺をリリースしてくれました。これまであったのかどうかは知りませんが(おいw)少なくとも私は大手メーカーの作るノンフライうどんを食べたことがありません。マイナーなメーカーがリリースしていたノンフライうどんは過去に食べたことがあるんですけど、なんかイマイチだったような…で、多加水系のノンフライ麺に強いエースコックというだけでも実食前の期待値は上がってしまうのに、テーマは担担うどんですよ。エースコックは基本的に担担麺系のカップ麺にも強いメーカーなので、この組み合わせに期待するなという方が無理というもの。担担うどん系のカップ麺は日清食品や東洋水産も定期的にリリースしている為、こんなブログを管理しているが故に食べ慣れている自分にとっては、別にニュースタイルでも何でもなかったりするのですが、大手メーカーの作るノンフライうどんは自分にとってもニュースタイルなので、麺の仕上がりが非常に楽しみです。





スープは、「ポークの旨みと味噌のコク、豆板醤やガーリックなどの香辛料を利かせたしっかりとした味わいのスープ」に、「さらに香りのよい深煎り練り胡麻とコクのあるまろやかな練り胡麻をたっぷり加えることでまろやかでありながらピリッとした辛みがクセになる、コク深い担担スープ」とのこと。うどんに合わせて出汁を効かせるとか、そういった和風の調整はされておらず、方向性としては極めて王道の路線で、麺を中華麺に変更したら、そのまま担担麺として提供できそうな味わいです。辣油(唐辛子)の辣味は一般的に見てもピリ辛の範疇を超えないレベルだったし、花椒の麻味(痺れ感)もアクセントの枠を出ませんが、辣油の芳ばしさと花椒の清涼感は確かに存在していて、エースコックらしい芝麻醤(練り胡麻)のコクが印象的。ポークを中心に動物系の旨味にも抜かりはなく、味付けは和味噌をベースにしながら、和味噌とは違う発酵感とシャープな印象を豆板醤が演出。適度に効かされたガーリックが味を引き立て、濃厚の指標を履き違えていないコクの深さから、とろみのある粘性も不自然ではありません。おからパウダーと芝麻醤が相俟って、ちょっとザラつきを感じるのですが、それも濃厚さを加速させる要になっていたのが良かったです。奇を衒った要素こそ感じられないものの、さすが担担麺に強いエースコック、芝麻醤のコクを中心に、担担スープとして押さえるべきポイントをキッチリと押さえていますね。ちなみに必要なお湯の目安量は360mlでしたが、約310mlで喫水線に達しました。ちょっと濃い味に仕上がったんですけど、カップ麺は少し濃いめがいい、という人は喫水線を守って丁度だと思います。

めんは、「生地にたっぷり水を抱かせた多加水めん」で、「うどんらしくつるっと滑らかで、もちもちとした食感のめんに仕上げ」たとのこと。いやいやいや…ちょっとコレは…素晴らしいですよ。平打ち状の麺なので、さすがに生タイプうどんほどの厚みには期待できないものの、鍋で調理するタイプの乾麺あるじゃないですか、あれに匹敵するクオリティです。何処と無く雰囲気は日清のどん兵衛にも似ているのですが(そう考えたらスゴいな…どん兵衛)しっとりとした多加水麺ならではの口当たりと、やや表面に滑りを感じるような質感から、まるで鍋を使って乾麺を茹でたような、とても再現性の高い麺に仕上がっています。今回の担担スープは正統派の路線だったので、うどんらしい風味や小麦の香りは少し陰へと隠れてしまうのですが、スープとの一体感は非常に高く、結果的に取り合わせは良好だと感じました。もちもちとした粘り気のある弾力は、さすが多加水麺に強いエースコックの為せる業ですね。かんすいを使用していないので、中華麺系のノンフライ麺とは風味も質感も明らかに異なっていました。うどんですよコレ、紛うこと無く。ちなみにスープの小袋を入れる前に麺だけ味見してみたんですけど、うどんらしさバッチリで、このまま釜揚げうどんっぽく食べてみたいw と、思ったほど。熱湯5分だと少しだけムラがあったので、30秒から1分ほど長めに待つといいかもしれません。

かやくは、「風味の良いごま、シャキシャキとした食感の良いチンゲン菜、程良く味付けした肉そぼろ、色調の良いねぎ、唐辛子」とのこと。まず例の “程良く味付けした肉そぼろ” ですが、例に漏れずエースコック史上最悪の粗悪なスポンジ肉でした。が、余念の無いスープの完成度と、ノンフライうどんの開発費を考慮して、今回は見逃してやりましょう(何様ですかねコイツはw)青梗菜は厚みのある茎部分が幾つか入っていて、シャキシャキ食感が箸休めに効果的。決して量が多いとは言えないものの、甘味の強い高品質なタイプで満足度は高かったです。胡麻はスープの説明文に書かれていましたが、ぷちぷちとした食感がアクセントに良かったし、深煎り胡麻特有の芳ばしさがスープにパンチを付与していて、スープの芝麻醤とタッグを組むことで相乗効果を発揮。小葱も意外と風味が強かったので、きちんと価値が見出せる素材となっていました。イメージ的に必要最低限の具材をソツなく取り揃えたような感じだったんですけど、麺とスープの完成度が高かったからか、混ぜても特に具材が貧弱だとか、マイナスに感じるような嫌いは無かったです。


(標準は★3です)

まずノンフライうどん、これは秀逸ですよ。今回はスープが強かったので、うどんらしい風味が少しマスクされてしまう懸念こそ否めなかったものの、加水率が高いのにスープとの一体感は申し分無く、カップうどんの新境地を開拓したように思えました。少なくとも、自分が経験したノンフライうどんの中では間違い無くナンバーワンです。乾麺を茹で上げたようなリアリティの高さから、初めて東洋水産のマルちゃん正麺カップを食べた時の衝撃に似たインパクトを感じました。具材に特筆すべき項目こそ無かったものの、甘くてシャキシャキの青梗菜は美味しかったし、深煎り胡麻や小葱のアクセントも効果的で、スープも担担麺に強いエースコックらしさを最大限に活かしているような方向性から、今回は迷うことなく高評価即決です。お値段それなりに張っちゃうカップ麺ですけど、これは試す価値ありですよ。ちなみに「創作系うどんメニューが味わえる新シリーズ」らしいのですが、同じく創作系うどんを題材にしている日清食品のタテ型どん兵衛は、今のところパスタ系のクリーム路線がメインなので、「酸辣湯うどん」とか、「トムヤムクンうどん」とか、「グリーンカレーうどん」とか、こちらには中華系やエスニック路線の変わり種を攻めてみてもらいたいですね。あ、でもエスニック路線の時にパクチーは…お手柔らかにw ただ、ひとつ大きな懸念が…と言うのも、エースコックはシリーズ系のカップ麺を開発した際、第1弾をリリースしてから平気で半年~1年ほど次回作のリリースを先延ばしにするような自由度の高いメーカーなのでw 第2弾のリリースが忘れた頃にならないか、それが不安だったりします。然し乍ら今回の多加水ノンフライうどんの仕上がりは秀逸な出来栄えだったので、優先して意欲的に新作をリリースし、早めにノンフライうどんの地位を市場へと定着させてもらいたいです。エースコックの多加水ノンフライ麺は熱湯で戻した後に冷水で締めても美味しいので、夏に向けた汁なし冷やしうどん系の開発、リリースにも期待したいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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(ケース単位での購入になってしまうけど…1食あたり179円は破格…!)



あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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東洋水産「マルちゃん 本気盛(マジモリ) キムチ豚骨」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「ロイヤル・ドリトス ビーフ&ペッパー味」です。しっかりビーフ! しっかりペッパー! しっかりジャンク!w いやもうビールの供に間違いないヤツですよコレは。生地(トルティーヤチップス)のサイズはレギュラーのドリトスよりも大きくて、2度がけ製法で味付け濃いめ。ザ☆身体に悪そう♡ の、王道を地で行くようなスナック菓子ですw いやでもね、めちゃくちゃビールに合うんですよ、こういう危険なヤツほど。ジャンクなビーフの旨味にブラックペッパーの刺激が後引く味わいで、これぞフリトレーというか、うん。まさに健康を度外視しているような仕上がりなんですけど…そういう食べ物ですよね? ドリトスってw 「ザクリッチ」とか、「肉厚チップス」とか、もちろん「ドリトス」も該当しますが、フリトレーのジャンクな味付けが好きな人にとっては、どストライクなスナック菓子だと思います。これ激しくレギュラー化希望!(鼻息)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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※冒頭の「ロイヤル・ドリトス」ではありません


さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 本気盛(マジモリ) キムチ豚骨」です。随分とシンプルな本気盛の新商品がリリースされましたねw 具材に強い東洋水産で、しかもガッツリ系の本気盛ですから、キムチ豚骨との相性は非常に良さそうな予感。ちょっとエースコックの「ブタキム」とイメージが重複しているような雰囲気が無きにしも非ずですけどw 自分は本気盛が好きなので、かなり楽しみです。





スープは、「ポークの旨味をベースに、唐辛子で辛味を利かせた豚骨スープ」で、「粗挽唐辛子入り」とのこと。別添で調味油系の小袋は付属していなかったので、比較的すっきりとした路線だったのですが、柱となっているポークの旨味が指標を履き違えていなかったのが好印象。決して本格的な豚骨感ではなく、東洋水産らしい粉末ポーク的な豚骨感と言いますか、カップ麺らしいスナックタイプの豚骨感だったんですけど、ほんと東洋水産は粉末スープ系の豚骨を見事に使いこなしてきますね。本気盛というブランドが持つイメージと、油揚げ麺の方向性から、ジャンクでスナック的な豚骨感がピタッ、と違和感なくハマっていて、まさにカップ麺ならではの良い意味でチープなテイストに仕上がっています。この旨味、実際のラーメン屋さんじゃ味わえませんからね。っていうか、もし実際のラーメン屋さんで出てきたら…軽くクレームレベルの話ですけどw このスナック的な旨味には、カップ麺でしか味わうことのできない魅力を感じてしまいます。下手に気張ったスープではなく、完全に割り切っているような豚骨感だったんですけど、ブランドのイメージ的に正解。ちょっぴりピリ辛でしたが、辛い食べ物が苦手な人でもヘーキなレベルだと思います。具材のキムチから滲み出ていたキムチの風味と、いい意味でチープな豚骨感も絶妙にマッチ。最初は少し物足りないかな? という嫌いを若干ながらに感じたんですけど、油脂感の無さが食べ終わる頃には丁度いいと思えるバランスというか、それがプラスにも思えたのが良かったです。ちなみに必要なお湯の目安量は450mlとのことでしたが、410mlで喫水線に達しました。ただ、本気盛シリーズは喫水線の見極めが難しい為、ちょっと多いかな? くらいが良いと思います。

めんは、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。いつもの本気盛らしい食べ応えのある太めの油揚げ麺なんですけど、ひと昔まで感じていたネガティブな無骨さは随分と控えめになりましたね。それに今回のスープはスナック的な路線だったので、本気盛の油揚げ麺らしい油揚げ麺は相性バッチリ。で、嬉しかったのが油揚げ麺特有の油脂感。通常、マイナスに作用しがちな項目ですが、今回は別添として調味油系の小袋が付属していなかった分、油揚げ麺の油脂感がスープにコクをプラスしてくれているというか、油で揚げてあることがプラスに働いていたんですよね。そういった意味でも兼ね合いが好印象だったし、実際に麺とスープの取り合わせにも難は感じられず、本気盛らしい太麺の良さが活かせていました。

具材は、「味付豚肉、白菜キムチ、ねぎ」とのこと。まず白菜キムチですが、同社の「やみつき屋 辛味噌キムチ」に入っていたようなフリーズドライの具材ではなかったので、そこは少々寂しいポイントではあったものの、分厚くてフレッシュな食感は中々リアルだったし、きちんとキムチらしい風味も感じられ、意外とピリ辛だったのがサプライズ。カップ麺のキムチって風味だけ、みたいな物も多いので、このピリ辛感は嬉しい予想外でした。もうちょい酸味も強かったら、モアベター。で、味付豚肉も相変わらず秀逸ですね。クラシックなチャーシューを思わせるリアルな質感で、歯応えのある赤身の繊維質がハッキリと感じられます。でもって量が多い! 白菜キムチも遠慮なく入ってたんですけど、味付豚肉もゴロゴロと入ってます。白菜キムチがフリーズドライではなかったのが…と、先に書いてしまいましたが、豚肉も白菜も申し分の無い量だったので、メーカーから全力疾走でドロップキックかまされそうですねw 全く以て満足できる内容の具材でした、ハイ。


(標準は★3です)

白菜キムチがフリーズドライではなかったことと、別添で辣油系の調味油が付属していなかったことに若干の不満を感じたものの、メーカーの希望小売価格は205円ですよ。それに汎用の本気盛麺もスープに対して適切なバランスで、特有の油脂感もプラスに作用し、それを上手く活かせていたスープの方向性と、食べ応え抜群の豚肉に白菜キムチ。もうね、取り立てた文句の付け所が見当たりませんでした。感動するようなサプライズだったり、目の覚めるような新鮮味こそ感じられなかったものの、しっかりと本気盛らしさを活かすことに重きを置いていたように思えたし、実際にブランドのイメージ通りというか、これぞ本気盛の正しい着地点とでも言わんばかりの完成度に大満足です。本気盛好きは勿論、ジャンクなカップ麺らしいカップ麺が好きな人や、豚キムチ系のカップ麺が好きな人は間違いなく楽しめると思いますよ。それに、ひとつのスタミナ系カップ麺としての総合力も高かったので、これは素直にオススメしたいです。反面、ちょっと本気盛は…という人は避けたほうが賢明かもしれませんが、そんなに人を選ぶタイプではないと思いますし、本気盛ってこういう食べ物なのでw 自分が本気盛ファンというバイアスを抜きにしても上出来の★5で差し支えないと判断しました。メーカーに蹴られるかもですけどw もし具材のキムチがフリーズドライだったら…という希望的不満を踏まえて、★6ちょっと満たずな感じですかね。ぜひFD白菜キムチを起用しての再販お願いします!



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番外編「100の質問」(おまけ:馬肉会の写真ちょこっと)



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今回の記事は、番外編。以前(かなり前w)に、「もりりんパパと2匹の怪獣姫と愉快な仲間たち」のオーサー、もりりんパパさんより、バトン形式で回ってきました(参考記事)100の質問…やっとこさ記事に出来ましたw とは言え、淡々と答えていますので、なんの面白味も無い問答になっているのですが…ちなみに何個かバージョンがあって、どれにしようか迷ったんですけど、私の愛してやまないブログ「おっちょこ主婦の家計救出ブログ」のビー玉さんや、断捨離ブログを執筆されている「あさ5時に、ちょっとだけ」のmarimoさん(そもそも…この方のブログに入れた自分のコメントがバトンの発端だったw)がトライされていたバージョンを100の質問ひろば跡地自己紹介カテゴリーからお借りました。私の生態に興味のある方がいらっしゃるかどうかは存じませんがw よかったら最後まで見てやってください。あ、それからタイトルにもある馬肉会の写真なんですけど、追記(スマホからご覧の方は強制表示w)に載せてます。青字をクリックすると各写真が表示されるように設定しておりますので、よろしければ合わせてご覧ください。では、参ります。


1. 年齢は
非公開(いきなり面白味の無い回答でスイマセンw)

2. 性別教えて
たまに女性と間違えられるけど男(女子力高めの設定)

3. 学生or社会人
社会人

4. どんな勉強(仕事)してるの
自営業…と、しておきます。

5. 昨日は何時に寝た
日付け変わって10時頃(AM)

6. 今朝は何時に起きた
入眠から1時間半後の11時半頃(AM)

7. 起きて最初に何をした
ソッコー2度寝w

8. 所持金はいくら
現金派なので、何かあった時の為に? 一応、3万円ほど。

9. 今日のバックの中身は
何でもポケットに突っ込む派なんでスイマセンw

10. 早起きは得意
早寝が苦手…

11. 一番最近買ったもの
飲食品

12. スマホorガラケー
スマホ

13. 12の理由を教えて
iPhoneが登場したから

14. 好きなタイプ
ニュータイプ

15. ずばりマザコン
いいえ。でもマザーはコントロールできる。←

16. ずばりブラコンorシスコン
いいえ。あ、でも妹めっちゃ美人ですよ。←

17. ハンカチ派 タオル派
タオル生地のハンカチ派だけど家に忘れるオチ

18. 一日に歯磨き何回する
4回(寝起き・食後・寝る前)

19. 好きな洋食
選べない…火を通してないアボカドとか?(洋食の定義w)

20. 好きな和食
馬刺し(カイノミとレバーが特に)

21. 恋人にしたい人の条件
フィーリング

22. 友達は多いor少ない
少ない!(でもディープ♡)

23. 父親似、母親似
圧倒的母親似(らしい)

24. 今一番会いたい有名人は
ぬ…ぬっくんw(温水洋一さんw)

25. 犬と猫どっちが好き
この質問…嫌い…

26. 25の理由を教えて
選べないから(犬も猫も飼ってるので)

27. 好きなキャラクターは
ぐでたま!

28. ついつい買ってしまう物
アボカド…(笑)

29. コンビニはよく行く
はい(カップ麺を探しにw)コンビニスイーツも好き〜

30. 結構、運はいい
不幸中の幸いが多いので、運が良いのか悪いのか…w

31. 落ち込んだら何をする
とことん落ちる

32. 今年の目標は?
逆ダイエット

33. それは達成した?
いや、まだ3月ですから…あ、でも300g増えた。

34. 得意なこと
執筆かなー。得意って言いたい

35. 苦手なこと
地理と歴史と理系全般壊滅的

36. 一日何時間あったらいい
何時間でもいいけど熟睡したい…

37. それはなぜ
だって常に眠たいんだもん…

38. あなたにとって家族とは
血の繋がりだけが全てじゃない

39. あなたにとって友達とは
理解者

40. 弱点てある?
風船とオバケ屋敷とキッチンタイマーの音と笑えない悪ノリ

41. 恩を感じることは?
自分に関わってくれた、全ての敵と味方に感謝しています。

42. 初恋の相手はどんな人
お、覚えてない…

43. その人とフェイスブックで出会えた?
だ、だから覚えてない…

44. ふらりと寄ったお店の店員が好みのタイプなら緊張する
むしろテンションが上がる

45. 100M走の自己ベストは
50m走の自己ベストは5秒台前半だけど、100m走は不明。

46. 好きなパン
コンビニのパンなら7&iの「たっぷりコーンマヨネーズ」がマイブーム。

47. 好きなおにぎり
白米断ち中(食べられない…)ですゴメンナサイ…

48. 好きな麺
麺類全般オールマイティ何でも来いだぜコノヤロー

49. 今年着たいアウター、どんなの
取り敢えず肩凝りしない軽くて機能性重視なヤツ

50. 同級生が(超イケメン)超綺麗になってたらどうする
別に…どうもしない(笑)素直に褒める、かな。

51. 普段、手紙を書く
手書きが大切だと思いつつ、メールで済ませてしまうのよ…

52. 普段、長電話する
電話は基本、大嫌いです(ほぼ常にスマホは機内モード)

53. そういえば卒アルって まだ持ってる
ソッコーで無くしたw

54. 修学旅行どこ行った
小学校(広島)中学校(東京)高等学校(北海道)

55. 編み物できる
機織りなら出来る!

56. 今までもらって一番うれしかったプレゼント。
プライスレスなサプライズ(気持ち)

57. 美容院は何ヶ月に一度行く
4ヶ月から半年に1回くらい? わからんw 伸びたらw

58. 美容師と実は仲良し
中学生の頃から世話になってるから仲良し

59. 子供に好かれるタイプ
昔は好かれてたけど…今は何故か怖がられるw

60. 小学生の頃の夢
世界征服

61. 実現した
もうちょいかな? ←

62. 一番感動した映画
そもそも滅多に映画では感動しない…かも(苦笑)

63. 一番笑った漫画
なんだろう…オースティン・パワーズ…?笑

64. 憧れたキャラクター
ぐでたまw

65. 日本は好き
田舎は好き、大都会は嫌い。

66. 海外旅行に行きたい
行きたい(優秀な通訳募集中w)

67. 行ったことある国は
終着地点ならポーランド・シンガポール・カナダ

68. どこの国に行きたい
フランスに行ってmoiさんの手料理を食べたいw

69. その国のどこに行きたい
moiさん家とマルシェ

70. パスポート持ってる
おうよ!

71. モテる orモテない
モテた(過去形)

72. その理由がわかるなら教えて。
学生時代にファンクラブがあった(らしい)

73. 両親の馴れ初めを知ってる
知ってる

74. 家事は得意
任せろ

75. 楽器は何かできる
ギターとベースを少々(ピアノは挫折)

76. 持ってる資格は
色彩・アロマ・漢検(剣道と臨床心理士とブライダルプランナーは断念…)

77. なぜそれを取ろうと思ったの
学生時代の流れからと、臨床心理士は心理学に興味があったから。

78. 生活に役立ってる
いいえ全く以てw(心理学の知識は多少)

79. 芸能人を生で見かけた
月亭八光さん

80. 感想は
ふつー

81. 告白したことある
あります

82. 何回
3回…かな?

83. 告白されたことある
あります

84. 何回
覚えてません

85. 好きなドラマ
フレンズ!

86. 理由を教えて
何百回観ても飽きないから

87. 花粉症体質
母親は酷い、私は皆無。(マザコンではない)

88. (ファッション)流行ってるなら似合わなくても着る
流行には激しく疎いタイプ

89. (ファッション)ほめられたら、どうする
素直に喜ぶ

90. よく行く都市
神戸(三宮)

91. 理由は
馬肉会

92. 旅行好き
好きだけど時間が…

93. 好きな作家
基本、一癖も二癖もある人。

94. 好きな理由
得るものが多い

95. 英語は話せる
Pardon?(endless)

96. 待ち合わせ場所には早目に行くorちょうどに行く
基本、早めに行く。

97. 歌はうまい
と、褒められることは多い(最高得点は98点!!)

98. カラオケは好き
好きだけど…最近は体力がついてこないw

99. 耳掃除は月に何回する
思い立ったら(ってか数えてる人いるの?)

100. お疲れ様でした☆
いや…100の質問よりも追記の編集がですね…(苦笑)


というわけで、最後まで長々とお付き合いいただきまして、有り難うございました(ぺこり)一応、バトン形式? みたいなので、次は「自然とペットとアラフォー野郎と」の管理人、えたばりゅ氏に回答していただきましょうw(よろしくw)それでは、お待ちかねの本題? 馬肉会の写真お楽しみくださいませー(全てiPhoneによるスマホカメラでの撮影なので、画質の良し悪しは…察してやってくださいw)

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明星食品「明星 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「トルティーヤチップス エッグベネディクト味」です。エッグベネディクト味なんて斬新w いっとき流行りましたよねー、エッグベネディクト。ベースはドリトス系のトルティーヤチップスで、開封した時のハムっぽい香りが印象的。味はオランデーズソースを意識しているのか、粉末状の酢酸を使ってレモン果汁を思わせる酸味をフロントに、適度な香辛料のアクセントも効いていて、卵黄を思わせるコクがエッグベネディクトらしさを演出。最初はネタ的なアレで地雷なんじゃないか…と、懸念を抱いていたのですが、香りで感じたようにハムっぽい風味もあって、パッケージデザインに描かれているマフィンの上にハムとエッグベネディクトを乗せたような雰囲気というか、それっぽさが意外にも感じられたトルティーヤチップスでした。これ、ビールやワインと合いますよ。お菓子として食べるのは勿論、おしゃれな食器にチーズと一緒に盛り付けてやれば、これだけで立派なタパスになりますね。いやいや、予想以上にオツマミ系で美味しかった。ちなみに1袋あたりレタス約1個分の食物繊維を含んでいるそうなんですけど、頑張って完食しても “たった” レタス1個分の食物繊維しか摂取できないのでw 食物繊維の摂取を目的としての利用はオススメしませんw まぁゼロより嬉しいですけどねー。いやでも味は良かったですよ、うん。ハムの風味とオランデーズソースっぽさが印象的だったので、きちんとエッグベネディクトらしさも感じられると思います。エッグベネディクトなんて知らないよ、って人でもワインが好きならマストだと思いますし、オツマミ系のトルティーヤチップスが好きなら、きっと素直に楽しめるでしょう。とりあえずワイン持ってこ~いw あ、プレモルついでにコレも見つけたらレビューよろしくバカワインさん♡(パスが雑w)

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さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛」です。チーズ味噌台湾ラーメン…なんだか不思議なニュアンスですよねw 台湾ラーメンは醤油ベースのスープにラー油たっぷり浮かべて、ガーリックのジャンクさと挽肉&ニラでパンチのある辛口スタミナ系、みたいな印象が強いので、チーズや味噌は少し…いや、かなり意外な組み合わせ。ただ、麺屋こころ監修のカップ麺で、「チーズ台湾まぜそば」という製品のリリースがあったので、その汁ありバージョン的な仕上がりなのかもしれません。いや待てよ…たしか台湾まぜそばも醤油ベースだったような気が…ま、まぁ、あんまり難しく考えずに参りましょうw





スープは、「白味噌をベースに麦味噌と赤味噌をブレンドして、かつおだしと赤唐辛子を効かせた味噌ペーストに、ニラの香りのオイルを加え」た、「コクの中にピリッとした刺激のあるスープ」とのこと。ベースは合わせ味噌らしいコクのある味噌感で、白味噌が風味、麦味噌がコク、赤味噌が輪郭をサポートし合っているような印象。鰹を中心とした節系の旨味と、ほんのちょっと煮干のシャープさが下支えに入り、練り胡麻が味の奥行きを演出。刺激レベルは割とピリ辛で、極端に苦手でなければ厳しい刺激ではないと思われますが、耐性値が全くの人は結構ピリピリ感じるかも。ニラの香りが添加されたオイルによって、パンチのある台湾ラーメンらしさに通じるイメージに一役買ってはいたものの、この段階だと完全にスタミナ系の “味噌らーめん” ですw いや、美味しいけど…台湾ラーメンではないw もし黙って出されたら、まず台湾ラーメンは思い浮かばないだろうし、言われて出されても繋がらない、一線を画した仕上がりです。で、あとのせかやくのチーズを攪拌して馴染ませると、乳製品特有のコクとニラの風味がプラスされるのですが、決して大きく表情を変えることはなく、あくまでも自然に味が上乗せされる感じ。もともと同じ発酵食品ジャンルの味噌とチーズは相性の良い素材なので、しっかりと相乗効果が得られ、ニラとチーズが決め手となったピリ辛スタミナ系の味噌スープという立ち位置には個性が感じられたんですけど、これを台湾ラーメンと結び付けるのには…相当な柔軟性が必要かと思われますw ただ味としては素直に美味しかったし…後半にかけてジワジワ来るというか、ちょっと癖になるタイプの魔性を持ったスープでした。粉末スープにトロミ成分が含まれていましたが、ちゃんと濃厚だったので、トロミも不自然ではなかったです。ちなみに必要なお湯の目安量は470mlだったんですけど、喫水線を守ると460mlだったので、目盛りの位置は概ね適正ですね。

めんは、「しっかりとした弾力と食べ応えのある、大盛の極太麺」とのこと。しっとりと口当たりは瑞々しく、もっちりとした密度の高い弾力が印象的な…と、ここまで書いて、流れでノンフライ麺と書きそうになったんですけど…これ油揚げ麺なんですねw いや、確かに油揚げ麺特有のニュアンスは感じるのですが、ちょっとノンフライ麺と見紛う仕上がり。いやぁ…これは驚きました。チーズの匂いとニラの風味があるとは言え、油揚げ麺臭は皆無に等しく、何度も咀嚼して油揚げ麺特有の風味を追いかけてみたんですけど、ほぼ気になりませんでした。基本、太めの油揚げ麺といえば、どうしても自己主張が激しくなってくるものですが、もっちりとした密度の高い弾力で、パンチのあるスープに負けない存在感を確立しつつ、その仕上がりとは相反するかの如く油揚げ麺特有のネガティブさが極端に弱かった為、とんでもない麺を作り上げてきたな…と、軽く脅威すら感じましたよ。マジで。素晴らしかったです。ちょっと他メーカーさん、うかうかしてられませんよ。

かやくは、「挽肉、ニラ、ネギ、チェダーチーズ、パルメザンチーズ」とのこと。挽肉の味はカップ麺らしいジャンクなタイプではあったものの、真四角のダイスミンチ系ではなく、大小さまざまな挽肉系だったのが好印象。量も不足感なく、しっかりとワイルドさを演出しています。そしてニラはハッキリとスープに影響を及ぼすほどの存在感で、こちらも量が多いですね。挽肉とニラは台湾ラーメンを構成する上で必須とも言える具材なので、手を抜いていなかったのが非常に好印象です。というか麺もスープも台湾ラーメンらしいと思えるポイントが少なかった分、挽肉とニラでなんとかイメージを繋いでいるような雰囲気でしょうかw いや、味噌らーめんに入っていても何ら違和感ない具材なので、もはや結構な力業ですけどw 2種類のチーズについてはスープの項目で触れているので、効果についての詳細は省きますが、比率としてはパルメザンよりもチェダーの含有量が多いと感じました。


(標準は★3です)

もはや何を以ってして台湾ラーメンなのか…という疑問が無きにしも非ずではあるもののw ノンフライ麺と見紛うほどのクオリティを誇っていた油揚げ麺らしからぬ油揚げ麺に、じわじわ追って来るような癖になるタイプのスタミナ系ピリ辛スープと、たっぷりの挽肉&ニラという具材構成から、ひとつのカップ麺として総合力が高く、また方向性にもハッキリと個性を感じたので、このような評価とさせていただきました。ちょっと取得価格的に厳しめに見ようかとも思ったんですけど…ってか、そもそも台湾ラーメン的にどうなのよコレw という部分に大きなギャップが否めなかったのですが、不思議と “「麺屋こころ」らしい” と素直に思えた個性から、再現カップ麺としての体は成していたし、こと油揚げ麺に関しては手放しに賞賛すべきレベルの高さにあった為、イメージとのギャップや取得価格を加味しても、大幅に評価を落とすことは出来なかったです。で、実際に味の満足度は高かったですからね。かなり個性的な一杯になりますが、麺屋こころだからこそ許されるようなテイストと、完成度の高い油揚げ麺のクオリティから、一度は味わっておくべき価値のある一杯だと感じました。ちなみに、「台湾ラーメン」も「台湾まぜそば」も台湾(国)の料理ではなく、愛知県発祥のメイドインジャパン料理なんですよー。

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日清食品「日清 THE NOODLE TOKYO むぎとオリーブ 特製鶏SOBA」



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今回の冒頭ネタは、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」です。つい最近、5年ぶりにリニューアルしたプレモルなんですけど、まぁロット差(製造年月日)程度のニュアンスだろうなぁ…と、思いきや、なんのなんの。従来品と比べ、明らかに洗練されてるじゃないですか。まず印象的だったのは、香り。同ブランドの「香るエール」ほどではないものの、確実に華やかさが増しています。飲む前に感じる香り立ちの良さも然る事乍ら、喉を通過した後に鼻腔へ戻って来る香りというか、そんなセカンドの香りが増してたんですよね。そして次に印象的だったのは、苦味と酸味。もともとプレモルは余韻に残る甘味もポイントだと思っているのですが、そこに絡む絶妙な酸味のアクセントが自分としては好印象で、その酸味がブラッシュアップされていたように感じたのと、ホップ由来の苦味もフレッシュさを増しているように思いました。適度な苦味と上質な酸味、モルトの甘味にコクのある余韻、しっかりとプレモルらしさを踏襲しつつ、パッケージと同様に、中身のプレミアム感もアップしています。戻り返る華やかな香りから、キャッチコピーの「香り、コク、香り。」も伊達じゃなかったし、いわゆるマイナーチェンジかと思いきや、マイナーチェンジやロット差の枠を超えたブラッシュアップにプレモル好きの自分は大満足でした。今なら従来品も手に入ると思うので、意識して飲み比べてみるのも楽しいと思いますよ。でも飲み比べるなら、同時にグラスを並べてリアルタイムに行うか、1日あけて飲み比べることをオススメします。1本飲み終わってから2本目に飲むビールって、やっぱりニュアンスの印象が大きく異なりますからね。って…自分だけですかねw あと、このビールは是非、ワイングラスを用いてテイスティングしてみてください。まだワイングラスでビールを試したことのない人は、きっと価値観が変わると思いますよ。さて、この流れ…当ブログの愛読者さんなら分かりますよね? その通り…我が盟友「バカワイン強制召喚の儀」を執り行いますw


さて、本日の一杯は、日清食品の「日清 THE NOODLE TOKYO むぎとオリーブ 特製鶏SOBA」です。「オリーブオイルで仕上げる究極の "オシャレ女子ラーメン"」だそうで、私のような女子力高めの?(知らんがなw)カップ麺ブロガーには嬉しいコンセプト。たしかにパッケージの雰囲気からしてオシャンティーな感じ(言ってみたかった)ですよねー。今回でシリーズ第6弾に当たる「むぎとオリーブ 特製鶏SOBA」なのですが、「カフェのようなオシャレな店構えが女性に人気のラーメン店『むぎとオリーブ』店主の岩田圭介氏の監修によるこだわりの一杯」だそうで、「お店の人気No.1メニュー『鶏SOBA』の特徴である "丸鶏をじっくり煮込んで作った透き通ったスープ" に "丸大豆醤油を使用した醤油ダレ" を合わせた、鶏と醤油のうまみが凝縮された味わいを再現し」たとのこと。実際の店舗もオシャンティー(もう1回だけ使ってみたかった)な店構えみたいですし、オリーブオイルで仕上げたヘルシーなラーメンが女性を中心に人気を集めているそうです。オリーブオイルといえば、やはり洋風のイメージが先行するんですけど、丸大豆醤油という部分には和の拘りを感じますし、ちょっと相反しそうなタイプの取り合わせが想像できない感じというか、一体どんなラーメンなんでしょうねー。





スープは、「鶏ガラベースのスープにかつお節と醤油のうまみが感じられるスープ」に、別添で「オリーブオイル入りの特製鶏油ダレ」とのこと。まず別添の特製鶏油ダレが思いの外に強烈で、こと鶏油の芳ばしさに関しては特筆すべきレベルにあります。そんなに量が多い訳ではない…というか、むしろ少ないくらいだったんですけど、量に反する鶏油の存在感には正直、度肝を抜かれました。反面、個性的と思われたオリーブオイルの風味ですが、そんなに主張してこないですね。意識すれば特有の風味を微かに感じるものの、あくまでも下支え的な存在感でした。そして丸大豆醤油を意識してか、かえしには醤油の輪郭があり、そこへ鰹の芳ばしさが重なってくるので、ちょっと関東風の蕎麦つゆに似た面持ちも。スープ単体で飲むと自分には醤油の主張が強かったんですけど、あくまでも醤油の輪郭にフォーカスを絞ったタイプというか、舌を刺してくるような角張った食塩のネガティブさとは違ったし、麺を食べている時にはベストマッチと思える塩梅だったので、素直に印象が良かったです。ちなみに必要なお湯の目安量は410mlでしたが、喫水線を守ると370mlでした。なんか最近、370mlで…って、頻繁に書いてる気がするんですけどw

は、「歯応えのあるストレート麺」とのこと。有名店シリーズらしいスパッ、とした歯切れの良さが特徴的な、縮れの少ないストレート状の油揚げ麺で、断面は四角く、いつもの麺より気持ち硬めに仕上がりますね。きちんと時間を守っても、敢えて少し芯を残しているようなアルデンテ食感というか、輪郭のあるスープにも負けていません。それでいて油揚げ麺特有の風味は限りなくゼロに近く、全くと言っていいほどスープに干渉してこないんですよね。この上品さが大きく功を奏し、スープの鮮度が最後まで維持して感じられ、油揚げ麺らしからぬ気品が本格さを演出。加水率は低めの設定なんですけど、それに反して麺の耐久性は優れていて、最後まで歯応えを感じられたのが好印象。加水率の低さからスープの馴染みも全く問題なかったし、麺質の雰囲気的にもスープとの相性は絶妙にマッチしていました。

具材は、「蒸し鶏、ダイスポテト、カマボコ、ネギ」とのこと。一見すると、なんかこう…しっちゃかめっちゃかな組み合わせにも思えるのですがw 順を追って見ていきましょう。まず蒸し鶏ですが、日清食品らしくソフトな食感のリアル系で、風味も食感も鶏肉らしい好印象な肉具材。スープに鶏油のインパクトがあった為、相乗効果もバッチリです。続いて異彩を放っていたダイスポテトなんですけど、そんなに違和感ないですね。まぁ抜群に美味しかったかと言われれば、まぁフツーだったりもしたのですがw 個性の演出には非常に効果的でした。ただ、味とか食感は良かったんですけど、小さいのが4つだけしか入ってなかったので、カップヌードルカレーに入っているフライドポテトくらい大きいと嬉しかったかなぁ。で、なんで純和風型の蒲鉾? って感じなのですがw これも意外と違和感ないですね。と言うのも、スープの項目で触れたように、やや蕎麦つゆに通じるニュアンスを感じていたので、それでかもしれません。いや、蒲鉾が入ってたから蕎麦つゆっぽいニュアンスを感じたのか…定かではありませんがw 一見するとカオスな様で、実際に食べてみると意外にも違和感を感じない、なかなか面白くて個性的な構成でした。


(標準は★3です)

オリーブオイルの存在感が希薄だったのは不満だったんですけど、それも気にならなくなるほど強烈に主張していた鶏油のインパクトと、鶏油を一辺倒にのさばらせなかった鮮度の高い醤油感。そして今回のスープともベストマッチだった秀逸な油揚げ麺に、個性的な具材の構成…と、なかなか見所の多い一杯でした。一見するチグハグにも思える多種多様な要素が組み込まれている為、こうやって文字だけで見ると組んず解れつな印象を抱いてしまうかもしれませんが、不思議と全体には言い様のない(と…これ言っちゃったらレビューブログ的にアレなんですけどw)纏まりがあったんですよね。ベースは蕎麦つゆに通じるような硬派で和風な面持ちで、鶏油のインパクトがラーメンらしさを明確にしつつ、極めて繊細なオリーブオイルのアクセントが洋のテイストを微かに演出。で、具材の構成しっちゃかめっちゃかw なんですけど、それを変だと感じないんですよ。そんな違和感の無さに、ひとつのカップ麺として総合力の高さを感じたのと、いろいろ難しいこと考えずに食べても素直に美味しいと思えるような仕上がりから、今回は上出来の★5即決でした。きっと実際のラーメンは、もっと複雑な構成で、オリーブオイルの主張も強いのかもしれませんが、鮮度の高い醤油感と存在の大きかった鶏油のインパクトから、何と無く店の特徴は掴めたような気がします。「蛤SOBA」というメニューも有名らしいので、それもカップ麺で再現してもらいたいですね。流れ的に次回作はAFURIかな? 今のところ、2回に1回のペースでAFURIを挟むのがルーティンなシリーズなのでw

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