2016年12月の記事 (1/7)

亀田製菓「50g 亀田の柿の種 辛さ50倍」



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いよいよ今年も残すところ12時間となった2016年ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。一見さんは勿論、常連の皆様には今年も当ブログを支えていただきまして、本当に有り難うございました。なんとか1日も欠かすことなく、今年も毎日の更新を達成できたのは、一重に皆様の励ましがあってこその結果に他なりません。相変わらずマイペースで拙いブログではございますが、来年も宜しくお願い致します。それでは、思い思いの年明けが迎えらますように。良いお年を!

さて、本日の記事は不定期更新の勝手に激辛コーナーで、亀田製菓の「50g 亀田の柿の種 辛さ50倍」です。年越し蕎麦の記事かと思いました?w これまでにも辛さを倍増した柿の種がリリースされてきましたが、今回の50倍は突き抜けて過去最高の数値ですよね。ハバネロ使用というのが気になるところではあるものの(ハバネロ特有のクセが少し苦手…)50倍のインパクトには大いに期待したいと思います。



満足度:★★★★★☆☆☆☆☆ (5+)
辛さ満足度:★★★★☆☆☆☆☆☆ (4)
(標準は★3です)

口に入れた瞬間は大したことないんですけど、さすが遅効性のハバネロ、じわじわ後から辛くなってきます。でも決して非常識な辛さではなく、美味しく食べらる範疇に納まる絶妙なラインを狙ってきた感じですね。個人的な指標に基づいて言わせてもらうと、刺激のレベルは辛口の範囲内で、激辛ではなかったです。ただ、辛い食べ物が苦手な方は避けたほうが賢明な刺激には優に達していました。言うほど辛くなかったなぁ…というのが正直な感想ではあるものの、連続で口に放り込んでたら結構な刺激だったし、何と言っても印象に残ったのは、刺激に負けない絶妙な旨味。本家には使用されていない畜肉系の肉エキス調味料に、それを引き立てるガーリックパウダーのジャンクな旨味。オレガノやブラックペッパーのアクセントは目立って主張していませんでしたが、複雑味に寄与しているようでした。インターバルにも使える芳ばしいピーナッツとの相性は言わずもがなだったし、文句無しの上出来です。ちょっとヤバいなコレは食べ出したら止まらない系w 可能であれば即効性のあるジョロキア粉末を使用して欲しかったんですけど、美味しく食べるには嬉しい適度な辣味だったし、じわじわ追ってくる遅効性の刺激も結果的に功を奏していて、心配していたハバネロ特有のクセも感じられず、ほんと素直に美味しい柿の種でした。コンビニで買っても手頃な税込108円という値段の設定も魅力的ですし、今のうちに何袋か買い溜め決定ですなコレは。ちなみに販売期間は2017年1月中旬までとなっているので、気になった方はお早めに。あ、ちなみに遠目から見たらオリジナルと大差ないビジュアルなんで、先にオリジナルの通常版を取り皿に入れておいて、こいつをロシアンルーレット的に何個か混ぜてもバレないと思いますよw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味」



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今回の冒頭ネタは、湖池屋の「カラムーチョチップス 山わさび味」です。「特製ホットチリ味」と同じく、こちらもシレラ富良野工場の操業再開記念商品で、調べてみると北海道では既に山わさび味の限定カラムーチョが発売されているみたいですね。中身は同じなのかな? 開封時には刺激的な要素を感じなかったんですけど、食べてみたら意外と刺激的。でもツーンとくる揮発性の刺激が強いのではなくて、味覚(痛覚)に対する刺激に輪郭がありました。いやいや…かなり美味しいw ピリッとした清涼感のある刺激も然る事乍ら、肉エキスパウダーによる旨味も濃厚で、しかも肉と山わさび(ホースラディッシュ)って相性が良いですから、もう間違いないですよ。「特製ホットチリ味」と同じく、ちょっとコレもリピートしてしまうかもしれない。カラムーチョさえ嫌いじゃなければ、両方とも買いですよ。

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば すっぱムーチョさっぱり梅味」です。「一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」と同時にリリースされた製品で、こちらは「すっぱムーチョ」をフィーチャーしたコラボカップ麺。一平ちゃんの梅フレーバーと言えば、今年の6月に「梅かつお味」という変わり種が出てたんですけど、非常に完成度が高かったんですよね。そこに通じる雰囲気を感じるので、スナック菓子コラボという奇抜さよりも安心感が勝っていたり…と、期待してて裏切られたらダメージがデカいパターンですなコレはw





めんは、「ソースとの絡みが良い、しなやかで食べやすい麺」とのこと。おそらくホットチリ味と2品共通で、シリーズお馴染みの汎用麺だと思います。というわけで、麺自体の詳しい感想は省きますが、さわやかな梅の清涼感が特徴的なソースと軽めの食感は相性が良く、とても食べ易いですね。カップ焼そばって汁ありよりも麺が多いので、女性ユーザーさんは特に、ついつい敬遠されている方も多いと思うんですけど、この麺なら比較的食べ易いのではないでしょうか。いや、それでもカップ焼そばらしい油脂感とヘルシーではないジャンクな印象は否めませんがw 今回は梅の酸味が手伝ってくれますし、女性の方にも視野に入れてもらいたいですね。

ソースは、「ポークの旨みをベースに、ガーリック、ジンジャー、魚醤、カツオエキスを加えて、梅干し風味のオイルを合わせた、酸味と旨味のある醤油だれ」で、「焼そばのコクをアップさせる、特製プレーンマヨネーズ」付とのこと。まずソースだけの部分を食べてみると、ベースには醸造酢の酸味だけではない梅を彷彿とさせる香りが添加された酸味が仕込まれていて、きちんと鰹の旨味も感じられるので、今回は珍しく、ふりかけやマヨネーズがなくても成立しそうな味に…って、おそらくベースのソースは「梅かつお味」のソースと同じですねw 過去記事で書いた自分の感想と比較しても体感的な印象に目立った差はなかったですし、それとなく微調整しているのかもしれませんが、原材料を比較すると構成は並びからして全く同じでした。ただ、テーマが梅味と共通していることと、そのベースとして単純にバランスが良い完成度の高いソースなので、ふりかけとの相性はバッチリだったし、再利用のマイナス因子よりも完成度の高さが先行してネガティブではなかったです。ふりかけの梅については後述するとして、プレーンタイプのマヨネーズは今回もソースや梅の酸味と相性が良く、梅の持つ酸味を消さない程度にマイルドなコクを与え、絶妙なコントラストでした。普段は蛇足的に思えてしまう時もあるマヨネーズの存在ですが、そのような負のイメージは皆無に等しかったです。

かやくは、「彩りと食感のアクセントになるキャベツ」で、ふりかけは「紀州産の梅を使用した梅肉チップと梅肉粉末に、梅酢エキスパウダー、ゴマ、キザミのり、アオサ」とのこと。固形具材がキャベツオンリーなのは一平ちゃんの定番ですし、慣れもあってか最近は気にならなくなってきた自分w でも、やっぱりキャベツだけでもあるのとないのとでは大違いだと思いますし、ふりかけのインパクトがあるので、特にマイナスには感じられないでしょう。さて、ふりかけの構成ですが、こちらも過去の梅かつお味と内容が似てますね。ただ、削り節がカットされたことで体感的な印象は異なり、明らかに梅の存在感が強くなってます。もちろん私の舌では梅が紀州産かどうかまでは判別不能だったんですけどw 梅肉チップと梅肉粉末による梅の清涼感は明白で、かなりの存在感。集中的な部分だと酸味の強さも結構思い切ったレベルに達していますが、エースコックの「よっちゃん風いか焼そば」みたいに無茶苦茶な酸味ではなかったのでw ご安心ください。それに梅のインパクトだけでなく、刻み海苔とアオサによる磯の香り、そして胡麻の香ばしいアクセントが実に巧妙で、もちろん梅風味との相性は抜群に最高だったし、ふりかけとしての引き立て役という本来の役目を邪念なく遂行していて、製品価値を飛躍的に高めてくれるんですよね。いやほんと、素晴らしいです。満遍なく均一に振り掛けるのが安全策ではあるものの、ふりかけの量は相方と違って常識的な量だったのでw 今回は敢えて意図的に使い分けて部分的に使用しながら、有無のコントラストを楽しむのもアリでしょう。ソースがソース単体でも楽しめる仕上がりだったので、ふりかけもマヨネーズも最初に全投入するのではなく、ソースだけの部分、ソース+ふりかけ、ソース+マヨネーズ、ソース+ふりかけ+マヨネーズ、みたいな感じでメリハリを意識してみるのが楽しいと思います。ちょっとメンドクサイですか?w もちろん具材として、すっぱムーチョをトッピングしてみるのも面白みがありそうですけど、ひとつのカップ焼そばとしての完成度が高かったので、スナック的なジャンクさや遊び心よりも食事としての焼そば感を大切にしたほうが良さげでした。

(標準は★3です)

いやぁコレは…抜群に美味しかったですw ちょっと文句の付け所が見当たらなかったですね。すっぱムーチョの雰囲気を感じさせてくれた再現性も然る事乍ら、ひとつのカップ焼そばとしてクオリティの水準が非常に高く、単なる変わり種に止まらない完成度でした。っていうか、真面目に通年商品化希望w 6月の「梅かつお味」と似た箇所が多かったので…というかソースに関しては原材料が全く同じだったしw 新鮮味に欠ける印象こそ否めなかったものの、ふりかけは明らかに梅の要素が強くなったことで個性が際立っていたし、そもそも単純に美味しかったのでw ほぼ手放しに好印象でした。湖池屋とのコラボが今後も続くのかどうかは分かりませんが、通年商品化は叶わずとも、毎年1回は一平ちゃんから梅味のカップ焼そばをリリースしてもらいたいです。細くて軽い食感の食べ易い油揚げ麺に、さっぱりとした梅の清涼感、そしてシリーズに欠かせないマヨネーズも絶妙にマッチした、まさに一平ちゃんならではの一杯と言えるでしょう。洋風がテーマの変わり種だと空回りすることが多いというか、インパクトや奇抜さを意識し過ぎてコケる印象が強かったりするんですけど、今回のコラボ然り、過去の梅かつお味然り、わさびマヨ然り、一平ちゃんって本当は和風系のカップ焼そばに強いブランドなのかもしれませんね。ちなみに全体の食塩相当量は4.1gと汁なし系にしては高めの数値だったんですが、マヨネーズの緩和作用と酸味が先行して感じられたからか、特に塩カドが気になったりはしなかったです。って、ちょっと怖い話ですけどw いやでもちょっとコレはマジでオススメですよ。カップ焼そばと梅がダメじゃなかったら(なんか当たり前のこと書いちゃってますけどw)是非とも試してみていただきたい逸品です。

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明星食品「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」



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今回の冒頭ネタは、湖池屋の「カラムーチョチップス 特製ホットチリ味」です。平成28年8月30日に北海道を襲った台風10号の影響により、操業を停止していた北海道の「シレラ富良野工場」が生産を再開したらしく、その記念商品として開発された製品とのこと。以前、「スティックカラムーチョ」からも特製ホットチリ味の発売があったんですけど、さすが今回もオリジナルのホットチリ味とは一線を画してますね。やや特有の粉っぽさを感じるくらい本格的なスパイス感が印象に残る高級感を演出していて、しっかりと特別な雰囲気を感じることができます。基本的な味の路線はオリジナルを踏襲してはいるものの、スパイスの配合には確かな拘りが感じられ、雰囲気の差は明白。香辛料の複雑味が増したことに対する配慮か、ベースのポテトはオリジナルよりも厚めにカットされていて、スパイスに負けないジャガイモの旨味を演出しつつ、それでいてスパイスの複雑味をマスクするほど風味は強すぎない、そんなサイズでバランスが絶妙なんですよね。コンビニ限定の変わり種として販売されていても余裕で通用するような完成度の高さだったので、カラムーチョが好きなら無条件でオススメしたいです。いや、カラムーチョが嫌いじゃなければ全ての人にオススメしたいですw ほんとに美味しい。ただ、コンビニ限定発売ではないものの、取り扱われているのは近畿以東エリアのみらしいので、そこが惜しまれる残念なポイントですね。ちなみに1袋あたり1円、日本赤十字社北海道支部の活動資金として寄付されるそうです。こうやって自分の気が付かないところで、微力ながらも然りげ無く貢献できるのって嬉しいですよね。

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 一平ちゃん夜店の焼そば カラムーチョホットチリ味」です。いいですねー、スナック菓子とカップ麺のコラボ。まさに当ブログとしては誂え向きな製品じゃないですかw もし湖池屋の「カラムーチョ」がカップ焼そばになったら、的な雰囲気の漂ってくるパッケージですが、あの味わいが実直に再現されているのであれば、スナック的でジャンクなイメージの強い「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズとの相性は最高でしょう。そんな実食前のイメージ通りに仕上がっているのか、はたまたギャップを感じてしまうことになるのか…なんて書きながら、完全に前者の想定を信じきっての実食ですw ちなみに以前、2010年にもカラムーチョは日清食品の「U.F.O.」とコラボしてたみたいなんですけど、その時は食べ損なったので、自分にとっては今回が初のコラボ体験になります。





めんは、「ソースとの絡みが良い、しなやかで食べやすい麺」とのこと。いつもの一平ちゃんに使われている油揚げ麺と同じだと思うので、特筆して書くべき変化は感じられないものの、一平ちゃんらしいライトでスナック的な方向性が製品コンセプトと完全にマッチしてますね。「ショートケーキ味」の記事でも書きましたが、もし「日清焼そばU.F.O.」の麺だったらイメージ的に、ちょっと合いそうにない感じ。いや、U.F.O.版を食べてないので、あくまでも勝手な想像ですけどw 兎にも角にも一平ちゃんらしさの面目躍如というか、スナック的な油揚げ麺とスナック的なフレーバーがジャンクさの相乗効果を発揮していて、とても相性が良かったです。だいぶ細い麺なので、2分30秒くらいで湯切りしちゃっても問題ないですよ。

ソースは、「濃口醤油にビーフの旨みとガーリック、シナモンを効かせて、チリ、オニオン、ガーリックオイルを合わせたソース」に、別添で「焼そばのコクをアップさせる、特製プレーンマヨネーズ」付とのこと。まずソースだけ入れた段階で味見してみたんですけど、ファーストインプレッションでは甘味、後味に少し酸味を残す薄味の醤油風味で、この時点では目立ったカラムーチョらしさは感じられません。で、ふりかけを投入すると表情は一変。カラムーチョのホットチリ味ですw 一応、パッケージの左下には「小さなお子様や辛味が苦手な方は十分ご注意ください」という警告文があるんですけど、別に激辛とかではないですね。でも本家カラムーチョよりは刺激的で、一般的に見てもピリ辛以上だと思います。ふりかけのカラムーチョ風シーズニングパウダーが、まさしくカラムーチョのホットチリ味を演出しているのですが、フライドガーリックの存在感が強く、本家以上にパンチのある味でした。そして一平ちゃんには欠かせない別添のマヨネーズなんですけど、からしマヨネーズではなく、今回はプレーンタイプのマヨネーズを使用しています。マヨネーズをトッピングすると全体のジャンクな印象が強まり、焼そばサイドから見ると相性はバッチリだったのですが、ややカラムーチョらしさをフィルタリングしてしまう嫌いは否めないかもしれません。ただ、私はカラムーチョをマヨネーズにディップして食べるのが好きだったりするので、全く違和感なかったんですけどw それでも最初に全投入して混ぜてしまうと勿体無いことになると思うので、食べながら途中で少しずつ意図的に入れて味の気分転換に使うのがいいでしょう。あと、意外に唐辛子の刺激が強かったので、あんまり刺激的なのはちょっと…っていう方にとっては、マヨネーズの辣味緩和作用が嬉しい助け船になると思います。

かやくは、「彩りと食感のアクセントになるキャベツ」と、別添で「カラムーチョ風シーズニングパウダー、唐辛子、フライドガーリック、ローストオニオンパウダー、アオサ」とのこと。固形具材は相変わらずキャベツのみという定番のパターンで、とりあえずカップ焼そばだからキャベツは入れときました、みたいな。イメージ的にスティックタイプのカラムーチョか、粗めに砕いたチップスなんかが別添で入ってると嬉しかったんですけど、コスト的に難しかったのかもしれませんね。ただ、キャベツの食感はアクセントに嬉しかったし、邪魔になったり蛇足的なネガティブさは受けなかったので、とりあえず入れときました系でも印象は悪くなかったです。ふりかけについての感想はソースの項目とダブるので省略しますが、カラムーチョ風シーズニングパウダーの効果も然る事乍ら、フライドガーリックのパンチが非常に好印象でした。そして、ご覧の通り粉末ソースと言っても過言ではない量だったので、今回は有無のコントラストを楽しむのではなく、液体ソースを混ぜた後に粉末ソース扱いするのがポイントでしょうか。ちょっと集中してる部分は味が濃すぎるし、かかってないと薄いし、って感じだったので。もし混ぜムラが生じてしまったら、色の薄そうな部分を狙ってマヨビームしたら丁度いいかもですw

(標準は★3です)

実食前のイメージ通り、まさしく「カラムーチョ ホットチリ味」で、特別なサプライズ感こそなかったものの、良い意味で予想通りというか、そんな裏切りのなさが好印象な一杯でした。もちろん焼そば用に調整してある部分が体感的にもチラホラとあったので、完璧に瓜二つというわけではなかったんですけど、それによってカップ焼そばとしても違和感がなかったし、それでいてカラムーチョらしさは感じられたし、程よい着地点だったと思います。カラムーチョサイドから見るとマヨネーズの存在が蛇足的に思えてしまうかもしれませんが、カップ焼そばサイドから見ると味変にも使える効果的な飛び道具だったし、根本的な味の相性としては特に問題ないかと。それに別添なので、気になる人は入れずに回避できますし、ちょっと入れてから味見してみて、あとは各自の好みで判断してください。あと、ふりかけの量が多かったので、調理の際は粉末ソース扱いで投入し、ムラなく混ぜるのが美味しく食べるポイントでしょうか。具材に本物のカラムーチョが入ってたらなぁ…というのが心残りではあったものの、本物のカラムーチョを買ってきて自分で砕いてトッピングしちゃうのもアリですよ。と言うのも、冒頭ネタにした「特製ホットチリ味」を少し細かめに砕いてトッピングしてみたんですけど、カラムーチョらしさと全体のジャンクな雰囲気がブーストしたことは言うまでもなく、パリパリとした食感がアクセントとして効果的で、かなり美味しくて勝手に★5な感じでしたw トッピングの為だけにカラムーチョを一緒に買うのはアレかもしれませんが、余裕があったらスティックタイプのカラムーチョをトッピングしてみるとか、チップスを砕いてトッピングしてみるとか、カラムーチョとコラボしたカップ焼そばならではの遊び心を活かしてみるのも楽しいと思います。身体には悪そうですけどねw

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エースコック「極どろ 特濃 ニボ豚骨ラーメン」



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今回の冒頭ネタは、湖池屋の新商品「ポテトチップス 香り高いのり塩」です。如何にも年末年始に、って感じの謹製的なパッケージですよねー。今回は、「こだわりの海塩」と「青のり・あおさ・焼のりの三種」がポイント…って、これ9月に発売された「濃く深いのり塩」と全く同じコンセプトじゃないですかw ただ、3種の海苔が織り成す複雑味は今回も好印象だったし、ほんのりとカツオの旨味が新たに加わったことで、ちょっぴり前作から高級感が増したイメージですね。ただ、海苔のインパクトは少し弱くなったかなー。濃く深いのり塩を食べた人にとっては新鮮味など皆無に等しい変わり種ですが、本家のり塩が好きなら間違いなくハマれるポテトチップスだと思います。無駄にサイズもデカいのでw 年末年始に重宝するでしょう。

さて、本日の一杯は、エースコックの「極どろ 特濃 ニボ豚骨ラーメン」です。このシリーズから煮干し系が出るのは今回で2回目なんですけど、前回の「煮干とんこつ醤油ラーメン」(以下「前作」)は★2と厳しく評価してますね。私は実際のラーメンでもドロドロした高粘度スープが好きなので、「極どろ」というコンセプト自体には非常に好意を持っているシリーズなのですが、「特濃」の指標が完全にコラーゲン頼みなのがネックというか、粘度の高さが不自然に感じる時があるというか、ちょっとコレは違うよねぇ…みたいな仕上がりのときも多々。おそらく今回は前作の焼き直しだと思うので、前回記事と比較しながら食べてみたいと思います。





めんは、「適度な弾力と滑らかさを併せ持った角刃の太めん」で、「めんに味付けをし、スープとの相性も良いめんに仕上げ」たとのこと。お、前作の油揚げ麺とは違いますね。適度に食感を意識しつつ、滑らかさに磨きがかかっていて、良い意味で麺の存在感が落ち着いた感じ。今回はパッケージに「厚切太麺」の文字がないんですけど、なるほど別物です。粘度の高いスープに埋没しない力強さを表現しつつ、適度な存在感に抑えることで、スープとのバランスに大幅な改善が見られました。ただ、あくまでもシリーズの売りはスープなので、高粘度のインパクトを強める為に敢えて細めの麺を起用し、麺の存在感はスープの中に埋没させてしまっても面白いかもしれませんね。それから前作で気になっていた戻り方のムラですが、ここもバッチリと改善されてます。油揚げ麺特有の風味も気にならなかったし、スープとのバランスにも難色を見せず、確かな改良を感じました。

スープは、「濃厚な豚骨醤油ベースに煮干しを加え、コクと香りのある本格的な味に仕上げ」て、「別添のポークコラーゲン・調味たれを加えることで、ドロッとした濃厚感を演出しつつもしっかりコク・旨みを感じられる」とのこと。相変わらず原材料の筆頭にポークコラーゲンが居座っているように、高濃度の演出は完全にポークコラーゲンが担ってるんですけど、前作には付属していなかった別添の調味たれが加わることで、ネックだったピンボケ感がバッチリ解消されてるじゃないですか。全体の食塩相当量は6.6gから6.4gに減っているのですが、スープのナトリウムは1.5gから1.6gに増えてますね。数値の動きに関しては誤差の範囲内ではあるものの、原材料を見ると醤油の記載が後ろから一気に手前へと繰り上がっていて、体感的にもハッキリと輪郭のある醤油の風味が感じられます。個人的にキレで喰わせるタイプのスープは苦手ジャンルなんですけど、まったりとしたポークコラーゲン主体のスープの中で醤油ダレのキレは素直に好印象だったし、前作のハレーションなネガティブさが解消されていたことには非常に好感が持てました。今回も煮干の風味には若干のクセが感じられ、旨味の濃度に関しては前作から少し上がった気がしたし、ここは相変わらず好印象ではあったものの、もう少しだけクセを強めてもらえると嬉しいかな。あとはポークコラーゲンや、おからパウダーだけでなく、ギミック的ではない豚骨らしい骨っぽさも少しずつ意識してもらいたいところ。それこそ「MEGA豚」に入っていた「どトンコツの素」をコラボさせるとか…って、希望小売価格205円のタテ型カップ麺には酷な相談ですかねw なんにせよ、しっかり前作からの改善点はクリアできていたし、想像以上にグレードアップしていました。

かやくは、「程良く味付けした肉そぼろ、メンマ、色調の良いねぎ」とのこと。はい、出ました程良く味付けした肉そぼろ。前作同様、今回もハズレです。以上w メンマは風味が強く、スープとの相性はバッチリだったし、ネギも風味は良かったんですけど、全体的に貧弱な印象は今回も否めませんね。スープが売りの製品なので、いつも具材は貧弱なイメージです。とりあえず価値の見出せない素朴な肉そぼろを即刻廃止して、魚粉なんかを追加してもらいたいですね。ただ、そんなにコストをかけた肉具材とは思えないので、そもそもカットしたところで望めるプラスアルファは微々たるものかもしれませんが…w 入ってるだけで邪魔に思えてしまうマイナス因子(個人的見解)なので、単純に取り払ってもらうだけでも結構ですw

(標準は★3です)

具材の貧弱さは相変わらずだったし、スープの主体がポークコラーゲンなのも相変わらずだったんですけど、前作では大幅なネックとなっていたスープのピンボケ感が解消されていたことと、スープとのバランスを見直したかのような麺の改善も相俟って、随分と印象が良くなりましたね。っていうか、麺の自己主張を弱めたり、スープの醤油感をアップさせたり、前作の記事に書いていた私の感想を再開発の参考にしていただけたのでしょうかw パッケージから受けるインパクトの割にクセがないので、ドロドロ高粘度スープなのに意外と食べ易い、そんな部分も意図して意識されているようなブランドなのですが、豚骨感や骨っぽさの演出には取り敢えず目を瞑るとして、もうちょっと煮干のインパクトを強めてもらったら、よりコラーゲン系の不自然さを払拭する工夫になるのではないでしょうか。あとは敢えて麺を細麺に切り替えて完全なるスープ特化型として麺の存在感を埋没させてみるとか、今までのイメージを打開するような新たなスタイルを開拓した試験的な「極どろ」の登場にも期待したいと思います。やや越えるべきハードルの多いシリーズではあるものの、個人的な好みで言えば高粘度というだけで価値が見出せちゃうようなコンセプトですしw 今後も試行錯誤を繰り返しながら息の長いシリーズであって欲しいと願ってます。あ、それから肉そぼろ…そろそろ何とかしてくださいw 今回は上出来の★5でも差し支えないかと思ったんですけど、肉そぼろが足を引っ張ってマイナス0.1…かなw ほぼ★5ということで。次回、「肉そぼろをカットして煮干感を強調した完全スープ特化型にリニューアル!」みたいな研磨を勝手に期待してますw

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東洋水産「マルちゃん 縦型ビッグ 濃厚ごま担々うどん」



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【お知らせ】今日は夜からブログ仲間とのオフ会があるので、明日の記事は通常通り予約投稿にてアップされますが、本日の夕方から明日の午後にかけて、コメントやメッセージの返信、お世話になっているブログ様への訪問など、ブログに関連する一切の作業が一時的にストップします。ご了承ください。っしゃー今夜は馬肉いっぱい食ってビールたらふく呑むぞー!w 27のジンクスが発動しませんように…(苦笑)

さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん 縦型ビッグ 濃厚ごま担々うどん」です。昨年の7月にも 縦型ビッグで発売されてたんですけど、在庫の関係でスルーしちゃったんですよね。でも、どんぶり型は記事にしてます。味の方向性は似通ってそうな雰囲気ですが、どんぶり型との違いに注目ですね。ちなみに、「2015年7月発売品と比較し、麺を改良するとともに、より濃厚でとろみのあるスープに変更し、寒い季節にぴったりな満足感のある一品に仕上げてい」るそうです。





めんは、「コシが強く歯ごたえのあるうどん」とのこと。どんぶり型では「赤いきつね」の流れを汲んだ油揚げ麺だったのですが、今回もタイプは同じですね。ただ、どんぶり型の麺よりも自己主張が強く、ルーツに「本気盛」を彷彿とさせるような雰囲気を感じる力強くて食べ応えのある麺です。ちょっとスープに対して麺が勝ち気味に思えたんですけど、後半そんなに気にならなかったし、東洋水産のタテ型ビッグでは油揚げ麺がスープに対して勝ち気味なのも御愛嬌ですからw ここは温かい目で見守ってやりましょう。存在感の強い太麺とは言え、我が儘に独り歩きするほどジャイアンではなかったし、スープに干渉する嫌いは否めませんでしたが、東洋水産のタテ型ビッグらしい食べ応えに貢献してくれていたのは素直に良かったです。今回は油揚げ麺特有の甘味が目立って感じられたので、気になる人は気になるかも。油揚げ麺が持つジャンクな特有の甘味、自分は大好きなんですけどねw

スープは、「ポークとチキンをベースに、すりごまの旨味と花椒などの香辛料を利かせ」て、「別添特製油」付とのこと。辣味,麻味,芝麻醤の担担麺三原則(と、勝手に思っているw)が、きちんと感じられる担担スープで、極めてバランス型ではあるものの、しっかり担担してますね。とは言え、刺激的な要素は常識の範囲内なので、極端に苦手でなければ構える必要はないと思います。反面、刺激的な要素に期待すると少し物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、辣油の芳ばしさや花椒の清涼感、芝麻醤のコクがバランス良く感じられるので、この程度がバランス型として適量の采配なのかもしれませんね。それに辣味は兎も角、麻味は後半にかけて蓄積されていくので、じわじわ来る感じが好印象でした。節や煮干などによる魚介系の出汁は含まれておらず、方向性は完全に担担サイドです。ただ、和味噌の風味があるので、うどんとの架け橋に貢献しているというか、担担うどんとして違和感なく成立。カップ麺で担担うどんも珍しくなくなってきましたが、その中でも特にソツなくバランス型なので、万人が受け入れやすく、まさにカップ担担うどんの雛型になり得るスープと言っても過言ではないでしょう。そんなバランス型の担担スープなんですけど、どんぶり型と比較して、麻味は気持ち強くなったように感じました。ただ、今回のリニューアルポイントとして挙げられていた、「より濃厚でとろみのあるスープに」という部分ですが、かなり念入りに混ぜたんですけど、そんなにトロミは意識されてなかったです。うーん、ここちょっと拍子抜け。

具材は、「味付豚肉、いりごま、にら、粗挽唐辛子」とのこと。うーん、ちょっと具材は寂しいですね。挽肉はサイズが小さいので、混ぜると埋没してしまいますし…っていうか、製品説明には「味付豚肉」と書かれていますが、コイツの正体は鶏肉ですw(原材料の表記も「味付鶏挽肉」)本気盛の「塩担々麺」みたいなリアリティとボリュームは感じられないものの、食感や風味にネガティブな不自然さはなかったので、どこぞの程よく味付けした肉そぼろよりは全然マシですねw 炒り胡麻は沢山入ってて、特有の芳ばしさと小気味の良いプチプチとした食感が芝麻醤とは違ったベクトルから胡麻感をアピール。スープにパンチを与え、味に一枚層を重ねてくれます。ニラは風味が良く、特有のスタミナ感が全体の雰囲気にピッタリと合っていて、とても印象が良かった分、もうちょっと量が多いと嬉しかったかな。

(標準は★3です)

極めて中庸的で雛型チックな仕上がりだったんですけど、きちんと担担らしいポイントは押さえていたし、食べ応えの観点から見て良い意味で「本気盛」シリーズに通じる部分があったというか、そこまで今回は東洋水産のタテ型ビッグらしさがネガティブに作用していなかったように思います。自己主張の強い油揚げ麺の存在感が好みのターニングポイントになるかもしれませんが、本気盛シリーズや赤いきつねタイプに抵抗がなければ、そこまで引っ掛からないでしょう。むしろ、自分としてはジャンクな感じが好印象でした。基本、私は東洋水産のタテ型ビッグ製品が好きなのでw ちょっとスープ側から見ると、油揚げ麺特有の甘味が野暮ったいと感じるかもしれませんけどね。あと、もうちょっと具材が頑張れた気がしたのと、スープの粘性が軽かったことに物足りなさを感じてしまったので、★の数は及第点としましたが、持続性のある麻味のアクセントが好印象な担担うどんでした。「大変ご好評をいただいたため、この度、再度発売することに」と、メーカーがニュースリリースに記載している場合、今後も年に1回くらいのペースで発売される可能性が高いので、余裕があれば来年は比較記事を書きたいと思います。そういえば東洋水産の作る担担うどんやカレーうどん系のカップ麺って、基本的に魚介出汁を使ってないんですよね。いまさらながらに気が付いた一貫性のある東洋水産の特徴w

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