2015年07月の記事 (1/11)

エースコック「劇場版ラブライブ! 公開記念企画 I LOVE ニラ うま辛豚骨ラーメン」


ヤマモト2連続さぼり中w

本日2回目の更新で、「劇場版ラブライブ! 公開記念企画 I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」に続きまして、エースコックの「劇場版ラブライブ! 公開記念企画 I LOVE ニラ うま辛豚骨ラーメン」です。玉ねぎの方では、「ラーメンにはやっぱり玉ネギ!」って書いてあったんですけど、こちらには「ラーメンにはやっぱりニラ!」って…アナタどっちなんですかとw 玉ねぎが意外とハマれたので、ちょっと楽しみ。ちなみに近所のスーパーでは、こっちも大量に陳列棚を陣取ってますw





は、「適度な弾力とコシを併せ持つ、食べ応え充分な大盛りのめん」とのこと。おそらく、 I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」と同じ麺だと思います。現在のエースコックからすると旧世代系の麺に当たるわけですが、経時劣化耐性もそこまで低いわけではないですし、そこそこレトロ感の楽しめる油揚げ麺として見ると出来は良い方かと。プリッ、とした歯触りが特徴で、スープとの相性も取り分け問題なかったし、インスタントらしい油揚げ麺として素直に楽しめる感じでした。

スープは、「深みのある味わいのポークエキスにガーリックや唐辛子をしっかり利かせた、パンチのある豚骨スープ」とのこと。豚骨自体はクセのないライトなものだったんですけど、ガーリックと唐辛子が予想以上に効いていて、思ってたよりもパンチのあるスープに仕上がっていました。「うま辛豚骨」の「辛」が意外と主張していて、蓄積されていく辛味が面白かったです。パンチに関しては具材のニラが寄与していた部分もあって、ニラの風味とスープの一体感の高さから、スタミナ感あふれる仕上がりに。もちろん方向性に本格さはなく、あくまでインスタント路線驀進中なんですけど、これはこれで割り切っているようで好印象。意外にもキャラモノと侮るなかれ、って感じでした。こちらもスープ自体の油脂感は控えめだったんですけど、油揚げ麺の油脂感が良い方向に作用していて、コクをプラスしてくれているようなイメージ。カップ麺ならでは、って感じでよろしい。

かやくは、「たっぷりのニラ、肉そぼろ、卵」とのこと。肉そぼろと卵に関しては特に書くこともないんですけど、特筆すべきはニラの量。通常、カップ麺にニラが入る場合、量ってそんなに多くないんですよね。なのに、このカップ麺にはニラがどっさり。少なくとも私が今までに食べてきたカップ麺の中では、群を抜いて過去最多の量でした。ここまでしっかり入ってるのは珍しいです。ピリ辛スープとニラの相性もよくて、夏に向けてのスタミナ感が演出されているようでした。

(標準は★3です)

「I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」では、具材の個性が活かされた仕上がりとなっていましたが、こちらは具材とスープを一体化させているようなカタチを取っていて、方向性が異なっていたのが良かったです。味だけなら定価180円が妥当だろ、って感じだったんですけど、きちんと個性は感じられたし、キャラモノという付加価値(?)を考慮したら、200円でもいいかなー、と。豚骨感こそチープだったものの、たっぷりのニラと意外にもパンチのあったスープは印象に残るものだったし、ひとつのカップ麺として楽しめる内容だったのが良かったです。「玉ねぎ」も「ニラ」もキャラモノとしてのネガティブさは殆どなかったですね。無論、ファンの方は購入決定でしょうけど、そうじゃない人でも実際に食べてみて愕然…みたいなことにはならないと思います。いい意味で予想を裏切ってくれました。またコラボ商品が出たら…って書いたら次回購入決定みたいになるので、これ以上は閉口しときますw ちなみにオマケのシールは入ってませんでした。別にショックでも何でもないです。くじ運の無さと引きの悪さは筋金入りなんでねーあはははは…多分、いや、絶対に呪われてます…w

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
尚、当ブログ内の記事、及び画像の無断転載・二次使用は固くお断り致しますので、ご了承ください。

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エースコック「劇場版ラブライブ! 公開記念企画 I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」



えー、当ブログに彗星の如く現れたガイコツですが、いつの間にか定着してしまったので、不本意ながら名前はイタチ命名の「ヤマモト」に決定します。くそぉ…w

さて、本日の一杯は、エースコックの「劇場版ラブライブ! 公開記念企画 I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン」です。コレちょっと記事にするかどうか悩んだんですよ。いや、別にイタイとかそういうんじゃなくてw 単純に食指が動かないというか何と言うか…キャラモノって内容にコスト削減感が現れてしまう傾向にあるので、どうしてもチープになってくるんですよね。その安っぽさがどう転ぶか、そこに注目です。ちなみにこのカップ麺、未だに我が物顔で近所のスーパーの陳列棚を占めてますw その隣で「名古屋でみつけた ピリ辛台湾まぜそば」が値下げシールを貼られて投げ売りされてるっていう…(苦笑)それだけ人気があるのかなー。





は、「適度な弾力とコシを併せ持つ、食べ応え充分な大盛りのめん」とのこと。「カドメン」ではなく「ガッシリ3Dめん」を彷彿とさせるような油揚げ麺で、油揚げ麺特有の風味も強め。丸刃でカットされたしっとりした口当たりの麺で、ジャンキーなタイプの油揚げ麺です。なんか懐かしいw 特に今回はスープにチカラが入ってる様子も見られませんでしたし、いい意味でチープというか、特に問題は感じませんでした。いかにもバケツ型の油揚げ麺、って感じで私は好きですね。

スープは、「コクのある豚や鶏のエキスをベースに、玉ねぎの旨みや甘みとガーリックやペッパーなどの香辛料をほどよく利かせた醤油スープ」とのこと。「豚だし」というほどの押しの強さは無く、オーソドックスなポークベースのスープで、かえしに甘味のある焼豚ダレを使った感じ。粉末スープのみなので、油脂感も控えめです。エースコックの出す甘辛テイスト系によくあるタイプの味付で、個人的には結構好きな味付でした。特に魚介系の要素が組み込まれているわけでもなかったし、シンプルに鶏・豚エキス+タレに甘味のある醤油味に、ホワイトペッパーで軽く香り付けしました、って感じのシンプルな内容。いかにも粉末スープ的な、インスタントらしいレトロな味わいでした。何と無くテイストの雰囲気は、徳島製粉の「金ちゃんラーメン」っぽい感じw オニオンパウダーも含め、具材の玉ねぎによる香味感と甘味もスープに寄与していたと思います。スープ自体の油脂感は控えめだったものの、油揚げ麺から滲み出る油脂感がコクを与えているようで、主張の強い油揚げ麺であることが良い方向に作用していたように感じました。

かやくは、「たっぷりの玉ねぎ、程良く味付けした肉そぼろ、ねぎ、唐辛子」とのこと。肉そぼろ…予想はしていましたが、エースコックのハズレ系です。コレ美味しくない。まぁ気になるほど入ってませんでしたけどw 反面、玉ねぎは非常に効果的。特有の甘味と軽く揚げたような芳ばしさが印象深く、粉末スープと加薬の両方に入っていて、文句無しにタップリ。スープとの相性も良かったし、商品名に偽り無し、って感じで満足度は高かったです。ネギは飾り程度かと思いきや、意外と風味がアクセントになってました。唐辛子は完全に飾りですw

(標準は★3です)

「豚だし」と言われると疑問符が浮かびますが、玉ねぎの存在感が分かり易く表現されていて、キャラモノだからといって大きな不満を感じるような仕上がりではありませんでした。ある程度、ラブライブにコストを持ってかれてる感は否めませんが、思ってたよりもお粗末な作りじゃなくて一安心。昔のカップ麺や懐かしい袋麺にありそうな味付で、ひとつのカップ麺としてそれなりに楽しめる内容だったと思います。ただ気構えとしては、オープン価格の廉価版製品をイメージしといたほうがいいでしょう。全体の仕上がりとしては良い意味でチープさがあって、たっぷり玉ねぎで特徴もあったし、予想以上に楽しめる内容でした。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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東洋水産「マルちゃん また食べたくなるラーメン 柚子香る塩味」



どーでもいい話なんですけどw ひらがなの「べ」とカタカナの「ベ」って見分けつきませんよね? 一応、無変換の「べ」と、ベースと打って変換した「ベ」を並べてみたのですが、やっぱり瓜二つ…w せめて「り」「リ」くらいの違いがあったらモヤモヤしない…ってホントどーでもいい話ですねコレw

さて、本日の一杯は、東洋水産の「マルちゃん また食べたくなるラーメン 柚子香る塩味」です。このシリーズねー、大好きなんですよ。いつもは醤油なんですけど、今回は柚子香る塩ラーメンということで、シリーズ初(?)の塩味です。柚子でアクセントをつけて化学調味料無添加でも物足りなさは払拭、といった狙いでしょうか。私は機能性カップ麺びいきなので、敢えてハードル高めで見たいと思います。





は、「全粒粉を練り込んだ、細めのノンフライ麺」とのこと。化学調味料無添加が売りのシリーズですが、私が強く推したいのはこのノンフライ麺で、このシリーズほど全粒粉の恩恵をダイレクトに体感できるカップ麺は他にないと思います。小麦粉に占める割合の14%が全粒粉で、麺の量も70g。60gに妥協しなかった、というのも嬉しいポイント。通常の小麦粉は胚乳だけを選り分けて粉末状にしているのですが、全粒粉は表皮と胚芽も含めて丸ごとすり潰されているものを指します。自ずと粒感が残るわけなんですけど、それこそが全粒粉の醍醐味。噛むとプチッ、とした独特の粒感があって、歯触りは少しポソッ、としてます。小麦の芳ばしさが印象深く、小麦の風味が強い低加水麺のような鼻を抜けるそれとは異なり、小麦の持つ本来の風味と全粒粉ならではの芳ばしさが口いっぱいに広がる感じ。スープが透明感のある透き通ったタイプだったので、いつも以上に全粒粉の存在感には輪郭を感じました。じっくりと味わって食べたい、そんなノンフライ麺です。

スープは、「柚子の風味を利かせた、チキンベースの塩味スープ」で、「『赤穂の塩』を使用」とのこと。柚子の風味が割としっかりしてて、その爽やかな薫りに食欲をそそられました。時期的にも嬉しい清涼感ですね。ベースは鶏ガラを中心としたスッキリ系の塩スープで、ポークエキスが動物系の厚みをサポート。それを魚介と昆布の旨味がそっと後押しするという基本型で、ほんのり醤油で香りを付けています。鶏油の風味も上品なタイプだったんですけど、動物系の要素を色濃くすると共に、物足りなさを感じさせないアイディアに。柚子の爽やかさでスッキリとさせつつ、きちんと旨味も兼ね備えた柚子塩味でした。化学調味料無添加ということで、後味の雑味の無さにも特筆すべきものがあります。それでいて無化調だから薄味とか、物足りないとか、そういったネガティブな印象は全くなかったですね。えーほんと…?って人は、気持ちお湯を少なめに入れて、自分好みの塩分濃度に調整すれば解決かと。凛とした透明感のあるスープだったので、醤油の時よりも全粒粉のメリットを活かせていたような気がしました。塩加減も素直に楽しめる濃度だったし、赤穂の塩を使っているからなのか、塩は本来の役割を果たすことに徹底していて、全体を整えながら旨味を引き出すことに専念しているようでした。

かやくは、「先入れ:チンゲン菜、たまねぎ」と、「後入れ:小ねぎ、ごま、唐辛子」とのこと。肉具材は入っていませんが、それに関しては正解。今回のスープの感じだと、中途半端な加工肉は蛇足だったでしょう。よくて入れるなら鶏肉団子くらいが妥当かなー。いや、でもやっぱり肉具材は要らないかも。まず先入れ加薬の青梗菜と玉ねぎですが、意外と食感がしっかりしてて存在感があります。青梗菜の風味はスープに滲み出すほどではなく、でも意識的に噛むと特有の風味が感じられて、スープに干渉せずに自己主張をしているという程良いバランス。玉ねぎは甘味と特有の香味感が自然な素材の旨味、って感じで好印象。シャキシャキとした食感とフレッシュな風味がアクセントになっていて、柚子塩スープとも合っていました。さらに後入れの薬味が非常に効果的で、風味の強い小葱が全体を引き立て、さらに胡麻の芳ばしさがスープに厚みをプラス。それから予想以上に唐辛子の存在がキーマンで、時折ピリッ、とくるアクセントがとても良かったです。ナイス。

(標準は★3です)

全粒粉の恩恵をダイレクトに感じられる麺に、雑味の無い透明感のある化学調味料無添加の塩スープ。その両者が互いを引き立て合っていて、さらにそれを昇華させていた後入れ加薬。まずカップ麺なのに無化調という付加価値は素直に評価できますし、それを差し引いたとしても完成度が高く、メーカーの希望小売価格も税抜205円ということで、文句無しの★6即決でした。いやー、相変わらず優秀なシリーズですね。機能性カップ麺びいきな自分としては、是非とも常時販売してほしいシリーズのひとつです。絶対に需要はありますし、それだけのチカラは十二分に持ってると思うんですけどね。値段設定的にもコストの関係上、数量限定販売がギリギリなんでしょうか。でも全粒粉を14%も練り込んだノンフライ麺を70gで提供して205円って…もしかしたら意外と化学調味料でコストが嵩んでるのかも? 兎にも角にも、このシリーズのレギュラー化を真面目に検討してもらいたいですね。同社が常時販売している機能性カップ麺に「大人のこだわり」シリーズがありますが、カップ麺は身体に悪いんじゃ…というネガティブな印象を持った人をターゲットにした顧客ニーズを考慮すると、実際ウォンツはコッチなんじゃないのかな、と思います。

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明星食品「明星 大盛 新熊本ラーメン」



27日、当ブログの仕入れ係カリメロと、大阪の父と京橋で定例オフがありました。私とカリメロは早めに着いたので、16時頃には既に飲み始め、パパが着いてからは3人で深夜まで盛り上がり、通算ハシゴすること5軒w いやー飲んだ飲んだ。昨日も居酒屋で盛り上がり、明日は友人宅にお呼ばれして飲み会の予定。最高の月末ですw

さて、本日の一杯は、明星食品の「明星 大盛 新熊本ラーメン」です。熊本系豚骨、好きなんですよ(黒マー油に弱いw)で、なにが「新」なのかなー、と思ってパッケージを見てみたら、「+フライドガーリック」が新しいそうです。…そうですか? 割と入ってるイメージなんですけど、特に明星食品なんかは。取り敢えず、バケツ型の大盛商品ということで、そのようなスタンスでいきたいと思います。





は、「熊本ラーメンの特長を再現した、しなやかで食べやすい油揚げの中細ストレート麺」とのこと。日清食品の影響もあってか、明星食品も縮れの少ない油揚げ麺を自然に開発できるようになってきましたね。細麺よりもひと回り太い中細麺なんですけど、しなやかで口当たりが良く、プツッ、と切れる歯切れの良よさは、さすが明星食品。今回はスープが濃いめだったので、麺のサイズも細過ぎず太過ぎず丁度だったと思います。90gと大盛仕様ですが、経時劣化耐性は高く、最後まで噛み切る楽しさが持続してくれていたのが好印象でした。安心と実績のクオリティ。

スープは、「豚骨や香味野菜を炊き出したとろみのある豚骨スープに、マー油を合わせた熊本ラーメン特有のおいしさを再現した濃厚豚骨スープ」とのこと。ややトロミのあるスープで、味付は濃いめ。黒マー油は押しの強いインパクトのあるタイプではなく、全体に馴染んで特有の芳ばしさとコクをプラスしてくれる感じ。フリカケの後入れフライドガーリックは効果的で、そこでパンチをつけています。豚骨臭や獣臭こそ無かったものの、黒マー油特有の風味とニンニク感はきちんと仕事をしていて、これといった物足りなさは感じませんでした。カップ麺らしい豚骨味だったんですけど、きちんとポークエキスらしい旨味もあったし、良い意味でバケツ型らしいというか、分かり易くて食べ易い感じのスープです。

かやくは、「豚骨スープによく合うダイス肉にねぎを組み合わせた具材」と、「香ばしい風味のフライドガーリックのふりかけ」とのこと。具材はダイス肉とネギ(おまけ)だけというシンプルな構成なんですけど、ダイス肉が結構たくさん入っていて、満足度は高かったですね。味付も食感もジャンキーな肉具材ですが、バケツ型の大盛商品ということと、スープの雰囲気的にピッタリだと思いました。そして、フライドガーリックをフリカケとして別添にしたのが正解。後入れすることによって、湯戻し工程による出涸らし感もなく、瞬発力が損なわれません。フライド系具材特有の芳ばしさが引き立ち、非常に効果的なアクセントになっていました。やっぱりフライド系やロースト系は後入れですな、うんうん。

(標準は★3です)

フライドガーリックに新鮮味があったかと言われると・・・なんですけど(苦笑)明星食品お得意のパッツン系油揚げ麺に、飲み応えのあるスープ。黒マー油の芳ばしさと後入れフライドガーリックでガツンとくるものがあって、バケツ型の大盛商品として納得のいく仕上がりでした。麺とスープの相性も特に問題なかったし、具材のダイス肉も含め全体的にジャンクだったのも正解。もうちょっと思い切った部分も欲しかった、という不満が無きにしも非ずですが、方向性は間違ってないでしょう。安定感のあるバケツ型カップ麺、って感じで良かったと思います。今回は多めのダイス肉と、後入れのフライドガーリックで点数稼いだ感じでした。

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日清食品「日清太麺堂々 野菜タンメン」



今日の記事も予約投稿です。今ごろ運転してんのかなー、まだ寝てんのかなー。予約投稿の時はいつも思うんですけど、未だ冒頭分のラグに慣れませんw

さて、本日の一杯は、日清食品の「日清太麺堂々 野菜タンメン」です。太めのストレート油揚げ麺を採用したレギュラーサイズのどんぶり型カップ麺と言えば、日清食品の太麺堂々ですよ。「3層構造の内層と外層に異なる配合を用いることで、それぞれに異なる食感を持たせ」た「3層麺製法」と、「従来の即席麺に比べて麺への吸水が良く、内部までしっかり麺が戻るため、厚みがある本格的な麺を表現」した「太麺製法」と、「従来の縮れた麺と異なり、生麺のようなストレート感が表現」した「ストレート麺製法」を組み合わせたのが、この製品の売りである「3層太ストレート製法」だそうです。何の捻りもないネーミングだったw 今回の題材は、野菜タンメン。私はあまりタンメンに馴染みがないんですけど、思い浮かぶのは肉と野菜を煮込んだ旨味が特徴のラーメンというイメージと河本のネタですw





は、「独自製法『3層太ストレート製法』によるもちもちとした食感の太麺」とのこと。相変わらず完成度の高い油揚げ麺ですね。表面は滑らかで口当たりが良く、噛むとモッチリとした密度の高い歯触り。太麺なのに油揚げ麺臭も殆ど気にならず、スープの邪魔をしません。さらに縮れがないことで、品のある顔立ちに。油揚げ麺なんですけど、もはや生麺っぽさすら感じるような麺で、一瞬、油揚げ麺であることを忘れてしまいました。こういう麺を作らせたら、やはり日清食品がダントツですね。今回はスープが濃いめだったのと、調理感のあるオイルコーティングが絶妙に絡み合い、食べ応えのある太麺とスープの相性はベストマッチでした。

スープは、「香味野菜とチキンのうまみを利かせたタンメンスープ」とのこと。野菜の旨味を強調した優しいスープかと思いきや、ほぼ真逆を行ってますね。かなり力強い味付で、塩気もエッジのあるタイプ。でも太麺の主張を考慮すると闇雲な塩気ではなかったし、鶏の旨味と野菜の甘味による骨組がしっかりとしていて単調な印象は無く、豚脂と鶏油でバチッ、とパンチのあるスープに仕上がっていました。動物油脂を中心とした調味オイルからは野菜を炒めたような風味があって、タンメンらしい調理感を醸し出しています。こういう演出が日清食品らしいですね。あくまでもカップ麺の範疇ですが、180円の油揚げ麺を採用した製品とは思えない本格さがあったし、タンメンスープとしての完成度はかなり高いのではないでしょうか。ほのかなホワイトペッパーの香りが全体を引き立てていたのも良かったです。

かやくは、「キャベツ、コーン、ニンジン、ニラ」とのこと。キャベツのボリューム感を筆頭に、見た目にも鮮やかな構成ですね。価格帯や麺とスープの出来を考慮すると、かなり頑張ってると思います。キャベツとコーンの野菜の甘味が塩気がキリッ、と効いたスープの中で映えていました。これだけでも文句無しの内容ですが、欲を言えばキクラゲとかあったら最高でしたね。ほんとに欲を言えばw

(標準は★3です)

上出来です。今回は即決で納得の★5。私には少しスープの体感的な塩分濃度が高かったんですけど、時期的に身体が塩分を欲している時にはいいかもw 麺の完成度も然る事乍ら、スープが非常に丁寧に作り込まれていて、ちょっと★6をつけようか悩んだくらいでした。力強いタンメンが食べたい時、安心して手に取ってもらって大丈夫です。ちゃんと野菜もたっぷり入ってたし、値段以上の満足感が得られると思いますよ。日清食品としては、もうこのくらいの製品をリリースするのが当たり前みたいな感じになってますよね。ほんと冷静に考えたら末恐ろしいメーカー…久しぶりに「HYBRID太麺堂々」も食べたいんですけど、もう作らないのかなー。ビヨンセのCrazy In Loveがバックに流れるあのCM強烈でしたよねw

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