2015年05月の記事 (1/9)

サンヨー食品「ざぼんラーメン」



どうも、taka :aです。「どうもー」って何か芸人みたいだから語尾のばすのヤメましたw 本日二回目の更新です。今日、たまたまスーパー(マックスバリュ)で生ワサビを見かけて、生ワサビ売ってるなんて珍しいなー、と思って値段を見たら1本税込1000円弱でした…w 500円くらいかと思ってた…。ちょっと高い蕎麦屋さんなんかだと自分で好きなだけ生ワサビ摺り下ろして入れてください、みたいに1本出してくれるお店もありますが、それなりの演出ということなんですねー。確かに風味はチューブと比べて月とスッポンですけど、家ではチューブで充分ですw 1000円のワサビを買うならちょっとリッチなお造りの盛り合わせかビールを6缶買いますw

さて、本日二杯目のカップ麺は、サンヨー食品の『ざぼんラーメン』、ファミリーマート限定のカップ麺です。『鹿児島の老舗「ざぼんラーメン」監修の商品で、7種類の具材が盛りだくさん入った、やさしいコクがやみつきになる、鹿児島とんこつ味の商品』とのこと。あのどデカイ柑橘類、ざぼん(ブンタン)は関係無いみたいですねw 調べてみたらタテ型&どんぶり型でも過去に何度かタイアップして販売されていたようです。ブログを始める前は袋麺を食べる機会も多かったので、完全に見逃してました。鹿児島の老舗ラーメン店、それだけでヨダレが…(生唾)





は、豚骨ラーメンでは珍しい湯戻し5分のしっかりとしたノンフライ麺ですが、スープがどっしりとしていたため、取り合わせとして全く違和感は無かったです。それに豚骨ベースでも鹿児島ラーメンの特徴として、麺は中太麺というイメージがありますし、今回のような濃厚なスープに加水率の低いパッツン系の極細麺を組み合わせてしまったら、おそらく麺が負けてしまっていたでしょう。この采配は正解だと思います。やや加水率は高めで、麺質はちょっと柔らかめ。多分、敢えてだと思います。その分、加水率の割にスープとよく馴染んでいて、スープを弾いてしまうようなこともなく、一体感がありました。ノンフライ麺特有のコシと滑らかさがあって、鼻を抜けるような小麦の香りが印象深く、しっとりとした優しい口当たりがいいですねー。このしっとり感が自分的好みw 2年ほど前からサンヨー食品のノンフライ麺は技術力が大きく向上しているような印象があるので、最近は割と安心して手に取れるんですよね。美味しいノンフライ麺でした。

スープは、白湯っぽい滑らかな口当たりで、コクが深くまろやかな路線の豚骨スープなのですが、昨今ハヤりの牙の抜けたマイルド系ではありません。鼻に付くような豚骨臭こそ抑えられていたものの、豚脂の風味と獣臭がきちんとありました。(豚骨臭と獣臭は違うと思っている)醤油ダレの香りやチキンの下支えもあるのですが、いの一番に豚骨推し。こういうスープだと無条件に評価を上げてしまうのは私taka :aの特徴でもありますw やや糖類による演出も含まれていましたが、後口に豚骨を炊き出したような甘味が残り、じっくりと煮詰めたようなクリーミーさから、そのまったりとした甘味も違和感は皆無。そして米粉による骨粉を彷彿とさせる演出が豚骨感をブースト。おからパウダーや卵殻を使ってこのような舌触りを表現しているメーカーもありますが、クセの無い米粉を使用するというのもアリですね。とても自然な舌触りでした。原材料にチーズパウダーが入っているのも個性的ですね。でも言われないと分からない程度だったし、言われたところで乳製品系のコクや風味がハッキリとあるわけではないので、ヘタに目立たず蛇足にならない程度に下支えをしてくれている感じ。こういった手法もあるんですねー。何だか学ぶことの多い豚骨スープでした。揚げ葱の風味もかなり寄与していて、後半にかけてどんどんスープに滲み出してくる芳ばしい甘味が実に印象深かったです。

かやくは、『味付豚肉、キャベツ、キクラゲ、もやし、メンマ、揚げねぎ、ねぎ』とのこと。麺,スープも高水準でしたが、具材は何と7種類ということで、ここも抜かりがありません。味付豚肉はチップ状のものでしたが、とりあえずチャーシューをカットしたような情緒の無いチープなものではなく、厚みがあって脂身の旨味や肉らしさが感じられる豚肉です。味付もしっかりとしていて、存在感のある肉具材でした。甘味の強いキャベツと重厚なスープはとても相性が良かったし、キクラゲは細切りながらもコリコリとした食感で楽しませてくれます。もうちょっとキクラゲが大振りだと嬉しかったんですけどね。モヤシは太めで好感が持てたのですが、混ぜてしまうとちょっと存在感が薄れてしまいました。でも品目を稼ぐ要員としては当を得た存在でしょう。メンマは小振りだったのですが、しっかりと特有の発酵感があったのが好印象。葱に特筆すべき項目はなかったんですけど、何と言っても今回のハイライトは揚げ葱。フライド系の具材特有の仄かな苦味と芳ばしい甘味が実に効果的で、製品に特色を持たせると同時に奥深さと多層性を生み出していました。こういった一捻りが製品価値を大きく昇華させてくれるんですよね。揚げ葱は意識しなくても麺に絡みついて口の中に入ってきますし、スープにも滲み出していて、この製品には不可欠な存在でした。

(標準は★3です)

いやー美味しかったです。再現度の方は分かりませんが、実際のお店のラーメンにも興味を抱かされました。ノンフライ麺は高水準、スープは原材料を吟味しバランスを計算して尚且つ米粉などで細工を施した練られたスープだったし、品数豊富で捻りのあった充足感の高い具材という三位一体な構成で、予想以上に隙の無い一杯だでしたね。ひとつのカップ麺としての完成度が非常に高かったです。明らかにスープと具材にチカラが注がれていたのにも関わらず、麺量は70gと妥協していなかったのも大きなポイント。中々イイお値段してますけど、それ相応の価値があると私は感じました。どんぶり型のハイエンドカップ麺らしい本格さも感じられ、しっかりと作り込まれた一杯だと思います。ユニーとの経営統合後はオリジナルカップ麺がどうなるのかは分かりませんが、このカップ麺は再び製品化してほしいですね。

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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柚子辛凛「ゆずからりん」



どうもー、taka :aです。一昨日の夜は大阪の父とカリメロと3人で京橋オフ会だったんですけど、いやー実に楽しかったですね。男ふたり親子揃って呑ん兵衛でしてw 散々飲んだのですが、相変わらず私は二日酔いにもならず、翌日はケロッと。いっぺんは二日酔いも経験してみたいけど、あんまり評判よくないしなぁ…。(そりゃそうだw)ちなみに2日前の記事の冒頭で「カリメロが苦悩と困難に立ち向かうお話を—」なんて書いてやがりましたけど…私その数十倍は苦労してますからっ!w

さて、今回の製品紹介は、数日前にJoJo氏イタチクール便でバイクに乗って颯爽と届けてくれました、柚子辛凛の『ゆずからりん』です。ブロ友さんの間でも前評判の高い調味料でして、一般的な柚子胡椒とは違う赤唐辛子を使った柚子胡椒だそうです。私のワガママでわざわざ大阪より遠路遥々届けていただきました。(ほんとにネタでそのためだけに…!)が、頂き物だからといって私は評価を上げることはありません。気に入らなかったら気に入らないとハッキリ書きますし、JoJo氏の労力もガソリン代も評価対象からは除外します。(鬼w)それでは前評判の高さだけに、少しハードル高めでいきましょか。



風味は、まず当たり前のようにダイレクトインしたのですが、柚子の香りも然る事乍ら、赤唐辛子(鷹の爪)特有の風味を感じられたのが嬉しかったです。一般的に柚子胡椒は青唐辛子が用いられることが多いので、この赤唐辛子特有の風味があることによって、明確な差別化が図られていました。それに柚子胡椒によくある青唐辛子の青臭さが無いので、その手の風味が苦手で柚子胡椒はちょっと…って敬遠している人でも素直に楽しめるのではないでしょうか。柚子の主張も力強く、フタを開けた瞬間に爽やかな香りが押し寄せてきます。黄玉ではなく青玉を使ってますね。サイズも目視してハッキリと分かる大きさ。熟す前の青玉は黄玉よりも貴重ですし、それでこの香りの強さですから、含有量も多いのでしょう。こだわりを感じます。赤唐辛子と柚子が見事に共存していて、納得の風味と香りでした。原材料も唐辛子,柚子,食塩と非常にシンプルで、余計な添加物は一切入っていません。そういった化学的な雑味がなかったことにも大きく好感が持てました。塩気も舌を刺すような攻撃的なものではなく、一般的な柚子胡椒と比べるとかなり控えめ。料理本来の味を壊しません。ちょっと反則だと思いますw

辛味は、万人ウケする辛さだと思います。唐辛子の品種は日本で馴染みの深い鷹の爪で、程よい辛さが楽しめる感じ。激辛ではありませんが、韓国産の辛味の弱い品種ではないため、ダイレクトインしたらきちんと辛味がありました。柚子の含有量が多かったからか、他の食べ物に合わせた時は辛味は随分と控えめになるので、まろやかな刺激とアクセントを加えてくれる感じ。見た目は真っ赤なのですが、まったく攻撃的ではなかったです。むしろ繊細な辛味。これなら辛い食べ物が苦手な人でも気軽に使えると思いますし、然りげ無い隠し味として一捻り加えたいときにも重宝するでしょう。それから唐辛子のサイズなんですけど、ここにも深い拘りを感じました。これ以上細かくても荒くても成立しないというか、まさにジャストサイズ。それによって唐辛子特有の風味とカプサイシン系のホットな辛味の主張が玄妙なラインに位置していたと思います。計算されてますね。

質感は、パラパラとしたフリカケっぽい感じで、一般的なペースト上の柚子胡椒とは対極にあります。一味唐辛子感覚で使える感じ。何にでも抵抗なくサッ、と馴染んでくれるので、これによって万能さがより高まっているように思いました。スプーンなどで掬い上げたときにベットリ纏わり付いたりしないので、少しずつ入れたり微調整できるのも好印象。こういった一般的な柚子胡椒とは違った質感にも明確な個性を感じました。この一味唐辛子感覚でというのが合理的で、使い勝手の良さという点に於いても優れた一面を持っています。このパラッ、とした質感も自分の抱いていた「柚子胡椒」のイメージが一変に覆された要因のひとつでした。

満足度:★★★★★★★★☆☆ (8)
(標準は★3です)

いやいやいや、大満足ですw 化学調味料も無添加ですし、下味,味付,薬味などの用途を問わず、和,洋,中など料理のジャンルの垣根をも取り払い、どんな場面でも活躍してくれることでしょう。ちょっと冒険してやろうと思ってバニラアイスにかけてみたのですが、柚子の爽やかさと唐辛子のパンチが意外にも合って新感覚w とにかく見慣れた緑色の柚子胡椒とは一線を画す柚子胡椒でした。ポン酢に入れてピリ辛柚子ポンにしても良し、納豆で付属のタレの代わりに入れても良し、マヨネーズと和えて炙ったイカなんか付けたらアテなんかにも最高でしょうね。青魚系の刺身や焼鳥の薬味にもオススメ。これは想像ですが、鍋物なんかにも間違いなく合うでしょう。これからの時期だと素麺や冷やし中華なんかの麺類に合わせても良さそうです。私の場合、これからカップ麺の味変なんかにも積極的に取り入れていきたいですね。パッと思いついたのは日清のどん兵衛(うどん,そば)絶対に合う!単体でチビチビつまんでもアテにもなりますし、なかなかオツですよ。主役並みの存在感がありつつ、それでいてあくまで引き立て役に徹しているというか、ほんと絶妙でした。まさに「万能調味料」です。胸を張ってオススメしたいですね。ちょっと感動レベルでした。使った方がハマってリピートしてしまうのも納得です。「柚子胡椒」でもなく、「柚子一味」でもない、「ゆずからりん」。これは常備しときたいなぁ…。よし、無くなったらまたイタチクール便で…(殴打w)

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日清食品「カップヌードルライトプラス バーニャカウダ」



こんにちは ╮(ơㅂơ) ❁ ← カリメロです。随分と気温が上がってきましたね。早くも気分は夏仕様になっているので、日々夏のイベント事を考えています。ベタっていえばそうなんですが、めっちゃBBQがしたいんですよ!w 昼間っから炭火で焼き肉&焼き鳥で、片手には勿論アルコール!ワタシは缶チューハイ一本で出来上がっちゃいますけど…w ちなみに焼き鳥は自ら竹串に刺して作りたい派です。かなり本格的に。はー、早く夏にならないかなぁ。って、その前にジメジメとした梅雨が来ますね...。今年は短い梅雨だといいなぁ。

本日の一杯は、日清食品の『カップヌードルライトプラス バーニャカウダ』です。バーニャカウダって野菜をソースにディップして食べる料理...なのに、日清さん、バーニャカウダをカップ麺にしちゃうなんてかなり面白い発想やないの!ワタシの中でバーニャカウダソースはアンチョビとガーリックとオリーブオイルが効いていて結構味がしっかりしていているイメージなんですけど、野菜以外にも肉料理や魚料理にも使えたりするんですよね。魚料理のソースに使う時は隠し味にマヨネーズをちょっと入れたらコクが出ます。カリメロ、意外と料理が出来たりするんですよw では、本題に戻って実食レポート開始!





は、『レタス約2個分の食物繊維 (7.0g) を練り込み、すすらずに食べられるよう短くカットした「カップヌードルライトプラス」専用の麺』だそうです。これはラタトゥイユと同じ麺だと思います。スープ自体に少しトロミがあったので麺とスープに一体感がありました。麺自体にチキンとポークの旨味がしっかりあってよく出来ていると思います。美味しいノンフライ麺でした。

スープは、『アンチョビやガーリックの風味が食欲をかきたてるミルキーなバーニャカウダ風スープ』だそうです。お湯を注ぐとフワッとアンチョビの香りが広がり食欲をかきたてられました。お湯を入れて待ってる間、あれ?なんかシーフードヌードルに似た香りがするなぁ...とか思ったり。見た目はトロミのあるミルキーでクリーミーなスープで、実際もトロミがあってクリーミーです。しっかりとシーフード感のある濃厚な味わいでアンチョビの風味が強く、ガーリックのパンチも強いです。後口に残る風味がスープをキュッと引き締めてくれてました。ちゃんとバーニャカウダらしさがあるのがイイですね。これだけしっかりとした味付けなのにスープを飲み干しても罪悪感が薄いというのも魅力の一つだと思います。

かやくは、『キャベツ、カボチャ、タマネギ、レンコン、赤パプリカ、インゲン』だそうです。いやー、またまた嬉しい盛り沢山な野菜。野菜好きにはたまりません。キャベツはシナッとしていますが、その感じがミルキーなスープに合っていたし、カボチャはちょっと戻りが悪くて硬めなのかな...と思っていたのですが、その心配も無くカボチャらしいホクホク感と甘みがしっかりとありました。タマネギはシャキシャキとはしていませんでしたがそれなりに歯ごたえはあります。レンコンは特有のシャリッとした歯応えがあって根菜らしかったです。赤パプリカはきちんと風味があって赤い色が目立っててイイですね。インゲンは思っていた以上にしっかりと肉厚で、味もインゲンらしかったです。カップ麺では珍しい(taka :a談)カボチャやレンコンなどの野菜が入っていて量もたくさんで大満足の具材でした。

(標準は★3です)

かなりバーニャカウダ感があって、ガーリックで思っていた以上にパンチも効いた一杯でした。今回、ラタトゥイユとバーニャカウダを食べて思ったのですが、普段は普通のカップヌードルを食べている人も、ライトはちょっと物足りないかな...って思っている人でも、このライトプラスなら美味しくいただけるんじゃないかなぁって思いました。でも量はそんなに多くないのでガッツリ食べたい人はオニギリと一緒に食べたり、スープ感覚でもいけると思います。ただ、このバーニャカウダをオフィスでOLさんが食べるにはちょっとガーリックのニオイが気になってしまうかもしれません。そんなアナタはラタトゥイユのほうをチョイスして下さいね。ご飯にも合いそうなので、オニギリはもちろん、パンと一緒に食べても美味しそう。スープがかなり美味しかったので、この味に近づけたパスタとか作ってみたいなぁ...その時はちょっとアンチョビを乗せてバジルで香り付けして。なーんて、けっこう料理とかするんだぞ感を出してみたかったカリメロでしたw ごちそうさまでした。

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日清食品「カップヌードルライトプラス ラタトゥイユ」



こんにちは ヾ(・ω・`)ノ カリメロです。今日は冒頭で『カリメロの記事が出来るまで』と題しまして、カリメロが苦悩と困難に立ち向かうお話をしたいと思いますw ブロクはtaka :aが管理・運営と記事の投稿しているんですけど、ワタシが記事を担当するときはスマートフォンで感想をまとめてtaka :aのパソコンに送信します。すると数十分後にチェックされまくった赤ペンまみれの返信が届きますw そして指摘されたところを頑張って直し、再び送信。するとまた赤ペンまみれの返信が…w と、このような作業を繰り返し、数日から1週間以上かかってひとつの記事になります。この記事も完成するまで十数日かかりました…冗談抜きでw チェック厳しいんですよ(涙) そんなこの記事もtaka :a的にはまだ納得できなかったみたいですが、あーもうええわー、って妥協したようです。へっへっへw

本日の一杯は、日清食品の『カップヌードルライトプラス ラタトゥイユ』です。カップヌードルライトプラスは『カップ麺などのインスタント食品になかなか手がのびない、すべての女性たちに。カロリーをライトに、野菜と食物繊維をプラスした、ハッピーでヘルシーなカップヌードル』だそうです。うん、うん。まさに女性的要素たっぷりで嬉しいですね! どんな仕上がりかなぁ、いただきまーす。





 は、『レタス約2個分の食物繊維 (7.0g) を練り込み、すすらずに食べられるよう短くカットした「カップヌードルライトプラス」専用の麺』だそうです。湯戻し3分。通常のカップヌードルの麺と比べると色味はちょっと白っぽくて、カップヌードルっぽい麺なのにしっかりしています。すすらずに食べられるように短くカットされているので汁はねしにくかったし、麺を口に含んでもモゴモゴしなくてとても食べやすかったです。麺自体にもチキンやポークの旨味がしっかりとありました。どうやって麺に食物繊維が練りこまれてるのかと気になり調べてみると...すごーい! 小麦粉と小麦粉の間に食物繊維が練りこまれている3層麺。まるで食物繊維のサンドイッチやー!w 油分も大幅にカットされているのでかなり嬉しいです! 

 スープは、『野菜のうまみがたっぷり溶け込んだトマトベースのラタトゥイユ風スープ』だそうです。蓋を開けた瞬間にトマトを煮込んだような香りと洋風煮込み料理には必須のブイヨンの香りがフワっと広がってきて食欲をそそられました。ラタトゥイユ風と謳うだけあって、しっかりとトマトの味が前に出てます。濃い味付けがお好みの方にはちょっと薄味に感じるかもしれませんが、これ、じっくり飲んでみて下さい! 後追いするブイヨンの動物系の旨味があって、しっかりと利いていたトマトの酸味と旨味が後口をサッパリとさせてくれます。いやー、このスープ好きです。野菜の旨味が楽しめ、しかもカロリーオフなので罪悪感なくスープまで飲み干せるのもいいですね。

 かやくは、『キャベツ、フライドオニオン、揚げなす、ズッキーニ、赤パプリカ』だそうです。色々な夏野菜が盛り沢山! 混ぜても混ぜても色とりどりの野菜がごろごろと沢山あってテンションがUPしちゃいますw キャベツはみずみずしくて食感はシナッとしていたんですけど、トマトスープで煮込んだ感が出ていてイイですね。フライドオニオンは芳ばしい香りがあり、シャキッとした歯ごたえがありました。揚げなすは大きめで存在感がありスープを含んだ感じがジューシーです。ズッキーニ、ラタトゥイユには欠かせない夏野菜ですね。大きめにカットされていてキャベツと同様、ジュワッと柔らかく煮込んだ感じがありました。赤パプリカは柔らかめだったんですけど、風味があって色目が鮮やかでした。いやー、具材だけでもかなり楽しめる一杯ですね! 

(標準は★3です)

野菜が大好きなカリメロにとってはスープ、具材と共にかなり満足のいく一杯でした。あっさりしていて酸味と甘みが味わえるトマトスープがかなりツボりましたね! 特にトマトが最近のマイブームなのでw 食べてて思ったのですが「カップヌードルライト そうめん」みたいにお湯を少なめに入れて氷で冷やしたら冷製パスタ風で美味しいかな...なんて。夏になると冷たくて喉越しのよい麺類が食べたくなるのでストックして試してみたいと思います。コンソメベースでトマトの冷製パスタを作ったりするのですが、ちょっといいとこ取りを真似てアレンジしてブイヨンでラタトゥイユ風パスタとか作ってみようと思いました。それにヘルシーなので、お酒を飲み過ぎたり、ちょっとカロリー摂取し過ぎたな...なんて時の調整にも最適なカップ麺だと思います。女性向けに作られてますが、ターゲットの年齢層は幅広いと思いますし男性の方でもパンランチにスープ感覚でプラスしたりと楽しんでもらえると思います。ワタシはリピート確定です!ごちそうさまでした。

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ヤマダイ「ニュータッチ 山岡家特製味噌ラーメン」



昨日は急遽、JoJo氏と密会しておりました。と言うのも、大阪府堺市に「ゆずからりん」という柚子胡椒があると聞き、ハシダ・メンさんも推していたので、最初は通販で取り寄せようと思っていたのですが、『「欲しいなぁ〜」と願いをこめると、イタチマンが運んでくれると思います。』と、ハシダ・メンさんが仰るので、「欲しいなぁ〜」と願いをこめてたら本当にイタチマン(JoJo氏)がバイクで運んできてくれましたw 遠路遥々兵庫県の某ど田舎まで大阪から、その「ゆずからりん」を届けるため「だけ」にw しかも要冷蔵だったので、保冷バッグに詰めて…(泣)ほんとに今回はモノだけ貰って立ち話程度だったので、いつかゆっくりと語り合いたいです。「ゆずからりん」近々記事にしますね。ちなみに明日は京橋でオフ会があるので、カリメロの書いた記事を予約投稿して更新する予定です。ちなみにひとつの記事を仕上げるのに十数日かかった力作なのですが、改めて読み直してみましたところ、修正したいところが山ほど…(苦笑)私も素人ですが、カリメロは元々文章を書くのが苦手なので(まさかここまでとは思わなかったが…w)、これから大らかに成長を見守ってやっていただけたらと思います(ぺこっ)

さて、本日の一杯は、ヤマダイの『ニュータッチ 山岡家特製味噌ラーメン』です。「九州じゃんがら」のときもそうでしたが、ノンフライ麺なのにブランドは「凄麺」じゃないんですね。このパターンたまにありますけど、やはり麺に掛かってるコストとかが違うのでしょうか。自分は「山岡家」には行ったことがないのですが、ラヲタの方々からすると家系のパクリとか、なんちゃって家系なんて言われてるみたいで。理由としては家系ラーメンの起源とされる「吉村家」の直系店で修行していないということと、家系の特徴のひとつである鶏油が使われてないというのが引っかかっている要因らしいです。そもそも家系ラーメンの定義自体が曖昧なので、別にいいと思うんですけどね。まぁ裏を返せばそれだけ家系ラーメンに拘りのあるファンが多いということなんでしょうけど。それよりも気になったのは、パッケージ左上の「わたしは、山岡家のラーメンが好きです!」というコピー。「わたし」って誰・・・?(カップ麺で初めて感じたホラー感w)





は、『当社独自製法のノンフライ麺を使用』し、『表面はつるつる、中はもちもちとした食感で、スープとの絡みも絶妙』とのこと。ややカップ麺らしいノンフライ麺感が目立ってはいたものの、クオリティとしては凄麺ブランドと比べても激しく劣っているわけではないですね。加水率が高めのもっちりとしたノンフライ麺で、しっかりとしたコシと跳ねるような弾力が特徴です。ただ、ヤマダイが作るノンフライ太麺特有のゴリゴリ感が気になったことと、しっかり待っても麺が解れにくくて、やや一世代前のノンフライ麺というか、この辺りが凄麺ブランドではない理由なのかな、と思いました。相変わらず一向に伸びる気配の無い(っていうか伸びるのか?w)ノンフライ麺なので、ゴリゴリ感が気になる人は湯戻し時間を2,3分ほど延ばし、気持ちゆっくり待つとといいでしょう。スープの馴染みも良くなりますし、より麺質も自然な感じになりますよ。私はヤマダイのこの手の太麺を食べる時、湯戻し7分くらいから食べ始めるようにしています。ただし、このように記事にする時は撮影時間を考慮して、手順通りにカップ麺を作って食べ始めたくらいの時間になるよう湯戻し時間は逆算して調整してるので、そのあたりはご心配なくw 麺の自己主張は強めですが、孤立していなかったのが良かったです。

スープは、『スープの最大の特徴である濃厚な豚骨感を再現するために豚骨エキスに炊き出した豚の香りを付与し、風味豊かな味噌をブレンドすることでコクのある味わい深いスープに仕上』げ、『加えてニンニク、ショウガなどの香味野菜とポークのまろやかな風味で素材のおいしさを活かし』たとのこと。再現度のほうは分かりませんが、カップ麺のスープとして見るとレベルが高いですね。豚骨特有の臭みはありませんが、コクと風味を重視した味噌ダレをどっしりとした豚骨スープで割って、ニンニクやショウガを中心とした香味野菜の風味をしっかりと効かせ、ラードで厚みを持たせている感じ。油脂感は高く、唇がベトつくほど。しかし、こってり好きが楽しめるラインに達していながらも、言うほどキツくはなかったです。香味野菜の風味があったことと、ベースが重た過ぎなかったからでしょう。豚骨の主張に私の求めているようなクセは無かったんですけど、豚骨らしいミルキーな乳化感があって、動物系のコクと厚みがきちんと表現できています。数年前のヤマダイだったらもっと豚骨臭を立ててくれてたんだろうなぁ、って思うと少し儚くも思えたんですけどね。香味野菜には臭みを消す作用があるのですが、きちんと豚骨らしさがあったことに好感が持てました。味噌もしっかりと主張していて、味噌感は輪郭のあるタイプだったんですけど、鋭利に尖ったものではなく、味噌の香りやコクなど風味を重視している感じ。凄麺の味噌味のカップ麺を食べたことのある人は分かると思うんですけど、あーそうそうヤマダイの味噌味ってこんな感じだよね、みたいなwどっしりとした足回りの頑丈さと多めの動物油脂によるこってり感から、ちょっと札幌ラーメンにも通じる雰囲気のある豚骨味噌スープでした。

かやくは、『チャーシュー、ホウレンソウブロック、ネギ、ゴマ、焼のり(別添)』とのこと。チャーシューは大したことないです。ペラチャー。風味も味付も特筆すべきものはなくて、安っぽい感じ。まぁ寿がきや食品の「とりあえずチャーシュー」よりはマシですけどねw(寿がきや食品さんスイマセンw)ホウレンソウはきちんと特有の風味があって、家系っぽさが醸し出されていました。美味しかったです。さらに焼海苔で家系らしさが増長。っていうか、このカップ麺に於いて家系という言葉を乱用していいのか不安なんですけど…w 今回は海苔を中盤まで放置していたため、その風味がスープに滲み出てしまっていたのですが、これはこれでアリかなー、とも思えたり。私はラーメンに焼海苔は要らない派なのですが、頑なに毛嫌いするのもいけませんね。胡麻は少量ながら良いアクセントになっていました。胡麻を除いたら同社の「凄麺 横浜とんこつ家」と構成は殆ど同じですが、横浜とんこつ家のときよりもホウレンソウの風味をきちんと感じることができたのは、具材がフリーズドライ加工してあったからだと思います。それからちょっと海苔の話題に戻りますが、一体どうやって食べるのが正解なんですかねw 自分は海苔で麺を巻くようにして麺と一緒に食べてるんですけど…あってます?w

(標準は★3です)

山岡家の特性味噌ラーメンを食べたことがないので、再現度云々に関してはコメントしかねますが、カップ麺としての完成度は高かったです。スープはひとつの豚骨味噌味のカップ麺として、素直に納得できる仕上がりでした。具材の構成からも家系っぽさ(と言っていいのか?)も醸し出せていたと思いますし、味噌の風味も程よく、豚骨らしい厚みや多めの動物油脂によるこってり感もあって、お店の雰囲気は感じられるのではないでしょうか。と、本店未経験者が語るw「凄麺 横浜とんこつ家」がベースにあるような雰囲気だったので、製品化するにあたって安定感があったように感じました。麺は現在の凄麺にやや劣るような印象が無きにしも非ずでしたが、ある意味そういったブランドの差を感じられたのも良かったです。

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