まるか食品の記事 (2/5)

まるか食品「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」



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今回の冒頭ネタは、キリンの「一番搾り 横浜づくり」です。雰囲気を例えるなら、一番搾り流セッションI.P.A.インスパイア系…とでも言いましょうか(わかりにくい?w)透明感のあるクリアな味わいでありながら、嫌味なく続く余韻に深みがあり、特筆した点を挙げるなら、ホップの香りを重点的に意識しているような印象。しっかりとしたコクとボディの強さ、やや苦味も感じられるのですが、酸味は穏やか。アルコール度数は6%と高めの設定なんですけど、高アルコール度数のビールに有り勝ちなアルコール臭は気になりません。そう、この雑味の無さこそが一番搾り製法最大の強みと言えるかもしれません。カスケード系のアロマホップを彷彿とさせる爽やかさと、余韻として適度に響く甘味にアマリロを彷彿とさせる個性が相俟って、複数種類のホップをブレンドしたような香りに価値の見出せた一杯でした。柑橘系のホップを意識したビールが好きな人は、特に好印象なのではないでしょうか。それでいてアルコール度数は高めなので、爽やかなフレーバーに気を許していると、早めに酔っ払っちゃうかも。これまでの一番搾りには感じられなかった、クラフト色を垣間見せていた一杯でした。横浜らしくハイカラな感じ?(漠然とw)


さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」です。7&iグループ特別商品として開発されたペヤングの変わり種で、なんと納豆ですよ、納豆。納豆が苦手な人にとってはウゲッ、って感じかもしれませんが、自分はニラやキムチを混ぜて前日から仕込んだ自家製の特製キムチ納豆を必ず夜に食べるのが日課という納豆星人なのと、ノーマルのペヤングに納豆をトッピングして食べるのが好きなので(まんまペヤングのソースやきそばに納豆を乗せるだけなんですけどw)実食前のテンションは違和感どころか…めっちゃ普通ですw え? ペヤングに納豆が合うのかって? ちょっと見た目はアレなんですけど、美味しいですよー。というわけで、それをメーカーがデフォとして発売してくれたような今回の雰囲気にはワクワクしている反面、所詮はカップ麺の具材…納豆特有の匂いや粘り気が一体どこまで再現できているのか…と、ちょっとハードルも高めだったりします。





ソースは、ノーマルのソースやきそばと全く同じですね。原材料を見比べてみても、本家と全く同じ構成でした。日清食品のU.F.O.みたいに濃度の高さやスパイシーなパンチを売りにしたようなソースではなく、粘性の低いウスターソースベースのサラサラとしたソースで、素朴な味わい。昔はペヤングの優しさを物足りないと感じていた自分ですが、この素朴さが最近は好きだったりします。ただ、このソースって別添のスパイス&フリカケありきだと思うんですよね。もちろん土台は全く同じなので、ペヤングらしさは感じられるものの、スパイスとフリカケがないと盛り上がりに欠けるというか、そこが少し寂しかったかなぁ。でも今回は具材の納豆にインパクトがあったので、途中から気にならなくなってたんですけどね。

は、ソースと同じく、いつものペヤング麺ですね。スナック的な油揚げ麺で、ソースを選ばない汎用性の高さが魅力。とは言え、今回はソースが本家そのものだったので、相性は言わずもがなですよw はい…他に書くことないですスイマセンw

かやくは、「乾燥ひきわり納豆を入れる事で更に旨みがアップして極上の仕上がりにな」るとのこと。乾燥ひきわり納豆の他に、キャベツと味付け鶏ひき肉が入ってるんですけど…ちょっと納豆の前にいいですかね、味付け鶏ひき肉。これ、普段のペヤングに入ってる肉そぼろ系の肉具材ではなくて、「ペヤング ヌードル」にも入っていた あのペットフードみたいな 怪しい物体です。これ…要りますかね?w 今回は乾燥ひきわり納豆にインパクトがあったので、わざわざ入れる必要なかったと思うんですけど…で、地味に多かったしw キャベツは小さいながらも量が多めに入っていたので、ここは素直に印象が良かったです。そしてメインの乾燥ひきわり納豆、これ面白いですね。後入れかやくだから入れた直後は思いっきり乾燥してるわけなんですけど、ちゃんと納豆の匂いを放っていたことと、混ぜて熱で馴染んでくると、ちゃんと糸を引くんですよ。まさに自家製の納豆ペヤングを彷彿とさせる仕上がりから、大満足な具材でした。いやいや、結構リアルですよコイツ。ソースを混ぜて後入れかやくを投入したら、ソッコーで混ぜることをオススメします。


(標準は★3です)

所詮は乾燥ひきわり納豆だし、あの納豆ペヤングを忠実には再現できないだろう…と、実食前に感じていたワクワクの裏では若干の猜疑心を抱いていたのですが、なんのなんの。これですよ、私の言っていた納豆ペヤングは。さすがに100%ではなかったものの、イメージ的に90%は再現できているように感じました。いつものスパイス&フリカケが付属していなかったことと、肉具材が謎の物体に変わっていたマイナスにトレードオフは否めませんでしたが、思いの外に納豆の再現性が高く、納豆ペヤングを愛している自分としては、そうそうこれこれ! と、素直に思えたことが今回の高評価に繋がった大きな要因です。フタを開けた段階では、いつものスパイス&フリカケあってこそのペヤングなのに、別添のスパイス&フリカケは入ってないし、付属のタレやカラシを使って味を付けた納豆をトッピングするから美味しいのであって、このままだと要所を欠いてしまいそうというか、なんかちょっと物足りないんじゃないかなぁ…と、思いきや、実際に食べてみるとキタ! みたいなw ただ、今回の高評価は、自家製の勝手に納豆ペヤングによって、自分にはペヤングのソースやきそばプラス納豆に耐性があったことと、その組み合わせが好きだからこその高評価なので、納豆に苦手意識のある人や、焼そばに納豆がゲテモノにしか思えない人は、避けられたほうが賢明かと思います。納豆、結構リアルだったんでw 単純に満足度の高さだけで言えば、やはり普通のペヤングを買ってきて、本物の納豆をインしたほうが、満足度も栄養価も高いわけなんですけど、あの雰囲気を熱湯だけでリアルに再現できていた利便性の高さを加味した上で、今回は上出来の★5即決とさせていただきました。納豆にソースという組み合わせに違和感を感じるかもしれませんが、納豆にソースで味を付けるのではなく、あくまでもソース焼そばに納豆をトッピングする式になるので、そんなに違和感ないんじゃないんですかね。シンプルにオンザライスの納豆ごはんとか、納豆チャーハンとか、炭水化物に納豆をプラスすることに抵抗さえなければ、割と普通に楽しめると思います。今回の乾燥ひきわり納豆には高いポテンシャルを感じたので、これは是非とも第2弾として、「ペヤング マヨネーズソース風キムチ焼そば」にプラス納豆した、キムチ納豆ペヤングを開発していただきたいです。あ、激辛ペヤングにも合いますよコレは。絶対に、間違いなく。激辛ペヤングの元値が175円なので、価格帯を205円くらいに上げて、オリジナルの完成度を据え置いたまま(ここ重要)プラス納豆バージョンの激辛ペヤングも開発してもらいたいです。マジで。そんでもって、これは完全に余談なんですけど…味噌汁なんかの汁物に入ってる納豆は少し苦手な自分です…w

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あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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まるか食品「ペヤング チョコレートやきそば ギリ」



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今回の冒頭ネタは、おやつカンパニーの新商品「ベビースター パンメン メープルシナモン味」です。今回の3品中、唯一の甘い系で、「オリーブソルト味」「やさしいチキン味」はベビースターラーメンらしさがファーストインプレッションとして先行する仕上がりだったのですが、今回はイメージ的にフランスパン工房寄りな雰囲気ですね。最近ちょっとシナモンの主張が強いと苦手系な筆者なんですけど、シナモンの風味は強過ぎず、それでいてアクセントに程よく、自分でも素直に楽しめた適度な主張。割とメープル感は強めにあって、生地の形以外にベビースターラーメンらしさが感じられません。形はベビースターラーメンっぽいんだけど、テイストのイメージはファーストインプレッションからフランスパン工房が優勢でした。なので、前回,前々回のフレーバーで印象的だったラーメンっぽさからパンっぽさにシフトする変化は感じられないものの、メープルシナモン味という甘い系は2者との差別化に効果的だったし、味だけで言えばコレが自分的に1番ヒットだったかも。しっかりメープル、ほんのりシナモン、でも甘過ぎない。これに合わせる飲み物は、やっぱり紅茶がマストだと思います。ラーメンからパンにシフトする感覚が新しかった「オリーブソルト味」と「やさしいチキン味」そして味のイメージを裏切らなかった「メープルシナモン味」一見すると商品のネーミングから、最初はキワモノっぽいスナック菓子に思えたのですが、硬派に作り込まれた良品たちでした。


さて、今日はバレンタインデーということで、本日の一杯は満を持してのコイツw まるか食品の「ペヤング チョコレートやきそば ギリ」です。「ギリ」なのか、「I♡YOU」なのか、ハッキリしないパッケージが気になるところではあるんですけどw カップ麺界の問題児「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」に挑戦するべく? まるか食品もバレンタインデー関連カップ麺に殴り込み。もうね、見るからにネタですから、味どうこう言うこと自体ナンセンスなのかもしれませんが、そういうわけにもいかんのでw 百聞は一見に如かず! さっさと片付けたいと思いますw





は、いつもの油揚げ麺です。ぶれない。いつも当ブログではソースを選ばない万能麺だと褒めてるんですけど…ありましたね、合わないソースが。と言うのも、油揚げ麺特有の風味だったり、ノスタルジックな食感だったり、普段なら良い意味でのチープさがプラスに作用してくれるんですけど、それが今回の甘さ一辺倒なチョコソースの中にあると、油揚げ麺特有の油っぽい風味が嫌に目立つというか、そのせいでゲテモノの烙印が確定してしまう感じ。油揚げ麺の存在によって、「やきそば」としての体は保たれてはいるものの、ソースの方向性から食事として許容することが出来ず、スイーツと呼ぶにも厳しい雰囲気だったし、スナック的とは言ってもスナック菓子とはベクトルが異なっているので、なんだかもう想像通りというか、まぁこうなっちゃうよね…みたいな。ある意味ギャップの無さは好印象? だったりもしたんですけどw 美味しいか美味しくないかで言えば、後者です。

ソースは、溶かしたチョコレートです。それ以上でも、それ以下でもありません。スーパーの製菓材料コーナーや、ジャムとかハチミツとか置いてある所で見掛けるチョコレート系のシロップあるじゃないですか、アレと同じような代物だと思ってください。ちなみにソース(添付調味料)の原材料は「チョコレートベース」となっていて、これ以上ないシンプルな表記でしたw 一平ちゃんのソースは甘塩っぱい系を意識していましたが、こちらは完全にチョコレート味として割り切っていたので、いつものペヤング麺にチョコレートシロップを使って味付けしたら…多くを語らずとも味の想像は付きますよね。とりあえず、小袋に書かれている「やきそばソース」は完全に誤表記レベルですw ある意味、見方によってはスイーツ路線として非常に硬派な仕上がりではあるものの、焼そば的な雰囲気は皆無に等しく、油揚げ麺臭との兼ね合いが悪かったので、ひとつの食べ物として自分は許容できなかったです。ホットケーキとか、甘さ控えめのホイップクリームとか、チョコレートシロップ本来の用途に基づき、用法用量を守って正しくお使いしたい感じでしたw

かやくは、クルトン,イチゴ加工品となっているのですが、一平ちゃんの単一色な見た目とは違い、仕上がりのビジュアルは宜しいです。イチゴ加工品は態とらしい人工的な風味とは言え、甘さ一辺倒のチョコソースの中でアクセントとして効果を発揮していたものの、如何せん量が少ないので、途中から気にならなくなってきます。クルトンはカップスープやシーザーサラダのトッピングに使用されているようなクルトンと同じプレーンタイプで、特に味付けなどは施されておらず、食感のアクセントとして放り込まれた模様。ただ、今回は完全にスイーツな路線を狙っていたようなので、どうせならシュガートッピングしたラスクとか入れて欲しかったです。だからと言って結果的に★の数が増えるわけではないですけどw

(標準は★3です)

一応、話題性を加味して★ひとつプラスしましたが、味だけで言えば★0です。食事(やきそば)として許容するには甘さ一辺倒で厳しかったし、かと言ってスイーツ的に美味しかったかと言われたら、嫌に目立っていた油揚げ麺臭が完全に邪魔だったし、ある意味これは想像通りの仕上がりではあったものの、ひとつの製品(食べ物)としては、まだ一平ちゃんのほうが許せる感じでした。やはり「やきそば」であるからには、食事として許容できるようなポイント(甘塩っぱい系のアクセントとか)が無いと成立しないと思いますし、いつもの油揚げ麺にチョコレートシロップかけただけ、みたいな仕上がりだとゲテモノで終わって当然、みたいな。そう考えたらスイーツ系のカップ焼そばとして、一平ちゃんのショートケーキ味は優秀だったなぁ…って。まぁアレも随分と人を選ぶカップ麺ではありましたけどw 少なくともチョコレート系のカップ焼そばよりは完成度が高かったですからね。チョコレートとカップ焼そばのコラボレーションには、まだまだ乗り越えなければいけない課題が多いようです。あまりに甘い一辺倒だったので、ちょこっと塩を振ってみたのですが、解決策にはなりませんでしたw ちなみに商品名の「ギリ」は、「義理チョコ」と「ギリギリやきそば」を掛けてるらしんですけど、まずギリギリも何も自分は焼そばとして許容できなかったし、義理も人情も感じられなかったですw


あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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まるか食品「ペヤング パクチーMAXやきそば」



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今回の冒頭ネタは、ジャパンフリトレーの新商品「リッチギザ 濃厚たらこバター味」です。同じ週に発売された前回記事のポテリッチとテーマが被ってますけどw 各社のリリース頻度から察するに、やっぱり明太子(たらこ)系って季節を問わず人気のフレーバーなんですねー。さて、ベースのコーンスナックは安定のジャパンフリトレークオリティで、ザクザクとしたハードな食感から食べ応え抜群。そして味ですが、たらこもバターもハッキリしてます。辛子明太子ではないので、唐辛子などのピリ辛アクセントは感じられませんね。ただ、砂糖と甘味料によるジャンクな甘味が予想以上に強く、ここがターニングポイントになってくると思います。私はスナック菓子を食べる時、身体に悪いもんだとスッパリ割り切った上で食べるので、人工的でジャンクな甘味もクセになる感じで好きだったりするんですけど、コレ気になる人は多いかも。まぁでもジャパンフリトレーの商品って、大概こういう身体に悪そ〜な雰囲気の人工的な濃い味なんですけどねw それを理解している人であれば、問題なく楽しめると思います。いやでも甘味はマジで目立ってますよw

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング パクチーMAXやきそば」です。イマサラ感MAXやきそばでスイマセンほんとに…(泣)かなり話題性が高かったので、それ知ってる、もう食べた、という方も多いでしょう。いやもうスイマセンほんとに…(泣)ちなみに私は、あまりパクチーが得意ではありません。存在感がアクセント程度なら問題ないんですけど、香りが強すぎると どうしてもカメムシのニオイとリンクしてしまって “食べ物” としての許容範囲を逸脱してしまうので 苦手なんですよね…。ただ、カップ麺ブロガーとしては見過ごせない製品なので、パクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べたらどうなるか、という隠れテーマを背景に、戦々恐々の心境にて絶賛お送りさせていただきます(ぺこり)





は、いつもの油揚げ麺だと思います。ほんとブレませんよねー。細くて軽い食感のスナック的な油揚げ麺なので、湯戻し時間が10秒から20秒ほどズレると印象が少し変わったりもするんですけど、それも一興でしょうか。スナック的な雰囲気から油揚げ麺特有の風味も強めにあるはずなのですが、今回は有無を言わせずにパクチーがオラオラしてくるので、全く以て気になりなりませんでした。ソースを選ばない万能麺なので、今回も問題なくマッチしてたと思うんですけど、それも気になりなりませんでしたw この油揚げ麺を食べたらペヤングだなー、って感じるのですが、ソースと具材のパクチーに押されちゃって、その親しみすら無かったですw

ソースは、ガラスープと海老の旨味をベースにして、ジンジャーやガーリックなどの香味野菜、レモン果汁の酸味、唐辛子のピリ辛感でアクセントを付与。そして魚醤で味を整えた異国情緒あふれるテイストだったんですけど、ソース自体からも強烈なパクチーの主張がw おそらく原材料の香辛料にコリアンダー(パクチー)が含まれているのだと思われるのですが、撮影の後にソースだけの部分を味見してみたら、物の見事にパクチーでしたw いやーここまで徹底していたとは…w ただ、パクチーのインパクトを全面に押し出しつつも決して一辺倒な味わいではなかったことには好感が持てました。でも個人的な好みで言わせてもらうと…ごめんなさい、コレはムリです。液体ソースを混ぜている時から…というか、次の項目でも触れますが、湯切りの段階から戸惑いを感じるほど躊躇しちゃったし、実際に食べたら3口目から気分が悪くなってくる始末…勿体無かったけど、完食できませんでした…。

かやくは、パクチーのみです。緑茶の出涸らしじゃないですよw かやくの袋はパクチーだけなので、ふりかけっぽく後入れしても良さげなもんですが、かやくを入れてから熱湯を注ぐよう指示されていた為、今回は素直に従ってみました。そして湯切りの段階から主張してくる カメムシ パクチー臭から、なるほど先に入れて湯戻しする意味があったのだな…と、体感すると同時に、この瞬間から牽制。ただ、お湯と一緒に湯切り口から具材のパクチーも少し流れ出ちゃってたので、勿体無かったかなぁ…って(内心ちょっとホッとしたのはココだけの話w)対策として、かやくは麺の下に開けてから熱湯を注ぐといいかもです。で、さすがに存在感は凄まじいですね。ソース自体にもパクチーが仕込まれていたので、まず相乗効果はハンパじゃなかったし、湯きり段階からの明白な香りによって、パクチーマックスの名に相応しい存在感だったと思います。体感的なパクチーは具材よりもソースのほうが強い感じだったんですけど、どっちにしろ私には、お釣りのほうが多かったですw

(標準は★3です)

強烈なパクチーの主張から、試合開始直後…いや、ゴングが鳴る前から面喰らってしまったのですが、きっとパクチー好きには堪らん一杯なんだと思います。ちょっと私には強烈すぎて、もはや拷問に近いレベルだったんですけど…そんなヤツは喰うなとでも言わんばかりの人を選ぶインパクトと、話題性の高さを加味して及第点に★ひとつプラスしようかと思ったのですが、ちょっと冷静に判断できないレベルにあったので、今回の総評は測定不能ですゴメンナサイw ちなみにパクチーの主張が強すぎると苦手なヤツがパクチーマックスを食べてみた結果、個人的な満足度を★の数で表すのならズババッ、と★0即決ですw 私と同じくパクチーが苦手な人にとってはトラウマレベルのカップ麺になりますが、後にも先にもパクチーの存在感を主張させたインパクトを押し出しつつ、ひとつのエスニック系やきそばとして作り込みの丁寧さが感じられたソース(ギリギリでしたけど)は高く評価できるポイントになると思いますし、エスニック系の味付けが好きな方は勿論、極端にパクチーが苦手でなれば、話題性だけのキワモノでは終わらない一杯になるのではないでしょうか。そもそもパクチーが苦手な方は好んで買わないとは思いますけどもw パクチー耐性に自信のない方や、パクチーに馴染みのない方が興味本位で手に取ってしまったら、容赦なく咬み付かれることになると思います。あ、それから木製の箸を使っている人は気を付けてください。しばらく箸にパクチー臭が残りますw あまり私は割り箸を推奨したくないのですが、今回ばかりは使い捨ての箸を使ったほうが賢明かと思います。第1弾の「にんにくMAX」では秀逸なインパクトを植え付けつつも抜群に美味しい仕上がりで、第2弾の「わかめMAX」では少し無難な印象を、そして今回の人選びまくりな第3弾はパクチーということで、今後も目が離せないシリーズですね。そろそろ個人的にはニンニクに次ぐ刺激物MAX系をリリースして欲しいところなんですけど、激辛は既にオリジナルがありますし、流行りの花椒を使った痺れ感MAXとか来ないかなー。パクチーはダメだったけど…花椒なら任せろw

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まるか食品「ペヤング わかめMAXやきそば」



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今回の冒頭ネタは、サンフレッシュの新商品?「ポテトチップスの芋備え・塩味」です。ローソンで新商品の棚に並んでいたのですが、厳密にはリニューアルですかね。「カラダに悪いものなしなしのリアルポテトチップス見参!」って、ポテトチップスという食べ物自体がジャンキーだと認識している私としては、早くも矛盾が否めないんですけどw 化学調味料,デキストリン,保存料,アミノ酸調味料などの添加物は一切使用せず、シーソルト(海塩)だけで味付けを施したシンプルさと安全性が売りだそうです。原材料の表記も「ばれいしょ(遺伝子組換えでない)、ひまわり油、食塩」と、実に飾り気のない構成ですね。パッケージ裏面に記載されたひけらかすような蘊蓄の量が気になるところではあるもののw 実は健康志向なカップ麺ブロガー、安全性をアピールしたコンセプトには非常に好印象。で、原材料のジャガイモはアメリカ産100%にこだわっているらしく、日本の一般的なポテトチップスは北海道産などの国産ジャガイモ(もちろん美味しい)が持て囃される傾向にあるので、逆に新鮮ですよね。というわけで、味付けに関して語る面は少ないのですが、ひとくち食べて思った事、かなり芳ばしいです。ジャガイモ揚げました感がダイレクトというか、ほんと若干の苦味を感じるか否かのギリギリなラインで、かなり絶妙な揚げ加減。素材の舌触りもホクホク感や粘り気のあるタイプではなく、ややドライな印象なのは、アメリカ産由来のジャガイモが持つ特徴でしょうか。いやいや、ちょっとコレは地味ながらも日本の「うすしお」系とは一線を画してますよ。なるほど、これが本場のポテトチップスなのか…って、感動しちゃいました。無添加という安全性から小さいお子さんからお年寄りの方まで安心してオススメできますし、味付けが塩のみというシンプルさから幅広い層の人が抵抗無く楽しめるポテトチップスだと思います。サイズもアメリカンな仕様(100g)なので、年末年始の集まりに備えて用意しておくと重宝するかもしれません。ポテトチップスは断然うすしお派という人は、間違いなくツボだと思いますよ。で、変わり種派の人も原点回帰の意味合いで、是非とも食べてみて欲しいポテトチップスでした。いやはや、カップ麺に負けず劣らず、ポテトチップスも奥が深い世界ですな…。

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング わかめMAXやきそば」です。前回の「にんにくMAX」に続くシリーズ第2弾なんですけど…もうパッケージからしてインパクト大ですよねw 第1弾のインパクトが強烈だったので、それに負けない衝撃を期待したいところ。で、美味しくないと意味ありませんから、もちろん味にも。っていうか、わかめのイメージ的に普通はミネラルとか、食物繊維とか、漠然と健康的な雰囲気を感じるはずなんですけど、タイトルが「ペヤング」だと何故かジャンクさが先行してならないというか、わかめ大量なのに何故か健康に悪そうというかw いや、カップ麺なんでイメージとしては問題ないんですけどね。ちなみに海藻類は主食と言っても過言ではないくらい好きなので、かなり楽しみです。





は、いつもの汎用麺ですかね。ただ、今回は麺と具材の比率が規格外なのでw ただでさえ自己主張の弱い柔軟性の高さが特徴的な油揚げ麺ですから、存在感は完全にオマケでしたw ただ、その自己主張の弱さが功を奏しているというか、その分わかめのインパクトが際立っていたのは良かったです。っていうか、わかめを食べる為の一杯と言っても過言ではなかったので、麺のクオリティとか正直どうでもいい感じだったんですけどねw でも違和感なく食べられたのは、やはりペヤングらしいフレキシブルの高さの面目躍如と言えるかもしれません。わかめのボリュームが凄かったので、油揚げ麺特有の風味とかも気にならなかったです。というか、わかめのインパクトに圧倒されて、意識が向かなかっただけかもしれない…w

ソースは、「醤油ベースの味付け」とのこと。かなりシンプルな醤油味で、ほんのり甘味も。やや酸味も感じるのですが、あくまで醤油の副産物というか、食酢や柑橘系の酸味ではなかったので、特に意識して表現された酸味ではないですね。胡椒の香りとメンマの風味で軽くアクセントを付けていて、ちょっと昔ながらの中華そば的な雰囲気も感じるのですが、端的に例えると酸味の無い醤油ベースのドレッシングに近い味付けです。ソースの量は多く、ちょっと私の舌には濃い目の味付けだったんですけど、わかめの量を想定して配慮でしょうか。でも、わかめ自体が塩気を帯びているので、もうちょっと味付けは薄めだと嬉しかったかな。わかめとの相性も麺との相性も特に問題なかったんですけど、わかめの量的に味が単調に思えてしまって、ちょっと後半は飽きてくる感じ。柚子ポン的な柑橘系の酸味を意識的に添加するとか、青じそドレッシングみたいなサッパリ系に寄せてみるとか、そういった工夫があると後半にかけての単調さも回避できたんじゃないですかね。

かやくは、「湯切りをしてフタを開けてビックリ!」いや…まさにですよw 一応、コーンや葱、レッドベルペパーなんかも入ってるんですけど、ご覧の通り緑一色の役満状態w 最初は撮影の為にワカメを別皿に移してからソースを混ぜようかと思ったのですが、食塩相当量の数値がペヤングにしては珍しく4.1gと高塩分だったので、素直に大人しく…って、普通は別皿にワカメを移動させたりしないかw いつものように具材をサルベージして…整えて…と、やらせ盛りしなくてもコレですからね。わかめ系のカップ麺と言えば、エースコックの「わかめラーメン」が一般的にイメージし易いと思うのですが、それとは比べ物にならない突き抜けたボリューム感です。ただ、あくまでも量的なインパクトであって、質の高さは完全にエースコックが上ですね。ボリューム的なインパクトは抜群だったんですけど、分厚さだったり、香りだったり、歯応えや風味は圧倒的にエースコックわかめに分があると感じました。まぁでも量的なインパクトは手放しに評価できますけどw ちなみに湯切りの際、わかめが湯切り口を塞で湯切りしにくかったので、本家ペヤングよろしく、かやくは “麺の下” に開けて熱湯を注いだ方がいいかもしれません。

(標準は★3です)

「わかめMAX」それ以上でも、それ以下でもなかったですw でも、わかめMAXの名に相応しいインパクトは打ち出せていたし、普通に美味しかったし、希望小売価格も良心的だったので、とりあえず合格ラインの及第点としました。わかめの量にはイメージ通りのインパクトが感じられたものの、後半にかけて味の単調さが否めなかったので、柚子ぽん風にするとか、青じそドレッシング系の方向性を意識してみるとか、何かひとつ飽きのこないアクセントになるようなポイントがあると全体の纏まりは良かったかな。そして惜しむらくは、わかめ系カップ麺の代表格とも言えるエースコックの「EDGE」シリーズの先を越してしまったこと。わかめの質に関して言えば、圧倒的にエースコックが上だと思ったし、前々からEDGEシリーズと「わかめラーメン」系のコラボには期待していたので、まるか食品のリリースを見た瞬間、やられちゃった感が否めませんでした。とは言え、かなり量的に振り切ってくれていたので、しっかりインパクトは感じられると思います。で、早くも第3弾の「パクチーMAX」絶賛発売中なのですが、私はパクチーが強過ぎると苦手なので、正直…食べたくない…w でも、カップ麺ブロガーとして素通りするわけにもいかず、戦々恐々としながらも手元には用意してあります。なら早く記事にしろよ、って話なんですけど…w 私の感想は今しばらくお待ちくださいませ(ぺこり)

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まるか食品「ペヤング ヌードル」



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今回の冒頭ネタは、カルビーの新商品「堅あげポテト匠味 鶏だしぽん酢味」です。じっくり煮込んだ鶏の水炊きをポン酢で食べる、というのが今回のコンセプトなんですけど、まず最初に感じたのはポン酢を彷彿とさせる酸味と柑橘系の香り。しかし、ここで終わらないのが「匠味」ですよ。じっくり噛んで味わうと、丁寧な鶏の旨味が豊かに広がっていきます。さらに白菜や人参の優しい野菜の風味が重なることで、鍋っぽさの演出もバッチリという抜け目なさ。爽やかなポン酢の香りと鶏だしの旨味も然る事乍ら、野菜の風味による鍋っぽさの演出が印象に残る味わいでした。いやー相変わらず外しませんね、このシリーズは。鶏だし,ポン酢,鍋っぽさの演出に至るまで作り込みが実に丁寧で、今回も「匠味」らしいワンランク上の高級感を感じられたのが良かったです。うん、時期的に本物の水炊きも食べたいw

さて、本日の一杯は、まるか食品の「ペヤング ヌードル」です。「ペヤング」という名前は知っていても、「まるか食品」というメーカー名は聞き馴れない、という人も実は多いのではないでしょうか。カップ焼そばの新作であれば、比較的こちら関西でも頻繁に見かけるものの、まるか食品のヌードル系は、あまり市場に出回ってないんですよね。ところで見るからにレトロな雰囲気の漂っているパッケージですが、なんと中身は1973年の発売当時と同じ味付けだそうです。冷静に考えたら、これってスゴいことですよね。異物混入事件の前はセルロイド製のフタが使用されていたんですけど、製造再開後は「ソースやきそば」と同じくフタは紙に変更されてました。では、発売当時と変わらぬ味ということで、ノスタルジックな雰囲気に酔いしれたいと思います。(注意:筆者は「ペヤング ヌードル」初体験ですw)





は、雰囲気的に「チキンラーメン」チックな味付け麺なんですけど、こちらの方が耐久性で勝っています。食べ始めの段階で感じる歯切れの良さが印象的だったのと、鶏ガラベースの味付けが特徴となっている「チキンラーメン」とは異なり、味付けに使用されている原材料は、しょうゆ、糖類,香辛料,ポークエキスパウダー,魚介エキスパウダー,ビーフパウダーなど、チキン系のエキスは練り込まれていないので、一見すると似ている様で実際は全くの別物。さらにラードも使用されている為、東洋水産の油揚げ麺に似たタイプの芳ばしさが特徴となっています。油揚げ麺特有の風味も容赦ないタイプだったんですけど、ラードが特徴的な芳ばしい風味は、全体の雰囲気を思うとプラスに作用していました。技術力の高さという観点から見れば、今の大手メーカーが作る新生代系の油揚げ麺と比べて足元にも及びませんが、この良い意味でチープな雰囲気の漂うノスタルジックさは確かな固定ファンを掴んでいると思います。ラードの芳ばしさ漂うヌードル、これイイですね。

スープは、「あっさりながらも味付け麺の旨味が出るためコクが深く、隠し味のごま油によって香り高い仕上がりになる」とのこと。味付け麺から滲み出る旨味がスープに寄与している、という部分は「チキンラーメン」と共通していますが、鶏ガラベースではない為、印象は全くと言っていいほど異なります。さらに味付け麺+粉末スープという構成なので、思っていた以上に味付けは濃いめ。さらに麺の持つ吸水性も相俟って、のんびり食べてたら後半にかけて味が濃くなっていきます。内容量は85gと少な目なんですけど、全体の食塩相当量は6.1gと多めの数値ですね。端的に味の雰囲気を例えるなら、「チキンラーメン」っぽい麺の芳ばしさと、「カップヌードル」の洋風しょうゆ味を足して2で割ったようなイメージでしょうか。そこに少し胡麻油の芳ばしさを加え、スパイスでメリハリを効かせています。とても素朴な味わいで、漠然と懐かしさを感じるような、それでいてチープさの中に感じられる奥行きから、思っていたよりも丁寧な作り込み。ガーリックとスパイスのアクセントが効いていたので、単調じゃないのも良かったです。私が普段、記事で取り上げているような新商品系のスープとは一味違う、これぞ昔ながらのカップラーメンと言いたくなるような素朴な味わいでした。これが1973年らしさですかね。麺と同じくスープの原材料にもビーフパウダーが使用されていて、チキンやポークとはベクトルの違う旨味が感じられたので、素朴で王道の路線にありながら、確かな個性の感じられる味わいでした。でも漠然と記憶の中でリンクした味は、「カップヌードル」をインスパイアしたスーパーの激安PBカップ麺にありあそうな味w

かやくは、「かまぼこ、たまご、味付け鶏ひき肉、えび、ねぎ」とのこと。どうやら具材の個体差が激しいようですね。中にはカマボコが19枚も入っていたという事例もあったんですけどw 自分が食べた個体では、カマボコが7枚、タマゴが3個(枚?)、謎の怪しい物体(味付け鶏ひき肉)が2個、海老が5尾でした。そこそこ大きい海老が多かったので、個体としてはアタリですかね。その量もあってか取り分け海老の香りが強く、思いっきりスープに影響を及ぼしていたことと、ベースが洋風しょうゆ味という方向性にあった為、これが「カップヌードル」を想起させる大きな要員になっていたのかもしれません。なので、具材の個体差によっては受けるスープの印象に大幅な差が生じる可能性があります。タマゴはシート状にカットされていますが、不自然な質感ではなく、薄焼き玉子っぽくて意外と自然。ほんのり甘い味付けで、違和感なく美味しいタマゴでした。反面、味付け鶏ひき肉は小動物か魚の餌みたいな謎の物体で、味は微妙だし、舌触りはザラザラしてるし、ちょっと食べ物として許容できないというか、美味しくなかったです(苦笑)いや、これも1973年の演出と思えば納得できなくも…w 海老は先にも触れたように存在感が大きく、ネギも結構風味が強くて、その風味と食感から存在感のあるアクセントになっていました。カマボコは思いっ切り和風カップ麺のイメージを思い起こさせる形だったので、ちょっとイレギュラーな雰囲気ではあったものの、なんか取り敢えず入れても大丈夫そうな具材を手当たり次第に放り込んだ感が楽しかったですw

(標準は★3です)

正直、味だけで言えば私の感想は★3です。しかし、どんなロングセラーブランドであっても時代のニーズに合わせ、また自社の技術力向上に伴い、少なからずマイナーチェンジは行われるもの。そんな中、当時と変わらぬ味付けで、というコンセプトには希少価値と魅力を感じたし、絶対にカップ麺でしか味わえないと言い切れる良い意味でのチープさと、レトロでノスタルジックな味わいを求める一定の固定ファンを掴んでいるであろう確かな需要性を加味して、★ひとつプラスしました。ちょっと測定不能と迷ったんですけどねw 自分は「ペヤング ヌードル」に馴染みや深い思い入れはありませんが、漠然と当時の雰囲気が感じられたというか、どこか懐かしい気持ちになりました。少しでも本物のラーメンに近付けようとする本格志向なカップラーメンも応援してますけど、そのような新技術のクオリティや本格さではなく、今回は当時の味そのままというノスタルジックな雰囲気を味わえたことに価値を感じたし、敢えて何の手も加えず現代に復活させた潔いメーカーの姿勢に、いちカップ麺ファンとして敬意を表したいと思います。当時の味が懐かしい人は勿論、昔のカップ麺を知らない人にとっては経験になるチャンスだと思いますし、希望小売価格も160円と敷居が低いので、今回の復活を機に味わってみてはいかがでしょうか。具材の個体差が激しいことには賛否両論あるかもしれませんが、ある意味そのギャンブル性も魅力に思えたし、細かいことは気にしないアバウトさがノスタルジックな雰囲気に対して良い方向に作用しているというか、クレーム対象にはならない気がしました。ただ、味付け鶏ひき肉は怪し過ぎましたけどね…w あと、塩気とは違う化調特有のピリピリとした刺激が食べ終わった後も舌に居座るので、気になる人は避けた方が賢明かもしれません。それも復刻版ならではでしょうかw

あくまで個人的な感想であり、その日の体調・気分・嗜好・その他の理由から感じ方は変わります。
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